ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

澄みきった冬晴れの日に

あけまして、おめでとうございます
今年もよろしく、お願いいたします

最近は、中高生の大会に
カメラ片手に出掛けているので、
私の事をカメラマンだと
思っている方もいるようですが、
物好きな野次馬に過ぎません

001
  (長男 2018 熊本天皇杯)

この正月休みには、
箱根駅伝を観ながら、
最近の写真を整理して
せっせとプリントしています 

一応、一昨年の夏から、
千葉県連盟 印旛郡市支部の
富里市の理事という事に
させて頂いた事もあって、
「富里」をキーワードに
選手達の活動を追いかけていますが、
何せ一人ですし、
試合の日がお休みとも限らず、
なかなか、ままなりません。

ままならないと言えば、
テニスの写真を撮影するのは、
本当に難しいですねぇ 

002

003

この熊本の天皇杯の会場は、
コート内に通路があるので、
そこから撮影する事ができましたが、
通常だとフェンス越しとなります。

フェンス越しですと、
普通の望遠レンズでは、
フェンスが写真に写り込み、
写真の一部がぼやけた感じになりますが、
以前、保護者の方が「サンニッパ」
(300㎜ f2.8)と言われている超高級レンズで
撮影された画像を
見せていただいたところ、
被写体にビシッとピントが合うと、
手前のフェンスはほぼ見えない状態で、
素晴らしい写真に仕上がっていました 

004

最近は、オートフォーカスの
フォーカスポイントが多いカメラが
人気を博しているようですが、
ソフトテニスの会場で、
一般的な位置からの撮影には
フォーカスポイントが多くても
あまり良い効果はないように思います。

私も、いくつかのカメラを
試し撮りさせて頂きましたが、
普通にコート後方から撮影すると、
カメラのピントはネットの白帯か、
コート奥のフェンスとかに合う事が多く、
ネットとフェンスの間を動いている
選手だけにピントを合わせるのは、
それほど簡単ではありません。

少しでも歩留まりを上げるには
フォーカスポイントを絞った方が良く、
場合によってはシングルフォーカスを
選択する事もあるくらいなので、
画面一杯にフォーカスポイントが
びっしり敷き詰められた高級カメラでも
余計な所にピントが合うだけで、
あまり効果は得られません。
連写性能は大事ですけど

005

下手くその私の場合、
ザックリ言って
撮影した画像の半数はピンぼけ

ネットやフェンスのみならず、
後ろの応援の選手や
ベンチの監督にピントが
合ってしまう事も多く、
その上、手ぶれ、被写体ぶれが有り、
カリッとピントが合っている画像は、
やっぱり半分もないかなぁ。

101
(次男 2015関東予選/天台)
ちなみにこの写真

ピントも甘めなんですけど、
白帯の上下に赤紫の縁取りが
あるように写っています。

これは色収差というようで、
高価なレンズほど防げるそうで、
ファインダーを覗いても、
色収差は見えません

写真ソフトで修正すれば
かなり改善するようですけど、
まぁ、愚息の写真なら
もうそのまんまです

天台(千葉県SC)とか白子の
メインコート(サニーむかい)だと
フェンスが無いので成功率は
だいぶ良くなりますが、
フェンスに囲まれたコートでは、
歩留まりは良くありません 

更にプリントするとなると
構図も重要になってきますし、
当然、プリントした写真は
選手に差し上げているので、
選手の表情なんかも無視出来ず、
撮影した枚数の割りには
プリント出来るのは僅かです。
ど素人の私の場合ですけどね

そう言えば、今年はプリント枚数が
千枚を越えたかも知れません
お渡しすると、喜んで下さいますので、
こちらも張り合いがあります。
いや、生きがいか

今までの経験上、
1番良い後衛の撮影ポイントは
ポール脇とか
審判台のすぐ脇とかで、
ここからですと選手までに障害物がなく、
選手の後方にもスペースがあって、
フェンスにピントが合う事もありません。

前衛のネットプレイですと、
コート後方から狙いますが、
フェンスの中に入って撮影できると
成功率は大幅にアップします。

なので、こういう位置に
カメラマンが入る大会では、
素直にカメラマンが撮影された写真を
お買い求めになるのが一番です

102

さて、1月3日は私や愚息にとっては、
少し違った意味の有る日です。

11年前の1月3日、
妻は隠れ、幽明境を異にしました。
享年43。

その時、長男は中学3年生、
次男は小学5年生でした。

それ以降は、当然のことながら、
私が一人で愚息どもの応援に行くので、
父親しか応援に来ない
「変なご家庭」です 

やっぱりね、ご両親で
観戦・応援されているのを見ると、
雰囲気いいなぁと思いますし、
お母上が一所懸命に
応援されているのは、
何もソフトテニスだけではありません。
母がいると心強いのです 

中学で始めたソフトテニスに
どっぷりハマッた長男は、
高校、そして大学と競技を続け、
インハイやハイジャパとは
全く無縁な弱小選手でしたけど、
一昨年、ペアを組んで下さった
木川選手(中央大卒)が
天皇杯へ連れて行って下さいました
まさに、望外の極み

次男も、小さい頃は兄貴の
真似をしたがってテニスを始め、
コート内では気難しい奴でしたけど、
なんだかんだと友達・仲間に支えられて、
ここまでやってこられました。
ソフトテニスには感謝しかありません。

私は相変わらず、
1日一食一品目しか作れず、
この正月も、大量に作った雑煮に、
餅を投げ込んで過ごしていますが、
愚息どもは、そんな雑煮には目もくれず、
外へ出掛けています

雑煮と言えば、
妻がこさえてくれた雑煮は
味噌仕立てで旨かったなぁ 

映画「ぽっぽや(鉄道員)」といい
「あなたへ」といい、
健さんが演じる「残された夫」は、
懐が深くて落ち着いていて格好いい。

較べるまでもないけど、
薄っぺらで軽くて、
自分で立っていられない
わら半紙のような
私とは大違いだ。

私のような者に「終活」は
必要無いと思いますけど、
そろそろ[おしまい」を
考える頃合いかも知れない。

人の生き死にを
損得勘定で語るのは良くないけど、
今後の私の「生」は、
子供達には「枷」になる、
そんな気がしてならないなぁ 

今もよく思い出すんです。
あの日は雲一つない
澄みきった冬晴れの日だった事を 

「あなたの場所から
私が見えたら
いつかっと・・・・・」(涙そうそう)

「むかし、君と約束していた、
二人して、年老いたならば、
世界中を船で回ろうと、
飽きるほど、
一緒にいようと」(黄昏迄)

2019 大晦日

こんにちは 

とうとう、今年も本日で最後。
明日からは2020年となります。
夏には、東京オリンピックですねぇ 

いつも、この拙いブログを
見に来て下さる方が
沢山いらっしゃるのに、
ブログ主がいかんせん鈍重で、
ブログアップがままならず、
誠に申し訳ない限りです

今回は、前々回の記事で予告した通り、
成田市文化祭大会(中学女子の部)を
お伝えしたいと思います。

千葉県中体連では県内を
いくつかの支部に分けており、
私の住む富里市は
印旛郡支部に含まれます。

何度かお伝えしていますが、
印旛郡支部は佐倉市、成田市、
印西市、四街道市、白井市、
八街市、富里市、栄町、酒々井町の
7市2町の9市町となります。

9市町合計の人口は
60万人を大きく越えて、
県内2位の船橋市の人口を凌ぎます。

501
これは、千葉県の地図。
チーバくんが見えているなら
かなりの千葉県マニアですな

彼?が登場してから、
県地図を赤く染めたり、
鼻を黒く塗ったりしたくなります

502
赤く囲んだ地域が印旛郡の9市町。
千葉県の中央北部に位置し、
東西約40㎞、南北約36㎞の
広大な地域となります。

左下の緑で囲んだ地域が千葉市。
人口98万人の大都市です。

左側の少し大きな空白地(市名が消えている)が
船橋市で、船橋市と千葉市に挟まれて
習志野市と八千代市があります。

印旛郡と人口が拮抗している
船橋市の市内中学校数は28校。
それに対して印旛郡内には49校。

学校数は人口もさることながら、
面積にも影響されるみたいです。

ちなみに、9月におこなわれた
印旛郡中学校新人戦の団体戦には
男子28校、女子44校が出場されたので、
男子ソフトテニス部が無い中学校が、
結構有る事になります

野球やサッカーとの兼ね合いで、
男子部員が足りないのかも知れません。

さて、中体連の印旛郡支部では、
更に4つのブロックに区分けされていて、
成田市、富里市、栄町の3市町は
第2ブロックになります。

今回の成田市文化祭大会(中学生の部)は、
その第2ブロックでの大会となりますので、
上記の3市町以外からは出場出来ません。

愚息の勇弥(長男)は、
本大会が中学校時の唯一の優勝 

当時は、成田市立大栄中に
ジュニア出身者がごっそりいて、
郡大会のみならず、県大会でも
常に上位争いをされていて、
彼らには殆ど勝てませんでしたけど、
本大会では大栄中の1・2・3番手に
勝つ事が出来たのを思い出します。

ちなみに、次男の祥吾も、
総体のブロック大会が唯一の優勝 
そういえば、なぜか1番シードだったなぁ

本大会も、例の如く男女は別会場。
女子の部は愚息どもの母校でもある
富里中で開催されました

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本大会は、2年生は全員出場でき、
1年生は2年生とのペアならOKで、
1年生ペアは各校1ペアという制限つき。

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現在、この第2ブロックでは、
女子のジュニア出身者はいないようで、
1年生ともなると、ラケットを
うまく操作できなかったり、
なかなか大変です 

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さすがに、2年生になると
試合に臨むにしても落ち着いていて
3回戦くらいからは、
ほぼ2年生ペアだけが残りました。

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富里中からは、2年生ペア3ペア、
2・1年生ペア1ペア、
1年生ペア1ペアの合計5ペアが出場。

5ゲーム制とはいえ、
83ペアもの出場ですので、
コートが4面しかない
富里中のコートでは1日では終わらず、
ベスト8までで初日は終了。

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富里中は2年生ペアの3ペアが
ベスト8決めの4回戦に進みましたが、
3ペアとも惜敗してしまい、
残念ながら2日目に残る事が出来ませんでした

約1週間後に2日目がおこなわれ、
この時も女子の会場は富里中でした。

前日には、雨の影響で柔らかいコートを
みんなで3時間かけて
コート整備していましたが、
富里中の選手の心中には
去来するものがあったでしょう。

さて、準々決勝からの2日目。
さすがに締まった試合ばかりで、
なかなか見応えがありました

決勝戦は、1番シードペアと
2番シードペアとの対戦となりました。

お互いに2回戦からスタートして、
5連勝して決勝戦に駒を進めてきました。

101
1番シードの遠山中ペア。
1ゲーム目を幸先良く取り、
波に乗りたいところでしたが、
2番シードの公津の杜中ペアが
徐々にペースを掴むという展開。

102

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公津の杜(こうづのもり)中ペアは、
2ゲーム以降は流れを掴み、
6連勝で優勝を決めました 
おめでとうございます

公津の杜中学校は
平成25年に開校した新しい学校で、
校内に砂入り人工芝コートを
3面有しています。

現在、前述の大栄中学校で
全中大会優勝(団体戦)メンバーだった方が、
顧問の先生として指導されており、
力を付けているのがよく判ります。

こうして強くなってくると、
ソフトテニスがますます好きになって
好循環が生まれ、
普段の練習だけでなく、
自主トレで腕を磨いたり、
大きな大会を観に行ったり
されているのではないかと思います

準優勝ペアも、
愚息どもがお世話になったスクールや、
市内中学校の選手を集めた講習会で
力を付けているようです

104
優勝は、いいですねぇ 

小さな市民杯でも、
勝ちきらないと優勝出来ませんから、
きっと自信になると思います。

成田市文化祭大会(中学女子の部)
201

それから、前回の記事でお伝えした
高校のインドア大会の結果が
高体連のHPに掲載されましたので、
ここにも貼り付けておきます。

<男子>
男子01

男子02

<女子>
女子01

女子02

私は知り合いの女子選手を中心に
試合を観戦させて頂いたのですが、
目の前でおこなわれた男子の1回戦、
拓大紅陵高 vs 木更津総合高の
対戦に目を奪われました。

王者 木更津総合高は、
11月の県新人戦の個人戦でも
ベスト4を独占するなど
圧倒的な強さを
見せつけていますが、
その県新人戦の団体戦では
唯一、拓大紅陵高との対戦で
負け試合が含まれていました。

そして、この日のインドア初戦。
拓大紅陵高の1番戦ペアが
のびのびとプレーして
なんとG3-0という展開。

木更津総合高の1番戦は
県内では負け知らずの遠藤選手でしたが、
この日はペアを替えて
前衛は県新人戦3位の渡邉選手。

追い込まれていたものの、
特に大声を出したり、ナーバスにならず、
淡々と自分たちのプレーに集中し、
一気に3Gを取り返してファイナル入り。

ファイナルは逆に、木更津総合高ペアが
一時的にP1-5とリードを拡げたものの、
これに拓大紅陵高ペアが追い付いて
デュースとなる展開でしたが、
最終的には木更津総合高ペアの勝ち。

そして、この直後の2番戦では、
拓大紅陵高ペアが木更津総合高ペアを破り、
3番勝負へ持ちこみましたが、
3番戦は木更津総合高ペアの勝ち。

「もしも」なんてのは勝負の世界では
語っても仕方のない事ですが、
1番戦が拓大紅陵高ペアの勝利だと
違った結果になっていたかも知れません 

その後の木更津総合高は
ほぼ危なげなく2点先取で勝ち続け、
5連覇を達成しました

女子は、昭和学院高と
植草学園大付属高という
こちらも県新人戦決勝と同じ対戦。

1番戦は、競った得点経過でしたが、
昭和学院ペアがゲームポイントでは強く、
まず昭和学院高の先制。

2番戦はポンポンと
植草学園大付属高ペアが2G先行し、
更に3G目もP3-1から追い付きましたが、
ここは昭和学院高ペアが取ってG1-2

この試合の途中で男子決勝が終わり、
女子決勝の3番戦も2面展開でスタート。

2番戦はG1-2から1ゲームずつ取って、
G2-3の6G目には植草学園大付属高ペアが
P1-3とマッチポイントを迎えました。

5点目は、植草学園大付属高ペアの前衛、
川選手が飛び出してボレー。

決まったかに思えましたが、
ここを凌いだ昭和学院高が
ファイナルゲームへ持ちこみました。

3番戦は、⑤-3、⑥-4と
競りながらも昭和学院高ペアのリード。

2番戦のファイナルゲームは
昭和学院高ペアが先行を続け、
大熱戦の勝敗は⑦-3で
昭和学院高ペアに軍配が上がり、
平成27年度大会以来の優勝となりました。
おめでとうございます

植草学園大付属高は
平成26年度大会で決勝に進み、
それから本大会まで
6年連続で決勝に駒を進めていますが、
あと一歩で優勝には手が届きません。

しかし、関東インドア大会では
大暴れして、是非とも
全国選抜大会へと
駒を進めてほしいですねぇ

ではでは、来年もよろしくお願いしまする
よいお年を~ 

2019 千葉県高校インドア

こんばんは。

まだ、高体連のHPでは
記載されていませんが、
表題の大会の結果を速報で

<男子>
優   勝  木更津総合高
準優勝  昭和学院高
3 位  西武台千葉高
 〃   千葉黎明高

<女子>
優 勝  昭和学院高
準優勝  植草学園大付属高
3 位  成田高
 〃   千葉黎明高

だったと思います、たぶん
正式な結果は、
高体連のHPで確認して下さい 


12月っ~ (2019)

こんばんは 

令和元年もあと少し。
12月になって半ばも過ぎて
ようやくブログアップです

こんなブログでも
楽しみにしていますって、
言って下さる方々が
意外に多くて、嬉しい限りです。
ありがとうございます 

さて先週、そして今週と
日曜日に中学生の
成田市文化祭大会が開催され、
女子の大会会場は
愚息どもの母校でもある
富里中でしたので、
観戦させていただきました。
これについては、次回に

先月の事になりますが、
佐倉オープン大会が
シニア、一般男子、
そして一般女子と
3週にわたっておこなわれました。

まずは、一般男子。
毎年、人気のこの大会は、
高校生から社会人選手まで、
なかなかの手練れが揃います

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本大会では毎年、社会人選手が強く、
よほどの強豪選手でないと
高校生では太刀打ち出来ませんが、
今年は県外から出場された
高校生が頑張っていました。

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予選リーグが終わり、
決勝トーメンとが進むと
社会人選手のエネルギーが枯渇し、
珍プレーが出始めます 

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本大会に、大学生で出場するのは
大抵は地元の市民学生ですが、
今回は会場の岩名運動公園から
それほど離れていない場所に
キャンパスがある順天堂大の
体育会ソフトテニス部の選手が
出場されてました

今回は、順天堂大から
一般男子に3ペアがエントリーされ、
秋の関東学生リーグを終えたばかりで
身体の動きも勝負勘も冴えている
順天堂大のペアによる
同校対決の決勝戦となりました。

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お互いに手の内を
知り尽くした選手同士の対戦ですが、
やはり男子学生のプレーは
テンポが早くて
息を飲む展開になりますねぇ 

一般男子の結果です。
000

そして、次の週におこなわれた
一般女子の大会。


100
何日も前から、雨天の予報で、
前日の予報でも昼過ぎまで
雨となっていたのですが、
参加選手がコート整備をして
1時間少し遅れて開催

中高生の公式戦と違って、
市民大会は予備日に順延すると
参加選手が大幅に減少してしまい、
予め作ったドロー(組み合わせ)が
全く役に立たなくなることもあります

101

一般女子に参加された
富里中出身で、現在はそれぞれ
県内の大学に通われている
伊賀﨑・長沖ペア。

大学では、部活動に参加していませんが、
こうしたジャンルの選手が
心置きなく楽しめるのはいいですね。
翌日の筋肉痛と闘いながら

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選手の多くは高校生で、
私の住む富里市にある
富里高校の女子チームも参加

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県新人戦を終えた以降も、
市民大会や地域の大会に
積極的に出場されていて、
春のジャンプアップを狙います

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高校での現役ステージを修了された
高校3年生ペアも
出場されていました

103

とはいえ、一般女子も
社会人選手が優位で
決勝戦は社会人選手同士の
対戦となりました。

しかし、この日はスタートが
遅れましたので、
決勝戦が開始されたのは
午後4時15分で日没間近。

しかも、会場の貸し出しは
午後4時30分までで延長不可 

時間いっぱいまでプレーされて、
3Gを終えたところで②-1で
優勝を決定する事になりました

一般女子の結果です。
110

代打出場で準優勝となった
佐野選手(印西)は
本大会に初出場でしたが、
大学生の時に「王座」に
ご出場された経験があると
いう事でしたので、
思い切ってお伺いすると
なんと、愚息が出場した時と
同じ年の「王座」との事。

301
帰宅して、久々に当時の
パンフレットを引っ張り出しました 

302
懐かしいなぁ。
パンフレット内には、
参加校と選手が紹介されています。

佐野選手も確かにいらっしゃいました
もしかして、富里市民ではと
淡い期待でお伺いしましたが、
残念ながら、そうはいきませんでした

この時の「王座」は
愚息が3年生の時でしたが、
1年生の時が優勝、翌年が準優勝。
いずれも決勝戦の相手は早稲田大。

もちろん、愚息は1年生の時も
2年生の時もベンチ入りすらしていませんが、
3年生の時に出場の機会を頂きました 

その時の結果がこれ 
303

予選リーグで、なんと早稲田大と
同組となってしまい
3年連続の対戦となりましたが、
残念ながらお役に立てませんでした

東海学生リーグで
激闘の末に1部リーグ優勝を果たし、
ようやく掴んだ「王座」の切符でした。

翌年は、正月早々に肉離れで
2ヶ月近く戦線を離脱し、
団体戦メンバーには全く無関係。
(いや、肉離れがなくても無関係でした)

ペアを組んでくれた村井選手のお陰で
なんとか個人戦での
インカレ出場切符を得ましたので、
すごくホッとしたのを覚えています。

その年、「王座」の出場を逃し、
それ以来、今年まで「王座」の
出場が無いみたいですけど、
そろそろ復活されると期待しています

さて、今週末は千葉県高校の
インドア戦がおこなわれます。
どんな戦いが繰り広げられるのか
楽しみですね。

では、また~

山武市近郊高校選抜大会など

こんばんは 

日本列島のほぼ中央に位置する千葉県。
太平洋に面していて、
そこには暖流の黒潮が流れているので、
比較的温暖な地域なんですが、
今週はグングン気温が下がって、
現在は3度を下回っています 

冷蔵庫の庫内温度が
だいたい3~6度らしいので、
まさに冷蔵庫の中にいる状態。

外に立っているだけで、
鼻の頭や手が冷たく
なっているのが判ります

話しはだいぶ戻りまして、
今月(11月)初めの
高校の県新人戦の直後、
成田市文化祭大会という
市民大会がおこなわれました

000
成田市の中台運動公園コート。
5面+3面の合計8面の
砂入り人口芝コートを備えています。

競技は、一般男子と女子、
シニアの男子と女子がおこなわれ、
私が住む富里市にある
富里高校(県立)から
男女の選手が出場しました 

高校生は県新人戦を終えたばかりですが、
社会人もクラブ選手権や
県民大会を終えたばかりで、
かなり身体が動く状態です。

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男子は、例年より少し多い
24ペアのエントリー。

1ブロック4ペアの予選リーグで、
予選リーグの2位までが
決勝トーナメントに進める
いわゆる「にぬけ」有りの方式です 

こういった市民大会に
出場される社会人選手は、
実績のある選手が多く、
県の上位選手でもない限り、
高校生は太刀打ちできません。

そんな中、富里高男子の
大将ペアがリーグ2位で
決勝トーナメント進出

残念ながら、トーナメント初戦で
社会人ペアに敗れてしまいましたが、
これを糧にして、
グーンと伸びてほしいです

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一方の女子ですが、
こちらも24ペアのエントリー。
ですが、大半が中高生選手です。

富里高女子チームは6ペアが出場し、
予選リーグ1位が4ペア、
2位が2ペアと、全6ペアが
予選リーグを突破しました 

3位(ベスト4)までに入ると、
賞品をゲットする事が出来ますが、
ここに2ペアが飛び込みました 

101
富里高女子チームに2年生選手は
3名しか在籍していませんが、
2年生選手は3名とも3位入賞。
印旛郡選手県の時と同じですね~ 

例年より、男女とも
出場選手が多かった事もあって、
一般女子の部は時間切れで
準決勝の1つと決勝戦が
なんとジャンケンとなりました。

100
たまには、こういうのも
盛り上がりますね

<一般男子>
001

<一般女子予選リーグ>
002

<一般女子決勝トーナメント>
003

そして、その2週間後、
11月16日(土)に表題の
山武市近郊高校選抜大会が
成東総合運動公園コートでおこなわれ、
富里高女子チームが出場されました 

男子チームも翌日の日曜日に
同大会に出場されていますが、
日曜日は佐倉オープン大会へ
足を運んでいたので観戦出来ませんでした 

女子の出場校は近隣の
県立高校9校が参加。

先の県新人戦の女子団体戦では、
ベスト8のうち7校が私立校なので、
これを追いかける高校が
集まったという事になります。

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8つの予選リーグがおこなわれ、
賞品が出るのは1位トーナメントだけ。

富里高女子チームの6ペアのうち、
1位トーナメントに駒を進めたのは
1ペアだけと、苦戦となりました 

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しかし、3位トーナメントに進んだ
岩崎・木村ペアが快進撃。
3位トーナメントで勝ちきりました
素晴らしい

309

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この日は、まさに小春日和。
半袖でも良いくらいで、
日差しも強かったです 

さて、次回は佐倉オープンの
様子などをお伝えしたいと思います。
アップが遅くてスミマセン 

では、また~

秋も深まり

こんばんは 

朝晩は、だいぶ気温が低くなり、
しかし日中の風はまだ温く、
着ていくものに悩む時期ですね。

9月、10月の悪天候が嘘のように、
最近の週末は小春日和が続き、
もう少し日が長いと良いのですが、
ソフトテニスには悪くない季節です 

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(写真と本件記事とは無関係です)

高校の県新人戦が終わり、
10日ほどが経ちました。

002

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高校の県新人戦は、
来春3月の全国選抜大会(愛知県)への
登竜門とも言える大会です。

団体戦でベスト8に進むと
12月の千葉県インドア戦に
出場する事ができますが、
その千葉県インドア戦で
優勝及び準優勝の2校が
来年1月の関東インドア(群馬県)へ
駒を進める事ができます。

004

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関東インドアには
関東8都県から2校ずつ、
男女とも16校が出場し、
上位6校が夢の全国選抜大会に
出場する事ができます

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高校野球の世界では、
3月の全国選抜高校野球大会を
「春の甲子園」と呼びますので、
同じ時期におこなわれる
ソフトテニスの全国選抜大会を
「春の甲子園」と呼びたくなりますが、
ソフトテニスの世界では
6月中旬におこなわれる
ハイスクールジャパンカップを
「春の甲子園」と呼んでいるようです 

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さて、県新人戦の団体戦では、
男子 木更津総合高、
女子 昭和学院高が優勝されました 

特筆すべきは木更津総合高。
以前の記事にも書きましたが、
高校で団体戦と個人戦がある
県の公式戦は、
5月   関東予選会
6月   県総体
11月 県新人戦
以上の3大会です。

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木更津総合高は、平成26年の県総体で優勝し、
そこから県公式戦の団体戦では
今回の優勝で17大会連続連勝 

もう、まる5年間ほど
団体戦では優勝を逃していません。

インドア戦に拡げてみても
平成27年のインドア戦決勝で、
昭和学院高に苦杯をなめているものの、
あとはズラリと優勝をつなげています。

団体戦といっても3ペア戦ですし、
高校生には思わぬ落とし穴が
あったりするものなので、
表には出ないピンチは
何度かあったとは思いますが
素晴らしい成績です。

そして、ご存じのように
ここ数年はインハイでも、
準優勝、3位といった
上位入賞が目立つ木更津総合高 

千葉県内では負けられない、
そういった自負もあると思います。

少し写真も撮りたいところですが、
残念ながら、木更津総合高には顔が利かず、
新しい世代になってから
まだ写真撮影やブログ掲載のご許可を
選手の親御さんに頂いていません 。
な、なんとかしないと 

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女子の団体戦は、
ここ数年、安定している3強に、
今回は成田高がベスト4に入りました。

こちらは、男子と違って
何が起こるか判らない部分もありますが、
昭和学院高の人材は豊富で、
カットサーブ巧者も何人かいますので、
12月のインドア戦では、
やや優勢というところでしょうか 

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そして、個人戦。
男子も女子も
団体戦優勝校のペアによる
同校対決となりました。

個人戦でも、木更津総合高の
遠藤・滝瀬ペアが抜群の強さで
2年生になって、5月の関東予選会、
6月の県総体、そして今大会と
3大会連続で優勝を飾りました 

遠藤・滝瀬ペアは、
団体戦でも一度も敗戦がなく、
夏の「きらめき大会」でも
「私学大会」でも勝ちっぱなしの全勝 

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今大会でも、遠藤・滝瀬ペアは
個人戦・団体戦ともに
全勝でしたので、
2年生になってから
県内の高校生の公式戦では
個人・団体とも全て優勝して
一度も負けていないという事になります。

気が早いようですが、
5月の関東予選会と
6月の県総体を連続優勝するようなら
5大会連続優勝という事になり、
無敵の小悪魔 齋木・𠮷野ペアの
5大会優勝に肩を並べる事になります。

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女子の個人戦は、
主立ったペアが上位進出されましたが、
3回戦辺りから
白熱の好ゲームが繰り広げられ、
思わず引き込まれてしまう事もしばしば。

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千葉県のインドア戦では、
個人戦はおこなわれず、
団体戦のみですので、
出場するペアや
出場順なども興味深いところです。

今年は12月21日(土)に
いつもの船橋体育館でおこなわれます。
楽しみですね 

では、また~







2019 千葉県高校新人戦(3日目)

こんばんは 

心配された雨も
それほど影響なく、
今年の高校新人戦が終了しました

000
最終日の3日目は
男女個人戦の3回戦から
決勝戦までがおこなわれました。

結果は既に、高体連のHPに
掲載されていますが、
こちらにも載せておきます。

<男子団体戦>
男子団体-1

男子団体-2

<女子団体戦>
女子団体-1

女子団体-2

<男子個人戦>
男子個人-1

男子個人-2

男子個人-3

<女子個人戦>
女子個人-1

女子個人-2

女子個人-3

来春4月の地区予選を
免除されるベスト32ペア(64名)を
数えてみたところ、以下の通りでした。

<男子上位32ペア>
・木更津総合高  5ペア (優)(準)(4)(4)
・敬愛学園高   4ペア
・西武台千葉高  4ペア
・千葉商業高   2ペア (8)
・千葉黎明高   2ペア (8)
・拓大紅陵高   2ペア (8)
・昭和学院高   2ペア
・市立柏高    2ペア
・君津高     2ペア
・千葉南高    1ペア (8)
・茂原高     1ペア
・一宮商業高   1ペア
・大原高     1ペア
・日体大柏高   1ペア
・松戸向陽高   1ペア
・四街道高    1ペア

<女子上位32ペア>
・昭和学院高    6ペア (優)(準)(8)(8)
・植草学園大付属高 3ペア (4)(8)
・千葉聖心高    3ペア (4)
・市立柏高     3ペア (8)
・西武台千葉高   3ペア
・千葉黎明高    3ペア
・成田高      2ペア
・千葉商業高    2ペア
・木更津総合高   1ペア
・千葉敬愛高    1ペア
・君津商業高    1ペア
・東葛飾高     1ペア
・柏井高      1ペア
・君津高      1ペア
・市立船橋高    1ペア

それから、12月の県インドア戦の
組み合わせも決まっています

<男子インドア組み合わせ>
男子インドア-1

<女子インドア戦組み合わせ>
女子インドア-1
インドア戦出場校は、
これから関東インドア戦を目指し、
インドア練習が増えていくことと思います、

では、また~

2019 千葉県高校新人戦(2日目)

こんばんは

高校新人戦は本日も無事に
予定通りに終了しました

では、本日の結果です。

<女子団体戦>
000

優勝は、女王 昭和学院高 
おめでとうございます。

3面展開の決勝戦は
植草学園大付属高との対戦でした。

昭和学院高は、
① 日高・安田ペア
② 渡邉・原ペア
③ 藤本・髙橋ペアの出場順。

植草学園大付属高は、
① 福田・川ペア
② 鈴木・三橋ペア
③ 平山・中村ペアの順番でした。

2番戦がG2-2と接戦になりましたが、
決着がつく前に、
1番戦と3番戦が昭和学院高ペアに
軍配が上がり、優勝が決まりました。

また、5月の関東予選でベスト8入りし、
6月の県総体でベスト8を守った成田高は、
先輩が残したベスト8からベスト4へアップ

千葉敬愛高との準々決勝を
3番勝負でものにして
2年ぶりのインドア戦出場を
決めました 

<男子個人戦1日目>
001

002

明日の最終日は、
男女の個人戦が3回戦から
決勝戦までおこなわれます。
ちと、雨が心配ですが 

個人戦では、明日の初戦を勝つと
ベスト32に入りますが、
そうすると来春の地区予選を
免除されて5月の関東予選に
出場する事が出来ます。

4月に新入生が入り、
地区予選の突破は難
易度が上がります。

できれば、32本入りして
地区予選免除を手に入れたいところです。

では、また~

2019 千葉県高校新人戦(1日目)

こんばんは  
アップが遅くなり、
申し訳ありません

始まりましたね、
高校の県新人戦 

初日は、男子団体戦と
女子の個人戦の2回戦まで。

男子団体戦の結果は、
既に高体連のHPに掲載されていますが、
こちらにも載せたいと思います。

<男子団体戦>
001

002

<女子個人戦1日目>
101

102

№17ペア(千葉聖心高)と
№19ペア(成田高)との対戦は
④-3で№17ペアに
軍配が上がっています。

2日目は、女子団体戦と
男子個人戦の2回戦までが
おこなわれる予定です

では、また~



2019 千葉県中学生新人戦 個人戦②

こんばんは 

月末モードに加え、急な仕事が入って
記事のアップが遅れてしまいましたが、
表題の大会を観戦した時の様子を
お伝えしたいと思います。

金曜日(25日)は朝から雨ザーザー
昼過ぎからは、強烈な雨に

夜になって、佐倉市内で川が氾濫し、
その周辺が水に浸かっていると
ニュースで流れましたが、
それは鹿島川と高崎川の合流地点。

その高崎川というのは、
私の住む富里市内を流れ、
川と言っても水田の中の
用水路といった水路で、
富里市内の川幅は2m程度。

鹿島川も高崎川よりやや広いものの、
同じように水田の中を流れる水路で、
佐倉市内で合流してすぐに
印旛沼という湖沼へ流れ込みます。

日曜日(27日)、仕事で八千代方面へ
行きましたが、その途中で
印旛沼を渡る際に、
今まで見た事がない水位で、
ところどころで通行止めでした。

きっと、水深の浅い印旛沼の
水位が高くなった為に
流れ込む鹿島川が
叛乱してしまったのだと思います。

金曜日の数時間の豪雨は、
佐倉市だけでなく、
県内の各所に傷跡を残し、
犠牲者も出てしまったそうです。

さて、豪雨の翌日の土曜日(26日)。
金曜日とは一転して晴れ上がり 
ソフトテニスをするには
絶好の天候となりました。

やはり雨の影響で、
千葉県中学生の新人戦は、
個人戦だけベスト16までで順延。

そのベスト8決め~決勝までが
土曜日におこなわれました。

ふれあい坂田池公園コートは6面。
なので、このコートだけで
男女とも実施するのかと思いましたが、
男子はすぐお隣の横芝中コート(4面)で、
女子が坂田池公園コートで実施されました。

000
私は女子の会場で
観戦させて頂く事に。

6面あるコートのうち
4面を使用して試合開始。

さすがに県のベスト16ともなると、
オッと思わせるプレーが続出し、
選手の動きも洗練されています。

印旛郡支部の女子ペアでは、
ベスト16に2ペアが残っていましたが、
ベスト8に残ったのは
印旛郡支部では敵無しの
山﨑・相原ペア(臼井中)

303
ちょうど、今月のソフトテニスマガジンが
発売されたばかりですが、
その中でインハイ準優勝を遂げた
木更津総合高男子チームの
特集記事がありました 

記事の中で、キャプテンの山下選手の
5歳年上のお兄さんが同校の選手だったと
紹介されていましたが、
そのお兄さんとペアを組んでいたのが、
上の写真の左下に写っている
サングラスを掛けた御仁、
宮本コーチなんでです 

宮本コーチも山下兄弟も臼井中のご出身。
宮本・山下ペアは県総体で優勝されるなど
木更津総合高の主軸として活躍されました

ちなみに、宮本コーチの妹さんは、
やはり臼井中からのペアだった
館・宮本ペア(植草学園大付属高/当時)で
ハイジャパ、インハイとも5位と、
こちらも大活躍されました 

その臼井中の大将ペアの
山﨑・相原ペアの4本決めの相手は、
我孫子中の1年生双璧ペアの片方、
戸部・服部ペア。

実は、7月の県総体個人戦で
関東決めで対戦した両ペア。
その時は山﨑・相原ペアに軍配があがり、
そのまま全国中学校大会まで
あと一歩のところまで行きました。

先週の団体戦でも
臼井中と我孫子中は対戦しましたが、
その時はそれぞれ別のペアと対戦。
なので、この個人戦は興味深い一戦でした。

302

301

県総体の時も、この両者の対戦を
観戦させて頂きましたが、
その時とは格段にミスが減った
戸部・服部ペア。

前週の団体戦の時も
殆ど危なげなく決勝まで全勝。

今回の試合でも、山﨑選手の
深いストロークに
相当苦しい体勢でも
なんだかんだと返球してしまい、
相原選手が触る以外に
山﨑・相原ペアには
得点が転がり込んできません。

結局、戸部・服部ペアが隙を見せず、
ベスト4進出を決め、
我孫子中のもう一方の双璧ペア、
石井・宮本ペアもベスト4進出。

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今回は、我孫子中の選手の親御さんに、
写真撮影とブログ掲載の
お許しをいただく事ができました 

多くの選手の写真を撮りたいのですが、
面識が無いと、どの方が親御さんなのか、
会場では見分けが付きません

準決勝は、石井・宮本ペア(我孫子中)が
1番シードの渡辺・服部ペア(昭和学院)と対戦。

接戦になるのではないかと
予想していましたが、
石井・宮本ペアのプレーが冴えて、
スッと決勝進出を決定。

もつれたのは、もう一方の準決勝、
戸部・服部ペア(我孫子中)と
富永・瀧口ペア(横芝中)との対戦。

富永・瀧口ペアは2年生ペアながら、
今夏の全国中学校大会にも出場された
強豪ペアです。

G1-1からG1-2と
富永・瀧口ペアがリード。
団体戦を通じて、
初めて戸部・服部ペアが押されました。

あまりの熱戦に
ちょっと記憶が怪しいのですが、
確かP3-0と富永・瀧口ペアに
マッチポイントが入りましたが、
戸部・服部ペアは驚異の粘りで追いつき、
何度かマッチを凌いで、
とうとうファイナルに持ちこみました

ファイナルでは、序盤は競りましたが、
P6-3と戸部・服部ペアにマッチポイントが入り、
P6-5と富永・瀧口ペアが猛追したものの
戸部・服部ペアに軍配が上がりました。

それにしても、両ペアの戦いぶりは、
素晴らしいものでした 

という事で、女子個人戦の決勝戦は、
我孫子中の1年生ペア同士の同校対戦。

優勝された団体戦から
両ペアともとうとう負け無しのまま
個人戦の決勝戦まで駒を進めました。

同じジュニアクラブ(手賀沼ジュニア)で
同じようにソフトテニスを始めた4人の選手。

お姉さんがジュニアクラブで
ソフトテニスをやっていた影響で、
彼女達も小さい頃から
コートが遊び場だったそうです 

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絶体絶命の準決勝を切り抜けて
表情にも余裕が表れていた
戸部・服部ペアが優勢に試合を進め、
③-1で優勝を決めました。
両ペアとも、おめでとうございます 

501
中学1年生にして、
県団体戦と個人戦の
タイトルをものにした
我孫子中の双璧ペア。

1年生とはいえ経験豊富で、
追われる立場になっても、
動じない強さが感じられます。
今後も期待ですね 

さて、明日(11月1日)から
今度は高校の県新人戦がスタートします。

初日は、男子団体戦の決勝までと
女子個人戦の2回戦まで。

県新人戦は来春の
全国選抜大会への登竜門。

この団体戦でベスト8に入らないと、
全国選抜大会への道は閉ざされます。

男子の団体戦では、
インハイ準優勝を遂げた
王者 木更津総合高の新チームが
どういった戦いをするのか
注目したいですねぇ。

ちなみに、高校では総体以外、
団体戦は初戦から2点先取でおこなわれます。
初戦でも②-0なら対戦終了となります。

では、また~

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