こんばんは
今回は、写真も多いですし、
前置き無しでいきましょう
記事の末尾に、今日から開催の
関東中学校大会の組み合わせを載せました。
ちょっと、判りにくいところにあったので
先週の土曜日(6日)に表題の大会が
成田市中台運動公園コート(8面)で
開催されましたので、行って来ました
この大会は、印旛郡ソフトテニス連盟が
唯一主催する年に1度の大会で、
私も末席を汚す者として・・・・
者として・・・・ えーと、
な、何もしていません
一般女子の部には、33ペアがエントリー。
そのうち、高校生ペアがが25ペアと
80%近くを占めます。

一般女子の部は、予選リーグで順位を決め、
1位と2位は決勝トーナメントへ、
3位と4位はそれぞれの順位トーナメントへ
駒を進める方式でおこなわれました。
いきおい、試合数も増えますが、
心配していた気温が低めで
気象庁の記録をみると
成田市の最高気温は26.3度
連日、35度を超えて
40度にも届かんとするような
酷熱の日が続いていましたから、
とっても涼しく感じました
おっと、前置き無しと言いながら
話し長ぇな σ(^_^;
予選リーグでは、大学生や社会人-ペアに
高校生ペアが挑戦する図式で、
なかなかの試合もあれば、
高い壁に阻まれる事も。

高校1年生のフレッシュなペア。
部活としては出場しないとの事から
個人でエントリー。
見事、予選リーグ2位で決勝Tに進出。
見るたびに上達している印象です

こちらは、叱られている
わけではありませんよ
高校生が社会人選手に
アドバイスを求めているんです。
これも市民大会の良いところ。
ちなみに、アドバイスを求めているのは
富里中学校出身のお二人です。
頑張っています

私の地元の富里市にある
唯一の高校の県立富里高からも
5ペアが出場され、楽しそうに
プレーしていました

富里高は現在、2年生が3人ですが、
この日は2年生選手のご参加はお一人。

ピ~ンチを救ったのは、前々回の
印旛郡市民スポーツ大会の記事で
話題騒然?の3年生の畑選手

うははは、張り切りすぎて
ちょっと勢い余りました

んが、さすがのプレーも随所に。
後輩さん達の良きお手本になったでしょう。
一年生は、最初は緊張感が出てましたけど、
途中からはリラックスしてきて、
良いプレーが随所に出ていました



3位トーナメントの決勝戦が、
同校対決となって、
めでたく賞品ゲット(敢闘賞)
これも市民杯の楽しみの1つです

もうお一人、3年生の小幡選手も
代打出場で1年生選手をリード。
市民杯では、急用や体調を崩して
出場出来なくなるケースでも
代打出場は全く問題ありませんので、
代打でご出場頂けると助かります。

私にとって、今回の救世主、
成田高3年生の増田選手
私からエントリーさせて頂いた選手が、
1週間前に出場出来なくなってしまい
そこから、選手を探したものの
そう簡単には見つかりません

選手を探していたのは
社会人選手の木川選手。
ご主人は、愚息とペアを組んで頂き、
平成30年の熊本天皇杯に
連れて行ってくれた木川拓也選手。
旦那ご自身は、中央大在学の時に
東日本3位、天皇杯3位の
ビッグな実績の持ち主です
それで、木川旦那の大学の先輩が
現在の成田高の顧問の先生なので、
木川旦那から聞いて頂いたところ、
なんとインハイにご出場されて、
今治から帰ってきたばかりの
増田選手を代打に出して下さいました
いや~、持つべきものは、
後輩思いの先輩ですね


さすがのプレーが随所に炸裂。
大学でもプレーのご予定との事。
大活躍をお祈りしています

木川選手も、増田選手に
引っ張られるように調子を上げ、
良いボールを打っていました
ベスト4までくると、
高校生ペアは残ることができず、
社会人や大学生選手が占めますが、
このブログではお馴染みの
波多江姉妹ペアの妹ちゃんが、
中学2年生ながら決勝進出


先頃おこなわれた中学県総体、
そして6月の中学県選手権と
ベスト16入りして、
関東大会出場まであと一歩。
来年こそですね

安定のお姉さん。
動きも素早いですし、
伝家の宝刀の「中ロブ」を
効果的に使って
相手に主導権を渡しません。

この姉妹ペアが、この辺りの市民杯で、
唯一敗れたのは、昨秋の佐倉オープンで、
その時の相手ペアは後衛が粘り強く、
そして、前衛はインハイ選手でした。
で、今回の決勝戦の相手ペアは
社会人ペアの會田・相川ペア(佐倉)
會田選手は小柄で、
特別に強いボールはありませんが、
走って走って拾いまくります。
そして、前衛の相川選手。
平成15年のハイジャパ8本(2年生)、
平成16年の岡山インハイも8本
佐倉ジュニアのご出身で、
ウチの愚息(次男)の1つ年下なので、
ジュニアの頃から面識があり、
写真を撮らせて頂いたりしていて、
私には旧姓の宮本さんの方が
まだまだしっくりきますけど、
ご結婚されて相川さんになりました
昨年の秋には、第一子をご出産され
最近は、ちらほらと市民杯にご出場。
えーと、私には愚息とは同年代の
旦那さんの方も印象的なんですが、
その話しは、またにしましょう。
このレベルの前衛さんになると、
まず、というか中学生にはいません。
波多江姉妹ペアは基本的にダブル後衛で、
ゲーム内の展開に応じて、
お二人ともネットプレーができ、
臨機応変、変幻自在のペアですが、
以前の佐倉オープンでも優秀な前衛さんに
攻め手を封じられて苦戦しました。
さて、今回はどうだろうかと
とっても興味深く決勝戦を
観させて頂きました
ダブル後衛の陣形ですと、
積極的にポイントを取る前衛がいない分、
基本的には相手ペアのミスを待つ事になるので、
相手前衛のすぐ横や上を抜く事ができれば、
より揺さぶりをかける事が出来ます。
逆に言えば、雁行陣側からすれば、
慌てないでミスを防いで
前衛さんがタッチするまで
後衛さんは頑張るという図式でしょうか。
特に、良い前衛さんは
アタック止めのボレーでも
落としたり、コースを狙うので、
女子のダブル後衛陣形では
フォロー(拾う)は難しい。
果たして、波多江姉妹ペアは、
ボールが短くなると、
果敢に相川選手にアタックしますが、
これをことごとく止められて、
そこでプレーも止まってしまう印象。
良く崩して、短いボールも来るのですが、
それを簡単には得点につなげられず、
波多江姉妹ペアには苦しい展開となりました。
結果は、④-1で會田・相川ペアが優勝

優勝された後衛の會田選手。
左右に走りまくって
よくボールを拾っていました。
この頑張りがないと、
前衛さんの攻撃力が出てきません。
それに、昨年は中止の本大会ですが、
一昨年の優勝者も會田選手。
本大会の連覇です

そして、ネットプレーが光った相川選手。
ミスが出ないわけではありませんが、
やっぱりミスの頻度がとっても少ない。
私の素人考えではありますが、
見ていてネットプレーのミスが
少ない前衛さんは、手首の動きが
とっても穏やかなのが共通点。

チャンスボールと判断すると
瞬時に捕食態勢に入ります。
もう、この時点で頭の中では
打ち終わるところまで
イメージ出来ている筈です。

しっかり軸足に乗っていますが、
少し浅めの打球のようですので、
上半身のひねりは少なめ。
ヒッティングボレーですね。

インパクト
これは、ほんの通過点。

腕のプロネーション(回内)で
ラケットを少し走らせています。
というか、逃がしているという事かも。
多分、流し方向への打球なので、
腕のローテーションは多め。
こうする事で、手首をこねることなく
ラケット面を地面には向けないので、
打球は安定して狙った方向へ
飛んでいくのだと思います。
まぁ、素人の解説じゃぁ
あまり説得力がないか
スコアは④-1で
會田・相川ペアの勝利でしたが、
見応えのある戦いでした。
ありがとうございます。
遅くなりましたが、
まずは予選リーグの結果です。

そして、決勝トーナメントです。


優勝、準優勝、
そして3位に入った皆様。
おめでとうございます
一般男子については、
雷雨の中断がありましたが、
決勝戦まで終える事ができました。
結果を入手しましたら、
弊ブログでお伝えしたいと思います。
今大会にご出場、ありがとうざいました。
来年も是非、よろしくお願いします
では、また~
<関東中学男子団体>

<関東中学男子個人>


<関東中学女子団体>

<関東中学女子個人>


今回は、写真も多いですし、
前置き無しでいきましょう
記事の末尾に、今日から開催の
関東中学校大会の組み合わせを載せました。
ちょっと、判りにくいところにあったので
先週の土曜日(6日)に表題の大会が
成田市中台運動公園コート(8面)で
開催されましたので、行って来ました
この大会は、印旛郡ソフトテニス連盟が
唯一主催する年に1度の大会で、
私も末席を汚す者として・・・・
者として・・・・ えーと、
な、何もしていません
一般女子の部には、33ペアがエントリー。
そのうち、高校生ペアがが25ペアと
80%近くを占めます。

一般女子の部は、予選リーグで順位を決め、
1位と2位は決勝トーナメントへ、
3位と4位はそれぞれの順位トーナメントへ
駒を進める方式でおこなわれました。
いきおい、試合数も増えますが、
心配していた気温が低めで
気象庁の記録をみると
成田市の最高気温は26.3度
連日、35度を超えて
40度にも届かんとするような
酷熱の日が続いていましたから、
とっても涼しく感じました
おっと、前置き無しと言いながら
話し長ぇな σ(^_^;
予選リーグでは、大学生や社会人-ペアに
高校生ペアが挑戦する図式で、
なかなかの試合もあれば、
高い壁に阻まれる事も。

高校1年生のフレッシュなペア。
部活としては出場しないとの事から
個人でエントリー。
見事、予選リーグ2位で決勝Tに進出。
見るたびに上達している印象です

こちらは、叱られている
わけではありませんよ
高校生が社会人選手に
アドバイスを求めているんです。
これも市民大会の良いところ。
ちなみに、アドバイスを求めているのは
富里中学校出身のお二人です。
頑張っています

私の地元の富里市にある
唯一の高校の県立富里高からも
5ペアが出場され、楽しそうに
プレーしていました

富里高は現在、2年生が3人ですが、
この日は2年生選手のご参加はお一人。

ピ~ンチを救ったのは、前々回の
印旛郡市民スポーツ大会の記事で
話題騒然?の3年生の畑選手

うははは、張り切りすぎて
ちょっと勢い余りました

んが、さすがのプレーも随所に。
後輩さん達の良きお手本になったでしょう。
一年生は、最初は緊張感が出てましたけど、
途中からはリラックスしてきて、
良いプレーが随所に出ていました



3位トーナメントの決勝戦が、
同校対決となって、
めでたく賞品ゲット(敢闘賞)
これも市民杯の楽しみの1つです

もうお一人、3年生の小幡選手も
代打出場で1年生選手をリード。
市民杯では、急用や体調を崩して
出場出来なくなるケースでも
代打出場は全く問題ありませんので、
代打でご出場頂けると助かります。

私にとって、今回の救世主、
成田高3年生の増田選手
私からエントリーさせて頂いた選手が、
1週間前に出場出来なくなってしまい
そこから、選手を探したものの
そう簡単には見つかりません

選手を探していたのは
社会人選手の木川選手。
ご主人は、愚息とペアを組んで頂き、
平成30年の熊本天皇杯に
連れて行ってくれた木川拓也選手。
旦那ご自身は、中央大在学の時に
東日本3位、天皇杯3位の
ビッグな実績の持ち主です
それで、木川旦那の大学の先輩が
現在の成田高の顧問の先生なので、
木川旦那から聞いて頂いたところ、
なんとインハイにご出場されて、
今治から帰ってきたばかりの
増田選手を代打に出して下さいました
いや~、持つべきものは、
後輩思いの先輩ですね


さすがのプレーが随所に炸裂。
大学でもプレーのご予定との事。
大活躍をお祈りしています

木川選手も、増田選手に
引っ張られるように調子を上げ、
良いボールを打っていました
ベスト4までくると、
高校生ペアは残ることができず、
社会人や大学生選手が占めますが、
このブログではお馴染みの
波多江姉妹ペアの妹ちゃんが、
中学2年生ながら決勝進出


先頃おこなわれた中学県総体、
そして6月の中学県選手権と
ベスト16入りして、
関東大会出場まであと一歩。
来年こそですね

安定のお姉さん。
動きも素早いですし、
伝家の宝刀の「中ロブ」を
効果的に使って
相手に主導権を渡しません。

この姉妹ペアが、この辺りの市民杯で、
唯一敗れたのは、昨秋の佐倉オープンで、
その時の相手ペアは後衛が粘り強く、
そして、前衛はインハイ選手でした。
で、今回の決勝戦の相手ペアは
社会人ペアの會田・相川ペア(佐倉)
會田選手は小柄で、
特別に強いボールはありませんが、
走って走って拾いまくります。
そして、前衛の相川選手。
平成15年のハイジャパ8本(2年生)、
平成16年の岡山インハイも8本
佐倉ジュニアのご出身で、
ウチの愚息(次男)の1つ年下なので、
ジュニアの頃から面識があり、
写真を撮らせて頂いたりしていて、
私には旧姓の宮本さんの方が
まだまだしっくりきますけど、
ご結婚されて相川さんになりました
昨年の秋には、第一子をご出産され
最近は、ちらほらと市民杯にご出場。
えーと、私には愚息とは同年代の
旦那さんの方も印象的なんですが、
その話しは、またにしましょう。
このレベルの前衛さんになると、
まず、というか中学生にはいません。
波多江姉妹ペアは基本的にダブル後衛で、
ゲーム内の展開に応じて、
お二人ともネットプレーができ、
臨機応変、変幻自在のペアですが、
以前の佐倉オープンでも優秀な前衛さんに
攻め手を封じられて苦戦しました。
さて、今回はどうだろうかと
とっても興味深く決勝戦を
観させて頂きました
ダブル後衛の陣形ですと、
積極的にポイントを取る前衛がいない分、
基本的には相手ペアのミスを待つ事になるので、
相手前衛のすぐ横や上を抜く事ができれば、
より揺さぶりをかける事が出来ます。
逆に言えば、雁行陣側からすれば、
慌てないでミスを防いで
前衛さんがタッチするまで
後衛さんは頑張るという図式でしょうか。
特に、良い前衛さんは
アタック止めのボレーでも
落としたり、コースを狙うので、
女子のダブル後衛陣形では
フォロー(拾う)は難しい。
果たして、波多江姉妹ペアは、
ボールが短くなると、
果敢に相川選手にアタックしますが、
これをことごとく止められて、
そこでプレーも止まってしまう印象。
良く崩して、短いボールも来るのですが、
それを簡単には得点につなげられず、
波多江姉妹ペアには苦しい展開となりました。
結果は、④-1で會田・相川ペアが優勝

優勝された後衛の會田選手。
左右に走りまくって
よくボールを拾っていました。
この頑張りがないと、
前衛さんの攻撃力が出てきません。
それに、昨年は中止の本大会ですが、
一昨年の優勝者も會田選手。
本大会の連覇です
そして、ネットプレーが光った相川選手。
ミスが出ないわけではありませんが、
やっぱりミスの頻度がとっても少ない。
私の素人考えではありますが、
見ていてネットプレーのミスが
少ない前衛さんは、手首の動きが
とっても穏やかなのが共通点。

チャンスボールと判断すると
瞬時に捕食態勢に入ります。
もう、この時点で頭の中では
打ち終わるところまで
イメージ出来ている筈です。

しっかり軸足に乗っていますが、
少し浅めの打球のようですので、
上半身のひねりは少なめ。
ヒッティングボレーですね。

インパクト
これは、ほんの通過点。

腕のプロネーション(回内)で
ラケットを少し走らせています。
というか、逃がしているという事かも。
多分、流し方向への打球なので、
腕のローテーションは多め。
こうする事で、手首をこねることなく
ラケット面を地面には向けないので、
打球は安定して狙った方向へ
飛んでいくのだと思います。
まぁ、素人の解説じゃぁ
あまり説得力がないか
スコアは④-1で
會田・相川ペアの勝利でしたが、
見応えのある戦いでした。
ありがとうございます。
遅くなりましたが、
まずは予選リーグの結果です。

そして、決勝トーナメントです。


優勝、準優勝、
そして3位に入った皆様。
おめでとうございます
一般男子については、
雷雨の中断がありましたが、
決勝戦まで終える事ができました。
結果を入手しましたら、
弊ブログでお伝えしたいと思います。
今大会にご出場、ありがとうざいました。
来年も是非、よろしくお願いします
では、また~
<関東中学男子団体>

<関東中学男子個人>


<関東中学女子団体>

<関東中学女子個人>

