こんばんは。
連日、テレビなどで報道されていますが、
フィギュアスケートの浅田真央選手のお母様が
48歳の若さで急逝されました 。
真生ちゃんは、ご存じの通りフィギュアスケートの
世界トップレベルのアスリートですね。
報道されているところによると、
お母様は小学低学年の頃から真央ちゃんと
お姉さんの舞ちゃんと連れてスケートリンクに通い、
つい最近まで、ご自身が車を運転するなどして、
練習や試合に同行していたとの事でした。
母親としてのサポートのみならず、
自らコーチに質問するなどして、
トレーニングコーチや栄養士、
メンタルカウンセラーとしてのサポートもされていたみたいで、
真央ちゃんも、不動の信頼を寄せていたようです。
今回の一連の報道を見聞きして、
「あぁ、これは・・・」と思い当たりました。
ソフトテニスでも、特にジュニアから始めると、
お母さんがコートや試合会場への送迎をはじめ、
子供の体調や天候を考えて食事(お弁当)を作り
様々な事態を想定してユニフォーム等を用意し、
更には練習のお手伝いや、審判などをしていますね
そして、大部分のジュニアプレーヤーは
中学校でもソフトテニスを続けますので、
お母さんのサポートは中学校でも続き、
その多くは高校でも続く事を実際に見てきました。
勇弥の後輩でも、ジュニアから始めている選手のお母さんは、
練習や試合の送迎、応援はもとより、
体調や食事、道具の面でも常に注意を払われ、
練習内容や試合内容などについても眼力があるので、
時に厳しい口調で選手(子供)を叱ったり、励ましたりしています。
熱心、本当に熱心で頭が下がります。
私なんかには、とても真似は出来ません
私が見てきたのは男子の選手ばかりなので、
高校生くらいになると、親の声に反発している仕草も見せていて、
口では母親の為にテニスをしているわけではないと言いながら、
しかし、お母さんの期待・声援に応えようと、
母に喜んでもらおうと必死にやっているのが分かります。
また、試合会場で見ると、他校でもだいたい同じような状況で、
お母さんの暖かい眼差しの先には、
汗をかいて必死の表情で試合をしている選手(子供)がいて、
傍目で見ていても「いいなぁ」と思います
それに、ジュニアの頃から切磋琢磨してきているので、
他校といえどもお母様同士は戦友というべき意識もあるみたいで、
色々と情報交換しながら選手をより良い方向へ導こうと努力されています。
ウチは父子家庭ですし、父子ともに評判も良くなく、
お母様連合?からすれば、ご子息の王道を汚すゴミみたいなもので、
消えてくれれば清潔なのにと思われているかも知れません
しかし、誰でも母との別れは必ずやってきます。
真央ちゃんは21歳ですので、早過ぎるお別れになってしまいましたが、
もう人生の方向性は確立しているように見えますし、
「今まで以上に母を近くに感じる」というコメントも、
暖かい想いのこもったコメントだと思いました
彼女はサポートしてくれる人も沢山いますし、
一時的に落ち込んでも、きっと大輪の花を咲かせて
彼女らしい笑顔をみんなに見せてくれるでしょう
連日、テレビなどで報道されていますが、
フィギュアスケートの浅田真央選手のお母様が
48歳の若さで急逝されました 。
真生ちゃんは、ご存じの通りフィギュアスケートの
世界トップレベルのアスリートですね。
報道されているところによると、
お母様は小学低学年の頃から真央ちゃんと
お姉さんの舞ちゃんと連れてスケートリンクに通い、
つい最近まで、ご自身が車を運転するなどして、
練習や試合に同行していたとの事でした。
母親としてのサポートのみならず、
自らコーチに質問するなどして、
トレーニングコーチや栄養士、
メンタルカウンセラーとしてのサポートもされていたみたいで、
真央ちゃんも、不動の信頼を寄せていたようです。
今回の一連の報道を見聞きして、
「あぁ、これは・・・」と思い当たりました。
ソフトテニスでも、特にジュニアから始めると、
お母さんがコートや試合会場への送迎をはじめ、
子供の体調や天候を考えて食事(お弁当)を作り
様々な事態を想定してユニフォーム等を用意し、
更には練習のお手伝いや、審判などをしていますね
そして、大部分のジュニアプレーヤーは
中学校でもソフトテニスを続けますので、
お母さんのサポートは中学校でも続き、
その多くは高校でも続く事を実際に見てきました。
勇弥の後輩でも、ジュニアから始めている選手のお母さんは、
練習や試合の送迎、応援はもとより、
体調や食事、道具の面でも常に注意を払われ、
練習内容や試合内容などについても眼力があるので、
時に厳しい口調で選手(子供)を叱ったり、励ましたりしています。
熱心、本当に熱心で頭が下がります。
私なんかには、とても真似は出来ません
私が見てきたのは男子の選手ばかりなので、
高校生くらいになると、親の声に反発している仕草も見せていて、
口では母親の為にテニスをしているわけではないと言いながら、
しかし、お母さんの期待・声援に応えようと、
母に喜んでもらおうと必死にやっているのが分かります。
また、試合会場で見ると、他校でもだいたい同じような状況で、
お母さんの暖かい眼差しの先には、
汗をかいて必死の表情で試合をしている選手(子供)がいて、
傍目で見ていても「いいなぁ」と思います
それに、ジュニアの頃から切磋琢磨してきているので、
他校といえどもお母様同士は戦友というべき意識もあるみたいで、
色々と情報交換しながら選手をより良い方向へ導こうと努力されています。
ウチは父子家庭ですし、父子ともに評判も良くなく、
お母様連合?からすれば、ご子息の王道を汚すゴミみたいなもので、
消えてくれれば清潔なのにと思われているかも知れません
しかし、誰でも母との別れは必ずやってきます。
真央ちゃんは21歳ですので、早過ぎるお別れになってしまいましたが、
もう人生の方向性は確立しているように見えますし、
「今まで以上に母を近くに感じる」というコメントも、
暖かい想いのこもったコメントだと思いました
彼女はサポートしてくれる人も沢山いますし、
一時的に落ち込んでも、きっと大輪の花を咲かせて
彼女らしい笑顔をみんなに見せてくれるでしょう