ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

10月~っ(2023)

こんばんは 

2~3日前くらいからでしょうか、
お米を研ぐときの手に当たる水の感じが、
ぬるい感じだったのが、ひんやりしてきました。
今年の夏が過ぎ去ったのだと思いました 

9月の記事は1本だけしかUPできなかったのですが、
月の後半はソフトテニスに関する
行動も結構多くて、あちこちに出没して
ご迷惑をおかけしてきました 

中学生も高校生も、夏休みからは新チーム体制で、
先月には新人戦の地区大会(地区予選)がおこなわれ、
中学の印旛郡支部の女子団体戦と、
高校の第5地区の予選の会場にお邪魔してきました 

中学生の公式大会では、夏の総体以外は5ゲーム制。
久しぶりに5ゲーム制の試合を観戦させて頂いたので、
少し戸惑いましたけど、このテンポの速さが
色々なドラマを生み出しているのだと感じました。

まだ、ラケット操作もままならない選手もいれば、
既に高校生とも渡り合える技量の選手もいて、
なかなかにグラデーション豊かな試合模様でしたね 

それと、印旛郡支部の女子中学生の団体戦を見るかぎり、
愚息どもがお世話になっていた15年くらい前と比較しても、
出場校は僅かに減った程度のような気がしますが、
部活運営がだいぶ変わってきたので、
大勢の部員さんが大挙して応援に来られるケースは少なく、
なんとなく親御さんの姿も少ないように感じました。

そして、出場チーム数で深刻なのが、
高校第5地区(佐倉市・成田市・
八街市・富里市)といえます。

000

例えば、女子の部では、
同地区に所属している
私立校の成田高と千葉黎明高は
夏の県総体でベスト8以上でしたので、
今回の地区予選は免除されています。

ですので、第5地区予選の女子団体戦は
いきおい公立校のみという事になりますが、
出場されたのは4校だけでした。

愚息どもがお世話になっていた頃は、
女子の公立校は7~8校ほど
ご出場していた筈でしたが、
今年の4月の春の地区予選の時には
ご出場されていた
名門 佐倉高のお名前が
今回は見当たりませんでした 

男子も、千葉黎明高が地区予選免除で、
愚息の頃なら残り5~6校での
地区予選だったのですが、
今回は成田高、佐倉高、富里高の3校の団体戦。

それに、男女出場校の多くが世代交代の時に
一気に部員数が減ってしまう危険をはらんでいて、
なかなか厳しい現実がそこにあります。

私みたいな部外者でも
若干お手伝いする事で
楽しさなどを少しお伝えできますが、
学校現場では、様々な問題があるようで
シンプルな部活運営を目指しているみたいです。

もっとも、親御さんがご熱心な場合は、
私みたいな者とも意見が合う事もあり、
盛り上げにほんの僅かに貢献できる
・・・・・・かも知れません 

さて、高校第5地区の女子団体戦で、
1位となったのは私の地元の富里高でした 

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富里高女子部は現在、
2年生5名と1年生3名の8名ですが、
今回の地区予選では個人戦でも
2ペアが県大会出場を決め、
勢いに乗っている感じがしました 

地区予選の女子団体戦2位は
春の地区で涙をのんだ成田国際高が
巻き返してきました 

202

201

203

成田国際高は女子部のみで、
2年生5名、1年生5名との事です。
こちらも、個人戦でも2ペアが
県新人戦出場です 

女子の団体戦では3校が県大会出場で、
3位に入ったのは佐倉東高でした。

佐倉東高の女子部は1年生だけで6名。
熱心な顧問の先生を中心に
ソフトテニス好きの部員さんが集まって、
とっても楽しそうに見えました 

一方、男子団体戦では3校のうち
2校が11月の県新人戦に出場できますが、
今回は1位 成田高、2位 佐倉高 となり、
私の地元の富里高のアベック出場は
残念ながら叶いませんでした 

団体戦の前日には個人戦がおこなわれ、
男女とも上位には千葉黎明高、成田高の、
私立校の選手がずらりと並びますが、
男子の個人1位は県立高の佐倉高ペアでした 

男子個人3位には、富里高ペアも飛び込んでおり、
元気な一面も見せてくれました 

男子個人戦では、千葉黎明高4ペア、
成田高1ペアの合計5ペアが予選免除。

女子の個人戦では、成田高2ペア、
千葉黎明高1ペアが予選免除でした。

108

さて、11月の県総体では、
一体どんなドラマが待っているのでしょうか。
今年も白子コートでの開催です 

それから、最後に大会のご案内。
成田文化祭大会(10月22日開催)

302

会場は、重兵衛スポーツフィールド中台
(成田市 中台運動公園コート)

一般男子及び一般女子の部には
基本的に高校生や中学3年生も参加可能です。

印旛郡市内の連盟や各クラブにて
ご出場を受け付けていますが、
もし、連絡先が判らない場合は、
私の方でエントリーをお手伝いいたします。

tomisato_st@yahoo.co.jp
 こちらまでメールでお申し込み下さい。

前回の記事でお伝えする筈だったのに、
すっかり忘れてしまっていました。
時間があまり残っていませんけど、
申し込み締め切りは10月15日となります。
奮ってご出場下さい 

301

では、また~

9月~っ(2023)

こんにちは 

先日の台風13号
なんだか嫌なコースだなぁと
思っていたら、やっぱり・・・・ 

千葉県では、もちろん直撃は
甚大な被害が発生する事が多いですが、
太平洋側を通過する、いわゆる南岸低気圧で
かなり痛い思いをしている気がします。

今回は上陸する前に熱帯低気圧に変わり、
しかも低気圧の中心は上陸しないで
太平洋側を北上したルートでしたが、
このルートでは大雨や大雪といった具合に
風より雨(水)という印象が強いです。

今回、テニスコートがたくさんある白子町の
すぐ内陸側にある茂原市などでは川が氾濫。
通常時に見ると、茂原市役所の近くを流れる川は
それほど広くなく、両側が高い斜面で整備されていて、
とても溢れそうな感じではないんですけど、
前回も確か南岸遠方を通過した台風でやられ、
今回も短時間でドッと降って・・・ 
早い復旧を願ってやみません 

さて、9月最初の投稿ですが、
これといってソフトテニスな話題は
ありません 

ちょっと個人的に忙しかった事もあって、
現場に足を運べなかったというのもあり、
普通のぐうたら爺に過ぎませんなぁ

ソフトテニスな話題がないので、
とりとめもない自分の事でやんすが、
最近、どうも血圧が低くていけませんねぇ

002
先日、通院した際に計測したら、
こんな感じの数値でした。

以前は、上が100を切ると
心臓から上の血液の流れが悪いせいか、
肩や首が途端にパンパンに張って、
ほんの数m歩くだけでも辛かったのですが、
もうだいぶ低血圧にも馴れてきて
写真の数値でも、ゆっくりなら歩けます 

001
おっと、汚らしいモノも写ってしまい、
お目汚し誠に失礼いたしました 

身長はというと、最近の測定ですと169.4㎝
 あれっ? いつのまにか170切ってる 

体重自体は標準の範囲内らしいのですが、
体型はおへその辺りがぽっこりと 

最近、体組成計とやらを手に入れて
気が向いた時に計っていますけど、
体脂肪は19%前後、
内臓脂肪レベルは10.0前後で
「やや過剰」と表示されます 

確かに、スポーツ店でTシャツとかを選ぶ時、
Mサイズのタグに身長168~173㎝
みたいに適応身長が書いてあって、
試着してみると「ん、S着ちゃったか」
と思って脱いでみると「M」 

しかも、少し前から「スリムフィット」とか
「すっきりシルエット」などなど、
ちぃと細めな作りになっているやつが
たくさん出回っていやがる 
みんな、どんだけスリムなんだよ、もう 

身長からすると、私は武豊さんとほぼ同じ。
年齢は彼の方が3学年下だけど
まぁ、同年代って事にしてちょーだい 

ちょうど床屋の待合室で見た雑誌に
掲載されていた彼は、さすがにシュッとしていて格好いい 
体重は51㎏くらいだそうだ。

うーん、あと8㎏かぁ。
そうしたら、私もシュッとするのかなぁ。

・・・・・と思い浮かべてみても、
確かに頬がこけて、手足はやせ細り、
胸板はあばらが浮いているのだけど
やっぱりお腹だけはぽっこり 
って自分しか思い浮かびまんせんなぁ。

まぁ、急に減量しても
それはそれで良い事がなさそうだから
穏やかに51㎏を目指したいと思います 

では、また~


キラめいた・・・・のか?笑 (2023)

こんにばんは 


「雁行陣って、わかる?」
先日、公立高校の女子ソフトテニス部の
部員さんに、こうお尋ねしたところ、
「ガンコー・・・ジン 」

「ん~・・・・あっ、わかりました
ガンコーって国に住んでいる人でしょ 」

「・・・はぁッ?
」
「エッ、違うんですか 」

ソフトテニスの話しをしていたのに
何でそんなに飛ぶんだっつぅの  
だいたい、ガンコー国ってどこなのよ 

とまぁ、こんな珍妙な会話が飛び交う
田舎の公立校の女子ソフトテニス部。
普通科だけど、ソフトテニス的には
フツーじゃない人がいっぱい 

ひとたび試合に入れば、
目を見張る好プレーもバンバン出しますが、
目を疑う珍プレーも時々繰り出す
フツーの公立校の女子ソフトテニス部に
最近、仲良くして頂いています 

「フツー」というのは
学力偏差値が50程度という意味ではなく、
普通の高校生活を送られているという事です 

イメージとして、
ソフトテニスの練習は週休1~2日で、
雨が降ったら翌日もコート練習は出来ず、
日没の早い冬もコート練習は短くなる
そんな公立校という感じでしょうか 

そーだ、あとね、試合の時には
ラケバにお菓子が忍ばせてあるんだ。
「じゃがりこ」や「グミ」が多いみたい 

私が住んでいる人口約5万人の富里市に
唯一あるのが県立 富里高校。
フツーの公立校です 

富里高女子部は現在、
2年生5名、1年生3名の
存続の危険が常に付きまとう
小規模なソフトテニス部。
同校には硬式テニス部(男女)もあります。

今年のきらめき大会では、
1年生が一人棄権されたので、
3ペア+他校混合1ペアで出陣され、
2年生ペアの2ペアが
いずれも初日の3回戦を突破し、
2日目に駒を進めました 

なので、今年のきらめき大会2日目は
富里高女子部の選手を中心に応援&観戦しました。

001
この日、最初に出陣したのは、
8本シードの位置からスタートの
古川選手と山倉選手の富里市民ペア。
(富里中と富里南中のご出身です)

002
いわゆる、ダブル後衛の並行陣。
タイプの違う二人のハーモニーが
絶妙にミックスしているペアです。

2日目の初戦は4回戦となりますが、
短いボールの処理が抜群に上手くいき、
危なげなく勝利をあげました 

003
もう1つの2年生ペアは、
菊池選手と信夫(しのぶ)選手の雁行陣ペア。
後衛の菊池選手は印旛郡の強豪、
酒々井(しすい)中学校のご出身。

004
レフティ前衛の信夫(しのぶ)選手は
最近あちこちでOG選手が活躍している
成田市の公津の杜(こうづのもり)中のご出身。

2日目の初戦の4回戦の対戦相手は
公立校ペアながら8本シードスタートのペアで、
先にリードを許す苦しい展開。

よく粘って2ゲームを奪い、
もう一つというところでしたが、
残念ながら2-④で敗退となりました。残念 

1ペアだけ残った古川・山倉ペアですが、
5回戦はレフティの相手後衛選手に苦しめられ、
G0-2、1-2、2-3、3-3と推移してファイナル入り。

ここでも、相手後衛のスーパープレーが出て
なかなか先行出来ずにP5-5となりましたが、
ここを2連続ポイントで切り抜けて
ベスト8に進出しました 

シード順を守って8本入りですが、
ここまできたら、もう少し進みたいところ。

6回戦となる準々決勝は、
第2シードのペアが相手で、
ダブル後衛ペア同士の対戦となりました。

長いラリーが連発するかと思いきや
相手選手にミドルを割る強打を
バンバン決められてしまい、
あっという間にG0-3と追い込まれました。

しかし、上手い具合に緩いボールを使い、
長いラリーに持ち込む展開が増え、
G3-3と追いついて順々決勝もファイナル入り。

この流れなら、一気に押せるかと思いきや
相手ペアも集中力を上げて応戦され
ここも大接戦となりましたが、
なんとか最後は富里高ペアに
運が傾いたようです 

005

006
出場200ペアにもなるトーナメントで、
2回戦から5連勝してベスト4入りした
富里高の古川・山倉ペア。

他のベスト4ペアは、
敬愛学園高ペアが2ペアに
拓大紅陵高ペアが1ペアで、
公立校は富里高ペアだけとなっていました。

敬愛学園高ペアとの準決勝(7回戦)は、
相手ペアが意外に動きが固くなっていて、
なんと2ゲーム先取という
願ってもない出だし。

この勢いで3ゲーム目もとれたら、
重畳この上なしの展開でしたが、
さすがに息を吹き返してきました。

しかし、この展開なら乱戦に持ち込んで、
うまくすれば・・・・な~んて思っていましたが、
どうやら隣のコートでおこなわれていた
大応援団の私学同士の戦いに
場違い感が出てきてしまったようで、
選手も応援の部員も集中力が
途切れてしまった感じでG2-④で終幕 

1部ならばベスト4ですと表彰されますが、
2部は優勝ペアのみが表彰という規定で、
残念ながら賞状などは頂けませんでしたが、
トーナメントを勝ち上がる経験は
今後に生かせるものになったと思います。

女子2部の決勝戦は、
敬愛学園高ペア同士の対戦となり、
トップシードのペアが優勝を飾りました。
おめでというございます 

さて、女子の1部では中学生ペアが大活躍。
今年で第19回(中止が2回)となる本大会で、
女子では過去3回ほど中学生ペアが
優勝されていますが、
今年は4回目の中学生ペアの優勝でした 

しかも、後衛選手はなんと中学1年生。
ほんの4ヶ月前までは小学生という事ですが、
安定感抜群のプレーでした。お見事 

103
弊ブログではお馴染みの波多江選手(志津中)

102
今回は、増田選手(白山中)との3年生ペアで
見事、ベスト8入りを果たしましたが、
準々決勝で優勝ペアとの中学生ペア対決に惜敗。 

結局、ベスト8入りした中学生ペアは
この2ペアだけでしたけど、
11ペアもの中学生ペアが予選リーグを突破して
決勝トーナメントに進出されました。

波多江・増田ペアは、お二人のお姉さんも
高校ソフトテニス界を賑わせた選手で、
奇しくもお姉さんはお二人とも
強豪 成田高でプレーされていました。

101
高校でのステージでも
早い段階で顔を出してきそうですね 

さて、男子の1部ですが、
ベスト8ペアの内訳は、
木更津総合高ペアが5ペア、
拓大紅陵高ペアが3ペアで、
木更津市内の近隣2校のペアで埋まり、
そして、ベスト4は木更津総合高ペアが独占。
もう、毎度の事になってきた感すらあります。

ただ、それだけ覚悟を持って
ソフトテニスに打ち込んでいるとも言え、
今回ご出場の強豪中学生には良い刺激に
なったのではと思います。

男子の2部は300ペア近いトーナメントでしたが、
県立 我孫子高の国定・山下ペアが
見事8連勝で優勝 

遠目で2部決勝戦の様子を見ていましたけど、
男子高校生の試合らしく
早いテンポと力強い打球の応酬で、
ファイナルの大熱戦でした。
おめでとうございます 

501
大会プログラム末尾の歴代優勝者のページ。
実は、愚息ペアは本大会と相性が良くて
1年生と2年生の時に優勝させて頂きました。

その1年生の時の決勝戦の相手ペアは、
僅か大会2週間前に全国中学校大会の
個人戦で優勝された、中学日本一のペアでした。

もう、彼らの凱旋試合という感じで、
県内強豪高校ペアが次々に撃破され、
中学日本一ってこんなに強いんだ と
驚かされたことを思い出します。

一方、実績ゼロの高校1年生愚息ペア 
フツーの中学校(富里中)で競技をスタートさせた
中学スタートの幼なじみペアです 

会場じゅう『誰なのあれ?』状態で、
誰もが日本一の中学生ペアが
男子では中学生初となる優勝を
疑っていなかったと思いますが、
準決勝まで名だたる強豪高校ペアを
圧倒的な強さで連破してきたので、
かえってやりにくかったのだと思います。

懐かしいなぁ・・・・・
あの頃はまだ、2部制にはなってなくて、
400ペア以上のトーナメント戦でしたっけ。

でも、この2部制は、
とっても良い味が出ていると思います。
今回の富里高ペアの躍進も、
2部制ならでは。

2部制だと実力伯仲の接戦が多く
出場された選手や保護者の方々は、
スリリングで楽しかったと思います 

さて、これで高校生は夏休みを終え、
2学期に突入となりますが、
今頃、夏休みの宿題に
追われているのでしょうかね 

では、また~

きらめき大会 記録(2023)

こんにちは 

千葉県の高校生にとって、
夏休み最後のイベント『きらめき大会』

昨日(27日)は、その2日目がおこなわれ、
男女の1部と2部の決勝戦まで無事に終了。

予報にあった雨は全く降らず、
風もあったので、うだるような暑さ
とまではいかなかったものの、
快適とは言えない湿気でした 

記事を書く時間が今はありませんので、
とりあえず結果を載せておきます。

男子1部①
301-001
男子1部②
301-002
男子2部①
302-001
男子2部②
302-002
男子2部③
302-003
男子2部④
302-004
男子準決勝・決勝
303

女子1部予選リーグ
401-001
女子1部決勝トーナメント
401-002
女子2部①
402-001
女子2部②
402-002
女子準決勝・決勝
403

昨年は2日目が雨でなくなって中止となり、
ようやく『きらめき大会』が
戻ってきたような気がしました。

観戦記は、後日アップします 

では、また~

きらめき大会 女子速報(2023)

こんばんは。

取り急ぎ(ではなく、寝ちまった)
きらめき大会の女子の部の速報です。

男子の部の会場であるメインコートまで
歩く気力がなくて男子は未確認です 

女子1部
101

女子2部
①
102

②
103

③
104

今日の白子は雨がパラつく予報ですが、
涼しくはないようです

では、また~

印旛郡市ソフトテニス選手権(2023)

こんにちは 

毎日、暑い日が続きますが、
皆さんは大丈夫ですか? 
私は今のところ、生きています 

さて、私が所属する成田クラブや
私が住んでいる富里市も含まれる
印旛郡市ソフトテニス連盟。

その印旛郡市連盟主催の唯一の大会が
表題の印旛郡市ソフトテニス選手権で
今年も8月12日・13日に開催されたので
観戦&僅かなお手伝いに行って来ました 
(成年・シニアは27日に開催されます)

001
12日には一般女子の大会が開催されました。
今年は学校単位の高校生の参加が
いつもより少なかったので、
一般女子は20ペアの参加となりました。
(昨年大会は33ペアの参加でした)

高校生も元気にプレーされていましたたが、
一番元気だったのは中学3年生の選手達 

102
先月の成田オープンに続き
ご出場の加瀬選手(旭二中)

103
ペアも同じ、鷺山選手(旭二中)

とにかく、お二人は元気いっぱい 
身体を大きく使ったサーブ、ストロークは
もう高校生に混じっても全く遜色なし。

101
高校のステージでのご活躍が
期待されてなりませんねぇ 

成田オープンに引き続き、
高校生ペアを撃破して
決勝トーナメントに駒を進めました 

106
こちらも、弊ブログでは
何度もご紹介させて頂いている
中学3年生の工藤選手(成田中)

身体の使い方がとっても効率的な
強いサーブが武器の1つ。
こちらも、高校のステージでのご活躍が
とっても期待されます 

606
今回は、高校2年生の
藤崎選手(成田国際高)とのペアで
社会人ペア、高校生ペアを撃破して
見事に予選リーグ1位で
決勝トーナメントへ進まれました 

社会人ペアも猛暑の中、
とても頑張っていました 

105
昨年、優勝の會田(あいた)選手(四街道)

104
今回は、敬学OGの渥美選手(四街道)とのペア。
初戦で不覚をとりましたが、
きっちり立て直して決勝トーナメント進出。

準優勝ペアと、譲らない試合を展開され、
地力のあるところを見せてくれました 


111
準優勝の木川選手(TEAM TG)
一児のお母さんですけど、
プレーは容赦ありません 

110
準優勝の初澤選手(チーム CORIN)
お車で1時間以上もかけて
遠方からご参加いただきました。

猛暑の中、予選リーグで
中高生ペアの挑戦をはね除け、
決勝トーナメントでは
大学生、社会人ペアに3連勝。

この日、7試合目の決勝戦では
やや体力切れで敗れてしまいましたが、
さすがの社会人ペアでした 

そして、優勝されたのは
なんと 

107
先月の成田オープン大会で
大学生のお姉さんとのペアで優勝された
中学3年生の波多江選手(志津中)

もう、説明は一切不用ですね。
印旛郡市地域ではナンバーワンの選手。
千葉県でもトップクラスの選手だと思います。

108
ペアは、同じ中学3年生の三田選手(ちはら台南中)。
打点に入るタイミングが早く、
強豪社会人ペアの打球にも遅れる事なく
長大なラリーを続けられる
プレーが印象的でした。

1099
三田選手の見事なフォアストローク。
そして、久しぶりの
「メロンパン」ショット

109
ほら、なんとなく見えるでしょ 

112
優勝、おめでとうございます 

県大会や全国大会でも実績のある
選手が多く参加している本大会で
中学生ペアの優勝は初めてだそうです

高校のステージでも
早い段階でご活躍が期待されますね。
とっても楽しみです 

翌日(12日)は一般男子の大会が開催されました。
天気予報はサイトによって予報が分かれ、
曇りや一時的に小雨の予報のところや
結構降るといった予報まで。

朝方は晴れ間も見えていましたので、
開会式を省略して
予定通りに競技はスタートとなりました。

一般男子の大会でも、
例年より学校単位での高校生のご出場が少なく、
今回は30ペアが参加されました。
(昨年大会は55ペアのご参加でした)

より密度が高まった感じがする
一般男子の部でしたが、
元気いっぱいだったのは
やはり高校生でした 

201
高校3年生の福岡選手(四街道北高)
佐倉市立志津中のご出身。
なので、女子優勝の波多江選手の
先輩という事になりますね。

202
ペアも高校3年生の大木選手(千葉商業高)
大木選手は四街道市立四街道中のご出身。

お二人とも、高校の公式競技を終え、
仲良しペアでのご参加でしたが、
さすがに本大会へ挑戦するだけあって、
なかなか鋭いプレーを随所に見せていました。

このまま競技を続けて、
地元を代表する選手になってほしいですねぇ。

地元といえば・・・・
203
平田選手は成田高の現役2年生。
強豪、佐倉市立臼井中のご出身。

今回は、中学の大先輩、
宮本選手とのペアでご出場され、
見事に予選リーグ1位で
決勝トーナメント進出 

決勝トーナメントでも
平田選手は社会人選手と互角の打ち合いを見せ、
同校OBが沢山いる大会役員を唸らせていました 

さらに・・・・
204
選手の欠場で、平田選手に呼び出され、
我孫子市のご自宅から
電車で駆けつけてくれた足立選手(成田高)

高校1年生ですけど、
社会人の雰囲気すら漂う落ち着きとは裏腹に、
積極的なプレーが目立ちました。
足立選手は成田高付属中のご出身。

603
雨でコンソレトーナメントが
途中で中止となり、
じゃんけん勝負となりましたが、
きっちり勝ち上がって賞品ゲット
勝負強さも持ち合わせているようです。

DSC03670 (1280x854)
熱戦のせいか、蒸し暑さのせいか、
トカゲさんがコートに出現。
ちっと、お腹が膨らんでいるような・・・・

さて、一般男子もベスト4が出揃い、
私も撮影の臨戦態勢に入りましたが、
ここで雨が強まり、そのうえ 

まだ、遠く方での雷鳴でしたけど、
雨もやむ様子がなかった事や
時刻も考慮して、
準決勝以降はじゃんけん勝負となりました。

205

206
まぁ、こんな蒸し暑い中でも
テニスに熱中する選手達ですから、
じゃんけん勝負でも盛り上がっていました。

では、結果です。
<一般男子>
501


<一般女子>
502

今年は、予選リーグとはいえ
レベルの高い選手が密集した感じで、
とても見応えのある試合が随所に見られました。
選手の皆様、ありがとうございました。

601

602
来年も真夏の開催になると思いますが
是非ともご参加をお待ちしています。

では、また~

8月~っ(2023)

※成田オープン大会(2023)の正式な記録を
 主催者様から頂きましたので
 文末付近の記録を差し替えました
 

こんばんは

7月の中旬以降は連日、
気温が30度を大きく超え、
うだるような暑さでしたが、
8月初日の昨日は、
お昼頃からは雷雨となり、
気温も30度を下回っていました。

ただ、8月、9月と台風シーズンで、
現在は沖縄地方にて
台風6号の影響を受けているようです

7月最後の日曜日(30日)は
弊ブログでもご案内していた
成田オープン大会を観戦してきました 

昨年までは、8月末におこなわれていましたが
今年は1ヶ月ほど前に日程が移動され、
今回は、一般からシニアまで合計66ペアと
多くの選手が参加されました。


000
会場は砂入り人工芝コート8面で、
8面全てを使用して競技がおこなわれました。

この時期、中学校でも高校でも、
ちょうど競技に一段落がついた頃で、
こういった市民杯に出場するにはうってつけ。

今回も知り合いが多く出場された
一般女子の競技を中心に観戦させて頂きました。

008
前々回の印旛郡中学総体の記事で
ご紹介させて頂いた工藤選手。

中学3年生ですので、
中学の競技には区切りをつけ
高校でも競技を続けるお気持ちのようです 

今回は中学3年生の勢いが良く、
こちらの中学3年生ペアは
女子1部で3位に飛び込みました。

201
加瀬選手(旭第二中)

007
鷺山選手(旭第二中)

お2人とも、同じ中学校の選手ですが、
中学校ではペアを組んだ事がなく、
今回は急造ペアとの事でしたが、
なかなかどうして、息も合っていました。

006

202
物怖じしないというか、
しっかり振る事に集中されているようで、
ラケットを振らないと
打球のコントロールが難しい
ソフトテニス競技のツボを心得ているご様子 
高校のステージでの活躍が楽しみです

女子1部の優勝ペアも中学3年生。
大学3年生のお姉さんとのペアと言えば、
弊ブログをご愛読の方ならお判りかと思います 

001
中ロブ職人の波多江姉さん(国際医療福祉大)

002
なんでも自在の妹ちゃん(志津中)
今回もストロークにネットプレイにと大活躍。

003

009
これから数ヶ月の時期だけ、
姉妹ペアが見られそうです。
こちらも、高校のステージでの活躍が
とっても楽しみです 

004
準優勝の加藤選手(国際OG)

005
準優勝の新堀選手(国際OG)

国際OGという所属名でのお申し込みで、
主催者では、てっきり会場から徒歩5分の
成田国際高校のOGと思い込んでいたようですが、
実は茨城県の「つくば国際大高校」のOGさん 

そして、ハイジャパやインハイにもご出場された、
手練れの選手で、さすがに上手でした 

「国際」勘違いで、いきなりリーグ1試合目が
優勝された波多江姉妹ペアとの対戦となり、
ファイナルの大熱戦となりました。

加藤・新堀ペアが2位抜けに回りましたが、
結局、決勝戦も波多江姉妹ペアとの対戦となり、
またも大熱戦となりましたが、あと一歩でした。

さて、女子の部には
中高生も多くエントリーされたので、
主催者側で1部と2部に分けて
おこなわれた今大会。

その、女子2部の優勝は・・・
102
弊ブログではお馴染みの中垣内選手(成田国際高)

101
今回は、いつもの藤﨑選手とのペアでなく
同学年の山本選手とのペアでした。

103
ちなみに、山本選手は
愚息の母校でもある富里中のご出身。

中学1年生の冬まで、
富里中には顔を出していたので、
もしかして σ(^_^; 覚えてます?って
尋ねたところ、覚えているそうです。
妙なオヤジだもんね 

104
お二人とも、中学スタートの競技人生で、
初めての優勝のご経験との事。
おめでとうございます 

この日、接戦もありまたけど、
負け無しの5連勝ですから、
やっぱり優勝はひと味違いますね 

では、結果です。

<男子1部/2部>
男子1/2

<男子3部/4部>(シニア)
男子3/4

<女子1部/2部>
女子1/2


明日からは、またまた酷暑続きの予報。
選手達も気を付けないといけませんね。

105
近隣高校の練習試合の情報を掴みましたので、
私はそちらへ出没したいと思います  

では、また~

炎天の7月連休(2023)

こんばんは

それにしても、暑いですねぇ 
場所によっては、猛烈な雨が降って
大きな被害が出てしまっているようですが、
関東では連日、猛暑日が続き、
40度に迫ろうかという気温も 

もう、年齢的にも身体が弱っているので、
猛暑日の中で動くと、途端に息苦しくなり、
日傘に隠れても、サウナに入っているみたい 

先週の土曜日からの3連休は、
テニス三昧とまではいきませんでしたけど、
まず、土曜日(15日)は佐倉市の
岩名運動公園コートでおこなわれた
印旛郡市中学総体の女子団体戦の残りを
観戦に行って来ました 

女子の団体戦は、9日の日曜日に
ベスト4まで出たところで時間切れとなり、
準決勝以降が15日におこなわれました。

準決勝の対戦カードは、
・酒々井中 vs 志津中
・臼井中 vs 井野中 でした。

酒々井中は酒々井町の唯一の中学校で、
他の3つの中学校は佐倉市にあり、
ベスト4の中学校は、
中体連の印旛郡市支部内では、
いずれも第1ブロックの中学校ですね。

結果の写真を撮影するのを
ボーッとして忘れてしまったので、
文面だけでお伝えすると、
準決勝は2対戦とも3番勝負となり、
酒々井中と臼井中が
決勝戦へ駒を進めました。

県総体の切符は3枚ですので、
決勝戦の2校は県総体が決定しましたが、
3位決定戦の志津中と井野中との対戦は
勝った方だけが県総体出場という
シビアな対戦となりました。

志津中と井野中は直線距離で2㎞程度。
所在地で言うと、志津中は佐倉市井野にあり、
井野中は佐倉市宮ノ台というややこしさ。

その3位決定戦は、3番勝負の熱戦のすえ
井野中の勝利となりました。

また、決勝戦は②-0で酒々井中の優勝 
これにより、酒々井中、臼井中、
そして井野中が県総体に出場します。
おめでとうござします 

002
中学校でソフトテニス部だった人には、
ぜひとも高校でも競技を続けてほしいな。

高校でも、きっと素敵な思い出を
たくさん作れると思いますよ 
上手い下手は関係ないと思います。

16日の日曜日は、日中は買い物だけ外出。
あとは、家の中でゴロゴロしていましたけど、
夜はウィンブルドン選手権の
男子シングルスの決勝戦をTV観戦。

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前回の記事でも紹介した地場産のピーマン。
7~8㎝のピーマンが7つも入って98円 (税込み)
なんだか、ピーマンばっかだな 

ウィンブルドンの男子シングルスは
もう既に報道されている通り、
カルロス・アルカラス選手(スペイン)が
ノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)を
フルセットの末に破って初優勝 

アルカラス選手は平成15年5月生れなので
今年の5月に20歳になったばかりで、
日本人なら来年1月に成人式の若者ですね。

昨年8月末におこなわれた全米オープンで優勝し、
19歳で世界ランク1位になった逸材で、
現在までの生涯賞金獲得金額は、およそ9億円 
プロになって、まだ4年程度なんですけどねぇ

同じスペインの英雄、ナダル選手はゴリゴリの
超スピンショットが得意ですが、
アルカラス選手はテレビでも判るほどの
ハードヒットが持ち味の選手ですね。

ウィンブルドンの決勝戦では、
第1セットはジョコビッチ選手のペースでしたが、
それ以降は手に汗握る接戦の展開。

2セットオールの第5セットでは、
ジョコビッチ選手の体力がかげりはじめ、
精神的にもナーバスになってしまい、
若いアルカラス選手の勢いに屈した印象でした。

それにしても、2週間で1日おきに7試合。
フルセットなら5時間を越える事もざらな
硬式テニスのシングルス戦ですから、
体力的にも化け物の世界なのは確かです 

ただ、ただですね、
やっぱり故意にラケットを折るのは
どうも小市民の感情には合いませんねぇ。

17日の海の日は、久しぶりに佐原へ
「水郷杯」を観戦に行ってきました。

男子と女子とシニアが別会場だったので、
私は知り合いが出場した
一般女子の試合を観戦させて頂きました  

この日も、朝9時前には
熱中症注意報が送られてきて、
外出を控えましょうとの事でしたが、
選手達は元気にプレーされていました 

観ているだけの私は、
立っているのはキツい状態で、
座っていても、日が当たると
あっという間に頭がボーッとしてきました。

首にかけるファンだとか、
小道具を用意してきましたけど、
普段は家の中でゴロゴロしていますので、
猛暑日の中では殆ど動けません 

試合の結果は、佐原クラブのHPで
いずれアップされると思います。

001
市民杯も高校生なら十分に楽しめます。
暑いのに、たいしたもんだ 

最後に、大会のご案内を再び。

<成田オープンソフトテニス大会>
令和5年7月30日(日)
十兵衛スポーツフィールド中台(成田市)
(中台運動公園テニスコート)
一般男子・一般女子・シニア男女
出場料 ¥3000(ペアの料金)
高校生以下は¥1000(ペアの料金)
中学3年生も出場可です。

<印旛郡市ソフトテニス選手権大会>
令和5年8月12日(土) 一般女子
令和5年8月13日(日) 一般男子
令和5年8月27日(日) 成年・シニア
十兵衛スポーツフィールド中台(成田市)
(中台運動公園テニスコート)
一般男子・一般女子・シニア男女
出場料 ¥3000(ペアの料金)
高校生 ¥1600(ペアの料金)

締め切りは、成田オープンは25日(火)まで、
印旛郡市選手権は下記の私宛のメールなら
29日(土)昼頃までなら大丈夫です。

お申し込みは、印旛郡内のクラブや
各市町のソフトテニス連盟へどうぞ。

もし、連絡先が判らないなどの方は、
私の方でエントリーをお手伝いします。
tomisato_st@yahoo.co.jp  (宛先コピペでお願いします)
 こちらまでメールを頂ければと思います。

どちらの大会へのエントリーかを
必ず明記して下さいね。

では、また~

印旛郡市中学総体(2023)

こんにちは 

千葉県でも35度を超える猛暑日が記録され、
梅雨明け間近となっているようです  

今年は、気温や水加減が良いのか、
地場産の野菜が大きくてお安い 

001
さすがに、このサイズのピーマンは
滅多にお目にかかりませんけど、
3つ入って100円でしたし、
新玉ねぎはこれがLサイズで、
1つ50円少々のお値段。
大ネット入りなら10㎏で1000円弱。

ちなみに、更にでかいLLサイズや、
超特大もありますが、これより大きいと、
どちらかというと『スライム型』になり、
私の技術だと「みじん」に切りにくいので、
買うのは、この大きさくらいまでかな。

15年前に女房に先立たれているので、
自分で食事を作らざるを得ませんが、
ピーマンというとチンジャオ、
ホイコーロー、麻婆茄子など
中華味ばかりだなぁ。

以前は、Cook Do とか丸美屋の
『素』シリーズのお世話に
なっていましたけど、
最近は調味料をあれこれ使って
何とか食べられるくらいには
仕上げる事が出来るようになりました 

さて、先週の土曜日(8日)、日曜日(9日)は
表題の大会の「女子の部」を
応援&観戦に行って来ました 

中学生の大会も、コロナの影響が減少し
ようやく観戦が可能になってきて、
今回は下調べしたところ一般客の観戦も
どうやら大丈夫みたいという事でしたので、
観に行くことにしたのですが、
中学生の大会では、駐車場の問題があり、
9日は保護者でもコイン駐車場利用が条件で、
会場駐車場は利用不可との事でしたので、
愚息に送迎してもらいました 

まず、土曜日は個人戦がおこなわれ、
私が見知っているお二人の選手の試合を
観戦&応援させて頂きました。

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お一人は、こちらの工藤選手(3年生)。
兄上もソフトテニスをやっていて、
ご本人も、とても熱心に活動されています。

今回は、残念ながら2回戦で
惜しくもファイナル敗戦でしたけど、
とってもポテンシャルが高い選手なので、
高校のステージでも大活躍する気がします 

もうお一人は、このブログでは
大学生のお姉さんとのペアで
市民杯にご出場された際の記事で
ご紹介させて頂いている波多江選手(3年生)

104
実は、彼女の公式戦を観るのは今回が初。
前記の工藤選手もそうですけど、
この世代の選手は中学に入学した時点で
コロナ第2波まっただ中でした。

相変わらず、肩が綺麗に入れ替わり、
少し遅れて滑らかにラケットが出てくる
安定したスイングは健在。

基本的にはライジングのタイミングですが、
落として様子を見たりも自在で、
進化しているように感じました 

103
ペアの遠藤選手(3年生)
ご母堂様のご了解を頂けましたので、
写真を掲載させて頂きました 

波多江選手はジュニア出身ですが、
ペアの遠藤選手は中学スタートの選手。

なかなかどうして、レシーブなんかは
殆どミスのない安定したプレーで、
正面の打球に対するネットプレーも
綺麗にさばいていました。

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高難度のプレーを随所に繰り出す波多江選手と
堅実に守る遠藤選手のペア。

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試合中にぼんやりしている遠藤選手を
波多江選手が声をかけて起こしている
わけではありません 

でも、全く緊張していないように見えたので
大したもんだと思って試合後にお尋ねしたら、
めちゃくちゃ緊張していたという遠藤選手 

106
2ヶ月前の郡選手権大会(5G制)に続き、
今回の印旛郡市中学総体でも優勝でした 
おめでとうございます 

準優勝ペアの酒々井中ペアも素晴らしく、
後衛さんは最近の女子選手では珍しいくらい、
しっかりと膝を曲げたプレーが印象的で、
前衛さんのポーチも見事でした 

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女子個人戦の結果です。
各ブロック大会で結果を出さないと
ここへは出場出来ません。
ベスト8のペアが県総体に出場します。

ちなみに男子は同日別会場で
競技がおこなわれましたので、
残念ながら取材していません 

実は、女子個人戦は、
土曜日(8日)に決勝戦を消化出来ず、
翌日の日曜日(9日)の団体戦の前に
個人戦の決勝戦がおこなわれました。

日曜日は、土曜日とは会場が違って
佐倉市の岩名運動公園コート。

土曜日の重兵衛SF中台(成田市)より、
駐車場環境は150台とずっと良いのですが、
女子団体戦には42校も出場しますので、
顧問の先生の車両なども考えると
1校3台以上は十分にあり得ますので、
岩名運動公園の駐車場利用は、
事前に校内で配られる駐車券の提示が条件。

もちろん、野次馬は駐車券を入手できませんので、
この日も愚息に頼んで送迎してもらいました。
拙宅からだと40分はかからないくらいです。

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こういう人波の状態も
市民杯では絶対にありませんね。
久しぶりに見る光景です 

団体戦では、地元の富里市にある
3つの中学校のプレーを観ようと思い、
最初は富里南中の戦いを観戦。

日傘やベンチを用意されていたり、
団体戦の戦いには馴れているご様子。

顧問の先生を中心にまとまっていて、
応援の息も揃っていると思いました。

対戦の方は、臼井西中の前に
1-②で敗れてしまいましたが、
ポテンシャルは高いと感じられました。

最近すっかり目が悪くなってしまい、
2m程度に近づかないと
知り合いかどうかも
よく判らないくらいなのですが、
先様から呼びかけてくれる方が時々いて、
久しぶりの観戦なので話が弾みます 

さて、次は富里北中か富里中のどちらをと
思っていたところ、なんと富里北中の試合は
既に終わっていて、八街中央中に1-②で敗戦。

7G制で3番まであると思っていたら、
うっかり気付かずに、
すぐ近くで進んでいた試合を
見逃してしまいました。

目が良く見えていた時なら、
ゼッケンの校名は離れていても見えたので、
見逃すことは無かったんですけどねぇ 

あ、これだと富里中も終わっちゃったかと
心配になりましたけど、富里中は初戦を突破し、
次の対戦は16本シード校の八街中との対戦でした。

富里中は、私の二人の愚息の母校でもあり、
愚息は二人ともソフトテニス部でした。
長男は中学スタート、次男はジュニア歴1年。

郡総体では個人8本で県総体切符なのですが、
愚息は二人ともペアに恵まれて、
2年生時、3年生時と2回ずつ
県中学総体に出場させて頂きました。

で、対戦相手の八街中の顧問の先生は、
その愚息(長男)とは高校のソフトテニス部で
同じ穴のむじな、じゃぁなかった
同じ釜の飯を喰った仲なので、
私にとっては興味深い対戦となりました。

試合を待っていた富里中の選手に
今の部員数をお尋ねしたところ、
3年生より2年生、2年生より1年生と
徐々に部員が増えていて
全員で30名を超えるとの事でした 

会場が公共交通手段で来場するのが難しく、
例の駐車場問題があるので、
恐らく応援の部員数を絞っている様子でしたが、
試合が始まると応援部員の少なさは感じさせず、
大きな声を出して選手を励ましていました。

コロナ禍の時には観戦出来なかったので
声無し応援とか、応援無しといった状態は
殆ど体験する事が無かったのですが、
やっぱり大きな声援がある試合はいいなぁ 

事前にゲームシャツの違いで、
3年生か2年生なのかが判ると教えて頂き、
富里中の1番戦は2年生ペアが出陣。

リードして始まって追い抜かれたものの、
再び追いついてファイナル入りとなり、
P5-5の大接戦のすえ、富里中の勝利 

2番戦は、3年生後衛と2年生前衛でしたが、
この試合は終始、八街中ペアが優勢で0勝ち。

勝負の行方は3番勝負に持ち込まれましたが、
2年生後衛と3年生前衛の富里中ペアが
G2-2から2ゲーム連取して勝利とし、
②-1で富里中の3回戦進出となりました 

コロナ禍が始まる前の富里中女子は、
郡ではだいたいベスト4を外さず、
県大会の常連と言えましたが、
最近は少し元気が無い様子で、
2回戦を突破したのは久しぶりかと思います。


201
出場する3ペアのみベンチ入りし、
3回戦を前にして顧問の先生が
戦いの指示をされていました。

時間が押しているので、
3面展開でおこなわれた木刈中との対戦。

先ほど勝利した2年生ペアが敗れ、
しかし、先ほどは完敗してしまった
3年生・2年生のペアが大歓喜の勝利で1-1。

ここも3番勝負となりましたが、
2年生・3年生ペアが粘りのプレーを見せたものの、
残念ながら敗れてしまいました。

試合を終えた後に、少しばかり撮影した写真を
今度お持ちしても良いかどうかを
顧問の先生にお尋ねしたところ、
なんと弊ブログを読んだ事があるとの事 

なので、細かい事はそれほど説明する事なく、
写真は歓迎しますとの事でした。
良かった~ 

顧問の先生は専門部の先生との事ですので、
これから強化に力が入ると思われますし、
保護者の方も何人かいらしていたので、
また県大会へ駒を進めるくらい
盛り上がる予感がしました 

コロナ禍の前には富里中を訪問したり、
練習試合を観戦させて頂いたりして、
最後に観戦させて頂いた選手が
今年、高校3年生となっていますが、
高校でも競技を続けた3人の女子選手が、
いずれも今年の高校県総体に出場され、
個人戦、団体戦で2日目にも残っていました。

301
南選手(四街道高)

302
前嶋選手(四街道高)

303
井上選手(四街道北高)

今の高校2年生の女子選手となると、
中学生の時には殆ど見ていませんけど、
それでも富里中からは2選手、
富里南中や富里北中からも
高校で競技を続けている選手がいて、
富里の命脈はまだ途絶えていないと思いました。

102
女子団体戦の結果です。
ベスト4まで出揃ったところで時間切れ。
準決勝以降は土曜日(15日)におこなわれます。

そういえば、この綺麗に清書された記録は、
大会をお手伝いしていた高校生によるもので、
私は何度も記録を撮影させて頂いたり、
清書を待っていたりしていたうえ、
本部で働く彼女達に馴れ馴れしく
話しかけたりしていたから、
「っていうか、この人、誰?」の声が。

わーはっはっは 
そりゃぁ、そうだよね 

「そうです。私が変なおじさんです」
って切り返そうかとも思いましたけど、
マジで不審者に思われ始めていたので、
私の二人の息子も皆さんと同じ高校で、
同じようにソフトテニス部でしたと
申し出てみたのですが、
霧は全く晴れず 

ちょうど、愚息の同級生だった
前記の八街中の顧問の先生が
近くにいらしたので、
弁護側の証人になって頂き、
彼女達からすると先輩の親で
不審者ではないという事は
なんとかご理解頂けたようです 

私の悪い癖とも言えますけど、
ソフトテニスの選手とか関係者で、
だいたい近辺で活動されていると聞くと、
もうそれだけで友達と思い込み、
いわゆる「知り合い感」を出すので、
「この人、誰?」になったりします 

それに、自分ではプレーしませんから、
以前から選手や役員として
ご活動されている熱心な方々は、
「アレ、誰?」となります 

間の悪い事に、市民杯とかに顔を出すと、
愚息の知り合いだったり後輩とかが、
ご丁寧に挨拶してくれたりするので、
その様子を見た実力者や功労者は
ますます「誰だアレ?」になります 

なので、アンタ大嫌いオーラを出してくれれば、
私から近づく事はなるべくしませんので、
遠慮無く「鼻つまみ者感」を出して
接して頂ければ幸いです 

いやいや、案外嫌いじゃないですよ!
ってのも大歓迎です 

では、また~

7月~っ(2023)

こんばんは 

ここ数日、蒸し暑い日が続いてますけど、
本番はこれからなんですよね。

毎年そうですけど、
うだるような暑さも、凍える寒さも、
喉元過ぎれば何とやらで、
まだ思い出せません 

では、今回の記事は観戦記は無いので、
大会のご案内から。

<成田オープンソフトテニス大会>
令和5年7月30日(日)
十兵衛スポーツフィールド中台(成田市)
(中台運動公園テニスコート)
一般男子・一般女子・シニア男女
出場料 ¥3000(ペアの料金)
高校生以下は¥1000(ペアの料金)
中学3年生も出場可です。

この大会は、男女とも1部~4部の
クラス分けがあって、4部がシニアで
1~3部は実績や力量によりますが、
ご希望をお伝え下さい。

今のところ、各部とも8ペアを
予定しているとの事ですが、
一般は1部、中・高生が2部といった具合に
主催の成田市連盟にて
出場ペアを見てクラス分けをするそうです。

もちろん、ペアが少なければ
クラス分けしない事もあり得ます。

締め切りは、7月25日(火)までで、
印旛郡内の各クラブへお申し込み下さい。
もし、ご連絡先が判らない場合は、
私の方からお申し込みさせて頂きますので、
  tomisato_st@yahoo.co.jp  (宛先コピペでお願いします)
こちらまでメールでお申し込み下さい。

<印旛郡市ソフトテニス選手権大会>
令和5年8月12日(土) 一般女子
令和5年8月13日(日) 一般男子
令和5年8月27日(日) 成年・シニア
十兵衛スポーツフィールド中台(成田市)
(中台運動公園テニスコート)
一般男子・一般女子・シニア男女
出場料 ¥3000(ペアの料金)
高校生 ¥1600(ペアの料金)

7月29日(土)に組み合わせ会議ですので、
できれば早めにお申し込み下さい。
高校生の本部申し込み期限は7月27日です。

お申し込みは、印旛郡内の各クラブや
各市町連盟で受け付けていますが、
申込先が判らない場合は
私の方でも受け付けています。
  tomisato_st@yahoo.co.jp  (宛先コピペでお願いします)
こちらまでメールでお申し込み下さい。

前記の成田オープン大会も
同じアドレスで受け付けていますので、
どちらの大会へのご出場がご希望か
かならずお書き添え下さい!

どちらの大会も
出場選手の地域制限はありませんが、
申し込み多数の場合は
印旛郡市を優先する可能性があります。

印旛郡市ソフトテニス選手権大会は、
秋の県民大会の印旛郡市チームの
代表選手の選考を兼ねているそうです。

お住まいが印旛郡市の選手は、
奮ってご参加下さい  

また、高校3年生は現役の高校競技が終わり、
他校の選手とのペアも可能です。
特に印旛郡内にお住まいの選手は、
この大会で名前を売り込んで下さいね 

昨年も現役の高校生選手は
たくさんご出場して下さいました。
今年も月末の「きらめき大会」の前に
腕試しといきませんか 

ちなみに、十兵衛スポーツフィールド成田は
JR成田駅から徒歩で15分程度ですので、
高校生もアクセスが容易ですよ 

さてっと、今回は観戦記が無いので
自分に起きた出来事をば1つ 

高校の県総体が終わって、
その記事をUPした2日後、
鼻に出来ていた「ほくろ」が
ポロッと落ちて軽く出血 

3月頃から、こんな所に「ほくろ」なんて
あったかなぁと思いながら、
やけに膨らんでいるなぁと思っていたら
ポロっと。

大きさは2㎜くらいかなぁ。
黒い部分が落ちて、
そこは少し赤くなっている程度で、
痛みも腫れもまったく無かったので、
いつもなら気にしないんだけど、
たまたまその日、
買い物に出かけた道が混んでいて
脇道に入った所にかかりつけの
皮膚科があるので立ち寄って
診て頂きました。

なんだか通販で売っているような
ライトが付いたルーペみたいなもので、
どれどれと診て下さった女医先生は
「あ~、これは・・・・」と言ったきり。

「紹介状を書くから、大きな病院で
検査してもらって下さい」が次の言葉。

えっ?といった表情の私に、
「良いのか悪いのかと聞かれたら、
悪い可能性の方が高いです」と言われ、
マジかと思って買い物を中止して
通院している大学病院へ 

受診の予約は?とか何だとか
言ってくる受付の女性に
ババーンと紹介状を差し出したところ、
文書を確認した女性の顔つきが変わり、
その日のうちに受診する事になりました 

1時間くらい待っていると名を呼ばれ、
診察室に入って診てもらうと
またまた光るルーペみたいなやつで
鼻の所をのぞき込んで、
「あー、そうだねぇ」と言って、
担当医は別の先生に相談して来ると
診察室を出て行ってしまいました。

診察室に置き去りにされたところで、
これは「皮膚ガン」なんだろうと悟り、
あ~ぁ面倒だなぁと思っていたら、
主任の先生らしき人物を伴って
お戻りになりました。

今度は、2人の先生が
入れ替わりルーペでのぞき込んで、
「あぁ、あるね」とか
「見えるねぇ」とか言って、
その場で協議が始まりました。

主任の先生のご発言では、
組織を取って調べても良いけど、
その大きさなら取っちゃえばと言い、
二つの案を提案されました。

結局、担当の先生は私に
「ガンの可能性が高いです」と言い、
このまま手術で取る事も出来るけど、
正攻法で組織を取って検査するとの事。

担当医は、「4㎜パンチ」と言いながら
診察室を出て行ってしまい、
再び取り残された私は
「やっぱりガンかぁ」と思いながら、
7月、8月は試合が続くんだよなぁと
出場するわけではない大会に
思いを馳せて途方に暮れました

戻ってきた担当医は、
デジカメのレンズの先に
ゼリー状の器具が付いたやつで
鼻の部分に押し当てて撮影すると、
今度は別の部屋(処置室)へ案内され、
そこには別の先生が待っていました。

ベットの上には無影灯があって、
ベッドに寝かされた私の顔に
鼻の所が開いた不織布が被せられて
麻酔をかけて組織を取りました。

傷口の縫合をし終えて
不織布が外されるまで
だいたい5~6分だったでしょうか。

再び、担当医の所へ戻り、
見た限りでは
やはりガンの可能性が高いとの事。

大きさからすれば、手術で取って、
だいたい1週間程度の入院だろうとの事でしたが、
10日後の抜糸の時には
詳しい検査結果が出ていて、
その説明とその後の治療について
お伝えしますと言われて帰されました。

担当医に「予後は?」と
お伺いしようかと思いましたけど、
まぁ1週間の入院という程度なら
あまり大げさにしなくてもいいかと思い、
しかし帰り道はどんよりした気持ちでした 

                 <つづく>


    ↓




    ↓



<つづき> 

で、先週の水曜日が受診日だったのですが、
先に抜糸をしますねと言って
担当医は少し手こずりながら抜糸して、
それからおもむろに検査結果を話されました。

「検査部で詳しく組織を見てもらったところ、
採取した細胞にがん細胞は認められない
という報告があがってきました」との事。

へっ? ガンじゃないの? 
と言ったような気もするけど、
とにかく現時点ではガンではないとの事で、
本時点をもって治療は終了で、
もし当該部分が腫れたりしたら
診せに来て下さいという事でした。

まぁ、私の身体の中には
甲状腺と大腸に既に腫瘍が見つかっていて
甲状腺の方は白黒がハッキリ判らず、
大腸の腫瘍は現時点では良性。

いずれも、取った方が良いらしいけど、
甲状腺は声が出なくなるリスクが有ると
脅かされているから、
気軽に取って下さいとも言えない 

あと2年もすれば
世間では赤いちゃんちゃんこを着て
子や孫に囲まれている年齢だから、
まぁ、ガンの1つや2つ、
そろそろだろうとは思う。

15年前、女房がガンと告げられた時、
あの時は心臓を鷲掴みされたように動けず、
急にボーッと体温が上がった感じで、
じっとり汗ばんできた事を思い出します。

皆様も、どうぞお身体にはお気を付け下さい。
皮膚がん騒動の顛末でした 
では、また~

プロフィール

sofuteni2010

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