ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

印旛郡選手権(2022)一般女子

こんばんは

今回は、写真も多いですし、
前置き無しでいきましょう

記事の末尾に、今日から開催の
関東中学校大会の組み合わせを載せました。
ちょっと、判りにくいところにあったので 

先週の土曜日(6日)に表題の大会が
成田市中台運動公園コート(8面)で
開催されましたので、行って来ました 

この大会は、印旛郡ソフトテニス連盟が
唯一主催する年に1度の大会で、
私も末席を汚す者として・・・・
者として・・・・ えーと、
な、何もしていません 

一般女子の部には、33ペアがエントリー。
そのうち、高校生ペアがが25ペアと
80%近くを占めます。

001

一般女子の部は、予選リーグで順位を決め、
1位と2位は決勝トーナメントへ、
3位と4位はそれぞれの順位トーナメントへ
駒を進める方式でおこなわれました。

いきおい、試合数も増えますが、
心配していた気温が低めで
気象庁の記録をみると
成田市の最高気温は26.3度 

連日、35度を超えて
40度にも届かんとするような
酷熱の日が続いていましたから、
とっても涼しく感じました 

おっと、前置き無しと言いながら
話し長ぇな σ(^_^; 

予選リーグでは、大学生や社会人-ペアに
高校生ペアが挑戦する図式で、
なかなかの試合もあれば、
高い壁に阻まれる事も。

002
高校1年生のフレッシュなペア。
部活としては出場しないとの事から
個人でエントリー。
見事、予選リーグ2位で決勝Tに進出。
見るたびに上達している印象です 


505
こちらは、叱られている
わけではありませんよ 
高校生が社会人選手に
アドバイスを求めているんです。

これも市民大会の良いところ。
ちなみに、アドバイスを求めているのは
富里中学校出身のお二人です。
頑張っています 

005
私の地元の富里市にある
唯一の高校の県立富里高からも
5ペアが出場され、楽しそうに
プレーしていました

007
富里高は現在、2年生が3人ですが、
この日は2年生選手のご参加はお一人。

010
ピ~ンチを救ったのは、前々回の
印旛郡市民スポーツ大会の記事で
話題騒然?の3年生の畑選手 

008
うははは、張り切りすぎて
ちょっと勢い余りました 

009
んが、さすがのプレーも随所に。
後輩さん達の良きお手本になったでしょう。

一年生は、最初は緊張感が出てましたけど、
途中からはリラックスしてきて、
良いプレーが随所に出ていました 

011

004

006
3位トーナメントの決勝戦が、
同校対決となって、
めでたく賞品ゲット(敢闘賞)
これも市民杯の楽しみの1つです 

003
もうお一人、3年生の小幡選手も
代打出場で1年生選手をリード。

市民杯では、急用や体調を崩して
出場出来なくなるケースでも
代打出場は全く問題ありませんので、
代打でご出場頂けると助かります。

201
私にとって、今回の救世主、
成田高3年生の増田選手 

私からエントリーさせて頂いた選手が、
1週間前に出場出来なくなってしまい
そこから、選手を探したものの
そう簡単には見つかりません 

202
選手を探していたのは
社会人選手の木川選手。

ご主人は、愚息とペアを組んで頂き、
平成30年の熊本天皇杯に
連れて行ってくれた木川拓也選手。

旦那ご自身は、中央大在学の時に
東日本3位、天皇杯3位の
ビッグな実績の持ち主です 

それで、木川旦那の大学の先輩が
現在の成田高の顧問の先生なので、
木川旦那から聞いて頂いたところ、
なんとインハイにご出場されて、
今治から帰ってきたばかりの
増田選手を代打に出して下さいました 

いや~、持つべきものは、
後輩思いの先輩ですね 

203

204
さすがのプレーが随所に炸裂。
大学でもプレーのご予定との事。
大活躍をお祈りしています 

205
木川選手も、増田選手に
引っ張られるように調子を上げ、
良いボールを打っていました 

ベスト4までくると、
高校生ペアは残ることができず、
社会人や大学生選手が占めますが、
このブログではお馴染みの
波多江姉妹ペアの妹ちゃんが、
中学2年生ながら決勝進出 

304

301
先頃おこなわれた中学県総体、
そして6月の中学県選手権と
ベスト16入りして、
関東大会出場まであと一歩。
来年こそですね 

302
安定のお姉さん。
動きも素早いですし、
伝家の宝刀の「中ロブ」を
効果的に使って
相手に主導権を渡しません。

303
この姉妹ペアが、この辺りの市民杯で、
唯一敗れたのは、昨秋の佐倉オープンで、
その時の相手ペアは後衛が粘り強く、
そして、前衛はインハイ選手でした。

で、今回の決勝戦の相手ペアは
社会人ペアの會田・相川ペア(佐倉)

會田選手は小柄で、
特別に強いボールはありませんが、
走って走って拾いまくります。

そして、前衛の相川選手。
平成15年のハイジャパ8本(2年生)、
平成16年の岡山インハイも8本 

佐倉ジュニアのご出身で、
ウチの愚息(次男)の1つ年下なので、
ジュニアの頃から面識があり、
写真を撮らせて頂いたりしていて、
私には旧姓の宮本さんの方が
まだまだしっくりきますけど、
ご結婚されて相川さんになりました 

昨年の秋には、第一子をご出産され
最近は、ちらほらと市民杯にご出場。
えーと、私には愚息とは同年代の
旦那さんの方も印象的なんですが、
その話しは、またにしましょう。

このレベルの前衛さんになると、
まず、というか中学生にはいません。

波多江姉妹ペアは基本的にダブル後衛で、
ゲーム内の展開に応じて、
お二人ともネットプレーができ、
臨機応変、変幻自在のペアですが、
以前の佐倉オープンでも優秀な前衛さんに
攻め手を封じられて苦戦しました。

さて、今回はどうだろうかと
とっても興味深く決勝戦を
観させて頂きました 

ダブル後衛の陣形ですと、
積極的にポイントを取る前衛がいない分、
基本的には相手ペアのミスを待つ事になるので、
相手前衛のすぐ横や上を抜く事ができれば、
より揺さぶりをかける事が出来ます。

逆に言えば、雁行陣側からすれば、
慌てないでミスを防いで
前衛さんがタッチするまで
後衛さんは頑張るという図式でしょうか。

特に、良い前衛さんは
アタック止めのボレーでも
落としたり、コースを狙うので、
女子のダブル後衛陣形では
フォロー(拾う)は難しい。

果たして、波多江姉妹ペアは、
ボールが短くなると、
果敢に相川選手にアタックしますが、
これをことごとく止められて、
そこでプレーも止まってしまう印象。

良く崩して、短いボールも来るのですが、
それを簡単には得点につなげられず、
波多江姉妹ペアには苦しい展開となりました。

結果は、④-1で會田・相川ペアが優勝
500
優勝された後衛の會田選手。
左右に走りまくって
よくボールを拾っていました。

この頑張りがないと、
前衛さんの攻撃力が出てきません。

それに、昨年は中止の本大会ですが、
一昨年の優勝者も會田選手。
本大会の連覇です 

そして、ネットプレーが光った相川選手。
ミスが出ないわけではありませんが、
やっぱりミスの頻度がとっても少ない。

私の素人考えではありますが、
見ていてネットプレーのミスが
少ない前衛さんは、手首の動きが
とっても穏やかなのが共通点。

501
チャンスボールと判断すると
瞬時に捕食態勢に入ります。
もう、この時点で頭の中では
打ち終わるところまで
イメージ出来ている筈です。

502
しっかり軸足に乗っていますが、
少し浅めの打球のようですので、
上半身のひねりは少なめ。
ヒッティングボレーですね。

503
インパクト 
これは、ほんの通過点。

504
腕のプロネーション(回内)で
ラケットを少し走らせています。
というか、逃がしているという事かも。
多分、流し方向への打球なので、
腕のローテーションは多め。

こうする事で、手首をこねることなく
ラケット面を地面には向けないので、
打球は安定して狙った方向へ
飛んでいくのだと思います。

まぁ、素人の解説じゃぁ
あまり説得力がないか 

スコアは④-1で
會田・相川ペアの勝利でしたが、
見応えのある戦いでした。
ありがとうございます。

遅くなりましたが、
まずは予選リーグの結果です。
女子1

そして、決勝トーナメントです。
女子2

女子入賞者
優勝、準優勝、
そして3位に入った皆様。
おめでとうございます 

一般男子については、
雷雨の中断がありましたが、
決勝戦まで終える事ができました。

結果を入手しましたら、
弊ブログでお伝えしたいと思います。

今大会にご出場、ありがとうざいました。
来年も是非、よろしくお願いします 

では、また~

<関東中学男子団体>
男子団体

<関東中学男子個人>
男子個人-001

男子個人-002

<関東中学女子団体>
女子団体

<関東中学女子個人>
女子個人-001

女子個人-002





8月~っ(2022)

こんばんは。

8月に入りましたが、
毎日暑くて大変ですね~ 
外に出ていると、
ドロドロと溶けてしまいそうです 

前回の記事までに
ご出場の選手を募集していました
印旛郡選手権につきましては、
一般男子が60ペア、
一般女子が32ペアと
たくさんのエントリーがありました。
ありがとうございます 

試合会場のある成田市は、
空港があって名前はメジャーですが、
人口は13万人の地方都市ですので、
大会といっても選手集めは大変で、
本当にありがたい限りです。

あとは、雨が降ったりする事なく、
無事に出来る事を願うばかりです。

PCで弊ブログを見て頂いている方は
本文の右側に「人気記事」という
弊ブログ内の記事ランキングがあるのに
お気付きだと思いますが、
2012年の大学王座の記事が
一時トップになりました。

その時の記事はこれですが
      (2012年大学王座決定戦)
このときは愚息が大学1年生で
まだ入学してから2ヶ月ほどの事でした。

愚息が所属させて頂いた中京大学が
なんと22年ぶりに大学王座優勝に輝き、
この時の中心選手が地元へ戻って
和歌山信愛高の顧問となってご活躍されており、
今回の愛媛インハイの女子団体戦で
見事、優勝に耀きました 
おめでとうございます 

そして、愚息の1つ年上の学年の先輩お二人が
今回のインハイの男子個人・団体に
顧問として選手を率いてご出場。

私にとって、1つ年上の先輩との思い出は、
2014年春の東海学生対抗戦が一番です 
下にリンクを張りますので、
時間のある時にでもご覧下さい。
・2014年東海学生対抗戦 初日
・2014年東海学生対抗戦 二日目
・その時の写真記事

1つ年上の先輩のうち、
お一人は兵庫県から今回が初出場の
神戸国際大学附属高を率いる藤岡先生で、
もうお一人は、名門中の名門校の
奈良県 高田商業高を率いる越智先生。

お二人とも、小柄な体型でしたが、
ひ弱な感じは微塵もなく、
素早いフットワークと
パンチのあるシュートボールが魅力でした。

特に、越智先生は乱打というと
愚息をご指名してくれて、
とことん稽古をつけて頂き、
今でも時々、愚息とはそんな事を
話したりします。
お忙しすぎて、もう覚えていらっしゃない
かも知れませんけどね 

組み合わせを見た時、
お二人が対戦できたらなぁ
なぁんて思いましたが、
神戸国際大学付属高は残念ながら
初戦の一関学院高(岩手県)戦で敗退  

しかし、優勝候補の高田商業高は
個人戦優勝の勢いも得て
見事に決勝進出。

もう1校の決勝進出校は
大会3連覇を狙う尽誠学園高(香川県)で、
春の全国選抜の決勝カードと同じ。

春の全国選抜では、3番勝負で
尽誠学園高に軍配が上がったんでしたっけ。

ちょうど、午後4時に外出先から戻り、
すぐにインハイTVで決勝戦を
しっかりと観戦させて頂きました。

お互いに大将ペア?が
1番と2番を取りあって
勝負の行方は3番勝負に

ソフトテニスの醍醐味の1つとも言える
ハラハラ、ドキドキの団体3番勝負。
泣いても笑っても、
30分後には決着がつく短期戦。

硬式テニスでは、圧倒的にサーブ有利ですが、
ソフトテニスはさにあらず。

注目の3番戦は、お互いに
レシーブゲームを取りあう展開で、
尽誠学園高ペアのG2-1の4G目。

フットフォルトあり、
イン・アウトのきわどい判定ありで
デュースが連続するシーソーゲームを
高田商業高ペアがとってG2-2。

結局、5G目まで全て
レシーブ側がゲームを奪って
尽誠学園高ペアがG3-2となりましたが、
高田商業高ペアも必死の応戦で
ファイナル入りが見えてきましたが・・・・・

ベンチの選手がコートになだれ込んで
歓喜の尽誠学園高サイドと
呆然と立ち尽くす高田商業高ペア。

そんな中、白の上下のウェアの
小柄な越智先生がいち早く
ベースラインに立った後ろ姿を見て、
なんだかジーンときてしまった 

団体戦の最終日の中京大ウェアは
上下とも真っ白と決まっていたから、
私にとっては余計に感情が入ったのかな。

実は、越智先生は大会会場の
愛媛県今治市のご出身。

中学校までは地元でやって、
高校は高田商業高へと進み、
そして母校を率いての
いわば凱旋大会の今大会。

私の頭によぎったのは、
記事をリンクした2014年の
東海学生対抗戦の時、
5対戦目の最終戦で逆転優勝を決めて
部員達が抱き合って歓喜の中、
スッとベースラインに立った木口監督。
(木口監督は天皇杯5回優勝の名選手)

そして、試合直後の木口監督からは
お褒めの言葉より先に
アップシューズでコートに入るな!
だった事を思い出しました。

インハイに出場するだけでは
全く評価されない超名門校を率いる事は
相当なプレッシャーがあると思いますが、
今後も高校ソフトテニス界の
トップを走り続ける宿命を背負った
彼を応援しています 

そして、高校生の皆さん、
素晴らしい試合を見せて頂き、
ありがとうございました。

さて、少し話題がかわりますが、
私は毎日、2~3回くらい
ネットニュースを見ますが
その中にテニスマガジンオンラインの
高校テニスのインハイ記事があり、
最初はサムネイルを見て
ソフトテニスの記事かと思って見たら
硬式テニスの記事でした 

硬式テニスのインハイ会場は
愛媛県ではなく高知県。

シングルス・ダブルス・団体戦の
3つの種目があって、
単・複は2回戦まで1セットマッチ、
つまり、ソフトテニス的には
12G制に7Pのファイナル付き。

それ以降、準決勝までが16G制+Fで、
決勝戦だけは3セットマッチ。
といっても、3セット目は10P先取タイブレーク。
タイブレークはファイナルゲームとほぼ同じ。

団体戦は、複・単・単で争われ、
こちらも熱戦が繰り広げられたようです。

女子のシングルス優勝は1年生で、
彼女はダブルスも準優勝 

硬式テニスの世界では、
トーナメントで賞金を稼ぐ
トーナメントプロの世界が栄えていて、
だいたい中学校卒業くらいで
ジュニアトーナメントにデビューし、
20歳前にはプロデビューといった感じで
歩を進めていく選手が多いようです。

ゴルフや野球より、
少しピーク年齢が若いので、
日本ではプロを目指す場合に、
高校への通い方が一工夫必要で、
トーナメントを転戦しても
高校卒業の資格を得る為に
有力な選手の中には
出席日数の縛りが少ない
通信制の高校を選ぶ選手もいます。

当然、普通の高校生活は送らず、
でっかいキャリーバッグを背負って
世界を転戦するみたいですが、
テレビで彼女達の話しぶりを聞くと、
話し方もしっかりして、
頭脳も明晰なんだと思いました。

将棋の藤井五冠は
高校を中退されましたが、
もちろん、グレたわけではありません 

勉強をする事は尊い事で、
成功の近道とも言えますが、
スポーツの道を志すなら、
競技によっては勉強を少し置いて、
練習や試合に没頭する必要もあるんですね。

まぁ、勉強はいつでも出来ますが、
スポーツ選手の世界で生きるには
入口を逃す事は致命的ですからねぇ。
厳しい世界です。

先日、仕事で千葉県の柏市へ行き、
すぐ近くに、この施設がありました。

001
旧 吉田邸という場所。

002

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国の重要文化財に指定されている
この地域の豪農の元居宅で、
現在のご当主は、この写真の奥の洋館に
今でもお住まいなのかしら。

で、この吉田邸の一部を
テニスの施設にしたのが、
こちらの(公財)吉田記念テニス研修センター。
005
(公財)ですが、プライベートクラブで、
吉田さんが土地や資金を提供して
作られたそうです。

006
グーグルアースで見ると
旧吉田邸と屋内コート、
更に屋外コートも
確認する事ができます。

そして、ここは車いすテニスの
国枝選手のホームコートでもあり、
いち早く車いすテニスを採用したクラブ
という事になるようです。

私は、てっきり吉田さんという方も
硬式テニスの世界の名士なんだろうと
思っていたのですが、どうやら
ご本人はテニスとはそれほど縁はなく、
現当主の奥様が大きな影響を与えたようです。

奥様は、旧姓でいうと沢松和子さんで、
神戸松陰女子大を卒業後、
国内初の女子プロとして活躍されて、
現在は日本テニス協会の副会長だそうです。

さっすがに、ここでソフトテニスは
誰もやった事がないだろうなぁ。
プレーさせてくれるのかしら 

ソフトテニス界にも、
こちらの吉田さんや
楽天の三木谷さんのように
莫大な援助を惜しまないスポンサーが
現れるといいなぁと思います。

若い人達には、注目を浴びて
仕事をしたいと考える方もいるでしょうし、
政治家を志す方なんかいないのかな。

国会議員はなかなか大変ですけど、
市町会議員ですと、場所によっては
数百票程度でも当選となるようなので、
まずは、ソフトテニスが盛んな地域で
市町会議員を狙ってみてはと思います。

議員になれば、任期中は報酬もありますし、
元議員の肩書きも使えますしね。
ソフトテニス界で発言力を高めるには、
プレーの実績などの肩書きが
ものを言うような今日この頃。
あながち、議員を目指す方がいても
全くおかしくないと思ったりします

さて、今週末の印旛郡選手権。
無事に実施出来る事を祈っています。
久しぶりに二日間、ソフトテニスに
ふれあいたいと思います 

では、また~

第73回印旛郡市民スポーツ大会(2022)

こんにちは 

今回は、写真タップリでいきますね
なので、画像を少し小さくしてあります。

まず、大会のご案内から 
<成田市クラブ対抗大会>(団体戦)
001

002

上記のご案内文の記載通り、
来週の月曜日(7月18日)の「海の日」に
成田市中台運動公園コートで
団体戦形式の大会を開催しますので、
奮ってご参加下さい 

クラブ登録や選手の日連登録、
審判登録の有無は不問ですので、
仲良し同士で組まれたチームで出場できます。
チーム名も任意ですよ

女性選手の混在も可能ですし、
中学生の参加も問題なしです。
ちょっと時間が無くて申し訳ありませんが、
どうぞ検討下さいまし 

そして、もう一つ。
<印旛郡市ソフトテニス選手権大会>
前回の記事でもご案内したように
8月6日(土) 一般女子
8月7日(日) 一般男子
会場は成田市中台運動公園です。

こちらは、7G制の個人戦形式。
予選リーグからトーナメントという
市民大会では一般的な方式です。

参加費はペアで¥3,000.ですが、
高校生はペアで¥1,600.となります
(高校生以下が混在なら1人半額計算円です)

お申し込みは7月29日(金)20:00までで、
印旛郡連盟各支部で受け付けています。
もし、お申し込み先が判らない場合は、
私の方でも受け付けていますので、
こちらにメールでご一報下さい。
 tomisato_st@yahoo.co.jp

さて、表題の今回のメインイベントの
印旛郡市民スポーツ大会ですが、
以前は体育大会という名称で、
その名の通り「体育協会」が主催でしたが、
体育協会から「スポーツ協会」と名称が変わり、
それで本大会の名称も変わったようです。

大会の方式は、国民スポーツ大会(国体)の
印旛郡バージョンで、ソフトテニスだけでなく
陸上競技や野球、ゴルフなど
様々な競技を8市町対抗戦でおこない
各競技の得点を合計して争うというもの。
詳しくはこちら  印旛郡市民大会HP

規模や格式の違いで言うと、
国体県民大会郡市町村対抗大会となり
本大会は郡市町村対抗大会ですが、
本来なら印旛郡に属する成田市は、
だいぶ前に東部5市対抗大会に入り、
印旛郡市スポーツ大会については、
佐倉市・印西市・四街道市・白井市
八街市・富里市・酒々井町・栄町の
8市町の対抗戦となっています。

組み合わせは、前回成績に関係なく、
大会1週間前の監督会議で決められ、
男女とも3ペアによる団体戦で、
最初は4チームによるリーグ戦となり、
各リーグの上位2チームが
決勝トーナメントに駒を進めます。

最初はリーグ戦ですので、
1つの対戦では必ず3番戦までおこない、
決勝トーナメントからは「2点先取」です。

さて、今回の富里市チームは
男女とも19歳以下の選手が多く、
とってもフレッシュな顔ぶれでした 

001
男子の神山選手は高校3年生。

002
神山選手とは中・高とペアを組む横田選手。

高校県大会(公式戦)で常に32本入りの
神山・横田ペアが高校生ながら
富里市男子チームのエースで、
初戦は固かったですけど、
2戦目からは持ち前のパワーテニスで
富里市チームの全2勝をもたらしてくれました。

来年以降も、
富里市男子チームの主軸として
大活躍してくれそうな気がします 

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皆さん部活動でやっていましたが、
部活を終えると、なかなか練習の機会がなく、
今回は久々のプレーのうえに初出場で、
思うようにプレーできない部分もありましたが、
是非とも若い力を来年につなげて欲しいです。

残念ながら、男子チームは
0-③ 印西市
1-② 酒々井町
1-② 四街道市 という事で
予選リーグを抜けられませんでした。

一方の富里市女子チームも
若手主体のチームで臨みましたが、
2戦負け無しの活躍を見せてくれたのは
ベテランペアでした 

010
中野監督は、成田高のご出身で
決定力の高い前衛です。
今回はご子息も男子チームで出場

011
安定感抜群のストローカー林選手。
レディースの大会でもご活躍されています。
毎週2回以上の練習は伊達ではありません。

000
大事なところで勝利して
チームに勢いを与えてくれました 

007
中村選手(富里中・富里高卒)

009
武田選手(富里中・富里高卒)

014
尾崎選手(富里中・富里高卒)

013
森久保選手(富里中・富里高卒)

今年の春に高校を卒業したばかりの
4選手が参加しれくれました 

016
高校3年生の門田選手(富里中卒・四街道北高)

015
高校3年生の根本選手(富里南中卒・富里高)

お二人の高校生は、
今大会の富里女子チームでは
ラッキーガール的な存在でした。

まだ、高校部活を退いたばかりで、
身体の動きも速いですし、
なにより攻める気持ちが素晴らしい 

012
そして、富里市女子チームの不動のエース、
後衛の森田選手(富里中・成田高卒)
現在大学4年生です。

018
全てのプレーに安定感があって、
ゲームが壊れる事がありません。
富里中では、伝説的な選手です 

今回も、相手選手の得意プレーを見抜き
即座に対応するなど、
さすがのプレー内容でした。

本大会では4年前の2018年大会で、
20数年ぶりに佐倉市チームの優勝を止めて
富里市女子チームが優勝しましたが
(本ブログ記事「神々廻の奇跡」)
その時の立役者でもあります。

今回の富里市女子チームの成績は、
③-0 八街市
1-② 印西市
③-0 酒々井町
という事で予選リーグを2位で抜けて、
決勝トーナメントへ駒を進め、
0-② 佐倉市
と準決勝で佐倉市チームに敗れ、
今回は3位入賞でした 

今回は、対戦したチームにも
懐かしい顔やら、見知った選手が多く、
久しぶりにプレーを観させて頂き、
野次馬冥利に尽きます 

100
ウチの愚息とペアを組んで
試合に出た事もある こころ

香取中から植草学園大学付属校へ進み、
今年の春に卒業したばかりですが、
てっきり香取市民だとばかり思い込んでいて
朝の会場で挨拶されてビックリ

現在のご自宅がある
酒々井町チームの一員として
本大会に初出場されたそうです。
相変わらず元気いっぱいでよかった 

101
本ブログでは、妹ちゃんとの
ご姉妹ペアで何度もご登場頂いている
波多江選手(左)は河村選手(右)とのペアで
佐倉市チームでご出場 

波多江選手は、成田高卒で
現在は大学2年生。
今回も職人芸の「中ロブ」を
随所に炸裂させていました。

ペアの河村選手は、佐倉ジュニアのご出身で、
昭和学院高から日体大へと進まれ、
現在はルーセントに所属されています。

ウチの次男が小学校の終わりの1年3ヶ月だけ
佐倉ジュニアに所属させて頂いた時の
同期生ですが、実績は比べようがありません 

現役バリバリの実業団選手で、
弟さんも昭和学院高でご活躍されています。

102
西部選手(臼井中・千葉聖心高卒)

「こんにちは」と明るい笑顔で
挨拶してくれたのは西部選手でした。
地元の佐倉市チームからのご出場。

それほど身体は大きくありませんが、
プレーに余裕がありますから、
スマッシュでもボレーでも
きちんと間を取ってコースを狙い、
得点力の高い前衛さんです。
昨年の能登インハイにご出場 

今大会の結果です。
501

また、会場で張り出されていた
各チームの出場選手です。
栄えある代表選手ですね 

<男子出場選手>
502

<女子出場選手>
503


表彰式を終えた富里市女子チーム
601
あぁ、集合写真で判る
そつの無い人と
多少遅れ気味の人と
全くマイペースの人 

602
はい、今度はタイミングばっちり 

実は、今大会の富里市女子チームの
立役者とも言えるのが
左上の高校の制服で写っている
畑選手(富里中卒・富里高3年)

というのも、当初は若手選手が
思うように集まらなかったのですが、
畑選手がご出場を決めてくれて、
更に先輩にお声がけしてくれた結果、
4人の高卒1年組が参加してくれたのです 

ところが、畑選手ご自身は、
英検の試験日を間違えていて、
本大会と重なってしまったのです。

しかも、間違えている日(一週間前)に
試験会場(成田高校)まで行って、
正門が開いていないと焦って
通用門から入って学校職員と話したところ
ようやく日程間違いに気付いたという 

このお転婆娘の素晴らしいところは、
私に「やっちまいました」って
連絡してきた時には、
既に身代わりの根本選手の出場を
取り付けてくれていた事。

4人の先輩のご出場といい、
ご自分の代役といい、
おっちょこちょいな行動とは裏腹に
並外れた交渉力をお持ちのようです 

603
来年は、日程を空けておいてね  

私は今回、選手集めというほどの事はしておらず、
畑選手とだけ直接、連絡が取れたのですが、
彼女のおかげでチームに厚みがでました 

さて、今大会もコロナ禍で3年ぶりでしたが、
相変わらずの熱を帯びた大会で、
さすがに代表選手による
対抗戦といったところです。

大会会場で、本大会の競技責任者となる
ソフトテニス競技の柘植競技団長と
少しお話しをする事ができました。

私も勘違いしていた部分もありましたし、
特別に隠すような事ではありませんので、
この場でお伝えしたいと思います。

本大会で、一番問題となるのが
各チームの選手集めの問題ですが、
まず、基本的には住民票に記載された
市町内住民である事が出場資格である事は、
大会要項にもきちんと記載されています。

例えば、市内のクラブチームに所属していても、
住まわれている地域が市外では、
当該市チームでは出場出来ませんので、
基本的に8市町の住民以外では
本大会には参加できない事になります。

市町からの差し入れなどもありますし、
納税者(世帯)の戦いと言えば、そうなります。

卒業された小学校か中学校のある市町から
「ふるさと制度」での出場については、
今までの話し合いの中では出ていたそうですが、
まだ正式に採用していないとの事でした。

私はてっきり、本大会では「ふるさと制度」が
採用されているものと思っていましたが、
実は次回大会からの採用となる公算が高く、
その場合は必ず要項に記載するとの事でした。

「ふるさと制度」に
出身高校も入れませんか?と
お伺いしたところ、
「ふるさと」の意味合いから
今のところ出身高校までは
考えていないとの事でした。

それと、高校生の出場について、
高校所在地の市町チームからの出場は
NGとの事で、(もちろん住民ならOK)
これも私の思い違いでした。

更に、厚かましく
「高校生登録枠を4名までとしては?」
「チーム登録選手数を増やしては?」
といった事をお伺いしましたが、
今すぐに検討する事はないものの、
各市町の選手集めの実態をよく吟味しながら、
必要とあれば話し合っていきたいという事でした。

私のような単なる野次馬の質問ですので、
「あなたに回答する必要はない」と
突っぱねる事も簡単だったと思いますが、
柘植競技団長のお人柄に甘えて
ぶしつけな質問をさせて頂きましたが、
真摯にご回答頂けた事に感謝します。
ありがとうございました。

競技によっては、
8市町のチームが揃わずに
6市町などで争われていますけど、
なるべく8市町が揃った方が
盛り上がりますので、
出来る限り門戸を拡げて欲しいです。

また来年も本大会を
楽しみにしたいと思います 

では、また~

7月~っ(2022)

こんばんは 

7月に入ってようやく、
猛暑日から解放されましたけど、
35度以上の日が10日も続くと
さっすがに、げんなりしますね 

毎日、午前10時頃には私の携帯に、
ニュースサイトから
地域ハザード情報の着信があり、
運動をやめて直ちに屋内など
涼しいところへ避難せよとの事です。

私が子供の頃ですと、
部活でも少年野球なんかでも、
活動中は暑さに耐えて水を飲まず、
2時間に1回くらいの休憩でも
顔を洗ってもいいけど、
水は飲んではいけないと言われ、
喉が「ゴックン」していないか
監視される始末 

毎度、紅茶のようなおしっこが、
僅かに出る程度にまで
ひからびるのは、当たり前でした 。
スポーツというより、荒行でしたね  

さて、まずは「ご案内」
<印旛郡市ソフトテニス選手権>
大会日程
・8月6日(土)一般女子(高校生OK)
・8月7日(日)一般男子(高校生OK)
※雨天の場合は基本的に順延です。

大会開催場所
・成田市中台運動公園コート(8面)
※JR成田駅から徒歩15分くらいです。

大会時程
・7:30 開場
・8:00   受付開始
・8:30 開会式
・8:45 試合開始

試合形式
・個人戦7回ゲーム制(国際競技規則)
・予選リーグ → トーナメント
※変更の可能性もあります。

参加費
・ペアで¥3000-
※高校生はペアで¥1600-

申し込み締め切り
・7月29日(金) 20:00

お申込み先
・印旛郡ソフトテニス連盟各支部

印旛郡内のクラブチームであれば
どのチームでも受け付け可能と思いますが、
もし申込先がわからない場合は
私の方でも受け付けまする 
   tomisato_st@yahoo.co.jp

現在のところ、参加選手の支部や
所属に制限はありませんので、
どの地域の方でもお申し込みできますが、
万が一にも応募多数の場合は
何らかの制限がかかるかも知れません 
今まで一度もありませんけど 

中学生ペアについては
残念ながら、お申し込み出来ませんけど、
中学生と一般選手とのペアなどなら
たぶん大丈夫だと思います  

それと、国がなんちゃら宣言とか
余計なこと言わない限り
そちらの方は大丈夫かな 
当然、大会開催なら観戦可能です 
屋外ですからね 

毎年、暑い時期の大会ですので、
なかなか大変だと思いますけど、
高校3年生の皆さんは、
まだ体力が残っているでしょうから、
受験前の息抜きにどうでしょう。

ペアは同校とは限りませんので、
他校の仲良しでもです

さて、海の向こうでは
硬式テニスのグランドスラム大会、
出場選手には真っ白なウェアの着用が
義務づけられている
ウィンブルドン選手権が
連日おこなわれていて、
私もテレビにかじりついています 

残念ながら、既に日本人選手は
シングルス、ダブルスとも敗退してしまい、
もう男女とも残っていませんけど、
女子の本玉真唯(ほんたままい)選手が
予選から本戦へと駒を進め、
本戦1回戦を相手選手のリタイアで勝って
2回戦まで駒を進めました。

予選というのは、128名でおこなれ、
3回勝つ(16本)と本戦の出場権が得られ、
そここで予選は終了するそうです。

予選といっても最高峰の大会ですから
予選の初戦敗退でも賞金は約180万円 
本戦出場権のかかる3回戦まで進めば
そこで敗退しても賞金は約520万円。

本戦では、初戦敗退でも約800万円で、
本玉選手は2回戦で敗れましたが、
約1300万円の賞金を得たと思います。

まったく、テニスのシングルス戦には
とっておも大きなお金が動いていますねぇ。
そして、有名な話しではありますが、
男子も女子も賞金は同額。

グランドスラム大会では、
男子は5セットマッチで
女子は3セットマッチですが、
それでも賞金は男女同額なんですね。

本玉選手は平成11年8月生れの22歳。
4年前の平成30年にプロ転向で、
大会前までの生涯獲得賞金は2千3百万円。
なので、ウィンブルドン2回戦進出は
ご本人にとっても大きいと思います。

小学校、中学校で日本一になっていて、
令和元年の日本選手権でも
優勝されている逸材だそうです。

日本人の男子選手は、
ダニエル太郎選手と西岡良仁選手の
お二人が本戦に出場されましたが、
残念ながら、お二人とも1回戦で敗退。

お父上がアメリカ人で、
身長190㎝の見事な体躯の
ダニエル太郎選手の対戦相手は
アルゼンチンのS・バエス選手でしたが
バエス選手の身長は170㎝ほど。

ですが、サービスもストロークも
非力感はまったくなくて、
背の低い選手の弱点でもある
はねる打球の処理でも、
サッと距離を詰めてライジング。

バエス選手は平成12年12月生れの21歳。
ツアーに参戦されて4年目だそうで、
現在までの生涯獲得賞金は約9千1百万円。
ソフトテニスでいうと、
どの選手達の年代なんだろう。

若い選手といえば、評判が急上昇の
スペインのC・アルカラス選手は
平成15年生まれの19歳ですし、
アルカラス選手に勝った
イタリアのJ・シナー選手も
平成13年生まれの20歳と若い。

もちろん、お二人とも幼少の時から
テニスをされているそうですが、
他の競技でも輝いていたそうで、
シナー選手はイタリアではスキーの
ジュニアチャンピオンだったそうです。

シナー選手の生涯獲得賞金は約7億円で、
アルカラス選手も約6億円ですので、
お二人とも短期間でかなり稼いでいますが
ATPランキング(ポイントランキング)でも
シナー選手が10位、アルカラス選手が6位と
すでにトップ選手の仲間入りをしています。

そして、毎度お馴染みの?
キリオス劇場が開幕していますね

S・チチバス選手とN・キリオス選手が
3回戦で激突した注目対戦でしたが、
試合の途中でわざわざ線審が
主審にキリオス選手の『何か』を伝え、
これで主審から注意を受けると
不満タラタラのキリオス節炸裂。

両腕には、上腕から前腕にまで
入れ墨がびっしり掘られていて、
見るからに異彩を放つキリオス選手。

プレーもちょっと変わった感じで、
対戦相手のチチバス選手が
長身なのに膝を良く曲げて
正当派といった印象のプレーなのに対し、
同じく身長193㎝のキリオス選手は
膝をあまり曲げないプレー。

まぁ、細身の足の長い体型の選手は
ソフトテニスでも膝は曲がりませんけど、
低く滑ってくる打球なんか
膝を殆ど曲げずに足も開かず、
ちょいと右肘を引いたと思ったら
思いっきり手首をたわませて
スナップをきかせたショット。

でも、これが高速でベースラインまで
吹っ飛んでいったりするし、
サーブも210キロの弾丸サーブを
連発して叩き込んだと思ったら、
トス前にボールを突くふりをして
アンダーカットでちょんと打つ
なんて事も平気でしでかす 

驚いたのが、ソフトテニスでいうところの
いわゆる「預けられたボール」といった感じの
少し緩くて深いボールを
珍しく踏み込んでトッカンと
打った時のトップ打ちの球速が180キロ 
もちろん、ノータッチ(ウィナー)

どれだけ、マージンをとって
プレーをしているのかは判りませんが、
力一杯ひっぱたくのは希なんだと思います。

おっと、ソフトテニスのブログの筈が
硬式テニスの事ばかりで申し訳ありません。

文化の違いと言えばそうかも知れませんが、
硬式テニスでは、テレビ観戦のファンが
プレーぶりをあれこれ言い合ってみたり、
試合中のたった1本の
素晴らしいプレーを話したりすのも
それほど御法度ではありません。

試合中でも、勝敗に関係なく、
素晴らしいプレーに観客は思わず
スタンディングオベーション 

ですが、ソフトテニスでは、
有名選手のプレーぶりや
ちょっとしたエピソードなどを
私のようなクズの類いが話そうものなら
テメェ誰だ 何様だ 
知り合い感だすんじゃぁねぇ
と、お叱りを受けてしまいますから、
とにかく褒めちぎるか、
見守るかですね。どうかご容赦を 

とはいえ、実際に目の前で
ボールを追っている選手達が繰り広げる
思わず息を飲むようなプレーには
感動を禁じ得ません 
早く中高生の大会も観に行きたいなぁ。

気温ばかりではなく、いよいよ夏本番。
選手達の肌がこんがりと焦げる季節。
この季節は嫌いではありません。

では、また~

高校県総体終了!(2022)

こんにちは 

2週にわたって行われた
千葉県の高校総合体育大会の
ソフトテニス競技。

前回の記事で
せっかく雨天時の日程の変化を
お伝えしたのですが、
雨が見事に大会日を避けてくれて
途中で少し降られたものの
予定通りの週末で開催されました 

5月の関東大会千葉県予選会の時は
高体連のHPに結果が掲載されたのは
競技終了の翌日の事でしたけど、
今回は早々に結果が公表されましたね。
現場の先生方に感謝です 

先週末に、まず個人戦が実施され、
男女のインハイ出場ペアが決まりました 

<男子インハイ出場ペア>
遠藤希来③・山中一世②ペア(木更津総合高)
小林駿介③・吉田 航 ③ペア(木更津総合高)
鈴木郁哉③・松村優成③ペア(木更津総合高)
笹井悠月②・栗原成希②ペア(木更津総合高)
稲見虎佑②・横井陽汰③ペア(敬愛学園高)
昼間悠佑①・佐藤諒和①ペア(木更津総合高)
倉持 遙 ②・村松 優 ②ペア(敬愛学園高)
河村颯希②・大竹公陽②ペア(昭和学院高)
※丸数字は学年

<女子インハイ出場ペア>
小川ことみ③・鈴木 叶③ペア(昭和学院高)
西山なつみ③・大野 栞③ペア(昭和学院高)
長島彩子③・相原 愛  ②ペア(植草学園大学付属高)
渡辺莉央②・吉田光希 ②ペア(昭和学院高)
林 理瑚 ③・増田好美 ③ペア(成田高)
稲葉七海①・服部あこ ①ペア(昭和学院高)
藤本朱里③・多田真也果③ペア(昭和学院高)
生島加菜②・平野心皐③ペア(植草学園大学付属高) 
※丸数字は学年
(間違いがあるかも知れませんので、
高体連の発表などでご確認下さい)

例年の事ではありますが、
関東大会個人戦に出場された
16ペアの中からインハイ出場ペアが
決まる事が多いのですが、
今年も男子の倉持・村松ペア以外は
全て関東大会個人戦に出場したペアで、
倉持・村松ペアも敬愛学園高の
団体戦メンバーとして関東大会に
出場されていますので、
実績上位校のペアが揃いました。

出場ペアの所属高校を見ると、
男女とも3校の選手に絞られており、
千葉県高校の勢力図も
けっこう片寄ってきた印象ですが、
悪いことではないと思います。

中学時代に実績を残した好選手が
指導者や施設に恵まれた高校に集まり、
より高レベルの練習などで
切磋琢磨していくわけですから、
更に強さを増す事は頷けますし、
インハイ出場の近道なのかも知れませんね。

先月の関東大会でも千葉県勢は大活躍で、
男子の木更津総合高と
女子の昭和学院高がアベック優勝 

個人戦でも、木更津総合高の
小林・吉田ペアが優勝されたほか、
男女とも昭和学院高のペアが
ともに3位に飛び込みました 

関東大会の個人戦で決勝戦まで進むと、
千葉県ソフトテニス専門部の独自ルールで
インハイの出場権が与えられますが、
これは、以前から関東大会で好結果でも
県総体では意外な敗戦を喫するペアがあり、
関東大会から県総体までの時間がなく、
連闘による肉体的・精神的な疲労等が
影響しているのではないかという事で、
関東大会の優勝・準優勝ペアを
県総体ではスーパーシードにして
準々決勝からとした聞いた事があります。

だから、圧倒的なまでの強さの為に
対戦順すら不公平というのを避ける
本来のスーパーシードの意味合いとは
少し違ったものだと思います。

私は愚息が中学校でソフトテニス競技を
スタートした15年くらい前の事からしか
判りませんが、私が知る限りでは
女子の柿崎・莇ペア(県立若松高)が
このスーパーシード制度の
最初の該当ペアで、
柿崎選手は日体大からヨネックス、
莇選手も実業団でご活躍されました。

そういえば、関東大会の団体戦では
優勝校の輩出都県の出場枠が
翌年1校増える事になっていますが、
来年の関東大会は千葉県開催なので、
開催地枠としても1校増えますから
来年の関東大会団体戦の
千葉県の出場枠は、男女とも5校 
これも楽しみですね 

さて、お次は終わったばかりの
県総体団体戦です。
結果は以下のとおり。

<男子団体戦>
男子団体結果 - 1

<女子団体戦>
女子団体結果 - 1

結果としては、関東大会で優勝された
男子の木更津総合高と、
女子の昭和学院高がいずれも優勝 

男子は、昨冬の県選抜インドア大会、
そして先月の関東大会千葉県予選会と
2大会連続で敬愛学園高が
木更津総合高を破って優勝されていて
県総体ではどうなるのかと
興味津々でしたけど、
関東大会でも優勝された
木更津総合高が県総体でも優勝でした。

男子の敬愛学園高は、団体戦主戦メンバーの
6名のうち5名が2年生と、
まだまだ伸びしろがありそうですし、
木更津総合高も主戦6名のうち3名が2年生で、
世代交代後も、両校の熱きトップ対戦が
続くのだろうと思います。

しかし、男子団体戦の決勝戦の対戦相手は、
1番シードの敬愛学園高ではなく
その敬愛学園高を準決勝で破った
県立高の千葉商業高でした 

千葉商業高の顧問の先生(女性)は、
名門 成田高のご出身で、
男女ともご指導されていて、
私とは同年代の筈なのに
いまでもご自身も競技大会に
ご出場されるなど元気いっぱい 

同校は、照明施設の付きの
砂入り人工芝コートを2面
有していますが、定時制科もあって、
練習時間は限られていると
聞いた事がありますが、
顧問の先生のご指導を慕って、
選手が集まってきたようです。

集まってきたといっても、
今回の団体戦メンバーで中学時代に
関東大会に出場された選手はいないそうで、
高校でグンと力を付けたようです。

女子も団体戦で関東大会に出場され、
今度は男子が県総体で準優勝。
男女の相乗効果もあったのかも知れませんね。

そして、公立校といえば、
我が地元の県立 富里高校ですが、
先月の関東大会千葉県予選会では
初戦敗退に終わってしまった男子部が、
今回は、なんと4回戦まで進出して16本 

初日の夕方、男子部顧問の先生から、
「(二日目に)残りました!」のご連絡を頂き、
まさに声を弾ませていらっしゃいました 

千葉県高校の公式戦3大会のなかで、
県総体の団体戦だけは二日間競技で、
初日に16本に絞って、
翌日に8本決めからスタートします。

初日は男女90校くらい、
合計180校くらいが白子地区の
分散会場で試合をおこないますが、
二日目は男女ともメインコート。

そして、一斉に試合がスタートしますが、
この雰囲気はちょっと特別なもので、
体験出来るのは当然16チームだけ。

千葉県の高校ソフトテニス競技では、
団体戦でも初戦から「2点先取」なので、
団体戦のメンバーでも試合を出来ずに
終わる事がけっこうありますが、
県総体だけは初戦は3番戦までやり、
更に二日目の8本決めでも
3番戦までやります。

001
前々回の記事の中で貼った
この写真の男子選手は、富里高の
3年生の選手(写真は2年生時)ですが、
実は高校スタートの選手です。

現在の富里高の男子部は、
4月に12名の新入部員を加えて
1~3年生で合計27名もいますが、
顧問の先生は、恐らく練習試合も含めて
1勝もした事がない彼を
それでも、くじけないで
ひたむきに部活を続けてきた彼を
団体戦のベンチ入りメンバーの
8名の中に入れたそうです。

20名もの応援部員を背負い、
名前が入ったゼッケンを付けて
コート内に立った時のお気持ちは、
きっと格別なものだったと思います。

高校県総体では、様々なドラマが
人知れず生まれていたと思います。
願わくば、はかなくも美しい記憶として、
選手の心の中に残ってほしいですねぇ 

おっと、試合を観てもいないのに
偉そうに語ってはいけませんね 

そこで、というわけではありませんが、
高校3年生の皆さん、
印旛郡ソフトテニス選手権大会に
出場してみてはいかがでしょうか? 

8月6日(土)が一般女子、
8月7日(日)が一般男子で
JR成田駅から歩いて15分の
成田市中台運動公園コートが会場です。

高校生以上の参加が可能で、
昨年の要項では、一般の選手の
参加費は一人1500円ですが、
高校生は一人800円です。

そして、この印旛郡選手権は
保護者、ご家族、ご友人のご観戦は
とくに制限はありませんし、
ビデオカメラでの撮影も制限ありません。

高校3年生は、練習試合も含めて
殆ど無観客試合だったと思いますが、
印旛郡ソフトテニス選手権大会では
是非とも親御さんに観てもらって下さい

学校で頑張ってきたペアでもいいですし、
中学の時の元ペアでもいいですし、
意気投合した仲良しペアでもいいですよ 

ちょっと偉そうですが、
中学スタートだった愚息ペアは
高校3年生の時にこの大会で優勝しました。

301
優勝カップは、優勝ペアのおうちで
1年間同居する事ができますよ 

本当かどうかは判りませんけど、
高校生での優勝は初めてだったみたいです。
挑戦してみては、いかがでしょうか

印旛郡ソフトテニス連盟の各支部にて
受け付けさせて頂く予定ですが、
もし各連盟の申込先が判らない場合は、
私にメールして頂いても構いません。
tomisato_st@yahoo.co.jp

コート8面の会場ですので、
かなりのペア数でも可能ですが、
あまりにもエントリーが多くなった場合は、
もしかすると制限が発生するかも知れません。
いままで、そういった事はありませんけど 
どうか、ご容赦を 

では、また~

雨、燦々と(2022)

こんばんは 

全仏オープンの男子シングルスの
決勝戦をTV観戦しましたが、
「土の王者」はその名の通り、
若い挑戦者を寄せ付けず、
今回で14回目の全仏OP優勝 

グランドスラム(GS)大会と呼ばれている
4つの大会の男子シングルスでは、
日本人は一度も優勝していませんが、
R・ナダル選手は全仏だけで14回目、
GS大会はなんと22回目の優勝 

母国(スペイン)の国王が
コートで観戦されている中、
「土の王者」は期待に応えましたが、
私は挑戦者のC・ルード選手に
興味を持って観戦しました。

C・ルード選手はノルウェーの選手ですが、
メルカトル図法の地図に
見慣れてしまっているせいか、
ノルウェーの国土面積は
日本よりかなり大きいのかと思ったら、
国の面積では世界61位で
日本が次位の62位。

ちなみに、ドイツが63位で
フィンランドが65位となっており、
当然ですが、1位はロシアです。

ルード選手に興味を持っていたのは
使用用具やウェアの殆どが
ソフトテニスでもお馴染みの
ヨネックス社であった事から。

ルード選手は平成10年12月生まれの23歳。
現在の世界ランクは8位ですが、
ノルウェーではテニスは
それほど盛んではないみたいで、
ルード選手が更新するまでは
プロテニスプレーヤーだった
お父上が記録していた世界39位が
自国選手の最高位だったとの事です。

16歳の時にはプロデビューして
現在までの生涯獲得賞金は
9億千8万円あまり 。

190㎝前後の長身選手が多いなか
ルード選手は183㎝と割と小柄?で
同じチームヨネックスでいうと
ソフトテニスのプロ選手の
丸山海斗プロと同じくらいのようです。

年齢も、丸山プロがちょうど1歳年上で、
同じようにお二人とも幼少の頃から
テニスコートに出ていたようです 

現在までにシングルス大会で
優勝8回のルード選手も
クレーコートを得意としていて、
「土の王者」にどのくらいやるのかと
ドキドキ・ワクワクでしたが、
まだ力の差があるように見受けました。

それと、ナダル選手は
準決勝の2セット目で
対戦相手のA・ルブレフ選手が
足首の靱帯損傷という
大怪我を負ってしまい、
結果的に試合が短時間で終わった事も
有利に働いたように感じました。

ナダル選手も足に爆弾を抱えていて、
麻酔注射を打ちながらの
試合だったという事で、
次のGS大会のウィンブルドンは
もしかすると欠場かも知れません。

さて、話しはガラリと変わりまして、
千葉県では、今週末から高校生の
総合体育大会ソフトテニス競技が開催され、
団体戦1チーム、個人戦8ペアの
インターハイ出場選手が決まります。

(関東大会個人戦で優勝された木更津総合高の
小林駿介・吉田航ペアについては
千葉県独自ルールでインハイ出場決定なので、
男子は県総体で7ペアを決める事になります)

また、要項には記載されていませんが、
優勝・準優勝の2ペアには
東日本選手権の出場権が与えられ、
団体戦上位8チーム、
個人戦上位128名(64本)には
秋の県新人戦の出場権が与えられますが、
それは1・2年生に限られます。

んが、天気予報では週末のが
予測されていて、日程通りに
開催されるかどうか微妙ですねぇ 

では、雨などの悪天候によって
試合が順延となる場合は、
どうなるのかってぇと、
高体連ホームページで公開されている
「大会要項」に記載されています。

総体要項-002

上の図は大会要項の一番最後に
掲載されている雨天による日程で、
説明しやすいように赤文字で
A~Fを付させて頂きました。

今週の土日、来週の土日とも
雨が降らずに予定通り実施なら、
図のAの横列に記載されたように
2週の週末で競技が開催されます。

もし、初日の6月11日(土)が
雨で競技が実施できなくなった場合、
図のB・C・Dのいずれかになり、
12日(日)が実施出来るならBかD、
日曜日も雨ならCという事になります。

ちなみに、11日(土)と12日(日)の二日間だけ、
千葉県スポーツセンター(天台)になりますが、
それ以外は基本的に白子コートになります。

もし、図にないようなくらい
雨が続いた場合などは、
追って御沙汰が申し渡される筈です。

それから、今大会も無観客での実施ですので、
あまり注意の必要はないかも知れませんが、
団体戦の初日(土曜日)が流れた時は要注意 

県総体団体戦は予選がないので、
千葉県内の男女それぞれ90校、
全部で180あまりの出場チームが
一同に白子へ集まります。

その初日が日曜日になった場合、
有観客ならもの凄い人が集まりますので、
駐車場はどこも満杯となり、
路上駐車が増加してしまうので、
思わぬ交通トラブルも・・・・・ 

また、要項と一緒に掲載された
県総体ガイドラインでは、
昨年の新人戦のような
保護者等の来場禁止までは
記載されていませんが、
なんと大会要綱の最後に一文が 

総体要項-002
再び要綱の最後の部分にご登場頂くと、
最後の最後に「ガイドラインに記載されている
入場者以外のご来場は極力控えて下さい」
との記載がありました 

う、うーん
野次馬の私は、今回も
大会会場には近づきませんけど、
保護者、特に3年生の保護者には
とっても厳しいお達しです。

現在の高校3年生は、入学した年の
5月末の関東大会が中止と決まり、
入学して直ぐに行われる筈だった
地区予選、県予選会も中止。

更に、インハイも中止となり、
6月の県総体も中止。

3年生の代替大会は実施されたものの、
夏休みの「きらめき大会」
そして私学大会も中止となり、
秋の県新人戦は出場枠を減らしたので、
地区予選では、いつもの半分しか通過できず、
そして大会は開催されたものの、
厳格な無観客開催となりました。

2年生時の夏休みの大会も
2年連続で中止となり、
部活自体が長期間停止されたり、
開催された大会も無観客が多く、
保護者にとっては今回の県総体が
最後のチャンスでしたが、
愛媛インハイの有観客は決まったものの、
今回の県総体も無観客での開催です。

客席で観戦するには、
外部指導者として登録する為に
校長先生の決裁を頂かなくてはならず、
とても出場全選手の保護者が
ご入場される事は難しいのが現状です。

そして大会要項には
入場者以外の来場は控えよと。
厳しいですねぇ。

白子地区のコートは
コート周囲の余地が少なく、
私有地だったりするので、
観戦自体が難しいのは事実ですが、
せめて一目だけというお気持ちは
痛いほど判ります。

かといって、
来場しちゃいましょうと
お薦めする事は出来ませんので、
なんとか各校で工夫されて
個人戦・団体戦の全試合の
ビデオ撮影を逃さず実施され、
試合のビデオ上演会などを
開催されてはどうでしょう。

上演会では顧問の先生に
試合のご解説を頂いたりして、
選手の勇姿をご覧頂くなど
趣向を凝らして仕上げてみてはと思います。

私のような野次馬は、
試合の結果だけでも
十分楽しみにしていますけど、
やはり観ていな試合については、
結果について興味深く見られても、
物語としては感じられませんものねぇ 

それでも、多くの3年生にとっては
この県総体が高校最後の一戦であり、
ソフトテニスの試合に出場されたり、
目の前で応援するのも最後かも知れず、
全選手のそれぞれのお心の中に
何かが残るといいなぁと念じています。

では、また~

6月~っ(2022)

こんにちは 
早いもので、もう6月。
そろそろ、蒸し暑い日が
やってくる季節になりましたね 

004
(写真と本記事は無関係です)

先週からパリで始まった
硬式テニスのグランドスラム大会、
全仏オープン大会。

男子シングルスの準々決勝で
R・ナダル選手とN・ジョコビッチ選手が
対戦するという好カードが実現。

対戦成績はナダル選手の28勝30敗。
58対戦のうち、49対戦が
準決勝以上という黄金カード 

昨日で36歳になったナダル選手と
1週間前に35歳になったジョコビッチ選手。
言わずと知れた、テニス界の巨人です。

日本人男子選手が今まで一度も
手にした事がないGS大会優勝を
ナダル選手が21回優勝に対して
ジョコビッチ選手が20回優勝と、
とてつもない実績のお二人の対戦。

年齢的にも、そろそろ
観られなくなってしまうかも知れず、
早起き(寝られずの方が正しいかも)して
午前4時前に始まった両雄の激突を
テレビで(WOWOW)観戦させて頂きました。

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(写真と本記事は無関係です)

硬式テニスのボールは、
ソフトテニスのボールと
大きさは殆ど変わらないものの
重さは2倍ほどあって変形が少なく、
球速が出るうえに、ソフトテニスより
減速しづらい事もっあって、
豪快な高速サーブと、
早いタイミングでの
ラリーが見応えたっぷりで
1ポイントの争いの中でも
攻守優劣が目まぐるしく変化して、
観る者の心を鷲掴みにします。

4ポイント先取のゲームを
4ゲーム又は5ゲーム先取で
試合が終了となるのがソフトテニス。

そのゲームを6ゲーム先取で1セット、
GS大会なら3セット先取して
ようやく勝利となる硬式テニス。

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(写真と本記事は無関係です)

当然、ソフトテニスの大会は、
1~2日の日程で終わる事ができ、
番狂わせが発生しやすいのが
魅力の1つですが、
硬式テニスは逆転につぐ逆転で、
観ている者を飽きさせません。

古い話しですが、錦織選手の
コーチを務めていらっしゃる
マイケル・チャン氏が17歳で
全仏オープンに優勝された時、
当時№1のイワン・レンドル氏に
セット0-2から大逆転したり、
今年の全豪オープン決勝で、
ナダル選手がメドベージェフ選手に
セット0-2から大逆転した試合など、
勝負は下駄を履くまで分からない
という試合が少なくありません。

以前にも弊ブログで書きましたが、
もしソフトテニスでも有料観戦を
当たり前にするのであれば、
硬式Tテニスのようにセット制にして、
分かりづらい番狂わせより、
少し長い試合で得点を積み重ね、
やり合っているうちに
追いついたり、逆転有りの試合を
すり鉢状のコートで観戦して頂く方が、
観客には興味を持って
頂けるような気がします。

まぁ、私なんかは
ソフトテニス村の住民なので、
大会会場へ一歩足を踏み入れると
16面の金網に囲まれたコートで
試合が同時並行で行われていて、
コートの外では、久しぶりに
顔を合わせた人たちと
試合そっちのけで、昔し話や
近況などの会話に花を咲かせるのも
魅力といえばそうなのですが、
ポスターやネット広告を見て
ソフトテニスの対戦に興味を持って
わざわざ観に来て下さった方には、
あまり居心地が良いとは思えません。

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(写真と本記事は無関係です)

それに、今まで通りの試合形式でテレビや
マスメディアが放っておかないなら、
既にテレビ放映の試合が
何大会かあってよい筈ですが、
そうなっていない事からすれば、
例えばプロの試合では、
ポイント計算などのルール変更を
含めて抜本的に変化をさせてみるのも
1つの手ではないかと思います。
わ、私には何も出来ないけど 

おっと、また脱線した 
ナダル選手とジョコビッチ選手の一戦は、
10本を超えるラリーというか
「打ち合い」が随所に見られて
4時間の試合が、あっという間でした 

そして、翌日には混合ダブルスで、
日本人の柴原瑛菜選手が
オランダの男子選手とのペアで
見事優勝されました 

この試合も、テレビのライブ中継で
試合開始から観戦させて頂きましたが、
シングルスとは全く違った
スピーディな展開と、
ポイント計算もノーアドバンテージで、
デュースが連続する事はなく、
女性選手のサービス時の攻め合いなど
興味深く観戦させて頂きました。

硬式テニスのツアー大会でも
混合ダブルスがあるのはGS大会など
規模の大きな大会だけなので、
なかなかお目にかかれない種目です。

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(写真と本記事は無関係です)

柴原選手は、平成10年生まれの24歳。
寅年の年女という事になりますが、
ご両親は日本人ながら、ご本人は
アメリカ生まれのアメリカ育ちで、
ご両親が台湾人だった
前出のM・チャン氏と同じような
生い立ちなのかも知れません。

20歳の時に日本国籍を取得され、
昨年の東京オリンピックには
日本女子テニス選手の1人としてご出場。

GS大会のシングルスの優勝賞金は
3億円~4億円と超高額ですが、
今大会の混合ダブルスの優勝賞金は
2人で約1700万円という事であり、
今回の優勝賞金を入れると、
柴原選手の現在までの生涯獲得賞金は
およそ1億3千万円 

世界を争う男子選手は、
大抵185㎝くらいの長身が多く、
手足の長いタイプが
強さを発揮していますが、
女子選手は160㎝くらいでも
世界のトップを争う選手がいて、
特にダブルスなどを観ていると、
日本人選手でも十分に
勝負になるような印象です。

柴原選手は170㎝オーバーの高身長で、
ファーストサーブは時速180キロを
超えるビッグサーバーですが、
動きの速さや、精神的な粘り強さ、
ボレーなどのネットプレイの精度など、
女子のソフトテニスのトップ選手は、
たぶん硬式テニスに転向しても、
実績を残せるような気がします。

ソフトテニスの女子トップ選手達の
収入がどのくらいなのか判りませんが、
硬式テニスの世界では、
高額のお金が既に動いていますので、
これからのソフトテニス選手が、
中学生や高校生あたりで
硬式の「プロ」転向を目指すのも
的外れな挑戦だとは思えません。

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(写真と本記事は無関係です)

さて、先月は千葉県選手権がおこなわれ、
一般男子の決勝戦は
西里・飯塚ペアと溝端・宮崎ペアの
決勝戦となって、
溝端・宮崎ペアが優勝され、
この2ペアは今秋の天皇杯の
出場権を手に入れました 

コロナ対策もあると思ったので、
野次馬には出かけなかったのですが、
優勝の宮崎選手は佐賀県のご出身で、
愚息(長男)から見て大学の1年後輩。

愚息が大学3年生の秋にペアを組んで頂き、
その秋の愛知県学生選手権(秋)では、
同校の広光・河辺ペアに勝って
優勝させて頂きました。

続く東海学生選手権(秋)では、
広光・河辺ペアに準決勝で
G3-0からG3-5と返り討ちに遭い、
そのまま広光・河辺ペアの優勝でした 

千葉県選手権準優勝の飯塚選手は、
愚息の3歳年下で、現在は
植草学園大学付属高校の顧問として
ご活躍されていますが、
4年ほど前に国体予選の1次予選となる
県民大会第二部でペアを組んで頂きました。

あの時は、愚息が守勢に過ぎて、
満足のいく結果を残せませんでしたが、
今回の千葉県選手権では、
愚息の元ペア同士の対戦でもあり、
素晴らしい選手にペアを
組んで頂けてきた事に、
あらためて感謝の気持ちで一杯でした。

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(写真と本記事は無関係です)

関連で言えば、飯塚選手と
ペアを組んでいた西里選手は、
だぶん大学時代には
愚息と中・高でペアだった
雄大(佐藤雄大)と4年-1年で
ペアを組まれていたと思います。

愚息と雄大は、
同じ地区に住む幼なじみで、
中学1年の秋にペアを組んだ
中学スタート同士でした。

雄大は、サッカーのクラブチーム員で、
ソフトテニス部では幽霊部員でしたが、
膝の具合が悪くてサッカーを諦めて
中学1年生の秋に初めて部活に来た変わり種。

しかし、持ち前のずば抜けた
運動神経を見抜いた顧問の先生が、
当時は2年生と組ませて頂いていた愚息に、
すぐにペア替えで組ませたところから
2人の冒険の物語は始まったんです。

中学3年生の時に関東大会出場、
高校も同じ学校に進学して、
高2の関東大会(水戸市)で16本でした。

秋の県新人戦でも優勝させて頂けたし、
夏休みの「きらめき大会」でも
2年連続で優勝させて頂き、
千葉県私学大会も優勝出来ました 

女房が夭折したのは、
愚息が中学3年の1月でしたので、
雄大は私の女房の事も知る
数少ない戦友です。

雄大とのペアの時の物語は、
ちょっとやそっとでは語り尽くせないので、
機会をみて少しずつお話ししますけど、
中高大、社会人とペアに恵まれてきた事は
本当にありがたい事でした 

また、千葉県選手権では
男子35クラス優勝の板倉選手、
男子60クラス優勝の若梅選手も
愚息の大学の先輩、大先輩。

大学は愛知県ですけど、
OB達が千葉県で
花を咲かせています 

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(写真と本記事は無関係です)

さて、公立中学校の部活動ですが、
前回の記事に記載した後も、
スポーツ庁のシンポジウムを
ネット配信で拝聴させて頂いたりしました。

思わず公立中学校に於ける
部活動の「民間移行」と
言ってしまっていましたが、
「地域移行」との事であり、
まだ具体的な方法などは
ハッキリしません。

私がとりあえず知りたいのは、
経済的な問題と責任の所在で、
ニュースで茨城県つくば市の中学校で、
筑波大の学生がソフトテニス部の
休日指導を引き受けている事が
報じられていましたけど、
その指導中の事故について、
どういった取り決めなのか
その辺りを知りたいですねぇ。

折しも、熱中症で選手や中学生が
倒れて救急搬送されたという
ニュースも流れていましたけど、
リスクはゼロではないでしょうから、
離陸した飛行機が
「不時着」する事については、
よくよく話し合っておかないと
信頼関係は構築できないと思います。

まさか、ボランティアで指導するから、
責任は一切負わないなんて事は
言えないでしょうし、
部活事業を引き受けるには
何千万円かの事業資金を
保持していないといけないのか、
オケラでも、借金が多くても、
部活引き受けの事業者となれたり
指導者になれたりするのかなど。

少なくとも教員なら、
望まない事故が発生して、
重箱の隅をつつくような
損害賠償請求の裁判になっても、
個人ひとりで矢面に立つ事はなく、
大抵は市町村が共同責任者として
被告に名を連ねる事が殆どですが、
地域のスポーツクラブの時は
どうなるのでしょう?

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(写真と本記事は無関係です)

例えば、前述のつくば市のケースで
大学生が指導中に事故が発生した場合、
学生個人の責任なのか、
大学が共同で責任を負うのか、
あくまでも中学の部活なので、
中学校が責任を負うのか。

出来れば、教材提供や
オンライン講義で部活指導し、
対面実地指導は殆どしないで
責任は最小限で実入りが多いのが
民間側としては一番良い方法だけど、
果たして・・・・

「周囲に十分注意して下さい」と
教材やネット画面で呼び掛けるのと、
実際の場所で集まっている
何人かの部員に注意を払うのは、
多分、責任の種類が
違うような気がします。

いざ「事」が生じてしまえば、
保護者は「気にしないで下さい」で
済まない可能性は十分にあり、
むしろ責任の追及は
当然のことだと思います。

傷害保険なり、
個人賠償保険でもって
カバー出来るならいいのだけれど、
それでも、ダメージは
相当あると思います。
地域なら、なおさら。

そうすると、現実的には
民間の場合は、保護者会による指導が
全国的には最も成立するのかなぁ。

熱意と情熱をもって
引き受けてくれた指導者を
ごりごり潰してしまっては
元も子もないですしね 

公立中学校の部活動の
地域移行については、
だんだん霧が晴れるように
姿を現してくれる
ものなのかも知れません 

では、また~


つゆが来る前に(2022)

こんにちは 

昨日(金曜日)は梅雨前線の影響で
雨が強まりましたが 関東では
まだ梅雨入りではないみたいです。

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(写真と記事は無関係です。
ちなみに熊本天皇杯の時の愚息)

今週に入ってから、
弊ブログの過去記事で
「棄権と失格と・・・」(2016年8月記事)が
とういう記事がどういうわけか
アクセス上位にランクされ、
「こりゃぁ何かあったな」と
思っていたたところ、
関東学生リーグの女子2部リーグで
失格が発生していたので、
これかも知れませんね。

団体戦ですから、
恐らく試合開始時に提出した
オーダー表通りに選手が
出場できなかった事による
失格でしょうか。

その他にも、失格になるケースは
あるにはありますけど、
殆ど考えられませんものね。

これは、ペア換えを間違えたり、
出場する順番を間違えたり、
時には単純にオーダー表に
記載する名前を書き間違えた
といったケースがありました。
(確か、×渡辺→○渡部だったかな)

いずれにしても、大抵は
うっかりミスであり、
デコイ(おとり)じゃないんですが、
関東学生連合の一大イベント、
箱根駅伝だってレース当日まで
走るはずのない選手を
メンバー表に入れておいて
当日朝にババーンと選手変更
なぁ~んて非道い事しますから、
日本の団体競技における
騙し討ち封じは念入りです。

それにしても、
2部で失格という事ですと、
秋リーグでは3部でしょうか。

そうじゃなければいいのですが、
学生の春リーグと秋リーグは
それぞれの入れ替え戦までが
1つの大会となっている筈なので、
春リーグのリーグ本戦で失格なら
もはや入れ替え戦の出場権も失い、
下位リーグの1位校と入れ替わって
秋リーグに臨むという事に
なるような気がしてなりません。

以前にも書いた事がありますが、
「失格」とは「参加資格」を
「失う」という意味合いらしいので、
失格してしまうと、1つの大会の中では
参加すること能(あた)わず
という事になって
最下位という順位すら付されず、
という事になるようです。

入れ替え戦自体が、1つの個別の大会なら
リーグ本戦で失格でも
入れ替え戦は出場可能となるはずで、
ぜひとも、こちらの方を望みます。

このブログでは、
何度か書いてますが、
選手の試合の機会や結果は
出来る限り奪わないで欲しいものです。

程度にもよると思いますけど、
ゼッケン間違えなど、
訂正して続行できるものは
試合を続行しても良いでしょうし、
今回のケースなんかは
間違えた1試合だけ失格敗戦で
進めたとしても予め決まっていれば
それほど不公平感はないでしょう。

もちろん、コート上での喫煙とか、
暴力行為とかになれば、
厳しい姿勢で臨むことに
誰も異論は無いと思いますけどね。

失格になった以上、
その原因はあると思いますが、
こんな時こそチーム力を結束して
是非とも盛り上げてほしいですねぇ。

おそらく、チーム関係者の誰1人として
個人を攻撃する事などしない筈ですし、
なぁに、そう時間を置かず、
笑い話しにしてくれるのが
「仲間」であり「友達」です。
とっても暖かいもんです。

そうだ、これいから団体戦では
オーダー表の記載を
一つの儀式にしてみたらどうでしょう。

愚息が大学生だった時は
確か主将が監督と試合前に話し合い、
それで決めたオーダーを
部員を集めた円陣で発表していました。

その時に、主務なり副主将なり
必ずオーダー表を記載する係も決めて、
その人物がオーダー発表通りに
オーダー表に記載して皆に見せる。

最後に主将がもう一度、
オーダー表を監督に見せて
この通りに発表したと報告する。

そうですね。オーダー表に
名前を書き入れるので
「表入れ」とでも云いましょうかね 
 
さて、去る5月10日に全国高体連で
今夏のインターハイでは
原則として有観客での開催を決めたと
一斉に報じられました。

会場の規模などによって、
入場制限が生じる事はあるようですが、
少なくとも今までのように
「原則無観客」ではない事は
とっても喜ばしい事です 

インターハイ本戦が有観客なので、
予選となる県総体も
是非とも有観客で開催して
ほしいものですが、既報の通り、
千葉県の高校ソフトテニス競技では
来月の県総体で保護者等は
庭球場敷地内への入場は
許されない事が決まっています。

1ヶ月以上の期間が空くとはいえ、
全国(インハイ)まで駒を進めると
ご家族や友人の観戦)・応援がありますので、
上手な人、強い選手へのご褒美なのかな 

また、開催県の高体連のトップが
有観客開催を歓迎するコメントを
発していらっしゃる事も
ネットニュースなどで
報じられていました。

全国高体連にしても、
都道府県の高体連にしても、
基本的には「先生」で構成されていて
全国高体連の岡田正治会長は
都立文教高校の校長先生のようです。

では、来月に都内(小金井市他)で開催される
高校のソフトテニス関東大会ですが、
現在までのところ観客の有無は判りません。

都内の高校公式戦については、
学校会場が多い事もあってか
無観客で実施されていますので、
全国高体連の岡田会長のお膝元ですが
観客は「お控えください」とか
「ご遠慮ください」かも知れません。

例年ですと、そろそろ関東大会専用の
ホームページなどが立ち上がるものと
思いますので、正式な発表を
ご確認下さい 

さてさて、本当は今回は
部活動について少し思うところを
書いてみようかと思っていたのですが、
どうも文章を短く簡潔に
読みやすくまとめる能力に
著しく乏しい私 σ(^_^;

ゴールデンウィーク前の4月26日、
スポーツ庁の有識者会議でもっって
2023年度~2025年度までの3年間で
公立中学校の休日の部活指導を
地域や民間の団体に委ねる事を
達成する事を目標とするという
提言をまとめたと報じられました。

基本的には、公立中学校の先生が
多忙過ぎる(長時間・連休無し)事が原因で、
多忙でも新卒採用の若い先生でも、
休日返上でみっちり部活指導をすると
手取りは50万円以上なんて世なら
多分、今まで通りだったかも知れません。

いくつか実例や文書を読みましたが
民間に委託する事が
出来る事を前提とすると
ざっくり言って今まで通りの
部活の競技数を確保するのは
たぶん無理だと思いますねぇ。

例えば、人口約5万人の
私が住む富里市ですが
中学校は市立中学のみ3校。

そのうち、ソフトテニス部は
1校のみが女子部だけですが、
2校は男女ともあります。

また、富里市には公立コートは、
2面のコンクリートコートが2カ所、
クレーや砂入り人工芝コートは
残念ながら公立ではなく、
ホテルの中に2面あります。

少子化やら収益性やら
そういった事を考えると、
各校で1チームずつ作るより
富里市で1団体と考えた方が
持続性が期待出来ると思いますが、
ソフトテニスに関して言うと
指導者がいませんねぇ。

同じように、他の競技でも
学校では先生が頑張って
顧問としてご指導下さっても
民間では指導者がいなかったり
環境が整わなかったり
するのではないでしょうか。

まぁ、この教員が頑張って
顧問を引き受けて下さる面が、
頑張らせてしまってきた事が
色々と問題を引き起こす
原因の1つであったりするわけです。

恐らく、富里市民(社会人)で
ソフトテニスの日本連盟に
登録している男性は、
私と愚息くらいですが、
私なんかは愚息の母校から
門前払いを食らうくらいですから 

民間側の指導者を学校側が探すのか、
保護者を含めて選手側が探すのか
はたまた指導者側が手を上げるのか。
部活動一式で公募なのか。

実績のある方が開くスクールで
そのまま部活もという事も
考えられますけど、
部活を受託する団体は
経営的に自立してなくては
ならないというものの、
営利目的ではいけないという。

000
ぃよう、相棒
元気でやっているのか?
(富里中出身の2人
もちろん中学スタート)

富里市民では、熱心にプレーされている
女性が何人かいらっしゃいますので、
その方々か、或いは市外から
通ってきてくれる方がいれば・・・・・

一方、硬式テニスには、
何人か熱心な方が思い当たります。

スポーツ庁の想定では、
何種類かの競技をパッケージにした
スポーツ団体の設立が
望ましいとされているようですが、
その辺りの他の競技との親和性も
硬式テニスの方に軍配が上がりそうです。

実は以前、中学生のソフトテニス部員達に
硬式テニス部があったら
どっちを選びましたか?と
尋ねた事が何度かあって、
だいたい7:3くらいで硬式テニスでした。

どんな手順で休日の民間委託に
移行するのかは不明ですけど、
民間側で用意出来る競技に合わせて
中学校側で部活動を作っていくという
方法で一新するとなると
富里市の中学校でのソフトテニスは
今の硬式テニスと立場が入れ替わる、
そんな気がします。

同じように、指導者や
コート環境によって、
硬式テニス部の活動が活発になる
地域が増える事が考えられます。

ただ、中学校に入学した新入生が
そこで硬式テニスに出会う事は、
新中学生にとっては
新鮮で運命の出会いかも知れません 

ソフトテニス側でもジュニア出身者など
先鋭的な競技者にとっては
中学スタートの競技者が減る事は
それほど影響はないでしょう。

そして、中学での競技者数は
いずれ高校での競技者数にも
反映されてくると思いますが、
高校県大会の様子を見ても、
参加校や参加選手が減った方が
組み合わせの作成や会場での管理、
大会結果の広報の迅速性など
高校のソフトテニス界にとっても
多忙を極める顧問の先生にとっても
メリットの方が大きいような気がします。
ちと、自虐的に過ぎるか 

例えば、参加者が個人64ペア、
団体は16チームでしたら、
入場時の体温測定も楽になりますし、
結果は試合が終わった都度、
ホームページ等で速報するのも
それほど大変ではないですし、
保護者の観戦もOKになりやすいでしょ 

試合にも出られない
仲間の応援の為にも入場出来ない
そういった選手も少なくなると思います。

まだ、少し先の事ですけど、
変化が起こる事は、もはや確実。
そして、嫌な感じ。
つゆが来るなぁ。

では、また~

5 月~っ(2022)

※文中に追記あり

こんばんは 

ゴールデンウィークも
残すところ今日からの3日間ですが、
千葉県では高校公式戦の
関東予選会が開催されています。

4月21日に本大会のガイドラインが
最初に公表された時には
昨年同様に保護者は来場禁止でしたが、
27日の組み合わせ会議で変更され、
庭球場へは入場出来ないものの
来場禁止は解除されました 
ありがたいことです。

昨年12月の県インドア大会では
1チーム8名までの観戦が
許されましたので、
今回はどうなるのかなと
思っていたのですが、
昨年同様に厳しい規制でしたので、
アララと思っていたところ、
組み合わせ会議の席で
どなたかからのご提案があったようで
良い方向へ動きました 

昨年も、中体連の大会では
同じ会場でも保護者の
来場は可能でしたので、
「会場側の指示」ではない事は
明かでしたからねぇ。

新型コロナウィルスは、
現在は素性がだいぶ判ってきて、
ワクチンも治療薬も治療方法も
次々に確立してきましたので
昨年の今頃とば恐怖感が全く別物。

我が日本では、個別の感染対策は
十分に周知されており、
イベント主催者が注意すべきは
例えば急な脳疾患といった
緊急事態が会場内で発生した時に
すぐに救急車が来るか、
搬送先が空いているか、
といった事を確認する方が
大切ではないかと思います。

お隣のZEROコロナを目指す国では、
マンションの住民の1人が
新型コロナに感染したとなると
マンションそのものを封鎖したり、
街ごと封鎖するそうで、
日本のテレビでは行き過ぎの様相で
報道されていますけど、
なんの我が日本でも学校では
1人の感染で学級閉鎖や休校、
競技大会棄権といった事が
今でも当たり前に
おこなわれています 

それにしても、今回の来場禁止解除で、
3年生の保護者はフェンスの外からでも
公式戦を観戦できるのは良かった 

今の高校3年性は、入学した時から
試合中止か無観客がのどちらかで
保護者も悶々としていたと思います。

来月の県総体(インハイ予選)では
是非とも以前のように入場制限無しで
開催して頂きたいと願うばかりです。

主催者が感染対策に気を配って頂く事は
大変ありがたたい事ではありますが、
体温計測、チェックシート回収、
リストバンド配布と大変過ぎです。

大変過ぎる弊害の1つが
屋外コートにもかかわらず
保護者等の入場制限です。
保護者にとっては意地悪にすら感じます。

そろそろ感染対策は方向性をお示しになり、
実態は個人にお任せ下さい。
せめて、チェックシートの
ポスト投函程度でどうでしょうか。
どうか、お願いします 

誰も好んでコロナに感染しようとは
思ってもいませんし、
自分の子供に感染させようとも思いません。

屋外のソフトテニス大会では
濃厚接触の状態には至りませんので、
コートや客席では感染は拡がりませんよ 

ただ、宿泊があるのであれば、
宿舎ではクラスターの発生に
十分に注意する慎重さは大切です。
保護者は関係ないと思いますけど 

5月8日(日)追記
関東予選会最終日の
日曜日の朝になって
来月の県総体のガイドラインが
高校ソフトテニス専門部のHPに
掲載されました。

これによれば、残念ながら
保護者や一般観戦者は
客席等に入場出来ません。

こうなると、全員は無理でしょうけど
保護者のお一人かお二人を
外部指導者として登録して
それで客席にご入場頂いて、
顧問の先生のもとで頑張ってきた
選手の高校最後の勇姿を
目に焼き付けて頂く以外に
手がありません。
簡単ではないでしょうけど・・・・

また、白子コートでは、
庭球場敷地外の環境が
あまり良くない場所が多く、
(私有地だったりもします)
観戦中や移動時に大きな怪我や
思わぬ事故が生じない事を
念じてやみません。

何とかお互いに助け合って
安全に場外観戦して
頂きたいと思います。


さて、ここからは観戦可能だった
近隣のソフトテニス大会、
佐倉春季大会をお伝えします 

私が住んでいる富里市を含み、
佐倉市、成田市、印西市、
四街道市、白井市、八街市、
栄町、酒々井町の9市町が
印旛郡市という事になりますが、
中でも最大なのが人口17万人で
城下町として発展した佐倉市。

佐倉市では、春と秋の大会の他、
5月末頃の市民杯、
11月の佐倉オープン大会と
1年に4回の市民大会が開催されます。

佐倉市連盟の役員の方々は、
とっても手慣れていて、
受付から閉会までスムーズ。

参加選手は、何か困った事や
判らない事があったら、
本部テントの誰にお尋ねしても
丁寧に対応して頂けます。

000
開催日の4月29日は、あいにくの雨。
予報サイトによっては、
午後からの雨でしたが、
お昼前から降ってきてしまい、
予備日の5月1日に順延となりました。

<一般男子結果>
001
予備日に順延となった為に
結構多くのペアが出場出来ず、
かなり減ってしまいましたが、
臼井中OBの池村・斎木ペアが優勝 

池村選手は、愚息の高校の後輩でもあり、
なかなかの大物食いで
自らのの中学校の後輩でもある
山下選手(現:立教大)を破ったりした事も 

女子は、近隣の高校生が
半分くらい残って出場されました。

<一般女子結果>
002

私が住む富里市にある
唯一の高校、県立富里高校。

012
新2年生部員が3名と、
団体戦の危機でしたけど、
なんと新入部員が8名も入り一安心 

新入生が男女で200名なのに、
ソフトテニス部には男女で
20名を超える新入部員が集まったそうで、
これは勢いが出そうです 

101

この日は、男子は休養日で
試合には不参加でしたけど、
今日からの県大会には
男女とも出場していますので、
結果を楽しみに待ちたいと思います 

102

103

この日の一般女子の部には、
富里高校の他に、成田北高、
佐倉高、成田国際高と
同じ第5地区の公立校が
出場されました。

ちょうど、地区予選が
終わったばかりでしたが、
男女とも団体戦の出場校が減り、
少し先行きが不安視されます。

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富里高の面白いといころは、
男女とも高校スタートの
選手がいるところ。

もちろん、なかなか勝てませんし、
思うようにプレー出来ませんが、
やめないでいてくれるのは
ファンとして嬉しいですねぇ 

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勝てなくても、最後までやり通して、
さらに続けて欲しいな。

さて、優勝はこのブログでは
すっかりお馴染みの姉妹ペア、
波多江姉妹ペアでした

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今回は、ネットプレイも多く、
得点に絡むお姉さん。

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相変わらずの万能型の妹ちゃん。

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2人ともバランスが良いですねぇ。
妹ちゃんは、まだ線が細く、
きついトレーニングで
身体を壊しては
元も子もありませんので、
ゆっくり大きく育ってほしいですねぇ。

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準優勝の立田選手(成田国際高)

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準優勝の岡選手(成田国際高)

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準決勝では、岡選手の足が攣ってしまう
アクシデントがありましたが、
それを乗り越えて決勝進出。
お見事でした。

私が見た限り、県大会クラスの
実力を備えていますので、
是非とも総体では大活躍してほしいです。

特に、お二人とも思い切りがよく、
ラケットを振っているところに
好感が持てます。

ラケットは振らないと、
ボールをコントロール出来ないものです。

いみじくも、優勝された
波多江姉妹ペアが証明しています。

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優勝の波多江姉妹ペアと
準優勝の立田・岡ペア。

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第三位に飛び込んだ
川名(右)・畑(左)ペア(富里高)
おめでとう 

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それにしても、今回も全て④-0勝ちで
優勝を遂げた波多江姉妹ペア。

妹ちゃんは、まだ中学2年生ですが、
慌てる事なく、功を焦ることなく、
一歩ずつ進んでほしいですねぇ。

いずれ、高校を選んで、
一緒に歩む仲間を作って精進し、
大きな花を咲かせる事でしょう 

最後に、北の海で
痛ましい海難事故が
発生してしまいました。

軽井沢のスキーバス事故が
TV報道で引き合いに
出されていましたけど、
その事故をしっかりと
教訓としていれば、
今回の海難事故は
防げたのではないかと
思うのは私だけではないでしょう。

スキーバス事故で散った
あいつが憤怒している気がして・・・・

行方の分からない方が
一刻も早く救助される事を
念じてやみません。

では、また。

スポーツの春(2022)

こんばんは。

4月も半ばになり、
私の住む地域では、
桜も殆どが散って、
葉桜になってきました 

高校に入学して
僅か1週間少々ですが、
私の住む地域では
千葉県第5地区の
関東予選会地区予選が
おこなわれたみたいです 

みたいですというのは、
実際には観ていませんので、
伝聞でお聞きしたに過ぎないのと、
金曜日の雨の影響で、
まだ全ての試合が完了していない
とお聞きしたからです。

千葉県高校のソフトテニス競技は、
県内を1~12までの地区に分けられ、
この4月と10月頃の年2回だけ
地区予選がおこなわれます。

ここで成績上位ですと、
春の地区予選を抜けたなら
5月の関東大会予選会(県大会)、
秋の地区予選を抜ければ、11月の
新人戦(県大会)へと進む事ができます 

県大会は6月にも総合体育大会が
おこなわれますけど、
総体の団体戦は予選無しで出場でき、
個人戦にも各校1ペアは出場できます。

5月の関東予選会、6月の総体、
そして11月の新人戦が
千葉県高校ソフトテニス競技の公式戦で、
それぞれの大会が次の大会の
予選を兼ねています。

例えば、11月の新人戦で
団体戦ベスト16に入ったチーム、
個人戦ベスト32に入った選手は、
5月の関東予選会に出場できますので、
この4月の地区予選は免除。
これは県推薦(けんすいせん)と呼ばれ、
「けんすい持ってる」などと
会話の中で使われたりします  

地域によって、上位大会への
出場方法やら、県大会の仕様や
時期などが変わりますね。

今でも変わっていないのなら、
東京都では支部大会はなくて、
いきなり都大会が開催されますが、
当然、出場選手数が多いので、
都内各地の学校開場に分散され、
都立高生だった私も、試合というと
電車や地下鉄であちこち出かけたものです 

千葉県の中学生のソフトテニス競技も、
県内をいくつかの支部に分けられ、
支部大会で上位成績を得ると
県大会への出場が叶うのですが、
支部大会自体も1つの大会なので、
優勝カップや表彰状を頂けます 

前述の高校の地区予選は、
あくまでも順位決めの予選会なので、
厳密には1位になっても優勝とは言わず、
表彰状などもありません。

地区予選には大抵の場合、
「けんすい」を持っている
チームや選手は出場しないので、
地区№1を決めるものでもありません。

残念ながら、第5地区予選会は、
無観客での開催となったようで、
保護者も駐車場辺りから遠巻きに
眺めている程度だったみたいです 

さて、ネットやテレビでは
色々とスポーツ中継があって、
私も先週、今週と楽しみました 

まずは、ボクシングの世界戦。
WBAライト級世界王者の
日本が誇る村田諒太選手は
ロンドン五輪の金メダリスト 

対するゲンナジー・ゴロフキン選手は、
IBFミドル級の世界王者で、
アテネ五輪の銀メダリスト 

村田選手が36歳なのに対して、
ゴロフキン選手は既に40歳。

実績文句なしの王者対決は
衰え知らずの超ハードパンチャー、
ゴロフキン選手のTKO勝ち。

試合もさることながら、
試合直後のゴロフキン選手は、
とにかく村田選手を称え、
決して勝ち誇る事はしない。

そして、後で報道された事ですが、
ゴロフキン選手は試合後に
村田選手の控え室を訪問し、
奪ったばかりのベルトを
「君が一生もっていろ」と
村田選手の肩に掛けたという。

うーん、全くレベル違いで
誠に申し訳ない限りですけど、
私がゴルフに大熱中していた時、
師匠から「結果を出した時にこそ、
胸を張るのではなく、襟を正すんだ」と
教えて頂いた事を思い出しました。
す~ぐ、天狗になるからねぇ σ(^_^;

そして、日曜日は千葉ロッテの
佐々木選手(投手)が
パーフェクトゲーム達成 

凄い凄いとは言われていたけど、
13者連続奪三振に完全試合とは・・・ 

そして、昨日(17日)登板した
佐々木投手は、またまた8回まで
ただの1人の走者を出さずに
パーフェクト状態を継続。

9回からは別の投手に交代され、
ベンチに下がりましたが、
いやはや、プロの世界でも
こういった事をしでかす
選手が登場するとはねぇ。

千葉ロッテ戦の日曜日のチケットは
少し高くても売れそうですね 

更に、今週の日曜日(17日)には
テニスのモンテカルロマスターズ。

モンテカルロの名が冠されていますが、
大会会場はモナコではなくフランス内。
サーフェイスはクレー(赤土)。

クレーコートは、長いラリーが多く、
私のような素人でも
ドキドキ、ハラハラを楽しめます 

初戦でジョコビッチ選手を破った
スペインのA・D・フォキナ選手が
その勢いのまま決勝へ駒を進め、
ギリシャのS・チチバス選手と対戦。

クレーコートでおこなわれる
同大会の昨年覇者のチチバス選手が、
見事に2連覇を達成しました 

クレーコートといえばナダル選手ですが、
同じスペインのA・D・フォキナ選手が
一気に頂点に立つかと思ったら、
昨年の覇者が立ちはだかりましたね。

S・チチバス選手は平成10年生れの23歳。
17歳の時にプロに転向して、
現在までの生涯獲得賞金は21億円余り。

A・D・フォキナ選手は平成11年生れの22歳。
まだ実績が浅く、といっても
生涯獲得賞金は3億円弱 

ふと気になった事があって、
テニスマガジン・オンラインを
覗いてみました 

我が愛しのソフトテニスマガジンも
同じ会社の出版ですけど、
テニスマガジンはソフトテニスマガジンより
300円ほどお高い 

えーと、その分だけ?、
ほんの少し大きくて、
ちょっぴり厚くて、
こく僅かにカラー写真が多い 。
頑張れ!ソフトテニスマガジン 

テニスマガジン・オンラインを
眺めていたら、なんと
ソフトテニスのプロが
レッスン記事に登場されていました 

それにしても、
前述の千葉ロッテの佐々木投手も、
エンゼルスの大谷選手も、
身の丈190㎝オーバーの見事な体躯。
まさに偉丈夫

テニスでいうと、チチバス選手が193㎝、
メドベージェフ選手は198㎝ですが、
これから大きな身体を手に入れる
日本人が増えてくると、
テニスでも優秀な成績を残す選手が
次々に現れるかも知れませんね 

ボクシングでも野球でも、
サッカーでもテニスでも、
観戦を楽しむ源泉は
ハラハラ・ドキドキ

もちろん、競技経験者が
肥えた視線で冷静に観たり、
ご自分のプレーなどの参考の為に
上級者のプレーを観る事は大切です。
指導者が新たな情報収集の為
というのも有りだと思います。

一方で、ボクシングや大相撲、
野球やサッカー、ラグビーや体操、
最近ではXゲームズなどは
競技未経験の戦客が少なくありません。
しかし、盛り上がっていますよね 

では、ソフトテニスで観戦客を
増やすにはどんな事を・・・・、
な~んて事を村のクズの
私ごときが言い出すと、
「おたく何様」と袋叩きになるので、
やめておきます 

ちなみに、茨城県にある名瀑、
袋田滝(ふくろだのたき)は
「ふくろだたき」と読んではいけません 

ハァァ、それにしても
遠く離れた彼の地の戦禍は
まったく正視できない
凄惨な光景を生み出していますね。

人生の長旅も終盤に差し掛かるご老体、
子育てに勤しむ若いお母さん、
そして子供達が、穏やかな日常を
今まで通りにすごされる事を
念じてやみません。

先週でしたっけ、
戦禍に倒れた飼い主を
ひたすら玄関前で待っている
秋田犬の事が報じられていました 

近所の人が出すご飯を食べようとせず、
痩せた身体に毛並みも荒れていて
彼自身も必死に生き延びたのだと
勝手に思ってしまいましたが、
もう悲しい思いはしないでほしいなぁ 

 「いつか二人 約束した
 この愛は 永遠だと
  だから僕が いなくなっても
 泣かないで いてほしい
」 
(ひまわり/中村あゆみ)

では、また~

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