こんばんは 
日曜日(13日)は、表題の大会を
観戦して来ました

天気予報では、お昼過ぎや
夕方から雨の予報ばかりでしたけど
何とか決勝戦まで終了しました
印旛郡市の9市町の中で
最も人口が多い(約17万人)のが
城下町の佐倉市(さくらし)です。
その佐倉城主に招かれて来た
蘭学医が「佐倉順天堂」という
医院・医学塾を幕末に開院し、
2代目が現在の秋葉原付近に
「順天堂醫院(医院)」を開設して、
順天堂大学医学部付属順天堂医院へと
続いているそうで、
発祥の地「佐倉順天堂」は
佐倉市内の「本町」交差点の角に
今も残っています。

今大会は、成年・シニア大会、
一般男子大会、一般女子大会を
3週連続で開催する方式で、
予備日を含めると11月の日曜日は
本大会の開催日という事になりますので
コートの手配のご苦労も
相当なものだと思います。
また、コートには照明施設はないので、
午後4時頃までには終了したいところ。
しかも、この日は午後3時頃には
どの予報サイトでも


うーん、決勝戦だけ残して
雨で順延なんて事にならないでと
祈りながらのスタートとなりました。
一般男子の大会は35ペアのエントリー。
予選リーグ → 決勝トーナメントの
お馴染みの方式で、
リーグ2位まで抜けられる
「にぬけ」有りで開催されました。
いつも私は、面識の有る
女子選手の写真を多く撮るので、
男子選手の写真は少ないのですが、
今回は男子のみの大会ですので、
男子選手をタップリと
撮らせて頂きました
10月の四街道秋季大会、
そして今月3日の
成田文化祭大会にもご出場され、
今大会にもエントリーされた
高校3年生を中心に
試合を観戦させて頂きました。
実は、彼らは愚息の後輩ですが、
高校の公式戦は全く無観客ですので
面識は殆どなく、お名前だけ聞いても
誰が誰なのか判らないくらいなのですが、
なんとか撮影のご許可を頂きました。
ありがとうざいます




こちらは、中学3年生と
昨年高校をご卒業された
お兄さんとの兄弟ペア。
愚息の後輩ではありませんけど
撮影のご許可を頂く事ができました
弟さんは、地元の臼井中学校で、
関東大会まであと一歩でしたが、
高校でも競技を続けるそうです。
本大会は、レベルが高く
なかなか中学校ではお目にかからない
スピードボールばかりですけど、
臆すること無くしっかり対応。
とっても楽しみな選手です





伊達崎・右島ペアは
同じ高校の3年生ペア。
予選リーグ内の高校生対戦で
敗れてしまって決勝T進出は
なりませんでしたけど、
良いプレーが随所にありました
市民大会では、毎度お馴染みの
社会人Vs 高校生 といった場面が多く、
高校生は社会人の壁を破るのが
なかなか大変ですけど、
今回は高校生の大活躍が目立ちました




リーグ1位抜けの永嶋・村橋ペア。
後衛の永嶋選手が大学生で、
村橋選手が高校3年生ですが、
お二人は高校の先輩と後輩。
予選リーグで、高校の先輩でもある
岡野選手を擁する岡野・石井ペアを
撃破してのリーグ1位通過。
実は、大仕事だったかも知れません




こちらは高校3年生ペアの
中村・岩森ペアで、お二人とも
地元の臼井中学校のご出身。
お二人とも身体が大きくて
サーブ・ストロークとも
空気を切り裂く音が聞こえてきそうな
強い打球を打っていました
予選リーグでは、
社会人ペアを2ペア撃破して
リーグ1位で抜けましたが、
準々決勝で、社会人ペアに敗れ
惜しくも表彰を逃しましたけど、
素晴らしい試合でした


高校生ペアを撃破して
ベスト4の滝口・松田ペア(成田)。
こちらは、印西市にキャンパスがある
順天堂大学ご出身の先輩・後輩ペア。
もう、ご子息が中学生という
滝口選手は、年齢を愚痴りながらも
相変わらずドカンと
爆速トップ打ちを随所に炸裂
ラケットやガットの進化に目もくれず、
「ミクロ」をカンカンに張った
愛機「ボロン300」を振り回すなんて、
よっぽど身体に悪いってば




こちらは、高校3年生ペアの
松本・坂本ペア。
前出の中村選手・岩森選手、
村橋選手、伊達崎選手、
そして右島選手とは同じ高校。
このお二人も身体が大きくて
よく鍛えられています
予選リーグでは、
いわゆる1番シードの組でしたが、
社会人ペアを2ペアとも倒して
ベスト4に進出されました。
その予選リーグで倒した
2位抜けの社会人ペアが、
決勝トーナメント初戦で
先ほどの永嶋・村橋ペアを撃破。
うーん、下克上トーナメント。
ベスト4進出ペアのうち
負け知らずは滝口・松田ペアと
松本・坂本ペアでしたが・・・・




岡野・石井ペア(臼井中OB)は
地元の臼井中学校のご出身で、
岡野選手も松本・坂本ペアの
高校の先輩であり、
石井選手は昭和学院高のご出身。
予選リーグでは、こちらも後輩の
永嶋・村橋ペアに不覚を取り、
2位抜けて決勝トーナメントに
駒を進めましたが、
そこから社会人ペア、
高校生ペアと倒してベスト4入り。
準決勝では、負け知らずで
ベスト4に進出した
松本・坂本ペアとの対戦となりました。
この日の松本・坂本ペアは、
ここまで5試合で5G失っただけ。
この試合も、G3-2とリード。
しかし6G目は0-④で
岡野・石井ペアが取り返して
試合はファイナル入り。
出だしは、P3-0と
松本・坂本ペアが先行するも
岡野選手が激しい打ち合いを
粘り抜いてP3-3とならび、
そこから1点ずつ取り合う展開で
P5-5という緊張の展開に
マッチを奪ったのは
先輩の岡野・石井ペアで、
12点目は松本選手の打球が
わずかにベースラインを割って
決着がつきました。
両ペアとも、後衛の珠持ちが良く、
前衛の絡みも多くて、
目の離せない一戦でした
もう片方の準決勝は、
全勝の滝口・松田ペアを
やはりリーグ二位抜けの
赤谷・北原ペアが破って
こちらも決勝進出。
ということで、
決勝戦は予選リーグ二位抜け同士の
下克上決勝となりました

優勝の赤谷選手(高橋クラブ)

優勝の北原選手(高橋クラブ)


予選リーグでは、
高校3年生ペアの松本・坂本ペアに
不覚を取って二位抜けでしたが、
決勝トーナメントでは
それほど競らずに決勝進出。
お二人とも前衛さんなので、
基本的にはダブル前衛の
並行陣での戦いとなりました。
試合を観させて頂いて、
なんとなく赤谷選手には見覚えが・・・・
試合後にお伺いすると
茨城県の名門、霞ヶ浦高校のご出身で
愚息(長男)とは同じ歳でした。
2回か3回、練習試合とか
研修大会で試合をした事があり、
それで見覚えがあったんですねぇ。
ペアの北原選手はというと
なんと愚息の次男と同じ年齢
全国的にも超名門校の
東北高校のご出身との事でした。
上手なわけだ
岡野・石井ペアも
準決勝の疲れをものともせずに
拾いまくって得点しますけど、
なかなか連続得点につながらず、
赤谷・北原ペアに軍配があがりました。
おめでとうございます

激闘を終えた優勝、準優勝、
そして3位のペア
今大会の結果です。

日が傾いてきたところで
雨雲が接近してきたので、
私の持っているカメラと
レンズでは光量不足で
感度を上げて撮影しましたが、
やっぱりザラザラ感が・・・・
まぁ、プロのカメラマンでないし、
カメラの知識も殆どないうえ、
安いカメラとレンズでの撮影ですので、
どうかご勘弁を
それにしても、
後輩さん達のプレーを見ると
愚息の頃とは全く違うのでビックリ
とにかくラケットスピードが速く、
サーブもストロークも桁違いの
剛速球をバンバン打ち込んでいました
時々、愚息はどこの高校だったのか?と
聞かれる事があるんですけど、
仕方なく校名をお伝えすると、
「それじゃ、相当に上手なんですね」と。
今とは違うんだってば
愚息(長男)の1つ年下の世代からは
猛者が集まり始めて
全国選抜大会に初出場したり
一気に強豪校の仲間入り
ちなみに、愚息が現役の頃は、
校名を読んでもらえず、
なんて読むんだ?
な~んて事はザラでしたけど、
今は、試合会場で校名を聞いただけで
相手が萎縮するほどです。
ホント、変わるモンですねぇ
コロナ禍が早く収まって
後輩さんたちのプレーを観たいものです。
では、また~
日曜日(13日)は、表題の大会を
観戦して来ました

天気予報では、お昼過ぎや
夕方から雨の予報ばかりでしたけど
何とか決勝戦まで終了しました
印旛郡市の9市町の中で
最も人口が多い(約17万人)のが
城下町の佐倉市(さくらし)です。
その佐倉城主に招かれて来た
蘭学医が「佐倉順天堂」という
医院・医学塾を幕末に開院し、
2代目が現在の秋葉原付近に
「順天堂醫院(医院)」を開設して、
順天堂大学医学部付属順天堂医院へと
続いているそうで、
発祥の地「佐倉順天堂」は
佐倉市内の「本町」交差点の角に
今も残っています。

今大会は、成年・シニア大会、
一般男子大会、一般女子大会を
3週連続で開催する方式で、
予備日を含めると11月の日曜日は
本大会の開催日という事になりますので
コートの手配のご苦労も
相当なものだと思います。
また、コートには照明施設はないので、
午後4時頃までには終了したいところ。
しかも、この日は午後3時頃には
どの予報サイトでも
うーん、決勝戦だけ残して
雨で順延なんて事にならないでと
祈りながらのスタートとなりました。
一般男子の大会は35ペアのエントリー。
予選リーグ → 決勝トーナメントの
お馴染みの方式で、
リーグ2位まで抜けられる
「にぬけ」有りで開催されました。
いつも私は、面識の有る
女子選手の写真を多く撮るので、
男子選手の写真は少ないのですが、
今回は男子のみの大会ですので、
男子選手をタップリと
撮らせて頂きました
10月の四街道秋季大会、
そして今月3日の
成田文化祭大会にもご出場され、
今大会にもエントリーされた
高校3年生を中心に
試合を観戦させて頂きました。
実は、彼らは愚息の後輩ですが、
高校の公式戦は全く無観客ですので
面識は殆どなく、お名前だけ聞いても
誰が誰なのか判らないくらいなのですが、
なんとか撮影のご許可を頂きました。
ありがとうざいます




こちらは、中学3年生と
昨年高校をご卒業された
お兄さんとの兄弟ペア。
愚息の後輩ではありませんけど
撮影のご許可を頂く事ができました
弟さんは、地元の臼井中学校で、
関東大会まであと一歩でしたが、
高校でも競技を続けるそうです。
本大会は、レベルが高く
なかなか中学校ではお目にかからない
スピードボールばかりですけど、
臆すること無くしっかり対応。
とっても楽しみな選手です





伊達崎・右島ペアは
同じ高校の3年生ペア。
予選リーグ内の高校生対戦で
敗れてしまって決勝T進出は
なりませんでしたけど、
良いプレーが随所にありました
市民大会では、毎度お馴染みの
社会人Vs 高校生 といった場面が多く、
高校生は社会人の壁を破るのが
なかなか大変ですけど、
今回は高校生の大活躍が目立ちました




リーグ1位抜けの永嶋・村橋ペア。
後衛の永嶋選手が大学生で、
村橋選手が高校3年生ですが、
お二人は高校の先輩と後輩。
予選リーグで、高校の先輩でもある
岡野選手を擁する岡野・石井ペアを
撃破してのリーグ1位通過。
実は、大仕事だったかも知れません




こちらは高校3年生ペアの
中村・岩森ペアで、お二人とも
地元の臼井中学校のご出身。
お二人とも身体が大きくて
サーブ・ストロークとも
空気を切り裂く音が聞こえてきそうな
強い打球を打っていました
予選リーグでは、
社会人ペアを2ペア撃破して
リーグ1位で抜けましたが、
準々決勝で、社会人ペアに敗れ
惜しくも表彰を逃しましたけど、
素晴らしい試合でした


高校生ペアを撃破して
ベスト4の滝口・松田ペア(成田)。
こちらは、印西市にキャンパスがある
順天堂大学ご出身の先輩・後輩ペア。
もう、ご子息が中学生という
滝口選手は、年齢を愚痴りながらも
相変わらずドカンと
爆速トップ打ちを随所に炸裂

ラケットやガットの進化に目もくれず、
「ミクロ」をカンカンに張った
愛機「ボロン300」を振り回すなんて、
よっぽど身体に悪いってば




こちらは、高校3年生ペアの
松本・坂本ペア。
前出の中村選手・岩森選手、
村橋選手、伊達崎選手、
そして右島選手とは同じ高校。
このお二人も身体が大きくて
よく鍛えられています
予選リーグでは、
いわゆる1番シードの組でしたが、
社会人ペアを2ペアとも倒して
ベスト4に進出されました。
その予選リーグで倒した
2位抜けの社会人ペアが、
決勝トーナメント初戦で
先ほどの永嶋・村橋ペアを撃破。
うーん、下克上トーナメント。
ベスト4進出ペアのうち
負け知らずは滝口・松田ペアと
松本・坂本ペアでしたが・・・・




岡野・石井ペア(臼井中OB)は
地元の臼井中学校のご出身で、
岡野選手も松本・坂本ペアの
高校の先輩であり、
石井選手は昭和学院高のご出身。
予選リーグでは、こちらも後輩の
永嶋・村橋ペアに不覚を取り、
2位抜けて決勝トーナメントに
駒を進めましたが、
そこから社会人ペア、
高校生ペアと倒してベスト4入り。
準決勝では、負け知らずで
ベスト4に進出した
松本・坂本ペアとの対戦となりました。
この日の松本・坂本ペアは、
ここまで5試合で5G失っただけ。
この試合も、G3-2とリード。
しかし6G目は0-④で
岡野・石井ペアが取り返して
試合はファイナル入り。
出だしは、P3-0と
松本・坂本ペアが先行するも
岡野選手が激しい打ち合いを
粘り抜いてP3-3とならび、
そこから1点ずつ取り合う展開で
P5-5という緊張の展開に
マッチを奪ったのは
先輩の岡野・石井ペアで、
12点目は松本選手の打球が
わずかにベースラインを割って
決着がつきました。
両ペアとも、後衛の珠持ちが良く、
前衛の絡みも多くて、
目の離せない一戦でした
もう片方の準決勝は、
全勝の滝口・松田ペアを
やはりリーグ二位抜けの
赤谷・北原ペアが破って
こちらも決勝進出。
ということで、
決勝戦は予選リーグ二位抜け同士の
下克上決勝となりました

優勝の赤谷選手(高橋クラブ)

優勝の北原選手(高橋クラブ)


予選リーグでは、
高校3年生ペアの松本・坂本ペアに
不覚を取って二位抜けでしたが、
決勝トーナメントでは
それほど競らずに決勝進出。
お二人とも前衛さんなので、
基本的にはダブル前衛の
並行陣での戦いとなりました。
試合を観させて頂いて、
なんとなく赤谷選手には見覚えが・・・・
試合後にお伺いすると
茨城県の名門、霞ヶ浦高校のご出身で
愚息(長男)とは同じ歳でした。
2回か3回、練習試合とか
研修大会で試合をした事があり、
それで見覚えがあったんですねぇ。
ペアの北原選手はというと
なんと愚息の次男と同じ年齢
全国的にも超名門校の
東北高校のご出身との事でした。
上手なわけだ
岡野・石井ペアも
準決勝の疲れをものともせずに
拾いまくって得点しますけど、
なかなか連続得点につながらず、
赤谷・北原ペアに軍配があがりました。
おめでとうございます

激闘を終えた優勝、準優勝、
そして3位のペア
今大会の結果です。

日が傾いてきたところで
雨雲が接近してきたので、
私の持っているカメラと
レンズでは光量不足で
感度を上げて撮影しましたが、
やっぱりザラザラ感が・・・・
まぁ、プロのカメラマンでないし、
カメラの知識も殆どないうえ、
安いカメラとレンズでの撮影ですので、
どうかご勘弁を
それにしても、
後輩さん達のプレーを見ると
愚息の頃とは全く違うのでビックリ
とにかくラケットスピードが速く、
サーブもストロークも桁違いの
剛速球をバンバン打ち込んでいました
時々、愚息はどこの高校だったのか?と
聞かれる事があるんですけど、
仕方なく校名をお伝えすると、
「それじゃ、相当に上手なんですね」と。
今とは違うんだってば
愚息(長男)の1つ年下の世代からは
猛者が集まり始めて
全国選抜大会に初出場したり
一気に強豪校の仲間入り
ちなみに、愚息が現役の頃は、
校名を読んでもらえず、
なんて読むんだ?
な~んて事はザラでしたけど、
今は、試合会場で校名を聞いただけで
相手が萎縮するほどです。
ホント、変わるモンですねぇ
コロナ禍が早く収まって
後輩さんたちのプレーを観たいものです。
では、また~




















































































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