こんばんは
日曜日は、表題の交流会に行ってきました

これは、毎年この時期と夏におこなわれる研修会で、
印旛郡の中学校と高校の選手が集まって
練習試合をたくさんするんです。

高校より中学校の方が数が多いので、
中学校は各校2ペアと参加数が制限されており、
高校側は5校の参加となりました。

中学生ペアと高校生ペアの5ゲームの試合を
練習乱打無しでひたすらやるという内容で、
1コート当たり40試合が目標(全部で8面)という事でした

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開会式。 右側に中学生、左側に高校生。

中学校は、恐らく昨秋におこなわれた
群新人戦の団体戦の成績を基準にして、
第1コートが○○中学校、△△中学校というような割り振りで、
それに対する高校側も最近の実績で入るコートが決まっていたようです。

厳密には、祥吾はまだ中学生なのですが、
高校側が20ペア少々しかいないとの事でしたので、
高校生に混じって参加させていただく事になりました。
8面もあるのに20ペアでは、トイレにも行けませんものね

中学3年生では、祥吾と寿将の二人が参加させて頂き、
そのほか、祥吾の学校では高校3年生の
スーパースター達にもご足労願いました

祥吾も寿将も、高校1年生の後衛選手とのペアを指示されましたが、
果たして、うまくいくのでしょうかねぇ

まぁ、中学生は1・2年生ですし、
ジュニア時代から勇名を轟かしているような
スーパー中学生はいませんので、なんとかなるかと思っていたのですが・・・

7試合やって、6勝1敗。
なんと、中学生に負けてしまいました
同校で、敗戦を喫したのは12ペア中2ペア。

最初のゲームを3-1から逆転で取られたものの、
2・3ゲーム目を連取して優勢に立ったのですが、
4ゲーム目はあっさり取られてファイナル入りし、
ファイナルは1-7でやられてしまいました。

さて、どうして負けたのか、そこが問題です。
この試合に限って、祥吾のダブルフォルトが3本。
単純なレシーブミスも1本。
ハイボレーとローボレーのミスがそれぞれ1本ずつ。

共通していたのは、力を抜き過ぎたラケットワーク。
セカンドサーブは、そろりと振ったら入るというものではありませんし、
ハイボレーもゆったり下からラケットをあてがったのでは
ボールをコート内には落とせません。

そうなった原因はというと、恐らくメンタル面でしょうねぇ。
ペアの先輩が声を出してプレーしているのに、
祥吾の声は、よぉ~く耳を澄ましていないと聞こえません
あまり中学生の参考やお手本にはならないでしょうねぇ

あと、気になったのが勝ち負けにこだわり過ぎの高校生がいる事。
それも、ゲームポイントを取られていないとかも気にしている始末。

試合を観ていると、高校生後衛の強打に違和感を感じましたねぇ。
顧問の先生から色々と指示が出ている可能性があるので、
一概に批難してはいけないのでしょうけど、
球速に物を言わせて前衛の脇を抜いたり、
相手後衛のラケットを弾いてしまっては、何の練習にもなりません

相手の中学生ペアの練習に全くならないばかりか、
ほんの1~2本のラリーで決するポイントでは、
自分の前衛もせいぜい打ち損ないの処理ばかりで、
前衛はあまり経験値を得られないように思います。

意を決して飛び出して来た相手前衛をパスするのではなく
出来るだけ綺麗なランニングボレーをさせてあげるように
コースと高さを考えて打ってあげる。
それをフォロー出来るかどうかが高校生の挑戦。

定位置の前衛めがけてドカンと打って、
腰を引かせてミスをさせてしまったのではねぇ・・・
そんな光景がけっけう見受けられましたし、
力んで打つからネットやアウトの多い事。

さすがに、全国選抜を決めたレギュラー陣や
スーパースターの3年生はツボを心得ていて
力任せの乱暴なプレーはしませんね

手を抜くのではなく、良い意味で手心を加えるというんでしょうかね。
中学生と高校生では、必然的にパワーが違います。

だから中学生では殆どあり得ないような速球を浴びせれば、
確かに簡単に勝てると思いますが、
それではどちらにも得るものがないと思います。

なぁ~んて事を言うと、
またまた 「裏顧問」 だのと罵られ、
白い目で見られて後ろ指さされてしまうので、何も言ってませんよ
といっても、もう遅いか

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う、うーん、先輩方とは距離がありますねぇ
まぁ、彼らには親の私も良く思われてはいないうえに、
祥吾は率先して雑用仕事をしたりしないし、
愛嬌がないしなぁ・・・・
転校生だって、そろそろ仲良くなる頃だろうに


来週は、高校生同士の対戦もある試合ですので、
今回の研修会の経験が活かせるかどうか。

性懲りも無く会場へ行かせて頂きます