こんばんは。
早いですねぇ、もう2月に入りました

2月というと「凍てつく」「寒い」「雪」という印象ですが、
いきなり20度まで気温があがり、
壁際の残雪がすっかりなくなってしまいました。

とりあえず、高校に入学予定となった祥吾ですが、
黙っていると遊ぶだけ遊ぶ奴なので、
なかば強制的に高校の練習に参加さようと考えています

それで、今日は朝から練習に参加したのですが、いきなり
まぁ、予想されていた事ですけど、挨拶がねぇ・・・・

いち早くコートに着いたのは良いとしても、
次々にコートに現れる先輩を遠巻きに見ているだけ。

よほど近くに来た先輩には、「おはようございます」と蚊の鳴き声。
わずか10m先に集まりだした先輩のところへ行って
「おはようございます」って言ってほしいのに、
なるべく目を合わさないように、遠くにいるだけ。

以前なら、この時点でコートから引きずり出して、
怒りの赴くままに張り手に拳骨、蹴りの連打でしたが、
最近の話題でもある体罰については、
何の効果も無いという事なので、ぐっと我慢

結局、そのまま練習が開始されましたが、
最初のランニングでも一番後方をポツンと走り、
その後のアップも、見よう見まねでやっていましたが、うーん

間もなく高校生になろうというのに、
単純な朝の挨拶ができないとは・・・・

練習メニューや球拾いは、それなりにはやっていましたが、
声を出すような事も、先輩達と会話をする事もなく、お昼休みになりました。

唯一、基本ボレーの際に先輩に球出しをお願いしていましたが、
これが本日のハイライトかな

先週の日曜日には寿将が一人で練習に参加して、
その時には先輩達と部室で昼食を食べたとの事でしたので、
今日は早起きして、久し振りの弁当造りに励んだのですが・・・・

当然の事ながら、祥吾には誰も声を掛ける事もなく、
先輩達は昼食のために部室に入ってしまいましたので、
やむを得ず私が一緒に昼食を食べる事にして、
コート外のベンチで弁当を食べました

誤解されないように言っておきますが、
先輩達が冷たいのではありません。

001

午後になっても、黙って練習するのは基本的に同じ。
時々、先輩に話しかけられて一言二言は話しているようでしたが、
「積極的に」 とか 「楽しそうに」 とかとは無縁でしたねぇ。

そういえば、夏の総体前に、ここに練習に連れてきた時も、
結局、20分くらい物置の裏に隠れたままで
コートに入る事無く帰ったんだっけなぁ。

こりゃぁ、暫く時間が掛かるなぁ
ちゃんと下働きが出来るかどうか、特に心配です。

下働きとは言わないのかも知れませんが、
最も選手の気質が表れるのが練習試合の時の審判ですね。

試合をしている時は楽しいですし、
その合間は、ベンチに腰掛けて無駄話に花を咲かせたり、
のんんびりする事が出来ますが、審判はそうはいきません。

誰とも会話出来ず、かといってのんびりも出来ず、
場合によって40分も50分も審判台に釘付けになりますから、
暑い真夏などは、かなりしんどい仕事になるわけで、
ベンチにいるのとは大違いですから、出来ればやりたくないのが人情。

選手は既にコートで5分も乱打をしているのに、
審判が出てこない為に試合が始まらない。
こんな光景に出くわす事になるんですねぇ。
そして、押し出されるように、不満たらたらの審判が現れる。

うーん、今の祥吾は平等な回数なら審判をやるでしょうけど、
人より多くやるという姿勢にはなれないでしょうからねぇ。
これも、親のしつけなんだろうなぁ。
見返りの無い自己犠牲は徹底的に嫌なんですね

002
コート脇の梅の木につぼみが出始めました。
間もなく花開くことが約束されているつぼみ。
祥吾も 「つぼみ」 なのか。 それとも・・・

そうだ、私がこのブログで挨拶の事について何度か書くものだから、
「なんで俺様に挨拶しない」 と威張りきっている横柄なオヤジだと思われているようですが、
私は挨拶をして頂きたいなどと思った事は一度もなく、
そもそも私自身がろくな挨拶の出来ないだめオヤジだと思っています。

そんなだめオヤジを見て育ってしまった勇弥や祥吾も挨拶の出来る
礼儀正しい子とは言えない筈で、私の不徳の致すところです。

ついでという事ではありませんが、昨秋の「秋季東海学生リーグ」の記事の中で、
挨拶に関する記載で中京大の部員の皆様には大変嫌な思いをさせてしまったみたいで、
まことに申し訳なく思っています。

私としては、選手の気合いが入っているという事を書きたかったのですが、
誤解を受ける不適切な書き方になってしまい、
さるお方からのご指摘で、部員達が多大なる迷惑を被ったと知り、
この場をお借りして部員の皆様にお詫びを申し上げる次第です

そもそも、試合会場での選手と父兄の挨拶というのは難しいもので、
まずは顔見知りでないと難しいですし、
顔見知りであっても、大切な試合の直前や直後などは難しいものです。

まして、選手達はチームとして行動しているのですから、
個人の行動としての挨拶は、それも難しいと思います。

これからも性懲りも無く、勇弥や祥吾の試合は観に行きたいと思っていますが、
それは一人のファン・観戦人という立場で足を運ぶのであって、
選手や部員の皆さんにお心遣いさせてしまうようではいけないと思っています。

まぁ、早い話しが、
勝手に来て、勝手に観て、勝手に撮って、勝手に帰ります。
あんまり気にしないでね。 わーはっは