ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

県総体最終日(2023)

こんばんは 

異例の4日間連続開催となった
2023年の千葉県総体ソフトテニス競技。

もう、競技が終わってから2日経ちますが、
まだ咀嚼できずに、飲み込めないでいます。
歳喰ったせいかな  

雨が競技の前後をかすめながらも
競技自体は順調に消化されましたが、
最終日の団体戦2日目は牙をむきました。

001
最終日の白子は、
名物の風はそれほどではないものの
雨が降ったりやんだりのうえ
湿度MAXで視界が200m程度の
薄らとした霧の中。

002
この日の最初の試合は
男子団体戦を観戦させて頂きましたが、
ご覧の通り向こうサイドですら
霞がかって見えるくらいでした。

こうなってしまうと、
普段通りにボールを打つと
簡単にふけて伸びてしまうので、
選手は軽く打ったり
高く打ったりして我慢を強いられます。

少しインドアでの対戦に似た感じで、
前衛さんの得点力が、いつよりも
大きくものを言います。

具体的には、後方へ追ってのスマッシュが
どのくらい追えて、精度良く収まるか
といったところでしょうか。

それにしても、総体の団体戦は
独特の雰囲気があって、
観ている方も感情が高ぶります。

前日の団体戦初日には、
地元の富里高女子部が初戦で3番勝負。

3番の2年生ペアと相手の3年生ペアの
意地のぶつかりあいは、
6G目に13-⑮というスコアで
富里高は追いつかれてファイナル入り。

ファイナルゲームもデュースとなり
1時間を超すような大勝負は
富里高ペアに軍配があがりました

チームの4ペアのうち
3年生は大黒柱の1ペアだけで、
3年生の時間を止めないようにと
必死にボールを追いかけているようでした。

2日目は男子団体の8本決めを観戦した後、
女子団体戦を観戦させて頂きましたが、
こちらでも決意の3番勝負が炸裂 

3年生とのペアの2年生が
とにかくボールを追いかけて繋げ
なんとか勝利をもぎ取ろうとしている姿。

選手達はそこまで考えておらず、
単純にボールを必死になって
追いかけているだけかも知れませんが、
なんだか涙腺を刺激します 

そして、女子団体戦のフィナーレは
昨年の関東予選会から5大会(インドア除く)連続で
昭和学院高と植草学園大学付属高との対戦。

過去の4回はすべて昭和学院高の勝利
ですが、前回の関東予選会では
植草学園大学付属高の手から
勝利がするりと抜け落ちたという感じの
薄氷を踏む思いの勝利だったと思います。

昭和学院高は、個人戦で5ペアを
インハイに出場させますが、
団体戦のベンチ4ペアのうち
インハイ出場組は2ペアだけ。

対する植草学園大学付属高は
インハイ出場の2ペアと
16本まで進撃した2ペアがベンチ入り。

開始直前の雨で少し休憩が入り、
2面展開に方式が変わった決勝戦。
これも、若干の影響があったかも知れません。

1番戦は、個人戦の決勝戦の再戦で、
優勝した植草学園大学付属高の宮本・相原ペアが
準優勝だった渡辺・服部(七)ペアを
G3-2から振り切って先勝。

隣のコートの2番戦は、
インハイ個人戦を逃した
昭和学院の稲葉・吉田ペアと
団体戦で始めてペアを組んだ
植草学園大学付属高の牛玖・高山ペアの対戦。

G3-1と昭和学院高ペアがリードも、
植草学園大学付属高ペアが
拾いまくって追いついてファイナル入り。

しかし、ファイナルゲームは
稲葉選手の徹底した高いロブの粘り勝ちで
P⑦-1と昭和学院高が星を戻しました。

そして、3番勝負。
両ペアの後衛は共にレフティ。
関東予選会の団体戦でも3番勝負で対戦し、
F⑦-4で昭和学院高に軍配が上がりましたが
今回は植草学園大学付属高ペアは
前衛に3年生の滝口選手を起用。

共に長いラリーを耐えつつ、
前衛が絡んで乱戦となる展開で、
競り合いながらも昭和学院高の
戸部・田中ペアがG3-1とリード。

しかし、2番戦同様に
植草学園大学付属高の髙津・滝口ペアが
盛り返して追いつきました 

ファイナルゲームは、
最初に戸部・田中ペアが2点先取し、
髙津・滝口ペアが1点取り返してP2-1。

ここから、双方のペアが
1点ずつ取り合う展開となり、
点差は2点と1点を行ったり来たり。

P5-4で昭和学院ペアにダブルフォルトが出て
ファイナルゲームの土壇場で
とうとうP5-5と並びました。

当たり前の事ですが、
次のポイントはどちらに入っても
チャンピオンシップポイント。
インハイポイントとも言うのかな。

1番戦から数えて20ゲーム目。
ポイントを数えてみたところ、
ここまで両チームとも65ポイントで同点。

運命のファイナル11点目は、
長めのラリーから戸部選手が右に振って、
これを髙津選手がクロス側から走って、
ぎりぎりで追いついて上げましたが、
打球はストレートのサイドライン際へ。

ちょうど、そのサイドラインの延長に座って
観戦させて頂いていましたが、
イン・アウトがかなり微妙な感じで、
少なくとも「隙間」は見えませんでした。
私には。

以前、県連の審判部で審判講習の
講師などもされている方に、
アウトの判断について尋ねた事があって、
その時に言われたのが、
ボールとラインに隙間が見えなかったら
少なくとも「アウト」の判定は
すぐにはしないとの事。

ルールでは、ボールがラインに
「触れたもの」はすべてインとなっています。

ボールなので、円又は楕円の形状で
ライン際に落ちるわけですが、
円や楕円は1点だけでも直線に接するので、
理論的にはボールの100%近くが
アウトコートにあっても
「イン」という事になりますので、
ラインの外側には、ボール1個分程度の
「イン」の範囲があるという事になります。

それで、ボールとラインの
隙間が見えなければ直ぐにアウト判定はしない
という事を教えて頂きました。

髙津選手のライン際の打球に対して、
回り込んだ戸部選手(レフティ)は
アウトと判断して
「よっしゃー」と喜びながら
フォアハンドで鋭い打球をミドルに返球。

そのボールが植草学園大学付属高側の
ベースラインを割った辺りで
それまで無声だった正審の左手が
インのジェスチャー。

これを見て、髙津選手の
サイドライン際の打球が
インの判定をされたものと思って、
昭和学院高側の観客からは
えーっと声が上がりましたが、
正審は自ら審判台を降りると、
サイドライン側には目もくれず
植草学園大学付属高側のベースラインへ走り、
そこで線審にも何か確認した上で
審判台へ戻ってきました。

この時点で、ようやく合点が飲めて、
正審は髙津選手のライン際の打球は
「イン」で全く迷っておらず、
これを返した戸部選手の打球も「イン」
なのを確認して、そのままツーバウンズで
昭和学院高ペアの得点という
判定をされたのだと思います。(未確認です)

もし、戸部選手が喜びを表すために
ボールを強く打ってコートの外へ出したり、
ネットにぶつけていたりしたら、
得点は植草学園大学付属高ペアに
転がり込んでいた事になりますし、
戸部選手の打球が相手前衛の
滝口選手の正面にでも飛んで
ボレーされていたら
形勢は逆転していた事になります。

最初の「イン」判定には
昭和学院高側の観客席では
「アウトだよ」という声が聞こえましたが、
正審は普段から競技に接している教員で、
審判台からは8m程度の距離ですから、
フェンスの外からの判断より
正審の判定の方が精度が高いと思いました。

そう言えば、イン・アウトのライン際の判定で、
これを選手に伺ってみると、
ボールの大部分がラインから出てていれば
「アウトと判定する」というご意見の方が
僅かに多かった事を思い出しました 

決勝戦の1番戦から数えて131点目の
チャンピオンシップポイントは
昭和学院高ペアに入り、
そのまま田中選手のハイボレーで
雨中の大熱戦にピリオドが打たれました。

401
敗戦の髙津・滝口ペアを
暖かく迎える植草学園大学付属高の選手達。

そして、惜しみない拍手で
健闘を称える応援の保護者やOG。

もちろん、昭和学院側ベンチは
大きな喜びに包まれていましたが、
ホッとしたという空気も感じられました

<女子団体戦優勝選手>
101

102

103

104

105

106

<女子団体戦準優勝選手>
201

202

203

204

205

206

この世代に代わってから
植草学園大学付属高は昭和学院高に
三度挑んで三度敗れてしまいましたが、
植草学園大学付属高チームが
弱かったとは誰も思わないでしょう。

それと、見ていて両チームとも
とても清々しい印象を受けました。
相手に敬意を払っているような
そんな感じでした。

ソフトテニスの試合を数多く見ていると、
自分より弱い相手をけなしたり、
馬鹿にするようなプレーをする
強豪選手に時々出くわしますが、
そういった選手とは両極の
清々しい選手達だなぁと思いました。

さて、既に高体連のHPで
今大会の結果は掲載されていますが、
結果を記載しておきます。

<男子団体戦>
優 勝  木更津総合高(9回連続)
準優勝  敬愛学園高

<女子団体戦>
優 勝  昭和学院高(5回連続)
準優勝  植草学園大学付属高

<男子個人戦 インハイ出場ペア>
○笹井悠月③・山中一也③(木更津総合高)
○遠藤海斗②・竹之内琉汰①(木更津総合高)
○山﨑介統②・坂入寿紀②(昭和学院高)
○萩森大和斗②・守屋裕貴③(木更津総合高)
○赤沼裕希②・中村烈③(木更津総合高)
○河村颯希③・大竹公陽③(昭和学院高)
○片桐広翔③・長田拓也②(県立千葉商業高)
○稲見虎佑③・市川翼③(敬愛学園高)

<女子個人戦インハイ出場ペア>
○宮本愛梨②・相原愛③(植草学園大学付属高)
○渡辺莉央③・服部七海②(昭和学院高)
○戸部真悠香②・田中悠②(昭和学院高)
○長谷川優葵③・佐々木美緒③(木更津総合高)
○鴨志田綾③・服部歩美②(昭和学院高)
○篠未奈美①・筒屋栞菜①(昭和学院高)
○髙津七星③・高山莉瑳②(植草学園大学付属高)
○川﨑莉奈②・仲野仁菜②(昭和学院高)

さて、県内の高校ソフトテニス競技は
この県総体で一段落して、
多くの学校で世代交代がおこなわれ
新しい体制に代わったと思います。

でも、もう少し、
もう少しだけ、見ていたかったなぁ。

301
皆さん、素晴らしい試合を
ありがとうございます。
次のステージでも輝いて下さい 

では、また~

  

県総体3日目(2023)

こんばんは

県総体も今日が3日目。
いよいよ団体戦が始まりました

早朝から雨脚が強く、
天気予報サイトによっては
お昼過ぎまで雨のマークが

しかし、高体連専門部のTwitterでは
予定通りに開催しますとの報が流れ、
すると開始式の頃には雨があがって、
そのまま雨は降らず、
予定通りに16本まで出揃いました。

本日は、分散会場での開催で、
男子は主に共同コート、
女子はサニーむかいコートで、
私は地元の富里高女子部の試合に
かじりついて観戦してしいました 

本日の女子団体戦の結果です。
間違っているかも知れませんので、
正式発表で確認して下さいね 

000
サニーむかいコート側本部では
女子団体戦の結果が掲載されていて
男子の結果はまだ
回送されていないとの事でしたので、
帰りがけに共同コートに立ち寄ろうと
思って帰路に就いたのですが、
車に乗り込む直前に知り合いと
ちょっと会話して乗り込んだら、
もうすっかり忘れてしまい、
1時間も走行したところで
思い出したもの、時既に遅しでした 
お役に立てず、申し訳ありません 

明日は、団体戦の決勝戦までがおこなわれ、
今年のインハイ出場校が決まります。

では、また~
 

県総体2日目(2023)

こんばんは 

今年の千葉県高校総体
ソフトテニス競技2日目。
男女個人戦の決勝戦までおこなわれました。

鈍色に染まった白子の空は、
しかし競技中には雫をこぼす事なく
耐えていてくれました。

001
この日、私は不覚にも何度も
涙をこぼして泣きました。

本日の結果は、既に高体連専門部のHPにて
発表されていますので、ご確認下さい。

今日は何だか頭が回らずに
まともな文章を書けそうな気がしないので
失礼したいと思います。

明日は、団体戦の初日。
予定通りなら、16本まで決めます。

では、また。

県総体初日(2023)

こんばんは 

昨晩遅くから雨が降り始め、
早朝には強く降っていました

が、明日からの予報も優れず、
本日の予報だと
午後から雨がやみそうなので、
集合時間を遅らせて
午後0時の開会式となった
今年の県総体。

初日は、男女個人戦を2回戦までの予定で、
本来は16面を使用する予定でしたが、
そこは白子の大きな利点で、
8面追加使用で24面対応となりました。

結果として、午後からのスタートでしたが
予定通りに男女個人戦の
2回戦までが終了しました 

天気予報をぎりぎりまで見極めた
気合いの入った大会運営でした。
おみごと 

では、本日の結果です。
正式なものではありませんので、
間違いがあるかも知れません。
公式発表でご確認下さい。

<男子個人戦>
101

102

<女子個人戦>
201

202
※女子№118ペアが2回戦進出です。

本日の2回戦を突破した選手のうち、
1年生と2年生については
今秋の県新人戦の出場権が与えられ、
地区予選に出場する必要がありません。

ただし、それはペアの2人ともが
今回の県総体で2回戦を
突破していなくてはいけません。

もし、ペアのお一人だけしか
県総体の2回戦を突破していないのなら、
そのペアは地区予選からのご出場となります。

明日も好天というわけにはいかないようですが、
現時点での天気予報からすれば、
男女個人戦の決勝戦までが
予定通りに実際されると思います。

では、また明日~

6月~っ(2023)

こんばんは 

6月に入って、いきなり台風襲来 
人的被害も出てしまっているようです。

先週の土曜日から始まる予定だった
高校の関東大会は、その台風の影響で
土曜日は雨で順延となりましたけど、
日曜日と予備日の月曜日は好天に恵まれ、
予定通りのプログラムが完了しました 

001
会場は、ご存じ白子のサニーむかいコート。
それと、ニューカネイコート8面の
合計24面でおこなわれました。

結果については、
既に高体連の特設HPにて
発表されていますので、ご覧下さい。

団体戦も全ての対戦が発表されていて
とても良いと思いました

大変かとは思いますけど、
是非とも県大会でも採用して下さいませ

002
会場に来てから気付いたのですが、
今回は撮影業者さんが入って
ごついカメラと白無垢の大筒で
バンバン撮影されていましたので、
私ごときが撮影する必要は全くなく、
選手たちには素晴らしい写真が
提供されていたのだと思います。
すっかり忘れていました。

県大会までは、そういった事は殆どなく、
中学校の卒業アルバム用くらいですが、
中高生の関東大会や全国大会となると
プロの業者さんが契約されていて、
今回も選手のプレーをコート内外から
撮影されていました。

002
それとは別に、「撮影」とか「報道」という
腕章をされた方も何人かいらしたので、
学校から依頼された専門業者の方
なのかも知れませんし、
相当のマニアなのかも知れません 

003
会場では、オレンジや黄色のTシャツを着た
地元の高校生がボランティアで
お手伝いをされていました。

初日に私がお尋ねした男子高校生は、
地元の№1進学校のソフトテニス部1年生で、
そちらの学校では、1・2年生が
今大会のお手伝いに来られたそうです 


004
千葉県の高校ソフトテニス界は
全部で12の地区に区分されていますけど、
会場の白子町を含むのは第3地区。

茂原市・東金市・山武市といった地域が
第3地区の範囲となっていて、
ザックリ言うと九十九里方面となります。


005
今大会では、全ての試合について、
メイン通路側から見えるように
スコアボードが設置されていて、
こちらもボランティアの高校生が
担当されていました 

2日目の女子個人戦の会場で
お声をかけさせて頂いた写真の女性は、
現在高校2年生との事でした。

学校名をお伺いしたところ、
愚息が高校へ入学した頃には
毎月のように練習試合をさせて頂いた、
その当時は強豪県立高でしたけど、
そう言えば、最近は学校のお名前を
あまり聞かないなぁと思っていました。

当時は、女子ソフトテニス部も強豪で、
愚息の高校の女子部では全く歯が立たず、
女子の練習試合は多くなかったと思います。

最近のご活動はいかがですか?と伺うと、
なんと現在の女子部の部員は
こちらの女子選手お1人だけとの事 

なので、シングルス戦以外には
試合には出られないとの事であり、
普段は顧問の先生とお二人だけで
練習されているとの事でした 

九十九里方面の高校というと、
天皇杯覇者を輩出された成東高校や
匝瑳高校(第4地区)といった
県立高が強い地区なんですが、
最近は勢いが良くないようで、
県大会には以前のように
ご出場されていませんねぇ。

当然、部員も少なくなっているハズで、
学校の方針によっては廃部も
全くの空論というわけではなく
現実味を帯びているのかも知れません。

それは、この学校のみならず、
千葉県内の多くの公立校では
すぐに直面する問題でもあります。

写真の女子選手のお話しですと、
経験者を中心に入部をお薦めすると、
日焼けが嫌だからとお断りされる事が
最も多いという事でした。

最近はアンダーウェアも許可されて、
腕や脚の大部分は日焼けから
守られるようにはなりましたけど、
室内に居るようにはいきませんから、
多かれ少なかれ、日焼けは仕方ないところで、
女子高校生にとっては
大きな問題なのかも知れません。

うーん・・・・
美白・美顔とかいって、
CMで誇らしげにご出演されている
ゆで卵に顔を描いたような
気品溢れる女性より、
日焼けしているテニス選手の方が
私は好きですけどねぇ。
そういう問題じゃないか 

それにしても、部員1人かぁ。
私が活動している印旛支部近辺なら、
市民杯へのご出場に向けて
ペア捜しもお手伝いさせて頂くのですが・・・・

さて、試合の方ですけど、
関東大会ともなると、
見識の有る方々が発信されるので、
細かい試合評については譲りたいと思います。

下馬評通りに男子の方は千葉県勢が好調で、
男子団体戦は木更津総合高と
敬愛学園高の県予選決勝の再戦となり、
今回も木更津総合高に軍配があがりました 

男子個人戦は、木更津総合高ペアが
県予選に続いて優勝を飾りました 

また、女子団体戦は文大杉並高が
日大藤沢高との大熱戦を制して優勝 

女子の個人戦では、その日大藤沢高の選手が
団体戦の雪辱を果たして優勝されました
おめでとうございます 

006

007
今回は撮影業者さんが入って
沢山の写真を撮影されていましたので、
私のヘボ写真はこのくらいにしておきます 

それに、何らかの権利関係が
発生しているかも知れませんし 

なかなか上手く撮れませんけど、
撮影のご許可を頂いているチームについては,
いつものようにプリントして
どこかでお渡ししたいと思います 

さて、今週の金曜日からは
インハイ予選を兼ねた県総体が開催されます。

男子個人戦については、
関東大会優勝ペアが輩出されましたので、
県総体では7ペアのインハイ出場ペアを
決める事になります。
女子は、いつものように8ペアです。

また、団体戦は男女とも優勝校が
北海道苫小牧でのインターハイに
出場する事になります。

ちょうど今日(6日)、
県総体の組み合わせ会議が
おこなわれているハズですので、
明日の朝には県総体の組み合わせが
高体連専門部のHPに掲載されていると思います。

とっても楽しみですけど、
今度も天候の兼ね合いによっては
予定通りには進まないかも知れません。
ただ、競技の打ち切りは無いハズです。

では、また~

宴もたけなわ?(2023)

こんばんは 

いよいよ今週末(6月3日~5日)に、
高校ソフトテニス競技の関東大会が
千葉県白子町で開催されます

千葉県で開催されるのは、
平成28年以来、7年ぶりになります。

001
(写真は記事の内容とは無関係です)

千葉県からの出場校は以下のとおりです 
(男女団体戦5校、個人戦20ペア)

<男子団体戦 千葉県代表出場校>
県予1位 木更津総合高
県予2位 敬愛学園高
県予3位 県立 千葉商業高
県予4位 拓大紅陵高
県予5位 昭和学院高

<男子個人戦 出場ペア数>(上位20ペア)
・木更津総合高 11ペア (優)(準)(4)(4)(8)(8)(16)(16)
             (16)(20)(20)
・敬愛学園高    3ペア (8)(8)(20)
・昭和学院高    2ペア (16)(16)
・県立千葉商業高  1ペア (16)
・市立柏高     1ペア (16)
・県立船橋高    1ペア (16)
・西武台千葉高   1ペア (20)

<女子団体戦 千葉県代表出場校>
県予1位 昭和学院高
県予2位 植草学園大学付属高
県予3位 千葉黎明高
県予4位 成田高
県予5位 西武台千葉高

<女子個人戦出場ペア数>
・昭和学院高     7ペア (優)(4)(8)(8)(16)(16)(16) 
・植草学園大学付属高 4ペア (準)(8)(16)(16)
・成田高       2ペア (16)(20)
・県立 安房高       2ペア (16)(20)
・千葉聖心高     2ペア (16)(20)
・木更津総合高    1ペア (4)
・千葉黎明高     1ペア (8)
・千葉敬愛高     1ペア (20) 

002
(写真は記事の内容とは無関係です)

高校関東大会の組み合わせは、
既に特設サイトにて発表されています。

ちょっと心配なのは天候のこと。
毎日、天気予報のサイトを見ていますが
目まぐるしく変動していますねぇ 

関東大会では、予備日が1日だけで、
雨で消化しきれない競技は
打ち切られる事が決まっています。

なので、是非とも全ての競技が
最後まで終えられるように
お祈りするばかりです 

003
(写真は記事の内容とは無関係です)

そして、関東大会を終えると
その週の金曜日から
千葉県高校総体がスタートします。

今年は、インハイやハイジャパの
日程が少し早まった事などから
インハイ予選を兼ねている県総体は
6月9日(金)から12日(月)までの
4日間連続の日程となっています 

004
(写真は記事の内容とは無関係です)

県総体は、完全に日程を消化するので、
雨が邪魔をすると、
かなりタイトな日程になります。

ただでさえ、有力選手は試合の連続。
先々週の千葉県選手権に
先週の関東大会(一般大会)、
そして今週の高校関東大会に
来週の県総体が4日間連続 

選手によっては、
県総体の翌週がハイジャパで
北海道への遠征のおまけつき。

どれも、全力勝負の大会ばかりで
試合数は少なくても
身体も精神も疲労するハズです。
どうか怪我などなきよう
お祈りしています。

005
(写真は記事の内容とは無関係です)

今のところ、高校関東大会や
千葉県高校総体については
入場制限はアナウンスされていません。
誰もが自由に入場観戦できそうです 

そういえば、通院している病院も、
出入口を絞っての体温チェック等は
全く無くなりましたし、
よく行くスーパーでは、
レジの遮断フィルムも撤去され、
心なしか気分が明るくなりますねぇ 

さて、今年の高校関東大会、
そして県総体は、一体どんなドラマが
生まれるのでしょうか。楽しみですね 

006
(写真は記事の内容とは無関係です)

そして、もう世代交代後を見据えて
スタートしている選手達も大勢いますねぇ 

野次馬としては、
楽しみが尽きないところですが、
選手達には悔いのないように
頑張って欲しいと願ってやみません。

では、また~

関東予選3日目(2023)

こんばんは 

4年ぶりに、入場観戦が許された
今年の関東予選千葉県大会。

3日目の最終日は男女個人戦の
3回戦から決勝戦までがおこなわれました。

既に、今大会の全ての結果が
千葉県高体連ソフトテニス専門部のHPに
掲載されていますので、ご覧下さい。

本大会の結果、来月3日と4日に
千葉県白子町でおこなわれる
高校関東大会の出場校、出場ペアが決まりました 

<男子団体戦 出場校>
県予1位 木更津総合高
県予2位 敬愛学園高
県予3位 県立 千葉商業高
県予4位 拓大紅陵高
県予5位 昭和学院高

<男子個人戦 出場ペア数>(上位20ペア)
・木更津総合高 11ペア (優)(準)(4)(4)(8)(8)(16)(16)
             (16)(20)(20)
・敬愛学園高    3ペア (8)(8)(20)
・昭和学院高    2ペア (16)(16)
・県立千葉商業高  1ペア (16)
・市立柏高     1ペア (16)
・県立船橋高    1ペア (16)
・西武台千葉高   1ペア (20)

<女子団体戦 出場校>
県予1位 昭和学院高
県予2位 植草学園大学付属高
県予3位 千葉黎明高
県予4位 成田高
県予5位 西武台千葉高

<女子個人戦出場ペア数>
・昭和学院高     7ペア (優)(4)(8)(8)(16)(16)(16) 
・植草学園大学付属高 4ペア (準)(8)(16)(16)
・成田高       2ペア (16)(20)
・県立 安房高       2ペア (16)(20)
・千葉聖心高     2ペア (16)(20)
・木更津総合高    1ペア (4)
・千葉黎明高     1ペア (8)
・千葉敬愛高     1ペア (20) 

千葉県で高校関東大会が開催されるのは、
2016年(平成28年)以来7年ぶり。
前々回は2007年(平成19年)です。

地元開催と昨年度優勝校輩出により
団体戦の出場校が2枠増えて
男女とも5校出場という今大会。
個人戦でも4ペア増加で20ペア出場。
否が応でも期待が膨らみますね 

選手の皆さんは、今大会出場が
良い思い出として心の中に残るよう
思い切ってプレーして下さいね 

昨日は、殆ど女子の個人戦を観戦して、
男子の方は遠目で気になる1試合は
望遠レンズ振って見ていたのですが、
途中経過は全く見ていませんでしたので、
帰宅してから確認した次第ですが、
結果を確認した時の驚きが・・・・ 

女子個人戦で昭和学院高が7ペアを
関東大会に送り出すのも凄いですが、
男子の木更津総合高の11ペアって
もう聞いた事がない領域です。

木更津総合高は今回、14ペアが出場。
それも凄い数字ですが、
その80%近くが関東大会出場とは 

県外から優秀な選手が集まっただけでなく、
今回は県内中学から進学した1年生が
見事にベスト16まで進んで関東大会出場 

この選手の事は、市民杯に出場された際に
何度かプレーを見させて頂きましたが、
中学時代は関東大会に届かず、
悔しい思いをされていたと思います。
なんと入学1ヶ月で結果を残されました 

観戦させて頂いた試合は、
どれも熱戦が多く、
偶然かも知れませんけど、
私が観ていた試合はファイナルが多く、
手に汗握る展開が多かったです。

男子優勝ペア
001
笹井選手(木更津総合高)

002
山中選手(木更津総合高)

男子準優勝ペア
003
遠藤選手(木更津総合高)

004
竹之内選手(木更津総合高)

同校対決となった決勝戦は、
3年生ペアの笹井・山中ペアが終始優勢で、
G④-0で優勝を飾りました。
おめでとうございます 

最近の男子高校選手は、スナップと
プロネーション(回内)をたっぷり使って
ラケットを強烈に走らせて
剛速球を打っているのを見受けますが、
決勝戦に進まれた2ペアの後衛選手は、
いずれもラケット操作が穏やかでした。
でも、打球はやっぱり速いですねぇ 

コントロールも抜群ですし、
前衛さんの動きも俊敏で、
目が追いつかないくらいでした

女子優勝ペア
101
渡辺選手(昭和学院高)


102
服部選手(昭和学院高)

女子準優勝ペア
103.
宮本選手(植草学園大学付属高)

104
相原選手(植草学園大学付属高)

この決勝戦は、両後衛の安定した打ち合いで
女子高校生の試合とは思えないくらい
締まった試合でした。

渡辺選手はやや厚めのグリップで、
面をあまり返さずに振り抜くスタイル。
低いボールもしっかり膝を曲げて
とても丁寧に打球を操っている印象です。

対する宮本選手は薄めのグリップで、
バックスイングでは面が空を向くほどですが、
そこから一気に面を返して強打。
団体戦の強風のなか、追い風でも
全く変わらぬ打ち方でした。

両前衛もボールに絡む機会が多く、
決定力も互角に感じました。

何度もビックリしたのが
前に落ちるボレーなどの打球を
拾う機会がとっても多い事 

足が速いのもあると思いますが、
恐ろしくスタートが早いので、
常に相手の動きを見て
打球を予測しているのだと思います。

そして、そのフォローが見事で、
単に返すだけでもやっとかと思いきや
もの凄い角度を付けて返したりして、
こういった選手を相手にした場合は
ツイストでの仕掛けは
逆にピンチを招き入れると思いました。

4年ぶりの高校生の公式戦での
大会会場への入場が許された事で
3日間、たっぷりと観戦させて頂きました 

私のような野次馬が、
教育の場でもある高校生の大会会場に
入場する事については、
批判的な方もいらっしゃいますし、
入場制限実施を経験した事で、
その時のメリットを求めて
何らかの制限をかけたいお気持ちは
運営側としては当然だと思いますが、
どうか今回のように
自由に観戦させて頂ければ幸いです。

では、また~

関東予選2日目(2023)

こんばんは 

先ほど、白子から帰ってきました。
今日も白子は風が吹いていましたけど、
今日の風はいつもの白子の風でした。

ちょうど、先日とは逆方向の
北東から少し冷たい風が吹いていて
体感気温が15度以下の
晩冬といった感じでした。

今日は一日中、女子個人戦の会場に居て、
男子団体戦の結果は、途中で一度だけ
高体連HPの速報を見たところ、
1.木更津総合高
24.千葉商業高
25.敬愛学園高
37.拓大紅陵高
の4校がベスト4に残っていました。

帰宅したら、速報を見ようと思っていたのですが、
速報は関東大会の為のテストという事からなのか
既に高体連のHPから削除されていました 

会場で小耳に挟んだ話しでは、
木更津総合高と敬愛学園高の決勝戦となり、
5番目の関東大会の切符は
昭和学院高が手にされたとの事でしたが、
あくまでも伝聞ですので、
高体連HPでの正式発表をお待ち下さい 

<女子個人戦 2回戦まで>
001

002

上手くいったり、いかなかったり、
色々とあったみたいですけど、
4年ぶりの大会観戦は、
時間が経つのを忘れてしまうくらいです。

明日は男女個人戦の
3回戦以降がおこなわれる予定です。

では、また~

関東予選1日目(2023)観戦記

こんにちは 

昨日(7日)は、残念ながら雨の為に
関東予選2日目の競技は、
明日(9日)の火曜日に順延となりました。

天気予報サイトによっては、
午前9時頃から午前11時頃まで、
曇りの天候が予測されていたので、
もしかしたら、少しでも競技を進める
可能性が有るのではないかと思い、
午前5時頃に自宅を出発しましたが、
ほどなく順延がSNSで発表されたので、
引き返してきました 

結局、昨日は一日中雨だったのですが、
早朝4時過ぎには濃霧注意報が、
更に午前10時頃には雷注意報も発令されました。

どちらも、ソフトテニス競技には
やっかいなお客さんで、
濃霧の中でのソフトテニス競技では、
思わぬボールの吹き上がりなど、
コントロールがかなり難しくなります。

雷注意報はどうなんだろう?
コートで「コロ」っと聞こえたら
直ちに中断して避難が今では当然ですが、
前触れなく上空で育って、
一発目がいきなりドッカーン
という事もあるようですので、
注意報が発令されたら中断なのかな?

でも、発令されたら恐らく、
数時間は解除されないでしょうねぇ。

そういえば、大雨注意報や強風注意報は
大雨警報や暴風警報へと格上げされ、
更に特別警報も準備されていますけど、
雷注意報については警報はありませんので、
注意報を侮ってはいけないのかも知れませんね。

さて、既報の通り、
令和5年度関東予選の初日は
猛烈な風が吹き荒れる天候でした。

当日(6日)の気象庁の記録を見ると
白子町より少し内陸の茂原市の観測で
午前11時30分に18.8m、
午後0時20分に20.7m、
午後1時20分に19.5m の
最大瞬間風速が記録されていて、
1時間あたりの平均風速でも
午後8時頃まで8m前後の強風でした。

風向きは、南西や西南西なので、
白子町から見ると房総半島南部の
丘陵域を越えて吹いてきた風で、
東の太平洋からの風ではありません。

方向からすると館山市方向からという感じで
メインコート(サニーむかい)で言うと、
逆クロスがまともな追い風・向かい風
という状況でした。

なので、強風への対応が
選手にとっては最大の試練でしたが、
結論から言うと、実績上位の選手ほど
強風への対策もとても上手という事でした。

この日の風の強さからすれば、
風上側からロブは殆ど入りませんし、
風下側では相手の打球が
加速してくるようにすら感じ、
それは選手の誰もが判っている事ですが、
その対応が上手くいかなかったり
続かなかったりするんですね。

そうは言っても、風も一定ではなく、
思ったより打球が伸びなかったり、
曲がったり曲がらなかったりして
手練れの選手でも思わぬプレーが・・・・

000
思ったよりボールが寄ってこなくて、
必死に腕を伸ばしたものの空振り。
(写真掲載には、選手のご母堂様より
ご許可を頂いています )

ご本人の名誉の為にお伝えしますけど、
こちらの選手は、この日の団体戦で
初戦から決勝戦まで全勝の強者です 

さて、この日の私は、
地元の富里高女子の団体戦から観戦開始。

301

302

303
1番戦は、2年生ペアが出陣して、
いきなりG0-2とリードされましたが、
その後は落ち着いてプレーされて
G4-2と逆転で勝利 

前衛が風下で積極的なポジションを取り、
風上の相手にボールを上げさせるといった
隠れたファインプレーが光りました。

2番戦は、大将の3年生ペアが出陣され、
相手も大将ペアといった印象でしたが、
強風に怯えてしまった事で積極的になれず、
G0-3と一気に押し込まれてしまい、
1Gは取り返したもののG1-4で敗戦。

千葉県高校公式戦の団体戦では、
6月の県総体を除いて2点先取ですが、
1-1なら当然、3番勝負へと進みます。

3番戦は幸先良く先行できましたが、
G3-2の6G目をあっさり取られてファイナル入り。

ファイナルは相手ペアに先行される
苦しい展開となってしまい、
残念ながらG3-4で敗戦 

富里高女子の団体戦は初戦で1-2の敗退。
思いも寄らぬ結果となってしまい、
選手達も意気消沈でしたが、
風上で打球が押されて
バックアウトになる事を恐れ、
下から軽くあてがうように
ボールをヒットするも、
フッと浮いたボールはむしろ風に押されて
バックアウトというケースが
とても多く見受けられました。

打球の角度をあまり上向きにしたくない場合、
当然のことながら打点を高くしたいのですが、
それには適切な位置に素早く移動する
フットワークがとても大切で、
少し遅れてしまったり、
不安になってボールの動きを
見続けて遅れてしまうと
下からあてがう打ち方になって
ボールがコートに収まらない
という結果になる印象でした。

続いて観戦したのは、
富里高男子で唯一、
今大会に出場されたペアの個人戦。

304

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3年生の島田選手は既報のとおり
高校入学後にソフトテニス競技を開始し、
今回の県大会切符を掴みました。

白子の風が強い事は
見聞きしていたと思いますが、
この日の風は、一工夫が必要で、
それには経験がものを言うのかも知れません。

試合開始直後に強風によってトスが流れ、
なかなかサービスをコントロールできず、
相手ペアに流れを握られてしまいました。

306
前衛の山田選手は2年生。

試合はG0-3と追い込まれてしまい、
そこから1G奪ったものの
残念ながらG1-4で敗戦でした。

しかし、個人戦・団体戦で
チーム唯一の出場であり、
男子部員を大会会場に
連れてきてくれた功績は、
今後に活かされると思います。

再び、女子団体戦の会場へ戻り、
熱戦の数々を観させて頂きましたが、
上位の選手は予測もフットワークも良く、
例えば相手打球が風で身体から
離れる方向へ動くとみると、
あえてボールに接近して
バックスイングをとり、
高い打点でスパーンとヒットし、
ネットから50~60㎝くらいの
高さにコントロールされた打球は
追い風でもコートに収まります。

まぁ、簡単に言えば、「えっ」とか
「おっとっと」という事が少なく、
強風に翻弄されている姿は殆ど見ません。

女子団体戦の決勝戦は、
昨年度の関東予選、総体、
新人戦に続き4回連続で
昭和学院高と植草学園大学付属高の対戦。

昨年度の3大会は、
全て昭和学院高に軍配が上がっています。

3面展開で開始された決勝戦は、
最初に1番戦が昭和学院高ペアの勝利でした。

しかし、2番戦では
植草学園大学付属高ペアが勝利して
対戦成績を1-1としました。

実は、3番戦はG3-1と
植草学園大学付属高ペアがリードしていて、
2番目に決着が付くかも知れないと
思って観ていましたが、
昭和学院高ペアが厳しい攻めで盛り返して
ファイナルゲーム入りする前に
2番戦が終わりました。

実質的にも3番勝負となった
3番戦のファイナルゲームは、
昭和学院高ペアがP2-0で入り、
しかし植草学園大学付属高ペアが
3連続ポイントでP2-3。

再び昭和学院高ペアが責め立てて
3連続ポイントでP5-3とリードし、
植草学園大学付属高ペアが1点取って
反撃をみせたものの、ここまで。
P7-4で昭和学院高の優勝が決まりました。

<昭和学院高の選手>
101

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<植草学園大学付属高の選手>
201

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206

とっても見応えのえある一戦で、
4年ぶりの大会会場での観戦は
大満足の一日となりました。
選手の皆様、運営の先生方、
ありがとうございました 

107
3番勝負で戸部選手(昭和学院高)の
風上の左ストレート展開からの
逆クロスへの一発。

一か八かのリスキーなコースですが、
こうでもしないと点が取れない
厳しい戦いでした。

ちなみに、このコースのボールでも、
植草学園大学付属高ペアの前衛、
高山選手は触っています 

さて、明日は雨の心配が全くなさそうですし、
風もだいぶ収まっている予報ですので、
競技は予定通りに実施されそうですね。

<女子団体戦結果>
101

<男子個人戦 初日成績>
001

002

では、また~

関東予選:1日目(2023)

こんばんは 

白子は強風が有名です。
が、今日のは凄かった 

ずいぶん試合を観させて頂いてきましたけど、
今日は、第1回の千葉県シングルス(フクヒル)
の時に次ぐ、或いは匹敵する暴風でした 

まだ記録は見られませんけど、
気象庁の過去の天気記録のページで、
前日(5日)の午後11時~0時までの間の
勝浦市で観測された平均風速が11.4m。

まず間違いなく、それよりは強い風で、
台風の暴風域に入りましたと言われても
全く疑わないレベルで、ネットが大きくはらみ、
コートに落ちているボールが
風に押されて加速して転がっていました。

000
コート開放(6時30分)前の白子メインコート。

もしかすると、中央通路は観戦客の入場を規制し、
コート後方の通路のみ入場可とするといった
不吉な噂を耳にしましたが、
実際には全面的に入場が許されました 

4年もの間、入場を規制する事が
健康に配慮した最も適切な措置と
信じられて実践されてきたうえ、
観戦客の入場を規制する事で、
駐車場問題やマナーなどの問題では
恩恵もあったというご意見も聞かれ、
もしかすると「まだなのかな」
かと思いましたが、これは杞憂でした。

003
開会式も、以前のような光景でした。
実に4年ぶりの高校生の県大会。

さて、早朝から出張って、
最後まで会場にいたので
病み上がり(上がってない)の身体には堪え、
帰宅途中に一眠りして先ほどようやく帰宅 

あれこれと書きたいのですが、
今日の所は速報をお伝えして
次の記事に譲ろうと思います 

<女子団体戦>
101
<女子団体順位戦>
102
5位の西武台千葉高までが
関東大会に出場されます。
おめでとうございます 

<男子個人戦>(2回戦まで)
001

002

それにしても、すさまじい風でした。
天気予報でも強風注意報と
波浪注意報が発令されていて、
予想風速が12mとなっていたので、
これは危ないかもと思っていましたが、
強風というレベルではなかったです。

私なんか、何度も風でよろけてしまい、
一度なんか階段で尻餅を・・・・ 
足腰がだいぶ弱くなっているようです。

では、また~

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