こんばんは。
毎年の事ですが、年末は仕事が立て込んでしまい、
ブログの更新が出来ずに1週間が経ってしまいました
少し遡りますけど、11日(日)には勇弥が「長瀬杯」に参加しました。
「長瀬杯」はオープン参加の県大会で、中学生でも参加出来ますが、
例年のように、今年も高校生以上のペアが参加しました。
勇弥の今回のペアは一哉。
6月の県総体の団体戦でペアを組んで以来となります。

久しぶりの県スポーツセンター。
試合形式は、3ペアの12ブロックで予選を行い、
各ブロックの1位のみが決勝トーナメントに駒を進める事が出ますので、
基本的にはブロックで1敗すると、決勝トーナメントに進むのは難しく、
しかも県大会ですので、出場ペアの力量もグッと上がっています。
リーグ1試合目
4-⑥
④-0
2-④
④-1
3-⑤
0-④
うーん、相手の力量もあるのでしょうけど、
1G目で2度のゲームポイントを勇弥のストロークミスで落としたのが痛いなぁ。
それと、勇弥が動いていない相手前衛に持っていて
あっさりボレーを決められてしまう場面が何度もありました。
この敗戦で、いきなり「箱抜け」が難しくなってしまいました
リーグ2試合目
④-1
3-⑤
④-0
5-⑦
④-2
⑥-4
1試合目もそうでしたけど、サービスゲームが取れませんねぇ。
記録をつけていたので、少し考えてみましたが、
単純にファーストサーブの確率が悪いのが原因だと思います。
50%程度の確率ですと、やはり簡単には取れませんね。
ただ、ストロークのミスは影を潜め、
相手のボレーも散発的に2発喰らっただけでしたので
試合には勝つ事が出来ました。
これで、もしかすると三つどもえの可能性も出てきましたが、
1試合目で勇弥&一哉に勝ったペアが2勝したため、
勇弥&一哉は予選リーグ敗退という事になりました
また、頑張ろう
その週の土曜日(17日)、勇弥&雄大は他校の選手に誘われて、
木更津市内でおこなわれた団体戦に参加しました。
この団体戦は任意のチームで参加する事が出来ますが、
天皇杯選手やら国体選手やらでレベルが高く、
しかも殲滅戦(3ペア全てが敗北するまで試合をする)でおこなわれます。
勇弥&雄大のチームは6名全員が高校3年生。
あとの4人はインターハイ選手でもあり、
この夏の国体少年男子の千葉県チームの正選手でもあり、
ちょっとレベルが違うのですが、勇弥&雄大をお誘いしてくれたので、
喜んで参加させて頂きました。
この試合は、最初からトーナメント方式。
1回戦負けなら、コンソレがあります。
1回戦の相手は1年~4年上の先輩達。
高校時代、関東大会やインターハイで活躍した選手ばかりで、
いきなり厳しい戦いになると思われました。
ペアはオーソドックスに前衛と後衛で組み、
勇弥&雄大はそのまま3番戦に出場する事になりました。
最初から2面展開でおこなわれ、
1番戦がこちらの勝利で終わったので、
3番戦の勇弥&雄大が試合を始めました。
④-2
⑤-3
④-1
④-1

もうちょっと苦戦すると思ったのですが、
二人とも気合いが入っていて、なかなかのゲームでした
試合の途中で2番戦もこちらが勝利したので、
殲滅戦特有の「回し」にはならず、3-0で勝利

試合の合間にも、和気藹々と楽しそうでした
2回戦の相手は、同じ高校3年生が二人(後衛)、
1つ上の大学生が二人(こちらも後衛)、
2つ上の大学生が二人?という構成で、
1つ上の大学生はその世代の千葉県エース後衛ですね
今度は、チーム内で色々と話し合って、
雄大は他校の前衛選手と組み、
勇弥はその後衛選手と組む事に決めたようです

1番戦の後衛・前衛のペアですが、
1つ上の大学生のW後衛ペアと戦い、
善戦したのですが敗れてしまいました。

2番戦の雄大ペア(W前衛)。
相手は高校3年生のダブル後衛で、
先行していたものの追いつかれてファイナル入り。
ファイナルでも先にマッチポイントをとったのですが、
残念ながら逆転されてしまいました。
という事で、勇弥ペアが3勝、
いわゆる「3本回し」でないとチームは勝てませんが・・・

結果的に、このペアが最も機能しませんでした
二人とも、コート一杯に走り回ってリズムを作る
同型タイプの後衛なので、平行陣では機能しないのかな
なかなか、点が取れなくて、苦しい試合でした
という事で、2回戦敗退という事になってしまい、
コンソレにも回る事が出来ませんので、
同じ境遇のチームとテストマッチをして頂きました

このペアで勝ち。

このペアで勝ち。

このペアで勝たせて頂きました
この後、先ほど対戦した高校3年生二人も合流して・・・

同世代の8人。

一日中、楽しくも真剣に楽しませて頂きました。
進路は分かれても、また一緒にやろう
出来れば、毎年1回は集まりたいねぇ
さて同日(17日)は、祥吾の中学校に
他市の中学校がお越し下さり、練習試合をしました。
私は勇弥&雄大に付いていたので観戦出来ませんでしたけど、
祥吾から話しをきいたところ、
駿&祥吾のペアで4試合やって4勝。
相手校の大将ペアと3試合、2番手ペアと1試合したそうです。
相手校の大将ペアも県新人戦には出場しているとの事ですが、
祥吾の中学校のコートは、ちょっと特異な部分もあるので、
今回は地の利が大きく作用したようです
それから、18日(日)には、高校生の県インドア戦がおこなわれ、
この大会で優勝か準優勝なら、
1月の関東インドアへと駒を進める事が出来ますが、
勇弥&雄大の後輩は見事、
準優勝で関東インドア初出場を決めたそうです
さすが、史上最強チームですねぇ
ベンチ入りしたのは2年生6人、1年生2人の8人ですが、
彼らは中学時代でも全中大会や全国選抜(春全)
或いは関東大会に出場していた猛者で、
とっても練習熱心です。
それに、親御さんのサポートも重厚で、
今回の大会に向けて、練習施設(インドア)を探してくれたり
夜間練習や遠征の際に選手の送迎をされていたそうです。
今回は仕事の関係で、私は応援には行けず、
ちょっとした差し入れしか出来ませんでした・・・
いや、応援に行かない方が結果は良いかもしれませんね
選手のお母様から、「3年生と頑張ってきた結果です」という
ありがたいお言葉を頂きましたが、
実際には2年生と1年生が練習に打ち込み、
親御さんが練習会場を探したり送迎などのサポートをし、
顧問の先生が熱意を持ってご指導された結果だと思います。
3年生の影響は・・・・、どうなんでしょうえねぇ。
少なくとも勇弥に関しては、「ああはなりたくない」という
反面教師としては最高の先輩だったようです
なんと言うか、勇弥達と今のレギュラーメンバーや2年生選手では、
平民と貴族というか、大衆車とスポーツカーというか、
勇弥達が1年かかってやっと手に入れた技術を、
ほんの何日かでさらりとモノにするような、
そんな印象を感じます。
それにしても、今回の結果を見ると、
もし彼らに総体の団体戦も任せていれば、
もしかしたらインターハイに行けたのではないかと思い、
なんだか複雑な気持ちになりますねぇ。
風の噂に試合の出場の機会が無かった選手のお母様が、
「一体、何のために頑張ってきたのか・・・」と落胆されていたとお聞きし、
勇弥はその選手に代わって出場したようなものですから、
胸が締め付けられて、今でも重苦しい感覚を覚えます
ですので、彼らには1月29日の関東インドアでも大活躍して、
是非とも史上初の高校選抜大会出場を決めてほしいなぁ
いや、彼らなら絶対にやってくれると信じています
毎年の事ですが、年末は仕事が立て込んでしまい、
ブログの更新が出来ずに1週間が経ってしまいました
少し遡りますけど、11日(日)には勇弥が「長瀬杯」に参加しました。
「長瀬杯」はオープン参加の県大会で、中学生でも参加出来ますが、
例年のように、今年も高校生以上のペアが参加しました。
勇弥の今回のペアは一哉。
6月の県総体の団体戦でペアを組んで以来となります。

久しぶりの県スポーツセンター。
試合形式は、3ペアの12ブロックで予選を行い、
各ブロックの1位のみが決勝トーナメントに駒を進める事が出ますので、
基本的にはブロックで1敗すると、決勝トーナメントに進むのは難しく、
しかも県大会ですので、出場ペアの力量もグッと上がっています。
リーグ1試合目
4-⑥
④-0
2-④
④-1
3-⑤
0-④
うーん、相手の力量もあるのでしょうけど、
1G目で2度のゲームポイントを勇弥のストロークミスで落としたのが痛いなぁ。
それと、勇弥が動いていない相手前衛に持っていて
あっさりボレーを決められてしまう場面が何度もありました。
この敗戦で、いきなり「箱抜け」が難しくなってしまいました
リーグ2試合目
④-1
3-⑤
④-0
5-⑦
④-2
⑥-4
1試合目もそうでしたけど、サービスゲームが取れませんねぇ。
記録をつけていたので、少し考えてみましたが、
単純にファーストサーブの確率が悪いのが原因だと思います。
50%程度の確率ですと、やはり簡単には取れませんね。
ただ、ストロークのミスは影を潜め、
相手のボレーも散発的に2発喰らっただけでしたので
試合には勝つ事が出来ました。
これで、もしかすると三つどもえの可能性も出てきましたが、
1試合目で勇弥&一哉に勝ったペアが2勝したため、
勇弥&一哉は予選リーグ敗退という事になりました
また、頑張ろう
その週の土曜日(17日)、勇弥&雄大は他校の選手に誘われて、
木更津市内でおこなわれた団体戦に参加しました。
この団体戦は任意のチームで参加する事が出来ますが、
天皇杯選手やら国体選手やらでレベルが高く、
しかも殲滅戦(3ペア全てが敗北するまで試合をする)でおこなわれます。
勇弥&雄大のチームは6名全員が高校3年生。
あとの4人はインターハイ選手でもあり、
この夏の国体少年男子の千葉県チームの正選手でもあり、
ちょっとレベルが違うのですが、勇弥&雄大をお誘いしてくれたので、
喜んで参加させて頂きました。
この試合は、最初からトーナメント方式。
1回戦負けなら、コンソレがあります。
1回戦の相手は1年~4年上の先輩達。
高校時代、関東大会やインターハイで活躍した選手ばかりで、
いきなり厳しい戦いになると思われました。
ペアはオーソドックスに前衛と後衛で組み、
勇弥&雄大はそのまま3番戦に出場する事になりました。
最初から2面展開でおこなわれ、
1番戦がこちらの勝利で終わったので、
3番戦の勇弥&雄大が試合を始めました。
④-2
⑤-3
④-1
④-1

もうちょっと苦戦すると思ったのですが、
二人とも気合いが入っていて、なかなかのゲームでした
試合の途中で2番戦もこちらが勝利したので、
殲滅戦特有の「回し」にはならず、3-0で勝利

試合の合間にも、和気藹々と楽しそうでした
2回戦の相手は、同じ高校3年生が二人(後衛)、
1つ上の大学生が二人(こちらも後衛)、
2つ上の大学生が二人?という構成で、
1つ上の大学生はその世代の千葉県エース後衛ですね
今度は、チーム内で色々と話し合って、
雄大は他校の前衛選手と組み、
勇弥はその後衛選手と組む事に決めたようです

1番戦の後衛・前衛のペアですが、
1つ上の大学生のW後衛ペアと戦い、
善戦したのですが敗れてしまいました。

2番戦の雄大ペア(W前衛)。
相手は高校3年生のダブル後衛で、
先行していたものの追いつかれてファイナル入り。
ファイナルでも先にマッチポイントをとったのですが、
残念ながら逆転されてしまいました。
という事で、勇弥ペアが3勝、
いわゆる「3本回し」でないとチームは勝てませんが・・・

結果的に、このペアが最も機能しませんでした
二人とも、コート一杯に走り回ってリズムを作る
同型タイプの後衛なので、平行陣では機能しないのかな
なかなか、点が取れなくて、苦しい試合でした
という事で、2回戦敗退という事になってしまい、
コンソレにも回る事が出来ませんので、
同じ境遇のチームとテストマッチをして頂きました

このペアで勝ち。

このペアで勝ち。

このペアで勝たせて頂きました
この後、先ほど対戦した高校3年生二人も合流して・・・

同世代の8人。

一日中、楽しくも真剣に楽しませて頂きました。
進路は分かれても、また一緒にやろう
出来れば、毎年1回は集まりたいねぇ
さて同日(17日)は、祥吾の中学校に
他市の中学校がお越し下さり、練習試合をしました。
私は勇弥&雄大に付いていたので観戦出来ませんでしたけど、
祥吾から話しをきいたところ、
駿&祥吾のペアで4試合やって4勝。
相手校の大将ペアと3試合、2番手ペアと1試合したそうです。
相手校の大将ペアも県新人戦には出場しているとの事ですが、
祥吾の中学校のコートは、ちょっと特異な部分もあるので、
今回は地の利が大きく作用したようです
それから、18日(日)には、高校生の県インドア戦がおこなわれ、
この大会で優勝か準優勝なら、
1月の関東インドアへと駒を進める事が出来ますが、
勇弥&雄大の後輩は見事、
準優勝で関東インドア初出場を決めたそうです
さすが、史上最強チームですねぇ
ベンチ入りしたのは2年生6人、1年生2人の8人ですが、
彼らは中学時代でも全中大会や全国選抜(春全)
或いは関東大会に出場していた猛者で、
とっても練習熱心です。
それに、親御さんのサポートも重厚で、
今回の大会に向けて、練習施設(インドア)を探してくれたり
夜間練習や遠征の際に選手の送迎をされていたそうです。
今回は仕事の関係で、私は応援には行けず、
ちょっとした差し入れしか出来ませんでした・・・
いや、応援に行かない方が結果は良いかもしれませんね
選手のお母様から、「3年生と頑張ってきた結果です」という
ありがたいお言葉を頂きましたが、
実際には2年生と1年生が練習に打ち込み、
親御さんが練習会場を探したり送迎などのサポートをし、
顧問の先生が熱意を持ってご指導された結果だと思います。
3年生の影響は・・・・、どうなんでしょうえねぇ。
少なくとも勇弥に関しては、「ああはなりたくない」という
反面教師としては最高の先輩だったようです
なんと言うか、勇弥達と今のレギュラーメンバーや2年生選手では、
平民と貴族というか、大衆車とスポーツカーというか、
勇弥達が1年かかってやっと手に入れた技術を、
ほんの何日かでさらりとモノにするような、
そんな印象を感じます。
それにしても、今回の結果を見ると、
もし彼らに総体の団体戦も任せていれば、
もしかしたらインターハイに行けたのではないかと思い、
なんだか複雑な気持ちになりますねぇ。
風の噂に試合の出場の機会が無かった選手のお母様が、
「一体、何のために頑張ってきたのか・・・」と落胆されていたとお聞きし、
勇弥はその選手に代わって出場したようなものですから、
胸が締め付けられて、今でも重苦しい感覚を覚えます
ですので、彼らには1月29日の関東インドアでも大活躍して、
是非とも史上初の高校選抜大会出場を決めてほしいなぁ
いや、彼らなら絶対にやってくれると信じています