ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

佐倉オープン 男子(2022)

こんばんは 

日曜日(13日)は、表題の大会を
観戦して来ました 

000

天気予報では、お昼過ぎや
夕方から雨の予報ばかりでしたけど
何とか決勝戦まで終了しました 

印旛郡市の9市町の中で
最も人口が多い(約17万人)のが
城下町の佐倉市(さくらし)です。

その佐倉城主に招かれて来た
蘭学医が「佐倉順天堂」という
医院・医学塾を幕末に開院し、
2代目が現在の秋葉原付近に
「順天堂醫院(医院)」を開設して、
順天堂大学医学部付属順天堂医院へと
続いているそうで、
発祥の地「佐倉順天堂」は
佐倉市内の「本町」交差点の角に
今も残っています。

002
今大会は、成年・シニア大会、
一般男子大会、一般女子大会を
3週連続で開催する方式で、
予備日を含めると11月の日曜日は
本大会の開催日という事になりますので
コートの手配のご苦労も
相当なものだと思います。

また、コートには照明施設はないので、
午後4時頃までには終了したいところ。
しかも、この日は午後3時頃には
どの予報サイトでも

うーん、決勝戦だけ残して
雨で順延なんて事にならないでと
祈りながらのスタートとなりました。

一般男子の大会は35ペアのエントリー。
予選リーグ → 決勝トーナメントの
お馴染みの方式で、
リーグ2位まで抜けられる
「にぬけ」有りで開催されました。

いつも私は、面識の有る
女子選手の写真を多く撮るので、
男子選手の写真は少ないのですが、
今回は男子のみの大会ですので、
男子選手をタップリと
撮らせて頂きました 

10月の四街道秋季大会、
そして今月3日の
成田文化祭大会にもご出場され、
今大会にもエントリーされた
高校3年生を中心に
試合を観戦させて頂きました。

実は、彼らは愚息の後輩ですが、
高校の公式戦は全く無観客ですので
面識は殆どなく、お名前だけ聞いても
誰が誰なのか判らないくらいなのですが、
なんとか撮影のご許可を頂きました。
ありがとうざいます 

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603

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 こちらは、中学3年生と
昨年高校をご卒業された
お兄さんとの兄弟ペア。
愚息の後輩ではありませんけど
撮影のご許可を頂く事ができました 

弟さんは、地元の臼井中学校で、
関東大会まであと一歩でしたが、
高校でも競技を続けるそうです。

本大会は、レベルが高く
なかなか中学校ではお目にかからない
スピードボールばかりですけど、
臆すること無くしっかり対応。
とっても楽しみな選手です 

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404
伊達崎・右島ペアは
同じ高校の3年生ペア。

予選リーグ内の高校生対戦で
敗れてしまって決勝T進出は
なりませんでしたけど、
良いプレーが随所にありました 

市民大会では、毎度お馴染みの
社会人Vs 高校生 といった場面が多く、
高校生は社会人の壁を破るのが
なかなか大変ですけど、
今回は高校生の大活躍が目立ちました 

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503

504
リーグ1位抜けの永嶋・村橋ペア。
後衛の永嶋選手が大学生で、
村橋選手が高校3年生ですが、
お二人は高校の先輩と後輩。

予選リーグで、高校の先輩でもある
岡野選手を擁する岡野・石井ペアを
撃破してのリーグ1位通過。
実は、大仕事だったかも知れません 

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こちらは高校3年生ペアの
中村・岩森ペアで、お二人とも
地元の臼井中学校のご出身。

お二人とも身体が大きくて
サーブ・ストロークとも
空気を切り裂く音が聞こえてきそうな
強い打球を打っていました 

予選リーグでは、
社会人ペアを2ペア撃破して
リーグ1位で抜けましたが、
準々決勝で、社会人ペアに敗れ
惜しくも表彰を逃しましたけど、
素晴らしい試合でした 

305

306
高校生ペアを撃破して
ベスト4の滝口・松田ペア(成田)。

こちらは、印西市にキャンパスがある
順天堂大学ご出身の先輩・後輩ペア。

もう、ご子息が中学生という
滝口選手は、年齢を愚痴りながらも
相変わらずドカンと
爆速トップ打ちを随所に炸裂 

ラケットやガットの進化に目もくれず、
「ミクロ」をカンカンに張った
愛機「ボロン300」を振り回すなんて、
よっぽど身体に悪いってば 

301

302

303

304
こちらは、高校3年生ペアの
松本・坂本ペア。
前出の中村選手・岩森選手、
村橋選手、伊達崎選手、
そして右島選手とは同じ高校。

このお二人も身体が大きくて
よく鍛えられています

予選リーグでは、
いわゆる1番シードの組でしたが、
社会人ペアを2ペアとも倒して
ベスト4に進出されました。

その予選リーグで倒した
2位抜けの社会人ペアが、
決勝トーナメント初戦で
先ほどの永嶋・村橋ペアを撃破。
うーん、下克上トーナメント。

ベスト4進出ペアのうち
負け知らずは滝口・松田ペアと
松本・坂本ペアでしたが・・・・

201

202

203

204
岡野・石井ペア(臼井中OB)は
地元の臼井中学校のご出身で、
岡野選手も松本・坂本ペアの
高校の先輩であり、
石井選手は昭和学院高のご出身。

予選リーグでは、こちらも後輩の
永嶋・村橋ペアに不覚を取り、
2位抜けて決勝トーナメントに
駒を進めましたが、
そこから社会人ペア、
高校生ペアと倒してベスト4入り。

準決勝では、負け知らずで
ベスト4に進出した
松本・坂本ペアとの対戦となりました。

この日の松本・坂本ペアは、
ここまで5試合で5G失っただけ。

この試合も、G3-2とリード。
しかし6G目は0-④で
岡野・石井ペアが取り返して
試合はファイナル入り。

出だしは、P3-0と
松本・坂本ペアが先行するも
岡野選手が激しい打ち合いを
粘り抜いてP3-3とならび、
そこから1点ずつ取り合う展開で
P5-5という緊張の展開に 

マッチを奪ったのは
先輩の岡野・石井ペアで、
12点目は松本選手の打球が
わずかにベースラインを割って
決着がつきました。

両ペアとも、後衛の珠持ちが良く、
前衛の絡みも多くて、
目の離せない一戦でした 

もう片方の準決勝は、
全勝の滝口・松田ペアを
やはりリーグ二位抜けの
赤谷・北原ペアが破って
こちらも決勝進出。

ということで、
決勝戦は予選リーグ二位抜け同士の
下克上決勝となりました 

101
優勝の赤谷選手(高橋クラブ)

102
優勝の北原選手(高橋クラブ)

103

104
予選リーグでは、
高校3年生ペアの松本・坂本ペアに
不覚を取って二位抜けでしたが、
決勝トーナメントでは
それほど競らずに決勝進出。

お二人とも前衛さんなので、
基本的にはダブル前衛の
並行陣での戦いとなりました。

試合を観させて頂いて、
なんとなく赤谷選手には見覚えが・・・・

試合後にお伺いすると
茨城県の名門、霞ヶ浦高校のご出身で
愚息(長男)とは同じ歳でした。

2回か3回、練習試合とか
研修大会で試合をした事があり、
それで見覚えがあったんですねぇ。

ペアの北原選手はというと
なんと愚息の次男と同じ年齢 

全国的にも超名門校の
東北高校のご出身との事でした。
上手なわけだ 

岡野・石井ペアも
準決勝の疲れをものともせずに
拾いまくって得点しますけど、
なかなか連続得点につながらず、
赤谷・北原ペアに軍配があがりました。
おめでとうございます 

003
激闘を終えた優勝、準優勝、
そして3位のペア 

今大会の結果です。
000

日が傾いてきたところで
雨雲が接近してきたので、
私の持っているカメラと
レンズでは光量不足で
感度を上げて撮影しましたが、
やっぱりザラザラ感が・・・・ 

まぁ、プロのカメラマンでないし、
カメラの知識も殆どないうえ、
安いカメラとレンズでの撮影ですので、
どうかご勘弁を

それにしても、
後輩さん達のプレーを見ると
愚息の頃とは全く違うのでビックリ 

とにかくラケットスピードが速く、
サーブもストロークも桁違いの
剛速球をバンバン打ち込んでいました 

時々、愚息はどこの高校だったのか?と
聞かれる事があるんですけど、
仕方なく校名をお伝えすると、
「それじゃ、相当に上手なんですね」と。
今とは違うんだってば

愚息(長男)の1つ年下の世代からは
猛者が集まり始めて
全国選抜大会に初出場したり
一気に強豪校の仲間入り

ちなみに、愚息が現役の頃は、
校名を読んでもらえず、
なんて読むんだ?
な~んて事はザラでしたけど、
今は、試合会場で校名を聞いただけで
相手が萎縮するほどです。
ホント、変わるモンですねぇ 

コロナ禍が早く収まって
後輩さんたちのプレーを観たいものです。

では、また~

11月~っ(2022)

こんばんは 

さて、今回は写真タップリで
お伝えしたいと思います。

11月3日の文化の日に
成田市文化祭大会が開催されました

一般男子が15ペアのご出場、
一般女子は6ペアで、
シニア一部・二部が合計5ペア。

試合会場はお馴染みの
成田中台運動公園ですが、
公募されていたネーミングライツで、
「重兵衛スポーツフィールド中台」
という名称になりました。(令和14年まで)

スポンサーは、(株)ハウジング重兵衛という
成田市に本社を置く建築会社さんで、
千葉県北部や茨城県南部を中心に
120年の実績を誇る会社だそうです。
頼もしいですね~ 

503
今回は、一般女子の試合を
タップリと観戦させて頂きました。

ちょうど、高校生の県大会と重なり、
各地で大会が開催されているようで、
一般女子の参加は6ペアと少なく、
選手の内訳は、社会人選手がお二人、
大学生選手が三人で、
残りの7人が中学生でした。
(中学三年生が6人です)

ソフトテニス人口でいうと、
中学生女子のソフトテニス選手は
全競技の中でもトップクラスですが、
年齢が上がると徐々に減少してしまい、
一般の市民大会や県連大会となると
男子の半分にも達しない事が当たり前 

理由は色々と考えられますけど、
とにかく光が当たるようにしておかないと
消滅してしまうのではないかと
心配してしまいます 

一般女子は当初、7ペアのご出場でしたが、
6ペアのご出場となりましたので、
急遽、総当たり戦に変更 

しかも、コートは2面与えられたので、
審判担当を含めると余りペア無し。
気温も高くなりましたので、
ちょっと大変だったと思います。

517
6ペアのうち、唯一の社会人ペア。
相手が動きの良い中学生や
大学生だったので、大変そうでした 

518
しかし、ゲームが壊れないのは流石。
鮮やかにボールを回して
前衛さんが決める展開は、
ベテランならではの戦い方でした 

510

511
とにかく、明るい中学3年生ペア。

513

514
まだまだ荒削りですが、
高校でも競技を続けるそうですので、
どのくらい伸びるのか楽しみです 

明るさというのは、
大きな武器だと思いますので、
多少の試練はものともせずに
乗り越えていってほしいですねぇ 

516
中学3年生(左側)と
このブログではお馴染みの
波多江選手(右側・大学生)のペア。

519
初対面の大学生とのペアで
最初は緊張されている様子でしたけど、
徐々にほぐれてきました。

競技経験は少ないと思いますが、
運動能力は高いと感じました 

514 (2)
時々、鬼軍曹?の波多江姉さんが
上手にリードして和んできたので、
笑顔が見られるようになりました。

それにしても、
波多江姉さんの中ロブは
職人芸だなぁ 

コートの大きさは
男子も女子も変わりませんから、
この中ロブを追いかけるのは
女子では本当に大変だと思います。

507
大学1年生と2年生とのペア。
違う大学に通っていますが、
この日はペアでご出場。

508
後衛選手は大学1年生。
私の住んでいる富里市のご出身。

とにかく穏やかで、
ペアのミスには全く動じません。
とっても気持ちの良い選手です。

509
最初は、ちょっとサーブが入らず、
ボールが浮いていましたけど、
徐々に力を発揮された前衛さん。

ミスのたびに謝っていましたけど、
市民杯ですから、
ミスって大笑いでいいと思いますよ 

504
こちらは、中学3年生ペア。
違う中学校の選手ですので、
今回が初めてのペアかも知れません。

505
10月の佐倉市民秋季大会の記事で
この地域(支部)の選手と
ご紹介してしまいましたが、
少し離れた市原市が本拠地で
私が勘違いしてしまいました 

高い打点でガツンと叩く
力強いストロークが魅力的 

506
ポジションが優れているので、
よくボールに絡んでいた前衛さん。
相手後衛の態勢もよく見ていて
打球の予測が素晴らしい  

愚息どもを見てきた身からすると
ソフトテニスでは、
前衛の得点力が優れていると
大きな仕事をする可能性が
ぐっと高まると思っています。

501
このブログではお馴染みの
波多江選手(中学2年生)は
最年少出場ながら見事優勝 

先頃おこなわれた
千葉県中学新人戦では
ベスト8まで進出されたとの事ですが、
まだまだ伸びていくと思います。
楽しみです 

502
波多江選手(妹)とペアを組んだのは
中学3年生の深谷選手。

ジュニア時代からの経験豊富で、
チャンスをモノにする能力が
とっても高いですねえ~ 

結局、総当たり戦の今回、
波多江・深谷ペアは
5戦全勝で優勝でした。
おめでとうございます 

201
なぜか、内股ポーズのお二人。
なにかにつけ、ケタケタと笑っていて
とっても楽しそうでした 

中学3年生の深谷選手は、
来春から高校でも
ソフトテニス競技に打ち込むとの事でした 

202
女子準優勝の松本・奥住ペア。
こちらも来春からは
高校でのステージで戦うそうです 

さて、一方の一般男子ですが、
前週の四街道市民秋季大会にも
ご出場された高校3年生選手が
今大会にも出場されていました。

103
第三位に飛び込んだ
坂本・村橋ペアは高校3年生ペア。
同じ中学校、高校の選手で
お二人とも前衛さん。

なので、ペアを組んで
試合に出場されるのは
初めてだったかも知れませんが、
能力の高さで社会人ペアを連破。

実は、愚息どもの高校の後輩ですが、
今は全く別次元の強豪校になっていて、
とても先輩とは言えません 

そういえば、お二人の出身中学は
先日の中学県新人戦で大活躍された
酒々井(しすい)中学校 

先輩が道を切り開いて
後輩達が大活躍するのも
ソフトテニスあるあるでしょうか。

おっと、愚息の場合は
道を切り開いてなどいませんので、
どうか怒らないで下さい 

102
一般男子、準優勝の
伊藤・後藤ペア(あずみクラブ)

予選リーグや決勝トーナメントでは
動きの良い高校3年生に
手を焼きながらも
全勝で決勝戦へ駒を進められ、
あと一歩のところでした。
次回に期待ですね 

101
一般男子の優勝ペアは
城福・中野ペア(四街道)でした

このペアは、前週の
四街道市民秋季大会でも優勝 
見事、2週連続の優勝です 

城福さんは「じょうふく」さんと読み、
ソフトテニスの名門校、
敬愛学園高校のご出身。

同じレフティで、
天皇杯を制した桂選手のように
やや伏せ面のテイクバックから
左腕を鞭のように一閃。

ネットすれすれの剛速球が
ベースラインまでスッ飛んでくる
超攻撃的なプレースタイルです。

前衛の中野選手は
公立校の津田沼高校のご出身との事。
なかなかの進学校ですねぇ 

城福選手に好きなように打たせて、
甘くなった返球を
確実に仕留める役目を
十分に果たしていると思います。
バランスのとれたペアです 

今大会の結果です。
<一般男子>
001

<一般女子>
002

<シニア>
003

一般女子も、高校3年生選手が
出場してくれたら、
もっと盛り上がったと思いますが、
進路活動真っ盛りですし、
後輩の県新人戦のお手伝いに
行かれているのかも知れません。

女子選手は出口が狭いというか、
高校から上のステージに進む時に
殆どの選手が競技から離れてしまいますが、
これを、もう少しつなぎ止めたいですねぇ。

その為には、高校生の時に
次のステージでも競技を続けたいと
思って頂くような活動が出来ると
いいなぁを思っていますけど、
なかなか良いアイデアが浮かびません。

市民杯で、わーはっはっは と
大笑いしながらのプレーは、
お薦めなんですけどね。

では、また~

2週連続の小春日和(2022)


こんにちは 

先週末も、日差しタップリで
風はそよ風の小春日和でしたね 

各地でスポーツ大会がおこなわれ、
新国立競技場でおこなわれた
ラグビーの日本対ニュージーランド戦は
6万人以上の観客が集まったようです 

人が集まるのは良い事ばかりではなく、
お隣の韓国:ソウルでは、
ハロウィンを楽しむ人が大挙し、
群衆雪崩による未曾有の惨事が
発生してしまったようです。

そういえば、ワイドショーなどでは、
コロナ禍の話題となると、
路上飲みだの河原バーベキューだの
迷惑行為とセットで放送するのは
そろそろ止めて欲しいものです。

さて、土曜日(29日)に
四街道市でおこなわれた
秋季市民ソフトテニス大会の
観戦に行って来ました 

001
四街道は「よつかいどう」と読み、
中心部のXの字型に交差する交差点
「四つ角」が、四方向への街道へと
伸びている事から四街道という
地名が命名されたそうです。

それほど古い地名ではなく、
昭和30年に千代田村と旭村とが
合併した際に命名されたのが
四街道町との事。

本大会は、市民杯では珍しい
土曜日の開催でしたので、
心なしか社会人の出場が少なく
高校生の出場が多かったです。

でも、土曜日の開催の方が
都合の良い選手もいるでしょうから、
こういった大会は貴重ですね 

一般男子は16ペア、
一般女子は12ペアのエントリー。
ちょうど全日本クラブ選手権と
日程が重なった事も
社会人ペアの参加が少なかった事に
影響しているかも知れません。

会場の四街道総合公園コートは
3面+3面+2面という
珍しいセパレート形式。

コート周りの余地が多くて、
とっても気持ちの良いコートです 
私の住む富里市は、
公営コートが2面(2カ所)しかなく
羨ましい限りです。

今大会に出場されていた高校生は、
どちらかというと
高校での競技を終えた
3年生が多かった気がしました。

もう進路が決まって
ホッとしている頃かも知れません 

今大会は市民杯としては一般的な
予選リーグで2位までが
決勝トーナメントに進める方式。
いわゆる「にぬけ(2位抜け)」有りです。

一般男子は実力伯仲だったのか、
決勝戦に駒を進めたペアは、
いずれも予選リーグで1敗して
「にぬけ」でしたが、
決勝戦まで駒を進めてきました。

まだ若いペアと高校3年生ペアとの戦いは
ファイナルの接戦となりましたが、
社会人ペアの方に軍配があがりました 

若手男子選手の打球は
勢いがあって迫力がありました。

一方、一般女子の方は
社会人ペアが2ペアだけで
9ペアが高校生ペア(1ペア欠席)。

なので、こちらも実力伯仲で、
予選リーグを全勝で抜けたのは
社会人ペア1ペアだけ。

結局、その社会人ペアが
危なげなく決勝戦へと駒を進め、
同じ予選リーグ2位だった
高校生ペアとの2度目の対戦も
危なげなく制して優勝

後衛の珠持ちが一枚上手なら、
前衛の決定力も社会人選手には適わず、
高校生選手にはお手本になったと思います。

009
高校生と大学生の兄弟ペア。
高校ではソフトテニス部が
女子だけしかなく、
仕方なく硬式テニス部で
活動されているそうです。

003
最初は、車酔いで調子が
上がらなかった兄ですが、
尻上がりに調子を上げて2勝に貢献。

004
後衛も前衛も自在の弟さん。
ボールに対する嗅覚が優れていて、
ソフトテニス選手としても
とっても楽しみです。

002
こちらは、高校3年生ペア。

006
こちらの選手は四街道市のご出身。
実はお兄さんは愚息の後輩さん。
地元の市民杯を楽しまれていました 

005
とっても楽しそうにプレーされていました 
気の合う仲間とのプレーは
やっぱり楽しいですよね~。


007


008


012


013
私の方でエントリーを
お手伝いさせて頂いた
高校1年生ペア。

公立校の選手ですが、
プレーに粘りが出てきて、
簡単には負けなくなってきました。

まだまだ、伸びしろタップリで
今後が楽しみです 

明後日の水曜日から
千葉県高校の新人戦が
白子町コートを会場に開催されます。

今大会に出場されていた選手も
何ペアかは県新人戦に
出場する予定との事ですので、
大活躍を期待したいと思います 

最後に結果です。
011


前回の記事でも触れた
千葉県高校の新人戦での
無観客措置。

調べてみると、既におこなわれた
硬式テニスの県新人戦も
無観客でおこなわれたようです。

硬式も、全日本選手権は
観客を入れtおこなわれていて、
ちょうど昨日、ソフトテニスの
全日本選手権の放映前に
男子シングルス決勝戦が
TV放映されていました。

他のラケットスポーツでは
意外にも屋内競技の
バドミントンが高体連では有観客で、
卓球も一部認められているようです。

あとは、観客への発表の色合いが強い
ダンスや吹奏楽といったものは
有観客が進んでいるようです。

ハッキリとした解除基準が無いので
ソフトテニス競技については
明るい未来を期待しても、
悲しいだけかも知れません。

高校では、県大会出場が
1つの目標とされている選手も
いらっしゃるかと思いますが、
家族と一緒に歩んでいきたいと
強いご希望があるのなら、
ソフトテニス以外を選択されるのも
1つの手かも知れません。
千葉県ではね 

もっとも、県大会は通過点で、
関東大会や全国大会が
メインステージという
高レベルの選手は
県大会が無観客でも
全く問題無いかも知れませんね。

では、また~

小春日和(2022)

こんばんは 

私の住む千葉県でも
朝晩は肌寒い時が増えましたねぇ。

日曜日(23日)は穏やかな日差しに
そよ風が僅かに金木犀の香りを運ぶ
まさに小春日和(こはるびより)で、
少し足を伸ばして
白井市まで行って来ました 

このブログではお馴染みの「印旛郡」は
佐倉市・成田市・四街道市・印西市
白井市・八街市・富里市・酒々井町
そして栄町の7市2町に及ぶ地域で、
チーバくんでいうと
目元から耳元の辺りになります 

その「印旛郡」の東の端が
私の住む富里市なら、
西の端が今回お邪魔した白井市で
拙宅から目的地の白井運動公園までは
だいたい27㎞の距離です 

観戦にお邪魔したのは
「白井市民秋季ソフトテニス大会」

ちなみに「白井市」は
「しろいし」と読みます。

000
本大会は、一般(1部)男子と女子、
2部~4部男子(年齢別)となっていて、
出場を希望されている高校生から
私に申し込みがありましたので、
一般女子の部にエントリーしました。

001
一般女子(1部)は7ペアのエントリーで、
3ペアと4ペアの予選リーグに分かれ
リーグ1位ペア同士の決勝戦、
リーグ2位ペア同士の3位決定戦が
おこなわれるという方式でした。

7ペアのうち、高校生は
私から申し込んだ2ペアに
地元校から1ペアの合計3ペアで、
4ペアは社会人ペアでした。

006
奇しくも、高校生の3ペアは
いずれもダブル後衛陣形のペアで、
それほどネットプレーはしないタイプ。

ソフトテニスでは、
ポイントゲッターは前衛と言われ、
ダブル後衛陣形は守勢に強いと
言われているのが一般的ですが、
確かに1ポイントに要する時間は
ダブル後衛ペアとの対戦の時は
少し時間がかかる印象です。

007
それにても、良い天気でした 
日陰では少し肌寒い感じでしたけど、
陽向では暑く感じるくらいでした。

試合の方は、社会人ペアと
高校生ペアとの対戦では
社会人ペアが優勢。
これは、仕方ありません。

市民杯にご出場される社会人ペアは
やはり腕自慢が多いですし、
それなりに練習もしていますから、
普通の高校生ペアでは
なかなか太刀打ち出来ません。

008
しかし、ダブル後衛の長所を
活かしたプレーを続けられると
十分に勝負になる事もわかりました。

まだまだ、覚えるべきというか、
出会っていないプレーを覚えて
試合で使えるようになると
更にプレーの幅が出てくると思います。

005
そして、体力がついてくると
それに応じてプレーの精度があがり、
そうすると、また次の技術を学び、
といった繰り返しで
だんだん上手くなるのだと思います。

もっとも、一番大切なのは
楽しくプレーする事 

これは人それぞれで、
ストイックにポイントゲットに
拘ったプレーに楽しさを感じたり、
試合の独特の雰囲気や
緊張感に楽しさを感じたり・・・・

004
それと、その日のプレーの中で、
「あれは気持ちよかったなぁ」
なんてプレーの感触が残ったら
それだけでも出場した
甲斐はあったと思います。

そういえば、社会人ペアは
市民杯クラスでは、
それほど声を出してプレーしないので、
市民杯では高校生ペアも遠慮がち 

003
「ハーイ。ハーイ」の甲高い声が
聞こえてくる方がいいなぁ、私は。

では、結果です。
<男子一部>
101
すみません。
決勝戦の結果を待たずに
写真を撮影してしまいました 

<女子1部・男子2~4部>
102
高校生にとっては、
市民杯は力を付ける場として
意外に良いのではと思います。

010

さて、前回の記事で
高校県新人戦の要項等が
まだ掲載されていないと
記載してしまいましたが、
実際には掲載されていました 

注目の?観客の有無ですが、
今回の千葉県高校新人戦の
大会ガイドラインの記載はこうです。

生徒、指導者、引率者、学校関係職員
及び大会役員を入場者とする。
(生徒とは1・2年生の部員のこととする。)

要するに現役部員と教職員のみ入場可で
それ以外の人は残念ながらダメです。

記載の文面からすれば、
出場しない学校でも、
1・2年生の部員ならオーケー
とも読めそうですが、
それもダメでしょう。多分。

ソフトテニスが大好きでも、
出場校の選手(部員)でないと
観戦できそうにありません 

009

また、大会要項には
相も変わらずの、この一文が・・・・

本大会の会場への入場者は、
コロナウイルス感染症対策として、
制限されています。
ガイドラインに記載されている
入場者以外の人が
来場することは極力控えてください。

うーん、相変わらずな
「天の声」系な言い回し
丁寧でお願い口調ですけど、
万引き犯に告ぐ
といった感がなくもありません

最後の「極力控えてください」が
「おやめください」ではないので、
暗に来場容認なのかとも思いますが、
「極力」は力の限りの意味ですし、
文面からすれば来場不可を強く
希望しているとしか感じられません。

それに、「観戦」の言葉を
一切使わないところも
かえって嫌な感じです。

観るな!とは言っていませんよ。
来ないで欲しいと頼んでいるのです。
こんなところでしょうかねぇ 
トンチというか禅問答というか 

えーと、この秋の中体連、高体連、
それと学連などの観戦の可否を
まとめてみると、以下の通りとなりました。

入場・来場
千葉県高体連の慎重さが
際立っていますけど、
私が話しをする現場の先生で
無観客を推奨している方はいないので、
少数派の誰かが、強力な発言力を
持っているのかも知れません。

今回の高校県新人戦は
3日間とも白子会場での競技で、
入場区域の外側というと
斜面や擁壁、隣接地が多いと思います。

斜面等での転倒・滑落事故や
観客の自重量による法面崩壊、
私有地への無断立ち入りなど
大きなトラブルが発生しない事を
願わずにはいられません。

ん?
私が出場選手の親だったら?
そりゃぁ・・・・・・ 

002

では、また~

霧が晴れるように(2022)

こんばんは 

冬を思い起こさせる寒い日があれば
じっとしていても汗ばむ日もあり
服を選ぶのが難しいですね 

001
(写真と記事の内容は無関係です)

まずは朗報から 
来る22日(土)、23日(日)に
フクヒルでおこなわれる
千葉県中学生新人戦ですが、
応援生徒や保護者の入場・観戦が
許される事になりました 

中体連HPのこちらのページから
応援生徒や保護者用の
チェックシートをダウンロードして、
必要な記載をしたら
選手の所属中学校の先生にお渡しするだけ。

002
(写真と記事の内容は無関係です)

以前のようにコート脇の客席に入場し、
子供達の熱戦を観戦する事が出来ます 

もちろん、大声での応援や
密集状態でのマスク無し会話などは

003
(写真と記事の内容は無関係です)

でも、皆さんで常識的な感染防止に
協力し合う事で今まで通りの観戦が可能に 

そして、私のような野次馬(一般観戦客)は
えーと、えーと、えーと ・・・・ 
誠に残念ながら、記載がありません 

保護者は選手の所属校の顧問に
チェックシートを提出するという事からして
選手とは無関係の野次馬は
従来通り来場不可のようです  

004
(写真と記事の内容は無関係です)

まぁ、仕方ないか。
私のような趣味で観戦する者は
無料で観戦するわけですから
「客」といえるかどうかは微妙ですしね 

そして、今回の方式が最終的とも言え、
WHOで終息宣言でも出ない限り、
これ以上の緩和は難しいかも知れません。

005
(写真と記事の内容は無関係です)

ただ、私のような趣味で観戦する野次馬は
恐らく人数は多くない筈ですので、
本部にチャックシートを提出して
身分証明をする事などでもって
入場・観戦をお許し頂けるよう
是非ともご検討をお願いします 

ちなみに先週、
4回目のワクチンを打ちました。
オミクロン株対応ってやつでしたけど、
今までで一番、副作用が軽かった。

私の場合、熱は殆ど出ないけど、
接種した腕の筋肉痛で
腕を上げられないほどだったのですが、
今回はそれほどでもなかったです 

006
(写真と記事の内容は無関係です)

実は、保護者の観戦について、
少し心配していた事があって、
今までに多くの先生にお話しを伺いましたが、
保護者の観戦に反対のご意見もありました。
コロナ禍の前です。

技術習得だったり、精神的な成長を
顧問の先生なりの方法で実施しているのに、
勝ち負けに固執した保護者が口出しして
狙い通りの効果が得られなかったり、
保護者の応援で傷ついたり。

007
(写真と記事の内容は無関係です)

「ナイスボール」や「よっしゃー」という
褒め言葉の応援でも、
過度になれば「凶刃」となって
相手選手を痛めつけることがあります。

それに、県大会ともなると、
出場選手数に差が出てきますので、
大勢の応援団が付く
強豪校との対戦は大変です 

008
(写真と記事の内容は無関係です)

そうすると、一律に保護者の観戦無しは
ある種の公平性と穏やかさが
選手を優しく包むという利点があり、
選手が必要以上に痛めつけられる事がない
というような主旨のご意見だったと思います。

もっとも、そういったご意見は少数派で、
「無観客」なんて事は現実的では
なかったのですが、コロナ禍によって、
合法的?に「無観客」が可能になり、
少数派でも発言力が強ければ
このまま「無観客」が継続されて
しまうのかも知れないと思いました。

特に、選手の健康という重要な命題は
ないがしろには出来ませんから、
慎重なご判断は仕方ないところですが・・・

009
(写真と記事の内容は無関係です)

まだ、千葉県高校の新人戦については
要項などが公表されていませんので、
どのようなものになるかは判りませんけど、
感染対策は実施しても観戦対策はせず、
そろそろ保護者のご来場・ご入場を
お認め頂ければ幸いです。
生け贄の野次馬は、
もう少し待ちます ので

さて、話は変わって
休日の部活動の地域移行ですが、
私も所属している成田クラブでは、
とりあえず試験的に外部指導を
受け入れてやってみようという事になり、
早速、見学させて頂こうと思いました。

010
(写真と記事の内容は無関係です)

外部指導歴のあるベテラン選手や
学連経験のある若手選手が
試験的に外部指導をしてみるとの事で、
私のような素人には
とっても勉強になると思いました。

んが、恨みの雨 
コート状態が回復しない事から
今回は見合わせとなってしまいました。
残念 

成田市では男女とも10校程度ですので、
外部指導者が20名くらいいると
全校とも地域移行できそうですが、
現状では、そんな人数は揃えられません。

そして、私の住んでいる富里市では、
中学校は3校ありますが、
今のところ外部指導を引き受けOKの人は
いないような気がします 

011
(写真と記事の内容は無関係です)

印旛郡支部でいうと、
栄町や酒々井町は町内に
中学校が1校のみですので、
町内のクラブが協力する事で
上手くいくかも知れません。
みんな知り合いですし 

富里市でも、やってみたいという人が
現れた時に、何かお伝え出来るかもと思い、
見学しようとしたのですが、雨め 

とりあえず、休日だけですから、
技術指導に加重はかけられず、
事故の無いように見守る
といった程度かも知れませんが、
やはり事故やらトラブルが頭をよぎります。

例えば、スポーツ保険は必須でしょうけど、
当然、お金がかかる事になりますし、
総合スポーツクラブの中で
競技の垣根を越えて
ラクビーやアメフもやってみたいとなると、
保険料金が変わったりするかも知れません。

また、先生がいらっしゃる時と
いらっしゃらない時での事故では、
特に「賠償」という面での
保険の前提が違ってくるかも知れませんし、
やっぱり判らない事が沢山ありますねぇ。

そもそも、アンタとは合わないから
部活辞めますなんて事があれば
私みたいな小心者は凹んじゃいます

0018
(写真と記事の内容は無関係です)

ちょっとしたトラブルでも、
お互いに地元となると・・・・

今現在、幸せなソフトテニス生活を
送っているのに、わざわざ自分から
火中の栗を拾うがごときはどうなんでしょう。
もちろん、得るものも有るとは思いますし、
ソフトテニスの楽しさをお伝えできればねぇ

最後に、大会のご案内。
<成田文化祭大会>
11月3日(文化の日)
重兵衛スポーツフィールド中台
(中台運動公園の事です)

高校の県新人戦と
重なっていますので、
高校生のご出場は少ないかも知れません。
中学3年生から受け付けています。

エントリーは、印旛郡内の各市町連盟や
クラブチームで受け付けていますが、
私の方からでもエントリーさせて頂きます。

 tomisato_st@yahoo.co.jp
こちらまで、ご連絡下さい。
締め切りは10月26日です。

では、また~

10月~っ(2022)

こんにちは 

10月に入りましたね。
どこからともなく
キンモクセイの香りが
漂ってくる季節になりました 

今年は、玉ねぎのお値段が
なかなか下がらなかったのですが、
夏頃から茄子やピーマンが
けっこう下がってくれて
麻婆茄子の頻度が増えました 

特に茄子は、地場産がぐっと安く、
赤貧の我が家では
茄子を焼いて、蒲焼きのタレでもって
「茄子丼」なる奇怪な「丼」を
連発しています。(意外に旨し) 

先週の日曜日は、
雨で順延になっていた
佐倉市秋季大会の決勝戦を
観戦に行ってきました

00

予選リーグを1位で抜けたのは
男子9ペア、女子6ペアでしたが、
1週間の順延で都合がつかずに
決勝戦を欠場されたペアが出て
男子・女子とも4ペアの戦いとなりました。
(男子はオープン参加1ペア)

<一般男子結果>
201

<一般女子結果>
202

男子は、地元の佐倉クラブと
千葉市内のフクヒルが本拠地の
蘇我(そが)ミクス等の
社会人ペアの争いとなり、
優勝は比嘉・島崎ペア(佐倉)でした。

比嘉選手は敬愛学園高のご出身で、
島崎選手は千葉敬愛高のご出身ですが
お二人とも同じ学年の選手です。

そして、平成5年生のウチの愚息(長男)も
お二人とは同学年でした  

機敏な動きでプレーの精度も高く、
これかの活躍にも期待できますねぇ。
おめでとうございます

女子の方は、社会人選手、
高校生、そして中学生の争いになりました。

200
優勝は、社会人ペアのお二人。
この写真のネット側の選手は
以前にもご紹介させて頂いた
地元の佐倉ジュニアのご出身で、
昭和学院高→日体大と進まれて
現在はルーセントに所属されている
実業団選手の河村選手です 

そして、後方の選手ですが・・・・
201
これじゃぁ、判らないですね 
でも、本職はネットプレーヤーです。

205
こちらの白根選手は、旧姓藤本さん。
東芝姫路の藤本選手と言えば
ピンとくるソフトテニスファンも
いらっしゃるかと思います。

平成21年、兵庫県三木市でおこなわれた
第64回全日本選手権大会で、
同じチームの東田選手とのペアで
見事、日本一(皇后杯)に輝いた
藤本選手です 

その皇后杯を手にされて1ヶ月後くらいに
ナント愚息が所属していた高校へ
金治監督(当時)と東田・藤本ペアが
足を運んで下さって、
地元の中学生も参加する
講習会をして下さったのですが、
その時のご縁で、愚息の高校の
ソフトテニス部顧問の先生と
ご結婚されたんです 

現在は三児の母となり、
幸せ一杯にお忙しい毎日を
送られているそうで、
久しぶりのプレーとの事でしたが、
ベースラインプレーにネットプレーと
変幻自在に動かれていました 

204
河村選手も、さすがに現役の
実業団選手。素晴らしいプレーを
随所に見せてくれました 

014
準優勝は、8月の印旛郡選手権大会で
代打出場で初めてペアを組んだ
木川・増田ペア(チームTG・成田高)

010

009
増田選手は現在、成田高校3年生で
今年の愛媛・今治インハイにご出場。 

012
木川選手は、佐原白楊高校のご出身。
佐原白楊(はくよう)高校は県立高で、
以前は佐原女子高校でしたが、
共学化にともなって
現在の校名に変わりました。

013
増田選手は、来年は学連の
ステージでプレーされるご予定との事。
大学でも大活躍を期待しています 

三位には、中学三年生ペアの
深谷・松本ペアが入りました。

008
深谷選手。この日はネットプレーも
果敢に挑戦されていましたが、
普段はベースラインプレーヤーです。

006
松本選手もベースラインプレーヤー。
お二人は違う中学校の所属ですが、
この印旛地区(支部)では
トップクラスの選手。

005

007
木川・増田ペアとの対戦では
ファイナルゲームの争いでしたし、
さすが地区トップクラスの実力派です。

高校でもソフトテニス競技を
続けるそうですので
とっても楽しみです 

004

001
第四位は、私の地元の
富里高校のお二人 

002

003
ちょうど、この記事を書いている
10月2日(日)が高校新人戦の
地区予選会です。
県大会の切符を手に入れたかなぁ 

印旛郡選手権の時には、
このペアだけが賞品にありつき、
今回も賞品ゲットと
なかなかの強運の持ち主のようです。
県大会の切符もとってきてほしいなぁ 

社会人の大会に続き、
大学生のリーグ戦などでも
どうやら観戦OKになったみたいです。
元の通り、誰でも観戦可能ですね  

様々なデータから導き出している
国の感染対策の緩和状況からしても
屋外環境の場面では、
十分に安全性が確認されたと感じます。

そろそろ、高校や中学の大会でも
感染対策は大会本部側で
あれこれ手を回すのではなく、
選手や観客側にお任せになってみても
よい頃合いではないかと思います 

感染対策をしないという事ではありません。
手指の消毒やマスクの着用を求め
近距離での会話等の注意を喚起する、
目を光らせるのは必要だと思います。

しかし、「この中に入っちゃいけません」
「競技場への来場を控えなさい」といった
人の行動を制限する観戦対策?は
もうそろそろ止めて頂きたいところです 

さて、先日は硬式テニスの巨星、
ロジャー・フェデラー選手(41歳)の
最後のプレーをじっくりと
テレビで観戦させt頂きました。

彼が最後の試合に選んだのは、
好敵手 ラファエル・ナダル選手(36歳)
とのペアでダブルスでの試合でした。

衰えを感じさせないとは言えませんが、
さすがのプレーが次々に飛び出し、
マッチポイントも奪いましたが、
あと1点が遠く、逆転負け。

途中で、ベンチに座る2人の後ろから
チームメイトのN・ジョコビッチ選手が
アドバイスをして作戦を
練っていましたが、
2人の間に割って入って
作戦会議を出来るなて、
ノバク・ジョコビッチ選手だけでしょうねぇ。
何しろ、3人ともGS大会に20回以上も
優勝しているのですから 

そして、この不世出の偉人の
試合後のスピーチに泣けて泣けて 

「子供の頃、
友達とテニスをするのが好きだった。
それだけでも満足だったのに、
こんなところまで来られるとは
思ってもいなかった」
とご自身の足跡を振り返られていました。

「長い旅だった。
もっと旅を続けたかったけど」と言って、
声をあげて泣いている彼の姿を見て
ナダルも目頭を押さえて・・・・・

「悲しくはない。今はとっても嬉しいんだ」と
続けた彼の言葉に嘘はないと思いました。

不謹慎とお叱りを受けるかも知れませんが、
国民的な大人気アニメ「ONE PIECE」の
ウォーターセブン編で、
麦わら海賊団の愛船「メリー号」との
お別れのシーンを思い出しました。

「今まで、大切にしてくれて、
本当にありがとう。
もっと一緒に旅をしたかった」 

さて、中学校の部活の休日活動を
地域移行する話しですが、
私のような末端にも先日、
県連のアンケートが届きました。

3週間ほどで、回答しなくては
いけないようですが、
何しろ判らない事が多いですねぇ。

指導者バンクというようなシステムを
構築しようというお考えのようで、
それは悪くないと思いますが、
指導者には一定の水準が
資格という形で、
いずれ求められるようです。
当たり前と言えば、そうですね。

その「水準」なんですけど、
中学生に対する指導者となると
まずは教員、或いは教員免許を
取得されている人物という事が
もっとも適切ではと考えられます。

そして、教員以外となると
巨大な競技実績がないと
大御所さん達から何を言われるか
戦々恐々としなくてはならず、
とても熱意だけで引き受けられる
ものではない気がします。

もっとも、保護者であれば、
責任という側面から考えた場合は、
大きな問題が発生しないとも考えられ、
自分の子供が入部している間は、
保護者が手伝うのは悪くないと思います。

実は、少しでも足しになれるかと
私自身はプレーはしないものの、
審判講習会を受けて2級を頂きましたが、
持病の悪化で眼の手術を受けて
現在の視力では審判もままならず、
コーチ1の受講は諦めました。

それに、資格が有っても
誰でも良い筈がなく、
私なんかは愚息の母校(中学校)ですら、
追い返される始末ですからねぇ

資格が隠れ蓑になってはいけません。
基本的に全く信用されていない私  

私の住んでいる
人口5万人の富里市で考えれば、
日本連盟登録や審判登録が有効で、
中学生と一緒に練習したり、
少しばかり技術指導したりとなると、
正直に言って愚息くらいしか
思い浮かばないのですけど、
その愚息も高校で県優勝と関東16本、
大学で県優勝、東海一般16本、
社会人で県3位という程度で、
全国大会は天皇杯出場1回(初戦敗退)、
全日本シングルス出場1回(3回戦敗退)で、
この程度の実績ですと
まずゴミとかクズの誹りは
免れないのがソフトテニス界。

大御所さん達に気に入られなければ
熱意や人柄とかは全く関係ありません 

全国で公立中学校は9千校あまり。
ソフトテニスの外部指導者が
どのくらい必要なのかは判りませんが、
地域移行には指導者不足が
障壁なのは確かなようです。

そして、指導者不足は
これから加速する可能性すら
考えられます。
杞憂なら、いいのですが

いっそ、ビジネスとして
成立するようなシステムの方が
上手くいくのかも知れません。

指導者バンクというか
マネージメント会社(人材派遣業)が
顧問や外部指導者を派遣する。

例えば、マネージメント会社の
「顧問ズⅢ」(仮称)は
役員にその道の第一人者がずらりといて、
全国の市町村等からの依頼で、
人材(指導者)を派遣する。

「顧問ズⅢ」(仮称)の役員の顔ぶれで
巨大な実績はクリアされているから、
実際に派遣される個人に
大きな実績が無くてもOK。

結局、人材バンクじゃねぇかと
怒られてしまうかも知れませんけど、
部活動の受益者(部員側)には
応分の負担をして頂かなくては
恒久的なシステムを確立するのは
やっぱり難しい気がします。

要するに、学習塾に近いかな。
お金がないので部活動を諦める
といったケースは無くしたいところですが、
ボランティアや低賃金で始めても
長続きするかどうかは疑問です。

それに、広大な宇宙をさまよう
小惑星が太陽光の当たり方で
進路や速度を変えていく
ヤルコフスキー効果のように、
指導者が中学生に与える影響は
小さくないかも知れません。
それも、人それぞれでしょうし。

むしろ、こうなったら中学生から
部活動をやるやらないに関わらず、
一律でいくばくか集金して
部活動の顧問の先生(教員)に
十分な対価をお支払いした方が、
スムーズな気もしますが、
どうやら部活動の全面的な地域移行も
視野に入っているようなので、
これも難しいのかなぁ。

前述の「顧問ズⅢ」(仮称)では、
部員から月謝を頂き、
更に大会の運営等も有料で担い、
小さな講習会から県大会や
全国大会まで商業ベースで
成立するようにすれば
なかなかの企業に成長して
長続きするような気もします。

現在のところ、
指導者に関するやりとりより、
学校チームと地域チームとの
境界線の話しにウェイトが乗っていて、
「抜け道」の防止は話しについては
ある程度、進んでいるようです。

「誰のために」と考えると、
これから中学生になる子友達にとって
とても幸福なシステムが
出来あがるといいんですがねぇ。

その面では、競技の垣根を無くすのは
なかなか良いような気がします。

10月号のソフトテニスマガジンに
巨大な競技実績をお持ちの
元実業団チームの監督さんと
ソフトテニスクラブの会長さんとの
部活動改革に関する対談が掲載されており、
大変興味深く読ませて頂きました。

表題は「改革は子供を第一に考えて」で、
いろいろなスポーツに参加できる場作りとの
副題が付されていました。

つい先日、近くのコンビニに歩いて行った帰り、
私を追い抜いた自転車の男の子3人が
ラケットケースを背負っていて、
すぐ先の神社で彼らが止まっていたので、
思わず声をかけてしまいました。

愚息の後輩となる中学生達は、
ソフトテニス部だという事で、
部活動は楽しいという事でしたが、
自慢げに話す同級生選手は自分達ではなく、
小学生の時に硬式テニスのスクールに
通われていた選手との事。

私が住んでいる富里市は
千葉県中体連で言うと印旛支部ですが、
印旛支部内の硬式テニス部のある
公立中学校は、おそらく
2~3校程度しかありません。

対して、ソフトテニス部は男子なら30校弱、
女子は40校あまりにもなり、
支部の大会では、出場選手数が
各校3~4ペアと制限され、
出場選手以外は現在は来場不可です。

部活動の地域移行によって、
競技の垣根を取っ払う事を考えると、
例えば硬式テニス部を併設する事は
子供達の事を考えた場合には
プラスになると思ったりもします。

今までは、選べなかった競技を
選ぶ事が出来るように変わる事は、
子供達にとっては有益ではないかと。
まして、お金を払うなら。

場合によっては、ソフトテニス部が
消滅する学校も出てくると思いますが、
今後は地域クラブでも大会に出場出来ますので、
ソフトテニスの道が断たれるとは思いません。

中学校の部活動では、平日の練習は2時間、
土日のどちらか3時間で、
土日を含めた週休二日となっていますので、
ソフトテニス部と硬式テニス部を
併設しても、やり繰りできそうです。

現に、多くの公立高校では
硬式と軟式が併設されていて
コートをやり繰りしています 

十数年前くらいまでは
高校のソフトテニス競技の
全国大会に出場される選手の
半数くらいが中学スタートでしたが、
今はかなり高い確率で
ジュニア出身の選手が出場されていて、
ジュニアクラブ作りを奨励し、
ステップ制度で若年の選手を
発掘し育成するシステムは
十分に効果をあげていると思います。

なので、ソフトテニスについては、
中学スタートの選手が
例えば半減したとしても、
もっと言えば3分の1になっても、
すぐに全国大会のレベルが下がったり、
出場選手が減少する事はなさそうです。

それどころか、地区大会や
支部大会くらいまでは
部員の全員が出場出来たり、
全員で会場入りして
仲間の応援を出来たりして、
置き去りになってしまう部員も
相当少なくなるメリットがあります。

また、全国大会などの大きな大会を
楽しみにされている熱心なファンを
ガッカリさせるような事もないでしょう。

それに、現在すでにプレーされている選手は、
これから中学スタートの選手が減少しても
大きな影響は無いようにも思います。
少し金銭的な負担は増えるかも知れませんが
それも受益者負担の一端と思えば
それほど悪い話しではないと思います。

ラケットなどの用具の開発は
今より下り坂になるかも知れませんが、
誰もが同じラケットで同じガット
なぁ~んて時代が到来したなら、
競技性が高まる効果があるかも知れません。

ソフトテニス村の住民なら
ひらすらにソフトテニスの隆盛を
考えていればいいのかも知れませんが、
「改革は子供を第一に考えて」は
とっても大切な事だと思いました。

うーん、アンケートどうしよ

では、また~

誰のために・・・・(2022)

こんばんは

やっかいな大型台風が
日本列島を舐めていきそうですねぇ
とにかく、被害が出ない事を、
出来れば最小限で済む事を
お祈りしたいと思います。

先日、モアイみたいにPCに向いたまま
仕事に追われていた時の事ですが、
点けっぱなしになっていたTVから、
東京オリンピックのお食事券と声が聞こえ、
それはシューマイだという。

図面を作成していたところでしたので、
「お食事券」の文字が頭の中に浮かび、
ちょうど昼飯時だったので妄想が膨らみ、
大型で味の違うシューマイが五輪に配され、
金・銀・銅や日の丸になぞらえた食材が
彩りを添える、なかなか豪華なお弁当が
頭の中で勝手に膨らんでいました 

突然、パチンと妄想風船が破裂して、
そんな「お食事券」なんてあったっけと
我に返ってTVに視線を向けたところ、
ちっと悪顔の爺様が、
画面一杯に映し出されていました。

誤「お食事券」→正「汚職事件」
誤「シューマイ」→正「収賄」 

この事件で逮捕されてしまった人は、
立志伝中の人と呼ばれる方が何人かいて、
平民から見れば天空の人だったのですが、
まさか喜寿を過ぎてから
もろ手に「わっぱ」をかけられるとは
夢にも思っていなかったでしょうねぇ。

スポーツイベントは、
大きくなればなるほど
動くお金も人も莫大なものとなり、
こぼれる「利得」も多いという事でしょうか。

それが、世の中を巡り回って
民の暮らしの糧となるなら
許容出来ないものではないのでしょうけど、
「悪徳」では、どうもいけませんねぇ。

さて、昨日(18日)は
お隣の佐倉市でおこなれた
佐倉秋季大会の観戦に行ってきました 

前日まであれこれと
天気予報とにらめっこしていましたけど、
どこもお昼からはマーク。

なかには、早朝からマークが
ずらりと並んでいる
予報サイトもありましたが、
早朝は意外に好天でしたので
とにかく会場へ向かいました 

ただ、どう考えても雨が降りそうで、
しかも会場には雨を避ける
クラブハウスなどの建物は無く、
いつも使っているカメラとレンズは
置いていく事にしました。
たまには、いいかな 

今回は、中学生の支部大会(新人戦)と
日程がかぶりましたので、
中学生の参加は少なかったのですが、
新人戦の会場へ入れるのは
出場選手だけだったそうで、
そちらに出場されない中学生ペアが
ちらほら見受けられました。

試合会場の岩名運動公園コートは、
砂入り人工芝コートが6面と
クレーコートが2面の合計8面。

印旛郡市の10市町の中で約17万人と
もっとも人口の多い佐倉市ですが、
公営コートはちょっぴり寂しい。
まぁ、2面が2ヶ所の富里市よりは
ずっと良いですけどね 

本来なら、シニアの部も
おこなわれる筈でしたけど、
こちらは予備日(25日)に回して、
一般男女を出来る限り進める作戦で
試合開始となりましたが、
開会式では市長の姿も・・・・ 

101
朝から、ハイテンションの市長。
更には、プレーの実演もあったりして
けっこう張り切っていましたねぇ。
ぜひとも、市立中学校の部活動の制限を
一切止めると発言してほしいものです 

意外に長持ちする天候に救われて
試合は結構こなす事ができました 

102
今日はカメラ&レンズが無いから
近場用の広角レンズでパチリ。

8月の印旛郡選手権で
代打出場して頂いた増田選手(成田高)が
その時にペアを組まれた
木川選手(チームTG)とのペアでご出場。

一度ペアを組んで出場されて
連絡先を交換されたりすると、
その後もつながったりします。
これも市民杯の楽しいところです

103
こちらは、いつも妹ちゃんと
ペアを組まれている波多江選手(右側)

前述のように、今日は中学校の
支部新人戦(延期)でしたので、
姉妹ペアではなく、
同じ歳の三橋選手とのペアでした。

三橋選手は、植草学園大学附属高のご出身で、
千葉県私学大会で優勝されるなどして、
高校時代は成田高の波多江選手とは
ライバルという事でしたが、
今回は同年齢同士のペアでご出場 

さて、午前10時頃から曇が厚くなり、
時折ポツポツ落ちてきました 

大会本部では、何とか予選リーグを
終わらせられないかと
必死の試合進行でしたが、
お昼頃には本降りに。

それでも、ひとときの間隙を縫って
試合を進めましたが、
午後1時過ぎに雷鳴が聞こえてきて、
残念ながら残りは延期となりました。

雷については、
遠くなら全く気にしないで
小雨の中、プレーする人もいますが、
雨と違って命のやり取りに
なってしまいますので、
大会本部のご判断は賢明だと思います。

会場の岩名運動公園コートは、
谷間にコートが設置されているので、
落雷の危険は低いようにも感じますが、
コートの周囲にトイレ以外に
建物がありませんので、
選手の待機場所はコート脇に
林立する樹の下が殆ど。

雨で中断されている時も
殆どの選手たちが樹の下で
雨がやむのを待っていましたが、
雷となると、樹の下は
「いてはいけない」場所と言われます。

クラブハウス棟があったり、
駐車場が近かったりするなら、
建物の中や車中への避難が
落雷被害を防ぐには最高ですけど、
ここではそうもいきませんからね

幸いにも、決勝に駒を進められる
予選リーグ1位は決められましたので、
決勝は来週の日曜日に持ち越しとなりました。

<一般男子予選リーグ>
001

<一般女子 予選リーグ>
002

海の向こうでおこなわれていた
全米オープンテニス大会ですが、
男子シングルスはC・アルカラス選手、
女子シングルスはI・シフォンテク選手が優勝。

カルロス・アルカラス選手(スペイン)は
平成15年5月生れで、まだ19歳ですが、
今回の優勝でATPランキング1位となり
10代での男子1位は初めてだそうです。

現在までの生涯獲得賞金は8億9千万円 
もちろん、19年以上のキャリアはなく、
一説には4歳の時に父親に教えられて
テニスを始めたという事です。

プロ入りは4年ほど前という事ですから、
さすがに若手ナンバーワンの選手は
カッツリ稼いでますねぇ。

少し前、錦織選手へのインタビューで、
復帰したら試合をしたい選手に
C・アルカラス選手をあげていました。

どうしてですか?という質問に、
あのフォアハンドを見たら、やってみたい
と思いますねぇと答えていました。

同郷の大先輩のR・ナダル選手なみに
ぐりぐりにトップスピンをかけたかと思えば、
ドッカンとスピード重視の一打もあり、
たぶんストロークでも時速150キロは
ゆうに超えていると思います。

しかも、ベースラインから殆ど下がらず、
ライジングでバシバシ「しばく」スタイルは
見る者を惹きつけます。

一度、彼の試合の映像を
目を閉じて音だけ聞かれてみると、
テンポの早さが判ると思います。

女子シングルスで優勝された
イガ・シフォンテク選手(ポーランド)は
平成13年5月生まれの21歳。

19歳の時(2020年)にグランドスラムの
全仏オープンでツアー初優勝し、
今年は37試合連勝を記録するなどして、
WTA(女子)ランキング1位となり、
現在は女王と呼ばれるほどに。

現在までの生涯獲得賞金は約16億円。
C・アルカラス選手とプロデビュー年は
同じ年ですけど、獲得賞金は倍近いんですねぇ 

I・シフォンテク選手も5歳から
テニスを始めたという事ですから、
この辺りの年齢で何かの競技を
始めさせてみるのも「アリ」でしょうかね。

海外のスポーツ選手の経歴を聞くと、
幼少の頃はいくつかの競技をやって、
その中から専門競技を見付けていくといった
流れで育っている選手が多いですね 

今度の公立中学校の地域移行も、
スポーツ庁がモデルケースとして
発表しているのが、
いくつかの競技を集めて実施している
地域の総合スポーツクラブでもって、
中学生が成長していく中で
様々な競技にふれあえる環境との事。

ただ、どうしても
頭の中は競技毎のチーム作り
といったものになってしまい、
なかなか総合スポーツクラブで
競技の垣根がない環境というのが
思い浮かびません。

私のような末端にも、
千葉県の中体連と連盟とが
色々と話し合っている事が
聞こえてきます。

すでに千葉県内でも試験的に地域移行を
始めている場所もあり、
試行錯誤が始まっているようです。

今回は時間がありませんけど、
時間がある時にでも
末端の意見を書いてみたいと思います。

最後に、硬式テニスの世界では
ロジャー・フェデラー選手(41 歳)が
競技からの引退を表明されました。

こういう伝説的な選手が
引退を決めたニュースが流れると
頭の中に「誰の為に走るのか~」と
ちょっと軍歌チックな唄が
なぜか私の頭の中に流れます。

唄の名は「さらばハイセイコー」
若い人は、ハイセイコーといっても
多分わからないと思います。

ハイセイコーは競走馬の馬名で、
私も小学生の頃でしたので、
走っているのは見た事がなく、
引退するって大騒ぎになっている事と、
ちょうど時を同じくして
プロ野球の大スター、
長嶋茂雄選手が引退されたのが被り、
なぜか「引退」の言葉を聞くと
ハイセイコーの手綱をとった
増沢末夫騎手が唄った
「さらばハイセイコー」が
聞こえてくるんだなぁ。

だから、それが何
ですね 

では、また~

9月~っ(2022)

こんんばんは 

妙な進路の台風が接近していますが、
なんとか上陸はしない様相ですね。

上陸しないからと言って、
被害が出ないとは限りませんが、
出来る限り影響が少ない事を願います 

001
(写真と本記事とは無関係です)

9月に入りますと、
市民大会やら中高生の新人戦やらで
支部レベルでは毎週のように大会があり、
全国大会も学生・社会人・レディスと
目白押しですので、週末だけでも
全国晴天だと喜ばしいんですけどねぇ 

ちなみに、本記事の写真は、
成田オープン大会に参加された
中学生選手の写真を少し載せますが、
記事の内容とは無関係です。

010
(写真と本記事とは無関係です)

さて、海の向こうでは、
今年最後のグランドスラム大会の
全米(US)オープンが開催中です。

WOWOWで生中継して頂けるのは
大変ありがたいのですが、
深夜から未明にかけての放送なので、
熱中して観ているわけにもいきませんね 

全米オープンというと、
昨年の女子シングルスで優勝された
エマ・ラドゥカヌ選手の大躍進が
思い出されます。

011
(写真と本記事とは無関係です)

当時、WTAランキングが
150位だった彼女は、
予選大会から勝ち上がり、
そのまま本戦も優勝という快挙を達成 

ランキング100位以下の選手が
全米オープンの準決勝に進出するのも、
予選大会出場選手が優勝するのも
史上初という事でした。

しかも、予選から決勝まで
1セットも落とさずに
全試合をストレート勝ち 

013
(写真と本記事とは無関係です)

最初、テレビで彼女を観た時に
アジア系のお顔立ちだなぁと思ったら、
ロンドン育ちの彼女は
ルーマニア人のお父上と
中国人のお母上の娘さんとの事。

平成14年11月生まれの現在19歳。
(昨年の全米優勝時は18歳)
4年前にプロデビューして、
現在までの生涯獲得賞金は約4億5千万 

2連覇もあるかもしれませんが、
現在のテニスツアー界は群雄割拠。
第2のエマが現れるかも知れませんね

014
(写真と本記事とは無関係です)

先日、アメリカの経済誌「フォーブス」が
過去1年(2021年7月~)のスポーツ選手の
長者番付を発表しましたが、全体の1位は
硬式テニス選手のロジャー・フェデラー(41歳)で、
なんと年間収入は123億円 

この1年は殆ど試合には出場していませんが、
元々、優良なスポンサーと多数契約していて
テニス選手の長者番付では1位が指定席ですが、
全スポーツ選手でも1位となると初だそうです。

015
(写真と本記事とは無関係です)

我らが大坂なおみ選手(24歳)は
約40億円を稼ぎ出したそうで、
スポーツ選手では29位ながら
女子ではトップという事です。

前述のエマ・ラドゥカヌ選手(19歳)は
29億円という事ですから、
賞金よりだいぶ稼いでいますねぇ 

ちなみに、錦織圭選手(32歳)も
この1年は殆ど試合には出場していませんが、
収入は約34億円で全体の40位という事で、
日本人では大坂選手と錦織選手の
二人だけが全体の100位以内に
ランクインされているそうです。

来年か再来年には、100年に一人の男
ショーヘイ・オオタニも
どど~んと上位に顔を出しそうですね 

002
(写真と本記事とは無関係です)

スポーツ選手にとって、
大きな収入は、もちろん成功の証ですが、
最適な競技環境を整える為にも
とっても重要と言え、
成功を呼ぶ苗床とも言えます。

先日、日本の女子高生が
ゴルフの全米アマに優勝されましたが、
その前にも国内ツアー大会で
ローアマになったりしていたので、
既にスポンサー契約を
結んでいるかも知れず、
彼女なんかは、しばらくの間は
プロにならなくても、
賞金が得られなくても、
専属コーチと練習に集中して、
海外の大会を転戦する
な~んて事も可能な気がします 

003
(写真と本記事とは無関係です)

話を戻して、始まったばかりの
全米オープンにご出場された
大坂なおみ選手の試合を
TV観戦しましたが、
残念ながら初戦敗退。

現在は、ランキングを落としていて
ランク上位選手との対戦は
むしろ相手の方が苦しいハズですが、
試合の途中で相手が元気になり、
なおみちゃんの方が
粘り負けする印象でした。

004
(写真と本記事とは無関係です)

あくまでも、私の素人考えですが、
相手陣営も対策を練ってきている感じで、
私には「声」がなおみちゃんに
ちくちくと刺さっていたような
そんな印象を受けました。

なおみちゃんに、
気持ちよくプレーさせないよいうにする
あの手この手の一つかも知れませんね。

そして、男子の日本人選手で
つい先日にATP500の大会で
準優勝したばかりの西岡良仁選手の
試合もTV観戦させて頂きました。

005
(写真と本記事とは無関係です)

西岡選手は三重県のご出身で
平成7年9月生まれの現在26歳。
現在までの獲得賞金は5億円弱。

所属は「ミキハウス」ですけど、
用具は全てヨネックスで、
当然、ラケットもヨネックスyy

最近、TV観戦すると、
ラケットなどヨネックス社製の用具を
使用される選手が増えてますね 

ヨネックス社製のボール(硬式)を使用する
大会も国内では増えてきた感じです。

006
(写真と本記事とは無関係です)

いくら営業力があっても、
選手のお眼鏡にかなわなければ
ツアープロの選手達は使用しないでしょうから
品質もとっても優れているのだと思います。

んが、この試合の西岡選手は
第1セットを落とし、
更に接戦の第2セットを落としたところで、
手にしていたラケットを
コートに叩きつけて破壊 

第3セットでも不満顔が消えず、
G3-6で第3セットも奪われて
ストレート負けとなってしまいましが、
試合が終わったというのに
チェアアンパイヤへの挨拶もそこそこに
またまたラケットを破壊  

相手の方がランキング上位ですし、
西岡選手の方がワクワク感一杯で
元気良く戦うならまだしも、
あのモチベーションでは
まず下克上は望めませんねぇ。

015
(写真と本記事とは無関係です)

硬式テニスの大会をTV観戦していると、
年に数回は、ラケットを叩きつける
場面に出くわします。

今年の全仏オープンでは、
女子選手がベンチに戻る際に
スナップを利かせてラケットのヘッドを
落とすように投げたラケットが
コートに落下した際に跳ねてしまい、
「砂かぶり」で観戦していた
少年の頬に当たるアクシデントがありました。

008
(写真と本記事とは無関係です)

ちなみに、ソフトテニスを観戦していて
選手が故意にラケットを折ったのは
過去に3回ほど見ています。

高校生が二人、大学生が一人、
コートに叩きつけと、
ベンチにバーンと、
白子コートの壁にバチーン。

先日、TVで似て非なる競技という事で、
卓球の水谷隼さんと
テニスの杉山愛さん、
バドミントンのオグ・シオさんのお二人が
ご出演されている番組を観ました。
ソフトテニスも呼んでくれたらいいのに 

007
(写真と本記事とは無関係です)

卓球の水谷さんが言うには、
ご愛用のラケットは専用の
小型アタッシュケースに入れて
飛行機で移動中でも
客席持ち込みで手元に置き、
5年くらいは使い込むという事でした。

バドミントンのオグ・シオさんは、
ダブルスではラケット同士が当たるのは
日常茶飯事という事で
折れてしまう事も多いとの事でしたが、
卓球でもバドミントンでも
TV観戦していて選手がラケットを
故意に折っている場面は見ませんねぇ。

硬式テニスでは、
4~5年くらい前だったかに
錦織選手がラケットを叩きつけて折って、
その行為に対して
ネットで論争になっていましたが、
意外に肯定派がいるのにビックリ 
中には、ラケットの宣伝だという話しも。

016
(写真と本記事とは無関係です)

グランドスラム大会ともなれば、
選手のサポートも手厚くなっていて、
一説にはグラム単位で揃えた
新品ラケットに20分おきくらいで
ガット(もちろん新品)を張って、
コートで試合をしている選手に
次々に供給するそうです。

なので、1~2本折ったところで、
屁でもないかも知れませんが、
一流の職人さんがガットを張って
丁寧に仕立て上げた相棒を
故意に折るという行為は
何度見ても嫌な気持ちになります。
貧乏だからかなぁ 

ちなみに、今回の全米オープンは
過去最高の賞金総額だそうで
シングルスは1回戦敗退でも
およそ1000万円の賞金だそうです 

世界で128名しか出場出来ないとはいえ、
羨ましい限りの好待遇ですね。
夢があるとも言うのかな

ああ、本当は今回、
中学生の部活について
少し書いてみようかと思ったのですが、
それは、次回以降にしようと思います。

017
(写真と本記事とは無関係です)

なんだか、硬式テニスの記事に
なってしまいましたが、
初々しく、瑞々しく、
清々しい中高生の選手達のプレーを
大会会場で早く観たいものです。

そろそろ、屋外コートでなら
観戦の制限を全面的に
解除してほしいなぁ。

では、また~

成田オープン(2022)

こんにちは 

日曜日(8月28日)は、表題の大会が
成田市の中台運動公園コートで
開催されたので、
観戦にお邪魔してきました。
冗談抜きに邪魔なんですけどね 

この日の天気予報は
数日前からころころ変わり、
しかも天気予報サイトによって
違ったりしていて、
とにかく雨が降る事と、
午前9時~10時頃が
一番雨が強まりそうだという事が
ほぼ確定といった感じでした。

果たして、
雨は午前8時過ぎから降り始め、
思っていたより雨は強まる始末 

アッと言う間にコートに水が浮き、
こりゃぁダメかもしれないと
思った頃になんとか小雨になり、
午前11時前に競技開始となりました 

400
成田オープン大会は、
何がオープンかというと
年齢がオープンという事でして、
年齢による種目分けがありません。

ただ、男子1~4部、
女子は1と2部とに分けられていて
ご自身の実力に応じて
ご希望のクラスにご出場できる
ハズなんですが、
ここ数年は参加者が少なくなり、
クラス分けが難しくなってきました。

今回も、クラス分けはなくなり
男子も女子も一般的な市民杯になり、
男子は4ペアの予選リーグで
2位までが決勝トーナメントへ進み、
女子は2位までが決勝トーナメント、
3位以下はコンソレーション戦へ。

401
男女とも、各予選リーグは
社会人ペアと高校生以下ペアの対戦で、
社会人の壁を破るのは
なかなか大変で、
男子の決勝トーナメントには
8ペア中、高校生ペアが1ペア、
女子は高校生以下のペアは
決勝トーナメントに
駒を進める事が出来ませんでした。

まぁ、女子はともかく、
男子はパワーの差が大きいですね。
打球の速さだけではなく、
身体を自由に動かしたり止めたりする
筋力という意味合いです。

女子の方では
今回は高校生が少なく、
中学生ペアが多かったので、
一般ペアとは前衛の得点力に
だいぶ差があったような気がします。

でも、試合の経験を積む機会としては
市民杯は良い面が多くあると思います。

402
こういった市民杯に出場される
一般のペアは簡単にミスを重ねませんから
中高生の地区大会レベルのように
相手のミスではなかなか得点が増えず、
むしろ、何気ないミスの1点が
ゲームを奪われる痛い点になったりと、
粘り強くプレーしないと
接戦にも持ち込めません。

ただ、勝ち負けや技術習得だけでなく、
こんな場面も・・・・

406
こちらは高校生の兄弟ペアで、
弟さんがお兄さんに感謝し、

405
お兄さんが、弟さんを称えてます 
ソフトテニスの魅力の一つは
やっぱりダブルス特有の
ペア同士の暖かさ 。

プレーを離れても
きっと仲良しなんだろうなぁ 

407
弟さんばかり後ろ姿では
バランスが良くないですね 

さて、試合の方ですが、
一足先に女子の決勝戦がおこなわれ、
同じ浦安会の選手同士の対戦でした。


701
女子優勝の寺田選手(浦安会)

702
女子優勝の秋山選手(千葉クラブ)
秋山選手は代打出場で見事優勝 

703

704
社会人選手になると、
簡単なミスはグッと少なくなり、
試合は締まったものになります。

705
女子準優勝の並木選手(浦安会)

706
女子準優勝の中村選手(浦安会)

いつも、一緒に練習されていて
やりにくかったと思いますけど、
素晴らしい試合をありがとうございます。
また、来年もいらして下さい 

一方の男子ですが、
試合会場がホームコートの
滝口・松田ペア(成田クラブ)と
同年齢のペアという
三橋・篠原ペア(日立金属・十条クラブ)
との決勝戦となりました。

実は、この2ペアは
同じ予選リーグでしたので
一度対戦していましたが・・・・・

601
優勝の滝口選手(成田クラブ)

602
優勝の松田選手(成田クラブ)

603
滝口選手の愛機は
ミクロ(ハイシープ)を纏ったボロン300 

 もう40歳というのにドカンと一発で 
相手をねじ伏せる豪打一閃 

604
ペアの松田選手とは
順天堂大学の先輩・後輩の間柄。

ペアの息もばっちりで、
今年度の千葉県選手権では
35歳の部で第三位と、
県内でもトップレベルの成年ペア。

605
準優勝の三橋選手(日立金属)

606
準優勝の篠原選手(十条クラブ)

現在は、茨城県が主戦場の三橋選手ですが、
元々は成田のお隣の栗源町のご出身。
愚息も何度か対戦させて頂いた事があります。

予選リーグでは滝口・松田ペアに
1-④でやられているとの事で、
リベンジを狙いましたが、
残念ながら一歩及ばず。

でも、決勝トーナメントの相手は
簡単ではなかったハズなので、
自力のあるところを
見せてくれました。
ありがとうございます。

では、結果です。
<女子予選リーグ>
100

<女子決勝・コンソレ>
102

<男子予選リーグ>
001

<男子決勝トーナメント>
002

今大会は、雨が心配され
なかなか難しい判断でしたけど、
雨はやむと読んだ大会本部の決断も
ファインプレーだったと思います。

ちょっと雨が降ったり
風が強まったりしましたけど、
涼しい気候でできたのは良かった。
じっとしていると、寒いくらいでした 

最初に雨が降っていて
少し小屋の中でのんびりしていたせいか
肝心の撮影許可やブログ掲載許可を得るのを
すっかり忘れていました 

408
ですので、ご許可を得られた選手の
お写真を少し載させて頂きました。

優勝及び準優勝ペアについては、
試合にご出場頂いた事で、
ご許可は得られていると判断しています 

この他にも、中学生ペアの写真を
少し撮らせて頂いていますので、
ご許可を頂けましたら
弊ブログでご紹介したいと思います。

では、また~

印旛郡選手権(2022)一般男子

こんにちは 

台風、大丈夫でしたか?
今年は梅雨明け宣言が出されてから
大雨の天候がよく発生しています 
雨は恵みなんですけど・・・・

毎年、この時期になると
テレビでは太平洋戦争関連の番組が増え、
以前にも増して、当時の人々の貴重な証言や
日記などが紹介されたりしています。

『特別攻撃』というと、
戦時終盤の航空機による体当たり攻撃が
頭をよぎりますけど、
開戦初戦の真珠湾攻撃でも
特殊潜航艇5艇による支援攻撃は
特別攻撃と名付けており、
実際に5艇の乗員10名のうち
9名が戻らぬ人という結果で
『九軍神』として崇められています。

そう言えば、ロシアのこたびの行動も
『特別軍事作戦』などと呼んでいて、
特別が付いていますけど、
何か変わりがあるんですかねぇ・・・・

太平洋戦争でもって、
影響を受けられた方々で
軟式テニスプレーヤーに関する
エピソードをお持ちの方が
いらっしゃいましたら、
可能な範囲で結構ですので、
お教え頂けたら幸いです。
 tomisato_st@yahoo.co.jp

さて、表題の印旛郡選手権の
一般男子の記事に移りたいと思います 

もう、1週間近く前に一般男子の結果も
頂いていたのですが、記事を書く時間がなく
遅くなってしまい、申しわけありません 

301
今回は60ペアのエントリーでしたが、
最終的にご参加頂いたのは55ペアで、
14のリーグに分かれて予選をおこない、
各リーグ1位のみが決勝トーナメントに
駒を進めるという方式でおこなわれました。

55ペアのうち31ペアが高校生で、
私の地元の富里市に唯一ある高校の
県立 富里高校からは11ペアのご出場 

3年生が抜けたこの時期で11ペアも
部員がいるという事は
普通の県立高としては異例で、
とっても頼もしい限りです 

501

502

503

504
8面のコートで繰り広げられる熱戦で、
一人では全員のプレーを見る事ができず
顧問の先生も二人態勢でバックアップ 

富里高校の男子部には、
高校生になって競技をスタートさせた
高校スタートの選手が何人かいますが、
顧問の先生ご自身も高校スタートで
ソフトテニスの魅力に寄せられたお一人で、
その良さを伝えようと奮闘されています 

505

506

507

508
予選リーグの中では、
社会人ペアとの対戦が避けられませんが、
勝利をあげたり、接戦を演じたりと
とっても上達されている印象です 

中学校の時の実績でも
県大会にご出場された選手はなく、
まだ試合の中では
思うようなプレーが出来ませんが、
こういった市民杯は、
「試合の動き」に慣れるにはうってつけ。

509

510

511
試合を重ねるたびに
緊張感がとれてきて、
良いプレーがたくさん出てきました。

こういうのは、成功体験として
頭の中に残り続けますし、
どんどん増やしていってほしいです

302
横田選手は富里中のご出身。
高校3年生です。

303
横田選手とペアの工藤選手。
学校は違うけど、
今回はペアを組んでご出場。

305

306
私は、工藤選手とは初対面でしたけど、
なんと妹さんとは、この会場で
別の大会でお会いしていました 

こうして、市民杯への出場が
身近なものになってくれると
嬉しい限りなんですけどね 

そして、今大会は地域的に
愚息の先輩や後輩が多く、
今回も大勢の選手が出場されていました。

707
愚息(長男)とは、高校で同期の石﨑選手。
高校の千葉県関東予選大会3位の実績があり、
最後の千葉県高校総体では団体戦で
愚息とペアを組んでくれて
初戦から決勝戦まで7戦全勝の立役者です。
ちっと貫禄がつき始めてます 

さて、予選リーグを終えて
高校生ペアは2ペアが1位抜けでしたが、
次戦で敗れてしまい、
表彰対象のベスト8に残られたのは
社会人・大学生ペアだけとなりました。

準々決勝をスタートさせる頃に
成田市近辺は一気に雨雲に覆われ、
あっという間に雷雨に 

1時間程度でしたが、
TVのニュースで報じられるくらい、
豪雨&落雷&停電がありましたが、
1時間30分くらいで試合を再開。

中高生の大会でもそうですが、
女子の大会に比較して
男子の大会は進行が早く、
こういった時にも有利に働きます 

準々決勝から先は、
熟練した選手の戦いになり、
見応え十分でしたが、
決勝に残ったのは
1番シードの池村・石田ペアと
2番シードの飯沼・平野ペア。

お互いに、後衛選手が
しっかりとラケットを振って、
息の抜けない素早い展開が随所に 

決勝戦は、2-④でもって
2番シードの飯沼・平野ペアの勝利 
優勝おめでとうございます 

003
優勝の飯沼選手(STOC)

002
優勝の平野選手(STOC)

001

004
とっても安定したプレーで、
殆どリードされる事なく
試合を有利にすすめられていました。

201
準優勝の池村選手(四街道クラブ)

204
準優勝の石田選手(四街道クラブ)

203

202
淡々と試合を勧めていましたが、
高レベルのプレーが随所に 

決勝戦では、G2-2から
先に3G目を取れそうでしたが・・・・

そういえば、決勝戦の4名のうち
平野選手を除いた3選手も、
愚息(長男)の高校の後輩であり、
愚息(次男)の先輩でもあります。

といっても、愚息どもと違って、
皆さん素晴らしい実績を残されていますので、
うかつに後輩などとは呼べません。
たまたま、先輩・後輩だっただけです 

一般男子の優勝~3位入賞者です。
男子入賞者
もう1ペアの3位は、
阿部・石井ペア(オミーズ)でしたが、
写真を撮影する時点では
お帰りになっていて、
撮影出来ませんでした。

<一般男子の結果>
男子

最後にご案内。
8月28日(日)に成田市中台運動公園で、
成田オープン大会が開催されます。

種目は男子と女子で、
特に年齢別の区分けはありませんが、
男子は1~4部、女子は1 ・2部に分け、
ある程度の区分けがあります。
(参加ペア数によって変わります)

中学3年生以上の方なら
ご出場いただけますので、
ぜひご参加下さい 

お申し込みは
来週の23日(火)までで、
印旛郡内の各クラブ等で
受け付けていますが、
もし、申込先が判らない場合は、
私の方でも受け付けていますので、
下記のメールでどうぞ。
 tomisato_st@yahoo.co.jp

では、また~

プロフィール

sofuteni2010

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