こんにちは。
蒸し暑い日が続きますねぇ

私が寝ている部屋はクーラーが壊れているので、
扇風機で対処しているのですが、
ここ数日は寝苦しいですねぇ

8月に突入して今日は8月3日。
女房の月命日です。
命日は1月3日なのですが、
いつも何もしていません
い、いや、何も出来ないんですね。

命日くらいと思うのですが、
ちょうど1月3日は、いつも高校の初打ち日にあたり、
これといって何も出来ないのですが、
来年からは、お休みを頂いて、
残された家族3人で過ごしたいと思っています。

さて、どうでもいい話しはさておき、
忙しくなる月末に重なってしまったので、
ブログの更新が出来ませんでした

7月27日(日)は、千葉県の中学総体を観戦しました。
雄大の弟の翔大が、印旛郡大会でベスト8に入り、
この大会へ出場する事になっていたので応援に行きました

組み合わせは2番シードの山でしたので、
関東大会へ進めるベスト8に入るには、
この2番シードを倒さないといけない事になります。

組み合わせを見てビックリしたのは、
6年前に勇弥&雄大が入ったところと
全く同じところに翔大ペアも入っていました

勇弥&雄大は印旛郡大会でベスト4でしたが、
けっこう厳しい山に入ったと思った事を思い出しました。
その時の2番シードは、前回の記事にも登場して頂いた
十津川・江澤ペアでした

結局、勇弥&雄大は8本決めで
優勝した十津川・江澤ペアに敗退しましたが、
その年は関東大会が千葉県開催でしたので
ベスト16の8ペアから6ペアの出場が認められ、
勇弥&雄大は出場決定戦で勝利して関東大会に出場出来ました。

こりゃぁ、もしかして・・・・っと思いましたが、
余計な事を言って緊張させてはいけないので、
この事は話さずにいたのですが、試合後はすっかり忘れていました

翔大ペアは、2ゲーム連取した後、
3ゲーム目もP1-3から追い付いたのですが、
このゲームは相手に取られてしまい、
しかし、4ゲーム目を取ってG3-1とリード。

序盤、ミスの多かった相手ですが、
この辺りからミスが減ってきたものの、
こちらも目立ったミスは出ていなかったので、
このまま押し切れると思ったのですが・・・・・

残念ながら、相手の勢いが増し、
ファイナルにもつれ込んで敗戦となってしまいました

敗戦に暫く呆然としていた二人ですが、
まだまだ通過点に過ぎません。

それに、千葉県は約9000名の中学生登録があり、
男子はおよそ2000ペアだと思いますが、
その中でこの県総体に出場した男子は僅か88ペア。

言うなれば、大多数の中学生選手は、
この県総体に出場する事がかなわないのですから、
出場した事はとても貴重な経験と言えます。
これを活かして、是非とも高校でも活躍してほしいですね

結局、今回も2番シードのペアが優勝となりました。
おめでとうございます

強めの斜め風の吹いていたコンディションですが、
鋭い読みで打点に素早く入る事で高い打点でボールを打ち、
追い風でも打球は殆どコートに納めていましたねぇ。

恐らく、そのまま高校の舞台で戦っても
すぐにベスト8くらいには飛び込んで来ると感じました

また、個人戦のベスト8、団体戦のベスト4は関東大会に出場出来ますが、
印旛郡中学総体では準優勝だった四街道中のペアが見事、
ベスト8入りをして関東大会へと駒を進め、
更に印旛郡中学総体の団体戦の決勝戦で対戦した
臼井中と四街道中がともにベスト4に入り、
こちらも関東大会へと駒を進めました。
おめでとうございます

印旛郡中学総体では、
個人戦のベスト4を両校で分け合い、
更に団体戦でも決勝を戦っており
まさに「双璧」ですねぇ。
関東大会での活躍を期待しています

それから、先週の土曜日まで
千葉県の白子町で、今年の高校総体の
ソフトテニス競技がおこなわれていました。

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ウチの愚息達は、インハイとは全く縁遠く、
インハイを観戦した事も一度もありません

今回、祥吾が部活動で観戦する事になり、
男子個人戦の初日に、祥吾と寿将を送っていきがてら、
初めてインターハイのソフトテニス競技を観戦しました

到着して、すぐに買い物をしたりしていたのですが、
観客が多くて試合を観るかどうか迷っていたものの、
仕事へ行くまでに30分くらい時間があったので、
ちょうど一番道路よりの1番コートで始まった試合を観戦しました。

試合は5回戦、勝てばベスト16という闘いで、
1番シードの丸岡・宮田ペア(尽誠学園)と
32本シードの福岡・坂口ペア(岡崎城西)の闘いでした。
どちらのペアも左利き後衛と右利き前衛のペアでした

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序盤、福岡選手の歯切れの良いストロークと、
坂口選手のスマッシュが良く決まり、
ゲームカウント2-0とリードしていきましたが、
昨年の準優勝の丸岡・宮田ペアは慌てませんでした。

初めて見させて頂く選手達ですが、
あたり前ですがどの選手も能力が高く、
簡単なミスは出しません。

特に、丸岡選手の落ち着いたストロークが素晴らしく、
クロスの流しがサイドライン一杯に落ちていくので、
福岡選手が逆を突かれるケースが何度か見受けられました。

剛速球をバンバン打ち込むのではなく、
早い時点でバックスイングを完了して打点に素早く移動し、
いつでも引っ張れる雰囲気を出しながら、
実際には前述の素晴らしい流し打球が相手コートに突き刺さります。

高さをつけてベースライン際まで打つのが基本ですが、
低く短めに流していくボールや、サイドライン際へのロブなど、
打球のコントロールが素晴らしいと思いました。

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丸岡・宮田ペンチ。
うーん、このお方が
かの有名な『ジャイアン』先生なのでしょうか

3ゲーム目以降も競り合いにって、
見応えのある試合でしたが、
丸岡・宮田ペアが4ゲームを連取して勝利

そして、その後も激戦を制した丸岡・宮田ペアは、
昨年の準優勝のリベンジを果たし、
見事、優勝されました
おめでとうございます

たまたまつい最近、今回3年生の世代が
中学3年生の時の全国中学校大会(奈良県)の
成績を見ていたのですが、
丸岡選手は、初戦で今回の決勝の相手である
長尾選手に敗れているので、
こちらもリベンジ成功という事になるのでしょうか

その時の優勝ペアの新子・星野ペア(高田商業)、
準優勝の平井・田中ペア(姫路商業)も
今回のインハイでも上位に顔を出していますし、
他にも多くの選手がインハイに戻ってきていましたねぇ

ふと我に返ると、
我が家の高校2年生の祥吾は、インハイどころか
県大会出場もどうかなぁと危惧する状況です

まぁ、取りあえず元気にはやっていますが、
色々と外して頂いて気楽にさせてもらったものの、
本人の責任感も、より一層希薄になっていますねぇ。

ただ、話しをする限りでは、祥吾はまだやる気はあるようですので、
最後までやりきって欲しいと思います