こんにちは 
千葉県でも35度を超える猛暑日が記録され、
梅雨明け間近となっているようです

今年は、気温や水加減が良いのか、
地場産の野菜が大きくてお安い

さすがに、このサイズのピーマンは
滅多にお目にかかりませんけど、
3つ入って100円でしたし、
新玉ねぎはこれがLサイズで、
1つ50円少々のお値段。
大ネット入りなら10㎏で1000円弱。
ちなみに、更にでかいLLサイズや、
超特大もありますが、これより大きいと、
どちらかというと『スライム型』になり、
私の技術だと「みじん」に切りにくいので、
買うのは、この大きさくらいまでかな。
15年前に女房に先立たれているので、
自分で食事を作らざるを得ませんが、
ピーマンというとチンジャオ、
ホイコーロー、麻婆茄子など
中華味ばかりだなぁ。
以前は、Cook Do とか丸美屋の
『素』シリーズのお世話に
なっていましたけど、
最近は調味料をあれこれ使って
何とか食べられるくらいには
仕上げる事が出来るようになりました
さて、先週の土曜日(8日)、日曜日(9日)は
表題の大会の「女子の部」を
応援&観戦に行って来ました
中学生の大会も、コロナの影響が減少し
ようやく観戦が可能になってきて、
今回は下調べしたところ一般客の観戦も
どうやら大丈夫みたいという事でしたので、
観に行くことにしたのですが、
中学生の大会では、駐車場の問題があり、
9日は保護者でもコイン駐車場利用が条件で、
会場駐車場は利用不可との事でしたので、
愚息に送迎してもらいました
まず、土曜日は個人戦がおこなわれ、
私が見知っているお二人の選手の試合を
観戦&応援させて頂きました。

お一人は、こちらの工藤選手(3年生)。
兄上もソフトテニスをやっていて、
ご本人も、とても熱心に活動されています。
今回は、残念ながら2回戦で
惜しくもファイナル敗戦でしたけど、
とってもポテンシャルが高い選手なので、
高校のステージでも大活躍する気がします
もうお一人は、このブログでは
大学生のお姉さんとのペアで
市民杯にご出場された際の記事で
ご紹介させて頂いている波多江選手(3年生)

実は、彼女の公式戦を観るのは今回が初。
前記の工藤選手もそうですけど、
この世代の選手は中学に入学した時点で
コロナ第2波まっただ中でした。
相変わらず、肩が綺麗に入れ替わり、
少し遅れて滑らかにラケットが出てくる
安定したスイングは健在。
基本的にはライジングのタイミングですが、
落として様子を見たりも自在で、
進化しているように感じました

ペアの遠藤選手(3年生)
ご母堂様のご了解を頂けましたので、
写真を掲載させて頂きました
波多江選手はジュニア出身ですが、
ペアの遠藤選手は中学スタートの選手。
なかなかどうして、レシーブなんかは
殆どミスのない安定したプレーで、
正面の打球に対するネットプレーも
綺麗にさばいていました。

高難度のプレーを随所に繰り出す波多江選手と
堅実に守る遠藤選手のペア。

試合中にぼんやりしている遠藤選手を
波多江選手が声をかけて起こしている
わけではありません
でも、全く緊張していないように見えたので
大したもんだと思って試合後にお尋ねしたら、
めちゃくちゃ緊張していたという遠藤選手

2ヶ月前の郡選手権大会(5G制)に続き、
今回の印旛郡市中学総体でも優勝でした
おめでとうございます
準優勝ペアの酒々井中ペアも素晴らしく、
後衛さんは最近の女子選手では珍しいくらい、
しっかりと膝を曲げたプレーが印象的で、
前衛さんのポーチも見事でした

女子個人戦の結果です。
各ブロック大会で結果を出さないと
ここへは出場出来ません。
ベスト8のペアが県総体に出場します。
ちなみに男子は同日別会場で
競技がおこなわれましたので、
残念ながら取材していません
実は、女子個人戦は、
土曜日(8日)に決勝戦を消化出来ず、
翌日の日曜日(9日)の団体戦の前に
個人戦の決勝戦がおこなわれました。
日曜日は、土曜日とは会場が違って
佐倉市の岩名運動公園コート。
土曜日の重兵衛SF中台(成田市)より、
駐車場環境は150台とずっと良いのですが、
女子団体戦には42校も出場しますので、
顧問の先生の車両なども考えると
1校3台以上は十分にあり得ますので、
岩名運動公園の駐車場利用は、
事前に校内で配られる駐車券の提示が条件。
もちろん、野次馬は駐車券を入手できませんので、
この日も愚息に頼んで送迎してもらいました。
拙宅からだと40分はかからないくらいです。

こういう人波の状態も
市民杯では絶対にありませんね。
久しぶりに見る光景です
団体戦では、地元の富里市にある
3つの中学校のプレーを観ようと思い、
最初は富里南中の戦いを観戦。
日傘やベンチを用意されていたり、
団体戦の戦いには馴れているご様子。
顧問の先生を中心にまとまっていて、
応援の息も揃っていると思いました。
対戦の方は、臼井西中の前に
1-②で敗れてしまいましたが、
ポテンシャルは高いと感じられました。
最近すっかり目が悪くなってしまい、
2m程度に近づかないと
知り合いかどうかも
よく判らないくらいなのですが、
先様から呼びかけてくれる方が時々いて、
久しぶりの観戦なので話が弾みます
さて、次は富里北中か富里中のどちらをと
思っていたところ、なんと富里北中の試合は
既に終わっていて、八街中央中に1-②で敗戦。
7G制で3番まであると思っていたら、
うっかり気付かずに、
すぐ近くで進んでいた試合を
見逃してしまいました。
目が良く見えていた時なら、
ゼッケンの校名は離れていても見えたので、
見逃すことは無かったんですけどねぇ
あ、これだと富里中も終わっちゃったかと
心配になりましたけど、富里中は初戦を突破し、
次の対戦は16本シード校の八街中との対戦でした。
富里中は、私の二人の愚息の母校でもあり、
愚息は二人ともソフトテニス部でした。
長男は中学スタート、次男はジュニア歴1年。
郡総体では個人8本で県総体切符なのですが、
愚息は二人ともペアに恵まれて、
2年生時、3年生時と2回ずつ
県中学総体に出場させて頂きました。
で、対戦相手の八街中の顧問の先生は、
その愚息(長男)とは高校のソフトテニス部で
同じ穴のむじな、じゃぁなかった
同じ釜の飯を喰った仲なので、
私にとっては興味深い対戦となりました。
試合を待っていた富里中の選手に
今の部員数をお尋ねしたところ、
3年生より2年生、2年生より1年生と
徐々に部員が増えていて
全員で30名を超えるとの事でした
会場が公共交通手段で来場するのが難しく、
例の駐車場問題があるので、
恐らく応援の部員数を絞っている様子でしたが、
試合が始まると応援部員の少なさは感じさせず、
大きな声を出して選手を励ましていました。
コロナ禍の時には観戦出来なかったので
声無し応援とか、応援無しといった状態は
殆ど体験する事が無かったのですが、
やっぱり大きな声援がある試合はいいなぁ

事前にゲームシャツの違いで、
3年生か2年生なのかが判ると教えて頂き、
富里中の1番戦は2年生ペアが出陣。
リードして始まって追い抜かれたものの、
再び追いついてファイナル入りとなり、
P5-5の大接戦のすえ、富里中の勝利
2番戦は、3年生後衛と2年生前衛でしたが、
この試合は終始、八街中ペアが優勢で0勝ち。
勝負の行方は3番勝負に持ち込まれましたが、
2年生後衛と3年生前衛の富里中ペアが
G2-2から2ゲーム連取して勝利とし、
②-1で富里中の3回戦進出となりました
コロナ禍が始まる前の富里中女子は、
郡ではだいたいベスト4を外さず、
県大会の常連と言えましたが、
最近は少し元気が無い様子で、
2回戦を突破したのは久しぶりかと思います。

出場する3ペアのみベンチ入りし、
3回戦を前にして顧問の先生が
戦いの指示をされていました。
時間が押しているので、
3面展開でおこなわれた木刈中との対戦。
先ほど勝利した2年生ペアが敗れ、
しかし、先ほどは完敗してしまった
3年生・2年生のペアが大歓喜の勝利で1-1。
ここも3番勝負となりましたが、
2年生・3年生ペアが粘りのプレーを見せたものの、
残念ながら敗れてしまいました。
試合を終えた後に、少しばかり撮影した写真を
今度お持ちしても良いかどうかを
顧問の先生にお尋ねしたところ、
なんと弊ブログを読んだ事があるとの事
なので、細かい事はそれほど説明する事なく、
写真は歓迎しますとの事でした。
良かった~
顧問の先生は専門部の先生との事ですので、
これから強化に力が入ると思われますし、
保護者の方も何人かいらしていたので、
また県大会へ駒を進めるくらい
盛り上がる予感がしました
コロナ禍の前には富里中を訪問したり、
練習試合を観戦させて頂いたりして、
最後に観戦させて頂いた選手が
今年、高校3年生となっていますが、
高校でも競技を続けた3人の女子選手が、
いずれも今年の高校県総体に出場され、
個人戦、団体戦で2日目にも残っていました。

南選手(四街道高)

前嶋選手(四街道高)

井上選手(四街道北高)
今の高校2年生の女子選手となると、
中学生の時には殆ど見ていませんけど、
それでも富里中からは2選手、
富里南中や富里北中からも
高校で競技を続けている選手がいて、
富里の命脈はまだ途絶えていないと思いました。

女子団体戦の結果です。
ベスト4まで出揃ったところで時間切れ。
準決勝以降は土曜日(15日)におこなわれます。
そういえば、この綺麗に清書された記録は、
大会をお手伝いしていた高校生によるもので、
私は何度も記録を撮影させて頂いたり、
清書を待っていたりしていたうえ、
本部で働く彼女達に馴れ馴れしく
話しかけたりしていたから、
「っていうか、この人、誰?」の声が。
わーはっはっは
そりゃぁ、そうだよね

「そうです。私が変なおじさんです」
って切り返そうかとも思いましたけど、
マジで不審者に思われ始めていたので、
私の二人の息子も皆さんと同じ高校で、
同じようにソフトテニス部でしたと
申し出てみたのですが、
霧は全く晴れず
ちょうど、愚息の同級生だった
前記の八街中の顧問の先生が
近くにいらしたので、
弁護側の証人になって頂き、
彼女達からすると先輩の親で
不審者ではないという事は
なんとかご理解頂けたようです
私の悪い癖とも言えますけど、
ソフトテニスの選手とか関係者で、
だいたい近辺で活動されていると聞くと、
もうそれだけで友達と思い込み、
いわゆる「知り合い感」を出すので、
「この人、誰?」になったりします
それに、自分ではプレーしませんから、
以前から選手や役員として
ご活動されている熱心な方々は、
「アレ、誰?」となります
間の悪い事に、市民杯とかに顔を出すと、
愚息の知り合いだったり後輩とかが、
ご丁寧に挨拶してくれたりするので、
その様子を見た実力者や功労者は
ますます「誰だアレ?」になります
なので、アンタ大嫌いオーラを出してくれれば、
私から近づく事はなるべくしませんので、
遠慮無く「鼻つまみ者感」を出して
接して頂ければ幸いです
いやいや、案外嫌いじゃないですよ!
ってのも大歓迎です
では、また~
千葉県でも35度を超える猛暑日が記録され、
梅雨明け間近となっているようです
今年は、気温や水加減が良いのか、
地場産の野菜が大きくてお安い

さすがに、このサイズのピーマンは
滅多にお目にかかりませんけど、
3つ入って100円でしたし、
新玉ねぎはこれがLサイズで、
1つ50円少々のお値段。
大ネット入りなら10㎏で1000円弱。
ちなみに、更にでかいLLサイズや、
超特大もありますが、これより大きいと、
どちらかというと『スライム型』になり、
私の技術だと「みじん」に切りにくいので、
買うのは、この大きさくらいまでかな。
15年前に女房に先立たれているので、
自分で食事を作らざるを得ませんが、
ピーマンというとチンジャオ、
ホイコーロー、麻婆茄子など
中華味ばかりだなぁ。
以前は、Cook Do とか丸美屋の
『素』シリーズのお世話に
なっていましたけど、
最近は調味料をあれこれ使って
何とか食べられるくらいには
仕上げる事が出来るようになりました
さて、先週の土曜日(8日)、日曜日(9日)は
表題の大会の「女子の部」を
応援&観戦に行って来ました
中学生の大会も、コロナの影響が減少し
ようやく観戦が可能になってきて、
今回は下調べしたところ一般客の観戦も
どうやら大丈夫みたいという事でしたので、
観に行くことにしたのですが、
中学生の大会では、駐車場の問題があり、
9日は保護者でもコイン駐車場利用が条件で、
会場駐車場は利用不可との事でしたので、
愚息に送迎してもらいました
まず、土曜日は個人戦がおこなわれ、
私が見知っているお二人の選手の試合を
観戦&応援させて頂きました。

お一人は、こちらの工藤選手(3年生)。
兄上もソフトテニスをやっていて、
ご本人も、とても熱心に活動されています。
今回は、残念ながら2回戦で
惜しくもファイナル敗戦でしたけど、
とってもポテンシャルが高い選手なので、
高校のステージでも大活躍する気がします
もうお一人は、このブログでは
大学生のお姉さんとのペアで
市民杯にご出場された際の記事で
ご紹介させて頂いている波多江選手(3年生)

実は、彼女の公式戦を観るのは今回が初。
前記の工藤選手もそうですけど、
この世代の選手は中学に入学した時点で
コロナ第2波まっただ中でした。
相変わらず、肩が綺麗に入れ替わり、
少し遅れて滑らかにラケットが出てくる
安定したスイングは健在。
基本的にはライジングのタイミングですが、
落として様子を見たりも自在で、
進化しているように感じました

ペアの遠藤選手(3年生)
ご母堂様のご了解を頂けましたので、
写真を掲載させて頂きました
波多江選手はジュニア出身ですが、
ペアの遠藤選手は中学スタートの選手。
なかなかどうして、レシーブなんかは
殆どミスのない安定したプレーで、
正面の打球に対するネットプレーも
綺麗にさばいていました。

高難度のプレーを随所に繰り出す波多江選手と
堅実に守る遠藤選手のペア。

試合中にぼんやりしている遠藤選手を
波多江選手が声をかけて起こしている
わけではありません
でも、全く緊張していないように見えたので
大したもんだと思って試合後にお尋ねしたら、
めちゃくちゃ緊張していたという遠藤選手

2ヶ月前の郡選手権大会(5G制)に続き、
今回の印旛郡市中学総体でも優勝でした
おめでとうございます
準優勝ペアの酒々井中ペアも素晴らしく、
後衛さんは最近の女子選手では珍しいくらい、
しっかりと膝を曲げたプレーが印象的で、
前衛さんのポーチも見事でした

女子個人戦の結果です。
各ブロック大会で結果を出さないと
ここへは出場出来ません。
ベスト8のペアが県総体に出場します。
ちなみに男子は同日別会場で
競技がおこなわれましたので、
残念ながら取材していません
実は、女子個人戦は、
土曜日(8日)に決勝戦を消化出来ず、
翌日の日曜日(9日)の団体戦の前に
個人戦の決勝戦がおこなわれました。
日曜日は、土曜日とは会場が違って
佐倉市の岩名運動公園コート。
土曜日の重兵衛SF中台(成田市)より、
駐車場環境は150台とずっと良いのですが、
女子団体戦には42校も出場しますので、
顧問の先生の車両なども考えると
1校3台以上は十分にあり得ますので、
岩名運動公園の駐車場利用は、
事前に校内で配られる駐車券の提示が条件。
もちろん、野次馬は駐車券を入手できませんので、
この日も愚息に頼んで送迎してもらいました。
拙宅からだと40分はかからないくらいです。

こういう人波の状態も
市民杯では絶対にありませんね。
久しぶりに見る光景です
団体戦では、地元の富里市にある
3つの中学校のプレーを観ようと思い、
最初は富里南中の戦いを観戦。
日傘やベンチを用意されていたり、
団体戦の戦いには馴れているご様子。
顧問の先生を中心にまとまっていて、
応援の息も揃っていると思いました。
対戦の方は、臼井西中の前に
1-②で敗れてしまいましたが、
ポテンシャルは高いと感じられました。
最近すっかり目が悪くなってしまい、
2m程度に近づかないと
知り合いかどうかも
よく判らないくらいなのですが、
先様から呼びかけてくれる方が時々いて、
久しぶりの観戦なので話が弾みます
さて、次は富里北中か富里中のどちらをと
思っていたところ、なんと富里北中の試合は
既に終わっていて、八街中央中に1-②で敗戦。
7G制で3番まであると思っていたら、
うっかり気付かずに、
すぐ近くで進んでいた試合を
見逃してしまいました。
目が良く見えていた時なら、
ゼッケンの校名は離れていても見えたので、
見逃すことは無かったんですけどねぇ
あ、これだと富里中も終わっちゃったかと
心配になりましたけど、富里中は初戦を突破し、
次の対戦は16本シード校の八街中との対戦でした。
富里中は、私の二人の愚息の母校でもあり、
愚息は二人ともソフトテニス部でした。
長男は中学スタート、次男はジュニア歴1年。
郡総体では個人8本で県総体切符なのですが、
愚息は二人ともペアに恵まれて、
2年生時、3年生時と2回ずつ
県中学総体に出場させて頂きました。
で、対戦相手の八街中の顧問の先生は、
その愚息(長男)とは高校のソフトテニス部で
同じ穴のむじな、じゃぁなかった
同じ釜の飯を喰った仲なので、
私にとっては興味深い対戦となりました。
試合を待っていた富里中の選手に
今の部員数をお尋ねしたところ、
3年生より2年生、2年生より1年生と
徐々に部員が増えていて
全員で30名を超えるとの事でした
会場が公共交通手段で来場するのが難しく、
例の駐車場問題があるので、
恐らく応援の部員数を絞っている様子でしたが、
試合が始まると応援部員の少なさは感じさせず、
大きな声を出して選手を励ましていました。
コロナ禍の時には観戦出来なかったので
声無し応援とか、応援無しといった状態は
殆ど体験する事が無かったのですが、
やっぱり大きな声援がある試合はいいなぁ
事前にゲームシャツの違いで、
3年生か2年生なのかが判ると教えて頂き、
富里中の1番戦は2年生ペアが出陣。
リードして始まって追い抜かれたものの、
再び追いついてファイナル入りとなり、
P5-5の大接戦のすえ、富里中の勝利
2番戦は、3年生後衛と2年生前衛でしたが、
この試合は終始、八街中ペアが優勢で0勝ち。
勝負の行方は3番勝負に持ち込まれましたが、
2年生後衛と3年生前衛の富里中ペアが
G2-2から2ゲーム連取して勝利とし、
②-1で富里中の3回戦進出となりました
コロナ禍が始まる前の富里中女子は、
郡ではだいたいベスト4を外さず、
県大会の常連と言えましたが、
最近は少し元気が無い様子で、
2回戦を突破したのは久しぶりかと思います。

出場する3ペアのみベンチ入りし、
3回戦を前にして顧問の先生が
戦いの指示をされていました。
時間が押しているので、
3面展開でおこなわれた木刈中との対戦。
先ほど勝利した2年生ペアが敗れ、
しかし、先ほどは完敗してしまった
3年生・2年生のペアが大歓喜の勝利で1-1。
ここも3番勝負となりましたが、
2年生・3年生ペアが粘りのプレーを見せたものの、
残念ながら敗れてしまいました。
試合を終えた後に、少しばかり撮影した写真を
今度お持ちしても良いかどうかを
顧問の先生にお尋ねしたところ、
なんと弊ブログを読んだ事があるとの事
なので、細かい事はそれほど説明する事なく、
写真は歓迎しますとの事でした。
良かった~
顧問の先生は専門部の先生との事ですので、
これから強化に力が入ると思われますし、
保護者の方も何人かいらしていたので、
また県大会へ駒を進めるくらい
盛り上がる予感がしました
コロナ禍の前には富里中を訪問したり、
練習試合を観戦させて頂いたりして、
最後に観戦させて頂いた選手が
今年、高校3年生となっていますが、
高校でも競技を続けた3人の女子選手が、
いずれも今年の高校県総体に出場され、
個人戦、団体戦で2日目にも残っていました。

南選手(四街道高)

前嶋選手(四街道高)

井上選手(四街道北高)
今の高校2年生の女子選手となると、
中学生の時には殆ど見ていませんけど、
それでも富里中からは2選手、
富里南中や富里北中からも
高校で競技を続けている選手がいて、
富里の命脈はまだ途絶えていないと思いました。

女子団体戦の結果です。
ベスト4まで出揃ったところで時間切れ。
準決勝以降は土曜日(15日)におこなわれます。
そういえば、この綺麗に清書された記録は、
大会をお手伝いしていた高校生によるもので、
私は何度も記録を撮影させて頂いたり、
清書を待っていたりしていたうえ、
本部で働く彼女達に馴れ馴れしく
話しかけたりしていたから、
「っていうか、この人、誰?」の声が。
わーはっはっは
そりゃぁ、そうだよね
「そうです。私が変なおじさんです」
って切り返そうかとも思いましたけど、
マジで不審者に思われ始めていたので、
私の二人の息子も皆さんと同じ高校で、
同じようにソフトテニス部でしたと
申し出てみたのですが、
霧は全く晴れず
ちょうど、愚息の同級生だった
前記の八街中の顧問の先生が
近くにいらしたので、
弁護側の証人になって頂き、
彼女達からすると先輩の親で
不審者ではないという事は
なんとかご理解頂けたようです
私の悪い癖とも言えますけど、
ソフトテニスの選手とか関係者で、
だいたい近辺で活動されていると聞くと、
もうそれだけで友達と思い込み、
いわゆる「知り合い感」を出すので、
「この人、誰?」になったりします
それに、自分ではプレーしませんから、
以前から選手や役員として
ご活動されている熱心な方々は、
「アレ、誰?」となります
間の悪い事に、市民杯とかに顔を出すと、
愚息の知り合いだったり後輩とかが、
ご丁寧に挨拶してくれたりするので、
その様子を見た実力者や功労者は
ますます「誰だアレ?」になります
なので、アンタ大嫌いオーラを出してくれれば、
私から近づく事はなるべくしませんので、
遠慮無く「鼻つまみ者感」を出して
接して頂ければ幸いです
いやいや、案外嫌いじゃないですよ!
ってのも大歓迎です
では、また~




