ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

高校関大会千葉県第5地区予選

こんにちは 
4月も半ばを過ぎて、
たいぶ暖かくなってきましたね 

日曜日は高校第5地区の
予選会を観てきました 

千葉県高校の県大会(公式戦)は、
「関東予選」「総体」
そして「新人戦」の3つ。

ですが、地区予選は
「関東予選」と「新人戦」の2回だけ。

インターハイ予選を兼ねている
「総体」に出場するには、
「関東予選」で2回戦を突破するか、
学校推薦(各校1ペア)で
出場するしかありません。
(※団体戦は全校出場可)

なので、今回の地区予選は、
いわばインターハイへの
第一関門とも言える大会ですし、
ここを逃すと秋の地区予選まで
待たなくてはなりません。

そして、3年生の選手の中には、
この地区予選で一区切りをつけて、
高校生としての競技生活を
卒業する事になります。

さて、第5地区というと
佐倉市、成田市、八街市、酒々井町、
そして私の地元の富里市が地区範囲。
最も、思い入れの強い地区です 

メインに観戦させて頂いたのは
女子の個人戦。

009

103

この地区の女子では、
7ペアが昨秋の新人戦で
ベスト32に入っていて、
今回の予選が免除されています。

そして、今回の予選会では
上位11ペア(毎回変動)が関東予選に
駒を進める事が出来ます

000

001

上位7ペアが予選免除という事もあって
今回の出場ペアは34ペアと
例年より若干少なく、
それだけチャンスが広がります 

3つのシード下を除けば、
とにかく1回勝つと、
県大会出場の可能性が出て来ます 

002

010

組み合わせをパッと見て、
富里中出身の選手は、
14~15名いますので
全体の2割強。

富里市には、富里中の他に
富里北中、富里南中もありますので、
そちらの出身選手も含めると、
第5地区の全体の3割くらいが
富里市出身の選手という事に。

これは、市にとっても
掌中の珠のはず。
大事にしていきたいですねぇ 

005

003

さて、試合は熱戦ばかりで
応援の親御さん達も
熱い声援を送っていました 

私の地元の富里高は、
ここ数年は県大会に1ペアを
送れるかどうかという
状態が続いていましたが、
今回は大躍進の3ペアが
県大会の切符を掴みました

現在の2年生の選手が少なく、
団体戦出場の存続が
危ぶまれていましたけど、
富里中出身の1年生が数名、
今大会に参加してくれたので、
だいぶ活気が出て来て
とっても明るい雰囲気でした

008

101
やっぱり、ソフトテニスは
楽しくやるのが一番ですね

そして、今大会では
新たに指揮官をお迎えした
成田高校が1・2・3位を独占 

006

102

1位となったのは2年生ペア。
準決勝は3年生ペアとの対戦で、
決勝は1年生ペアとの対戦。
いずれも同校対決でした。

004

さて、今回の結果です。
<男子>
B01

B02

B03

<女子>
G01

G02

26日(金)に県大会の組み合わせを決めて、
土曜日あたりには高体連のHPに
発表される見込みです。

そして、火曜日(30日)から
早くも熱戦の火ぶたが切られます。

そういえば、日曜日から
弊ブログのアクセス数が
急増していますけど、
なんでしょうかねぇ 

地区予選の結果に
それほど注目が集まるとは
思えません

もしかすると、中学生の
千葉県団体選手権の
結果をお調べになっているのかな。

先週の土曜日(20日)におこなわれた
中学生の団体選手権ですが、
私は観に行っていませんので
富里中女子はベスト8だったと
お伺いしていますが。
結果はほとんど分かりません 

昨年ですと、
ほぼ当日のうちに
中体連のHPに結果が
掲載されていたのですが、
ご担当の方が変わられたり、
方式が変わったのかも知れませんね。

以前は、個人戦の選手権が
終わってから、団体戦の結果も
一緒に掲載されるという
ケースもありましたので、
そうなのかも知れません

では、また~








高校関東大会千葉県第7地区予選(速報)

こんばんは

今日は、いや、もう昨日か

昨日は、表題の大会を観てきました。
中学生の県団体選手権にも
とても興味があったのですが、
日程が重なってしまいました

第7地区というと、
大まかに言えば千葉市南側 

会場はフクヒルでした。

001
青空広がる快晴
ここは、臨海地区にあるので、
風が吹くととんでもない事になるのですが、
まぁ穏やかな風でした。

本日おこなわれたのは男女の個人戦。
しかし、男女で8面という事もあって
最後まで終わらず、
続きは明日に持ち越されました。

<男子途中経過>
B01

<女子途中経過>
G02

昨日と今日は、
おそらく各地で地区予選が
おこなわれていると思います。

003

今日は、もう寝ます
速報まで。

中学女子団体選手権 印旛郡大会決勝

こんばんは

なんだか、4月だっていうのに
雪が降ったりしていますが、
そろそろ本格的に
暖かくなりそうですね

先週、表題の大会を観戦したおり、
ソフトテニス関連のユーチューバーの
話題になったのですが、
千葉県登録選手の
「T橋」さんの人気は
有名選手か、それ以上だ
という事でした

確かに、お話しすると好青年ですし
ソフトテニス大好きな選手なので
私も個人的に応援しています

その時の話題で、
ソフトテニス関連のユーチューバーの中で、
最も有名な方は
「あゆタロウ」さんと伺いました。

私もユーチューブを時々見ますが、
見知った選手の試合だったり、
試合の様子を見るのが殆どで、
人気になっている動画は
殆ど観た事がないんです

そういえば、「あゆタロウ」さんの
特集を前回号のソフマガに
記載されていたのを思い出し、
あらためて記事を読ませて頂きました。

もう、8年近く毎月購読している
ソフトテニスマガジン (ソフマガ)ですが、
大抵の記事には目を通しているものの、
「あゆタロウ」さんの記事は
読み飛ばして未読でした

それで、記事の中の
「あゆタロウ」さんの写真を見て「ん?」
どこかで見たことあるなぁ・・・・

 あ、そうだ
長男の勇弥が中学3年生の夏、
都内のクラブチームにお邪魔して
練習させて頂いた事があるんですけど、
そこに彼も来ていて、
乱打やら試合やらして下さったんです。

確か、その時の彼は大学1年生で、
先輩に連れられて偶然来たそうで、
クロス展開から左ストレートに
ロブで振られた時に、
これをバックハンドで超強打されていて、
先輩から「何で、そんなにムキに?」
と聞かれたところ
「国体の監督さんに言われたので
その通りにしていたら、こうなったんです」と
苦笑いしながら回答されていました。

なぜか、そのやりとりだけは
鮮明に覚えているんですけど、
結局、彼にお目に掛かったのはその時だけ。

わずか2~3時間の事でしたから
さすがに覚えていないでしょうねぇ 
今後の更なる大活躍をお祈りしてます


さて、表題の団体戦選手権ですが、
女子の大会で持ち越されていた
準決勝以降が本日おこなわれました。

準決勝のカードは、
富里中 × 成田西中
酒々井中  × 志津中

試合は午前8時30分過ぎには
始まったそうで、しかも2面展開の
2点先取でしたので、
私が午前9時前に
会場に到着した直後に、
準決勝はいずれも②-0で終了

その結果、決勝戦は1番シードの富里中と、
2番シードの志津中との対戦と決まりました。

そういえば、志津中も顧問の先生が
この春で異動されており、
恩返し対決とでもいいましょうか

昨秋の新人戦印旛郡大会では
富里中が志津中を破って優勝しましたが、
県大会の新人戦では
初戦敗退の富里中に対して
志津中はベスト8に進出されました

この決勝戦も、2面展開でスタート。
富里中は、先週とは順番を変えて出陣。
新しい顧問の先生の采配です 

000

1番戦は、G0-1スタート。
そこから、盛り返しています。

003

2番戦の大将ペアは、
この日も安定して
優位に試合を進めていました。

002

1番戦がG2-1と逆転した直後、
2番戦が富里中の勝利で終了
3番戦がスタートしました
004

1番戦は、相手の逆襲に遭い、
ファイナルゲームに突入です

006

スタートした3番戦が優位に進み、
ファイナルゲームの1番戦も
優位のまま進めています 

005

結局、1番戦のファイナルゲームを取って、
富里中の優勝が決まりました 
おめでとうございます

102
団体戦の面々。
控えの選手の応援もシッカリしていて
動きがテキパキと素早い

101
表彰式。ウチの愚息の時なんか
優勝カップには全く無縁でしたけど、
印旛郡ではすっかり強豪となった富里中

G02
女子の結果を写す事が出来ませんでした

お伝えしたように、準決勝は
富里中 ②-0 成田西中
酒々井中 0-② 志津中で、
決勝戦は、
富里中 ②-0 志津中でした

1週間度に迫った県大会には
準決勝に残った4校が
印旛郡代表として出場します。
ご健闘をお祈りしています 

来週末には、
千葉県中学生団体選手権がおこなわれ、
高校の各地区予選も恐らく同じ日に開催。

更に1週間くらいで
千葉県高校の関東予選会、
そして千葉県選手権(天皇杯予選)と
目の離せない大会が目白押し

今年は、どんなドラマが待っているのか
楽しみにしていますが、
全部観られないのが残念です 

では、また~

<高校第5地区予選>
・4月20日(土)  男子個人戦・女子団体戦
(女子団体戦予選免除 千葉黎明高・成田高・富里高)

・4月21日(日)  男子団体戦・女子個人戦
(男子団体戦予選免除 千葉黎明高)

会場は、いずれも八街スポーツプラザです。 

中学団体選手権印旛郡予選(2019)

こんばんは
この週末は、良い元気でしたね

とうとう、平成の時代も
残すところ3週間あまり。

私は、もちろん昭和生まれですが、
愚息どもは平成5年と9年生まれですので、
平成から令和に変わるとともに
大人の仲間入りという感じでしょうか

さて、いよいよ新年度が始まり、
中学生や高校生の公式戦が
次々に開催される時期になりました。

千葉県の中学生ソフトテニス界では、
県選手権、県総体、新人戦の3大会が
主要な公式戦と言えますが、
それぞれの大会の地区予選が開催されます。

県選手権は個人戦と団体戦がありますが、
他の2大会とは違って、
個人戦と団体戦は2ヶ月くらい
実施時期が離れます。

団体戦が4月3週目くらい、
個人戦は6月3週目くらいです。

その県団体戦選手権の
印旛地区予選が
土曜日に男子、
日曜日に女子が開催されました

印旛郡地区では、
参加校が多いので
地区予選は男女が同日に
別会場で開催されるのですが、
今回は別会場であるものの
男子が土曜日、女子が日曜日と
1日ずれてくれたので
観戦する方としては助かります

001

土曜日は、男子の団体戦。
会場はリニューアル相成った
八街スポーツプラザ。

101
5面と3面にセパレートされた
合計8面のコートがありますが、
5面側を全て張り替えて
更にコート脇の土斜面を
コンクリート段にして
観戦しやすくなりました

私のお目当ては
愚息どもの母校でもある
地元の富里中学校ですが、
顧問の先生が異動され、
新体制での最初の大会です。

002
県新人戦でも32本入りの
大将ペアは、いつものように
それぞれ別の選手とのペアで参戦。
いわゆる「バラす」というやつですね

1回戦の八街中との対戦は、
バラした2ペアが勝利し
3番手ペアも後一歩の試合で、
②-1でさい先良く発進 

2回戦の志津中に勝利出来ると、
3回戦は県新人優勝校の臼井中と
対戦させて頂けるかも知れません。

志津中との対戦は
1番戦が逆転で勝利するも、
2番戦は相手の大将ペアに敗戦。

3番勝負となりましたが、
接戦でしたが敗れてしまい、
残念ながら新体制の初戦は、
2回戦敗退という事になりました

003

試合の方は、昨秋の県新人戦で
見事に優勝された臼井中が
ここでは無敵の進撃を続けて
順当に優勝
おめでとうございます

男子の結果です。
M01

ベスト4に入った学校は、
2週間後におこなわれる
県中学生団体戦選手権に出場されます。
がんばってほしいですね

翌日の日曜日は
成田市の中台運動公園コートで
女子の団体戦がおこなわれました。

この日は、天台で
関東オープン一般男子の
初日がおこなわれますが、
私は団体戦に

昨秋の印旛郡新人戦の
団体戦で富里中は優勝

という事で、本大会は
1番シードからのスタートです。

そして、男子同様に
女子も顧問の先生が異動され、
新体制での初戦となりました。

006
午前9時前には
試合は開始されましたが、
富里中が試合に入ったのは
午前11時頃の事でした

女子チームは、
正ペアのまま出陣して
初戦(2回戦)の成田中との
戦いに臨みました。

004
2番戦は接戦となりましたが、
ここを粘り勝ちして、
1番と3番は優勢に進めて
結局、③-0で勝利

3回戦は臼井南中との対戦。
1番戦は危なげなく勝利するも
2番戦はファイナルの接戦を落とし、
この対戦は3番勝負となりました。

3番戦を任されているペアは、
非常に落ち着いていて、
サーブ・レシーブが乱れません

3番勝負をものにして
4回戦の準々決勝に駒を進めます。

005

ここを勝ってベスト4入りすると
2週間後の県大会出場が決まります。

西の原中との準々決勝は、
2面展開で開始され、
1番戦は相変わらず盤石の勝利

2番戦はG2-1から
4G目にP3-1とマッチを握りますが、
相手ペアの逆襲に遭って
長いデュース合戦の末、ファイナル入り。

そうしている間に、
3番戦が優勢に進めてG2-1。

結局、2番戦がP5-1と
リードを広げたところで
3番戦が勝利とな対戦終了

これで、女子チームは
県大会の出場が決まりました

201
新体制のチームですが、
雰囲気は良いように感じました。

前顧問の先生が7年かけて、
女子チーム初の
関東大会出場の金字塔を
打ち立てられ、大切に
育ててこられた選手達は、
その恩に報いたいと考えているようです

さて、この時点で午後3時過ぎでしたが、
まだベスト4が出揃っていなかったので、
準決勝は今週の土曜日(or日曜日)に
実施される事になりました。

女子の途中結果です。
G02

酒々井中と滝野中との一戦は、
酒々井中が勝利して
県大会出場を決めました。
おめでとうございます

本大会は地区予選会ですが、
1つの大会でもあり、
優勝カップもありますが、
決着は土曜日に持ち越されました。

うーん、県団体選手権と
高校の地区予選が重なってしまったなぁ

これからは、こんな感じに
試合が重なる事もある季節です。

情報というわけではありませんが、
4月28日(日)に佐倉春季大会(個人戦)が
佐倉市岩名運動公園コートで開催されます

では、また~


成田市春季大会(2019)

こんばんは

気温が20度を上回る
春暖の日が続いたものの
昨日(土曜日)からは
寒の戻りってやつでしょうか 

さて、先週の事ですが、
高校生による全国私学大会の
団体戦と個人戦がおこなわれました

そして、男子個人戦で
千葉県の雄、木更津総合高の
山下・松橋ペアが
優勝されたそうです

全国優勝
素晴らしい
おめでとうございます

山下選手は、お兄さんも
木更津総合高で県総体優勝などの
実績のある強豪選手で、
お二人とも佐倉ジュニアのご出身。

愚息の祥吾(次男)が1年半ほど
佐倉ジュニアにお世話になった時、
お兄さんが1つ上で在籍されていて、
まだ低学年だった弟さんは、
よく一人で壁打ちをされていました。

ニコニコしながら
延々と壁打ちをされている姿を見て、
強い選手になりそうだと思いました

そんな関係もあってか、
弟さんの山下選手も、
今でも私みたいな者にも
挨拶をしてくれます

昨年の9月に、市川市長杯で
山下・松橋ペアと
ウチの愚息が木川選手とのペアで
初めて対戦させて頂きましたが、
落ち目の勇弥では
ちょっと間に合いませんでした

市川市長杯(2018) 予選リーグ

市川市長杯(2018) 決勝トーナメント

002

001

004

003

102

101

100

103

今回の全国私学大会では、
山下・松橋ペアだけでなく、
木更津総合高の他の2ペアも
ベスト8に進出されています

よく言われる事ですが、
高いレベルで実力が拮抗している
選手が多いチームでは、
選手の力量が大幅に
アップするのだろうと思います

この後の、全国選抜大会でも
木更津総合高の活躍を
否が応でも期待してしまいますねぇ


さて、日曜日に表題の
成田市春季ソフトテニス大会が
おこなわれたので
観戦に行ってきました

成田市連盟が主催する大会は、
この大会の他に
8月の成田オープン、
9月の秋季大会(団体戦)、
11月の文化祭大会があります。

お隣の佐倉市にも
市民大会、春季大会、
秋季大会、そして佐倉オープンと
年に4大会がおこなわれます。

今回の成田市春季大会は、
一般、成年、シニアの部が
それぞれ男女ともおこなわれます。

100
快晴のソフトテニス日和。
成田市連盟の矢島会長のご挨拶では、
昨年の優秀成績選手という事で
成田クラブの選手の活躍が
選手の皆さんにお伝えされましたが、
勇弥の名前も呼んで頂きました

成年男子の部は参加ペアが少なく、
一般男子に組み込まれ、
23ペアのエントリーとなりました。

5つの予選リーグに分かれ、、
それぞれのリーグ2位までが
決勝トーナメントに進む方式。

今回、初参加の順天堂大学の
ソフトテニス部(体育会)のペアと、
地元の成田クラブのペアが
優勢に試合を進めましたが、
中学生ペアも予選リーグ突破と大健闘

また、成年でエントリーしたものの、
エントリー選手不足で
一般男子に組み込まれた
青木・北又ペア(栄クラブ)も
予選リーグ突破

602
青木選手(栄クラブ)

601
北又選手(栄クラブ)

予選リーグを突破した
青木・北又ペアは
決勝トーナメント初戦でも
大学生ペアを倒してベスト8。
素晴らしい

102
高校新卒の面々。
今回は、力が出せませんでした

501
村松選手

502
夏海選手

504
池村選手

503
富山選手

大学へ進学される予定ですが、
学連としてプレーせず、
クラブチームでプレーするそうです。
これは、楽しみですね

成田クラブでは
新たなメンバーが躍動

305
並木選手

306
佐藤選手

お二人とも木更津総合高のご出身。
インハイ、国体など
巨大な実績の持ち主です。

303
一般男子準優勝 佐藤選手

304
一般男子準優勝 藤井選手

佐藤選手は木更津総合高、
藤井選手は千葉敬愛高のご出身で、
やはりインハイなどで活躍。
殆ど練習されていないそうですが、
さすがに上手ですねぇ

104
ま、体力は高校生の時のように
いかないのは仕方ありません

301
一般男子優勝 藤田選手(順大)

302
一般男子優勝 寺下選手(順大)

仕上がりに調子をあげた感じで、
決勝トーナメントでは
1ゲームも落とさずに優勝

この後、関東オープンに出場され、
春の関東学生リーグへと進むそうですが、
現在は深刻な部員不足で
リーグ戦では厳しい状況だそうです 

順天堂大学のスポーツ学部系は
「さくらキャンパス」となりますが、
「さくら」と言っても所在地は印西市で、
最寄り駅は酒々井駅(京成)と
ちっとややこしいですね

千葉県内の大学ですので、
県内高校生の選手の皆さん、
いかがですか 

一般女子も
順天堂大学の選手が大活躍


401
一般女子優勝 橋本選手(順大)

402
一般女子優勝 高橋選手(順大)

404
一般女子準優勝 佐藤選手(順大)

403
一般女子準優勝 土屋選手(順大)

W後衛陣形ペア同士の
見応えのある
長いラリー戦でした。

女子部も選手数が
リーグ出場ギリギリだそうです。

県内には素晴らしい
女子高校生選手が何人もいるので、
進学先にどうでしょうか

今大会の結果です。
<一般男子予選リーグ>
001

<一般男子決勝>
002

<一般女子>
004

<成年女子>
003

<シニア男子>
005

まもなく、4月にはりますね。
新年度という事もあり、
選手達も新たなスタートを
切る季節でもあります。

試合数もグッと増え、
殆ど毎週のように
何らかの大会がおこなわれますので、
私のような野次馬には
楽しみで仕方ありません

では、また~

3月~(平成31年)

こんばんは

またもや、記事の更新が
疎かになってしまい、
申し訳ありません 

土日に仕事が入る事が多く、
試合観戦もままならなず、
記事を書こうにも・・・・・

3月に入って、
ようやく空気も暖かくなり、
いよいよソフトテニスの
シーズンが到来しますね

10日の日曜日は、
新設の第一回関東シングルス選手権が
千葉県スポーツセンター(天台)で
おこなわれるので、
観に行きたいと思っていたのですが、
残念ながら仕事でお昼前まで動けず 

しかし、陽気も良かったので、
買い物がてらに成田市内へ行き、
ソフトテニスの音が聞きたくて
そのまま某所にお邪魔しました

002
桜も咲き始めました。
例年より、ちっと早いそうです

001
まだ、咲き始めですね。

お邪魔させて頂いた
某所というのは
名門 成田高校です。

成田高校というと、
校名が地名なので
県外の方は県立高と
思われている方もいますが、
初詣参拝客、全国2位の
成田山 新勝寺 を母体にもつ
私立高校です

野球部は、夏の甲子園7回、
春も2回の出場を誇り、
夏の甲子園では
ベスト4に3回入っています

陸上部のOBには
オリンピック金メダリストの
室伏選手(ハンマー投げ)など
オリンピック出場選手を
何人も輩出しています。

ソフトテニス部も、
県総体では女子部が
昭和48年の第26回大会で
団体戦の初優勝を達成すると、
なんと第36回大会まで11連覇 

その県総体11連覇の間に、
昭和51年度から昭和53年度までの
インターハイでも団体3連覇。
ちなみに個人戦はインハイ4連覇 

県総体に話しを戻しますと、
平成19年の第60回大会の優勝で、
通算19回の優勝を誇ります。

女子部の活躍が有名ですが、
実は県総体団体戦に関しては
男子部が昭和25年の第3回大会で優勝し、
更に13回大会、29回大会と
女子部より先に2回の優勝があり、
3回目の優勝はアベック優勝なんですね


003
数多の名選手を輩出した
女子部のソフトテニスコート。
他に男子部のコート(1面)もあります。

そして、この地域では
屈指の進学校でもあり、
私がお邪魔したこの日も
昨年卒業されて国立大学に
進学されたOG選手が
練習に参加されて
後輩の指導にあたっていました

先日お邪魔した
私の地元の富里高校(県立)でも
OBが練習に顔を出されて
後輩の練習を手伝ったり
していましたが、
こういった繋がりは
環境がなせるものでもあり、
大切だなぁと思います 

愚息どもの母校でもある
富里中学校からも
成田高校の女子ソフトテニス部に
何人かが入部されていて、
この日も元気よく汗を流していました 

さて、その前日の9日(土曜日)
夕方から成田市の中台体育館の
会議室でおこなわれた会合に
出席させて頂きました。

001
こちらも、桜が咲き始めていました。

千葉県ソフトテニス連盟印旛支部の
理事会(年度2回)です。

配布された資料によると、
県内で地域分けの20支部と
中体連、高体連、学連が
千葉県ソフトテニス連盟の加盟支部で、
印旛支部は佐倉市、成田市、印西市、
四街道市、八街市、四街道市、富里市、
栄町、酒々井町の9市町によるものです。

人口で言うと、100万人弱の
千葉支部(千葉市)がダントツですが、
印旛支部は71万人余りで第2位の大所帯

中体連も、ほぼ同じ支部分けなので、
中体連印旛支部も大所帯で、
郡大会は男女が別の会場を使用します。

各市に二人の理事がいらっしゃるようで、
昨年から富里市の理事という事に
させて頂いたので、
今回の理事会が2回目です

この理事会に先立って、
千葉県ソフトテニス連盟の
定期代議員会というのが開催され、
各支部の代表の理事が出席され、
その内容の伝達がおこなわれましたが、
県大会や県外大会の成績や
各委員会毎の収支報告なども
資料として配付されました。

この資料が33頁にもなる冊子で、
更に65頁にもなる
日本連盟の要綱冊子も配付されました。

こういった資料作りの手間も
大変なものだと思いました。
皆さん、別にお仕事をもっていますので、
お休みの時などに
時間を作られているようです。

002
多くの方が、今でも現役の
プレーヤーで、
成田高校ご出身の方も
いらっしゃいます。

お金の管理もそうですし、
試合開催の為の準備、
試合の際の業務など
殆どがボランティアで
市民大会クラスから県大会まで
毎週のように、
何らかの活動をされているそうで、
この方々が支えてくれるお陰で、
選手は大会に参加して
プレーを楽しむ事が出来ると言えます

あ、うちの愚息が
昨年の千葉県選手権でベスト4だったので、
千葉県ランキング3位(一般男子)という
賞状を頂きました

003
本人の実力とは、
だいぶかけ離れたもので、
無名の石ころが、
こんなランキングを頂いてしまって
良いのだろうかと
考えてしまいますが、
県選手権の成績が大きく影響するので、
おいしい所で好成績だった
という事でしょうね。
まさに、身に余る光栄です。

これもペアを組んで下さった
木川選手のお陰です

それゆえに、勇弥の「や」が
木川選手の「也」になったのかしら 
愚息の「や」は、
やよいの「弥」でやんす 

最後に、情報というほどでもありませんが、
印旛支部内の試合の開催日程などが
判りましたので、ここでお伝えしますね。

<一般大会>
3月24(日)成田市春季大会(個人)
        中台コート
8月11日(日) 印旛郡選手権(男個人)
        中台コート
       印旛郡選手権(成・シ)
        四街道総合
8月12日(月)  印旛郡選手権(女個人)
        中台コート
8月25日(日) 成田オープン(個人)
        中台コート
9月1日(日) 四街道ST杯(個人) 
        四街道総合
9月8日(日) 成田秋季大会(団体)
        中台コート
11月10日(日) 佐倉オープン(成・シ) 
11月17日(日) 佐倉オープン(男個人)
11月24日(日) 佐倉オープン(女個人)
       佐倉市岩名コート
3月15日(日)  印西コスモス杯(団) 
       松山下公園コート

<中学印旛郡大会>
4月6・7日   団体選手権
5月11日      個人選手権
7月13・14・20日  総体(個人・団体)
9月14・15・21  新人戦(個人・団体)
1月11     U-13大会(個人)

日程や場所に変更があった場合は、
出来る限りお伝えしたいと思います。

県大会の日程や場所は、
千葉県連盟のホームページで
ご確認下さい。

では、また~

雪の三連休

こんにちは 

今週は、月曜日が
建国記念日 だったので、
三連休だった方も
多かったのではないでしょうか。

私は、日曜日と月曜日は
午前中だけ仕事に出かけました


001


003


002

日曜日は、出かける時は
けっこう雪が残っていました、

成田地方は、
土曜日の午前中には
しっかり降りましたからね

010
水田は、少し草が生えている場所は、
あまり雪が残っていませんでした。
草にも体温?があるのかな

この日曜日は晴天でしたので、
このままなら、月曜日には
クレーコートでも
使用する事が出来そうでしたが・・・・

005
月曜日は、朝から

ふわっとした軽い雪で、
大きな綿毛のような雪が、
しかし隙間無く降っていました。

006
道路には積もりませんでしたので
予定通りに出発 

私が出かけたのは
「茂原」(もばら)という町。
七夕祭りで有名なところです

あとは、この地域は
国内有数の天然ガスの産出地で、
水田や畑の所々には
ガス抜きのパイプが
設置されているのも見られます。

お隣の、九十九里町では以前、
自然に出ていた天然ガスが、
建物の一室に溜まってしまい
引火して爆発するという
事故も発生しています。

まぁ、国内で使用する
天然ガスの量が膨大なので、
国内生産量はごく僅か
というレベルのようです 

お昼前に仕事が終わりましたので、
お隣の白子へ足を伸ばしました 

007
雪は殆ど見えませんでしたが、
冷たい風の吹く無人の
サニームカイコート(メインコート)

祭日ですから、
晴天なら多くのプレーヤーで
賑わっていたと思います

008
A1~8コート側。

009
A9~16コート側。

色々と思い出のあるコート。
暑い時期の思い出しか
残っていないんですけどね 

実はこの日、私の地元の
富里高校女子チームが
白子の別のコートで
練習試合の予定と
聞きつけていたのですが、
やっぱりやっていませんでした

前日の日曜日、仕事帰りに
同校のコートにお邪魔し、
1面しかない砂入り人工芝コートで、
男女チームが合同で
色々と工夫して
練習されていました

卒業生も何人かいらして、
活気のある練習が
おこなわれていました

見知った卒業生と
お話しさせて頂きましたが、
とても充実した大学生活を
送っているとの事でした


昨日(火曜日)、日本の女子アスリートの
双璧とも言えるトップ選手に
大きなニュースがありました。

朝早く、
「なおみちゃん」(大坂なおみ選手)が
専属コーチとの契約を終了させたという
ニュースが駆け巡りました。

このコーチは、
優れた技術を教えるだけでなく、
まだ精神的に未熟な彼女の弱い部分を
積極的にフォローされ、
つい先日の全豪オープンでも優勝し、
全米・全豪とGS大会の
連続優勝を成し遂げられた
その原動力となった事が
報じられていました。

世界のトップ選手が
コーチやスタッフを替える事は、
それほど希な事ではなく、
必ずしも悪影響が出ると
決まったわけでもなく、
なおみちゃんの今後には
以前として期待大ですね

そして、言葉を失う大凶報は
夕方前にTVで知りました。

昨年の水泳の全日本選手権で
出場された4種目の全てで
日本新記録をたたき出し、
8月にインドネシアで開催された
アジア競技大会(アジアオリンピック)でも
出場された8種目で
金メダル6つ、銀メダル2つを獲得し、
全競技の中のMVP選手に輝いた
我が国が世界に誇る人魚姫、
池江璃花子 選手。

その人魚姫が
「白血病」と診断された事を
自ら告白されました。

「あまり良くないものですねぇ」
妻が食道ガンの告知を受けた時、
応対して頂いた女医さんは、
そんな感じのご発言でした。

さすがに妻の前では
予後がどうのこうのだとかは
質問する事も出来ませんでしたが、
すぐには手術が出来ないくらい
進んでしまっている事は
やんわりと説明されました。

少しは予期していたとはいえ、
実際にそう告知されると、
心臓をわしづかみされて
身動きがとれなかった事を
思い出します。

家族ですら、そうなのですから、
告知された本人の
お気持ちは計り知れません。

池江選手は、まだ18歳。
高校3年生の女の子には、
かなり厳しい現実が
つきつけられてしまった。

もう、テレビ等の報道番組等で、
色々な事が言われているので、
ここでは改めて書きません。

白血病の治療の中で
血液を造る骨髄(液)を
すっかり入れ替えるという
「骨髄移植」という
効果の高い方法があるそうです。

調べてみて、初めて知りましたが、
骨髄移植を受ける患者さんは
最初に自分の骨髄を消滅させる為、
全身に放射線を照射させるそうですが、
その被ばく量は、福島の原発作業員の
緊急被ばく限度の50倍近いそうです。

そして、骨髄移植には
白血球型などが合っている必要があり、
兄弟姉妹なら4分の1くらいの確率で
合致するそうですが、
血縁者以外では数万分の1。

現在、骨髄バンクという
システムがあって、
18歳~54歳の方が
血液検査を受けて登録しておくと
白血球型などが合致した
患者さんからのオファーで、
骨髄(液)を抽出する手術を受けるという
システムになっているそうです。

手術といっても、
太めの注射針で骨盤付近から
骨髄液を抽出するという方法だそうですが、
全身麻酔でおこなわれて、
数日の入院を要するようです。

骨髄バンクに登録している人は
現在は50万人くらいだそうですが、
登録した人の年齢によって
末梢されてしまうので、
なるべく多くの登録を呼びかけています。

資料によると、国内では
月間で100件程度の
骨髄移植が実施されているそうですが、
白血球型が適合しても、
提供者側の体調などによって、
骨髄(液)の提供にまで至らないケースが
多く見受けられるそうです。

池江選手の治療が
骨髄移植を要せずに治癒に至れば
非常に喜ばしい事ですが、
やってみなくては判らないのは
こういった病気では仕方ありません。

全くわがままな思いつきで、
身勝手の誹りをお受けするのを
覚悟の上で書いてみますが、
池江選手と同年代の18歳、
19歳くらいの若い方に
お願いします。
骨髄バンク登録をしませんか。

登録だけで、全くオファーが無い
というケースの方が多いそうですが、
仮にオファーがあっても
大学生の時なら、
骨髄液の抽出手術を受ける際の
入院期間も痛手でない場合も
少なくないでしょうし、
学校側も学生の骨髄提供が
学業や就職に
何ら不利益にならないように
全面的にバックアップして頂けたら
重畳この上ないのですが・・・

若くして登録すれば、
登録の期間が長くなるので、
社会人になってから
オファーを受ける事もあるでしょうけど、
そこは無理せずにという事で。

とにかく、人魚姫に
素晴らしい幸運が、
次々にもたらされるよう
祈るばかりです。

ソフトテニスの話題が無くて
申し訳ありません。

では、また。

2つの波

こんばんは 
平成最後の2月に
入りましたが、
1月末に降りましたね、雪

千葉県内陸部とも言える
ウチの辺りでは結構降って、
朝は車のルーフの上に
5センチくらい積もっていました。

2月1日は、降雪の影響もあってか、
外に出ると冷たい風が
頬に当たりましたが、
2日(土曜日)になると
気温もグッと上がり、
本日(日曜日)は日差しも強く
暖かくなりました

その土曜日、
暖かさも手伝って、
地元の高校のソフトテニス部が
練習されているところへお邪魔して、
少し見学させて頂きました

(写真は本文内容とは無関係です)

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コートでは、男子部と女子部が
練習をされていましたが、
私の顔を見ると
元気よく挨拶してくれました

それも、誰かが挨拶したから
つられて声を出している
というようなものではなく、
それぞれの選手が
ご自身のプレーの区切りの時に
笑顔で挨拶してくれました。

普段、来客(私は客とはいえませんが)は
殆ど無いと思いますが、
自然にこういった事が出来る
気持ち良い選手達だなぁと思いました
チームのファンも増えると思います

114

さて、表題の「2つの波」ですが、
近いうちにソフトテニスの
中学生選手や高校生選手に
影響を与えそうな「波」です。

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1つは、このブログでも
少し記事にした事もある
硬式テニスの中体連加盟による波。

高校では、硬式テニス部の創部率は
65%余りとなっているのに対し、
中学校では約10%にとどまるそうで、
硬式テニス側では改善するには
中体連加盟が鍵になると分析し
加盟に向けて活動。

といっても、中体連の新規加盟の
競技は35年間も無いという狭き門。

108

それが、長年の活動が実って
硬式テニスは再来年に準加盟となり、
「全国中学校大会」が開催され、
さらに3年を経て正式加盟という
ロードマップのようで、
35年間も開かずの門を
とうとう開けたという快挙です。

実際に、どのような変化が起こるのかは、
誰にも判らないという状況ですが、
ここまで苦労してきたのに、
中学校の創部活動を
手をこまねいて見ているとは
思えません。

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それに、ただでさえ
中学生全体の生徒数が減っているので、
ソフトテニスの中学生部員は
減少傾向が予想されますねぇ 

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112

113

さて、もう一つの「波」ですが、
「部活動ガイダンス」で提示された
部活動のあり方という「波」です。

とりあえず、昨年公表された
「部活動ガイダンス」をリンクします。
PDFで開く様式です。

文部科学省(スポーツ庁)のガイダンス

千葉県教育庁のガイダンス

これ以外にも、市町レベルでも
「部活動ガイダンス」の公表が
増えているという現状です。

105

ブラック部活という言葉は
ここ最近になって耳にしますが、
様々な問題が多方向に伸びる前に、
「部活動ガイダンス」が
明示されたという背景のようです。

この「部活動ガイダンス」の中で
具体的に記載されているのが
部活の活動時間に関する事項。

① 部活は週休2日で
  土日は1日以上を休日にする。

② 部活週休2日制は、夏休み等の期間中も維持。

③ 活動時間は、長くとも平日2時間程度、
  休業日は3時間程度。(1週間で11時間)

具体例を挙げれば、
日曜日・月曜日と連休して、
火曜日~金曜日は2時間練習、
土曜日は3時間ほどで切り上げる
というような事が考えられます。

「部活ガイダンス」を読む限りでは
授業前の「朝練」と授業後の練習に
とくに区別はされていませんので、
朝練を30分やったら、
午後練は90分程度という事でしょうかねぇ。

102

104

そして、このガイダンスは、
義務教育の中学校を主に対象と
記載されていますが、
高校に関しても
原則として適用と
明記されています。

また、公立校か私立校かという
区別は特に記述がなく、
市町村の教育委員会や
学校の設置者および学校は
「部活動ガイダンス」に則って
速やかに改革に取り組むべしと
記載されています。

103

まぁ、高校に関しては
「原則として」という文言が
付記されていますが、
「例外」が多くては「ザル」
という誹りを免れませんので、
「例外」は少なくなるのかも知れません。

ガイダンスとは、「案内」とか
「手引き」という意味合いだそうですが、
文書を公表した事によって
「決まり」に近いのかな。

こちらの「波」は今年や来年という
短い期間で変化する事が考えられ、
その方向性は部活動の活動時間が
今より少なくなる方向であるのは
間違いなさそうです。

以前、学校の先生とお話を
させて頂いた時、
「学校」の使命は、
子供達が決められた事を
守って行動できるように指導する事と
お伺いしたことを思い出しました。
まさに、その通りなのだと思います。

こうして、
「ガイダンス」という形で
公表された以上、
学校という組織では、
これを守るよう選手達を
導くほかにないのです。
顧問の先生を責めてはいけません。

ただし、まだ「部活動ガイダンス」を
採用していない地域も多くあるので、
土日にたっぷり練習していても、
「部活動ガイダンス」に反していませんので、
選手達は許される限り練習してほしいなぁ

また、既に「部活動ガイダンス」に
則って実施されている地域でも、
外部指導者をうまく活用する事で、
練習場所や時間を確保して
好成績をあげているチームも
見受けられます 

「部活動ガイダンス」の中では、
そうした外部指導者や
地域のクラブチームなどを
活用する事も記載されていますが、
学校外のクラブ等を
上手に一番活用しているのは
実は硬式テニスの世界でしょうか。

硬式テニスの中学生や
高校生の選手の中には、
高体連や中体連の試合は学校名で、
その他の大会は所属クラブ名で
参加するというケースが
少なくありません。

特に、ジュニア時代から
硬式テニスをしている選手は
殆どが学校と所属は違いますが、
強豪高校に進学すると、所属も
高校だけに絞ったりするみたいです。

要するに、主に練習する場所が
クラブやアカデミーの場合は、
そちらが所属となるのかな。

もちろん、若くしてプロとなれば、
スポンサー企業の所属という事も
十分にあり得ます。

21歳の「なおみちゃん」は
通常なら大学2年生ですが、
世界中の誰もが知っている
プロテニスプレーヤー。
所属は「日清食品」

全豪ベスト8の錦織圭選手も
「日清食品」の所属だから、
カップヌードル半額フェアを
期待していたんですがねぇ

いずれにしても、
部活の活動時間が
少しばかり減る事は、
時間の問題とも言える
喫緊の「波」だといえ、
これがどの部活に
どんな影響を
与えるのかも
注視していく必要があるようです。

現在、すでに中学生の選手達には、
現状と大きな変化はないような
そんな気がしますが、
まだ小学校へ入学していない
そんな世代の子供達が
中学生になる頃には
結構、変化が起きている
かも知れません 

では、また~

千葉県U-13大会

こんばんは

今日までの2週間は、
毎日のように硬式テニスの
全豪オープンの結果や中継TVに
注目していました 

男子の錦織選手と
カレノブスタ選手(スペイン)との
ベスト8決めの対戦。

カレノブスタ選手が
非常に積極的にプレーして
競ったものの2セットを先取。

これは厳しいと思いましたが、
そこから冷静にプレーした錦織選手。
なんと追いついて最終5セット目に突入。

このセットでも、錦織選手が先に
カレノブスタ選手のサーブゲームを
ブレークしてG5-4でサービスゲームに。

しかし、ここでカレノブスタ選手に
ブレークされてしまい
勝負の行方はタイブレークへ 

今大会から、タイブレークは
最終セットに限って10点先取という
ルール変更がなされました。
通常のタイブレークは7点先取。

P5-6からP5-7、
そしてP5-8とリードを広げられ
さすがに苦しいかなぁと思いました

ここで、カレノブスタ選手の打球が
ネットに当たって浮き、
ボールは錦織コートの
左サイドライン上に落ちましたが、
詰めて対処した錦織選手が冷静に
カレノブスタ選手の動きを見て
オープンコートに入れて6-8。

この時、錦織選手が最後に打った直後、
「アウト」のコールがあったのですが、
実際には前述のようにオンライン。

カレノブスタ選手は、
コールが間違っていた事を理由に
プレーのやり直しを強く要求。

しかし、判定は覆る事がなく、
ここから錦織選手が得点を重ね、
なんと10-8と逆転勝利で
ベスト8を決めました。
なんちゅう試合だ 

一方の、女子の大坂なおみ選手。
もうご周知の通り、
見事に優勝を決めて
昨秋の全米オープンに続き、
グランドスラム大会連勝

しかも、これで世界ランクでも
1位になる事が決定
とんでもない偉業を
次々に達成してしまう
「なおみちゃん」

今年のグランドスラム大会は、
もう目が離せませんねぇ。
錦織選手の初優勝、
なおみちゃんんは、
もしかして生涯GSや
年間GSもあるのかもと
今からわくわくします
ちと、急ぎすぎですね

さて、なおみちゃんが
全豪オープン優勝を決めた土曜日、
千葉県U-13大会が
白子で開催されました。

アンダー13大会というのは、
基本的に中学1年生大会ですが、
ジュニア(小学生)からも
8ペアが参加されます。

中学校に入学してすぐに
ソフトテニスを始めると
この1月で10ヶ月目になります

しかし、この大会に出場する
ジュニア選手のキャリアは、
10ヶ月以内という事は殆どなく、
たいていは3年以上あるようです。

なので、本大会の上位選手は、
ジュニア選手か、ジュニア経験のある
中学1年生という構図になります 

なにせ、ラケットとボールという
道具で道具をコントロールする競技ですから、
この年代はパワーより経験が
大きく影響するのだと思います。

この大会に愚息どもの母校、
富里中から女子1ペアが
出場するので応援&観戦に
行ってきました

この日は、ときおり氷の粉が
舞うような寒さで、
白子らしい強風もあり、
経験の少ない選手には
かなり厳しい状況でした

塩気を含んだ重い風に
トスさえ風で流され、
ボールは翻弄されますので、
場合によっては
ファーストサーブでも、
様々なコントロールが要求されます。

201

202
愚息の母校の女子選手ペア
まるで冷凍庫の中にいるような、
そんな状況の中で頑張りましたが、
愚息の後輩ペアは残念ながら
初戦を突破する事は出来ませんでした。

でも、地区予選(印旛郡予選)を
ベスト4で抜けていて、
地力はありますので、
今後の活躍を期待しています

ベスト8が出そろった時には、
男子がジュニア4ペア、
女子がジュニア3ペアで、
対する中学生ペアは殆どが
ジュニア出身者という
毎年おなじみの展開となりました

プレーを見ていても、
やはりジュニア選手や経験者は、
ボールを強く打つ事が出来、
1ショットで優位に立ちますが、
準々決勝からは、
そういった上級者同士の
戦いとなりますので、
試合内容も濃くなってきます。

そして、学校ジャージで試合に臨む選手は、
このあたりになると全くいません

決勝戦は、男女とも
中学生ペアとジュニアペアの
対戦となりました 

私は、先に始まった
女子の決勝戦を観させて頂き、
終わったら男子の決勝戦を
観させて頂こうと思いましたが、
男子の決勝戦は
結構よどみなく進み、
③-1で中学生ペアに
軍配があがりました。

この男子の優勝ペアは、
昨秋の県新人戦の優勝ペアなので、
1年生ペアながら、
中学県チャンピオンです。
<男子優勝ペア>
301

302

303

304

準優勝のジュニアペアは、
寒さを全く苦にしない
元気なプレーでしたが、
最後は体力勝負に
なってしまった感じでした。

でも、3ヶ月後には
中学校へ入学され、
今度は中学生選手として
競技を盛り上げてくれる事でしょう

<男子準優勝ペア>
401

402

403

404


女子の決勝戦は、
雁行陣の中学生ペアに対し、
ダブル後衛陣形のジュニアペア。

④-0
0-④
④-2
0-④
という経過で、
ファイナルゲームに突入。

身体は小さくても、
ジュニア選手は細かく
正確なステップワークで
ボールをしっかり処理します。

ボールをコントロールにするには、
打点に素早く到達して、
なおかつスイングに繋げられる
フットワークが重要ですが、
これは一朝一夕には
ものに出来ません。

ただ、バックハンドは
どうしてもパワー不足になってしまい、
特にこの日の風に押されて
伸びてくるボールを
バックで処理するのは
ちょっとジュニア選手には
厳しかったかも知れません。

ファイナルゲームでは、
P1-2とジュニアペアが先行しましたが、
ここから中学生ペアが打球を
ジュニアペアのバック側に集め、
一気に⑦-2と勝負を決めました

<女子優勝ペア>
501

502

503

504

<女子準優勝ペア>
601

602

603

604

女子はベスト8に
ジュニアペアが3ペア残りましたが、
その3ペアとも
ベスト4入りしましたので、
中学校でも大活躍の予感がします

<男子結果>
男子結果-001

<女子結果>
女子結果-001


ウチの長男の勇弥も
雄大とのペアで
この大会に出場させて
頂いた事を思い出します。

勇弥はソフトテニスの
ラケットを持って10ヶ月、
サッカーから転向の雄大は
なんと僅か3ヶ月のキャリアでした

結果は、3回戦まで進み、
現在の千葉県国体選手でもある
同学年の十津川選手(/江澤選手)に
軽~く一蹴されて終わり 

しかし、その大会の優勝は
全国小学生大会で準優勝した
ジュニアペアの内多太祐選手と
山口晃輝選手のペアでした 

実は偶然ですが、本日(日曜日)
その内多選手達にお誘い頂き、
勇弥も一緒にコートへ

103
内多選手。本日撮影
勇弥とは中京大学でも
一緒にやらせて頂きました。
東海学生選手権ベスト8の
実績もあります。

なんと、来月末には
お父さんになるとの事です。
待ち遠しいですねぇ

102
内多選手と同学年の岡安選手。
四街道西中で関東大会に出場し、
その後は立教大でもプレーをしました

101
谷古宇(やこう)選手も
内多・岡安選手と同学年で、
岡安選手とは中学校のチームメイト。
彼も、関東大会出場で、
体育会ではプレーしてませんが、
日本大の出身。6月には挙式が
決まっているそうです

104
やっぱり、1つ下の連中は
出来が違うなぁ 
お前さんも、そろそろ
冬眠から目を覚ませってぇの

105
まぁ、楽しそうなのはいいけど

106
どうなる事やら 

「ソフィ」&「テニィ」
「ソフッチ」&「ナンティ」
なんのこっちゃでしょう
まぁ、他愛のない事ですが、
次回にでも

では、また~





成田カップ(2019)

こんばんは。
今日はまん丸のお月様ですね 

この土曜日と日曜日は、
成田市中台運動公園でおこなわれた
中学生の団体戦である
第33回成田カップを観させて頂きました

実は、少し前に
成田カップ予選の事を書いた記事で
本大会の主催が成田高校だと
記載してしまったのですが、
「成田市ソフトテニス連盟」の主催でした 

たぶん、成田高校主催で
始まったのだと思いますが、
今回で33回目ですので、
途中で成田市連盟が
引き継いだのかもしれません。

男女とも出場36チーム。
単独校チームが殆どですが、
印旛郡選抜チームも出場します。

各試合の正審は、
全国選抜出場を決めた
千葉黎明高をはじめ、
成田高、富里高が担当し、
進行や記録についても
高校生がお手伝いします 

以前の記録を見ると
遠く長野県や静岡県のチームが
優勝されていますが、
最近は関東のチーム以外には
出場されていないようです。

正確な出場規定は判りませんけど、
他県の出場校を見ると
前年度の本大会優勝校や
各県の新人戦でベスト4以内といった
成績のチームがいらしていました。

迎え撃つ千葉県勢は、
新人戦の上位チームや
同大会の出場チーム、
それに地元の印旛郡で
予選を抜けたチームです

時期的に、3月の都道府県全中に向けた
選手強化などがあって、
強豪チームが出場しないケースや、
出場選手が変更になる場合もありますが、
やはり県外から参加されるチームは
ここでは一枚上手でしょうか。

101
会場の成田市体育館。

体育館では3面、
隣接の屋外コート8面の
合計11面を使用しますが、
準々決勝からはインドアのみです。

003
体育館内は、
壁にパネルヒーターのような
暖房装置が設置されているので、
室温はだいたい17度くらいで
寒風吹きすさぶ屋外とは
比べものにならないくらい快適 

土曜日におこなわれた
女子の結果です。
002
優勝は埼玉県の芝東中学校。
おめでとうございます 

昨年、本大会で6年ぶりに
千葉県勢女子チームとして
決勝に進出して惜しくも準優勝だった
富里中(愚息どもの母校です)は
地区予選通過で出場。

103

しかし、体調不良で
主力選手を欠いてしまい、
急造ペアで望みましたが、
予選リーグで対戦した
埼玉県新人戦準優勝の
広島中(杉戸町)に
1-②で敗戦でした。

102

101
今回は残念な結果でしたが、
得たものも小さくなかった筈なので、
次戦に活かしてほしいですね

それと、先輩達が応援に
駆けつけてくれました。
こういう繋がりは
大事にしていきたい部分です 

チームの長期的な強化、
安定してチーム力を保持するには、
「伝統」といったものが培われていると、
とっても役立つと思いますが、
それには巣立っていった
先輩との繋がりは大切だと思います。

正月明けに写真をお渡ししに、
地元の公立校にお邪魔しましたが、
先輩が何人もいらして、
ラケットを持ってコートに入り、
球拾いやボール出しなど
練習のお手伝いをしていました
 
顧問の先生も
「ようやく、ここまで・・・」と
目を細めていらっしゃいました。
熟成されて「伝統」になるまでは
時間がかかると思いますけど、
繋げていってほしいですねぇ 

女子の決勝戦は、富里中を破って
リーグ抜けをした広島中を
準決勝で破った前年優勝の
箕里中(群馬県高崎市)と
県新人戦で埼玉県ベスト4だった
芝東中(埼玉県川口市)との対戦でした。

3面展開でおこなわれましたが、
2番戦はシーソーゲームの展開となり、
勝負に行方はファイナルに。

その両脇の1番戦も3番戦も
まだ勝負がつかず、
競った展開になっていました。

2番戦が1-⑦と
芝東中ペアが勝利をつかむと、
殆ど同時に1番戦も
芝東中の勝利で優勝が決まりました 

結果を見ると、
千葉県新人戦準優勝の
小中台中(千葉市稲毛区)が
優勝の芝東中から1試合勝っていますので、
やはり地力があるのだと思います。

翌日は男子の試合がおこなわれました。
早起きして県シングルスや
高校関東選抜を観に行く事も
考えていたのですが、
寝坊した上に家の事を少し片付けて
2日連続で成田市体育館へGO  

愚息どもの母校である富里中は、
予選大会で2番シード校を破るも
出場切符をかけた試合で
お隣の酒々井中に敗れてしまい、
残念ながらチームでの出場を
逃してしまいましたが、
印旛郡選抜チームで2ペアが選ばれ、
それぞれA、Bチームに入って
予選リーグを戦いました。

そのうち、Bチームは
富里中の大将ペアと
井野中(千葉県佐倉市)の
大将ペアと2番ペアによる
混成チームとなりましたが、
なんと初戦で昨年度優勝の
深川第八中(東京都)を破る大金星 

決勝トーナメントに駒を進め、
千葉県新人戦優勝の
臼井中(千葉県佐倉市)との
準々決勝に臨みました。

臼井中は大将ペアが
千葉県選抜チームの遠征で不在。

といっても、層の厚いチームですし、
2番手、3番手ペアも
ほかのチームなら
十分に大将ペアの実力があります。

1番戦で、井野中の大将ペアが
ファイナルデュースの
大接戦をものにして先勝。

2番戦は、富里中の大将ペアが
臼井中の2番手ペア(本日は大将ペア)に
挑みましたが、残念ながら敗戦

202

201
良い感じの試合運びでしたが、
もう少し連携を密にして
守備範囲が広がると
勝ち星が増えそうな気がしました。

それと、ゲームポイントで
ネットインでポイントを上げた時、
すかさず一礼するところは
これからも続けてほしいですね。

相手のダブルフォルトに
ヨッシャー、ラッキーと
絶叫するのも、今となっては
この競技の特徴なのでしょうけど、
相手ペアや相手チームの関係者に
嫌な思いをさせない心遣いは、
競技を超えたアスリートの
本質ではないかと思います。

とにかく絶叫するのではなく、
ペア同士で励ましあって、
少し控えめに喜び合うような
そんな選手達が好きだなぁ、私はね。

まぁ、控えめにやって
瞬殺されたりすると、
指導者としては「声を出せっ!」って
怒鳴りたくなるのも判ります 

男子の決勝戦も女子と同じく
群馬県勢と埼玉県勢の戦いでした。

群馬県新人戦準優勝の
並榎中(えなみ中/群馬県高崎市)と
埼玉県新人戦優勝の
芝東中(埼玉県川口市)との対戦。

先ほど、印旛郡選抜Bに勝利した
千葉県優勝チームの臼井中ですが、
大将ペアがいないなどもあって
並榎中には0-②と敗戦。

しかし、下馬評では
アンダー選手3名を擁する
芝東中が優勢でした。

果たして、芝東中は
1番戦、2番戦とも③-0で勝利。

男子の結果です。
001

埼玉県の新人戦でも全て0勝ちでしたが、
今大会も全て0勝ちの優勝
強いですねぇ。おめでとうございます

埼玉県の芝東中による
アベック優勝でしたけど、
女子の大将後衛は
千葉県出身で昨年の
全日本社会人準優勝の
木谷選手(福井ST)のようで、
フォアのトップ打ちは、
男子顔負けの剛速球でした

そして、芝東中の男子の大将後衛も
すさまじい剛球ヒッター 
それだけでなく、柔らかく繋ぐプレー、
ネットに詰めてのプレーも
そつなくこなしていました。
すぐにでも高校競技で
通用すると思います。
素晴らしい

卓球の世界では
男女とも小学生や中学生が
全日本クラスに割り込んでいますね。

テニスはコートが広いので、
さすがに小学生では苦しいですが、
中学生くらいになると
一気に伸びてくる印象です。

中学校に入学して
初めてラケットを握ったのでは、
とても太刀打ち出来ませんが、
きちんと目標を持って進んでいけば、
伸びしろは大きいので、
グッと上達すると思いますので、
上達を楽しんでほしいですねぇ 

では、また~

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