こんばんは 

ここ数日、蒸し暑い日が続いてますけど、
本番はこれからなんですよね。

毎年そうですけど、
うだるような暑さも、凍える寒さも、
喉元過ぎれば何とやらで、
まだ思い出せません 

では、今回の記事は観戦記は無いので、
大会のご案内から。

<成田オープンソフトテニス大会>
令和5年7月30日(日)
十兵衛スポーツフィールド中台(成田市)
(中台運動公園テニスコート)
一般男子・一般女子・シニア男女
出場料 ¥3000(ペアの料金)
高校生以下は¥1000(ペアの料金)
中学3年生も出場可です。

この大会は、男女とも1部~4部の
クラス分けがあって、4部がシニアで
1~3部は実績や力量によりますが、
ご希望をお伝え下さい。

今のところ、各部とも8ペアを
予定しているとの事ですが、
一般は1部、中・高生が2部といった具合に
主催の成田市連盟にて
出場ペアを見てクラス分けをするそうです。

もちろん、ペアが少なければ
クラス分けしない事もあり得ます。

締め切りは、7月25日(火)までで、
印旛郡内の各クラブへお申し込み下さい。
もし、ご連絡先が判らない場合は、
私の方からお申し込みさせて頂きますので、
  tomisato_st@yahoo.co.jp  (宛先コピペでお願いします)
こちらまでメールでお申し込み下さい。

<印旛郡市ソフトテニス選手権大会>
令和5年8月12日(土) 一般女子
令和5年8月13日(日) 一般男子
令和5年8月27日(日) 成年・シニア
十兵衛スポーツフィールド中台(成田市)
(中台運動公園テニスコート)
一般男子・一般女子・シニア男女
出場料 ¥3000(ペアの料金)
高校生 ¥1600(ペアの料金)

7月29日(土)に組み合わせ会議ですので、
できれば早めにお申し込み下さい。
高校生の本部申し込み期限は7月27日です。

お申し込みは、印旛郡内の各クラブや
各市町連盟で受け付けていますが、
申込先が判らない場合は
私の方でも受け付けています。
  tomisato_st@yahoo.co.jp  (宛先コピペでお願いします)
こちらまでメールでお申し込み下さい。

前記の成田オープン大会も
同じアドレスで受け付けていますので、
どちらの大会へのご出場がご希望か
かならずお書き添え下さい!

どちらの大会も
出場選手の地域制限はありませんが、
申し込み多数の場合は
印旛郡市を優先する可能性があります。

印旛郡市ソフトテニス選手権大会は、
秋の県民大会の印旛郡市チームの
代表選手の選考を兼ねているそうです。

お住まいが印旛郡市の選手は、
奮ってご参加下さい  

また、高校3年生は現役の高校競技が終わり、
他校の選手とのペアも可能です。
特に印旛郡内にお住まいの選手は、
この大会で名前を売り込んで下さいね 

昨年も現役の高校生選手は
たくさんご出場して下さいました。
今年も月末の「きらめき大会」の前に
腕試しといきませんか 

ちなみに、十兵衛スポーツフィールド成田は
JR成田駅から徒歩で15分程度ですので、
高校生もアクセスが容易ですよ 

さてっと、今回は観戦記が無いので
自分に起きた出来事をば1つ 

高校の県総体が終わって、
その記事をUPした2日後、
鼻に出来ていた「ほくろ」が
ポロッと落ちて軽く出血 

3月頃から、こんな所に「ほくろ」なんて
あったかなぁと思いながら、
やけに膨らんでいるなぁと思っていたら
ポロっと。

大きさは2㎜くらいかなぁ。
黒い部分が落ちて、
そこは少し赤くなっている程度で、
痛みも腫れもまったく無かったので、
いつもなら気にしないんだけど、
たまたまその日、
買い物に出かけた道が混んでいて
脇道に入った所にかかりつけの
皮膚科があるので立ち寄って
診て頂きました。

なんだか通販で売っているような
ライトが付いたルーペみたいなもので、
どれどれと診て下さった女医先生は
「あ~、これは・・・・」と言ったきり。

「紹介状を書くから、大きな病院で
検査してもらって下さい」が次の言葉。

えっ?といった表情の私に、
「良いのか悪いのかと聞かれたら、
悪い可能性の方が高いです」と言われ、
マジかと思って買い物を中止して
通院している大学病院へ 

受診の予約は?とか何だとか
言ってくる受付の女性に
ババーンと紹介状を差し出したところ、
文書を確認した女性の顔つきが変わり、
その日のうちに受診する事になりました 

1時間くらい待っていると名を呼ばれ、
診察室に入って診てもらうと
またまた光るルーペみたいなやつで
鼻の所をのぞき込んで、
「あー、そうだねぇ」と言って、
担当医は別の先生に相談して来ると
診察室を出て行ってしまいました。

診察室に置き去りにされたところで、
これは「皮膚ガン」なんだろうと悟り、
あ~ぁ面倒だなぁと思っていたら、
主任の先生らしき人物を伴って
お戻りになりました。

今度は、2人の先生が
入れ替わりルーペでのぞき込んで、
「あぁ、あるね」とか
「見えるねぇ」とか言って、
その場で協議が始まりました。

主任の先生のご発言では、
組織を取って調べても良いけど、
その大きさなら取っちゃえばと言い、
二つの案を提案されました。

結局、担当の先生は私に
「ガンの可能性が高いです」と言い、
このまま手術で取る事も出来るけど、
正攻法で組織を取って検査するとの事。

担当医は、「4㎜パンチ」と言いながら
診察室を出て行ってしまい、
再び取り残された私は
「やっぱりガンかぁ」と思いながら、
7月、8月は試合が続くんだよなぁと
出場するわけではない大会に
思いを馳せて途方に暮れました

戻ってきた担当医は、
デジカメのレンズの先に
ゼリー状の器具が付いたやつで
鼻の部分に押し当てて撮影すると、
今度は別の部屋(処置室)へ案内され、
そこには別の先生が待っていました。

ベットの上には無影灯があって、
ベッドに寝かされた私の顔に
鼻の所が開いた不織布が被せられて
麻酔をかけて組織を取りました。

傷口の縫合をし終えて
不織布が外されるまで
だいたい5~6分だったでしょうか。

再び、担当医の所へ戻り、
見た限りでは
やはりガンの可能性が高いとの事。

大きさからすれば、手術で取って、
だいたい1週間程度の入院だろうとの事でしたが、
10日後の抜糸の時には
詳しい検査結果が出ていて、
その説明とその後の治療について
お伝えしますと言われて帰されました。

担当医に「予後は?」と
お伺いしようかと思いましたけど、
まぁ1週間の入院という程度なら
あまり大げさにしなくてもいいかと思い、
しかし帰り道はどんよりした気持ちでした 

                 <つづく>


    ↓




    ↓



<つづき> 

で、先週の水曜日が受診日だったのですが、
先に抜糸をしますねと言って
担当医は少し手こずりながら抜糸して、
それからおもむろに検査結果を話されました。

「検査部で詳しく組織を見てもらったところ、
採取した細胞にがん細胞は認められない
という報告があがってきました」との事。

へっ? ガンじゃないの? 
と言ったような気もするけど、
とにかく現時点ではガンではないとの事で、
本時点をもって治療は終了で、
もし当該部分が腫れたりしたら
診せに来て下さいという事でした。

まぁ、私の身体の中には
甲状腺と大腸に既に腫瘍が見つかっていて
甲状腺の方は白黒がハッキリ判らず、
大腸の腫瘍は現時点では良性。

いずれも、取った方が良いらしいけど、
甲状腺は声が出なくなるリスクが有ると
脅かされているから、
気軽に取って下さいとも言えない 

あと2年もすれば
世間では赤いちゃんちゃんこを着て
子や孫に囲まれている年齢だから、
まぁ、ガンの1つや2つ、
そろそろだろうとは思う。

15年前、女房がガンと告げられた時、
あの時は心臓を鷲掴みされたように動けず、
急にボーッと体温が上がった感じで、
じっとり汗ばんできた事を思い出します。

皆様も、どうぞお身体にはお気を付け下さい。
皮膚がん騒動の顛末でした 
では、また~