こんにちは 

今回は、写真タップリでいきますね
なので、画像を少し小さくしてあります。

まず、大会のご案内から 
<成田市クラブ対抗大会>(団体戦)
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上記のご案内文の記載通り、
来週の月曜日(7月18日)の「海の日」に
成田市中台運動公園コートで
団体戦形式の大会を開催しますので、
奮ってご参加下さい 

クラブ登録や選手の日連登録、
審判登録の有無は不問ですので、
仲良し同士で組まれたチームで出場できます。
チーム名も任意ですよ

女性選手の混在も可能ですし、
中学生の参加も問題なしです。
ちょっと時間が無くて申し訳ありませんが、
どうぞ検討下さいまし 

そして、もう一つ。
<印旛郡市ソフトテニス選手権大会>
前回の記事でもご案内したように
8月6日(土) 一般女子
8月7日(日) 一般男子
会場は成田市中台運動公園です。

こちらは、7G制の個人戦形式。
予選リーグからトーナメントという
市民大会では一般的な方式です。

参加費はペアで¥3,000.ですが、
高校生はペアで¥1,600.となります
(高校生以下が混在なら1人半額計算円です)

お申し込みは7月29日(金)20:00までで、
印旛郡連盟各支部で受け付けています。
もし、お申し込み先が判らない場合は、
私の方でも受け付けていますので、
こちらにメールでご一報下さい。
 tomisato_st@yahoo.co.jp

さて、表題の今回のメインイベントの
印旛郡市民スポーツ大会ですが、
以前は体育大会という名称で、
その名の通り「体育協会」が主催でしたが、
体育協会から「スポーツ協会」と名称が変わり、
それで本大会の名称も変わったようです。

大会の方式は、国民スポーツ大会(国体)の
印旛郡バージョンで、ソフトテニスだけでなく
陸上競技や野球、ゴルフなど
様々な競技を8市町対抗戦でおこない
各競技の得点を合計して争うというもの。
詳しくはこちら  印旛郡市民大会HP

規模や格式の違いで言うと、
国体県民大会郡市町村対抗大会となり
本大会は郡市町村対抗大会ですが、
本来なら印旛郡に属する成田市は、
だいぶ前に東部5市対抗大会に入り、
印旛郡市スポーツ大会については、
佐倉市・印西市・四街道市・白井市
八街市・富里市・酒々井町・栄町の
8市町の対抗戦となっています。

組み合わせは、前回成績に関係なく、
大会1週間前の監督会議で決められ、
男女とも3ペアによる団体戦で、
最初は4チームによるリーグ戦となり、
各リーグの上位2チームが
決勝トーナメントに駒を進めます。

最初はリーグ戦ですので、
1つの対戦では必ず3番戦までおこない、
決勝トーナメントからは「2点先取」です。

さて、今回の富里市チームは
男女とも19歳以下の選手が多く、
とってもフレッシュな顔ぶれでした 

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男子の神山選手は高校3年生。

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神山選手とは中・高とペアを組む横田選手。

高校県大会(公式戦)で常に32本入りの
神山・横田ペアが高校生ながら
富里市男子チームのエースで、
初戦は固かったですけど、
2戦目からは持ち前のパワーテニスで
富里市チームの全2勝をもたらしてくれました。

来年以降も、
富里市男子チームの主軸として
大活躍してくれそうな気がします 

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皆さん部活動でやっていましたが、
部活を終えると、なかなか練習の機会がなく、
今回は久々のプレーのうえに初出場で、
思うようにプレーできない部分もありましたが、
是非とも若い力を来年につなげて欲しいです。

残念ながら、男子チームは
0-③ 印西市
1-② 酒々井町
1-② 四街道市 という事で
予選リーグを抜けられませんでした。

一方の富里市女子チームも
若手主体のチームで臨みましたが、
2戦負け無しの活躍を見せてくれたのは
ベテランペアでした 

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中野監督は、成田高のご出身で
決定力の高い前衛です。
今回はご子息も男子チームで出場

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安定感抜群のストローカー林選手。
レディースの大会でもご活躍されています。
毎週2回以上の練習は伊達ではありません。

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大事なところで勝利して
チームに勢いを与えてくれました 

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中村選手(富里中・富里高卒)

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武田選手(富里中・富里高卒)

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尾崎選手(富里中・富里高卒)

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森久保選手(富里中・富里高卒)

今年の春に高校を卒業したばかりの
4選手が参加しれくれました 

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高校3年生の門田選手(富里中卒・四街道北高)

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高校3年生の根本選手(富里南中卒・富里高)

お二人の高校生は、
今大会の富里女子チームでは
ラッキーガール的な存在でした。

まだ、高校部活を退いたばかりで、
身体の動きも速いですし、
なにより攻める気持ちが素晴らしい 

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そして、富里市女子チームの不動のエース、
後衛の森田選手(富里中・成田高卒)
現在大学4年生です。

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全てのプレーに安定感があって、
ゲームが壊れる事がありません。
富里中では、伝説的な選手です 

今回も、相手選手の得意プレーを見抜き
即座に対応するなど、
さすがのプレー内容でした。

本大会では4年前の2018年大会で、
20数年ぶりに佐倉市チームの優勝を止めて
富里市女子チームが優勝しましたが
(本ブログ記事「神々廻の奇跡」)
その時の立役者でもあります。

今回の富里市女子チームの成績は、
③-0 八街市
1-② 印西市
③-0 酒々井町
という事で予選リーグを2位で抜けて、
決勝トーナメントへ駒を進め、
0-② 佐倉市
と準決勝で佐倉市チームに敗れ、
今回は3位入賞でした 

今回は、対戦したチームにも
懐かしい顔やら、見知った選手が多く、
久しぶりにプレーを観させて頂き、
野次馬冥利に尽きます 

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ウチの愚息とペアを組んで
試合に出た事もある こころ

香取中から植草学園大学付属校へ進み、
今年の春に卒業したばかりですが、
てっきり香取市民だとばかり思い込んでいて
朝の会場で挨拶されてビックリ

現在のご自宅がある
酒々井町チームの一員として
本大会に初出場されたそうです。
相変わらず元気いっぱいでよかった 

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本ブログでは、妹ちゃんとの
ご姉妹ペアで何度もご登場頂いている
波多江選手(左)は河村選手(右)とのペアで
佐倉市チームでご出場 

波多江選手は、成田高卒で
現在は大学2年生。
今回も職人芸の「中ロブ」を
随所に炸裂させていました。

ペアの河村選手は、佐倉ジュニアのご出身で、
昭和学院高から日体大へと進まれ、
現在はルーセントに所属されています。

ウチの次男が小学校の終わりの1年3ヶ月だけ
佐倉ジュニアに所属させて頂いた時の
同期生ですが、実績は比べようがありません 

現役バリバリの実業団選手で、
弟さんも昭和学院高でご活躍されています。

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西部選手(臼井中・千葉聖心高卒)

「こんにちは」と明るい笑顔で
挨拶してくれたのは西部選手でした。
地元の佐倉市チームからのご出場。

それほど身体は大きくありませんが、
プレーに余裕がありますから、
スマッシュでもボレーでも
きちんと間を取ってコースを狙い、
得点力の高い前衛さんです。
昨年の能登インハイにご出場 

今大会の結果です。
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また、会場で張り出されていた
各チームの出場選手です。
栄えある代表選手ですね 

<男子出場選手>
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<女子出場選手>
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表彰式を終えた富里市女子チーム
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あぁ、集合写真で判る
そつの無い人と
多少遅れ気味の人と
全くマイペースの人 

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はい、今度はタイミングばっちり 

実は、今大会の富里市女子チームの
立役者とも言えるのが
左上の高校の制服で写っている
畑選手(富里中卒・富里高3年)

というのも、当初は若手選手が
思うように集まらなかったのですが、
畑選手がご出場を決めてくれて、
更に先輩にお声がけしてくれた結果、
4人の高卒1年組が参加してくれたのです 

ところが、畑選手ご自身は、
英検の試験日を間違えていて、
本大会と重なってしまったのです。

しかも、間違えている日(一週間前)に
試験会場(成田高校)まで行って、
正門が開いていないと焦って
通用門から入って学校職員と話したところ
ようやく日程間違いに気付いたという 

このお転婆娘の素晴らしいところは、
私に「やっちまいました」って
連絡してきた時には、
既に身代わりの根本選手の出場を
取り付けてくれていた事。

4人の先輩のご出場といい、
ご自分の代役といい、
おっちょこちょいな行動とは裏腹に
並外れた交渉力をお持ちのようです 

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来年は、日程を空けておいてね  

私は今回、選手集めというほどの事はしておらず、
畑選手とだけ直接、連絡が取れたのですが、
彼女のおかげでチームに厚みがでました 

さて、今大会もコロナ禍で3年ぶりでしたが、
相変わらずの熱を帯びた大会で、
さすがに代表選手による
対抗戦といったところです。

大会会場で、本大会の競技責任者となる
ソフトテニス競技の柘植競技団長と
少しお話しをする事ができました。

私も勘違いしていた部分もありましたし、
特別に隠すような事ではありませんので、
この場でお伝えしたいと思います。

本大会で、一番問題となるのが
各チームの選手集めの問題ですが、
まず、基本的には住民票に記載された
市町内住民である事が出場資格である事は、
大会要項にもきちんと記載されています。

例えば、市内のクラブチームに所属していても、
住まわれている地域が市外では、
当該市チームでは出場出来ませんので、
基本的に8市町の住民以外では
本大会には参加できない事になります。

市町からの差し入れなどもありますし、
納税者(世帯)の戦いと言えば、そうなります。

卒業された小学校か中学校のある市町から
「ふるさと制度」での出場については、
今までの話し合いの中では出ていたそうですが、
まだ正式に採用していないとの事でした。

私はてっきり、本大会では「ふるさと制度」が
採用されているものと思っていましたが、
実は次回大会からの採用となる公算が高く、
その場合は必ず要項に記載するとの事でした。

「ふるさと制度」に
出身高校も入れませんか?と
お伺いしたところ、
「ふるさと」の意味合いから
今のところ出身高校までは
考えていないとの事でした。

それと、高校生の出場について、
高校所在地の市町チームからの出場は
NGとの事で、(もちろん住民ならOK)
これも私の思い違いでした。

更に、厚かましく
「高校生登録枠を4名までとしては?」
「チーム登録選手数を増やしては?」
といった事をお伺いしましたが、
今すぐに検討する事はないものの、
各市町の選手集めの実態をよく吟味しながら、
必要とあれば話し合っていきたいという事でした。

私のような単なる野次馬の質問ですので、
「あなたに回答する必要はない」と
突っぱねる事も簡単だったと思いますが、
柘植競技団長のお人柄に甘えて
ぶしつけな質問をさせて頂きましたが、
真摯にご回答頂けた事に感謝します。
ありがとうございました。

競技によっては、
8市町のチームが揃わずに
6市町などで争われていますけど、
なるべく8市町が揃った方が
盛り上がりますので、
出来る限り門戸を拡げて欲しいです。

また来年も本大会を
楽しみにしたいと思います 

では、また~