こんばんは 
一昨日の日曜日(2日)は、
夕方から雨が落ちてきて
あっという間に豪雨になりました

雨が上がった後は、少し涼しい感じで、
まだ梅雨のじめじめ、蒸し蒸し感は
殆ど感じられませんね。
この週末は、群馬県前橋市で
関東高校大会が開催されましたが、
男子個人戦で木更津総合高ペアが
ベスト4に3ペア入り、
そして決勝戦は同校対決となったそうです。
優勝は赤沼・君塚ペアで
準優勝が遠藤・松村ペアですね。
おめでとうございます
県外から入学された選手もいる中で
君塚選手と松村選手は千葉県内の中学校ご出身。
確かに、他校に比べれば県外選手の比率は多いものの、
県内から門を叩いて躍進される選手も少なくなく、
やはり優秀な選手が多い事で練習が濃密になり、
ペアリングもバランスが良くなるのかも知れません。
でもって、関東大会個人戦で決勝戦に進んだペアには
千葉県総体のベスト8以上の順位が与えられますので、
今回はなんと2ペアが既にインハイ出場決定
となると、今週末の千葉県総体の男子個人戦では、
6ペアのインハイ出場ペアを選出する事になります。
まぁ、他県では当たり前のインハイ6ペアですが、
150ペアを超えるトーナメントの中から6ペアは、
やはり狭き門と言えるように思います。
もっとも、関東優勝・準優勝ペアがいない事は、
それはそれで選手層が薄まった事になって、
組み合わせは少し平坦になるとも言えましょうか
注目の県総体の組み合わせは本日決定しますので、
今夜半か、あるいは明朝には、
高体連のHPに掲載されると思います
先週末は、愚息どもの母校でもある富里中学校で、
女子の印旛郡支部第二ブロック大会がおこなわれました。
第二ブロックは、成田市、富里市、栄町です。

3年生なら誰でも出場出来ますが、
それ以外となると、各校の出場枠があります。
ここで3回戦を突破すると、
7月の印旛郡支部総体に出場でき、
更に印旛郡支部総体でベスト8に入ると、
千葉県中学総体に出場できます。
更に更に中学県総体は関東大会の予選を兼ねており、
関東大会は全国中学校大会の予選でもあるので、
ブロック大会は遠い遠い山の頂きへの
登山口という事になります。
今年の中学関東大会は千葉県開催。
ウチの2人の愚息は中学県総体には
2年、3年と2回ずつ出場していますが、
長男は千葉県開催の関東大会にあたり、
増枠で関東大会に出場する事ができました
( 優勝ペアに初戦敗退でした
)
長男は、高校2年生の時にも富里中でのペアのまま、
水戸市でおこなわれた高校関東大会にも出場でき、
その時はベスト16まで進む事ができました
そう言えば次男はというと、
第二ブロック大会が唯一のタイトルだな
さて、第二ブロック大会ですが、
土曜日にはベスト4を決めたところまでで打ち切られ、
準決勝と決勝は日曜日に譲られました。
先日、高校生の練習試合に来てくれた中学生3ペアは、
全員がベスト4に入りましたので、
同じ中学校から3ペアがベスト4入り
そして、残りの1ペアは
地元の富里南中ペアが入りました

よくボールをつないで
ゲームを壊さない後衛さん(富里南)

ダイナミックなプレーの前衛さん(富里南)
郡総体でもベスト8入りして、
是非とも県総体に進んでほしいな
翌日には、近隣の市民大会を観戦して、
ここでも地元の富里高が大活躍でした

3位に入った山倉選手は富里南中のご出身。
打球の強さが魅力的です。

山倉選手とペアを組む、古川選手。
古川選手は富里中のご出身です。

もう1ペア、3位に入った富岡選手。
富岡選手は富里南中のご出身です。
安定感が出て来ましたね

富里高2年生の宮田選手。
今回は入賞出来ませんでしたけど、
宮田選手も富里中のご出身です
市民大会では、なかなか社会人や
大学生選手の壁が高くて、
高校生が入賞するのは難しいのですが、
ベスト4に同校から2ペアとは素晴らしい
今回も、少しばかり写真を撮りましたので、
またプリントしてお渡ししますね。
そろそろアルバム1冊くらいには
なったでしょうか

『ひとりだけ横向く 記念写真だね~』
(思い出がいっぱい/H2O)
これも、良い思い出になるといいですね
そう言えば、今大会にはもうお一人。

井上選手は今春、高校を卒業されました。
井上選手も富里中学校のご出身です

今回は、個人で参戦の藤崎選手。
公津の杜中のご出身で
現在は成田国際高の3年生です。
おぉ、そうだ
藤崎選手も第二ブロック大会の優勝者です
そういえば、どこかで中学生に
「成田国際高にもソフトテニス部あるのですか?」
と質問されましたっけ
以前は、どの学校へ進学されても
ソフトテニス部が無いという事は少なかったのですが、
最近は少し事情が変わってきていて、
特に公立校の女子部は部員が減少しているようです。
私ごときが応援したくらいでは
何ともなりませんけど、中学生の皆さん、
公立高でもソフトテニスは出来ますから
どうぞ高校でもプレーしましょう
高校では、年に2回の地区予選は
奇数選手数にならない限り、必ず出場できます。
出場ペア数制限はありません。
では、また~
一昨日の日曜日(2日)は、
夕方から雨が落ちてきて
あっという間に豪雨になりました
雨が上がった後は、少し涼しい感じで、
まだ梅雨のじめじめ、蒸し蒸し感は
殆ど感じられませんね。
この週末は、群馬県前橋市で
関東高校大会が開催されましたが、
男子個人戦で木更津総合高ペアが
ベスト4に3ペア入り、
そして決勝戦は同校対決となったそうです。
優勝は赤沼・君塚ペアで
準優勝が遠藤・松村ペアですね。
おめでとうございます
県外から入学された選手もいる中で
君塚選手と松村選手は千葉県内の中学校ご出身。
確かに、他校に比べれば県外選手の比率は多いものの、
県内から門を叩いて躍進される選手も少なくなく、
やはり優秀な選手が多い事で練習が濃密になり、
ペアリングもバランスが良くなるのかも知れません。
でもって、関東大会個人戦で決勝戦に進んだペアには
千葉県総体のベスト8以上の順位が与えられますので、
今回はなんと2ペアが既にインハイ出場決定
となると、今週末の千葉県総体の男子個人戦では、
6ペアのインハイ出場ペアを選出する事になります。
まぁ、他県では当たり前のインハイ6ペアですが、
150ペアを超えるトーナメントの中から6ペアは、
やはり狭き門と言えるように思います。
もっとも、関東優勝・準優勝ペアがいない事は、
それはそれで選手層が薄まった事になって、
組み合わせは少し平坦になるとも言えましょうか
注目の県総体の組み合わせは本日決定しますので、
今夜半か、あるいは明朝には、
高体連のHPに掲載されると思います
先週末は、愚息どもの母校でもある富里中学校で、
女子の印旛郡支部第二ブロック大会がおこなわれました。
第二ブロックは、成田市、富里市、栄町です。

3年生なら誰でも出場出来ますが、
それ以外となると、各校の出場枠があります。
ここで3回戦を突破すると、
7月の印旛郡支部総体に出場でき、
更に印旛郡支部総体でベスト8に入ると、
千葉県中学総体に出場できます。
更に更に中学県総体は関東大会の予選を兼ねており、
関東大会は全国中学校大会の予選でもあるので、
ブロック大会は遠い遠い山の頂きへの
登山口という事になります。
今年の中学関東大会は千葉県開催。
ウチの2人の愚息は中学県総体には
2年、3年と2回ずつ出場していますが、
長男は千葉県開催の関東大会にあたり、
増枠で関東大会に出場する事ができました
( 優勝ペアに初戦敗退でした
長男は、高校2年生の時にも富里中でのペアのまま、
水戸市でおこなわれた高校関東大会にも出場でき、
その時はベスト16まで進む事ができました
そう言えば次男はというと、
第二ブロック大会が唯一のタイトルだな
さて、第二ブロック大会ですが、
土曜日にはベスト4を決めたところまでで打ち切られ、
準決勝と決勝は日曜日に譲られました。
先日、高校生の練習試合に来てくれた中学生3ペアは、
全員がベスト4に入りましたので、
同じ中学校から3ペアがベスト4入り
そして、残りの1ペアは
地元の富里南中ペアが入りました

よくボールをつないで
ゲームを壊さない後衛さん(富里南)

ダイナミックなプレーの前衛さん(富里南)
郡総体でもベスト8入りして、
是非とも県総体に進んでほしいな
翌日には、近隣の市民大会を観戦して、
ここでも地元の富里高が大活躍でした

3位に入った山倉選手は富里南中のご出身。
打球の強さが魅力的です。

山倉選手とペアを組む、古川選手。
古川選手は富里中のご出身です。

もう1ペア、3位に入った富岡選手。
富岡選手は富里南中のご出身です。
安定感が出て来ましたね

富里高2年生の宮田選手。
今回は入賞出来ませんでしたけど、
宮田選手も富里中のご出身です
市民大会では、なかなか社会人や
大学生選手の壁が高くて、
高校生が入賞するのは難しいのですが、
ベスト4に同校から2ペアとは素晴らしい
今回も、少しばかり写真を撮りましたので、
またプリントしてお渡ししますね。
そろそろアルバム1冊くらいには
なったでしょうか

(思い出がいっぱい/H2O)
これも、良い思い出になるといいですね
そう言えば、今大会にはもうお一人。

井上選手は今春、高校を卒業されました。
井上選手も富里中学校のご出身です

今回は、個人で参戦の藤崎選手。
公津の杜中のご出身で
現在は成田国際高の3年生です。
おぉ、そうだ
藤崎選手も第二ブロック大会の優勝者です
そういえば、どこかで中学生に
「成田国際高にもソフトテニス部あるのですか?」
と質問されましたっけ
以前は、どの学校へ進学されても
ソフトテニス部が無いという事は少なかったのですが、
最近は少し事情が変わってきていて、
特に公立校の女子部は部員が減少しているようです。
私ごときが応援したくらいでは
何ともなりませんけど、中学生の皆さん、
公立高でもソフトテニスは出来ますから
どうぞ高校でもプレーしましょう
高校では、年に2回の地区予選は
奇数選手数にならない限り、必ず出場できます。
出場ペア数制限はありません。
では、また~
こんにちは 
台風1号が温帯低気圧に格下げになったものの、
雨雲をたっぷり運んできたので、
今日(31日)は早朝から


天気予報では、午後から雨が上がる筈でしたが、
まだ雨雲が本州に残っていて、
今夜から明日早朝にかけても
まだ雨が少し降るみたいです
明日は、中学生のブロック大会(個人戦)が
愚息どもの母校でもある富里中学校を舞台に
おこなわれる予定ですが、
クレーコートですので、ちょっと心配ですね。
富里市は第二ブロックに入りますので
成田市が主たる地域となりますが、
コートが4面ある富里中が会場になっています。
この大会は、3年生なら出場可能で、
2回戦を突破すると、7月の印旛支部総体に
出場する事が可能になります。
印旛郡支部総体でベスト8に入ると
千葉県中学総体に出場できる事になり、
今年は本件で開催される関東大会へとつながります。
なので、ブロック大会は3年生にとっては
もしかすると中学校での最後の大会にもなり、
緊張感の高い大会となっています。

実は、先週の土曜日(25日)の午後に、
富里中、富里南中、富里北中の
富里市内の3つの中学校による
3年生女子部員が中心の
研修大会がおこなわれましので、
お邪魔してきました。
千葉県内の全ての地域が
同じ状況なのかは判りませんが、
富里市が所属する印旛郡支部には
40校あまりの中学校がありますので、
個人戦の大会となると各校の出場枠が決められ、
部員なら誰でも出られるという事にはなりません。
なので、殆どのチームでは
試合に出場できない選手が多数いて、
特に3年生でも出場経験の無い選手もいる事から
3年生を中心にした市内研修大会が
おこなわれる事になったようです。
午後からおこなわれたので、
予定していた試合はこなせませんでしたが、
だいたい2~3試合はできたのだと思います。
明日のブロック大会が楽しみですね
その翌日の日曜日には、
上手い具合にコートを取る事ができたので、
近隣の公立高の女子部員に集まって頂き、
練習試合のお手伝いをしてきました

成田国際高、富里校、そして佐倉東高と
高体連第5地区の公立校が集まり、
午後からは地元の中学生も加わりました。

高校生のステージも佳境に入り、
来月の2週目、3週目に
県総体がおこなわれます。

逆に言えば、2年生以下の選手達は、
まもなく世代交代でチーム事情も変化し、
その中で戦っていく事が見えてきます。

多くの3年生にとっては、
県総体がフィナーレ。
この練習試合での対戦が、
もしかすると最後になったかも知れません。

高校に入学して2年と少々。
いよいよ集大成となります。

ま、あんまり先走ると
なんだか悲しくなってしまうので、
あと1ヶ月はワクワクしていたいと思います

実際、どんなドラマが待っているのかは
誰にも判りませんからね

では、また~
台風1号が温帯低気圧に格下げになったものの、
雨雲をたっぷり運んできたので、
今日(31日)は早朝から
天気予報では、午後から雨が上がる筈でしたが、
まだ雨雲が本州に残っていて、
今夜から明日早朝にかけても
まだ雨が少し降るみたいです
明日は、中学生のブロック大会(個人戦)が
愚息どもの母校でもある富里中学校を舞台に
おこなわれる予定ですが、
クレーコートですので、ちょっと心配ですね。
富里市は第二ブロックに入りますので
成田市が主たる地域となりますが、
コートが4面ある富里中が会場になっています。
この大会は、3年生なら出場可能で、
2回戦を突破すると、7月の印旛支部総体に
出場する事が可能になります。
印旛郡支部総体でベスト8に入ると
千葉県中学総体に出場できる事になり、
今年は本件で開催される関東大会へとつながります。
なので、ブロック大会は3年生にとっては
もしかすると中学校での最後の大会にもなり、
緊張感の高い大会となっています。

実は、先週の土曜日(25日)の午後に、
富里中、富里南中、富里北中の
富里市内の3つの中学校による
3年生女子部員が中心の
研修大会がおこなわれましので、
お邪魔してきました。
千葉県内の全ての地域が
同じ状況なのかは判りませんが、
富里市が所属する印旛郡支部には
40校あまりの中学校がありますので、
個人戦の大会となると各校の出場枠が決められ、
部員なら誰でも出られるという事にはなりません。
なので、殆どのチームでは
試合に出場できない選手が多数いて、
特に3年生でも出場経験の無い選手もいる事から
3年生を中心にした市内研修大会が
おこなわれる事になったようです。
午後からおこなわれたので、
予定していた試合はこなせませんでしたが、
だいたい2~3試合はできたのだと思います。
明日のブロック大会が楽しみですね
その翌日の日曜日には、
上手い具合にコートを取る事ができたので、
近隣の公立高の女子部員に集まって頂き、
練習試合のお手伝いをしてきました

成田国際高、富里校、そして佐倉東高と
高体連第5地区の公立校が集まり、
午後からは地元の中学生も加わりました。

高校生のステージも佳境に入り、
来月の2週目、3週目に
県総体がおこなわれます。

逆に言えば、2年生以下の選手達は、
まもなく世代交代でチーム事情も変化し、
その中で戦っていく事が見えてきます。

多くの3年生にとっては、
県総体がフィナーレ。
この練習試合での対戦が、
もしかすると最後になったかも知れません。

高校に入学して2年と少々。
いよいよ集大成となります。

ま、あんまり先走ると
なんだか悲しくなってしまうので、
あと1ヶ月はワクワクしていたいと思います

実際、どんなドラマが待っているのかは
誰にも判りませんからね
では、また~
こんにちは
遠く南洋で発生した台風
が、
どうやら日本に接近するみたいですね。
そろそろ、梅雨の季節でもあるので、
カラリと晴れたお天気とは
しばらくの間、お別れかも知れません
先週の土曜日(18日)、
(公財)成田市スポーツ・みどり振興財団が主催する
ソフトテニス体験教室に行ってきました

今回は、成田市内の小学生が対象で、
成田市広報などでお知らせしたみたいです。
(公財)成田市スポーツ・みどり振興財団
というのは、聞き慣れないかも知れませんが、
成田市のスポーツ施設を運営されており、
お馴染みの※中台コートもこちらが運営しています。
(※現在は重兵衛スポーツフィールド中台)
今回は、基本的に全くの初心者を対象としていて
大げさに言うと、人生で初めてソフトテニスラケットを持つ
といった小学生が6名参加されました

コーチはみどり財団の職員で、
愚息の後輩でもある夏海さん。
そのほか、成田市ソフトテニス連盟の矢島会長、
保延さん、川嶋さんといったベテラン陣が
コーチとしてサポートされていました。
以前から、成田市では初心者ソフトテニス教室を
毎月のように開催されており、
そこでソフトテニスに出会って、
中学、高校と競技を楽しんでいる選手が
何人もいらっしゃるようです

最初は緊張気味の参加者さんでしたが、
徐々に笑顔でボールを打つのに熱中され、
汗だくになっていました
こうして、小学生のうちに少しでも
ソフトテニスにふれ合って頂ければ、
中学校に入学された時には
ソフトテニス部への入部も
考えて頂けるのではないかと思います。

また、次回も是非ご参加下さい
今後は中学生にも対象を広げる事も
考えているとの事です。
中学1年生限定でも良いかもですね。
そして、私の住む富里市からも
参加OKにしてほしいと頼んでおきました
とにかく、印旛地域に限らず、
公立高校のソフトテニス部は絶滅危機で、
特に女子は、毎年のように
団体戦に出場出来るかどうかの瀬戸際ですから、
ソフトテニスに熱中して頂ける
小・中学生を育てるのは重要だと思います。
そして、保護者さんも巻き込まないと
さて、翌日の日曜日には
みどり振興財団が運営されている中台コートで
とある大会が開催されていました。

ちょっと、わかりにくいでしょうか。

全日本障がい者立位テニス選手権大会。
これが本大会の正式名称です。

主催されているのは、
(一社)日本障がい者立位テニス協会。
Japan Adaptive Stand-up Tennis Association
でもって、略称は『JASTA』
えーと、我が(公財)日本ソフトテニス連盟が
『JSTA』ですので、略称となると
だいぶ類似しています
会場で販売されていたパンフレットによると、
障がい者を表すのに、英語圏では
handicap(ハンディキャップ)や
disabled(ディスエイブルド)は
差別的な意味合いも含まれる事から
『順応』という意味合いの
Adaptive (アダプティブ)が使われるように
なってきたという事です。
障がい者テニスというと、
我が千葉県のご出身で国民栄誉賞を受賞された
国枝慎吾さんの車いすテニスが有名ですが、
車いすを利用しない四肢障害者によるテニスが、
障がい者立位テニスという事で、
10年ほど前に南米チリで初めて協会が作られ、
その3年後の2016年に国際大会が開催され、
日本からも2選手が出場されたそうです。
その翌年の2017年に、アメリカでこの競技に魅了された
柴谷健・玲子ご夫妻が任意団体として日本協会を設立し、
講習会や講演会を開催しつつ多方面に協力を求めて
2019年に第1回の本大会を開催されたそうです。
開催地は本県のフクダヒルズコート。
今回の会場にも柴谷ご夫妻がいらしていて、
玲子夫人に少しお話しを伺いましたが、
JASTAは日本テニス協会(JTA)の
下部組織ではなく、2021年に第2回大会を
開催されたときに、初めてJTAの推薦を得たそうで、
BNP PARIBAS や 大塚製薬、KEN’Sといった
スポンサーは全て独自に交渉されて得たそうです。
それにしても、設立から僅か7年でここまで来るには、
相当のご苦労もあったと思いますが、
熱意や情熱が山をも動かすのでしょうか。
来年5月30日~6月1日の日程で
ここ中台コートを会場に
国内開催初の国際大会が開催されるそうです。
知らなかったのですが、国枝さんの車いすテニスも、
JTAの下部組織という事ではなく、
注目されてからJTAとの関連が深まったようです。

会場に来ていた『うなりくん』
向かって右の女性が柴谷夫人で、
左の女性は・・・・・愛子様ではないようです
『うなりくん』は成田市のイメキャラで、
空港、空、うなぎ をイメージしているそうで、
胸の部分には『成田』の文字があるのですが、
成田市 市制施行70周年バージョンでした

今大会でもっとも障害の重いクラスでは、
ご覧の通り通常とは違うラインが引かれ、
コートが狭く設定されています。
もちろん、2バウンドまでOK。

こちらは、障害の軽いクラスで、
もう言われなければ障がい者とは判らないくらいで、
写真のサーバーの高野選手は、
よく見ると左手の指が全てありません。
パンフレットによると、高野選手の左手は、
生まれつき指が欠損していた障害との事で、
左手首の辺りにボールを乗せてトスを上げ、
素晴らしいサーブを連発していました。
本大会を3連覇中で、4連覇に挑戦されていました。
パンフレットでは、参加選手が紹介されていましたが、
生まれつき障害を有している選手もいれば、
その後の事故や病気で障がい者となった方も
多くいらっしゃるようです。
参加資格はというと、必須なのは『身体障害者手帳』

実は、私も持っていたりします
この辺りの事情はまたいずれお伝えしますね。
ただ、障がい者に至るには、
どこかで精神的なショックが少なからずあって、
それをテニス競技が暖かくカバーしてくれている。
大会会場で色々な情報交換していたり
選手談義に花を咲かせている選手達を見ると、
そういった部分は大きいのだと思いました。
私も、ソフトテニスで多くの方々に
関わっていなければ
今日はなかったような気がしています。
では、また~
遠く南洋で発生した台風
どうやら日本に接近するみたいですね。
そろそろ、梅雨の季節でもあるので、
カラリと晴れたお天気とは
しばらくの間、お別れかも知れません
先週の土曜日(18日)、
(公財)成田市スポーツ・みどり振興財団が主催する
ソフトテニス体験教室に行ってきました

今回は、成田市内の小学生が対象で、
成田市広報などでお知らせしたみたいです。
(公財)成田市スポーツ・みどり振興財団
というのは、聞き慣れないかも知れませんが、
成田市のスポーツ施設を運営されており、
お馴染みの※中台コートもこちらが運営しています。
(※現在は重兵衛スポーツフィールド中台)
今回は、基本的に全くの初心者を対象としていて
大げさに言うと、人生で初めてソフトテニスラケットを持つ
といった小学生が6名参加されました

コーチはみどり財団の職員で、
愚息の後輩でもある夏海さん。
そのほか、成田市ソフトテニス連盟の矢島会長、
保延さん、川嶋さんといったベテラン陣が
コーチとしてサポートされていました。
以前から、成田市では初心者ソフトテニス教室を
毎月のように開催されており、
そこでソフトテニスに出会って、
中学、高校と競技を楽しんでいる選手が
何人もいらっしゃるようです

最初は緊張気味の参加者さんでしたが、
徐々に笑顔でボールを打つのに熱中され、
汗だくになっていました
こうして、小学生のうちに少しでも
ソフトテニスにふれ合って頂ければ、
中学校に入学された時には
ソフトテニス部への入部も
考えて頂けるのではないかと思います。

また、次回も是非ご参加下さい
今後は中学生にも対象を広げる事も
考えているとの事です。
中学1年生限定でも良いかもですね。
そして、私の住む富里市からも
参加OKにしてほしいと頼んでおきました
とにかく、印旛地域に限らず、
公立高校のソフトテニス部は絶滅危機で、
特に女子は、毎年のように
団体戦に出場出来るかどうかの瀬戸際ですから、
ソフトテニスに熱中して頂ける
小・中学生を育てるのは重要だと思います。
そして、保護者さんも巻き込まないと
さて、翌日の日曜日には
みどり振興財団が運営されている中台コートで
とある大会が開催されていました。

ちょっと、わかりにくいでしょうか。

全日本障がい者立位テニス選手権大会。
これが本大会の正式名称です。

主催されているのは、
(一社)日本障がい者立位テニス協会。
Japan Adaptive Stand-up Tennis Association
でもって、略称は『JASTA』
えーと、我が(公財)日本ソフトテニス連盟が
『JSTA』ですので、略称となると
だいぶ類似しています
会場で販売されていたパンフレットによると、
障がい者を表すのに、英語圏では
handicap(ハンディキャップ)や
disabled(ディスエイブルド)は
差別的な意味合いも含まれる事から
『順応』という意味合いの
Adaptive (アダプティブ)が使われるように
なってきたという事です。
障がい者テニスというと、
我が千葉県のご出身で国民栄誉賞を受賞された
国枝慎吾さんの車いすテニスが有名ですが、
車いすを利用しない四肢障害者によるテニスが、
障がい者立位テニスという事で、
10年ほど前に南米チリで初めて協会が作られ、
その3年後の2016年に国際大会が開催され、
日本からも2選手が出場されたそうです。
その翌年の2017年に、アメリカでこの競技に魅了された
柴谷健・玲子ご夫妻が任意団体として日本協会を設立し、
講習会や講演会を開催しつつ多方面に協力を求めて
2019年に第1回の本大会を開催されたそうです。
開催地は本県のフクダヒルズコート。
今回の会場にも柴谷ご夫妻がいらしていて、
玲子夫人に少しお話しを伺いましたが、
JASTAは日本テニス協会(JTA)の
下部組織ではなく、2021年に第2回大会を
開催されたときに、初めてJTAの推薦を得たそうで、
BNP PARIBAS や 大塚製薬、KEN’Sといった
スポンサーは全て独自に交渉されて得たそうです。
それにしても、設立から僅か7年でここまで来るには、
相当のご苦労もあったと思いますが、
熱意や情熱が山をも動かすのでしょうか。
来年5月30日~6月1日の日程で
ここ中台コートを会場に
国内開催初の国際大会が開催されるそうです。
知らなかったのですが、国枝さんの車いすテニスも、
JTAの下部組織という事ではなく、
注目されてからJTAとの関連が深まったようです。

会場に来ていた『うなりくん』
向かって右の女性が柴谷夫人で、
左の女性は・・・・・愛子様ではないようです
『うなりくん』は成田市のイメキャラで、
空港、空、うなぎ をイメージしているそうで、
胸の部分には『成田』の文字があるのですが、
成田市 市制施行70周年バージョンでした

今大会でもっとも障害の重いクラスでは、
ご覧の通り通常とは違うラインが引かれ、
コートが狭く設定されています。
もちろん、2バウンドまでOK。

こちらは、障害の軽いクラスで、
もう言われなければ障がい者とは判らないくらいで、
写真のサーバーの高野選手は、
よく見ると左手の指が全てありません。
パンフレットによると、高野選手の左手は、
生まれつき指が欠損していた障害との事で、
左手首の辺りにボールを乗せてトスを上げ、
素晴らしいサーブを連発していました。
本大会を3連覇中で、4連覇に挑戦されていました。
パンフレットでは、参加選手が紹介されていましたが、
生まれつき障害を有している選手もいれば、
その後の事故や病気で障がい者となった方も
多くいらっしゃるようです。
参加資格はというと、必須なのは『身体障害者手帳』

実は、私も持っていたりします
この辺りの事情はまたいずれお伝えしますね。
ただ、障がい者に至るには、
どこかで精神的なショックが少なからずあって、
それをテニス競技が暖かくカバーしてくれている。
大会会場で色々な情報交換していたり
選手談義に花を咲かせている選手達を見ると、
そういった部分は大きいのだと思いました。
私も、ソフトテニスで多くの方々に
関わっていなければ
今日はなかったような気がしています。
では、また~
こんにちは 
記事のアップが遅れてしまい、
誠に申し訳ありません
それにしても、キャベツが高い
ゴールデンウィークが終わった直後に
白子でおこなわれた高校競技の関東予選。
最終日は男女の個人戦でした。
初日と2日目までに男女とも2回戦までおこなわれ、
最終日は3回戦以降の戦いとなりました。
そして、4回戦がベスト16決めの戦いで、
ここを突破すると関東大会に出場できます。
今年の会場は群馬県前橋市ですね
以前にもお伝えしたように、
千葉県高校の公式戦3大会は、
次の公式戦の予選を兼ねているので、
今回の関東予選の個人戦では
昨秋の県新人戦で32本入りした
選手同士のペアなら地区予選は免除。
なので、概ね32本シードまでの選手は
地区予選を経ないで本戦出場しており、
このシードペアの方がだいたい優勢です。
関東予選の切符は男女とも16ペアですが、
今回の結果を見ると、地区予選を抜けて
関東切符まで辿り着いたペアは
男子が3ペアで、女子が2ペアでした。
なかなかに狭き門ですね。
そのうち、女子の緒方・舟木ペア(千葉黎明高)は、
私も観戦させて頂いた第5地区予選にて
地区第5位からの大躍進となりました
おめでとうございます

緒方選手は旭二中のご出身。

舟木選手は山武中のご出身。
このペアは、前日の女子団体戦でも
関東決めの3番勝負を制するなど
今大会は大活躍のペアでした。
関東大会でも大暴れして下さいね
さて、会場では顔見知りの選手が多い
女子選手の戦いを中心に観戦させて頂きましたが、
男子の方はというと、昨秋の県新人戦の個人戦で
ベスト8を独占した木更津総合高が、
今回もベスト8のうち7ペアという強さ。
ベスト4は独占となりました。
ですので、決勝戦は木更津総合高ペア同士の
戦いとなりました。

優勝の昼間選手。
埼玉県の松山中のご出身。

優勝の竹之内選手。
埼玉県の上青木中のご出身。

準優勝の赤沼選手。
埼玉県の芝東中のご出身。

準優勝の君塚選手。
本県の勝浦中のご出身。
最近は女子の試合ばかり観させて頂いたせいか、
男子の試合はサッサと進んでいきます
両前衛とも中に入って睨みを利かすので、
クロスや逆クロスの展開は少なく、
ストレートの展開になって
縦の狭い範囲で早いテンポのやりとりになり、
あっという間に点数が動くという感じで、
素人の私なんかは目が追いつきません
それにしても、昨秋の県新人戦の個人戦で、
決勝戦を戦った木更津総合高の4選手は
今回の決勝戦にはなく、
ベスト4に広げても赤沼選手と
君塚選手が別のペアで入っているくらいで、
木更津総合高の選手層の重厚さが目立ちます。
これだけの選手が集まって切磋琢磨する様子を
一度目にしたいと思いますので、
潜入取材でも許してもらえないかなぁ
そして、男子決勝戦から1時間ほど経って
女子の決勝戦がおこなわれました。
女子の方も、ベスト4は昭和学院高で独占。
なので決勝戦も昭和学院高ペア同士の戦いでした。
昨秋の県新人戦で優勝した戸部・平野ペアが
ペアを割って相対する形になった決勝戦。
堂上・平野ペアがぽんぽんと2ゲーム連取。
しかし、戸部・田中ペアがアクセルを踏んで
デュースを連続で制してG2-2と追いつきました。
5ゲーム目は戸部・田中ペアが先行して、
このまま3ゲーム連取で逆転かと思いきや
このゲームもポイントが並んでデュースとなり、
ここで勝負の戸部選手のクロスアタックを
平野選手がしっかり止めて
5ゲーム目は堂上・平野選手に入りました。
で、ここでナント私のカメラが
『カメラエラー』の表示が出て操作不能となり、
慌てて車に予備カメラを取りにいったのですが、
戻ってきた時には試合が終わっていました

優勝の堂上選手。
神奈川県の小田中のご出身。

優勝の平野選手。
昭和学院中のご出身。

準優勝の戸部選手。
本県の我孫子中のご出身。

準優勝の田中選手。
本県の茂原東中のご出身。
女子個人の決勝戦の終了をもって
今年の関東予選が幕を下ろしました。
男子個人の関東大会出場ペア数
木更津総合校 9ペア
拓大紅陵高 2ペア
市立 柏高 1ペア
県立 千葉商業高 1ペア
日体大柏高 1ペア
昭和学院高 1ペア
西武台千葉高 1ペア
女子個人の関東大会出場ペア数
昭和学院高 5ペア
敬愛学園高 3ペア
成 田 高 2ペア
千葉黎明高 2ペア
千葉聖心高 1ペア
西武台千葉高 1ペア
植草大附属高 1ペア
木更津総合高 1ペア
また、昭和学院高は、
男女団体戦と男女個人戦の全てで
関東大会出場となりました。
おめでとうございます
群馬県前橋市での関東大会は
5月31日~6月2日の日程で開催されます。
千葉県勢の大活躍を期待しています
では、また~
記事のアップが遅れてしまい、
誠に申し訳ありません
それにしても、キャベツが高い
ゴールデンウィークが終わった直後に
白子でおこなわれた高校競技の関東予選。
最終日は男女の個人戦でした。
初日と2日目までに男女とも2回戦までおこなわれ、
最終日は3回戦以降の戦いとなりました。
そして、4回戦がベスト16決めの戦いで、
ここを突破すると関東大会に出場できます。
今年の会場は群馬県前橋市ですね
以前にもお伝えしたように、
千葉県高校の公式戦3大会は、
次の公式戦の予選を兼ねているので、
今回の関東予選の個人戦では
昨秋の県新人戦で32本入りした
選手同士のペアなら地区予選は免除。
なので、概ね32本シードまでの選手は
地区予選を経ないで本戦出場しており、
このシードペアの方がだいたい優勢です。
関東予選の切符は男女とも16ペアですが、
今回の結果を見ると、地区予選を抜けて
関東切符まで辿り着いたペアは
男子が3ペアで、女子が2ペアでした。
なかなかに狭き門ですね。
そのうち、女子の緒方・舟木ペア(千葉黎明高)は、
私も観戦させて頂いた第5地区予選にて
地区第5位からの大躍進となりました
おめでとうございます

緒方選手は旭二中のご出身。

舟木選手は山武中のご出身。
このペアは、前日の女子団体戦でも
関東決めの3番勝負を制するなど
今大会は大活躍のペアでした。
関東大会でも大暴れして下さいね
さて、会場では顔見知りの選手が多い
女子選手の戦いを中心に観戦させて頂きましたが、
男子の方はというと、昨秋の県新人戦の個人戦で
ベスト8を独占した木更津総合高が、
今回もベスト8のうち7ペアという強さ。
ベスト4は独占となりました。
ですので、決勝戦は木更津総合高ペア同士の
戦いとなりました。

優勝の昼間選手。
埼玉県の松山中のご出身。

優勝の竹之内選手。
埼玉県の上青木中のご出身。

準優勝の赤沼選手。
埼玉県の芝東中のご出身。

準優勝の君塚選手。
本県の勝浦中のご出身。
最近は女子の試合ばかり観させて頂いたせいか、
男子の試合はサッサと進んでいきます
両前衛とも中に入って睨みを利かすので、
クロスや逆クロスの展開は少なく、
ストレートの展開になって
縦の狭い範囲で早いテンポのやりとりになり、
あっという間に点数が動くという感じで、
素人の私なんかは目が追いつきません
それにしても、昨秋の県新人戦の個人戦で、
決勝戦を戦った木更津総合高の4選手は
今回の決勝戦にはなく、
ベスト4に広げても赤沼選手と
君塚選手が別のペアで入っているくらいで、
木更津総合高の選手層の重厚さが目立ちます。
これだけの選手が集まって切磋琢磨する様子を
一度目にしたいと思いますので、
潜入取材でも許してもらえないかなぁ
そして、男子決勝戦から1時間ほど経って
女子の決勝戦がおこなわれました。
女子の方も、ベスト4は昭和学院高で独占。
なので決勝戦も昭和学院高ペア同士の戦いでした。
昨秋の県新人戦で優勝した戸部・平野ペアが
ペアを割って相対する形になった決勝戦。
堂上・平野ペアがぽんぽんと2ゲーム連取。
しかし、戸部・田中ペアがアクセルを踏んで
デュースを連続で制してG2-2と追いつきました。
5ゲーム目は戸部・田中ペアが先行して、
このまま3ゲーム連取で逆転かと思いきや
このゲームもポイントが並んでデュースとなり、
ここで勝負の戸部選手のクロスアタックを
平野選手がしっかり止めて
5ゲーム目は堂上・平野選手に入りました。
で、ここでナント私のカメラが
『カメラエラー』の表示が出て操作不能となり、
慌てて車に予備カメラを取りにいったのですが、
戻ってきた時には試合が終わっていました

優勝の堂上選手。
神奈川県の小田中のご出身。

優勝の平野選手。
昭和学院中のご出身。

準優勝の戸部選手。
本県の我孫子中のご出身。

準優勝の田中選手。
本県の茂原東中のご出身。
女子個人の決勝戦の終了をもって
今年の関東予選が幕を下ろしました。
男子個人の関東大会出場ペア数
木更津総合校 9ペア
拓大紅陵高 2ペア
市立 柏高 1ペア
県立 千葉商業高 1ペア
日体大柏高 1ペア
昭和学院高 1ペア
西武台千葉高 1ペア
女子個人の関東大会出場ペア数
昭和学院高 5ペア
敬愛学園高 3ペア
成 田 高 2ペア
千葉黎明高 2ペア
千葉聖心高 1ペア
西武台千葉高 1ペア
植草大附属高 1ペア
木更津総合高 1ペア
また、昭和学院高は、
男女団体戦と男女個人戦の全てで
関東大会出場となりました。
おめでとうございます
群馬県前橋市での関東大会は
5月31日~6月2日の日程で開催されます。
千葉県勢の大活躍を期待しています
では、また~
こんばんは 
昨日に続き、白子でおこなわれた
関東予選2日目の速報です。

朝は曇天で少し雨粒が零れる状態で
大会本部のご判断は大会実施となり、
女子団体戦と男子個人戦2回戦までが実施されました。
<女子団体戦>

この写真の結果まで、
つまり準決勝までは風雨に翻弄されながらも
なんとか実施できたのですが、
決勝戦と関東出場決定戦はドームコートに
場所を移しておこなわれました。
その結果、女子団体戦の優勝は昭和学院高、
準優勝は植草学園大学付属高、
関東出場権は千葉黎明高に決まりました。
おめでとうございます
<男子個人戦>(2回戦まで)
①

②

大会現場で写させて頂きました。
ありがとうございます。
明日は男女個人戦の3回戦以降で、
4回戦が関東出場権を決める戦いになります。
では、また明日~
昨日に続き、白子でおこなわれた
関東予選2日目の速報です。

朝は曇天で少し雨粒が零れる状態で
大会本部のご判断は大会実施となり、
女子団体戦と男子個人戦2回戦までが実施されました。
<女子団体戦>

この写真の結果まで、
つまり準決勝までは風雨に翻弄されながらも
なんとか実施できたのですが、
決勝戦と関東出場決定戦はドームコートに
場所を移しておこなわれました。
その結果、女子団体戦の優勝は昭和学院高、
準優勝は植草学園大学付属高、
関東出場権は千葉黎明高に決まりました。
おめでとうございます
<男子個人戦>(2回戦まで)
①

②

大会現場で写させて頂きました。
ありがとうございます。
明日は男女個人戦の3回戦以降で、
4回戦が関東出場権を決める戦いになります。
では、また明日~
こんにちは
ゴールデンウィークまっただ中ですが、
いかがお過ごしでしょうか
多くのソフトテニスプレーヤーにとっては、
目標の大会の目前だったりして、
長期旅行とはいかないかも知れませんね
千葉県でも、小学生から大人まで、
大事な大会が目白押しの5月ですので、
GWは集中的に練習や練習試合というケースが
多いのではないかと思います。

私の住む千葉県では、明日(6日)から
高校生の県大会『関東予選』が
白子を舞台に開催されます
既に、個人戦と団体戦の組み合わせは
千葉県高体連ソフトテニス専門部のHPに掲載されていて、
出場選手は、対戦相手やら勝ち上がりの目算やらで
気持ちが高ぶっていると思います

ほぼ要項通りに、団体戦は48校、
個人戦は170ペアがエントリーしていて、
団体戦では男子4校、女子3校、
個人戦では上位16ペアが群馬県の前橋市で
おこなわれる関東大会に出場できます
今年の関東予選では、初日に男子団体戦と
女子の個人戦2回戦までがおこなわれ、
2日目が女子団体戦と男子個人戦の2回戦まで、
そして3日前に男女個人戦の3回戦以降が
おこなわれる予定となっていますが、
2日目は

の予報が出ていますので、
もしかすると日程が延びるかも知れません。

もし、2日目(7日)が雨で順延となった場合は、
3日目以降にそのままスライドとなりますので、
8日(水)に女子団体戦と男子個人戦2回戦まで、
9日(木)に男女個人戦3回戦以降となります。
どうやら、千葉県スポーツセンターの
テニスコートが来年度には使用できそうなので、
白子での関東予選開催は、
今年がラストになるかも知れません。


さて、今年はどんなドラマが待っているのか、
野次馬の私でさえ、
心の高ぶりが押さえきれません
高校1年生の時から見てきた選手達が、
いよいよ3年生のステージですので、
こちらも注目です
では、明日~
ゴールデンウィークまっただ中ですが、
いかがお過ごしでしょうか
多くのソフトテニスプレーヤーにとっては、
目標の大会の目前だったりして、
長期旅行とはいかないかも知れませんね
千葉県でも、小学生から大人まで、
大事な大会が目白押しの5月ですので、
GWは集中的に練習や練習試合というケースが
多いのではないかと思います。

私の住む千葉県では、明日(6日)から
高校生の県大会『関東予選』が
白子を舞台に開催されます
既に、個人戦と団体戦の組み合わせは
千葉県高体連ソフトテニス専門部のHPに掲載されていて、
出場選手は、対戦相手やら勝ち上がりの目算やらで
気持ちが高ぶっていると思います

ほぼ要項通りに、団体戦は48校、
個人戦は170ペアがエントリーしていて、
団体戦では男子4校、女子3校、
個人戦では上位16ペアが群馬県の前橋市で
おこなわれる関東大会に出場できます
今年の関東予選では、初日に男子団体戦と
女子の個人戦2回戦までがおこなわれ、
2日目が女子団体戦と男子個人戦の2回戦まで、
そして3日前に男女個人戦の3回戦以降が
おこなわれる予定となっていますが、
2日目は
もしかすると日程が延びるかも知れません。

もし、2日目(7日)が雨で順延となった場合は、
3日目以降にそのままスライドとなりますので、
8日(水)に女子団体戦と男子個人戦2回戦まで、
9日(木)に男女個人戦3回戦以降となります。
どうやら、千葉県スポーツセンターの
テニスコートが来年度には使用できそうなので、
白子での関東予選開催は、
今年がラストになるかも知れません。


さて、今年はどんなドラマが待っているのか、
野次馬の私でさえ、
心の高ぶりが押さえきれません
高校1年生の時から見てきた選手達が、
いよいよ3年生のステージですので、
こちらも注目です
では、明日~
こんにちは 
先週の金曜日(19日)から始まった
『関東高等学校体育大会千葉県予選会』の
『千葉県第5地区予選会』(ややこしい名称です
)
上段の『関東~千葉県予選会』が県大会の名称ですが、
長ったらしいので、通常は『関東予選』と呼ばれています。
そして、下段の『第5地区予選』が、
県大会である『関東予選』の為の地区予選で、
こちらは通常『地区予選』と呼ばれています。
(あまり変わらぬややこしさで、申し訳ありませぬ
)
なので、先週から県内各所で始まった予選会は、
直接的には関東予選の予選という事になりますが、
実は6月の県総体(インハイ予選)の
予備予選といった意味合いもはらんでいます。
千葉県高校ソフトテニス競技の公式戦は、
5月 関東予選(関東大会予選)
6月 県総体(インハイ予選)
11月 県新人戦
以上の3つの大会になりますが、
それぞれが次の県大会の予選を兼ねています。
そのうち、6月の県総体には地区予選が存在せず、
団体戦は全校出場可ですが、
個人戦は各校1ペアのみの出場権にとどまります。
しかし、県大会は次の県大会の予選を兼ねていますので、
5月の関東予選は6月の県総体の予選も兼ねていて、
個人戦で上位128名(64ペア)に入った選手には
6月の県総体の個人戦出場権利が与えられます。
つまり、県総体個人戦は各校1ペア出場できますが、
それ以外の出場方法は5月の関東予選で
ベスト64(上位128名)入りする事であり、
これにより関東予選の為の地区予選は、
県総体(インハイ予選)の入口でもあるわけです。
また、千葉県高校競技では
県内を12地区に分けていますが、
ソフトテニス競技では第6と第8が合わさり、
第9と第10も合わさるので、
地区予選は10地区でおこなわれます。
それで、私の地元の富里市や
仲良くして頂いている高校の多くが参加するのが、
第5地区(佐倉・成田・八街・富里など)になり、
この地区予選を応援&観戦に行ってきました
中体連でもそうでしたが、
高体連でも競技会場を確保するのが大変で、
今回の第5地区予選は金曜日に個人戦を
八街スポーツプラザ(8面)で開催し、
日曜日に千葉黎明高のコート(3面)で
団体戦を実施する事になりました。

金曜日は八街スポーツプラザでの個人戦。
男子42ペア、女子26ペアがエントリーされていて、
男子は上位11ペア、女子は上位13ペアに
関東予選の出場権が与えられます。
私が観戦させて頂いたのは主に女子個人戦で、
3~4ペアのリーグが8組に分けられ、
リーグ1位抜けはベスト8となり県大会決定で
その後は決勝トーナメント。
リーグ2位抜けの8ペアでもって
残りの5枚の切符を巡って2位トーナメントなので、
2位トーナメント初戦勝利なら県大会決定、
そして、最後はラスト1枚の切符を巡る
4ペアによる熾烈な戦いとなります。
実は、女子は昨秋の県新人戦ベスト32以上に
この地区から7ペアも入りましたので、
その7ペアは今回の予選は免除されており、
いつもより風通しの良い地区予選となっています
地区予選出場組には、ありがたい限りです。
また、女子のエントリー24ペアのうち、
公立校ペアが14ペアで私立校ペアが10ペア。
これも私立校ペアが7ペアも免除されているからで、
地区予選に出場してくる私立校ペアは
その殆どが新入生ペアであり、
一方の公立校で新入生は僅か数名。
公立校では、これから部活動を決める時期で、
入学時に入部が確定している選手は少数派です。
また、私立校の選手の多くは、
春休みには既に部活に帯同して活動し、
動きも俊敏で力強いものがありますが、
公立校となると、冬眠明けとまでは言いませんけど、
まだまだ動きがもっさりしている感じでした
そんななか、公立校の2ペアがベスト4に駒を進め、
準決勝で直接対戦する場面がありましたが、
コート上の4選手のうち3選手が
同じ中学校出身の同学年選手。
中学時代はチームメイトという事になります。
この対戦、成田国際高の中垣内・藤崎ペアが
順調に得点を重ねて一気にG3-0とリードしましたが、
ここから富里高の菊地・信夫(しのぶ)ペアが盛り返し、
なんとG3-3となってファイナル入り。

中垣内選手(成田国際高)は公津の杜中のご出身。

藤崎選手(成田国際高)も公津の杜中ご出身。

菊地選手(富里高)は酒々井中のご出身。

信夫(しのぶ)選手(富里高)は公津の杜中のご出身。
3名のチームメイト対決は、
もつれにもつれたものの、
中垣内・藤崎ペアに軍配があがりました。
女子の1位決めの対戦(決勝戦)は
波多江・増田ペア(成田高)と
中垣内・藤崎ペア(成田国際高)との対戦。

波多江選手は、このブログでは中学時代に
何度も登場して頂いていますが、
中ロブ職人のお姉さんとのペアで
市民杯を席巻していた彼女も、
お姉さんと同じ成田高へと歩を進めました
久しぶりにプレーを拝見させて頂きましたが、
相変わらず滑らかに肩が入れ替わって、
遅れて腕が来て、最後にスパッと
ラケットが走ってくるスイング。
私は大好きですねぇ、このスイング。

増田選手もお姉さんが同校のご出身 (現:順天堂大)で
インターハイにもご出場されています。
波多江選手のお姉さんの2つくらい下だったかなぁ。
お二人は別の中学校の選手ですが、
昨夏の「高校きらめき大会」では
このペアでご出場されて、並み居る高校生ペアを倒し
堂々のベスト8という成績でしたので、
もう既に県大会上位の実力がある筈で、
否が応でも期待が高まります
1位決めの戦いは、ここまで全て0勝ちの
波多江・増田ペアに対して、
中垣内・藤崎ペアが1ゲーム先行でスタート。
4ゲーム目までは、ゲーム内でも
デュースが繰り返されたりしていましたが、
セカンドレシーブの強烈な押し込みなどで
徐々に波多江・増田ペアが主導権を握り
最終的には④-2で波多江・増田ペアが1位でした。
とりあえず、おめでとうございます。
ハタ迷惑だから、地区予選に戻ってこないでね

2位の中垣内・藤崎ペア。
このペアは、練習試合を観戦させて頂いたり、
練習のお手伝いをしたりしていますが、
1ヶ月くらい前から急に力が付いてきた印象です。
ここに来て、ソフトテニスをするのが、
楽しくなってきているように見えました。
2日後の日曜日は団体戦の予選が
千葉黎明高(八街市)でおこなわれました。

私にとっては、とても懐かしいコート。
というのは、二人の愚息は同校にお世話になり、
このコートで汗を流して腕を磨きました。
愚息(長男)が同校の門を叩いたのは
とにかく沢山練習したいという理由で、
本人が口にしていたのは週に50時間以上。
朝練は午前5時頃から2時間と昼休みのサーブ練。
午後連は午後7時までの定時練習のあと、
仲間達と午後8時頃まで居残り練、
電車の都合で仲間達が帰った後は
顧問の先生が付き合って下さり、
午後8時30分頃に守衛さんが見回りに来て、
先生が業務に戻られてからは私が手投げしたり、
ラダー、ラインタッチと足を鍛えて
時には午後10時頃にようやく終了。
今のご時世ではとても無理な事ですし、
全く理論的ではありませんでしたが、
「練習は不可能を可能にする」という
同校体育会のモットーに魅了されて門を叩き、
こんな事を見守って頂いた同校の愛情には
今も深く感謝しています。
おっと、脱線
今回の地区予選団体戦は、
男子は千葉黎明高が予選免除、
女子も千葉黎明高と成田高が予選免除で、
男子は、佐倉高、佐倉東高、成田高、
それに富里高の4校の中から1校だけが県切符で、
女子は、佐倉東校、成田国際高、富里高の
3校のうち上位2校に県切符が与えられます。
こちらでも女子の団体戦を観戦。
最初に富里高と佐倉東高の対戦となり、
2日前の個人戦で2ペアが県切符の
富里高の地力が上回りましたが、
圧倒的という戦いではなく、
2試合がファイナル入りの接戦でした。
2対戦目は、佐倉東高と成田国際高の対戦で、
成田国際高では、個人戦とはペアを変えて出陣し、
1番戦のダブル後衛ペアは上手く機能せずに
勢いのあった佐倉東高ペアに軍配があがり、
2番戦でも成田国際高はペアを変えましたが、
こちらは上手くいって星を1-1の五分に戻しました。

3番戦では、4ゲーム目まではシーソーゲームで、
どちらに転がるか判らない試合でしたが、
最後は個人戦2位だった成田国際高ペアが押し切り、
成田国際高が勝利した事で、
富里高と成田国際高の県大会出場が決まりました。

1位決定戦では、双方のオーダーが気になりましたが、
富里高は大将ペアを3番に持ってくる2-3-1。
対する成田国際高は2-1-3というオーダーでしたので、
実質的には1番戦が勝負の行方を決する対戦でした。
その1番戦でしたが、成田国際高ペアがリードしたものの、
個人戦で4位まで勝ち進んだ富里高2番手ペアが盛り返し、
最終的には富里高ペアの勝利となりました。
2番戦と3番戦は、いずれも大将ペアが勝ち、
3番勝負を制した富里高が勝利し、
この地区地区予選団体戦女子では、
1位が富里高、2位が成田国際高となりました。
おめでとうございます。

男子の方は、佐倉高が成田高との対戦を制し、
たった1枚の県切符を手に入れました。
おめでとうございます。
<男子個人戦>

黄線の枠で囲んであるペアが
県大会出場権を得たペアです。
(敗者復活・順位戦は掲載しません)
<女子個人戦>

こちらも黄枠が県大会出場ペアです。
(敗者復活・順位戦は掲載しません)
<男子団体戦>

佐倉高が県大会出場です。
<女子団体戦>

富里高と成田国際高が県大会出場です。
今年の関東予選は5月6日(月)~8日(水)の日程で、
白子町のコートを舞台におこなわれます。
組み合わせ会議は30日(火)におこなわれますので、
翌日には高体連ホームページに
今回の組み合わせが掲載されると思います。
では、また~
先週の金曜日(19日)から始まった
『関東高等学校体育大会千葉県予選会』の
『千葉県第5地区予選会』(ややこしい名称です
上段の『関東~千葉県予選会』が県大会の名称ですが、
長ったらしいので、通常は『関東予選』と呼ばれています。
そして、下段の『第5地区予選』が、
県大会である『関東予選』の為の地区予選で、
こちらは通常『地区予選』と呼ばれています。
(あまり変わらぬややこしさで、申し訳ありませぬ
なので、先週から県内各所で始まった予選会は、
直接的には関東予選の予選という事になりますが、
実は6月の県総体(インハイ予選)の
予備予選といった意味合いもはらんでいます。
千葉県高校ソフトテニス競技の公式戦は、
5月 関東予選(関東大会予選)
6月 県総体(インハイ予選)
11月 県新人戦
以上の3つの大会になりますが、
それぞれが次の県大会の予選を兼ねています。
そのうち、6月の県総体には地区予選が存在せず、
団体戦は全校出場可ですが、
個人戦は各校1ペアのみの出場権にとどまります。
しかし、県大会は次の県大会の予選を兼ねていますので、
5月の関東予選は6月の県総体の予選も兼ねていて、
個人戦で上位128名(64ペア)に入った選手には
6月の県総体の個人戦出場権利が与えられます。
つまり、県総体個人戦は各校1ペア出場できますが、
それ以外の出場方法は5月の関東予選で
ベスト64(上位128名)入りする事であり、
これにより関東予選の為の地区予選は、
県総体(インハイ予選)の入口でもあるわけです。
また、千葉県高校競技では
県内を12地区に分けていますが、
ソフトテニス競技では第6と第8が合わさり、
第9と第10も合わさるので、
地区予選は10地区でおこなわれます。
それで、私の地元の富里市や
仲良くして頂いている高校の多くが参加するのが、
第5地区(佐倉・成田・八街・富里など)になり、
この地区予選を応援&観戦に行ってきました
中体連でもそうでしたが、
高体連でも競技会場を確保するのが大変で、
今回の第5地区予選は金曜日に個人戦を
八街スポーツプラザ(8面)で開催し、
日曜日に千葉黎明高のコート(3面)で
団体戦を実施する事になりました。

金曜日は八街スポーツプラザでの個人戦。
男子42ペア、女子26ペアがエントリーされていて、
男子は上位11ペア、女子は上位13ペアに
関東予選の出場権が与えられます。
私が観戦させて頂いたのは主に女子個人戦で、
3~4ペアのリーグが8組に分けられ、
リーグ1位抜けはベスト8となり県大会決定で
その後は決勝トーナメント。
リーグ2位抜けの8ペアでもって
残りの5枚の切符を巡って2位トーナメントなので、
2位トーナメント初戦勝利なら県大会決定、
そして、最後はラスト1枚の切符を巡る
4ペアによる熾烈な戦いとなります。
実は、女子は昨秋の県新人戦ベスト32以上に
この地区から7ペアも入りましたので、
その7ペアは今回の予選は免除されており、
いつもより風通しの良い地区予選となっています
地区予選出場組には、ありがたい限りです。
また、女子のエントリー24ペアのうち、
公立校ペアが14ペアで私立校ペアが10ペア。
これも私立校ペアが7ペアも免除されているからで、
地区予選に出場してくる私立校ペアは
その殆どが新入生ペアであり、
一方の公立校で新入生は僅か数名。
公立校では、これから部活動を決める時期で、
入学時に入部が確定している選手は少数派です。
また、私立校の選手の多くは、
春休みには既に部活に帯同して活動し、
動きも俊敏で力強いものがありますが、
公立校となると、冬眠明けとまでは言いませんけど、
まだまだ動きがもっさりしている感じでした
そんななか、公立校の2ペアがベスト4に駒を進め、
準決勝で直接対戦する場面がありましたが、
コート上の4選手のうち3選手が
同じ中学校出身の同学年選手。
中学時代はチームメイトという事になります。
この対戦、成田国際高の中垣内・藤崎ペアが
順調に得点を重ねて一気にG3-0とリードしましたが、
ここから富里高の菊地・信夫(しのぶ)ペアが盛り返し、
なんとG3-3となってファイナル入り。

中垣内選手(成田国際高)は公津の杜中のご出身。

藤崎選手(成田国際高)も公津の杜中ご出身。

菊地選手(富里高)は酒々井中のご出身。

信夫(しのぶ)選手(富里高)は公津の杜中のご出身。
3名のチームメイト対決は、
もつれにもつれたものの、
中垣内・藤崎ペアに軍配があがりました。
女子の1位決めの対戦(決勝戦)は
波多江・増田ペア(成田高)と
中垣内・藤崎ペア(成田国際高)との対戦。

波多江選手は、このブログでは中学時代に
何度も登場して頂いていますが、
中ロブ職人のお姉さんとのペアで
市民杯を席巻していた彼女も、
お姉さんと同じ成田高へと歩を進めました
久しぶりにプレーを拝見させて頂きましたが、
相変わらず滑らかに肩が入れ替わって、
遅れて腕が来て、最後にスパッと
ラケットが走ってくるスイング。
私は大好きですねぇ、このスイング。

増田選手もお姉さんが同校のご出身 (現:順天堂大)で
インターハイにもご出場されています。
波多江選手のお姉さんの2つくらい下だったかなぁ。
お二人は別の中学校の選手ですが、
昨夏の「高校きらめき大会」では
このペアでご出場されて、並み居る高校生ペアを倒し
堂々のベスト8という成績でしたので、
もう既に県大会上位の実力がある筈で、
否が応でも期待が高まります
1位決めの戦いは、ここまで全て0勝ちの
波多江・増田ペアに対して、
中垣内・藤崎ペアが1ゲーム先行でスタート。
4ゲーム目までは、ゲーム内でも
デュースが繰り返されたりしていましたが、
セカンドレシーブの強烈な押し込みなどで
徐々に波多江・増田ペアが主導権を握り
最終的には④-2で波多江・増田ペアが1位でした。
とりあえず、おめでとうございます。
ハタ迷惑だから、地区予選に戻ってこないでね

2位の中垣内・藤崎ペア。
このペアは、練習試合を観戦させて頂いたり、
練習のお手伝いをしたりしていますが、
1ヶ月くらい前から急に力が付いてきた印象です。
ここに来て、ソフトテニスをするのが、
楽しくなってきているように見えました。
2日後の日曜日は団体戦の予選が
千葉黎明高(八街市)でおこなわれました。

私にとっては、とても懐かしいコート。
というのは、二人の愚息は同校にお世話になり、
このコートで汗を流して腕を磨きました。
愚息(長男)が同校の門を叩いたのは
とにかく沢山練習したいという理由で、
本人が口にしていたのは週に50時間以上。
朝練は午前5時頃から2時間と昼休みのサーブ練。
午後連は午後7時までの定時練習のあと、
仲間達と午後8時頃まで居残り練、
電車の都合で仲間達が帰った後は
顧問の先生が付き合って下さり、
午後8時30分頃に守衛さんが見回りに来て、
先生が業務に戻られてからは私が手投げしたり、
ラダー、ラインタッチと足を鍛えて
時には午後10時頃にようやく終了。
今のご時世ではとても無理な事ですし、
全く理論的ではありませんでしたが、
「練習は不可能を可能にする」という
同校体育会のモットーに魅了されて門を叩き、
こんな事を見守って頂いた同校の愛情には
今も深く感謝しています。
おっと、脱線
今回の地区予選団体戦は、
男子は千葉黎明高が予選免除、
女子も千葉黎明高と成田高が予選免除で、
男子は、佐倉高、佐倉東高、成田高、
それに富里高の4校の中から1校だけが県切符で、
女子は、佐倉東校、成田国際高、富里高の
3校のうち上位2校に県切符が与えられます。
こちらでも女子の団体戦を観戦。
最初に富里高と佐倉東高の対戦となり、
2日前の個人戦で2ペアが県切符の
富里高の地力が上回りましたが、
圧倒的という戦いではなく、
2試合がファイナル入りの接戦でした。
2対戦目は、佐倉東高と成田国際高の対戦で、
成田国際高では、個人戦とはペアを変えて出陣し、
1番戦のダブル後衛ペアは上手く機能せずに
勢いのあった佐倉東高ペアに軍配があがり、
2番戦でも成田国際高はペアを変えましたが、
こちらは上手くいって星を1-1の五分に戻しました。

3番戦では、4ゲーム目まではシーソーゲームで、
どちらに転がるか判らない試合でしたが、
最後は個人戦2位だった成田国際高ペアが押し切り、
成田国際高が勝利した事で、
富里高と成田国際高の県大会出場が決まりました。

1位決定戦では、双方のオーダーが気になりましたが、
富里高は大将ペアを3番に持ってくる2-3-1。
対する成田国際高は2-1-3というオーダーでしたので、
実質的には1番戦が勝負の行方を決する対戦でした。
その1番戦でしたが、成田国際高ペアがリードしたものの、
個人戦で4位まで勝ち進んだ富里高2番手ペアが盛り返し、
最終的には富里高ペアの勝利となりました。
2番戦と3番戦は、いずれも大将ペアが勝ち、
3番勝負を制した富里高が勝利し、
この地区地区予選団体戦女子では、
1位が富里高、2位が成田国際高となりました。
おめでとうございます。

男子の方は、佐倉高が成田高との対戦を制し、
たった1枚の県切符を手に入れました。
おめでとうございます。
<男子個人戦>

黄線の枠で囲んであるペアが
県大会出場権を得たペアです。
(敗者復活・順位戦は掲載しません)
<女子個人戦>

こちらも黄枠が県大会出場ペアです。
(敗者復活・順位戦は掲載しません)
<男子団体戦>

佐倉高が県大会出場です。
<女子団体戦>

富里高と成田国際高が県大会出場です。
今年の関東予選は5月6日(月)~8日(水)の日程で、
白子町のコートを舞台におこなわれます。
組み合わせ会議は30日(火)におこなわれますので、
翌日には高体連ホームページに
今回の組み合わせが掲載されると思います。
では、また~
こんにちは
4月に入りましたので、
令和6年度がスタートしましたね
中学校でも高校でも、
既に新入生が迎え入れられて、
ソフトテニス部にも期待の新入生が
既に活動を開始している学校もあるようです。
4月に入ると大会が目白押しとなり、
毎週、どこかに出かけている感じです
ま、これが楽しみなんですけどね
ただ、先月末から今月初めにかけて
雨が続いてしまい、中高生の練習も
ままならなかったのではないでしょうか。
そんな中、先週の土曜日(13日)は
中学生の支部大会の団体戦を観戦してきました
私が住んでいる富里市の中学校は、
印旛郡支部に属していて、中学生の公式戦では、
支部大会が県大会の予選を兼ねていますが、
高校のように単純な予選会ではなく、
1つの大会として表彰もされますし、
優勝カップなども贈られます
春の印旛郡支部の中学団体戦は、
ソフトテニス競技に功績のあった先生のご尊名を拝して
男子団体戦は『小川杯』
女子団体戦は『中島杯』と冠されています。
印旛郡支部(9市町)だけで50校近いの中学校があるので、
支部大会はいつも男女は同日別会場でおこなわれ、
男女をいっぺんに観戦するのは
なかなか難しい状況です
私が観戦させて頂いたのは
毎大会、とても盛り上がる女子の大会。
会場は佐倉市の岩名運動公園コートでした。

とても穏やかな天候に恵まれて、
エントリー42校による団体戦の開始です
いつも、2人の愚息がお世話になった
富里中学校の観戦ばかりだったのですが、
今回は富里南中学校の戦いを観戦しました。
富里市には、あと富里北中学校がありますが
富里南中学校は女子部だけで男子部はありません。
実は、私が知っている限りでも、
富里南中学校をご卒業されて
高校でも競技を続けている選手が何人かいて、
地元の富里高校でもお二人が活躍されるなど、
高校でも競技を続けて頂けるには、
やっぱり中学校でソフトテニス競技に
良いイメージを持って頂いたのだろうと
勝手に想像していた事もあって、
以前からどんなチームなのかと
興味があったのです
予想通り、顧問の先生を中心によくまとまっていて、
ベンチや日傘を用意されていたり、
保護者もご観戦されていたり、
楽しく強くなる雰囲気が感じられました。
試合の方は、1番戦は幸先良く勝利し、
2番戦は大将ペアが満を持して登場し、
サッと1ゲーム先取しましたが、
相手ペアは先の成田春季大会でも
高校生ペアを苦しめていたので、
簡単にはいかず、徐々にリズムを取り戻した
相手方ペアに逆転で敗れてしまいました
勝敗の行方は3番勝負にかかりますが、
ちょうど私の隣で3番にご出場された
選手のお父上が観戦されており、
ハラハラ、ドキドキの3番勝負を見守りましたが、
残念ながら軍配は相手校にあがってしまいました
現時点でも相当な腕前ですが、
まだ伸びしろたっぷりの魅力的なチームで、
この後のご活躍が楽しみです。
写真を撮らせて頂きましたので、
今度、プリントしてお持ちしたいと思います。
それから、初戦を突破した富里中の応援に回り、
2回戦では白熱した接戦が続き、
こちらも1-1の3番勝負に入りました。
富里中のペアは、3年生後衛の選手と、
2年生前衛の選手とのペアとの事で、
まだ前衛の選手は思うように動けませんので、
両脇や上を通されてしまう事が多々発生。
しかし、3年生後衛が「いいよ、大丈夫だよ」と
いわんばかりの素晴らしいリカバリーで応戦。
これは届かないだろうという打球にも
決して諦めないで走り続け、
2バウンドぎりぎりで何度もセービングして、
まさに足で3番勝負をもぎ取ってきました
これで、ベスト16に進出ですが、
ここ数年では最高の成績ではないかと思います。
続く、ベスト8決めの戦いでは、
前の試合で敗戦してしまったペアが
見違えるような動きで勝利し、
ここも1-1の3番勝負へともつれこみました。
しかし、前の試合で執念のセービングをみせた
3年生後衛選手の足に異状が発生してしまい、
4番で控えていた選手が出陣されましたが、
ここは相手ペアの方が一枚上手で終戦となりました。
こちらも、写真を撮らせて頂きましたので、
どこかの機会でお渡ししたいと思います。
素晴らしい試合をたくさん観させて頂き、
ありがとうございました
次のベスト4決めの戦いが
実質的に県大会の出場切符をかけた戦いでしたが、
先日、高校生との練習試合に来て下さった中学校は、
一瞬ヒヤッとしましたが、何とかベスト4入り。
見事、県大会のご出場を決めました
おめでとうございます。
結局、この日はベスト4までで終了となり、
準決勝以降は翌日に持ち越されました。
ベスト4までの結果です。

翌日は、高校生の練習試合を観戦に行きましたので、
残念ながら勝負の行方を見届ける事は出来ませんでした
で、翌日の日曜日(14日)は、少し足を伸ばして
5つの学校が集まった練習試合を観戦してきました

この日は前日より更に気温が上がり、
風も穏やかで、絶好のソフテニ日和でした
5校とも、決して強豪校ではありませんが、
それでも県大会にご出場された選手が多く、
なかなか見応えのある対戦が続きました。
千葉県の高校競技では、
全部で12の地区に分けられていて、
春と秋に県大会への地区予選がおこなわれます。
その春の地区予選は間もなく。
集まった5校とも違う地区の学校でしたので、
妙な駆け引きなく試合をしていたようですが、
5校とも本番の地区予選は今週末という事でした。
楽しみですね
さて、私自身は、雨降りの一瞬の間隙や、
仕事の合間をぬって、
近くのコートへ何回か立ち寄って球出し練習。

球出しの練習をするうちに
少し重いラケットが欲しくなったので、
メルカリでポチッとして手に入れました。
といっても、今のラケット事情はさっぱりですし、
変に迷うのもバカバカしいですし、
とても試合が出来るような身体ではないので、
上限3千円で最初に出て来たラケットがULで、
ひび割れていなければ購入と決めていて、
3本めまでは割れが有る印象のラケットでしたが、
4本目に検索ヒットしたラケットを購入(白いやつ)
さすがに、ガットは伸びきっている感じでしたので、
久々にお世話になっていたショップへ行って、
なじみのストリンガーさんに張り替えを頼んできました。
愚息がお世話になっていた時なんか、
毎週1回は行っていたような印象があり、
愚息兄弟二人で年に50張りくらいお願いしてました。

その時のストリンガーさんとのお話しで、
愚息の用具をお願いしていた10年くらい前と
現在とでは、全く様相が変わったとの事で、
残念ながらソフトテニスの需要は、
大きく減衰してしまったそうです。
そちらのショップは大手の量販店でもあるので、
全国規模で同じ傾向との事でしたが、
それじゃ硬式テニスに吸われたのかと思ったら、
どういうわけか硬式テニスもよろしくないとの事でした。
ストリンガーさんのお話しでは、
明らかに高校生の需要が減ったという事で、
以前なら地区予選前のこの時期になると
大量の張り替え依頼があったそうですが、
年々減り続けているそうです。
一方で、急激に伸びているのが
バドミントンという事でした。
なので、テニスのみのショップはキツいものの、
バドミントンも併設しているショップは
現在は活況のようで、ラケットの売れ行きも、
ガットの張り替えも多いそうです。
やっぱり、日焼けが嫌われているのかなぁ。

5校の練習試合で訪問したコートの
敷地内にあった一本桜。
花がまばらになってきましたけど、
やはり桜は何か心にきますねぇ
『さくら散る、さくら散る、
雪の面影 なぞるように、
さくら散る、さくら散る、
もう君が見えないほど』
(桜散る/さだまさし)
では、また~
4月に入りましたので、
令和6年度がスタートしましたね
中学校でも高校でも、
既に新入生が迎え入れられて、
ソフトテニス部にも期待の新入生が
既に活動を開始している学校もあるようです。
4月に入ると大会が目白押しとなり、
毎週、どこかに出かけている感じです
ま、これが楽しみなんですけどね
ただ、先月末から今月初めにかけて
雨が続いてしまい、中高生の練習も
ままならなかったのではないでしょうか。
そんな中、先週の土曜日(13日)は
中学生の支部大会の団体戦を観戦してきました
私が住んでいる富里市の中学校は、
印旛郡支部に属していて、中学生の公式戦では、
支部大会が県大会の予選を兼ねていますが、
高校のように単純な予選会ではなく、
1つの大会として表彰もされますし、
優勝カップなども贈られます
春の印旛郡支部の中学団体戦は、
ソフトテニス競技に功績のあった先生のご尊名を拝して
男子団体戦は『小川杯』
女子団体戦は『中島杯』と冠されています。
印旛郡支部(9市町)だけで50校近いの中学校があるので、
支部大会はいつも男女は同日別会場でおこなわれ、
男女をいっぺんに観戦するのは
なかなか難しい状況です
私が観戦させて頂いたのは
毎大会、とても盛り上がる女子の大会。
会場は佐倉市の岩名運動公園コートでした。

とても穏やかな天候に恵まれて、
エントリー42校による団体戦の開始です
いつも、2人の愚息がお世話になった
富里中学校の観戦ばかりだったのですが、
今回は富里南中学校の戦いを観戦しました。
富里市には、あと富里北中学校がありますが
富里南中学校は女子部だけで男子部はありません。
実は、私が知っている限りでも、
富里南中学校をご卒業されて
高校でも競技を続けている選手が何人かいて、
地元の富里高校でもお二人が活躍されるなど、
高校でも競技を続けて頂けるには、
やっぱり中学校でソフトテニス競技に
良いイメージを持って頂いたのだろうと
勝手に想像していた事もあって、
以前からどんなチームなのかと
興味があったのです
予想通り、顧問の先生を中心によくまとまっていて、
ベンチや日傘を用意されていたり、
保護者もご観戦されていたり、
楽しく強くなる雰囲気が感じられました。
試合の方は、1番戦は幸先良く勝利し、
2番戦は大将ペアが満を持して登場し、
サッと1ゲーム先取しましたが、
相手ペアは先の成田春季大会でも
高校生ペアを苦しめていたので、
簡単にはいかず、徐々にリズムを取り戻した
相手方ペアに逆転で敗れてしまいました
勝敗の行方は3番勝負にかかりますが、
ちょうど私の隣で3番にご出場された
選手のお父上が観戦されており、
ハラハラ、ドキドキの3番勝負を見守りましたが、
残念ながら軍配は相手校にあがってしまいました
現時点でも相当な腕前ですが、
まだ伸びしろたっぷりの魅力的なチームで、
この後のご活躍が楽しみです。
写真を撮らせて頂きましたので、
今度、プリントしてお持ちしたいと思います。
それから、初戦を突破した富里中の応援に回り、
2回戦では白熱した接戦が続き、
こちらも1-1の3番勝負に入りました。
富里中のペアは、3年生後衛の選手と、
2年生前衛の選手とのペアとの事で、
まだ前衛の選手は思うように動けませんので、
両脇や上を通されてしまう事が多々発生。
しかし、3年生後衛が「いいよ、大丈夫だよ」と
いわんばかりの素晴らしいリカバリーで応戦。
これは届かないだろうという打球にも
決して諦めないで走り続け、
2バウンドぎりぎりで何度もセービングして、
まさに足で3番勝負をもぎ取ってきました
これで、ベスト16に進出ですが、
ここ数年では最高の成績ではないかと思います。
続く、ベスト8決めの戦いでは、
前の試合で敗戦してしまったペアが
見違えるような動きで勝利し、
ここも1-1の3番勝負へともつれこみました。
しかし、前の試合で執念のセービングをみせた
3年生後衛選手の足に異状が発生してしまい、
4番で控えていた選手が出陣されましたが、
ここは相手ペアの方が一枚上手で終戦となりました。
こちらも、写真を撮らせて頂きましたので、
どこかの機会でお渡ししたいと思います。
素晴らしい試合をたくさん観させて頂き、
ありがとうございました
次のベスト4決めの戦いが
実質的に県大会の出場切符をかけた戦いでしたが、
先日、高校生との練習試合に来て下さった中学校は、
一瞬ヒヤッとしましたが、何とかベスト4入り。
見事、県大会のご出場を決めました
おめでとうございます。
結局、この日はベスト4までで終了となり、
準決勝以降は翌日に持ち越されました。
ベスト4までの結果です。

翌日は、高校生の練習試合を観戦に行きましたので、
残念ながら勝負の行方を見届ける事は出来ませんでした
で、翌日の日曜日(14日)は、少し足を伸ばして
5つの学校が集まった練習試合を観戦してきました

この日は前日より更に気温が上がり、
風も穏やかで、絶好のソフテニ日和でした
5校とも、決して強豪校ではありませんが、
それでも県大会にご出場された選手が多く、
なかなか見応えのある対戦が続きました。
千葉県の高校競技では、
全部で12の地区に分けられていて、
春と秋に県大会への地区予選がおこなわれます。
その春の地区予選は間もなく。
集まった5校とも違う地区の学校でしたので、
妙な駆け引きなく試合をしていたようですが、
5校とも本番の地区予選は今週末という事でした。
楽しみですね
さて、私自身は、雨降りの一瞬の間隙や、
仕事の合間をぬって、
近くのコートへ何回か立ち寄って球出し練習。

球出しの練習をするうちに
少し重いラケットが欲しくなったので、
メルカリでポチッとして手に入れました。
といっても、今のラケット事情はさっぱりですし、
変に迷うのもバカバカしいですし、
とても試合が出来るような身体ではないので、
上限3千円で最初に出て来たラケットがULで、
ひび割れていなければ購入と決めていて、
3本めまでは割れが有る印象のラケットでしたが、
4本目に検索ヒットしたラケットを購入(白いやつ)
さすがに、ガットは伸びきっている感じでしたので、
久々にお世話になっていたショップへ行って、
なじみのストリンガーさんに張り替えを頼んできました。
愚息がお世話になっていた時なんか、
毎週1回は行っていたような印象があり、
愚息兄弟二人で年に50張りくらいお願いしてました。

その時のストリンガーさんとのお話しで、
愚息の用具をお願いしていた10年くらい前と
現在とでは、全く様相が変わったとの事で、
残念ながらソフトテニスの需要は、
大きく減衰してしまったそうです。
そちらのショップは大手の量販店でもあるので、
全国規模で同じ傾向との事でしたが、
それじゃ硬式テニスに吸われたのかと思ったら、
どういうわけか硬式テニスもよろしくないとの事でした。
ストリンガーさんのお話しでは、
明らかに高校生の需要が減ったという事で、
以前なら地区予選前のこの時期になると
大量の張り替え依頼があったそうですが、
年々減り続けているそうです。
一方で、急激に伸びているのが
バドミントンという事でした。
なので、テニスのみのショップはキツいものの、
バドミントンも併設しているショップは
現在は活況のようで、ラケットの売れ行きも、
ガットの張り替えも多いそうです。
やっぱり、日焼けが嫌われているのかなぁ。

5校の練習試合で訪問したコートの
敷地内にあった一本桜。
花がまばらになってきましたけど、
やはり桜は何か心にきますねぇ
雪の面影 なぞるように、
さくら散る、さくら散る、
もう君が見えないほど』
(桜散る/さだまさし)
では、また~
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