こんにちは 
なんだか、つい最近まで冬を抜けた
といったくらいの感覚でしかなかったのに、
もう5月に入り、気持ちは初夏モード
んが、昨日(2日)は体調が悪くて
記事を書こうとしたものの、
座っているのもキツかったので
記事アップはとても無理と判断しました。
胃が締め付けられているというか、
下に引っ張られているというか、
とにかく胸がつかえている感じで、
身体全体もズシリと重い
午前中は、なんとか仕事をこなし、
この身体のダルさは血圧低いなと思い
帰宅して血圧を測ったところ、

やっぱり
以前は上が90を切ると、
とても歩けなかったのですが、
今はだいぶ慣れたものの、
それでも80そこそこじゃぁ、
身体が重いわけだ
そもそも、健康に留意しないで
気ままに生きてしまったので、
近年はあれこれ迷惑をかけて
ようやく生きながらえている次第。
そういえば、昨日は女房の60回目の誕生日。
気の利いた奴なら、お洒落なお店で
美味いものでも喰ってとなるんでしょうけど、
置いていかれて、もう17年にもなるんだなぁ。
若い頃、まさかこんな生き方をするとは
思いもしなかったけど、
あちこちで蛇蝎のごとき嫌忌されながらも
意外に仲良くして頂ける事もあって、
なんだかんだとやってこれました
置いていかれた輩のことを「鰥(やもめ)」と
言うそうですが、鰥は番井(つがい)の男性に
比較して寿命が短く、日本では70歳前に
旅立つケースがもっとも多いそうです
ま、私も間もなくでしょうかね
という事で、生かされている間くらいは
ジタバタしてみようと思っています

今年から、富里市ソフトテニス連盟の理事となり、
市内で活動する事も多くなりましたが、
これも、その一環。
以前は体育協会(たいきょう)と呼ばれていた
公的な組織ですが、現在はスポーツ協会という
名称に変わっていて、国スポ、県民大会など
様々な競技の大会を主催されていますが、
富里市にも市のスポーツ協会があり、
22の競技団体が加盟していて
その中にソフトテニスも入っています。
スポ協自体も1つの団体ではありますが、
市役所の生涯学習課や教育委員会と
密接につながって活動されています。

1年に1度おこなわれる総会。
これにソフトテニス競技代表として
出席させて頂きました。
3月にも、スポ協の理事会があり、
そちらにも出席させて頂きましたが、
17の競技で得点を争う印旛郡市スポーツ大会が
毎年7月頃に開催されていて、
ソフトテニス競技は7月13日に
白井運動公園コートで実施されます。
印旛郡市スポーツ大会は、国スポ(旧国体)の
印旛郡市バージョンといった風情で、
佐倉市、印西市、四街道市、白井市、
八街市、富里市、酒々井町、栄町の
合計8市町が各競技に代表選手を派遣して、
それぞれの得点を合計して
8市町の順位を決める大会です
富里市のソフトテニス競技については、
選手集めもさる事ながら、
練習する施設が殆ど無いのが痛手ですが、
近隣のコートを利用するなどして、
少しずつ選手集めを始めました

ゴールデンウィークに入って、
何とか予約できたコートでの練習。
人が少ないので、同じ施設で
練習されていたチームにお願いして
練習試合のお相手をお願いしました
専有的に使用出来るコートがあれば、
それが一番良いのでしょうけど、
プライベートコートが少ない
ソフトテニス競技の環境では
休日の公営コートが最良の環境です
とはいえ、この日は中学生と小学生の
ご姉妹も午後から参加してくれたのですが、
最初のアップをサイドラインの
かなり内側で縦方向にランやら
クロスステップやらをやっていたら
お隣のテニス爺さんから
「こっちは試合やっているんだから、
トレーニングなら反対側でやれよ」
ボールを入れないように
工夫しながら練習していたので、
こちらからボールが入らないのが
かえって気に入らなかったのか、
試合で思うようなプレーが出来ないからなのか、
隣のコート内で走っていて、コート内の位置を
向う側へ行けと言われたのは初めてでした
去年あたりから公営コートを利用する事が
多くなってきましたが、この施設だけは
よく注意?されますね。と言っても、
何かしら言ってくるのは1人だけでしたが
今回で2人目という事になります。
一応、施設側にお伝えしたところ、
当該クラブ名を確認されていましたが、
当方の行動には問題なしとの事でした
さて、明日(4日)からは高校の公式戦、
関東大会千葉県予選会が開催されます
ここ3年ほど、工事の為に使用できなかった
千葉県スポーツセンター(通称「天台」)に
いよいよ帰ってきます
今回は、試合はもちろんの事ですが、
新装相成った会場にも興味津々で
今から楽しみにしています。
明日の夜、速報をアップしたいと思います。
では、また明日~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
なんだか、つい最近まで冬を抜けた
といったくらいの感覚でしかなかったのに、
もう5月に入り、気持ちは初夏モード
んが、昨日(2日)は体調が悪くて
記事を書こうとしたものの、
座っているのもキツかったので
記事アップはとても無理と判断しました。
胃が締め付けられているというか、
下に引っ張られているというか、
とにかく胸がつかえている感じで、
身体全体もズシリと重い
午前中は、なんとか仕事をこなし、
この身体のダルさは血圧低いなと思い
帰宅して血圧を測ったところ、

やっぱり
以前は上が90を切ると、
とても歩けなかったのですが、
今はだいぶ慣れたものの、
それでも80そこそこじゃぁ、
身体が重いわけだ
そもそも、健康に留意しないで
気ままに生きてしまったので、
近年はあれこれ迷惑をかけて
ようやく生きながらえている次第。
そういえば、昨日は女房の60回目の誕生日。
気の利いた奴なら、お洒落なお店で
美味いものでも喰ってとなるんでしょうけど、
置いていかれて、もう17年にもなるんだなぁ。
若い頃、まさかこんな生き方をするとは
思いもしなかったけど、
あちこちで蛇蝎のごとき嫌忌されながらも
意外に仲良くして頂ける事もあって、
なんだかんだとやってこれました
置いていかれた輩のことを「鰥(やもめ)」と
言うそうですが、鰥は番井(つがい)の男性に
比較して寿命が短く、日本では70歳前に
旅立つケースがもっとも多いそうです
ま、私も間もなくでしょうかね
という事で、生かされている間くらいは
ジタバタしてみようと思っています

今年から、富里市ソフトテニス連盟の理事となり、
市内で活動する事も多くなりましたが、
これも、その一環。
以前は体育協会(たいきょう)と呼ばれていた
公的な組織ですが、現在はスポーツ協会という
名称に変わっていて、国スポ、県民大会など
様々な競技の大会を主催されていますが、
富里市にも市のスポーツ協会があり、
22の競技団体が加盟していて
その中にソフトテニスも入っています。
スポ協自体も1つの団体ではありますが、
市役所の生涯学習課や教育委員会と
密接につながって活動されています。

1年に1度おこなわれる総会。
これにソフトテニス競技代表として
出席させて頂きました。
3月にも、スポ協の理事会があり、
そちらにも出席させて頂きましたが、
17の競技で得点を争う印旛郡市スポーツ大会が
毎年7月頃に開催されていて、
ソフトテニス競技は7月13日に
白井運動公園コートで実施されます。
印旛郡市スポーツ大会は、国スポ(旧国体)の
印旛郡市バージョンといった風情で、
佐倉市、印西市、四街道市、白井市、
八街市、富里市、酒々井町、栄町の
合計8市町が各競技に代表選手を派遣して、
それぞれの得点を合計して
8市町の順位を決める大会です
富里市のソフトテニス競技については、
選手集めもさる事ながら、
練習する施設が殆ど無いのが痛手ですが、
近隣のコートを利用するなどして、
少しずつ選手集めを始めました

ゴールデンウィークに入って、
何とか予約できたコートでの練習。
人が少ないので、同じ施設で
練習されていたチームにお願いして
練習試合のお相手をお願いしました
専有的に使用出来るコートがあれば、
それが一番良いのでしょうけど、
プライベートコートが少ない
ソフトテニス競技の環境では
休日の公営コートが最良の環境です
とはいえ、この日は中学生と小学生の
ご姉妹も午後から参加してくれたのですが、
最初のアップをサイドラインの
かなり内側で縦方向にランやら
クロスステップやらをやっていたら
お隣のテニス爺さんから
「こっちは試合やっているんだから、
トレーニングなら反対側でやれよ」
ボールを入れないように
工夫しながら練習していたので、
こちらからボールが入らないのが
かえって気に入らなかったのか、
試合で思うようなプレーが出来ないからなのか、
隣のコート内で走っていて、コート内の位置を
向う側へ行けと言われたのは初めてでした
去年あたりから公営コートを利用する事が
多くなってきましたが、この施設だけは
よく注意?されますね。と言っても、
何かしら言ってくるのは1人だけでしたが
今回で2人目という事になります。
一応、施設側にお伝えしたところ、
当該クラブ名を確認されていましたが、
当方の行動には問題なしとの事でした
さて、明日(4日)からは高校の公式戦、
関東大会千葉県予選会が開催されます
ここ3年ほど、工事の為に使用できなかった
千葉県スポーツセンター(通称「天台」)に
いよいよ帰ってきます
今回は、試合はもちろんの事ですが、
新装相成った会場にも興味津々で
今から楽しみにしています。
明日の夜、速報をアップしたいと思います。
では、また明日~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
こんにちは 
4月に入り、毎週のように大会が開催され、
コートは一気に活気づいてきましたね
中学校や高校では新入生をお迎えして、
そろそろ部活勧誘の成果が出ている事と思います


今年還暦の私が中学生だったのは、
遠い遠い昔の事ですが
同じ年に生まれた人数は約182万人だったそうです。
今年、中学新入生の方がお生まれになったのは
2011年(平成23年)ですが、同じ年の出生総数は
約106万人という事ですので、私の時の58%程度。
こりゃ、部員数も減るわけですね
今の若い方々は知らないかも知れませんが、
有名な12種類の干支(えと/十二支)とは別に
10種類数えの十干(じっかん)というのもあり、
甲→乙→丙→丁→戊と続くやつなんですが、
これを(干)・(支)で組み合わせると60種類あります。
時代劇の頃の日本人は西暦なんか知りませんので、
自分の生まれ年を(干)・(支)で言い表したそうです。
61年目は再び生まれの十干十二支へ戻るので
これを還暦と呼んでいるそうで、今年の私です
十干の最初は「甲」となりますが、
読み方としては「きのえ」と読むそうで、
十二支は「ねぇうしとらうー」と呼んでますが
一番最初の「ね」は漢字では「子」ですので、
これを組み合わせると「甲子」(きのえね)となり、
自分の生まれは「きのえね」と言ったようです。
ちなみに、今から101年前の大正13年が
「甲・子」の年で、一番の意味も含む甲子を
その年に完成した運動場に「甲子園」と名付けたのが、
甲子園球場の名の由来と聞いた事があります。
私は十干十二支では「乙(きのと)・巳(み)」で、
翌年は「丙・午」となり「ひのえ・うま」と読みます。
既に長くなっているので割愛しますけど、
「ひのえうま」にまつわる言い伝えから
この年に子供を産まないようにする
日本だけの風習があって、私が生まれた翌年の
出生数は前年比36万人減の136万人で
次に136万人を下回るのは21年も経った
1987年(昭和62年)の134万人になります。
「乙(きのと)・巳(へび)」の私が今年60歳。
来年は「丙(ひのえ)・午(うま)」になるので、
前回ほどではないものの、まだ迷信が生きていて
出生数が減ってしまうという話しも聞きますが、
「丙・午」の天才・秀才・偉人は大勢いますので、
どうか「生みびかえ」しないでほしいですね
以上、雑談おわり
さて、今年の新入生か加入した高校生の、
最初の公式戦が関東大会予選会の地区予選で、
私は今年も第5地区の予選会へお邪魔しました

19日(土曜日)におこなわれた
個人戦の開会式。
私の地元の富里高校を始め、
顔見知りの選手が多いこの地区ですが、
2校の私立校の壁を公立校の選手が
どうやって越えていくかという図式ですね
私立校の新加入の選手は、
ほとんど春休みには練習に合流して、
遠征にも帯同する事も多く、入学式から2週間後の
地区予選の時点でも既にゼッケンが、
新しいおそろいのゲームウェアについていますが、
公立校の選手は、まだ入部して間もなく、
ゼッケンもゲームウェアもこれからです。
男子は、私の二人の愚息もお世話になった
私立校の千葉黎明高が今年も多くの進入部員を集め、
今回のエントリー42ペア中、4割あまりの17ペアと席巻。
今回の地区予選の男子個人戦は、
10枚の県大会切符を争うかたちになりましたが、
出場ペア数と会場規模の関係から、
男子個人戦はトーナメント戦となりましたので、
まずはベスト16入りの3回戦進出が目標となります。
ベスト16ペアの中に、公立校は1ペアだけ入りましたが、
その先の戦いで敗れてしまい、
最終的に10ペア中9ペアが千葉黎明高、
1ペアが成田高と私立校で独占となりました。
一方の女子は24ペアのエントリーとなり、
このうち公立校は11ペアと約半数。
こちらも10枚の切符が用意されていました。
8つの3ペアリーグ戦で1位抜けなら
その時点で県大会が決まり、
2位の8ペアから2ペアが
敗者復活で県大会切符を手に入れます。
リーグ1位の8ペアは成田高と千葉黎明高が
きれいに4ペアずつ分け合い、
残りの2枚については成田高が1枚、
そして公立校の成田国際高が1枚でした。
と言うことで、男女10ペアの県大会出場ペアは
女子の1ペアをのぞいて私立校の成田高と
千葉黎明高のペアという事になりました。
関東大会を目指して頑張って下さい。
<男子個人戦>

<女子個人戦>

翌日の日曜日に団体戦だったのですが、
私が知り合いのエントリーをお手伝いしたので
四街道春季大会の方へお伺いしました。
伝聞ですが、男子団体戦は
成田高と佐倉高が県大会出場を決め、
女子団体戦は、佐倉東高と富里高が
ゴールデンウィーク終盤の県大会へと
駒を進めたそうです。
新装の千葉県SCが大会会場です
日曜日は、四街道総合公園コートで開催された
四街道春季大会にお邪魔してきました。

開会式では、まばらな感じですが、
今大会は中学生からシニアまで
70ペア近くのエントリーでした
3+3+2という独特なセパレートの同会場。
私は一般女子と中学女子がおこなわれた
2面のコートを中心に観戦させて頂きました
一般女子では、知り合いの選手ペアが
初戦に登場しました

本橋選手(左)と井上選手(右)は
同じ高校でプレーした選手同士のペア。
お二人は後衛ですので、
高校時代にはペアではなかったそうですが、
お二人とも県大会出場の経験があります。

そして、井上選手は愚息と同じ、
富里中学校のご出身です。
今年7月の印旛郡スポーツ大会では
富里市チームの一員として
お力添えを頂きたいと期待しています

今回、準優勝だった會田(あいた)選手。
と思ったら、なんと前日にご入籍。
おめでとうございます
この選手も、愚息どもの後輩です。
といっても、中学ではなくて高校ですね

會田選手のペアは助っ人で来てくれた田中選手。
田中選手は愚息の後輩ではなく、
高校の時に何度となく愚息と対戦した選手が
顧問となっている有名校のご出身です
地元ではないので、会場まで来るのにも
時間がかかったかと思いますが、
落としのボレーが随所に炸裂

3位は、1週間前の成田春季大会で
優勝された戸村選手。

ペアは、その時の準優勝の藤崎選手。
お二人とも同学年の選手で、
今年、めでたく高校を卒業されて、
この4月から大学生です。
お二人は中学校も違いますが、
仲が良かったので、同じ高校へと
進学する話しも出ていたそうですが、
高校も別々の学校へと進学されています。
2位ペアと3位ペアがいずれも知り合いペアで、
ファイナル入りの大接戦となったので、
これが事実上の決勝戦と言いたいところですが、
今回は強いのが1ペアご出場されていて、
6ペアリーグ戦で5試合全て0勝ちの優勝でした
<一般男子・女子など>

<中学男子・女子など>

出生数の話しに戻るわけではないですが、
第5地区の公立高校ソフトテニス部の
新入部員の状況をお伺いすると、
かなり厳しいものが見えてきます。
全体の人数が少なくなっているから
ソフトテニス部員も減る、というロジックは
当然そうなのですが、私のような立場だと
少しでもジタバタしたいところです。
ソフトテニスは多人数競技ではないので、
二人ならペアも組めますし、
一人もでもシングルス競技には出場できます。
ですが、練習でも試合でもチーム活動が軸で、
一人や二人では十分な活動になりにくいです。
特に、団体戦が組めない部員数(3名以下)になると、
直ぐに戻せればまだしも、
時間が経つと巻き返すのは難しくなり、
ひとたび火が消えてしまうと、
灯がともるには時間がかかたったり、
あるいは・・・・・・
今回の第5地区の女子団体戦は
私立校2校が予選免除でしたので、
公立校だけの戦いとなりましたが、
佐倉東高、富里高、成田国際高の3校だけ。
愚息が高校生だった頃の第5地区女子は、
公立校だけで7校だったと記憶しており、
この10年余りの間に半減した事になります。
出生数が少なくなって、当然ながら
高校生の生徒数も10年前より減っていますが、
かといって生徒数が半減したわけではないので、
公立校ではソフトテニス部を選んでいただく
度合いが少なくなったという事になるのかな
なぁ~んて事を口走ったりすると、
「お宅に関係ないでしょ」とピシャリ
まぁ、僅かながらでも
情熱を捨てずに歩いていこうと思います。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
4月に入り、毎週のように大会が開催され、
コートは一気に活気づいてきましたね
中学校や高校では新入生をお迎えして、
そろそろ部活勧誘の成果が出ている事と思います
今年還暦の私が中学生だったのは、
遠い遠い昔の事ですが
同じ年に生まれた人数は約182万人だったそうです。
今年、中学新入生の方がお生まれになったのは
2011年(平成23年)ですが、同じ年の出生総数は
約106万人という事ですので、私の時の58%程度。
こりゃ、部員数も減るわけですね
今の若い方々は知らないかも知れませんが、
有名な12種類の干支(えと/十二支)とは別に
10種類数えの十干(じっかん)というのもあり、
甲→乙→丙→丁→戊と続くやつなんですが、
これを(干)・(支)で組み合わせると60種類あります。
時代劇の頃の日本人は西暦なんか知りませんので、
自分の生まれ年を(干)・(支)で言い表したそうです。
61年目は再び生まれの十干十二支へ戻るので
これを還暦と呼んでいるそうで、今年の私です
十干の最初は「甲」となりますが、
読み方としては「きのえ」と読むそうで、
十二支は「ねぇうしとらうー」と呼んでますが
一番最初の「ね」は漢字では「子」ですので、
これを組み合わせると「甲子」(きのえね)となり、
自分の生まれは「きのえね」と言ったようです。
ちなみに、今から101年前の大正13年が
「甲・子」の年で、一番の意味も含む甲子を
その年に完成した運動場に「甲子園」と名付けたのが、
甲子園球場の名の由来と聞いた事があります。
私は十干十二支では「乙(きのと)・巳(み)」で、
翌年は「丙・午」となり「ひのえ・うま」と読みます。
既に長くなっているので割愛しますけど、
「ひのえうま」にまつわる言い伝えから
この年に子供を産まないようにする
日本だけの風習があって、私が生まれた翌年の
出生数は前年比36万人減の136万人で
次に136万人を下回るのは21年も経った
1987年(昭和62年)の134万人になります。
「乙(きのと)・巳(へび)」の私が今年60歳。
来年は「丙(ひのえ)・午(うま)」になるので、
前回ほどではないものの、まだ迷信が生きていて
出生数が減ってしまうという話しも聞きますが、
「丙・午」の天才・秀才・偉人は大勢いますので、
どうか「生みびかえ」しないでほしいですね
以上、雑談おわり
さて、今年の新入生か加入した高校生の、
最初の公式戦が関東大会予選会の地区予選で、
私は今年も第5地区の予選会へお邪魔しました

19日(土曜日)におこなわれた
個人戦の開会式。
私の地元の富里高校を始め、
顔見知りの選手が多いこの地区ですが、
2校の私立校の壁を公立校の選手が
どうやって越えていくかという図式ですね
私立校の新加入の選手は、
ほとんど春休みには練習に合流して、
遠征にも帯同する事も多く、入学式から2週間後の
地区予選の時点でも既にゼッケンが、
新しいおそろいのゲームウェアについていますが、
公立校の選手は、まだ入部して間もなく、
ゼッケンもゲームウェアもこれからです。
男子は、私の二人の愚息もお世話になった
私立校の千葉黎明高が今年も多くの進入部員を集め、
今回のエントリー42ペア中、4割あまりの17ペアと席巻。
今回の地区予選の男子個人戦は、
10枚の県大会切符を争うかたちになりましたが、
出場ペア数と会場規模の関係から、
男子個人戦はトーナメント戦となりましたので、
まずはベスト16入りの3回戦進出が目標となります。
ベスト16ペアの中に、公立校は1ペアだけ入りましたが、
その先の戦いで敗れてしまい、
最終的に10ペア中9ペアが千葉黎明高、
1ペアが成田高と私立校で独占となりました。
一方の女子は24ペアのエントリーとなり、
このうち公立校は11ペアと約半数。
こちらも10枚の切符が用意されていました。
8つの3ペアリーグ戦で1位抜けなら
その時点で県大会が決まり、
2位の8ペアから2ペアが
敗者復活で県大会切符を手に入れます。
リーグ1位の8ペアは成田高と千葉黎明高が
きれいに4ペアずつ分け合い、
残りの2枚については成田高が1枚、
そして公立校の成田国際高が1枚でした。
と言うことで、男女10ペアの県大会出場ペアは
女子の1ペアをのぞいて私立校の成田高と
千葉黎明高のペアという事になりました。
関東大会を目指して頑張って下さい。
<男子個人戦>

<女子個人戦>

翌日の日曜日に団体戦だったのですが、
私が知り合いのエントリーをお手伝いしたので
四街道春季大会の方へお伺いしました。
伝聞ですが、男子団体戦は
成田高と佐倉高が県大会出場を決め、
女子団体戦は、佐倉東高と富里高が
ゴールデンウィーク終盤の県大会へと
駒を進めたそうです。
新装の千葉県SCが大会会場です
日曜日は、四街道総合公園コートで開催された
四街道春季大会にお邪魔してきました。

開会式では、まばらな感じですが、
今大会は中学生からシニアまで
70ペア近くのエントリーでした
3+3+2という独特なセパレートの同会場。
私は一般女子と中学女子がおこなわれた
2面のコートを中心に観戦させて頂きました
一般女子では、知り合いの選手ペアが
初戦に登場しました

本橋選手(左)と井上選手(右)は
同じ高校でプレーした選手同士のペア。
お二人は後衛ですので、
高校時代にはペアではなかったそうですが、
お二人とも県大会出場の経験があります。

そして、井上選手は愚息と同じ、
富里中学校のご出身です。
今年7月の印旛郡スポーツ大会では
富里市チームの一員として
お力添えを頂きたいと期待しています

今回、準優勝だった會田(あいた)選手。
と思ったら、なんと前日にご入籍。
おめでとうございます
この選手も、愚息どもの後輩です。
といっても、中学ではなくて高校ですね

會田選手のペアは助っ人で来てくれた田中選手。
田中選手は愚息の後輩ではなく、
高校の時に何度となく愚息と対戦した選手が
顧問となっている有名校のご出身です
地元ではないので、会場まで来るのにも
時間がかかったかと思いますが、
落としのボレーが随所に炸裂


3位は、1週間前の成田春季大会で
優勝された戸村選手。

ペアは、その時の準優勝の藤崎選手。
お二人とも同学年の選手で、
今年、めでたく高校を卒業されて、
この4月から大学生です。
お二人は中学校も違いますが、
仲が良かったので、同じ高校へと
進学する話しも出ていたそうですが、
高校も別々の学校へと進学されています。
2位ペアと3位ペアがいずれも知り合いペアで、
ファイナル入りの大接戦となったので、
これが事実上の決勝戦と言いたいところですが、
今回は強いのが1ペアご出場されていて、
6ペアリーグ戦で5試合全て0勝ちの優勝でした
<一般男子・女子など>

<中学男子・女子など>

出生数の話しに戻るわけではないですが、
第5地区の公立高校ソフトテニス部の
新入部員の状況をお伺いすると、
かなり厳しいものが見えてきます。
全体の人数が少なくなっているから
ソフトテニス部員も減る、というロジックは
当然そうなのですが、私のような立場だと
少しでもジタバタしたいところです。
ソフトテニスは多人数競技ではないので、
二人ならペアも組めますし、
一人もでもシングルス競技には出場できます。
ですが、練習でも試合でもチーム活動が軸で、
一人や二人では十分な活動になりにくいです。
特に、団体戦が組めない部員数(3名以下)になると、
直ぐに戻せればまだしも、
時間が経つと巻き返すのは難しくなり、
ひとたび火が消えてしまうと、
灯がともるには時間がかかたったり、
あるいは・・・・・・
今回の第5地区の女子団体戦は
私立校2校が予選免除でしたので、
公立校だけの戦いとなりましたが、
佐倉東高、富里高、成田国際高の3校だけ。
愚息が高校生だった頃の第5地区女子は、
公立校だけで7校だったと記憶しており、
この10年余りの間に半減した事になります。
出生数が少なくなって、当然ながら
高校生の生徒数も10年前より減っていますが、
かといって生徒数が半減したわけではないので、
公立校ではソフトテニス部を選んでいただく
度合いが少なくなったという事になるのかな
なぁ~んて事を口走ったりすると、
「お宅に関係ないでしょ」とピシャリ
まぁ、僅かながらでも
情熱を捨てずに歩いていこうと思います。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
こんばんは 
いよいよ新年度のスタート
学校部活でさかんなソフトテニス競技では、
4月に新入部員をお迎えすると
一気に活気づきますね
先週、高校生の練習をお手伝いしましたけど、
早速新入生が来てくれて、部活加入の前に
上級生と一緒に練習されていました
県内でもベスト8に入るような私立高校では、
大抵は春休みには既に新入生も練習に参加されたり
中には遠征にも同行したりして、
もうチームの一員として行動されていますが、
公立校ですとそういうわけにもいかず、
やるき満々の選手でも春休みは自主練で、
入学式後の仮入部などを経ないと
部活練習には参加できなかったりします。
高校のソフトテニス競技では、
5月の終わり頃に関東大会が実際されるので、
それから逆算してGWに関東大会予選会(県大会)
そして4月の2~3週目くらいに地区予選ですので、
その地区予選にエントリーするには入学して直ぐに
入部しないと間に合わなくなってしまいます
もちろん、エントリーは間に合っても、
ゼッケンやゲームシャツなんかは間に合わないので、
4月の地区予選では公立校の新入生はすぐ判ります
地区予選は公式戦でもあり、年に2回しかないので、
4月の地区予選を逃してしまうと次は9月頃。
ちょっと時間が空いてしまうんですねぇ。
中学校はもっとシビアで、だいたい毎年4月の
3週目の週末には県団体戦が開催されるので、
2週目までには予選となる支部大会が開催され、
この支部大会に新入生が出場する事は殆どありません。
ま、ラケットを握ったばかりでしょうから、
もし出場してくる選手がいれば、
ジュニアで競技経験のある強豪選手でしょうね
さて、その中学支部団体戦が昨日(12日)開催され、
例の如く、仲良くさせて頂いている選手の多い、
女子の会場へ応援&観戦にお邪魔させて頂きました
大会名は功績の大きな先生のお名前を冠した『中島杯』

今回のエントリーは41校。
女子は愚息が中学生だった頃とほぼ変わらず。
鳥取県の中学校数が50余りなので、
印旛支部は県大会なみの大所帯。
予選で絞る千葉県大会と同等の出場校です。
また、4月上旬の本大会では、
顧問の先生がご異動されたりして、
新しい着任先で顧問となられた先生や、
元の赴任校の応援にいらした先生など、
会場内では、あちこちで挨拶が交わされていました。
私は野次馬ですので、こういった時には
出しゃばらないようにしているのですが、
私の名前を呼ばれて振り向くと
ご尊顔を拝してすぐに過去の記憶がつながり、
愚息が中学生の時に、他校の顧問の先生でしたが、
ライバルとして切磋琢磨で練習試合にお邪魔したり、
色々とお声を掛けて下さった先生で、
なんとこの春から愚息どもの母校でもある
富里中学校にご着任されたとの事でした
どうぞ、よろしくお願いします
コート外では話の輪も咲いていましたが、
コート内では開会式を終えて早速試合開始
運良く、富里市内の3つの中学校は
同時にスタートせず、最初は富里南中の出陣。
この中学校には最近、ほんの少しだけ
校外での練習をお手伝いしている選手が
何人かご出場されているので
応援の方も力が入ります
1番戦は取って、取られてでG1-1となり、
それからは流れを掴んで幸先良くスタート
2番戦は新2年生ペアが張り切ってプレーして、
G2-1とリードしてP3-1と2点マッチを握りました。
1番戦で既に勝利しているので、
2番戦を勝つ事ができたら、チーム勝ちになりますが、
しかし、これを凌がれて逆転で取られてファイナル入り。
ファイナルゲームでは終始、相手を追いかける展開で、
よく粘りましたが残念ながら敗戦となり、
勝負の行方は3番勝負へと持ち越されました。
この日、天気予報を見て予想はしていましたが、
なかなかに強い風が吹いていて、
しかも予想外に冷たい風で、普通のジャージでは寒く、
ベンチコートでも全く問題ない感じでした。
もっとも、目の前のコート内は
熱い戦いが繰り広げられていて、
3番勝負もG2-1とリードの展開ながら、
これも追いつかれてファイナル入り。
ファイナルでも接戦でドキドキでしたが、
先にマッチを握ってこれをものにして、
いきなり3番勝負となった1回戦を突破。
顧問の先生の『疲れました』は本音でしょう
次は、富里北中が2回戦から登場。
富里3中学校の中では一番小規模な学校です。
昨年12月の成田カップ予選の時からは
少しオーダーが変わっていましたが、
対戦相手の栄(さかえ)中は最近、
男子がグッと伸びているので
女子もかなりレベルアップしている様子。
荒削りながら、しっかりラケットを振っていて
先行される事が多い苦しい展開でした。
富里北中では、1番戦、2番戦と敗戦が続き、
3番戦は粘ってファイナル入りでしたが、
これも相手に勝たれてしまいました
昨秋の新人戦の団体戦で見事ベスト4に入って
県大会出場を果たした富里中は本大会の第3シード。
初戦の七次台(ななつぎだい)中との一戦が始まった直後、
富里南中の2回戦も始まりましたので、
第2シードの滝野中との対戦を迎えた
富里南中の一戦へ足を運びました。
1回戦で控えに回った2年生・3年生ペアを
1番戦に起用してスタート。
なんとかラリーを続けてチャンスを伺いますが、
なかなか連続得点を奪う事ができずに敗戦すると、
先ほどは1番戦で快勝した3年生ペアも
P2-2まではいくのですが、ゲームポイントを奪えず、
こちらも敗戦となってしまいました。
3番戦は競った展開も多かったのですが、
上手い具合に風を味方にした相手ペアに軍配があがり、
富里南中は2回戦突破はなりませんでしたが、
ベンチ入り全員が試合をできたうえ、
第2シード校と対戦できたのは収穫でしょう
さて、富里エースの富里中ですが、
初戦(2回戦)では勝ち上がってきた
七次台(ななつぎだい)中に1つ落としましたが、
3回戦では強豪の成田西中を
1番、2番の連続勝利で勝ち上がりました。
その2番戦では、G1-1からの3ゲーム目が
デュースの連続で長い長いゲームとなりましたが、
よくサーブを入れてピンチを何度もしのぎ、
結局P13-11で取るという事もありました。
5G制の試合なので、3ゲーム目だけで
1試合以上の総得点ですね
4回戦はベスト4決めの一戦で、
これに勝利すると6月の県団体選手権へ
駒を進める事ができます。
対戦相手は印西市の木刈中で、この地域は最近
強い選手が多く出ていて全体的にレベルが高く、
2回戦で富里南中が敗れた滝野中の同じ地域。
1番戦は先ほど長大なデュースゲームを制したペアで
競った展開になっていたところ、
隣のコートが空いて2面展開となりました。
1番戦が惜しくも敗戦となって3番戦がスタートし、
しかし、ほどなく2番戦も敗戦となってしまい、
3番戦は途中で打ち切りとなってしまいました
天気予報では翌日が雨天の予報という事もあり、
スピーディな進行で決勝戦まで進み、
第1シードの吾妻中と第2シードの滝野中との
決勝戦は3面展開で実施されました。
同時スタートですので、1番2番と呼んでいいのか
何とも微妙なところですが、順番的には
3番、2番と吾妻中ペアが勝利を収め
1番を打ち切りで優勝が決まりました。
おめでとうございます
ベスト4には印旛中と木刈中が入り、
印西市からは滝野中、印旛中、木刈中と
3校が県団体選手権への出場を決めました
3校とも北総鉄道北総線(京成成田空港線)の
沿線に広がるニュータウン地区にあって、
最近はぐんぐん人口が増えている地域でもあり、
部員の数も多いと聞いています。
それだけでなく、顧問の先生や
外部で指導されている方の熱意が
この地域のレベルを押し上げていると思います。
それと、練習時間も少し影響しているかも知れません。
もちろん、平日2時間、土日3時間の週休2日は
どの学校も同じなのですが、様々に工夫されて
少しでも多くボールを打つ時間を獲得して
強くなると更に強くなる相乗効果も出ていると感じます。
本大会の結果です。

県団体選手権へご出場される
4校の大活躍を期待しています
さて、訃報に接しましたので、
こちらでもご報告させて頂きます。
去る3月25日、千葉県ソフトテニス連盟の
小脇 静 副理事長が逝去されました。(享年59歳)
私などは県連盟の役員の方々とは
立場が全く違ううえ、一緒に何かをする立場でもなく、
更に私自身は競技実績もゼロですけど、
そんな私のような者でも試合会場で見付けると、
小脇さんは「こんちは」とお声を掛けてくれるのです。
ボールメーカーでもある昭和ゴムに長らく在籍され、
さらに千葉県連の役員、昭和女子短大の監督と
競技実績以外にも多大なる功績を残されました。
そういえば、お通夜から帰って
ナイター練習している知り合いのところへ行くと、
ちょうどこの4月から昭和女子短大で
ソフトテニス部へ進まれる選手が来ていました。
私などは、直接お声を掛けて頂くずっと前に、
ソフトテニスマガジンでお名前を知ったくらいで、
とてもお話しをするような関係にはないのですが、
昨年8月のJSPOコーチ1の研修の際にも
私ごときの身体を気遣って下さったり、
的を射ない質問にも笑顔でお答え下さったりと
いつもお目にかかった時には
氏の温かさが伝わってくるのがハッキリ判りました。
あと数週間で氏は60歳をお迎えになる筈でしたので、
実は不肖の手前とは昭和40年生の同い歳。
お互いに今年は還暦を迎える、とし男だったのも
僅かばかりのご縁だったのかも知れません。

お通夜の席で流されていたフィルム。
そう、肩をポンと叩かれて振り向くと
こんな感じで「こんちは」って。
そうは長くない頃合いで、
私もそちらへ伺う事になると思いますが、
ソフトテニス人の末席に加わる事は
到底出来そうにありませんので、
道に迷っているところを見付けて頂けたなら
どうか肩をポンと叩いて下さい。
お疲れ様でした。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
いよいよ新年度のスタート
学校部活でさかんなソフトテニス競技では、
4月に新入部員をお迎えすると
一気に活気づきますね
先週、高校生の練習をお手伝いしましたけど、
早速新入生が来てくれて、部活加入の前に
上級生と一緒に練習されていました
県内でもベスト8に入るような私立高校では、
大抵は春休みには既に新入生も練習に参加されたり
中には遠征にも同行したりして、
もうチームの一員として行動されていますが、
公立校ですとそういうわけにもいかず、
やるき満々の選手でも春休みは自主練で、
入学式後の仮入部などを経ないと
部活練習には参加できなかったりします。
高校のソフトテニス競技では、
5月の終わり頃に関東大会が実際されるので、
それから逆算してGWに関東大会予選会(県大会)
そして4月の2~3週目くらいに地区予選ですので、
その地区予選にエントリーするには入学して直ぐに
入部しないと間に合わなくなってしまいます
もちろん、エントリーは間に合っても、
ゼッケンやゲームシャツなんかは間に合わないので、
4月の地区予選では公立校の新入生はすぐ判ります
地区予選は公式戦でもあり、年に2回しかないので、
4月の地区予選を逃してしまうと次は9月頃。
ちょっと時間が空いてしまうんですねぇ。
中学校はもっとシビアで、だいたい毎年4月の
3週目の週末には県団体戦が開催されるので、
2週目までには予選となる支部大会が開催され、
この支部大会に新入生が出場する事は殆どありません。
ま、ラケットを握ったばかりでしょうから、
もし出場してくる選手がいれば、
ジュニアで競技経験のある強豪選手でしょうね
さて、その中学支部団体戦が昨日(12日)開催され、
例の如く、仲良くさせて頂いている選手の多い、
女子の会場へ応援&観戦にお邪魔させて頂きました
大会名は功績の大きな先生のお名前を冠した『中島杯』

今回のエントリーは41校。
女子は愚息が中学生だった頃とほぼ変わらず。
鳥取県の中学校数が50余りなので、
印旛支部は県大会なみの大所帯。
予選で絞る千葉県大会と同等の出場校です。
また、4月上旬の本大会では、
顧問の先生がご異動されたりして、
新しい着任先で顧問となられた先生や、
元の赴任校の応援にいらした先生など、
会場内では、あちこちで挨拶が交わされていました。
私は野次馬ですので、こういった時には
出しゃばらないようにしているのですが、
私の名前を呼ばれて振り向くと
ご尊顔を拝してすぐに過去の記憶がつながり、
愚息が中学生の時に、他校の顧問の先生でしたが、
ライバルとして切磋琢磨で練習試合にお邪魔したり、
色々とお声を掛けて下さった先生で、
なんとこの春から愚息どもの母校でもある
富里中学校にご着任されたとの事でした
どうぞ、よろしくお願いします
コート外では話の輪も咲いていましたが、
コート内では開会式を終えて早速試合開始
運良く、富里市内の3つの中学校は
同時にスタートせず、最初は富里南中の出陣。
この中学校には最近、ほんの少しだけ
校外での練習をお手伝いしている選手が
何人かご出場されているので
応援の方も力が入ります
1番戦は取って、取られてでG1-1となり、
それからは流れを掴んで幸先良くスタート
2番戦は新2年生ペアが張り切ってプレーして、
G2-1とリードしてP3-1と2点マッチを握りました。
1番戦で既に勝利しているので、
2番戦を勝つ事ができたら、チーム勝ちになりますが、
しかし、これを凌がれて逆転で取られてファイナル入り。
ファイナルゲームでは終始、相手を追いかける展開で、
よく粘りましたが残念ながら敗戦となり、
勝負の行方は3番勝負へと持ち越されました。
この日、天気予報を見て予想はしていましたが、
なかなかに強い風が吹いていて、
しかも予想外に冷たい風で、普通のジャージでは寒く、
ベンチコートでも全く問題ない感じでした。
もっとも、目の前のコート内は
熱い戦いが繰り広げられていて、
3番勝負もG2-1とリードの展開ながら、
これも追いつかれてファイナル入り。
ファイナルでも接戦でドキドキでしたが、
先にマッチを握ってこれをものにして、
いきなり3番勝負となった1回戦を突破。
顧問の先生の『疲れました』は本音でしょう
次は、富里北中が2回戦から登場。
富里3中学校の中では一番小規模な学校です。
昨年12月の成田カップ予選の時からは
少しオーダーが変わっていましたが、
対戦相手の栄(さかえ)中は最近、
男子がグッと伸びているので
女子もかなりレベルアップしている様子。
荒削りながら、しっかりラケットを振っていて
先行される事が多い苦しい展開でした。
富里北中では、1番戦、2番戦と敗戦が続き、
3番戦は粘ってファイナル入りでしたが、
これも相手に勝たれてしまいました
昨秋の新人戦の団体戦で見事ベスト4に入って
県大会出場を果たした富里中は本大会の第3シード。
初戦の七次台(ななつぎだい)中との一戦が始まった直後、
富里南中の2回戦も始まりましたので、
第2シードの滝野中との対戦を迎えた
富里南中の一戦へ足を運びました。
1回戦で控えに回った2年生・3年生ペアを
1番戦に起用してスタート。
なんとかラリーを続けてチャンスを伺いますが、
なかなか連続得点を奪う事ができずに敗戦すると、
先ほどは1番戦で快勝した3年生ペアも
P2-2まではいくのですが、ゲームポイントを奪えず、
こちらも敗戦となってしまいました。
3番戦は競った展開も多かったのですが、
上手い具合に風を味方にした相手ペアに軍配があがり、
富里南中は2回戦突破はなりませんでしたが、
ベンチ入り全員が試合をできたうえ、
第2シード校と対戦できたのは収穫でしょう
さて、富里エースの富里中ですが、
初戦(2回戦)では勝ち上がってきた
七次台(ななつぎだい)中に1つ落としましたが、
3回戦では強豪の成田西中を
1番、2番の連続勝利で勝ち上がりました。
その2番戦では、G1-1からの3ゲーム目が
デュースの連続で長い長いゲームとなりましたが、
よくサーブを入れてピンチを何度もしのぎ、
結局P13-11で取るという事もありました。
5G制の試合なので、3ゲーム目だけで
1試合以上の総得点ですね
4回戦はベスト4決めの一戦で、
これに勝利すると6月の県団体選手権へ
駒を進める事ができます。
対戦相手は印西市の木刈中で、この地域は最近
強い選手が多く出ていて全体的にレベルが高く、
2回戦で富里南中が敗れた滝野中の同じ地域。
1番戦は先ほど長大なデュースゲームを制したペアで
競った展開になっていたところ、
隣のコートが空いて2面展開となりました。
1番戦が惜しくも敗戦となって3番戦がスタートし、
しかし、ほどなく2番戦も敗戦となってしまい、
3番戦は途中で打ち切りとなってしまいました
天気予報では翌日が雨天の予報という事もあり、
スピーディな進行で決勝戦まで進み、
第1シードの吾妻中と第2シードの滝野中との
決勝戦は3面展開で実施されました。
同時スタートですので、1番2番と呼んでいいのか
何とも微妙なところですが、順番的には
3番、2番と吾妻中ペアが勝利を収め
1番を打ち切りで優勝が決まりました。
おめでとうございます
ベスト4には印旛中と木刈中が入り、
印西市からは滝野中、印旛中、木刈中と
3校が県団体選手権への出場を決めました
3校とも北総鉄道北総線(京成成田空港線)の
沿線に広がるニュータウン地区にあって、
最近はぐんぐん人口が増えている地域でもあり、
部員の数も多いと聞いています。
それだけでなく、顧問の先生や
外部で指導されている方の熱意が
この地域のレベルを押し上げていると思います。
それと、練習時間も少し影響しているかも知れません。
もちろん、平日2時間、土日3時間の週休2日は
どの学校も同じなのですが、様々に工夫されて
少しでも多くボールを打つ時間を獲得して
強くなると更に強くなる相乗効果も出ていると感じます。
本大会の結果です。

県団体選手権へご出場される
4校の大活躍を期待しています
さて、訃報に接しましたので、
こちらでもご報告させて頂きます。
去る3月25日、千葉県ソフトテニス連盟の
小脇 静 副理事長が逝去されました。(享年59歳)
私などは県連盟の役員の方々とは
立場が全く違ううえ、一緒に何かをする立場でもなく、
更に私自身は競技実績もゼロですけど、
そんな私のような者でも試合会場で見付けると、
小脇さんは「こんちは」とお声を掛けてくれるのです。
ボールメーカーでもある昭和ゴムに長らく在籍され、
さらに千葉県連の役員、昭和女子短大の監督と
競技実績以外にも多大なる功績を残されました。
そういえば、お通夜から帰って
ナイター練習している知り合いのところへ行くと、
ちょうどこの4月から昭和女子短大で
ソフトテニス部へ進まれる選手が来ていました。
私などは、直接お声を掛けて頂くずっと前に、
ソフトテニスマガジンでお名前を知ったくらいで、
とてもお話しをするような関係にはないのですが、
昨年8月のJSPOコーチ1の研修の際にも
私ごときの身体を気遣って下さったり、
的を射ない質問にも笑顔でお答え下さったりと
いつもお目にかかった時には
氏の温かさが伝わってくるのがハッキリ判りました。
あと数週間で氏は60歳をお迎えになる筈でしたので、
実は不肖の手前とは昭和40年生の同い歳。
お互いに今年は還暦を迎える、とし男だったのも
僅かばかりのご縁だったのかも知れません。

お通夜の席で流されていたフィルム。
そう、肩をポンと叩かれて振り向くと
こんな感じで「こんちは」って。
そうは長くない頃合いで、
私もそちらへ伺う事になると思いますが、
ソフトテニス人の末席に加わる事は
到底出来そうにありませんので、
道に迷っているところを見付けて頂けたなら
どうか肩をポンと叩いて下さい。
お疲れ様でした。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
こんばんは 

さくら
の開花の前に夏日(気温25℃)となり、
季節が一気に進むかと思いましたが、
天気予報を見ると週末には10℃を
下まわる日もあるみたいで、
しかも雨の日が多くなりそうです
雨で1週間ほど順延された表題の
成田春季大会ですけど、
順延日の23日は快晴
気温もお昼過ぎには20℃を越えましたが、
意外にひんやりした風が吹いていたので、
プレーしていない私はウィンドブレーカーを
着たままで観戦&応援させて頂きました

開会式。主催の成田市ソフトテニス連盟、
矢島会長のご挨拶で本日のスタートです。
今回は参加者がとても多く、
全カテゴリー合計で、なんと81ペアの参加
会場の重兵衛スポーツフィールド中台コートの
8面全てを使用しての大会ですが、
それでも1面10ペアの計算となります
前週からの順延でしたので、
一般的にはある程度の棄権が出るのですが、
主催者側にお尋ねしたところ、
予想外に棄権が少なかったとの事でした。
さて、私はというと例の如く、
知り合いが多く出場されていた
一般女子の部を中心に観戦させて頂きました。
出場81ペアのうち、一般男女のカテゴリーは
男子29ペア、女子34ペアで、
男女とも高校生以下の出場が多かったです
なので、市民杯ではありますが、
中体連、高体連の地区予選のような
そんな雰囲気も感じられた1日でした

一般女子1部優勝 戸村選手

一般女子1部優勝 三品選手
お二人は、中学校時代からのペアで、
このペアで地元の私立高校へ進み、
見事、昨年の高校関東大会に出場


戸村選手がよく動いて
速いテンポのショットで攻めて・・・・

相手が苦しくなって浮かせたボールを
三品選手がスマッシュで仕留める
という得点シーンが多く見られました

お二人は卒業式をおえたばかりで、
別々の大学へと進むそうですが、
これからもソフトテニスをご愛顧下さい

一般女子1部準優勝 藤崎選手

一般女子1部準優勝 岩井中選手
そのまま「いわいなか」とお読みします。
こちらのペアも卒業式を終えて
来月からは大学へと進学される予定のお二人。

藤崎選手は、本大会主催者の
成田市ソフトテニス連盟がおこなっている
小学生ソフトテニス教室のご出身で、
中学、高校と成田で育った選手です

岩井中選手は千葉市内の中学校から、
同市内の強豪私立校の門を叩きましたが、
ご本人のお話しですと
『強豪だと知らずに入部した』そうです
私は、高校に入学したての岩井中選手が
コートで練習している姿を見ているのですが、
同期選手の猛烈な打球に目を丸くされて
必死にラケットを当てるのが精一杯でしたが、
3年生になった最後の県総体では
インハイ決めの団体決勝戦にもご出場され、
まだまだ伸びている印象です

一般女子1部3位の木川選手
上位の選手の中では唯一のママさん選手
私が知り合って、もう15年になります。

一般女子1部3位の會田選手
『あいた』さんとお読みします。
んが、間もなく来月には、
『高砂や~ この浦船に帆をあげて~』
ちっと古いですかね

普段は後衛さんですが、
この日は並行陣でしたので、
前後に動いてネットプレーにも適応

こちらも、よく足が動いていて
優勝ペアとの対戦となった準決勝では、
F6-4と2点マッチを握ったものの、
これを凌がれて逆転されてしまいましたが、
どちらが勝ってもおかしくない戦いでした
もう1ペアの一般女子3位は高校2年生ペア。
練習試合などで何度かお目にかかっていて、
強い時ともろい時が同居するペアで、
予選リーグ内で地元の高校2年生ペアに
あえなく敗戦したものの、
得失ゲームが±0で三つどもえとなって
ポイントを数えてしぶとく残り、
箱抜け初戦では、同じ地区の
強豪ペアに快勝して3位に入りました。
写真も沢山撮らせて頂いたのですが、
写真掲載のご許可を頂くのを忘れてしまい、
また高校生でもありますので、
お写真はプリントしてお渡ししたいと思います
そして、もうお一人・・・

高校生1年生の助っ人をお願いした
白子町ご出身の倉田選手。
現在は理学療法士として都内の病院にて
ご多忙のご勤務のなか、ご出場をお願いしました。
2年ほどラケットを持っていなかったとの事でしたが、
なかなかどうして、良いプレーは随所に
またソフトテニスしましょう

入賞した選手達

タイミングばっちりの人が多いなか、
気もそぞろに誰かに視線を送る人
そして、どうしても賞品が気になる人


し、叱られそうなので、もう1枚

おめでとうございます

では、今回の結果です
<一般男子>

<一般女子>

<成年男子・女子>

<シニア男子>

選手の皆さん、お疲れ様でした。
素晴らしい試合を観させて頂き
ありがとうございます
さて、来月の大会のご案内です。
1.四街道春季市民大会
4月20日 四街道総合運動公園コート(8面)
※締め切りは3月28日ですが、もしご参加をご希望なら
取りあえずメールを下さい
2.白井春季大会
4月20日 白井運動公園コート(6面)
締め切りは4月11日になります。
いずれの大会も、印旛郡内の各市町連盟、
あるいはクラブの経由で申し込める筈ですが、
もし連絡先がわからない場合は、
私の方でエントリーをお手伝いしますので
下記のメールにてお知らせ下さい。
tomisato_st@yahoo.co.jp (コピペで)
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む

さくら
季節が一気に進むかと思いましたが、
天気予報を見ると週末には10℃を
下まわる日もあるみたいで、
しかも雨の日が多くなりそうです
雨で1週間ほど順延された表題の
成田春季大会ですけど、
順延日の23日は快晴
気温もお昼過ぎには20℃を越えましたが、
意外にひんやりした風が吹いていたので、
プレーしていない私はウィンドブレーカーを
着たままで観戦&応援させて頂きました

開会式。主催の成田市ソフトテニス連盟、
矢島会長のご挨拶で本日のスタートです。
今回は参加者がとても多く、
全カテゴリー合計で、なんと81ペアの参加
会場の重兵衛スポーツフィールド中台コートの
8面全てを使用しての大会ですが、
それでも1面10ペアの計算となります
前週からの順延でしたので、
一般的にはある程度の棄権が出るのですが、
主催者側にお尋ねしたところ、
予想外に棄権が少なかったとの事でした。
さて、私はというと例の如く、
知り合いが多く出場されていた
一般女子の部を中心に観戦させて頂きました。
出場81ペアのうち、一般男女のカテゴリーは
男子29ペア、女子34ペアで、
男女とも高校生以下の出場が多かったです
なので、市民杯ではありますが、
中体連、高体連の地区予選のような
そんな雰囲気も感じられた1日でした

一般女子1部優勝 戸村選手

一般女子1部優勝 三品選手
お二人は、中学校時代からのペアで、
このペアで地元の私立高校へ進み、
見事、昨年の高校関東大会に出場

戸村選手がよく動いて
速いテンポのショットで攻めて・・・・

相手が苦しくなって浮かせたボールを
三品選手がスマッシュで仕留める
という得点シーンが多く見られました

お二人は卒業式をおえたばかりで、
別々の大学へと進むそうですが、
これからもソフトテニスをご愛顧下さい

一般女子1部準優勝 藤崎選手

一般女子1部準優勝 岩井中選手
そのまま「いわいなか」とお読みします。
こちらのペアも卒業式を終えて
来月からは大学へと進学される予定のお二人。

藤崎選手は、本大会主催者の
成田市ソフトテニス連盟がおこなっている
小学生ソフトテニス教室のご出身で、
中学、高校と成田で育った選手です

岩井中選手は千葉市内の中学校から、
同市内の強豪私立校の門を叩きましたが、
ご本人のお話しですと
『強豪だと知らずに入部した』そうです
私は、高校に入学したての岩井中選手が
コートで練習している姿を見ているのですが、
同期選手の猛烈な打球に目を丸くされて
必死にラケットを当てるのが精一杯でしたが、
3年生になった最後の県総体では
インハイ決めの団体決勝戦にもご出場され、
まだまだ伸びている印象です

一般女子1部3位の木川選手
上位の選手の中では唯一のママさん選手
私が知り合って、もう15年になります。

一般女子1部3位の會田選手
『あいた』さんとお読みします。
んが、間もなく来月には、
『高砂や~ この浦船に帆をあげて~』
ちっと古いですかね

普段は後衛さんですが、
この日は並行陣でしたので、
前後に動いてネットプレーにも適応

こちらも、よく足が動いていて
優勝ペアとの対戦となった準決勝では、
F6-4と2点マッチを握ったものの、
これを凌がれて逆転されてしまいましたが、
どちらが勝ってもおかしくない戦いでした
もう1ペアの一般女子3位は高校2年生ペア。
練習試合などで何度かお目にかかっていて、
強い時ともろい時が同居するペアで、
予選リーグ内で地元の高校2年生ペアに
あえなく敗戦したものの、
得失ゲームが±0で三つどもえとなって
ポイントを数えてしぶとく残り、
箱抜け初戦では、同じ地区の
強豪ペアに快勝して3位に入りました。
写真も沢山撮らせて頂いたのですが、
写真掲載のご許可を頂くのを忘れてしまい、
また高校生でもありますので、
お写真はプリントしてお渡ししたいと思います
そして、もうお一人・・・

高校生1年生の助っ人をお願いした
白子町ご出身の倉田選手。
現在は理学療法士として都内の病院にて
ご多忙のご勤務のなか、ご出場をお願いしました。
2年ほどラケットを持っていなかったとの事でしたが、
なかなかどうして、良いプレーは随所に
またソフトテニスしましょう

入賞した選手達
タイミングばっちりの人が多いなか、
気もそぞろに誰かに視線を送る人
そして、どうしても賞品が気になる人
し、叱られそうなので、もう1枚

おめでとうございます
では、今回の結果です
<一般男子>

<一般女子>

<成年男子・女子>

<シニア男子>

選手の皆さん、お疲れ様でした。
素晴らしい試合を観させて頂き
ありがとうございます
さて、来月の大会のご案内です。
1.四街道春季市民大会
4月20日 四街道総合運動公園コート(8面)
※締め切りは3月28日ですが、もしご参加をご希望なら
取りあえずメールを下さい
2.白井春季大会
4月20日 白井運動公園コート(6面)
締め切りは4月11日になります。
いずれの大会も、印旛郡内の各市町連盟、
あるいはクラブの経由で申し込める筈ですが、
もし連絡先がわからない場合は、
私の方でエントリーをお手伝いしますので
下記のメールにてお知らせ下さい。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
こんばんは 
う、うう~っ

今日(3月16日)は、春の訪れを告げる
成田春季大会がおこなわれる予定でした。
んがっ、来訪したのは春ではなくて、
分厚い雨雲を纏った低気圧
当然、朝から


この1週間、毎日何度も天気予報を見ましたが、
とうとう予報通りになっちまったなぁ。
今回ばかりは、ハズレでよかったのに
という事で、本日予定されていた大会は、
来週の日曜日(23日)に順延となりました。
今の所、天気予報は良好で暖かいみたいです
そう言えば、先週の週末も天気が崩れ、
土曜日(8日)の夜にはウチの地域でも雪
深夜には畑などは薄らと雪化粧でしたが、
夜明け前に雨に変わったので積もる事はなく、
日曜日の早朝には雨もあがっていました。

が、こういう時にかぎって朝方から
地元のコート予約をとっていて、
取りあえず朝8時に来たところ、ご覧の通り
高級な全天候ハードコートなら、
水たまりすら出来ないそうですが、
単純なコンクリートコートでは、そうはいきません。
この状態ですと、足を滑らせる危険が高く、
思わぬ大けがにつながりかねませんので、
10時までの最初の2時間は練習中止。
といっても、私1人しかいないですけどね
10時になっても1人の様相でしたので、
そろそろ帰ろうかなと思ったら、
よく一緒に練習する地元の中学生がお一人、
まだ小学低学年の妹さんといらしたので、
お二人の練習のお手伝いをさせて頂きました
昨日(15日)の土曜日は、少し足を伸ばして
お隣の成田市のコートへ行って来ました。
旧大栄(たいえい)町にある砂入り人工芝コート。

うははは、この日もお一人様。
ではありませんでした

高校の卒業式を終えたばかりの女性3人と
高校生と大学生の男性お2人が来てくれました
それから、お隣のコートで女性コーチと
中学生かな?っとおぼしき女性が
お二人でソフトテニスの練習をしていたので、
例の如くジジイの厚かましさ全開でお声がけ
ま、この時は「もしや」だったので
その通りだったらお話しが繋がると思ったのですが、
果たして「もしや」の通りでした
ウチの愚息どもの兄が中学校時代の印旛支部では、
このコートのある大栄町にあるジュニアクラブを
巣立った選手がとても強く、数年前には
ジュニア出身者が集まった大栄中学校が
全国中学校大会(ぜんちゅう)を制覇したくらいです。
「もしや」のその人は、
全中制覇の際に中心だった選手のお母上で、
そのジュニアクラブの創設者でもあるのです。
なので、愚息どもと同期だったジュニア出身者の
お名前を出してお話しをさせて頂くと、
すぐに世代記憶が繋がって、お話しが盛り上がりました
今では、めっきり活動が減ったそうで、
現在の中高生選手やその親御さんは
殆ど知らないと思いますが、
愚息の頃の中学印旛支部の男子個人戦は
毎回のように決勝戦は大栄中の同校対決。
それが、当たり前の時代だったのです

これは平成19年(2007年)におこなわれた
千葉県中学総体の男子個人戦の結果です。
愚息(兄)は富里中学校の2年生でした。
今も昔も印旛郡支部総体でベスト8以上が
県総体へ出場する事ができますが、
この時の県総体では1番シード(№ 1)ペアのほか、
№22、№56、№79の合計4ペアが大栄中選手なので、
印旛支部から出場する半数が大栄中だったわけです。
この県総体では、前月の県選手権(5G制)で
ベスト4までに入ったペアは県総体出場切符と
シード権が保持され、支部総体にて自力で
県総体の切符を手に入れると、先に保持していた
出場切符が支部に回ってくるシステムになっていて、
実はこの時に1番シードペアが県選手権で優勝で、
郡総体でも自力切符を取得したので、
印旛郡支部には9ペアの出場切符があったのです。
このトーナメント表でいうと№46が愚息(兄)なのですが、
郡総体ではベスト8決めの戦いで1番シードに敗れ、
それで4ペアで9枚目の切符を争う戦いに
しぶとく勝ち残って出場する事が出来たのです
なんだか、こうして眺めると懐かしいですねぇ。
大栄中の№79ペアは1年生ペアでしたし、
1年生ペアと言えば№83の松戸五中ペアも1年生ペア。
この№83ペアは2年後、このペアのまま
全国中学校大会の個人戦で優勝されて
見事に中学日本一
となり、その2週間後の
千葉県高校きらめき大会に凱旋出場するのですが、
強いのなんのって、高校生ペアを蹴散らして
あっと言う間に決勝戦まで勝ち進んでいきました
愚息(兄)は高校1年生だったのですが、
富里中学校でペアを組んでくれた幼なじみが
同じ高校へ進学して幼なじみペアのまま
どういうわけか苦しみながらも意外に負けず、
なんと県大会クラスでは初の決勝戦進出
という事で、無名の高校1年生ペアが
中学日本一ペアとの決勝戦に臨んだのですが、
まぁ、このお話しは次の機会にでも
それに、平成19年の中学県総体での愚息ペア(№46)は、
優勝した№45ペアと2回戦で対戦したのですが、
この№45ペアの前衛さんは愚息が社会人になって
1年弱ほどペアを組んで頂いた事があって
その時に・・・・・

一度だけ出場する事ができた天皇杯は
その前衛さんが連れて行ってくれました
こんな感じで、あれこれと四方山話があって
同じ時代を生きた世代同士では
今でも思い出話に花が咲くんですねぇ
なので、先にお話した隣のコートで
コーチをされていた女性とも
あっと言う間に話しが盛り上がりました
ちなみに、平成19年(2007年)にお生まれの方が
現在はもう高校2年生なんですね。
ジジイになるわけだ
では最後に、大会情報を2つほどご紹介。
なんと、同じ日に開催されます。
1.四街道春季市民大会
4月20日 四街道総合運動公園コート(8面)
※締め切りは3月28日と早めです。ご注意を
2.白井春季大会
4月20日 白井運動公園コート(6面)
締め切りは4月11日になります。
いずれの大会も、印旛郡内の各市町連盟、
あるいはクラブの経由で申し込める筈ですが、
もし連絡先がわからない場合は、
私の方でエントリーをお手伝いしますので
下記のメールにてお知らせ下さい。
tomisato_st@yahoo.co.jp (コピペで)
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
う、うう~っ
今日(3月16日)は、春の訪れを告げる
成田春季大会がおこなわれる予定でした。
んがっ、来訪したのは春ではなくて、
分厚い雨雲を纏った低気圧
当然、朝から
この1週間、毎日何度も天気予報を見ましたが、
とうとう予報通りになっちまったなぁ。
今回ばかりは、ハズレでよかったのに
という事で、本日予定されていた大会は、
来週の日曜日(23日)に順延となりました。
今の所、天気予報は良好で暖かいみたいです
そう言えば、先週の週末も天気が崩れ、
土曜日(8日)の夜にはウチの地域でも雪
深夜には畑などは薄らと雪化粧でしたが、
夜明け前に雨に変わったので積もる事はなく、
日曜日の早朝には雨もあがっていました。

が、こういう時にかぎって朝方から
地元のコート予約をとっていて、
取りあえず朝8時に来たところ、ご覧の通り
高級な全天候ハードコートなら、
水たまりすら出来ないそうですが、
単純なコンクリートコートでは、そうはいきません。
この状態ですと、足を滑らせる危険が高く、
思わぬ大けがにつながりかねませんので、
10時までの最初の2時間は練習中止。
といっても、私1人しかいないですけどね
10時になっても1人の様相でしたので、
そろそろ帰ろうかなと思ったら、
よく一緒に練習する地元の中学生がお一人、
まだ小学低学年の妹さんといらしたので、
お二人の練習のお手伝いをさせて頂きました
昨日(15日)の土曜日は、少し足を伸ばして
お隣の成田市のコートへ行って来ました。
旧大栄(たいえい)町にある砂入り人工芝コート。

うははは、この日もお一人様。
ではありませんでした

高校の卒業式を終えたばかりの女性3人と
高校生と大学生の男性お2人が来てくれました
それから、お隣のコートで女性コーチと
中学生かな?っとおぼしき女性が
お二人でソフトテニスの練習をしていたので、
例の如くジジイの厚かましさ全開でお声がけ
ま、この時は「もしや」だったので
その通りだったらお話しが繋がると思ったのですが、
果たして「もしや」の通りでした
ウチの愚息どもの兄が中学校時代の印旛支部では、
このコートのある大栄町にあるジュニアクラブを
巣立った選手がとても強く、数年前には
ジュニア出身者が集まった大栄中学校が
全国中学校大会(ぜんちゅう)を制覇したくらいです。
「もしや」のその人は、
全中制覇の際に中心だった選手のお母上で、
そのジュニアクラブの創設者でもあるのです。
なので、愚息どもと同期だったジュニア出身者の
お名前を出してお話しをさせて頂くと、
すぐに世代記憶が繋がって、お話しが盛り上がりました
今では、めっきり活動が減ったそうで、
現在の中高生選手やその親御さんは
殆ど知らないと思いますが、
愚息の頃の中学印旛支部の男子個人戦は
毎回のように決勝戦は大栄中の同校対決。
それが、当たり前の時代だったのです

これは平成19年(2007年)におこなわれた
千葉県中学総体の男子個人戦の結果です。
愚息(兄)は富里中学校の2年生でした。
今も昔も印旛郡支部総体でベスト8以上が
県総体へ出場する事ができますが、
この時の県総体では1番シード(№ 1)ペアのほか、
№22、№56、№79の合計4ペアが大栄中選手なので、
印旛支部から出場する半数が大栄中だったわけです。
この県総体では、前月の県選手権(5G制)で
ベスト4までに入ったペアは県総体出場切符と
シード権が保持され、支部総体にて自力で
県総体の切符を手に入れると、先に保持していた
出場切符が支部に回ってくるシステムになっていて、
実はこの時に1番シードペアが県選手権で優勝で、
郡総体でも自力切符を取得したので、
印旛郡支部には9ペアの出場切符があったのです。
このトーナメント表でいうと№46が愚息(兄)なのですが、
郡総体ではベスト8決めの戦いで1番シードに敗れ、
それで4ペアで9枚目の切符を争う戦いに
しぶとく勝ち残って出場する事が出来たのです
なんだか、こうして眺めると懐かしいですねぇ。
大栄中の№79ペアは1年生ペアでしたし、
1年生ペアと言えば№83の松戸五中ペアも1年生ペア。
この№83ペアは2年後、このペアのまま
全国中学校大会の個人戦で優勝されて
見事に中学日本一
千葉県高校きらめき大会に凱旋出場するのですが、
強いのなんのって、高校生ペアを蹴散らして
あっと言う間に決勝戦まで勝ち進んでいきました
愚息(兄)は高校1年生だったのですが、
富里中学校でペアを組んでくれた幼なじみが
同じ高校へ進学して幼なじみペアのまま
どういうわけか苦しみながらも意外に負けず、
なんと県大会クラスでは初の決勝戦進出
という事で、無名の高校1年生ペアが
中学日本一ペアとの決勝戦に臨んだのですが、
まぁ、このお話しは次の機会にでも
それに、平成19年の中学県総体での愚息ペア(№46)は、
優勝した№45ペアと2回戦で対戦したのですが、
この№45ペアの前衛さんは愚息が社会人になって
1年弱ほどペアを組んで頂いた事があって
その時に・・・・・

一度だけ出場する事ができた天皇杯は
その前衛さんが連れて行ってくれました
こんな感じで、あれこれと四方山話があって
同じ時代を生きた世代同士では
今でも思い出話に花が咲くんですねぇ
なので、先にお話した隣のコートで
コーチをされていた女性とも
あっと言う間に話しが盛り上がりました
ちなみに、平成19年(2007年)にお生まれの方が
現在はもう高校2年生なんですね。
ジジイになるわけだ
では最後に、大会情報を2つほどご紹介。
なんと、同じ日に開催されます。
1.四街道春季市民大会
4月20日 四街道総合運動公園コート(8面)
※締め切りは3月28日と早めです。ご注意を
2.白井春季大会
4月20日 白井運動公園コート(6面)
締め切りは4月11日になります。
いずれの大会も、印旛郡内の各市町連盟、
あるいはクラブの経由で申し込める筈ですが、
もし連絡先がわからない場合は、
私の方でエントリーをお手伝いしますので
下記のメールにてお知らせ下さい。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
こんばんは
今日の富里市は、冷たい雨
だいぶ乾燥していましたし、
ここ最近の土埃で道路なども砂が多かったので、
これは恵の雨という事になりそうです。
ただ、この地域で降るくらいなら
山火事で大変な地域で降ってほしいなぁ。
自然を手なずける事はできないんでしょうけど
適所に雨が降ってほしいですねぇ
3月に入ってすぐに週末が訪れ、
土曜日(1日)には、先週の女子の部に引き続き、
中学印旛支部第二ブロックの男子1年生大会を
時間が許す限り、観戦させて頂きました
学校会場ですので、私のような野次馬は
最寄りの公津の杜駅近くの駐車場に車を停め、
15分ほど歩いて開場に到着
この日、天気予報でも気温が上がる予報でしたが、
歩いただけで、結構身体が温まってきました。
ジャンパーは着ませんでした。
私は指導者でも保護者でもない、いわば野次馬なので、
ありったけの身分を本部に告げて
観戦のご許可を求めましたが、
果たして観戦のご許可を頂く事が出来ました
もちろん「申し訳ありませんが・・・・」と言われれば
素直に従って帰るほかありません。

会場の成田市立公津の杜(こうづのもり)中には
砂入り人工芝のコートが3面あり、
第二ブロックでは随一のコート環境です
このコート環境と熱心な顧問の先生に
育てられた選手は高校競技でも活躍されており、
実は私が仲良くさせて頂いている選手にも
この中学校から巣立った選手が何人かいます
私は初めてお邪魔させて頂きましたが、
コート環境だけでなく、グラウンドや校舎も
とても綺麗で、素晴らしい環境だと思いました。
翌日の日曜日(2日)は同じ成田市内の公営コート
『なごみの米屋ぴーちゃんフィールド大谷津』
の中にあるコートへ行ってきました。
な、長い
もちろん、ネーミングライツで
元々は大谷津運動公園という
成田市営の運動施設です。
ここには、クレーコートが2面と
コンクリートコートが2面の
合計4面が設置されていますが、
コンクリートコートに人気が集まっていますが、
クレーコートも広々としていて良いですね。

んが、ひと~り
今日は、愚息達はいないので、
本当に1人きりでした
仕方がないので、ボール出しの練習や、
練習メニューを考えたりしましたが、
誰も来る様子が無いので、
午前中で引き上げようと思いました。
ですが、お昼から中学生選手がお一人、
コートに来てくれましたので、張り切って
練習のお手伝いをさせて頂きました
コートの下見をした時には
砂が多い印象だったのですが、
ネットの辺りは比較的砂が薄く、
下地の土は乾燥していて硬いので、
ややスリッピーなサーフェイスでした。
この日は、かなり気温が上がって、
身体を動かすと直ぐに汗ばむくらいで
季節が一転がりする事が感じられました
つい先日、房総半島の最先端「野島崎」まで
仕事で行って来ましたけど、その時は
冷たい風がピューピュー吹いていましたから、
体感気温は20度くらい違う感じでした。

海の波は風が育んでいると聞きますが、
まさに強風にされされて波立つ海でした。
こ、これは。 うん、
ドドーン トーエー 🤣🤣🤣
今の中高生には『なんのこっちゃ?』
でしょうかね
では、最後に間もなく開催される
市民大会のご案内です。
成田市春季大会
3月16日 (予備日3月23日)
重兵衛スポーツフィールド中台
参加費 一般 ¥3000(ペア)
高校生以下 ¥1000(ペア)
締め切りは3月10日ですので、
よろしくお願いいたします
申し込みは印旛郡内の各市町連盟か
加盟クラブで受け付けていますが、
もし連絡先が判らない場合は
私にメールを頂ければエントリーを
お手伝いしますので、遠慮無く
tomisato_st@yahoo.co.jp (コピペで)
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
今日の富里市は、冷たい雨
だいぶ乾燥していましたし、
ここ最近の土埃で道路なども砂が多かったので、
これは恵の雨という事になりそうです。
ただ、この地域で降るくらいなら
山火事で大変な地域で降ってほしいなぁ。
自然を手なずける事はできないんでしょうけど
適所に雨が降ってほしいですねぇ
3月に入ってすぐに週末が訪れ、
土曜日(1日)には、先週の女子の部に引き続き、
中学印旛支部第二ブロックの男子1年生大会を
時間が許す限り、観戦させて頂きました
学校会場ですので、私のような野次馬は
最寄りの公津の杜駅近くの駐車場に車を停め、
15分ほど歩いて開場に到着
この日、天気予報でも気温が上がる予報でしたが、
歩いただけで、結構身体が温まってきました。
ジャンパーは着ませんでした。
私は指導者でも保護者でもない、いわば野次馬なので、
ありったけの身分を本部に告げて
観戦のご許可を求めましたが、
果たして観戦のご許可を頂く事が出来ました
もちろん「申し訳ありませんが・・・・」と言われれば
素直に従って帰るほかありません。

会場の成田市立公津の杜(こうづのもり)中には
砂入り人工芝のコートが3面あり、
第二ブロックでは随一のコート環境です
このコート環境と熱心な顧問の先生に
育てられた選手は高校競技でも活躍されており、
実は私が仲良くさせて頂いている選手にも
この中学校から巣立った選手が何人かいます
私は初めてお邪魔させて頂きましたが、
コート環境だけでなく、グラウンドや校舎も
とても綺麗で、素晴らしい環境だと思いました。
翌日の日曜日(2日)は同じ成田市内の公営コート
『なごみの米屋ぴーちゃんフィールド大谷津』
の中にあるコートへ行ってきました。
な、長い
もちろん、ネーミングライツで
元々は大谷津運動公園という
成田市営の運動施設です。
ここには、クレーコートが2面と
コンクリートコートが2面の
合計4面が設置されていますが、
コンクリートコートに人気が集まっていますが、
クレーコートも広々としていて良いですね。

んが、ひと~り
今日は、愚息達はいないので、
本当に1人きりでした
仕方がないので、ボール出しの練習や、
練習メニューを考えたりしましたが、
誰も来る様子が無いので、
午前中で引き上げようと思いました。
ですが、お昼から中学生選手がお一人、
コートに来てくれましたので、張り切って
練習のお手伝いをさせて頂きました
コートの下見をした時には
砂が多い印象だったのですが、
ネットの辺りは比較的砂が薄く、
下地の土は乾燥していて硬いので、
ややスリッピーなサーフェイスでした。
この日は、かなり気温が上がって、
身体を動かすと直ぐに汗ばむくらいで
季節が一転がりする事が感じられました
つい先日、房総半島の最先端「野島崎」まで
仕事で行って来ましたけど、その時は
冷たい風がピューピュー吹いていましたから、
体感気温は20度くらい違う感じでした。

海の波は風が育んでいると聞きますが、
まさに強風にされされて波立つ海でした。
ドドーン トーエー 🤣🤣🤣
今の中高生には『なんのこっちゃ?』
でしょうかね
では、最後に間もなく開催される
市民大会のご案内です。
成田市春季大会
3月16日 (予備日3月23日)
重兵衛スポーツフィールド中台
参加費 一般 ¥3000(ペア)
高校生以下 ¥1000(ペア)
締め切りは3月10日ですので、
よろしくお願いいたします
申し込みは印旛郡内の各市町連盟か
加盟クラブで受け付けていますが、
もし連絡先が判らない場合は
私にメールを頂ければエントリーを
お手伝いしますので、遠慮無く
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
こんにちは 
2月も間もなく終わり、
3月となると春到来でしょうか
寒く、冷たい強風が吹く日もありましたが、
雪が降って積もったりする事もなく、
今の所、まぁまぁ過ごしやすい冬でしたが、
大雪でお困りになっている地域、
乾燥により山火事が広がっている地域など、
天候に左右されるのは世の常なのでしょうか。
県内の公立高校の入学試験は概ね終わり、
来月に入ると直ぐに合格発表となりますので、
受験生はドキドキの毎日かと思います
大学受験もピークは越えたようで、
私の耳にも『受かりました~』のお声が届き、
こちらも嬉しくなってしまいます
来月からは、だいたい毎月のように市民杯を始め、
中高生の公式戦も実施されますので、
こちらも楽しみにしています。

週末にコートを取って、
中高生や若い人達の練習に
使って頂いていますけど、
こちらも進学先や就職先が決まり
久しぶりのソフトテニスを楽しまれています

先週の土曜日には、愚息どもの母校で、
印旛支部第二ブロックの1年生大会(女子の部)が
実施されていましたので、
練習を終えた足でお邪魔させて頂きました。
私が到着したのは午後1時頃でしたので
そろそろベスト8が出揃ったかな
な~んて思って到着したら、なんと決勝戦

第二ブロックは成田市、富里市、栄町の3市町で、
成田市の中学校が11校(うち私立校1校)、
富里市の中学校が3校、栄町が1校で合計15校。
1年生だけで1800名余りになるようです。
今回の第二ブロックの1年生大会(女子の部)は
エントリー数に各校の制限はなかったのですが、
43ペアのエントリーという事でした。
う~ん、1800名のうち半数の900名が女子として、
ソフトテニス部員が15校で100人足らずとは、
女子では人気の部活ではあるものの寂しい数値です。
その年によって増減はあると思いますが、
大きく見たら減少気味なのは間違いなさそうで、
ソフトテニス競技の隆盛に影を落としそうです。
ちなみに、15校の第二ブロックの中学校で、
最も生徒数が多いのは愚息どもの母校でもある
富里中の約698名、次いで公津の杜中の675名で、
3番目は吾妻中の523名となっています。
今回の結果はというと、優勝が栄中ペア、
準優勝が富里中ペア、ベスト4は公津の杜中ペアと
成田高付属中ペア、ベスト8は吾妻中が3ペアと
成田西中が1ペアという結果ですので、
生徒数も影響しているのかも知れません。
3連休の中日となった日曜日には、

地元のコンクリートコートでもって
中学生の練習のお手伝いをさせて頂きました
この日はお二人だけでしたけど、
かえって濃い練習ができたみたいです。
少人数の方が良い場合もあるので、
部員数が少なくても、熱を帯びれば
結果は出そうな気がします。
でもまぁ、楽しいのが一番です
『楽しかったです』と言って頂き、
とても励まされます
それにしても、団体戦が組めなかったり、
ペアもままならないほど部員が少ないと、
これはもう危機的な状況と言えます。
近隣の公立高校でもソフトテニス部の部員の減少に
歯止めがかからず、高校野球のように
合併チームが認められたりすれば、
少しは息を吹き返すかも知れないと思ったりします。
3連休の最終日(月曜日)は少し離れたコートに。

格好付けて、朝から夕方まで取ったものの、
私自身が急な仕事で午前中は船橋まで出かけ、
帰ってきてからコートに向かいました。
んがっ、誰もいな~い
そらぁ、みんな暇じゃないからねぇ。
でもって、暇な「ゆう」れいさん
にまたまた
お出まし頂き、この日は弟のゴリラも

こうして、兄弟練を見るのは
もう何年ぶりの事になるのかな。
16年前に女房が旅立った時、
長男は中学2年生で次男は小学5年生。
ちょうど、次男がソフトテニスのラケットを
持ち始めた頃でしたので、
女房は兄弟練を見た事がないかもなぁ。
別のコートで女性お二人が練習されていたので、
お声を掛けてみました。(下心はありません
)
なんと、先ほどの第二ブロックの中学校のご出身で、
ウチの愚息どもの間の世代でした。
普段はコートに出る機会も少ないそうですが、
強面顧問
の手ほどきでプレーを覚えたそうで、
さすがにお上手でした。是非、市民杯にもご参加を
その市民杯のご案内です。
「成田市春季大会」 3月16日(日)
重兵衛スポーツフィールド中台コート
(中台運動公園コート)
参加費 1ペア 3000円 (高校生は1ペア1000円)
申し込み締め切りは3月10日です。
印旛郡内の各市町連盟かクラブでエントリーできますが、
もし、連絡先等がわからない場合は、私がお手伝いします。
下記までメールにてお知らせ下さいまし
tomisato_st@yahoo.co.jp (コピペで)
時は一方向にだけ流れ、決して戻りませんけど
思い出は色あせずに残るものです。
『若さの無駄遣いさえ 勲章のように思えた
無理ばかり 君を泣かせて
愛だと うぬぼれていた』
(「風が違う」 細坪基佳)
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
2月も間もなく終わり、
3月となると春到来でしょうか
寒く、冷たい強風が吹く日もありましたが、
雪が降って積もったりする事もなく、
今の所、まぁまぁ過ごしやすい冬でしたが、
大雪でお困りになっている地域、
乾燥により山火事が広がっている地域など、
天候に左右されるのは世の常なのでしょうか。
県内の公立高校の入学試験は概ね終わり、
来月に入ると直ぐに合格発表となりますので、
受験生はドキドキの毎日かと思います
大学受験もピークは越えたようで、
私の耳にも『受かりました~』のお声が届き、
こちらも嬉しくなってしまいます
来月からは、だいたい毎月のように市民杯を始め、
中高生の公式戦も実施されますので、
こちらも楽しみにしています。

週末にコートを取って、
中高生や若い人達の練習に
使って頂いていますけど、
こちらも進学先や就職先が決まり
久しぶりのソフトテニスを楽しまれています

先週の土曜日には、愚息どもの母校で、
印旛支部第二ブロックの1年生大会(女子の部)が
実施されていましたので、
練習を終えた足でお邪魔させて頂きました。
私が到着したのは午後1時頃でしたので
そろそろベスト8が出揃ったかな
な~んて思って到着したら、なんと決勝戦
第二ブロックは成田市、富里市、栄町の3市町で、
成田市の中学校が11校(うち私立校1校)、
富里市の中学校が3校、栄町が1校で合計15校。
1年生だけで1800名余りになるようです。
今回の第二ブロックの1年生大会(女子の部)は
エントリー数に各校の制限はなかったのですが、
43ペアのエントリーという事でした。
う~ん、1800名のうち半数の900名が女子として、
ソフトテニス部員が15校で100人足らずとは、
女子では人気の部活ではあるものの寂しい数値です。
その年によって増減はあると思いますが、
大きく見たら減少気味なのは間違いなさそうで、
ソフトテニス競技の隆盛に影を落としそうです。
ちなみに、15校の第二ブロックの中学校で、
最も生徒数が多いのは愚息どもの母校でもある
富里中の約698名、次いで公津の杜中の675名で、
3番目は吾妻中の523名となっています。
今回の結果はというと、優勝が栄中ペア、
準優勝が富里中ペア、ベスト4は公津の杜中ペアと
成田高付属中ペア、ベスト8は吾妻中が3ペアと
成田西中が1ペアという結果ですので、
生徒数も影響しているのかも知れません。
3連休の中日となった日曜日には、

地元のコンクリートコートでもって
中学生の練習のお手伝いをさせて頂きました
この日はお二人だけでしたけど、
かえって濃い練習ができたみたいです。
少人数の方が良い場合もあるので、
部員数が少なくても、熱を帯びれば
結果は出そうな気がします。
でもまぁ、楽しいのが一番です
『楽しかったです』と言って頂き、
とても励まされます
それにしても、団体戦が組めなかったり、
ペアもままならないほど部員が少ないと、
これはもう危機的な状況と言えます。
近隣の公立高校でもソフトテニス部の部員の減少に
歯止めがかからず、高校野球のように
合併チームが認められたりすれば、
少しは息を吹き返すかも知れないと思ったりします。
3連休の最終日(月曜日)は少し離れたコートに。

格好付けて、朝から夕方まで取ったものの、
私自身が急な仕事で午前中は船橋まで出かけ、
帰ってきてからコートに向かいました。
んがっ、誰もいな~い
そらぁ、みんな暇じゃないからねぇ。
でもって、暇な「ゆう」れいさん
お出まし頂き、この日は弟のゴリラも

こうして、兄弟練を見るのは
もう何年ぶりの事になるのかな。
16年前に女房が旅立った時、
長男は中学2年生で次男は小学5年生。
ちょうど、次男がソフトテニスのラケットを
持ち始めた頃でしたので、
女房は兄弟練を見た事がないかもなぁ。
別のコートで女性お二人が練習されていたので、
お声を掛けてみました。(下心はありません
なんと、先ほどの第二ブロックの中学校のご出身で、
ウチの愚息どもの間の世代でした。
普段はコートに出る機会も少ないそうですが、
強面顧問
さすがにお上手でした。是非、市民杯にもご参加を
その市民杯のご案内です。
「成田市春季大会」 3月16日(日)
重兵衛スポーツフィールド中台コート
(中台運動公園コート)
参加費 1ペア 3000円 (高校生は1ペア1000円)
申し込み締め切りは3月10日です。
印旛郡内の各市町連盟かクラブでエントリーできますが、
もし、連絡先等がわからない場合は、私がお手伝いします。
下記までメールにてお知らせ下さいまし
時は一方向にだけ流れ、決して戻りませんけど
思い出は色あせずに残るものです。
無理ばかり 君を泣かせて
愛だと うぬぼれていた』
(「風が違う」 細坪基佳)
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
こんばんは 
昨日あたりは、くっきりと明るい満月で、
夜空にソフトテニスのボールが浮いているみたいで
写真を撮ろうとおもうのですが、
いつも狙い通りに写すことが出来ません
そして、昨日の日中はなかなかの強い風


午前中の早めの時間帯には、
少し暖かさの感じられる風だったのですが、
すぐに冷たい北風が吹き荒れました
『ヤチボコリ』って、最近言われていますが、
私が住んでいる富里市のお隣の八街(やちまた)市で
この季節の強風で巻き上がる畑の土埃が酷く、
それで『ヤチボコリ』って言われていて
ニュースでも取り上げられたりしています。
八街で酷い土埃でも、富里は全くそん事はありません。
のハズがありません
お互いに人口は5万人程度で、北総台地の中央に位置する、
似たり寄ったりの地勢ですからねぇ。
昨日も、凄い土埃でしたけど、
最強・最悪とまではいかないかな。
こんな感じです
クリック(動画が開きます)
ただ、この肥沃な土と農家のご尽力で、
とっても美味しい野菜やスイカなどに
ありつけるわけですので、恨めません。
ソフトテニスの試合は、強風では中止にならず、
第1回の千葉県シングルス大会(フクヒル)は
まさにこんな感じの風の時に開催されましたけど、
中高生の試合ですと、公共交通機関が止まったら
延期の判断が出ると思います。
ちなみに、令和元年9月の東京湾から千葉市に上陸した
台風15号の時の映像がこちら
クリック(動画が開きます)
この時は、朝方5時頃に愚息をアルバイト先に
迎えに行ったところで直撃を喰らい、
建物の蔭に車を避難させて撮影しましたが、
そこらじゅうで電柱が折れ、送電線が倒れ、
屋根が飛び、トラックが横転して、
停電が復旧するまでに何日もかかりました。

相変わらず、土日は少しだけでも
コートに出るようにしています
仲の良い選手達が何人か集まったり、
地元の中学生が来てくれたりで、
細々とやっています

11日の建国記念日は、少し離れた場所の
コートを朝から夕方まで取りましたが、
とうとう私1人になってしまいました
ま、元々知り合いの誰かがプレーしたいと
言われた時の為のコート取りですので、
いいんですけどね
といっても1人では、あまりにも寂しいので、
「ゆう」れいさん
に出て来てもらいました。

お互いに、何年も入院していたような身体ですので、
10分動いては15分休みといった感じで、
1時間少々はコートに立っていましたけど
風が強くて大変なので、早々に引き上げてきました。
そろそろ、高校・大学の入試が佳境を迎え、
或いは資格試験なども各種あって、
進路が決まってくる頃だと思います。
皆さんの願いが叶う事をお祈りしています
で、入試が終わって時間が出来ましたら
どうぞ、コートに出て来て身体のさびを落として下さいな。
楽しいのが一番です

来月おこなわれる大会を2つ。
一つ目は前回の記事でもお伝えした
『コスモス杯団体戦』(3月9日)です。
一般、成年、シニアを3ペアによる団体戦ですが、
女子ペアならカテゴリーフリーですので、
女子ペア3ペアでも出場できます。
会場は、印西市の松山下公園コート。
参加費は1チーム¥15,000.で、
お申し込みは印西市ソフトテニス連盟か、
印旛郡内の各クラブで受け付けています。
その翌週の3月16日には
『成田市春季大会』が重兵衛スポーツフィールド中台
(中台運動公園コート)でおこなわれます。
まだ、要項は頂いていませんけど、
男子・女子の一般、成年、シニアになると思われます。
一般選手は1人¥1,500. 高校生は1人¥500.のハズです。
お申し込みは、成田市ソフトテニス連盟か
印旛郡内の各クラブで受け付けます。
もし、連絡先がわからないようでしたら、
私の方でエントリーをお手伝いしますので、
メールを下されば幸いです。
tomisato_st@yahoo.co.jp (コピペで)
そう言えば、昨秋に3日間の講習を受けた
運動部活指導士の認定書を頂きました。

それにしても、今後10年間は
部活動で様々な動きがあると思います。
とにかく、人が減少しているわけなので、
段々、単一学校でチームを構成するのは
難しくなってくると思います。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む
昨日あたりは、くっきりと明るい満月で、
夜空にソフトテニスのボールが浮いているみたいで
写真を撮ろうとおもうのですが、
いつも狙い通りに写すことが出来ません
そして、昨日の日中はなかなかの強い風
午前中の早めの時間帯には、
少し暖かさの感じられる風だったのですが、
すぐに冷たい北風が吹き荒れました
『ヤチボコリ』って、最近言われていますが、
私が住んでいる富里市のお隣の八街(やちまた)市で
この季節の強風で巻き上がる畑の土埃が酷く、
それで『ヤチボコリ』って言われていて
ニュースでも取り上げられたりしています。
八街で酷い土埃でも、富里は全くそん事はありません。
のハズがありません
お互いに人口は5万人程度で、北総台地の中央に位置する、
似たり寄ったりの地勢ですからねぇ。
昨日も、凄い土埃でしたけど、
最強・最悪とまではいかないかな。
こんな感じです
ただ、この肥沃な土と農家のご尽力で、
とっても美味しい野菜やスイカなどに
ありつけるわけですので、恨めません。
ソフトテニスの試合は、強風では中止にならず、
第1回の千葉県シングルス大会(フクヒル)は
まさにこんな感じの風の時に開催されましたけど、
中高生の試合ですと、公共交通機関が止まったら
延期の判断が出ると思います。
ちなみに、令和元年9月の東京湾から千葉市に上陸した
台風15号の時の映像がこちら
この時は、朝方5時頃に愚息をアルバイト先に
迎えに行ったところで直撃を喰らい、
建物の蔭に車を避難させて撮影しましたが、
そこらじゅうで電柱が折れ、送電線が倒れ、
屋根が飛び、トラックが横転して、
停電が復旧するまでに何日もかかりました。

相変わらず、土日は少しだけでも
コートに出るようにしています
仲の良い選手達が何人か集まったり、
地元の中学生が来てくれたりで、
細々とやっています

11日の建国記念日は、少し離れた場所の
コートを朝から夕方まで取りましたが、
とうとう私1人になってしまいました
ま、元々知り合いの誰かがプレーしたいと
言われた時の為のコート取りですので、
いいんですけどね
といっても1人では、あまりにも寂しいので、
「ゆう」れいさん

お互いに、何年も入院していたような身体ですので、
10分動いては15分休みといった感じで、
1時間少々はコートに立っていましたけど
風が強くて大変なので、早々に引き上げてきました。
そろそろ、高校・大学の入試が佳境を迎え、
或いは資格試験なども各種あって、
進路が決まってくる頃だと思います。
皆さんの願いが叶う事をお祈りしています
で、入試が終わって時間が出来ましたら
どうぞ、コートに出て来て身体のさびを落として下さいな。
楽しいのが一番です
来月おこなわれる大会を2つ。
一つ目は前回の記事でもお伝えした
『コスモス杯団体戦』(3月9日)です。
一般、成年、シニアを3ペアによる団体戦ですが、
女子ペアならカテゴリーフリーですので、
女子ペア3ペアでも出場できます。
会場は、印西市の松山下公園コート。
参加費は1チーム¥15,000.で、
お申し込みは印西市ソフトテニス連盟か、
印旛郡内の各クラブで受け付けています。
その翌週の3月16日には
『成田市春季大会』が重兵衛スポーツフィールド中台
(中台運動公園コート)でおこなわれます。
まだ、要項は頂いていませんけど、
男子・女子の一般、成年、シニアになると思われます。
一般選手は1人¥1,500. 高校生は1人¥500.のハズです。
お申し込みは、成田市ソフトテニス連盟か
印旛郡内の各クラブで受け付けます。
もし、連絡先がわからないようでしたら、
私の方でエントリーをお手伝いしますので、
メールを下されば幸いです。
そう言えば、昨秋に3日間の講習を受けた
運動部活指導士の認定書を頂きました。

それにしても、今後10年間は
部活動で様々な動きがあると思います。
とにかく、人が減少しているわけなので、
段々、単一学校でチームを構成するのは
難しくなってくると思います。
では、また~
わが家のテニス経歴
ご興味のある方は「続きを読む」へどうぞ
続きを読む

こんにちは。
1月も最終日だというのに、
今月ようやく2度目の記事アップです。
弊ブログを楽しみにされている物好きな方には、
まことに申し訳ありません
年明け早々・・・・

左手の手術を受けてきました
腱鞘炎の酷いやつで、人差し指と
中指の根元を切開して腱の通り道を広げたそうです。
手術部位は痛くはなかったですけど、
術中に出血を抑える為に上腕をゴムで縛られ、
それで腕が痺れるのが辛かった
それにしても、昨年も同じ時期に大腸の手術、
9月には腎臓関連の手術(検査)と、令和5年から
3年連続で何らかの手術を受けています
実は、今年は年おとこ
という事で、いよいよ還暦を迎えます
血液検査や尿検査は非常に良好なんですけど、
現在も甲状腺、大腸に腫瘍など有りで
まぁ、歳相応という事なんでしょうかね
さて、ソフトテニスの活動ですけど、
とりあえず、JSPOのコーチ1の全課程は修了し、
何もなければ今年の秋にはめでたく登録できそうです。
昨年、スタートコーチの登録は済ませているので、
もう一つJSPO資格を得た事になります。
それと、昨秋に3日間の泊まり込み講習を受けた
学校運動部活指導士についても最終試験をパスし、
3月頃にはめでたく登録という事になりそうです。
ま、だからどうした?なんですけどね
今月は、先ほどの左手の手術を終えてすぐ、
印旛郡支部の中学1年生大会を観戦に行きました

久しぶりの四街道総合公園コート。
3面+3面+2面という構成ですが、
広々としていて気持ちが良いです。
印旛支部では、男女の試合が同日別会場で
おこなわれる事が多いので、
私は知り合いの多い女子の会場へお邪魔するのですが、
今回は男子の試合を観戦させて頂きました。
ウチの二人の愚息どもも出場したこの大会。
という事で、愚息どもの母校でもある
富里中学校の選手を観戦したのですが、
保護者の方からお声を掛けて頂き、
なんと、プレーを撮影したり、
応援させて頂いた女子選手の弟さんが
3ペア中、2名ほどいらっしゃいました
残念ながら、3ペアとも
3回戦には進めませんでしたけど、
これから、どこまで伸びてくるのか楽しみです
それから、翌週には中学生の大会となる
成田カップの女子の部を観戦・応援してきました。
成田カップは中学生の団体戦で
関東近県からトップクラスのチームが集まり、
地元枠という事で今年は印旛支部から2チームが
出場する事になりましたが、印旛支部チームという
選抜チームも1チーム参加され、
ここに富里中の女子ペアが1ペア参加されました
さすがに、レベルが高い選手が多く、
各チームの大将ともなると、
高校生とも渡り合えそうな印象でした。

これが、結果です。
印旛支部選抜チームは、
いきなり準優勝チームとの対戦でしたが、
これも良い経験になったと思います。
試合の観戦は、もう1大会。
こちらも団体戦でした。

過去に全日本選手権もおこなわれた
茨城県の神栖(かみす)総合公園コート。
4面ずつセパレートされて24面あります。
千葉県の白子同様に、太平洋まで200m程度。
この日は冷たい風が強く吹き、
波音が風にのって聞こえてきました。
男子・女子・男子の3ペアによる団体戦で、
エントリー時に登録したペアのまま、
ペア替え、順番替えなしがルールの本大会。
一般の部は高校生も参加されていて17チーム。
私は外様でしたけど、参加者はお知り合いが多く、
なかなか楽しそうにやっていました
同じような団体戦の大会をご案内します
印西市の松山下運動公園コート(全8面)でおこなわれる
「コスモス杯団体戦」(印西市連盟主催)です。
本大会は、一般・成年・シニアの構成の3ペア団体戦。
ですが、女子ペアなら、どのカテゴリーにも
出場する事ができるのが特徴です
例えば、一般男子1ペア、一般女子2ペアという構成でも、
女子の2ペアは成年、シニアの部に出場できるそうです。
また、この大会は賞品がとっても多くて、
全チームに必ず賞品が授与されますが、
優勝チームから賞品を選んでいくという方式なので、
これもまたお楽しみの大会でもあります
日程は3月9日(日)で、締め切りは2月22日。
参加費は1チーム¥15,000.になります。
参加をご希望のチームは、印旛郡支部内の
各市町連盟かクラブチームにお申し込み下さい
さて、毎年の事ではありますが、
1月は私にとっては辛い別れがあった月で、
16年前の1月3日に、女房が43歳で旅立ってしまいました。
それから現在まで男寡の暮らしです。16年かぁ・・・・
そして、9年前には軽井沢のスキーバスの事故で、
愚息と同じ高校のソフトテニス部で
1年後輩だった西原季輝さんが夭折。
彼は、法政大学へ進学されて、
教員になる事を目指して、有名な教授のゼミで
勉強にソフトテニスにと頑張っていました。
愚息は165㎝と背は高くありませんが、
彼も同じくらい小柄でしたが、
愚息とは違ってパンチの利いた
素晴らしいシュートボールを持っていて、
中学の時は千葉県の選抜チーム入りしていました。

在りし日の西原さん。
しっかり膝を曲げて軸足に乗ったバックスイング。
ここから、一気に打ち込んできます。

同じ時期の愚息。
フォームは似ていますけど、
打球の速さは全く違いました。
多くの若い命が失われたスキーバス事故。
私自身、交通事故と関連のある仕事を
もう30年以上続けてきていますが、
どうして、そんな事が起こるのか
今でも疑問が全く消えません。
今の技術なら、大型バスには
制限速度を超える事が出来ない装置を取り付けるとか、
運転手のヒューマンエラーを幾重にも解消する
システムを開発して装備して欲しいですねぇ。
お金は税金である程度負担しても、
乗客の生命の危険が大幅に軽減できるなら、
国民にとっても有益だと思います。
特にこのスキーバス事故では
亡くなった乗客が13名もいらして、
その13名が全て大学生でしたので、
その後の社会貢献を考えると損失は計り知れません。
帰らなかった人への思いは、募るばかりですね。
先日観た映画の中で、
「私の子供で生まれてきてくれて、ありがとう」
という言葉を聞きましたが、本当にそう思います。
最近、中学生や高校生と一緒に練習したり、
大会への出場をお願いしたりする事が多いですが、
選手達は親御さんの宝物なのだということを
忘れないで接していきたいと思っています。

先週の練習では、中学生から一般選手まで
色々混ざっての楽しいひとときでした

地元のコンクリートコート。
先日、中学生お二人の練習をお手伝いしました。
色々なところから芽は出てくるように思います
夜ごと心は 空を飛んでいく
「君への道」 伊藤 薫
では、また~
プロフィール
sofuteni2010
最新記事
月別アーカイブ
人気記事
アクセスカウンター
- 今日:
- 昨日:
- 累計:
QRコード



