こんばんは 
7月に入ってようやく、
猛暑日から解放されましたけど、
35度以上の日が10日も続くと
さっすがに、げんなりしますね
毎日、午前10時頃には私の携帯に、
ニュースサイトから
地域ハザード情報の着信があり、
運動をやめて直ちに屋内など
涼しいところへ避難せよとの事です。
私が子供の頃ですと、
部活でも少年野球なんかでも、
活動中は暑さに耐えて水を飲まず、
2時間に1回くらいの休憩でも
顔を洗ってもいいけど、
水は飲んではいけないと言われ、
喉が「ゴックン」していないか
監視される始末
毎度、紅茶のようなおしっこが、
僅かに出る程度にまで
ひからびるのは、当たり前でした 。
スポーツというより、荒行でしたね
さて、まずは「ご案内」
<印旛郡市ソフトテニス選手権>
大会日程
・8月6日(土)一般女子(高校生OK)
・8月7日(日)一般男子(高校生OK)
※雨天の場合は基本的に順延です。
大会開催場所
・成田市中台運動公園コート(8面)
※JR成田駅から徒歩15分くらいです。
大会時程
・7:30 開場
・8:00 受付開始
・8:30 開会式
・8:45 試合開始
試合形式
・個人戦7回ゲーム制(国際競技規則)
・予選リーグ → トーナメント
※変更の可能性もあります。
参加費
・ペアで¥3000-
※高校生はペアで¥1600-
申し込み締め切り
・7月29日(金) 20:00
お申込み先
・印旛郡ソフトテニス連盟各支部
印旛郡内のクラブチームであれば
どのチームでも受け付け可能と思いますが、
もし申込先がわからない場合は
私の方でも受け付けまする

tomisato_st@yahoo.co.jp
現在のところ、参加選手の支部や
所属に制限はありませんので、
どの地域の方でもお申し込みできますが、
万が一にも応募多数の場合は
何らかの制限がかかるかも知れません
今まで一度もありませんけど
中学生ペアについては
残念ながら、お申し込み出来ませんけど、
中学生と一般選手とのペアなどなら
たぶん大丈夫だと思います
それと、国がなんちゃら宣言とか
余計なこと言わない限り
そちらの方は大丈夫かな
当然、大会開催なら観戦可能です
屋外ですからね
毎年、暑い時期の大会ですので、
なかなか大変だと思いますけど、
高校3年生の皆さんは、
まだ体力が残っているでしょうから、
受験前の息抜きにどうでしょう。
ペアは同校とは限りませんので、
他校の仲良しでも
です
さて、海の向こうでは
硬式テニスのグランドスラム大会、
出場選手には真っ白なウェアの着用が
義務づけられている
ウィンブルドン選手権が
連日おこなわれていて、
私もテレビにかじりついています
残念ながら、既に日本人選手は
シングルス、ダブルスとも敗退してしまい、
もう男女とも残っていませんけど、
女子の本玉真唯(ほんたままい)選手が
予選から本戦へと駒を進め、
本戦1回戦を相手選手のリタイアで勝って
2回戦まで駒を進めました。
予選というのは、128名でおこなれ、
3回勝つ(16本)と本戦の出場権が得られ、
そここで予選は終了するそうです。
予選といっても最高峰の大会ですから
予選の初戦敗退でも賞金は約180万円
本戦出場権のかかる3回戦まで進めば
そこで敗退しても賞金は約520万円。
本戦では、初戦敗退でも約800万円で、
本玉選手は2回戦で敗れましたが、
約1300万円の賞金を得たと思います。
まったく、テニスのシングルス戦には
とっておも大きなお金が動いていますねぇ。
そして、有名な話しではありますが、
男子も女子も賞金は同額。
グランドスラム大会では、
男子は5セットマッチで
女子は3セットマッチですが、
それでも賞金は男女同額なんですね。
本玉選手は平成11年8月生れの22歳。
4年前の平成30年にプロ転向で、
大会前までの生涯獲得賞金は2千3百万円。
なので、ウィンブルドン2回戦進出は
ご本人にとっても大きいと思います。
小学校、中学校で日本一になっていて、
令和元年の日本選手権でも
優勝されている逸材だそうです。
日本人の男子選手は、
ダニエル太郎選手と西岡良仁選手の
お二人が本戦に出場されましたが、
残念ながら、お二人とも1回戦で敗退。
お父上がアメリカ人で、
身長190㎝の見事な体躯の
ダニエル太郎選手の対戦相手は
アルゼンチンのS・バエス選手でしたが
バエス選手の身長は170㎝ほど。
ですが、サービスもストロークも
非力感はまったくなくて、
背の低い選手の弱点でもある
はねる打球の処理でも、
サッと距離を詰めてライジング。
バエス選手は平成12年12月生れの21歳。
ツアーに参戦されて4年目だそうで、
現在までの生涯獲得賞金は約9千1百万円。
ソフトテニスでいうと、
どの選手達の年代なんだろう。
若い選手といえば、評判が急上昇の
スペインのC・アルカラス選手は
平成15年生まれの19歳ですし、
アルカラス選手に勝った
イタリアのJ・シナー選手も
平成13年生まれの20歳と若い。
もちろん、お二人とも幼少の時から
テニスをされているそうですが、
他の競技でも輝いていたそうで、
シナー選手はイタリアではスキーの
ジュニアチャンピオンだったそうです。
シナー選手の生涯獲得賞金は約7億円で、
アルカラス選手も約6億円ですので、
お二人とも短期間でかなり稼いでいますが
ATPランキング(ポイントランキング)でも
シナー選手が10位、アルカラス選手が6位と
すでにトップ選手の仲間入りをしています。
そして、毎度お馴染みの?
キリオス劇場が開幕していますね
S・チチバス選手とN・キリオス選手が
3回戦で激突した注目対戦でしたが、
試合の途中でわざわざ線審が
主審にキリオス選手の『何か』を伝え、
これで主審から注意を受けると
不満タラタラのキリオス節炸裂。
両腕には、上腕から前腕にまで
入れ墨がびっしり掘られていて、
見るからに異彩を放つキリオス選手。
プレーもちょっと変わった感じで、
対戦相手のチチバス選手が
長身なのに膝を良く曲げて
正当派といった印象のプレーなのに対し、
同じく身長193㎝のキリオス選手は
膝をあまり曲げないプレー。
まぁ、細身の足の長い体型の選手は
ソフトテニスでも膝は曲がりませんけど、
低く滑ってくる打球なんか
膝を殆ど曲げずに足も開かず、
ちょいと右肘を引いたと思ったら
思いっきり手首をたわませて
スナップをきかせたショット。
でも、これが高速でベースラインまで
吹っ飛んでいったりするし、
サーブも210キロの弾丸サーブを
連発して叩き込んだと思ったら、
トス前にボールを突くふりをして
アンダーカットでちょんと打つ
なんて事も平気でしでかす
驚いたのが、ソフトテニスでいうところの
いわゆる「預けられたボール」といった感じの
少し緩くて深いボールを
珍しく踏み込んでトッカンと
打った時のトップ打ちの球速が180キロ
もちろん、ノータッチ(ウィナー)
どれだけ、マージンをとって
プレーをしているのかは判りませんが、
力一杯ひっぱたくのは希なんだと思います。
おっと、ソフトテニスのブログの筈が
硬式テニスの事ばかりで申し訳ありません。
文化の違いと言えばそうかも知れませんが、
硬式テニスでは、テレビ観戦のファンが
プレーぶりをあれこれ言い合ってみたり、
試合中のたった1本の
素晴らしいプレーを話したりすのも
それほど御法度ではありません。
試合中でも、勝敗に関係なく、
素晴らしいプレーに観客は思わず
スタンディングオベーション


ですが、ソフトテニスでは、
有名選手のプレーぶりや
ちょっとしたエピソードなどを
私のようなクズの類いが話そうものなら
テメェ誰だ
何様だ
知り合い感だすんじゃぁねぇ
と、お叱りを受けてしまいますから、
とにかく褒めちぎるか、
見守るかですね。どうかご容赦を
とはいえ、実際に目の前で
ボールを追っている選手達が繰り広げる
思わず息を飲むようなプレーには
感動を禁じ得ません

早く中高生の大会も観に行きたいなぁ。
気温ばかりではなく、いよいよ夏本番。
選手達の肌がこんがりと焦げる季節。
この季節は嫌いではありません。
では、また~
7月に入ってようやく、
猛暑日から解放されましたけど、
35度以上の日が10日も続くと
さっすがに、げんなりしますね
毎日、午前10時頃には私の携帯に、
ニュースサイトから
地域ハザード情報の着信があり、
運動をやめて直ちに屋内など
涼しいところへ避難せよとの事です。
私が子供の頃ですと、
部活でも少年野球なんかでも、
活動中は暑さに耐えて水を飲まず、
2時間に1回くらいの休憩でも
顔を洗ってもいいけど、
水は飲んではいけないと言われ、
喉が「ゴックン」していないか
監視される始末
毎度、紅茶のようなおしっこが、
僅かに出る程度にまで
ひからびるのは、当たり前でした 。
スポーツというより、荒行でしたね
さて、まずは「ご案内」
<印旛郡市ソフトテニス選手権>
大会日程
・8月6日(土)一般女子(高校生OK)
・8月7日(日)一般男子(高校生OK)
※雨天の場合は基本的に順延です。
大会開催場所
・成田市中台運動公園コート(8面)
※JR成田駅から徒歩15分くらいです。
大会時程
・7:30 開場
・8:00 受付開始
・8:30 開会式
・8:45 試合開始
試合形式
・個人戦7回ゲーム制(国際競技規則)
・予選リーグ → トーナメント
※変更の可能性もあります。
参加費
・ペアで¥3000-
※高校生はペアで¥1600-
申し込み締め切り
・7月29日(金) 20:00
お申込み先
・印旛郡ソフトテニス連盟各支部
印旛郡内のクラブチームであれば
どのチームでも受け付け可能と思いますが、
もし申込先がわからない場合は
私の方でも受け付けまする
現在のところ、参加選手の支部や
所属に制限はありませんので、
どの地域の方でもお申し込みできますが、
万が一にも応募多数の場合は
何らかの制限がかかるかも知れません
今まで一度もありませんけど
中学生ペアについては
残念ながら、お申し込み出来ませんけど、
中学生と一般選手とのペアなどなら
たぶん大丈夫だと思います
それと、国がなんちゃら宣言とか
余計なこと言わない限り
そちらの方は大丈夫かな
当然、大会開催なら観戦可能です
屋外ですからね
毎年、暑い時期の大会ですので、
なかなか大変だと思いますけど、
高校3年生の皆さんは、
まだ体力が残っているでしょうから、
受験前の息抜きにどうでしょう。
ペアは同校とは限りませんので、
他校の仲良しでも
さて、海の向こうでは
硬式テニスのグランドスラム大会、
出場選手には真っ白なウェアの着用が
義務づけられている
ウィンブルドン選手権が
連日おこなわれていて、
私もテレビにかじりついています
残念ながら、既に日本人選手は
シングルス、ダブルスとも敗退してしまい、
もう男女とも残っていませんけど、
女子の本玉真唯(ほんたままい)選手が
予選から本戦へと駒を進め、
本戦1回戦を相手選手のリタイアで勝って
2回戦まで駒を進めました。
予選というのは、128名でおこなれ、
3回勝つ(16本)と本戦の出場権が得られ、
そここで予選は終了するそうです。
予選といっても最高峰の大会ですから
予選の初戦敗退でも賞金は約180万円
本戦出場権のかかる3回戦まで進めば
そこで敗退しても賞金は約520万円。
本戦では、初戦敗退でも約800万円で、
本玉選手は2回戦で敗れましたが、
約1300万円の賞金を得たと思います。
まったく、テニスのシングルス戦には
とっておも大きなお金が動いていますねぇ。
そして、有名な話しではありますが、
男子も女子も賞金は同額。
グランドスラム大会では、
男子は5セットマッチで
女子は3セットマッチですが、
それでも賞金は男女同額なんですね。
本玉選手は平成11年8月生れの22歳。
4年前の平成30年にプロ転向で、
大会前までの生涯獲得賞金は2千3百万円。
なので、ウィンブルドン2回戦進出は
ご本人にとっても大きいと思います。
小学校、中学校で日本一になっていて、
令和元年の日本選手権でも
優勝されている逸材だそうです。
日本人の男子選手は、
ダニエル太郎選手と西岡良仁選手の
お二人が本戦に出場されましたが、
残念ながら、お二人とも1回戦で敗退。
お父上がアメリカ人で、
身長190㎝の見事な体躯の
ダニエル太郎選手の対戦相手は
アルゼンチンのS・バエス選手でしたが
バエス選手の身長は170㎝ほど。
ですが、サービスもストロークも
非力感はまったくなくて、
背の低い選手の弱点でもある
はねる打球の処理でも、
サッと距離を詰めてライジング。
バエス選手は平成12年12月生れの21歳。
ツアーに参戦されて4年目だそうで、
現在までの生涯獲得賞金は約9千1百万円。
ソフトテニスでいうと、
どの選手達の年代なんだろう。
若い選手といえば、評判が急上昇の
スペインのC・アルカラス選手は
平成15年生まれの19歳ですし、
アルカラス選手に勝った
イタリアのJ・シナー選手も
平成13年生まれの20歳と若い。
もちろん、お二人とも幼少の時から
テニスをされているそうですが、
他の競技でも輝いていたそうで、
シナー選手はイタリアではスキーの
ジュニアチャンピオンだったそうです。
シナー選手の生涯獲得賞金は約7億円で、
アルカラス選手も約6億円ですので、
お二人とも短期間でかなり稼いでいますが
ATPランキング(ポイントランキング)でも
シナー選手が10位、アルカラス選手が6位と
すでにトップ選手の仲間入りをしています。
そして、毎度お馴染みの?
キリオス劇場が開幕していますね
S・チチバス選手とN・キリオス選手が
3回戦で激突した注目対戦でしたが、
試合の途中でわざわざ線審が
主審にキリオス選手の『何か』を伝え、
これで主審から注意を受けると
不満タラタラのキリオス節炸裂。
両腕には、上腕から前腕にまで
入れ墨がびっしり掘られていて、
見るからに異彩を放つキリオス選手。
プレーもちょっと変わった感じで、
対戦相手のチチバス選手が
長身なのに膝を良く曲げて
正当派といった印象のプレーなのに対し、
同じく身長193㎝のキリオス選手は
膝をあまり曲げないプレー。
まぁ、細身の足の長い体型の選手は
ソフトテニスでも膝は曲がりませんけど、
低く滑ってくる打球なんか
膝を殆ど曲げずに足も開かず、
ちょいと右肘を引いたと思ったら
思いっきり手首をたわませて
スナップをきかせたショット。
でも、これが高速でベースラインまで
吹っ飛んでいったりするし、
サーブも210キロの弾丸サーブを
連発して叩き込んだと思ったら、
トス前にボールを突くふりをして
アンダーカットでちょんと打つ
なんて事も平気でしでかす
驚いたのが、ソフトテニスでいうところの
いわゆる「預けられたボール」といった感じの
少し緩くて深いボールを
珍しく踏み込んでトッカンと
打った時のトップ打ちの球速が180キロ
もちろん、ノータッチ(ウィナー)
どれだけ、マージンをとって
プレーをしているのかは判りませんが、
力一杯ひっぱたくのは希なんだと思います。
おっと、ソフトテニスのブログの筈が
硬式テニスの事ばかりで申し訳ありません。
文化の違いと言えばそうかも知れませんが、
硬式テニスでは、テレビ観戦のファンが
プレーぶりをあれこれ言い合ってみたり、
試合中のたった1本の
素晴らしいプレーを話したりすのも
それほど御法度ではありません。
試合中でも、勝敗に関係なく、
素晴らしいプレーに観客は思わず
スタンディングオベーション
ですが、ソフトテニスでは、
有名選手のプレーぶりや
ちょっとしたエピソードなどを
私のようなクズの類いが話そうものなら
テメェ誰だ
知り合い感だすんじゃぁねぇ
と、お叱りを受けてしまいますから、
とにかく褒めちぎるか、
見守るかですね。どうかご容赦を
とはいえ、実際に目の前で
ボールを追っている選手達が繰り広げる
思わず息を飲むようなプレーには
感動を禁じ得ません
早く中高生の大会も観に行きたいなぁ。
気温ばかりではなく、いよいよ夏本番。
選手達の肌がこんがりと焦げる季節。
この季節は嫌いではありません。
では、また~