ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

11月~っ

こんばんは 
11月に入りましたねぇ。
早いもんだ

日曜日に、記事を記載したのですが、
パソコンの操作ミスで全文消失

最近は、操作を間違えても
保存データを復活させますか?と
聞いてくれるシステムなのですが、
ここ数年、マウスのクリックの際に、
ピクッと腕に電気が流れて
マウスごと動かしてしまう事があって、
見事に「いいえ」をクリック

すぐに、もう一度記事を書く気力がなく、
今まで伸びてしまいました。

えーと、10月の27日、28日と
全日本クラブ選手権に
成田クラブの一員として
勇弥が出場させて頂いたので、
応援&観戦に行ってきました

全日本クラブ選手権は、
その名の通り、日本連盟に登録された
クラブチームによる団体戦で、
毎年、千葉県の白子でおこなわれます。

勇弥は、大学を卒業してから
今回で3回目の出場ですが、
とにかく毎年、なぜか悪天候 

初日が予選リーグで、
2日目が各順位トーナメントなのですが、
昨年は2日目は台風接近の
悪天候によって2位トーナメント以下は
中止となって、初日の2試合でけでした。

そして、この大会といい
9月の県クラブ選手県(秋季団体戦)といい、
勇弥の成績は散々で、
チームには殆ど貢献していません。

001

で、結論から言うと、
勇弥は予選リーグ3戦全敗、
3位トーナメントも
初戦の3番勝負で敗戦 

こりゃぁ、ダメだね。
いくらなんでも 

チームメイトの2ペアは、
名のある選手を相手を向こうに回し、
2勝以上していますからねぇ。

ペアを組んで下さった
浅井選手がポイントを決めても、
すぐに勇弥が単純ミスで返礼。

うーん、調子が悪いのであれば、
もう少し工夫してほしかったのですが、
そういった面も見受けられず 

元々、それほど決定力はないので、
ミスを量産するのでは
個人決算だけでも大幅にマイナス 

今年は、チームには
実力の有る選手が
新加入されたのですが、
今大会の出場には
間に合わずという
不運もあったのですが、
来年は、素晴らしい結果を
期待しています 

ここ3年は、予選リーグの
組み合わせも厳しかったですけど、
メンバーが替わると
嘘のように流れが変わるような、
そんな気がします

002
3回も出場させて頂いたのに、
結果を出す事が出来ず、
誠に申し訳ない3年間でした

全日本クラブ選手権では、
愚息の高校時代や大学時代に
対戦した選手や先輩や後輩が
何人も出場されていたので、
懐かしくも楽しく拝見しました

あと、アジア競技大会で
金メダルに輝いた
女子の選手のプレーも、
少しだけ観させて頂きました。

とにかく、身体の動きが猛烈に速く、
正確でした 
そして、美しい
お体のシルエットなんか
超一級品のスポーツカーという
そんな印象を受けました

先週の連休初日は、
愚息の母校、富里中の練習試合を
少し観させて頂きました。

観させて頂いたのは
男子チームの練習試合で、
男子チームは1・2年生とも、
ほぼ10名の人員という事でした

対戦校とは同じブロック(郡)なので、
2年生ともなると顔見知りで、
なかなか楽しそうでした

顧問の先生によると、
今年巣立った選手のうち、
ほんの数人は高校でも
競技を続けているとの事ですが、
部活を辞めてしまった選手も
いるようです 

顧問の先生は試合中。
細かい指示をしたりはせず、
出来る限り多くの試合を
こなす事ができるように、
進行に気を配っているようでした。

選手もペアを替えて
試してみたいと申し出てきたり、
なかなか前向きなようでした

また、機会がありましたら、
覗きに行かせて頂きたいと思いました。

さて、今週末は高校の
県新人戦が3日間の日程で
おこなわれる事になっています。

なので、ここ数日は
会場で会う筈の
選手達の写真を
少しずつプリントしています

そう言えば、今年はプリント枚数が
かなり増加しました。

だぶん、今年の総計は
700枚は越えていると
思いますが、喜んでくれる事が多いので、
張り切って印刷したいと思います

まぁ、素人が安いカメラと
レンズで撮ったものですし、
あまり出来映えは良くないのですが、
被写体が良いので
意外に良い写真が撮れたりします

もちろん、無料で差し上げています。
このブログもスポンサー広告無しで、
お金につながるような事は
一切していません 

では、また~

弟73回全日本選手権大会


こんばんは
関東は、穏やかな週末でしたねぇ
ちと、揺れましたが

さて、19日(金)から
熊本市でおこなわれていた
全日本ソフトテニス選手権大会

男子は天皇杯 (天皇賜杯) 
女子は皇后杯 (皇后賜杯)

と言った方が
わかりやすいかも知れません。

言わずと知れた
日本一のペアを決定する
最高峰の大会ですね

結果は既にご存じの通り、
男子は
船水颯人(早稲田大学)
上松俊貴(早稲田大学)ペア、
女子は
林田リコ(東京女子体育大学)
宮下こころ(明治大学)ペアが
優勝されました。
おめでとうございます

男子の船水選手は2年ぶり2回目、
女子の林田・宮下ペアは
まだ大学1年生ながら2連覇 

船水選手、上松選手、林田選手は、
アジア競技大会の日本代表選手。
いわばオリンピック選手ともいえ、
この国のトップの実力を
いかんなく披露されたものと思います

日本連盟のHPに記載されていましたが、
決勝戦はテレビ放映をする為
動画撮影は「禁止」

公開禁止ではなく
撮影禁止ですので、厳しいですねぇ。
放送は10月27日(土)14時から、
NHK Eテレだそうです。

今大会に出場したのは
中学生から社会人まで
男子のエントリーは178ペア。
女子のエントリーは163ペア。

そんな、国内最高峰の大会に
全中大会とかインターハイとかに
全く無関係なレベルで
競技を続けてきた愚息が
出場させ頂く事があるなんてねぇ 

001

関東地区の社会人ペアが、
天皇杯に出場するには、
関東選手権の優勝、
東日本選手権でベスト8、
全日本社会人選手権でベスト16
といった結果を出すと
出場切符を頂く事が出来ます。

まぁ、パッと見ただけで、
市民杯とかとは
桁違いのレベルですねぇ

それから、各都道府県に
2枚或いは4枚の切符が与えられ、
各都道府県でおこなわれる
予選大会の結果によって、
天皇杯の切符を頂けます。

千葉県には4枚が与えられ、
天皇杯予選を兼ねた
千葉県選手権大会で優勝、
或いは準優勝なら決定

残りの2枚は、強化委員会の選考等で
推薦2ペアを決定するそうですが、
前述の各選手権大会や
インハイやインカレで
自力で切符を獲得する選手もいるので、
それらを見極めた上で
2ペアを決めると
聞いた事があります。

細かい選考内容は分かりませんけど、
愚息の勇弥と木川選手のペアは、
千葉県選手権でベスト4だったので、
自力で出場を決めた選手を考慮し
今回の出場が許されたようです

出場の知らせを愚息から聞いたのは、
8月の下旬だったと思いますが、
本当にビックリしました

成田から飛行機で約2時間。
遠征というと、長距離運転が
毎度のパターンでしたが、
今回は飛行機 

002
熊本空港に近づいて
降下を始めたので
阿蘇山かと思って撮ったら
九重連山の稲星山のようです

003
同じ便で何人もの利用客が
ラケットバッグを背負っていて、
レンタカー業者の送迎車は
すぐに満員になってしまい
空港のベンチで小休止。

301
熊本空港から車で15分程度で、
熊本県総合運動公園に到着し、
この日は17時までメインコートと
パークドーム(12面)が練習用に
開放されていました

005
コートから車で30分程度で
宿に到着して荷物を降ろし、
夕食のために熊本駅近くの繁華街に

アーケードっていうの久々だし、
人が多くて賑やかでしたねぇ。

食事をする場所を決めるのに
ウロウロしていると
天皇杯に出場する
旧知の選手に出くわしたり、
千葉県の選手に会ったりと
なかなか楽しいひとときでした 

006
翌朝、元気よく?会場入り。

007
お決まりの 
ね、寝るでないっ!
眼を開けぃ 

008
会場の熊本県民総合運動公園の
メインテニスコート。

左側に見えているスタンドが
中央スタンドになり、
その向こう側にも
前に見えているのと同じように
コートがあって全16面。

勇弥は、大学2年生の時の
全日本シングルス選手権と、
3年生の時のインカレで、
この会場に来ています。

この日も、徒歩で数分の
パークドームが選手の練習用に
開放されていました。
009
開会式はプラカードを掲げた
高校生を先頭に選手入場。
生のブラスバンドの演奏で
行進曲や国歌が流れました。
これは、迫力ありました。

開会式が終わると、
ほどなく試合が開始されましたが、
初戦から高レベルの激戦ばかり

そりゃぁ、そうだ。
全国から180ペア弱なので、
初戦から県選手権の
決勝みたいなものです

010
コートの3試合目。
いよいよ河西・木川ペアの
試合開始
対戦相手は札幌学院大の学生ペア。

014
1G目は取られて、
2G目を取り返すというスタート。
もちろん、9ゲームでの試合です。

015

012
勇弥に力みがあって、
序盤はストロークが入らずに
ボールを預けられてG1-3 

016
頼りになるのは、やはり木川選手。
うまくゲームの流れを変えてくれます。

018

019

011
こいつも、
ようやくボールが入り出し
こちらのペースでG3-3。

014

013

017

レシーブゲームが冴えて
一気にG4-3と逆転し、
このまま押し込みたいところですが・・・・

020

残念ながら、ファイナル入り。
P1-1からP3-1とリード

しかし、8G目から相手前衛が
勇弥のタイミングに合わせてきて
飛び出しボレーを何発も決め、
このファイナルでも要所で
決められてしまい、
P3-6、P4-6で、
P4-⑦で敗戦でした

023
木川選手がペアを
組んで下さったお陰で
こんなところまで来る事が出来ました。
ありがとうございます

021

022

もう、勇弥も今年で25歳。
今回の事を糧にして
ここからグーンと伸びていく
という事は難しいですが、
細々とでもソフトテニスを
続けて欲しいなぁ

実は、勇弥も木川選手も
「ノンキャリ」組。
ジュニアでの競技歴はなく、
中学生からソフトテニスを始めました。

しかし、全中大会、インターハイ、
ハイジャパ、JOC、日中韓、国体等々と
トップ街道を歩んだ怪物、木川選手。

天皇杯も、大学4年生の時に
3位という実績がある木川選手 

当然のことですが、凡人の愚息は
そのどの大会にも出場しておらず、
1歳年上の木川選手の背中を
遠くの方に見ながら歩んできました。

あまり器用な方ではなく、
ずっこけながらやってきましたが、
中学、高校とペアを組んでくれた雄大や、
多くの先輩やテニス仲間達に
支えて頂けたお陰で、
ここまでやって
こられたのだと思います

先日の富里市長杯の開会式で、
富里市連盟の小暮会長が
勇弥の事を天皇杯に出場すると
紹介してくれたのですが、
もう勇弥の事を知っている
現役中学生は誰もいませんけど、
同じ中学校の先輩だと知って
選手達が拍手をしてくれたのも
嬉しかったですねぇ

その愚息の母校、
富里中学校の
選手達が出場した
千葉県中学校新人戦が
この土日でおこなわれました

201
中学生の県大会は、
応援の選手も保護者も多く、
千葉県総合SCコートは
いつも賑やかです

土曜日には個人戦がおこなわれ、
富里中男子ペアは
3回戦まで進みベスト32

富里中女子ペアは
ベスト32と64 

男女とも初戦を乗り切り、
地力が付いてきているように
思いました 

11年前の勇弥&雄大は、
2回戦で終了でした

日曜日は、男女の団体戦。
富里中は女子チームが
印旛郡地区の優勝校として出場。

前日の個人戦に、
富里中は前述のように2ペア、
対戦相手の八幡中は1ペアで、
個人戦の結果からすると
有利かなぁと思ったのですが

残念ながら団体戦は
1-②で敗れてしまいました

でも、男女とも
この県大会の会場に来られた事は
今後に活かす事が出来るので、
次戦が楽しみです

中学生の県新人戦の結果は、
既に千葉県中体連のHPに
掲載さえれています。

では、また~

審判を大切に

こんばんは

季節のダイヤルが1つ
転がったような気温ですね。

毎年、真冬には灼熱の暑さを忘れ、
真夏にはかじかむ寒さを忘れ、
いや、思い出せないだけか


しかし、こうして気温が下がると
なんとなく指先が冷たくなってきて、
否が応でも思い出してきますねぇ。

土曜日には、
印旛郡の練習会に行ってきました

100

今週の週末におこなわれる
千葉県民大会の
印旛郡市チームの練習ですが、
あまり人が集まらないので、
代表選手ではない勇弥も
連れて行きました 

102
成田市チームの女子選手もいらしていて、
熱のこもった練習をしていました。

成田市チームと印旛郡市チームで
決勝戦を戦えたらいいですねぇ

さて、ソフトテニス競技では、
ジュニアでも中学生でも、
とにかく審判員の資格を得ないと
選手として公式戦には出場出来ません。

あまり知られていないかも知れませんが、
硬式テニスでは、
よほど大きな大会にならないと
公式戦でもセルフジャッジが主流。

ようするに、対戦している選手同士で
ジャッジをする事なります 

その代わり、
ロービングアンパイヤといって、
何面かのコートを
見回っている審判がいて、
明らかなジャッジミスなどを
訂正したりする事が出来るそうです。

ソフトテニスの場合、
かなり小規模な市民大会でも
正審と副審の二人の審判をつけます。

たいていの場合は、
選手が審判をする事になりますが、
中学生くらいからの
トーナメント方式の公式戦で、
特に個人戦で用いられているのが
敗者審判という制度。

「負け審」などとも呼ばれており、
試合で敗戦したペアが、
次の試合の審判をするという制度で、
効率的ではあるんですが
何か罰ゲーム的な要素が感じられ、
審判の立場が向上しない
一つの原因かも知れません。

数年くらい前から、
試合後に対戦選手同士で握手をする
といった場面が多くなってきて、
マナーやエチケットという面で
向上しようという意識が
高まってきていると思います

どうして、その際に審判とも
握手をするようにしなかったのかなぁ。

硬式テニスでは、
確か正審をチェアアンパイヤといって、
試合を終えた際に選手同士が握手して、
その直後にチェアアンパイヤとも
握手をするという事になっていて、
どちらも怠ると大変不名誉な
レッテルを貼られてしまうようです

ただ、卓球なんかはテレビで観る限り、
試合後の選手や審判と握手は
ツンツンした表情でちょこっとやって、
儀礼にも足らないどころか、
かえってやらない方がいいんじゃない
なんて思ったりもします

どうですかね。
試合直後の挨拶時に、
必ず審判に対して
「ありがとうございます」なり
「どうもありがとう」なり、
発言を伴った握手をするというのを
定着させたら気持ち良いと思います 

まぁ、現状からすると、
無理なのかも知れませんね

でね、選手と審判の関係より
問題だと感じるのは、
フェンスの外からの審判への野次。
或いは「いちゃもん」に近いかな。

今まで、ずいぶん試合を観てきましたが、
選手が審判に対して真っ赤な顔で
抗議しているという場面は
全く記憶に無いくらい見た事がありません。

イラッとしたり、
ナーバスにはなっても、
「おいコラ」なんて
審判に噛みついている場面は
少なくとも私は見た事がありません。

だけど、ご父兄とか
祖父母といった
選手達より年配のギャラリーが
「どこ見てんだよ」とか
「アウト(イン)だろう」と
声を荒げているのは
中学や高校の大会では
毎回1度は遭遇する場面ですねぇ

ネット上の動画で見付けたケースですが、
日本代表を決める大会の、
実業団ペアと学生ペアとの対戦で、
実業団ペアが1ゲーム先行し、
第2ゲームで学生ペアが
ゲームポイントを迎えたという場面。

実業団ペア前衛のカットサーブを
学生ペア前衛がショートワイドに返し、
これを実業団ペア前衛が
バックハンドストロークで
ミドルの深いところを狙った打球を
学生ペア後衛がバックハンドの
ショートバウンドで打った直後
正審の「アウト」コール。

ミドルの深いところを狙った
実業団ペア前衛の打球が
僅かにベースラインを越えて
「アウト」という判定でした。

その直後、客席の実業団チームの
関係者かファンとみられる男性が
「入っとるやん」と呟き、
同じく関係者かファンとおぼしき
女性が「入っとるよねぇ」と同調。

そして、その後がよろしくない。

「オォイぃ ぜんっぜん入っとるぜおぃ」

甲高い男性の怒声が
静かなコートに響き渡ります。

その後、最初の男性と思われる声で
「うっそだろ」という言葉を
マイクが拾いますが、
たぶん甲高い怒声以外は、
選手にも審判にも
聞こえていないような気がします。

コートはハードコートなので、
ボールの痕跡の確認を求める事は出来ず、
そのまま試合は続行して
実業団ペアが勝利を収めます。

この試合を最初から観る限り、
怒声に至るような
伏線があるようには思えません。

普通の感覚を持っている方なら、
甲高い怒声がアウトのコールをした
正審に向けられたものである事は
すぐに判る筈ですし、むしろ
それ以外の解釈は曲解しないと難しい 

この試合の正審と副審は
ともに同じような服装をされていて、
副審はIDカードを下げているようにも
見えますが、日本代表を決める大会の
終盤戦の試合ですから、
「負け審」ではなくて、
赤ワッペン(1級審判員)の方が
ご担当されていたものと思われます。

もとより、猛烈に高いレベルの
選手しか出場していない大会ですが、
観客が殆どいないような状況の中で、
あれだけの怒声を発する事が出来るとなると
単なるソフトテニスファンではなく、
たまたま立ち寄ったファンでもなく、
当該実業団チームの関係者と
考えた方が、当たらずとも遠からず
でしょうかね。

当の実業団ペア前衛選手は、
アウトと言われて、
「ちっ、出ちまったか」
といった程度だったように見えますが、
思わぬ怒声に「ん?入っていたの?」
という感じで審判を見るものの、
すぐざま気持ちを切り替えて
素晴らしいプレーをされていました。

ちょっと脱線しますが、
私はこの「怒声」の件と、
昨年の中国(地方)選手権の
同一チームによる
準決、決勝棄権での
「優勝譲り?」の件は、
高い立場や権限を持つ方が、
コートに立つ選手の気持ちを
考え違いしたのかなと
思いました。

特定の選手の応援とか
チームの応援団というのは
誤解を恐れずに言えば、
フェアにはなり切れません。

指導者とかコーチとか監督も
試合では同じかな 

審判が誤審しても
自分のチームに有利な誤審について、
わざわざ訂正を申し出た指導者は
いまだかつて一人も見た事がありません。

でも選手はね、審判や観客に
聞こえないようなチップでも、
チップしましたって申告する場面は、
今までに何度も見た事があります 

コート外で応援している人は、
せめて審判のジャッジに
不満を表すような事は、
しないでほしいなぁと思います。
自戒を込めてね

最新号のソフトテニスマガジンに
掲載されていたコラム記事で、
記事の筆者はアジア競技大会での
ソフトテニス日本チームの応援が
大変素晴らしいものだったと
記載されています

コートの直ぐ後ろや脇での
熱狂的な応援は、
時には相手選手への
「凶刃」となる恐れもありますが、
日本チームの応援では、
相手選手のミスに大喜びするような
そういったラフな応援は
皆無だったという事でしょう。

記事の筆者は30年来、国際大会を観戦し、
そのつど日本代表選手と
その親御様(ご夫妻)と接し、
その共通点として
①明るい
②元気
③見守る
④感謝
⑤謙虚 
と記載されています。

私 σ(^_^) はというと、
①死に残された根暗な独り者
②元気が出ない
③なにかと出しゃばる
④ほとんど感謝しない
⑤かなり傲慢 

わ~はっはっはっ
当たらずとも遠からず。
こりゃぁ、ダメなわけだ

これから、中学生で
ソフトテニスを始める「ノンキャリ」が
少なくなっていく事が予測されます。

試合で、「負け審」となるのは、
「ノンキャリ」が圧倒的に多いですし、
そもそも経験する試合数が少ないので、
審判の技量もなかなか伸びないという
側面もあるのだと思います。

ですが、この「ノンキャリ」も大切にして、
生涯を通じたソフトテニスファンに仕立てるには、
中高生の試合で
審判をいじめてはいけません。

みんなの財産だと思って
大切にしましょう 

では、また~

富里市長杯 2018

こんばんは
今日は、いきなり脱線話から

もう何年も前の事になりますが、
ソフトテニス村の村民の端くれとして
殆ど効果がないとわかりつつも、
とある放送局に要望メールを
出した事があります

全日本選手権の決勝戦を
ノーカットで放送してほしい
という事と、
アジア競技大会の
日本代表選手予選会を
是非とも放映してほしいと。
もちろん、ソフトテニス競技

前者については、
せっかくの日本一決定戦が、
ダイジェストでは、
面白さも半減してしまう事など。

そして、後者については、
現在のソフトテニス競技では、
オリンピック国内最終予選にも
匹敵する大会である事などを
理由にしたような気がします。

まぁ、一笑に付されたのでしょうけど、
何ら力を持たない平民には、
昔から直訴しかないんですな

んがっ
今年のアジア競技大会予選の際、
代表選考会の試合の動画は、
YouTube等で公開してはならないという
お触れが回っていたようです。

理由までは明確に判りませんけど、
その後の大会でも
代表選手の試合については
動画アップしないでとの事であり、
それは、本大会までとの事でしたので、
対戦相手国への情報提供を
防止したいというお考えのようです。

サッカーのワールドカップでは、
報道陣をシャットアウトして
代表チームの練習をしたりしますが、
これと同じ意味合いなのかも知れません。

という事で、私の直訴は、
援護射撃どころか
敵国援護になってしまう恐れがあり、
今後は絶対に出過ぎた真似は
いたしませぬゆえ、
どうかご容赦を 

それにしても、
秘匿性を重視するなら、
能力・技量に長けた選手を
密かに集めて予選会を実施して、
日本代表選手を決定した方が
よろしいのではと思います。

もちろん、
その後の代表チームの練習も
全て非告知かつ非公開。
練習日程や回数、場所からだって、
練習内容を看破される
可能性がありますからね。

ただ、誰もがSNS等で
出来事や意見をリアルタイムで
発信するこのご時世。

特定の場合だけ、人の行動や、
情報技術を利用するとか
制限するというのは、
かなり難しい。

なれば、秘匿より公開の方が、
庶民の心をつかむチャンスが
多いような気がしまする 

さて、秘匿性については
それほど考慮しない、
超々末端の市民大会、
「富里市長杯」を大々的に
ここでお伝えしちゃいます 

私が住んでいるのが富里市。
「とみさと」って読みます

千葉県は房総半島といって、
多くの地域が海に面していますが、
富里市は海に面していません

他の都道府県へ行った際に、
「千葉の富里」と言っても
ピンとくる方は
殆どいないのですが、
そんな時は効果抜群の
言い方があって、ウチから車で5分の
お隣の「成田(なりた)」って言うと、
大抵の人は判ってくれるので、
どこから来たの?と聞かれた時は、
面倒なので「成田」って言います 

富里は、昔は馬の産地として知られ、
戦後も競走馬の大牧場があって、
今でも年に1度、サラブレッドの
セリがおこなわれています。

その他には、スイカの産地として
知られている事もある、
人口5万人の街です。

私が引っ越して来た
30年ほど前は「村」でしたが、
ほどなく「町」に格上げされて、
15年ほど前に「市」になりましたが、
住民の多くは今でも市役所を
「やくば」と呼んでたりします

その富里市で開催される
年に1度のソフトテニス大会が
表題の富里市長杯。

「市民杯」とか「市民大会」とも
呼ばれていますが、
優勝カップの台座には
「市長杯」と刻まれていますので、
私は富里市長杯と呼んでいます。

富里市には、
公営の砂入り人工芝コートは無く、
それどころか、3面以上の
コートが揃っている施設も無く、
本大会は毎年、富里中学校の
コート(クレー4面)を
使わせて頂いています 

001
開会式。

試合は、一般男子、成年男子、
一般女子、一般女子(高校生以上)の
4つのカテゴリーでおこなわれました

一般男子には、会場の富里中学校の
ソフトテニス部の選手も入りますが、
一般女子は中学生のみのエントリーで
今年は成田市立吾妻中学校も参戦。

ちょうど、印旛郡の中学新人戦が終わり、
女子団体戦は富里中が優勝 

更に、女子個人で2ペア、
男子個人で1ペアが県新人戦の
出場切符を手にれたそうです。
おめでとうございます

一般男子のカテゴリーには、
中学生と高校生や社会人が
混在していますので、
中学生が予選リーグを
突破するのは難しいのですが、
今年は、前記の県新人戦出場の
神山・横田ペアが予選リーグを
2位で抜けて決勝T進出

更に、小6と小4の兄弟ペア、
諏訪部・諏訪部ペア(佐倉ジュニア)も
予選リーグ2位で決勝T進出。
素晴らしい
110

109

で、愚息の勇弥ですが、
高校3年以来、
7年ぶり3回目の出場。

中学3年生の時が準優勝、
高校3年生はペアを前後入れ替えで
ベスト4でしたので、
まだ優勝の経験ありません。

そして今回、勇弥とペアを
組んでくれたのは・・・・
101
中学3年生の平山選手(佐原中学校)

本来なら中学生女子の
カテゴリーで出場できるのですが、
勇弥と組んで頂いたので、
一般男子での出場となりました。

へぇ~、中学生の女の子かぁ。
な~んて思っている人も
彼女の打球を見ると
驚きの声が  

勇弥が中学生の時に
通っていたスクール「ロクス」に
彼女も通っていたというご縁から、
今回はペアを組んで頂きました。

地元の中学生郡総体で優勝し、
千葉県中学総体でも関東出場まで
あと一歩まで迫った平山選手。

彼女の魅力は、
なんと言ってもフォアのトップ打ち。

ドカンと一発、それで決まり。
そういった打球を打つ選手は、
高校生でもそうはいません。

同じレフティでも、
勇弥とは全く違います

技術面やメンタル面では、
まだまだ発展途上の彼女ですが、
しっかり鍛えて、包容力のある
懐の深い選手になってほしいなぁ

102
ヘロヘロで戦力外の勇弥をよそに、
自慢の豪打で相手をなぎ倒し、
予選リーグを1位で抜けました
ありがとう 

富里中学校を卒業して、
高校でもソフトテニス競技を続けた選手、
平山選手のお兄ちゃん(高校生)など、
多彩な顔ぶれの決勝Tとなりました

111

112

113

114

115


一般女子(高校生以上)にも
富里中学校のOG選手が参加して、
数年前に練習に励んだコートで、
楽しそうにプレーしていました

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107

104

108

そして、本大会の目玉、
豚汁が振る舞われると
気温が30度近いにもかかわらず
一気に無くなる盛況ぶり

117

116
豚汁旨し

この豚汁は、
選手として出場されていた
料理人の及川選手(富里クラブ)が
試合の合間に作って下さいました。
ありがとうございます

今年から富里市連盟の
理事という事にさせて頂いた私は、
昨年の本大会で出場選手の
確保に失敗して
ご迷惑をかけてしまい、
罪ほろぼしに今年は
組み合わせ表などを
作成させて頂きました

では、今回の結果です。
<一般男子>
一般男子結果

<一般女子・成年男子>
女子・成年結果

002

003

004

また、来年も
しっかりとお手伝いさせて頂き、
少しでも盛り上げたいと思います。

103
またも、ベスト4の勇弥。
この日は、平山選手の
足を引っ張ってしまいました 

お前さんも、来年は
運営にも少しは協力しろよ

それから、
翌日に順延でおこなわれた
佐倉秋季大会の結果です。

301

男女とも、千葉商業高のペアによる
アベック決勝戦でした。

女子の優勝は、
宮原・中村ペアだったと
記憶しています

それから、金曜日から
おこなわれていた
高校の新人戦の
第5地区予選会。

個人戦の途中経過だけ、
写真を撮ってきたので
お伝えします。

<男子個人>
001

毎年、新人戦の予選会は
予選リーグ方式でしたけど、
選手が増えてトーナメント方式に
変わりました

<女子個人戦>
002

003

女子個人戦の推薦ペアは、
表記の3ペアに
6月の県総体ベスト16の
千ヶ﨑・田﨑ペア(成田高)を
加えた4ペアが正しいようです。

最後にお知らせ。
10月13日(土)12~17時
中台コート 6・7番コートで
印旛郡の練習会を実施します。

参加に条件はないそうです。
他の地区からでもOK。無料です


では、また~

10月~っ!(2018)

こんばんは

台風の被害は
ありませんでしたか?

ウチの辺りでは、
雨は強めという程度でしたが、
風は猛烈でした

ちょうど、台風が関東北部を
通過していた頃で、
深夜でしたが、バゥンと停電。

しかし、程なく復活
が、すぐに停電。

という事を繰り返し、
5回目の停電は
1時間近いロングバージョン

月曜日の朝は、
すっかり晴れていましたが、
風はまだ強かったですね。

日曜日に、ご近所の
佐倉市で大会があって、
観に行かせて頂こうと
天気予報をちょくちょくチェック
していたのですが、
週末が近づくと急にマークが増え、
金曜日の夜の予報では、
こりゃぁ無理なと思いました。

果たして、佐倉市の秋季大会は
来週の月曜日(8日)に順延。
今度は晴れそうですが、
またもや台風が接近中なので、
コイツ次第なんでしょうねぇ

そんなこんなで?
観戦記は小休止して、
「例の問題」をちょっと
考えてみようと思いました。

例の問題というのは、
中学生の競技人口が
減ってしまうのではという問題。

そう考えざるを得ないのは、
硬式テニスの中学校への
普及活動が実を結びそうだから。

小学生や中学生、高校生と
どの年代でも硬式テニスの人気は
それほど低くないのにも関わらず、
殆どの中学校では硬式テニス部がなく、
その原因が中体連が認める
正式な競技ではないという事だそうです。

中体連とは、
(公財)日本中学校体育連盟の略で、
全国中学校大会の開催が業務の主軸です。
いわゆる「全中」ですね

現在、中体連が認めている
競技は19競技。

19競技の全てに
全中大会が実施されているかは
ちょっと判りませんが、
その19競技の中に、
ソフトテニスは入っていますが、
硬式テニスは入っていないんですね。

19の競技は全国中学校大会の
正式競技ですので、
全国の各中学校に「部」が作られますが、
それ以外の競技は、どうやら積極的には
「部」は作られないようです。

それで、中学校にはソフトテニス部があって、
硬式テニス部が殆どないという
現状が生まれているようです。

しかし、硬式テニス側では
これらを分析して一念発起 

どうやら、あと2年ほどで
硬式テニスも中体連認定の
正式競技に入るそうです。
20番目の競技という事なのでしょうか。

これで、硬式テニスにも
全国中学校大会(全中大会)が実施され、
各校に「部」を作る事も
それほど難しくなくなるようです。

実際にどうなるのかは、
あと数年経てば
目の当たりにするのでしょうけど、
どうなんでしょうねぇ。

中学校に入学した生徒が、
硬式テニスをしたいので
「部」を作って下さいと申し出ても、
今までは「硬式テニスは全中大会の
競技ではないので部は作れません」
といった回答だったのかな

それが、今後はそうはいかず、
硬式テニス部も作りましょうと
いう流れになる予感がします。

現在、高校ではソフトテニス部と
硬式テニス部の両方が有る
という学校は少なくありません。

私が見聞きしている限り、
ソフトテニスの男子と女子、
硬式テニスの男子と女子で
いわば4つの部活という感じで、
2面や3面の校内コートの場合は
順番で使用されている事が多いですねぇ。

なので、中学校にも
硬式テニス部が出来ると、
今の校内コートを順番で使用する
といった方法が採用される気がします。

さて、「部」が両方出来ると、
どうなるんでしょうかねぇ。

胸を膨らませて入学して来る
新入学生たちは、
どういった判断をするのだろう

まだ中体連に加盟していないのに
硬式テニス部の有る
中学校の校数が
ソフトテニス部のそれを
上回っている地区が
全国47都道府県のうち
1カ所だけあります。

それは、東京都です。

平成29年度のデータですが、
東京都の中学校で
男子硬式テニス部が有るのは
343校ですが、
男子ソフトテニス部が有るのは
299校となっています。

男子硬式テニス部員は7761名、
男子ソフトテニス部員は6765名と
部員数(加盟生徒数)でも
東京都の男子に限っては
ソフトテニス部員より
硬式テニス部員が多いんですねぇ

ちなみに女子は、
硬式-349校で6492名、
軟式-407校で8575名と
ソフトテニスの方が多いのですが、
拮抗しているとも言えます。

例えば、私の住んでいる千葉県では、
硬式男子-19校で467名、
軟式男子-225校で7729名と
大きく差が付いています。

東京都だけのサンプルで、
簡単には言い切れませんが、
部の有る学校数と部員数は
ある程度、比例すると思われます。

ある程度というのは、
硬式テニス部が増えてきても、
その分だけソフトテニス部が減るのではなく、
暫くの間はソフトテニス部の有る学校数は、
今とそんなに変わらない気がします。

しかし、部員数はそうはいかないかな。
これは減ってしまう気がしますので、
ソフトテニス部については
部の有る学校数は減らないけど、
部員数が減っていくという
そんな現象が起きるように思います
 
ところで、中学校で
ソフトテニスを始める人が減ると、
何か困った事になるんでしょうか

以前にも弊ブログに記載しましたけど、
全日本のナショナルメンバーは
小学生の低学年で競技を始めており、
日本リーグの実業団チームの選手も
選手名鑑を見る限り、殆どの選手が
ジュニア(小学生)のご出身。

道具を使用するスポーツの場合、
やはり小さいウチから競技を始めると
その分だけ有利に進む事は
ソフトテニスに限らず、テニス、
卓球、ゴルフの例を見ても明らか。

小学生でソフトテニスを始めた選手の
統計はハッキリ判りませんけど、
全国で各学年とも
男女それぞれ500名(250ペア)
くらいでしょうか。
そんなにいないかな。

その「キャリア」選手たちが
中学校、高校、大学や社会人と
精進を重ねていく中で
同じ歳の僅か数名が
トップと言われる選手に登りつめ、
そこへ到達出来なくても、
「キャリア」選手たちは、
それなりの競技人生を
歩んでいると思います。

もちろん、スピンアウトしたり、
全く進路を変えて
頑張っていく選手もいるでしょう。

しかし、この国のトップクラスの
選手達の枯渇を防止するなら、
「キャリア」選手を減らさなければ
ほぼ事たりると考えられますし、
今のところ、減るとは考えにくいですね

一方、中学生で競技を始めた
「ノンキャリ」の選手達。

ざっくりの数値ですが、
だいたい各学年とも
男女それぞれ6万人前後。
うち、キャリア選手は
各学年に5百人
やっぱ、もうちっといるか。

ラケット、シューズ、ウェア、
バッグと、やたらにお金を使うけど、
多くのノンキャリ選手は、
中学校競技生活のなかで
公式戦には数回出場する程度。

公式戦といっても、
もっとも小さな区域の大会で、
県大会はとっても遠い
千葉県だけなのか。

もちろん、団体戦の醍醐味も
選手として味わうことも叶わず、
上達はしているけど、
それよりキャリア選手は
グーンと伸びていく

うーん、そうだなぁ。
お金はけっこう使うから、
純粋にソフトテニス専門の
プロショップをされている方は、
ノンキャリ選手が減ってしまうと
死活問題になる可能性がありますねぇ。

どうしたらいいんだろう。
同じような境遇のショップと
がっちりスクラムを組んで、
テニス協会に「中学校に手を出さないで」と
陳情に陳情を重ねるのがいいのでしょうか。

硬式テニス、バドミントン、
それに卓球などにも手を広げて、
ダメージを減らす方がいいのか。

もっとも、肝心要の中学生にとっては
どうなんでしょうか。

ソフトテニス部しかないから、
硬式テニス部も選べるとなると
新入生は嬉しいのかな。

私達は、中学へ入学する子たちに
何かしてあげる事ができるのか、
それとも余計な事はしないべきなのか。

いずれにしても、
今までのソフトテニス界は、
中学生のノンキャリ選手には
きつい状況だったかも知れません。

先生方は大変でしょうけど、
ノンキャリ部門の大会や
複数のチームが出場出来る
団体戦なんかを開催してみては
などと思いますが、
言うが易しでしょうか。

ちょっと、まとまらないんですけど、
眠くなって頭が回らないので、
この辺で。

では、また~



市川市長杯/県クラブ対抗

こんばんは。
記事を更新出来ずに
1週間も伸びてしまいました

今回は先週の3連休におこなわれた
市川市長杯と千葉県秋季団体戦に
勇弥が参加したので観戦してきました

えーと、16日の日曜日に
おこなわれた市川市長杯。

市川(いちかわ)というのが地名で、
市町村の市がつきまして市川市。
『山本山』ってのがありましたねぇ

県内各市で「市長杯」という大会が
おこなわれていますが、
この大会は、とびきり高レベル

正確には、
「市川市長杯・吉岡杯招待
ソフトテニス大会」との名称で、
その名称からもお判りのように、
招待して頂かないと出られません。

ちなみに、勇弥は昨年初めて
ご招待頂いたのですが
残念ながらで中止。

今年もご招待頂けて
まことに光栄ですが、
まぁ勇弥ではなくて
ペアの木川選手のお陰ですね

国民体育大会(国体)の
3週間前というタイミングもあって、
基本的には国体選手が
中心となっているようです。

そして、近隣都県の
実業団選手や学連選手が
ご招待されているほか、
近隣クラブの選手も
ご招待されています。

木川選手が所属されているのは
市川市のお隣の松戸市にある
小金原クラブ。

県クラブ戦でもトップの
強豪チームなので、
ご招待される事があるようです。

今大会は男子のみのようで、
48ペアが4ペアずつ
12組に分かれて予選がおこなわれ、
各組2位までが決勝トーナメントに
駒を進める事が出来るシステム。

プログラムは、最近あまり見なくなった
B5版サイズですが、10ページと
見応え十分で、私のような野次馬には
とっても嬉しい作り

出場する全選手のフルネーム(漢字)と
その読み仮名から始まり、
なんと出身中学校、高校、大学
そして現在の所属と盛りだくさん。

これ、作るの大変だったと思いますが、
招待試合という事もあるのか
参加費(出場料)はなく、
選手にはお弁当と梨が
振る舞われました

パッと見ただけで、
天皇杯優勝選手がお二人、
インハイやインカレ優勝選手も。

学生も、今年のインカレ準優勝の
長尾・松本ペア(早稲田大)がいて、
ベスト4の齋藤選手(明治大)、
天皇杯出場切符が得られる
ベスト16のペアが2ペア

勇弥・木川選手の組に、
そのインカレ16本入りのペア、
中平・米澤ペア(明治大)が入り、
こりゃぁ、1つ勝てれば
良い方かも知れないと
率直に思いました

1試合目の対戦相手は、
藤澤・田口ペア(川口市役所・川口ISC)。

藤澤選手とは、昨年の関東選手権で
対戦させて頂いたのを思い出しましたが、
勇弥と同じ歳という田口選手とは
初めての対戦でした。

プログラムの経歴を見ますると、
有名中→超強豪高→一部リーグ大 
なんて経歴の持ち主がズラリ。
も、もう見るのはやめよう

それにしても、
高田商業、尽誠学園、三重、
東北、岡山理大付といった
超強豪校を母校にもつ選手が
こんなにも集まっているとはねぇ

相性がいいのか、
一気にG3-0という
願ってもない展開でしたが、
ここから2G取られて
なぁんとなく嫌な雰囲気に


が、ここで木川選手が
持ち前の得点力を発揮さて、
取りあえず1勝しました

まぁ、勇弥の出来も
それほど悪くなかったですし。

003

004

出来といえば、隣のコートで
千葉県高校王者の山下選手が
大学生に一歩も引けを取らない
ラリーを見せていて
凄いなぁと思いました

千葉県高校の国体選手という事で、
木更津総合高の4ペアが
今大会に参加されていました。

リーグの2試合目は、
地元の市川クラブの
岡崎・千葉ペアとの対戦。

ここも、流れはこちらにあって、
G④-1で勝利となり、
思いもよらない
リーグ抜けが決まりました

予選リーグの3試合目は、
中平・米澤ペア(明治大)との対戦。

意外に勇弥のボールが入り、
木川選手も得点を重ね、
なんとG3-0とリード。

うーん、米澤選手は
殆ど動いていませんし、
中平選手も身体の調子が
あまりよくない様子。

んが
4G目から米澤選手が動き出し、
相手ペアの連続得点が
目立ち始めるとG3-3と
1度もマッチを頂けないまま
追いつかれてしまいました

ファイナルは競った展開になって、
最後にスッと抜け出す事に成功し、
なんと予選リーグは3戦全勝

しかも、当たり前ですが、
中平・米澤ペアの
評価が高かったので
リーグ1位は決勝Tで
8本シードの位置に入りました

005

006

007

帰ってきてから調べたんですけど、
中平・米澤ペアは
大学1年生のインカレがベスト4。
2年生の時がベスト8で
今年がベスト16。

段々、成績が下がっていることより、
天皇杯切符が手に入る
16本を3年連続で
維持している事に驚きです。

勇弥なんか、4回戦(64本)が2回と、
3回戦(128本)が1回で、
だいたい16本決めくらいからは
ビッグネームのペアがひしめき合うので、
勇弥とはケタ違いの実績です

で、図らずも1位抜けしてしまったのですが、
次の対戦相手は、出来ばえが素晴らしい
山下・松橋ペア(木更津総合高)か、
茨城県の国体選手の
瀬谷・田中ペアとの勝者。

この試合は、じっくり観させて頂きましたが、
並行陣の瀬谷・田中ペアの
強力な攻撃力を封じて、高校生の
山下・松橋ペアがG④-0で勝ち。

という事で、ベスト8決めの対戦は、
高校生の山下・松橋ペアがお相手で、
勇弥のペアの木川選手も
木更津総合高のご出身なので、
3人が木更津総合高という事になります。

木川選手は、同校では
伝説的な誰もが知る選手ですが、
ペアのちっちゃい左利きは、
今の木更津総合高では誰も知りませんね

でも、山下選手は佐倉市のご出身で、
ウチの次男の祥吾がお世話になった
佐倉ジュニアクラブのご出身なので、
木更津総合高では、勇弥の事を知る
数少ない選手でしょう。

試合は、いきなりバチンと取られ、
しかし木川ワールド炸裂で2G連取。

4G目を取ると俄然有利ですが、
ここは取られてしまい、
5G目は長いデュースの末に取られ。

先ほどの試合から
少し時間が空いたのが仇になったか、
勇弥の打球が7割くらいしか入りません

一方、山下・松橋ペアには
殆どミスが出ない
素晴らしい試合運びです。

結局、ファイナル入りした一戦は、
P5-7で終始ミスが少ない
山下・松橋ペアに軍配が上がりました。

008

ホント、2週間ほど前に
千葉県私学大会で見た時とは
別人のような山下選手には
今の勇弥では、太刀打ち出来ませんねぇ

という事で、予選リーグ全勝でしたが、
決勝トーナメントは初戦敗退で、
ベスト16で終了

山下・松橋ペアは
次戦の準々決勝も
大橋・産屋敷ペア(東京ガス)に
G④-0で勝ち、
準決勝で敗退となりましたが、
高校生ながら堂々の3位でした。
素晴らしい

101

102

市川市長杯の結果です。

予選リーグ結果(PDF)

決勝トーナメント結果(PDF)


そして、翌日の17日は
千葉県秋季団体戦に参加しました

001

5月頃におこなわれる春季団体戦は、
一般×2、成年×1、シニア×2の
合計5ペアによる団体戦ですが、
支部ごとにチームを作る事が出来ます。

しかし、秋季団体戦は
同一チームの登録選手だけで
チームを作らなければならず、
つまりクラブ対抗戦という事になります。

勇弥は大学を卒業してから
地元の成田クラブに入れて頂き、
今回で3回目のクラブ対抗戦ですが、
どうも過去2回ともパッとしません

今回もAチームに入れて頂きましたが、
組み合わせを見ると
すぐ下に黒潮クラブがいて、
なかなかに厳しい組み合わせ。

黒潮クラブは、今年の千葉県選手権で
優勝された大野選手を筆頭に
手練れの選手が多く、
大会にも積極的に出場されています。

組み合わせ表を頂いた直後から、
チーム内には初戦敗退の、
なんだか重苦しい雰囲気が

しかし、1番戦で出場した
成年ペアの滝口・田中ペアが
大野選手を擁するペアを撃破

2番戦の勇弥のところで
なんとか試合を決めたいところでしたが、
相手前衛は相性の良くない佐藤選手。

今年の千葉県選手権で勝たせて頂くまで、
一度も勝った事がありませんでしたが、
この試合も10点くらい
勇弥が佐藤選手にかもられてしまい、
G2-④と敗戦 

相性という事で言えば、
たぶん3番戦に出場された
大竹選手の方が勇弥よりは
遥かにこのペアには
相性が良かったかも知れません。

3番戦も奮戦むなしく敗退し、
今年は初戦敗退となってしまいました

今年は間に合わなかった新戦力ですが、
来年は一からスタートですので、
きっとやってくれると思います

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秋季団体戦の結果(PDF)

勇弥の功績といったら・・・・
201
ゆうちゃんの笑顔を引き出した事くらい。
赤ちゃんの目にも
そうとう滑稽な奴だと
見えているんだと思います

さて、あと1回だけ、
10月の終わりにある
全日本クラブ選手権で、
団体戦を戦う事になりますので、
なんとか頑張ってほしいものです。

最後に印旛郡練習会のお知らせを。

9月29日(土)12~17時
10月13日(土)12~17時
中台コート 6・7番コート
参加に条件はないそうです。
他の地区からでもOK。無料です


では、また~


2018全日本社会人

こんばんは

今週は、気温が下がって
すごしやすいですね

ご報告の記事が
遅くなってしまいましたが、
既報の通り、
先週の土曜日からおこなわれた
全日本社会人選手権に
出場して来ました

「社会人」といっても、
大学生でも学連ではなくて
クラブチームで登録されている選手や、
高校出たての実業団選手など、
かなり若い選手もいます。

勇弥は、2年前の
茨城県神栖市でおこなわれた
第44回大会から
2年ぶり2回目の出場。

この大会も、
年次毎に会場が移るので、
あまり遠いと参加がが難しい

今年は、静岡県静岡市の
草薙総合運動場がメイン会場で、
千葉からですと空いていれば
2時間半といった距離です。

大会前は天気予報サイトを
何カ所も見て回っていましたが、
前日の予報では早朝から翌朝まで
ズラ~っとマーク。

東名高速で、ちょうど静岡県へ
入った辺りから土砂降りになり、
こりゃぁ初日は観光だなと
思っていたのですが、
高速道路から降りる頃には
雨がやんで晴れ間も

おおっ、強烈な晴れ男(女)が
きっと揃っているんだな

001
開会式は、選手は並ばないスタイルで、
アジア競技大会に出場された
日本代表選手が紹介されました。

主将の長江選手のお話しには、
団体戦で金ではなく銀だったので、
悔しさが滲んでいましたが、
猛烈な重圧の中での
厳しい戦いだったと思います。
お疲れ様でしたと申し上げたいですねぇ。
(女子団体戦は日本が金だったそうです)

そんな、世界のトップクラスの選手から、
勇弥のように市民大会が主戦場の選手まで
二日間のトーナメント戦で
一気に社会人日本一を決める大会が、
今回の全日本社会人選手権。

会場が静岡という事もあって、
勇弥は大学時代(愛知:中京大)の
お仲間がたくさんいて、
会場に着くなり
楽しそうに話しをしていました

ペアの木川選手は、
もっと顔が広いので
ビッグネームの選手とも
普通に会話 

先ほどの開会式でご紹介された
丸中選手も大学のチームメイトで、
親しげに話しをしていました

横から「お疲れ様でした」と
お声を掛けようかと思いましたが、
面識もありませんので
自重 

さて、試合の方ですが、
天気予報に合わせようと、
急に雨が降ってきたりして
中断があったりしましたが、
特に問題なく進行。

勇弥と木川選手のペアの初戦は、
コートの6試合目でした。

当たり前ですが、
乱打の時から市民杯とは
雰囲気が違う 

1G目は固くなって
ミスを連発して取られ。

2G目と3G目は取り、
4G目を取られてG2-2という展開。

ここで、木川選手の飛び出しで
先行する事に成功して、
そのまま④-2で勝利

今回は、初戦が2回戦でしたが、
2回戦といえども
強豪ペア同士の衝突があったり、
パックから上がってきたペアが、
シードペアを倒したり

暫く待って、3回戦でしたが、
たぶん相手ペアは並行陣形を
多用するだろうと予想。

何やら、2人で
作戦を練っていましたが、
1G目は相手にミスが出て取り。

2G目、3G目と
P2-0、P2-1と
リードする展開を
ひっくり返されて取られ。

こういう競った状態の時、
冴えたプレーが飛び出すと
一気に波に乗れるのですが、
今回は相手ペアに出てしまいました

結局、そのまま押し切られ、
1-④で敗戦。

うーん、ちょっと
今回は作戦が裏目でした。

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ちと、眠そうだったなぁ。
まぁ、次回がんばろう。

夕方4時頃には会場をあとにして
帰路に就きましたが、
静岡で有名なハンバーグ店で
1時間待って食事。
たしかに、旨かった

帰り道でも静岡から
出ようという辺りで豪雨 

ただ、渋滞には巻き込まれる事なく、
なんとか無事に千葉に到着。

車中で話題になっていたのは、
全米オープンテニスの
男女の準決勝。

男子の錦織選手と、
女子の大坂選手が
ともにセミファイナルに進出

貧乏人なので
賞金が気になりますが、
既に1億ですと 

準優勝なら2億、
そして優勝は4億超え。

女子の大坂選手が
なんと日本人初の決勝進出を決め、
錦織選手がジョコビッチ選手を
倒せば・・・・

しかし、錦織選手は
ジョコビッチ選手に敗れ、
今回はベスト4でした。
これも、素晴らしい

で、日曜日の早朝、
結局寝坊して女子の決勝戦を観られず、
思わずネットで検索して、
大坂選手の優勝を知りました。

相手が相手(セリーナ)だけに
流石に難しいかと思っていたのですが、
なんとストレート勝ち

大坂選手は、ご存じの通り
ハイチ生まれの米国人と
日本人母とのハーフ。

一昨年、大坂選手が
18歳の時に私は知りましたが、
昨年は準メジャーとも言える大会で
次々にビッグネームを倒して
一躍スターダムに。

まだ20歳。
うちの次男の祥吾と
同学年なんですねぇ。

ややこしいのですが、
彼女は大阪生まれで、
3歳でテニスを始めたもの大阪。

名前はお母様の名字だそうで、
「曙太郎」的なネーミングでは
ないそうです。

小さい時に家族で
アメリカへ渡ったそうですが、
彼女はテニスを続けて
ステップアップ。

そして、とうとう20歳で
グランドスラム大会の一つで
優勝するまでに成長。

そう言えば、ソフトテニスの
ナショナルチームのメンバーも
ほぼ全員が小学生の低学年で
競技をスタートさせています。

卓球でもそうですし、
アジア競技大会のMVP、
競泳の池江選手も確か
3歳で水泳を始めたと
報道されていました

こうなると、
ご両親が子供に
何をやらせたのかが、
子供の人生を大きく左右する事は
明らかと言わざるを得ませんね。

もちろん、
スポーツによっては、
高校生スタートでも
オリンピックのメダリストに
なれていますので、
何でもかんでも
早ければ良いわけではありませんが、
テニスは間違いなく
早いスタートが有利。

今後、中学生でソフトテニスを
始める人は少なくなりそうですが、
トップクラスに限っては、
あまり関係が無いとも言えそうです

脱線ついでに、
ウチの長男が中学生の頃でしたか、
公営コートで兄弟練をしていると
硬式テニスの方からお声を掛けて頂き、
すぐにでも硬式テニスをしましょうという
お誘いで、とにかくこちらのコートで
一緒にやりましょうという事でした。
それも別の方から2度も。
まぁ、いずれもお断りしたんですけどね

私はソフトテニス村の住民だと
自分ではそう思っていますが、
公営コートで硬式テニスをしている
小中学生の所へ行って
すぐにでもソフトテニスしようと
声を掛けた事は一度もありませんし、
たぶん出来ないだろうなぁ。

そういった活動をしている方も、
今のところ見た事がありません 

大坂選手のような大成功が
誰にも訪れるわけではないでしょうけど、
早くから競技をスタートさせる事が
その一つの方法のような気がしますので、
こちらに引き込むのはためらいますねぇ。

で、その寝坊した日曜日は、
地元の公営コートで、
成田市クラブ対抗戦という大会が
開催されていました。

ソフトテニスの3ペアチームによる
団体戦ですが、
正規に登録されているチームでなくても
友人などによる任意のチームで
エントリーする事が出来ます

今回は5チームが参加。
リーグ戦で勝負となりました
001

表彰式の様子。
002

結構、気温が上がったので、
選手は大変だったと思います。
お疲れ様でした。

この時期、色々な大会が重なり、
なかなかチームが増えませんが、
来年はもっと参加チームが
増えるといいですねぇ

来週の月曜日(敬老の日)は、
県の団体戦(クラブ対抗戦)です。
今のところ天気も悪くなさそうで、
楽しみにしています

では、また~

9月~っ

こんばんは

9月に入り、
急に季節が転がったのか、
この週末は涼しかったですねぇ。

天候はあまり良くなかったのですが、
先週の「灼熱」の日曜日と比較すると
最高気温27度で9度も低く、
少し肌寒くすら感じました

ただ、まだ30度を超える日は
何日も続きそうです

さて、まずは先々週におこなわれた
今年の印旛郡市ソフトテニス選手県大会の
正式な結果を送って頂きました。

第39回印旛郡市ソフトテニス選手権大会
一般男子結果

一般女子結果

男女成年以上結果

プログラム表紙

クリックしますと
PDF形式で表示されます。

一般男子は、高校生がたくさん
参加してくれたのですが、
予選リーグ1位抜けのみになり、
棄権のあった予選リーグは、
2試合しかできなくなってしまいました。

来年は、もう少し試合数が
多くなるような形式が出来ないか
考えてみたいと思います。

それから、先週おこなわれた
高校の「きらめき大会」ですが、
愚息の卒業校の女子ペアが
優勝(2部)されました
おめでとうございます

試合結果は、
千葉県高体連のHPに
掲載されています。

3年前の平成27年に
愚息の卒業校の男子ペア、
佐藤・宮本ペアが
この「きらめき」大会に
優勝されており、
それ以来の優勝となります

私は、3回戦の彼女達の試合を
観る機会がありましたが、
相手ペアにマッチを握られ、
これを凌いでファイナル入りし、
しかしファイナルも
大接戦という試合でした。

素晴らしいプレーと、
修正したい大きなミスが混在し、
まだ荒削りな部分もありますが、
二日間で8連勝したペアだけに
与えられる「優勝」ですから、
本当に見事だと思います

ハッキリとは判りませんけど、
卒業校の女子ペアの個人戦では、
もしかすると県大会レベルでの
優勝は「初」
かも知れません

今後もバンバン活躍して
欲しいですねぇ
応援していますよ~

その翌日からは
千葉県私学高校大会と
公立校中心の「風戸杯」が
白子でおこなわれましたが、
月末の平日とあって、
観戦する事は出来ませんでした

私学大会の個人戦は、
なんとか帰結を見届られましたが、
翌日の団体戦はどうなったのだろう

結果をご存じの方からの、
情報のご提供を是非ともお願いします 

そして、だいぶ気温が下がった
土曜日(1日)に
成田市の中台運動公園コートで
「成田オープンソフトテニス大会」が
おこなわれました

001

この大会は、男子は1部から4部に
カテゴリーが分かれていて、
4部はシニアですが、
1~3部は自由に選べます

そして、45歳以上限定の
ミックスダブルスの部も
とっても盛況です 

中学生でも学校や保護者の
ご承諾を頂ければ
参加する事は可能のようです

私が会場に着いた頃には、
既に準決勝がおこなわれていました。

今回の結果です。
002

気温が下がったと言っても
試合となれば選手達は
汗だくになっていました

中学生や高校生にとっては、
夏休みが終わり
2学期が始まる時期ですので、
切り替えが大変ですね

私は毎度、この時期には
手つかずの宿題や課題に
追われていました

今週末は、静岡でおこなわれる
全日本社会人選手権に
勇弥と木川選手のペアで
出場させて頂きます。

組み合わせは、
日本連盟のHPに
掲載されています

社会人限定とはいえ
全日本大会ですから、
レベルは猛烈に高くなり、
初戦突破も大変ですが、
思い切って楽しみたいと思います

昨日は、ペアの木川選手ご夫妻と
お昼ご飯を一緒に食べました

102
見つめ合う、2人の「ゆうちゃん」

103
こ、この誇らしげな笑顔は
よく見るなぁ 

104
夜は、コートへ出て
少し身体を動かしました。

雨が降るような雲行きでしたので、
コートは閑散としていましたねぇ。

最後にお知らせです。

<印旛郡練習会>

9月8日(土) 12~17時
9月29日(土)12~17時
10月13日(土)12~17時
中台コート 6・7番コート
参加に条件はありません。無料です


では、また~





千葉県私学大会(2018)速報

こんばんは。

今日は、午前中から仕事で、
午後2時過ぎに白子へ

時間がありませんので、
結果のみをご報告します。

<男子①>
M01

<男子②>
M02

<女子①>
L01

<女子②>
L02

男子の優勝は、
ファイナルゲームを制した
木更津総合ペア

女子は、④-2で
植草学園大付属高ペアの
優勝でした

おめでとうございます

灼熱36度

こんばんは 

8月もラストウィーク。
千葉県の高校競技では、
「きらめき大会」が始まりました。

2日間競技のこの大会は、
予選無しの県大会(個人戦)。

男女とも1部と2部とに分かれ、
男子が503ペア(1部193ペア)、
女子が396ペア(1部142ペア)の
総勢約900ペアのエントリー

1部と2部は、
自由に選べるそうで、
特に出場規程はないそうですが、
優勝カップ  は1部のみです。

白子のコートをいくつか使って
分散会場となりますので、
私の体力では回りきれず、
女子の会場をトボトボと

501

女子の初日の途中経過です。
<1部-①>
101

<1部-②>
102

<2部-①>
201

<2部-②>
202

この日の茂原の気温は、
午前11時頃で34.6度でしたが、
午後3時頃には30度以下に。

選手には迷惑な風も、
凌ぎやすくしてくれました

502


ところが、前日の日曜日。
勇弥は木川選手にお誘いされて、
試合に出場させて頂いたのですが、
この日はまさに灼熱 

101
大会の名前は「黒部杯」
初参加の大会でした

大会会場のすぐ脇を
黒部川という川が流れているので、
「黒部杯」となったようです。

あ、黒部川といっても、
S字峡や十字峡のある
あの黒部川ではありません

香取市に合併するまでは、
小見川町(おみがわ)と
呼ばれていた地域で、
大規模な花火大会が開催され、
以前は勇弥や祥吾をつれて
家族「4人」で出掛けたものです。

この日は、朝9時には
気温が30度を突破して、
殆ど無風なのも手伝って
じぃっとしてても暑い

気象庁の記録を見ると、
会場から約10㎞離れた
香取市内の観測データで、
午前10時には33度を超え、
午後1時には最高気温35.4度。

そして、この日は気温が下がらず、
午後3時でも34.2度、
午後4時で33.4度

少し離れた成田では36.0度、
我孫子(あびこ)に至っては
午後3時に37.5度を記録 

この観測される気温は、
以前でいうと百葉箱の中の
日陰の気温ですので、
日を遮らないコート上の気温は、
照り返しも含めると
いった何度になるのやら 

ちなみみに、先週の印旛郡市選手県の時は、
26.9度が観測上の最高気温(成田)なので、
10度近く気温が違う事になります。
こりゃぁ、大変だ。

こんな日に
のこのこ試合に出てくるのは
名うての馬鹿野郎しかいません

出場選手の多くは、
それほど面識はありませんが、
聞けば、ソフトテニスが大好きで、
毎週コートに立っているそうです。

そして、その筆頭はというと
304
ですね
な、なんで、
こんなに楽しそうなんだ、
この人は 

暑いのを見越して
ゲームシャツを2枚着替える
念の入りようでした

310

一方、例の如く寝不足のコイツ
307

予選リーグの3試合目は、
ミスの少ない若いペアに対し、
顔面蒼白で今にも倒れそう。

ちょうど、気温がグッと上昇し、
35度を突破した頃でしたねぇ

G1-3と大きくリードされて、
なんとか反撃を開始したものの、
6G目のレシーブでは
3連発ですっぽ抜けアウト

木川選手が、助けてくれて
なんとかファイナル入り
かと思ったら、
今度は木川選手の
ボレーが飛んでいってしまい、
結局、G2-④で敗戦。

途中で棄権を申し出そうな
息も絶え絶えの勇弥でしたが、
取りあえず試合は完了。

ところが、対戦相手の後衛選手が
試合直後にぐったりしてしまい
 で病院へ搬送されました。

幸い、大事には至らず、
快方に向かわれたという事ですが、
選手には過酷な状況でした。

予選リーグは、
2位まで抜けられるという事で、
なんとか決勝トーナメントに進み、
決勝トーナメントでは、
くじ運良く、準決勝スタート

今度は、相手の前衛選手が
試合中に足が攣ってしまう
アクシデント 

なんだか、ヘロヘロなのに
どういうわけか決勝進出。
元気なペアのお陰ですねぇ

決勝戦の対戦相手は、
高校2年生と3年生のペア。
さすがに暑さに強く、元気でした

しかし、何が功を奏するか判りません。
1G目の接戦を落として、
体力が底をついた勇弥のヒョロ球が、
かえって相手のタイミングをずらし、
まさにナチュラル変化球 

そして、元気な木川選手が
容赦なく飛び出してボレーを決め、
こうなると高校生ペアは
苦しくなってしまいますねぇ。

2G以降は木川劇場が開演して、
こちらの流れでG④-1でした。

決勝戦の開始が午後5時過ぎで、
気温が下がったのも大きい

201
今回の結果です。
なぜかドローの配布は無く、
所属とかチーム名も不明。

401
準優勝の高校2年生。
「きらめき」はどうだったのでしょうか。
体力、残っているといいのですけど

402
準優勝の高校3年生。
真っ黒に日焼けしていて、
暑さをものともしない
力強さが光ってました

302

303
元気なパパですねぇ

403
惜しくも準決勝で敗退。
勇弥の高校の後輩3年生。
404
先週の印旛郡市選手権でも
中学校の先輩とのペアで
予選リーグ突破。
聞けば、今週の土曜日の
成田オープンにも
出場するという事でした

309
試合の前日くらい寝ろよ

306

305

P1010045 (2048x1364)
ありがとうございました。

では、また~

プロフィール

sofuteni2010

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