ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2018総体個人戦終了

こんばんは 
梅雨入りしたとはいえ、
関東地方では、長雨という
感じではないですね

日曜日の県総体個人戦は、
降雨により11試合ほど延期。

世界中が固唾をのんで見守った
大きな会談があった火曜日、
残りの試合が白子でおこなわれました

101

既に高体連のホームページで
個人戦の全結果が掲載されていますが、
こちらにも掲載しておきます。

<男子個人戦>
男子個人結果_p001

男子個人結果_p002

男子個人結果_p003

男子個人結果_p004

<女子個人戦>
女子個人結果_p001

女子個人結果_p002

女子個人結果_p003

女子個人結果_p004

それから、少しばかり写真をば
<男子優勝ペア>
101 (800x521)

102 (800x528)

103 (800x531)

104 (800x532)

<女子優勝ペア>
301 (800x540)

302 (800x541)

303 (800x540)

304 (800x540)

<男子準優勝ペア>
203 (800x528)

204 (800x529)

201 (800x529)

202 (800x526)


<女子準優勝ペア>
401 (800x540)

402 (800x541)

403 (800x539)

404 (800x540)

男子は、インハイ出場を
決めた8ペア中、
半数の4ペアが関東大会には
出場しなかったペア。

学校別では、決勝戦を
同校対決とするなどした
木更津総合高が4ペアと
半数を占めました

一方の女子は、
インハイ出場を決めた8ペア中、
関東大会に出場していないのは、
最後の最後に出場を決めた
芝地・樋山ペア(敬愛学園高)のみ。

ベスト8決めの試合も、
5試合が④-0という結果で、
インハイ出場ペアの地力が
頭一つ抜けていたようです

そんな中で、昭和学院高が
半数の4ペアを占め、
選手層の厚さを見せました。

私にとって印象的だったのは、
女子の最後の1枚を争った、
江沢・鈴木ペア(茂原高)と
芝地・樋山ペア(敬愛学園高)との一戦。

県総体のパンフレットを見ると
鈴木選手と芝地選手とは
同じ中学校出身の先輩と後輩。

この試合では、後輩の芝地選手に
軍配が上がる事になるのですが、
鈴木選手の調子があがらず、
ポイントゲッターの前衛にとって、
なかなか得点をあげられず、
むしろ失点に絡んでしまう状況は
本当に苦しかったと思います。

ですが、ふて腐れたりせず、
ペアの江沢選手も懸命にラリーを続け、
最後まで正々堂々と挑戦していた
二人の姿勢は、素晴らしいと思いました 

さて、土曜日と日曜日は団体戦。
優勝校のみがインハイに出場出来ます。

今年は、どんなドラマが待っているのか
楽しみですね

では、また~

2018県総体(速報)

こんにちは。
白子でおこなわれている
県総体個人戦の結果を
速報でお伝えします。

順不同です。

藤本・原ペアが
4-1で江沢・鈴木ペアに勝ち。

平林・高野ペアが
4-1で大和・大木ペアに勝ち。

大森・三関ペアが
4-2で 横山・中村ペアに勝ち。

小林・鈴木ペアが
4-1で粕谷・兵頭ペアに勝ち。

江澤・原田ペアが
4-0で江沢・鈴木ペアに勝ち。

横山・中村ペアが
4-1で芝地・樋山ペアに勝ち。

山下・松橋ペアが
4-1で平林・高野ペアに勝って優勝🏅

大森・三関ペアが
4-0で石倉・齋藤ペアに勝って
決勝進出。

齋木・𠮷野ペアが、
藤本・原ペアに4-1勝ちで
決勝進出。

芝地・樋山ペアが
江沢・鈴木ペアに4-1で勝って
最後の1枚が決まりました。

残すは、女子決勝のみ。

齋木・𠮷野ペアが
4-2で大森・三関ペアに勝って、
関東大会に続き優勝🏅

これて、個人戦の
全対戦が終わりました😊

2018県総体個人(2日目)

こんばんは、
今日は県総体個人の2日目。

本来なら、決勝戦まで
おこなわれる筈でしたが・・・・

昨日から何度も見た
天気予報は芳しくなく、
やはり昼頃からは、
どの予報サイトを見ても雨模様 

しかし、午前8時30分に
熱戦はスタート 

601

インハイ個人の切符は8枚。
しかし、今回は男女とも、
既に1枚決まっているので、
7枚の切符が争われます

もったいぶっても仕方ないので、
本日の結果です。

<男子①>
001

<男子②>
002

<男子64本以降①>
003

<男子64本以降②>
004

<男子順位決定戦>
005

<女子①>
101

<女子②>
102

<女子順位決定戦>
103

ご覧のように、
男女とも降雨により
試合が少し残りました 

男子は、ベスト4まで出揃い、
山下・松橋ペア(木更津総合高)が
水野・関ペア(敬愛学園高)を破り
決勝戦進出を決めています

しかし、準決勝決めで
山田・百瀬ペア(千葉商業高)を
破った関東大会準優勝の
大和・大木ペア(木更津総合高)と
平林・髙野ペア(木更津総合高)との
同校対決となった準決勝は終わらず。

また、ベスト8の4ペアで
インハイ出場権を争う対戦も進み、
西川・白井ペア(千葉南高)と
遠藤・滝瀬ペア(木更津総合高)が
インハイ切符を手に入れています。

ここまで、名前を挙げた7ペアが
インハイ出場を決めていて、
最後の1枚を争うのは、
粕谷・兵藤ペア(市立柏高)と
小林・鈴木ペア(市立柏高)との
同校対決ですが、これは持ち越されました

数年前の、この方式の時も
最後の1枚は同校対決でしたが、
学校としては1ペア確定なものの、
選手には厳しい戦いですねぇ 

401

一方の女子ですが、
こちらもベスト8は出揃い、
ベスト4についても
齋藤(汐)・原田(若)ペア(千葉黎明高)と
石倉・齋藤ペア(昭和学院高)の
2ペアが決まっています。

関東大会優勝の
無敵の小悪魔
齋木・𠮷野ペア(昭和学院高)を加えて
3ペアがインハイ出場を
決めた事になります

ですが、橫山・中村ペア(昭和学院高)と
大森・三関ペア(植草学園大付属高)との対戦と、
藤本・原ペア(昭和学院高)と
江沢・鈴木ペア(茂原高)との対戦となった
準々決勝の2試合が
試合の途中で持ち越しとなりました 

男女の続きの試合については、
6月12日(火)に
白子サニーコートに
会場を移しておこなわれます

703

ここまでの対戦を見た限り、
男子は関東大会出場ペアが
苦戦を強いられており、
女子は8本シードのうち
6ペアがベスト8に
駒を進めています

704

火曜日の個人戦を終えると、
その週末には
いよいよ団体戦が始まります。

まだ、選手達の旅は
終わっていません

では、また~

2018県総体個人(初日)

こんにちは

今日は暑かった
肌がヒリヒリします。

では、初日の結果です。

<男子①>
001

<男子②>
002

<女子①>
101

<女子②>
102

女子で最後に残った
№19ペアと№21ペアの対戦は、
④-2で№21ペアの勝利でした 

始まりましたねぇ。
インターハイ予選を兼ねた県総体。

今日、勝ち残った選手で、
2年生以下の選手については、
ペアを組めば秋の地区予選を免除され
11月の県新人戦の出場権を得ます。

ペアの両選手とも今日の対戦で
勝ち残っている必要があります

明日はどうやら
昼過ぎには

男女とも、関東大会の
決勝進出ペアがいるので、
インハイ切符は7枚。

変則的な対戦ゆえに
少し時間がかかるかも知れませんが、
なんとか、雨の影響が
少ない事を祈るばかりです

では、明日も行ってきます

千葉県春季団体戦 (2018)

こんばんは

先ほどまで、
全仏オープンの錦織選手の
ベスト8決めの試合を
TV観戦していました。

結果は敗れてしまいましたけど、
相手のティエム選手の出来も良く、
錦織選手も現時点では
ある程度の手応えを
掴んだのではないかと思います

そして、ベスト16の賞金額は
およそ2700万円だそうです
優勝なら、この10倍 

501
(写真は、本文とは無関係です)

さて、この土日は天気も良く、
土曜日におこなわれた
表題の大会を観てきました。

この大会は、一般×2ペア、
35歳以上×1ペア
45歳以上×2ペアの
合計5ペアによる団体戦。

クラブ単位での出場だけでなく、
支部でチームを組むことが可能で、
印旛支部チームも出場していると
思っていたのですが・・・・・

会場はフクダヒルズコート。
P1000810
メッチャ広い中央通路の両側に
10面ずつの砂入り人工芝コート。

私が到着したのはお昼前で、
既に1対戦目が終わっていました。

002
その時点での勝敗表。
優勝候補筆頭の小金原Aチームが
船橋チームに敗れていました

直ぐ近くに、各チームの
メンバー表が掲示されていて、
船橋チームを見たところ、
メンバー変更で入った選手の名前に
なんとなく見覚えを感じました。
しかし、ここにいる筈がないなぁ。

んがっ 
001
え~っ、ちょっと、マジか 

002

004
この選手は、宮崎卓也選手(船橋クラブ)

実は、勇弥の1つ年下で
中京大で一緒にプレーした仲で、
3年生の時にはペアを組んで頂きました。

402
大学3年秋の東海学生選手権(秋)
(宮崎選手は2年生)

401
ベスト4でした

この少し前におこなわれた
愛知県学生選手権では、
このペアで優勝させて頂きました。

003
97ペアのエントリーでした。
勇弥にとっては、大学の公式戦では
唯一の優勝でしたねぇ

写真の時の東海学生選手権では、
愛知県学生選手権の決勝戦で対戦した、
広光・河辺ペアと準決勝で再戦し、
G3-0から一気に
G3-5とひっくり返されました

が、宮崎選手の快進撃は
勇弥が学生競技から引退した後に
ペアを宮本選手(徳島県)に替えて
更に続き、翌年(平成28年)の
西日本選手権でベスト4 

5回戦で、上岡・広岡ペア(上宮高)を破ると、
増田・柴田ペア(和歌山県庁・同志社クラブ)、
小栗・今井ペア(東邦ガス)と
名のあるペアを破ってのものでした

ちなみに、宮崎選手と同じ歳の
広光・河辺ペアもこの年、
西日本学生選手権を制しています

なんとも凄い選手達と一緒に
プレーさせて頂けた勇弥は、
幸せですねぇ

「あれっ、聞いてないんですか?」
ビックリしている私をよそに、
宮崎選手曰く、転勤で今春に
関西から西船橋に引っ越して来て、
千葉だという事で勇弥に
連絡をしてくれたそうです。

そして、勇弥から船橋クラブを紹介され、
それで入会に至ったという事でした

私は全く聞かされていなかったので、
ホントにビックリしましたが、
自分の所属チームに誘わずに、
他のチームを紹介するとは、
なんとも勇弥らしい 

船橋クラブには、
勇弥とは同年代の選手が5~6人いて、
更に輪が広がっているそうで、
宮崎選手にも、うってつけ

それに、練習場所も
居住地から遠くないですしね。

昨秋のクラブ対抗戦では、
勇弥が所属させて頂いている
成田クラブは、この船橋クラブに敗れ、
船橋クラブは準優勝でした。

宮崎選手の加入は、
船橋クラブにとっても、
メッチャ大きいと思います

005
宮崎選手のこの日のペアは、
吉田選手が組んでいました。

勇弥とは、中学生の頃から、
何度となく対戦させて頂いていて、
本当にソフトテニス好きです

この日、小金原クラブAチームでは、
勇弥と県選手権でペアを組んで下さった
木川選手が出場していました。

そう言えば、木川選手も
東日本選手権3位の実績もあります。
007
得点力の高い木川選手。
先月の東部5市対抗戦など、
団体戦には引っ張りだこ

こうして、皆さんから
誘って頂けるような
選手になれればいいですねぇ。
勇弥も 

勇弥の属する印旛支部は、
今年は参加していませんでした。
メンバーが集まらなかったのかなぁ

001
既に千葉県連のホームページにも
結果は掲載されています。

優勝を決める、船橋vs市川の一戦では、
勝負の行方は5番勝負に持ちこまれ、
前記の吉田・宮崎ペアが奮闘されましたが、
ファイナルデュースの激戦の末、
市川チームの優勝となりました。
おめでとうございます

おめでとうといえば、
この週末に茨城県の水戸市で
おこなわれていた
高校の関東大会で、
千葉県の昭和学院高、
無敵の小悪魔
齋木・𠮷野ペアがみごと優勝
おめでとうございます

そして、男子の個人戦でも
木更津総合高の
大和・大木ペアが準優勝

この関東大会の個人戦で、
決勝戦に駒を進めると
千葉県独自のルールで、
インターハイの出場が決定します。
おめでとうございます
(私は、この独自ルールに賛成です)

多くの県が、
インハイ出場は6ペアですが、
千葉県など数都道府県は8ペアが定数。

ですので、千葉県では今回、
男子の大和・大木ペア(木更津総合高)と、
女子の齋木・𠮷野ペア(昭和学院高)は
インハイ出場が決定なので、
男女とも残りの7ペアを
今週末の県総体個人戦で
決める事になります。

どういう具合になるかというと、
組み合わせ表は、いつもの通り、
2ページにわたって掲載され、
とにかくベスト4に入ればインハイ決定。

でもって、ベスト8で止まってしまった
4ペアを2つに分けて対戦し
これに勝てばインハイ決定。

そして、負けてしまった2ペアによる
最後の1枚を懸けた試合が実施され、
これに勝てばインハイ決定となります。

大和・大木ペアと齋木・𠮷野ペアは、
ベスト4のペアのうち、
第4シードの列(山)から
勝ち上がったペアと
準々決勝をおこなう事になります。
(例年通りならそうです)

えーと、第4シードの列っていうのは、
組み合わせ表の1ページ目の
右側の列になります。

この列で一番になれば
ベスト4でインハイ決定ですが、
この列で一番になったペアは、
男子は大和・大木ペアと、
女子は齋木・𠮷野ペアと対戦し、
勝った方が準決勝へと駒を進めます。

通常の場合の準決勝は、
1番シードの列と4番シードの列、
2番シードの列と3番シードの列が
それぞれ対戦する事になりますが、
恐らく今回は、
1番シードの列と2番シードの列の
ベスト4同士が準決勝で対戦し、
先ほどの勝者と3番シードのベスト4が
準決勝をおこなう事になります。

あくまでも、これは過去の方法で、
今回も同じかどうかは
確実ではありませんので、
組み合わせの発表をお待ち下さいね 

101

では、また~

梅雨入り前

こんばんは 

雨が降ったり止んだり、
気温も高かったり低かったり、
そろそろ梅雨入りでしょうか 

202
「声援」 (本文とは無関係です)

6月に入ると、
中学生や高校生にとっては、
大事な大会が続きます。

青空の下で思いっきり
プレーしてほしいものですが、
上手く天気が巡ってくれるかどうか。

日曜日に、東部5市体育大会の
ソフトテニス競技大会を
観戦してきました

この大会は、成田市、香取市、
匝瑳市、旭市、銚子市の
千葉県東部の5市による対抗戦。

体育大会ですので、
野球やバレーボールなど
20近い競技がほぼ同時におこなわれ、
それぞれの競技で成績順に
得点が与えられ、
総合得点が多い市が
総合優勝という事になります

ソフトテニス競技は、
一般男子2ペア、シニア男子1ペア、
一般女子1ペア、シニア女子1ペアの
合計5ペアによる総当たりリーグ戦。

各市チームとも、
選手集めに苦労されるそうで、
なかなか思うようなチーム構成には
ならないようです

選手は、基本的には「市民」ですが、
出身中学校の「市」からは
出場が可能という事でした。
それでも、苦労されるようです。

301
今回の会場は、匝瑳市営コート。
クレー5面のコートでした。

この日は、朝から強風
しかも風が暖かくなく、
思わずベンチコートを着てしまいました

お昼頃には、風も弱まり、
今度は強烈な日光 

ベンチコートは
全くいらなくなりました

001
勇弥とペアを組んで下さっている
木川選手は昨年末から香取市民。
香取市チームのエースとして
活躍されていました

002
成田市チームの一般男子は、
勇弥が御世話になっている
成田クラブの面々が出陣。

写真は大谷選手。
木川選手の高校の後輩で、
お二人とも高校公式戦の
優勝回数が凄い

302
優勝は成田市チーム。
おめでとうございます

昨年は、香取市チームに敗れ、
準優勝だった成田市チームですが、
今年はリベンジなって優勝でした

こういった市町村対抗戦では、
基本的に人口が多い市が優勢です。

各市のおよその人口は、
成田市 13万3千人
香取市  7万7千人
旭 市  6万6千人
銚子市  6万2千人 
匝瑳市  3万7千人

そして結果はというと・・・・・
303
今回は、ものの見事に人口順 

香取市チームは一般女子が集められず、
市外選手によるオープン参加でしたので、
常に1敗のビハインドでした 

私や愚息が住んでいる富里市は、
印旛郡市民体育大会に名を連ね、
7月15日がソフトテニス競技だそうです。

ちなみに、印旛郡市大会は
8市町の対抗戦ですが、
この8市町の合計人口はおよそ58万人

県内2位の船橋市(約63万人)には
及びませんけど、
約50万人の市川市や松戸市より多く、
秋の県民大会では、
各種の競技で優勢のようです

001
先日、練習にお誘い頂き、
神栖運動公園へ行ってきましたが、
到着した時はあいにくの

風力発電のプロペラの上部は、
雨雲に隠れるほどでした

006
こちらは、成田市の中台運動公園コート。
兄弟でのお遊び

愚息どもは、このコートなど
成田市のコートに登録していますが、
市外住民なのでコート代や
照明料はすべて2倍 

003

005

004

成田クラブの若手選手なんかは、
クラブの練習のほかに
ご兄弟が在籍されている
学校などで練習されたり、
指導されているようです。
うやらましい

ウチは、評判悪いから、
その手は使いづらい 

地元の富里市にも、
砂入り人工芝の
市民コートが出来たらいいのになぁ。

では、また~

高校関東予選2018(最終日)

こんにちは 
記事の更新が遅れてしまい、
申し訳ありません

高校の関東予選最終日。
男女の個人戦が
決勝までおこなわれました。

01
雨中の決勝戦を見守る仲間。

この日、参加したペアは、
2回勝つと関東大会出場となります

天候は、このあたりでは
たま~にポツポツくる程度で、
雨が降っているとは言えない状況。

このまま、何とかもってくれればと
思っていたんですけどね 

風が強く
やや肌寒かったですけど、
試合は熱かったです 

結果は、既に高体連のホームページに
掲載されています。
私も会場で写真を撮ったのですが、
暗くなっていてピンぼけでしたので、
高体連の記録を掲載しますね

<男子①>
男子個人結果_p001

<男子②>
男子個人結果_p002

<女子①>
女子個人結果_p001

<女子②>
女子個人結果_p002

関東大会出場ペア校
<男子>
木更津総合高 4ペア (準)(4)(4)
市立柏高    3ペア (8)(8)
昭和学院高   2ペア (優)
拓大紅陵高   2ペア (8)
千葉商業高   1ペア (8)
敬愛学園高   1ペア
千葉黎明高   1ペア
日体大柏高   1ペア
西武台千葉高  1ペア  

<女子>
昭和学院高   6ペア (優)(準)(4)(8)(8)
千葉黎明高   2ペア (4)
成田高     2ペア
植草学園大附高 1ペア (8)
茂原高     1ペア(8)
千葉商業高   1ペア
千葉聖心高   1ペア
敬愛学園高   1ペア
西武台千葉高  1ペア

男子は8本シードペアのうち、
ベスト16入りしたのは
3ペアという荒れ模様 

ずいぶん前ですけど、
愚息も1番シートでしたが、
3回戦にて敗退でした

荒れ模様とはいえ、ベスト4に
3ペアを進出させた
団体戦優勝の木更津総合高。

決勝戦には、1年生ペアの
遠藤・滝瀬ペアが進出

そして、団体戦準優勝校の
昭和学院高から3年・2年ペアの
手島・西山ペアが進出

雨がポツポツこぼれ出した中、
男子の決勝戦がスタート。

出だし、勢いがあったのは
木更津総合高ペア。

遠藤選手の強打に加え、
パスショットを許さない
滝瀬選手のボレーが光りました

しかし、2G目からは
昭和学園高の手島選手が、
ボールをゆったり回して
長いラリーに引き込み、
要所で西山選手が決める展開に。

ゲーム内では接戦になるものの、
流れを掴んだ昭和学院ペアが
2G以降を連取して
優勝を決めました
おめでとうございます

一方、女子の決勝戦は、
団体戦優勝の昭和学院高ペアによる
同校対決となりました。

1番シードの橫山・中村ペアと
8本シードから勝ち上がってきた
無敵の小悪魔
齋木・𠮷野ペア。

橫山選手だけ3年生ですが、
中村選手、齋木選手、
そして𠮷野選手は2年生。

男子決勝戦が終わってから
15分くらい経って
女子の決勝戦が始まりました。

傘をささないで
観戦するのは厳しい状況。

1G目はシーソーゲームで
齋木・𠮷野ペアが取り、
2G目はP2-2から
橫山・中村ペアが取ってG1-1。

3G目、4G目と
齋木・𠮷野ペアが連取。

それにしても、お互いに粘り強く
1ポイントが長い 

試合内容からすると、
一気に決着とはならない予感。

果たして、橫山・中村ペアが
5G目と6G目を連取して
ファイナルゲーム入り

コートには水が浮きはじめ、
ボールを打つ度に
まるで火薬が破裂したかの
水煙があがる状況。

前衛がボレーすると、
水滴がかかり、𠮷野選手の
グリップにも影響が出ている様子で、
W後衛陣形の橫山・中村ペアの方が
少し優勢に思えました。

と、ここで状況に変化。
コートに水が浮いて
適正なプレーに支障があると
判断された本部の指示で、
ファイナルゲームは
コート変更となりました。

101
手前から2コート目で
おこなわれていた決勝戦。

102
コート状態の良い
別のコートに移動して
ファイナルゲームがおこなわれました 

更に雨脚が強くなって
選手には厳しい状況   

こんな時もいつもニコニコ
齋木・𠮷野ペアが
リードを広げる展開。

P6-3と待望の
チャンピオンポイントを奪い、
そのまま優勝を決めました
おめでとうございます

決勝戦までの6試合で、
僅か2ゲーム落としただけの
橫山・中村ペアと
同じく4ゲーム落としただけの
齋木・𠮷野ペアとの対戦は、
両ペアとも今大会の初の
ファイナル入りの熱戦でした。

集中力が途切れない
素晴らしい試合でした

<男子優勝ペア>
101

102

103

104

<女子優勝ペア>
301

302

303

304

<男子準優勝ペア>
201

202

203

204

<女子準優勝ペア>
401

402


403

404

来月には、インハイ出場をかけて
県総体で激突する選手達。

時間が許せば、
皆さんの雄姿を
観に行きたいと思います

301

では、また~  

高校関東予選2018(2日目)

こんばんは
高校の関東予選2日目。

今日は、女子団体戦と
男子個人戦の2回戦までが
おこなわれました。

201

女子の団体戦は意外に
2-0で勝敗を決する試合が多く、
時間が詰まって3面展開と
いうような事はありませんでした。

男子と違って
女子はベスト4では
関東大会出場となりませんが、
千葉黎明高と敬愛学園高の
出場権を掛けた戦いは、
2面展開で1勝1敗 

勝負の行方は3番勝負に
持ち越されましたが、
拮抗した戦いの中から
千葉黎明高ペアの決定力が
僅かに上回って勝利

千葉黎明高は、前日に
男子チームが関東大会出場を
決めましたので、
アベック出場となりました。
おめでとうございます

そして、決勝戦は1番シードの
女王 昭和学院高と、
3番シードから勝ち上がった
茂原高との戦いになりました。

こちらも2面展開で始まり、
最初に2番戦が
昭和学院高ペアの勝利で終了

続いて3番戦が
開始されましたが、
シーソーゲームとなった
1番戦の帰結を見ないまま
3番戦が昭和学院高ペアの勝利で
昭和学院高の優勝が決まりました
おめでとうございます

昭和学院高も
前日に男子チームが準優勝
関東大会にアベック出場です

結果は、すでに
高体連のホームページに
記載されていますが、
現場で撮影した結果はです。

101

<女子優勝チーム>
101

102

103

104

105

106

<女子準優勝チーム>
201

202

204

203

205

206



そして、男子の個人戦は
2回戦までがおこなわれました。

2回戦を突破すると
ベスト64となりますが、
これで来月の県総体(IH予選)の
出場権を手に入れることになります

では、男子個人戦の経過です。
<男子個人戦①>
001

<男子個人戦②>
002

地力のある新入生が
怖い物知らずで攻めるといった
好ゲームが何試合もありました

一方で、実績を残してきた
上級生ペアが、手こずりながらも
最後はねじ伏せるといった
試合もたくさんありました

明日は、いよいよ最終日、
男女個人戦の3回戦以降が
決勝戦までおこなわれます。
どんなドラマが待っているのか

101

では、また~ 

高校関東予選2018(初日)

こんばんは
梅雨前の快晴のなか
表題の大会の初日が
おこなわれました。

いよいよ、
始まりましたね~

001

初日は男子団体戦と
女子個人戦の2回戦まで。

男子団体戦は、
ベスト4に入ると
関東大会(水戸市)の
切符を手に入れる事ができます

では、さっそく結果をば

001

優勝は木更津総合高
おめでとうございます

決勝戦は昭和学院高との対戦でした。
お互いに新戦力が加入し、
とても興味深い戦いでしたが、
3番勝負をものにした
木更津総合高

関東大会では
団体戦3連覇を目指します

<男子優勝チーム>
101

102

103

104

105

106

<男子準優勝チーム>
201

202

203

204

205

206

そして、女子の個人戦は
2回戦までがおこなわれました。

この2回戦を突破すると、
来月の県総体(IH予選)に
出場する事が出来ます

では、2回戦までの結果をば

<女子個人戦①>
201

<女子個人戦②>
202

えーと、
№105の敬愛学園高ペアと、
№106の茂原高ペアとの対戦は、
G3-2と軽学園高ペアがリードし、
6G目に4回のマッチポイントを
奪いましたが、茂原高ペアが凌ぎ、
ファイナルのP5-5から
茂原高ペアがマッチを握って、
そのまま激戦を制しました

敬愛学園高ペアの後衛選手は、
愚息の母校でもある
富里中学校の出身との事で
密かに応援していたのですが、
あと一歩でした。
でも、素晴らしい試合でした

明日は、女子団体戦と
男子個人戦の2回戦までが
おこなわれる予定です

201

では、また~

今週末は・・・

こんばんは
ゴールデンウィークが明け、
まもなく梅雨の時期ですねぇ。

だからという訳ではないようですが、
このところ   が続きますね。

さて、明日の金曜日(11日)から
今年度の高校県大会の公式戦第一弾、
関東大会千葉県予選会(関東予選)が
始まります 

ここからは、中学・高校で、
ほぼ毎週のように
何らかの大会が開催されます

高校の関東予選は、
文字通り、関東大会の予選ですが、
ハイジャパの予選も兼ねています。

更には、個人戦で64本入りした
128名の選手は
来月の県総体(IH予選)に
出場する事が出来ます

64本というと、
2回戦突破ですが、
要するに半数がカットされます。

関東大会の切符は、
個人戦で16本以上、
団体戦ですと3校ですが、
昨年の関東大会で
本県の木更津総合高が
男子団体戦で優勝していますので、
男子団体戦の切符は1枚増えて4校。

ですので、男子団体戦は
ベスト4に進出した時点で
関東大会に出場決定

女子団体戦については、
決勝戦に進出すれば
関東大会出場が決まり、
準決勝で敗退した2校で
3位決めの決戦をおこない、
勝った学校のみ
関東大会出場となります。

思い出すのは、
愚息の祥吾が
高3だった時の本大会。

今回とは男女が逆で、
女子はベスト4でOK、
しかし男子は3位にならないと
関東大会には出場できませんでした。

祥吾の学校では、
女子チームの下馬評は高く、
評判通りの強さで4強入り

ところが、男子も頑張って
なんと4強入りしました

しかし、男子チームは
日体大柏高との準決勝に敗れ、
昭和学院高との3決にも敗れ、
女子チームだけが
関東大会への切符を手に入れました 

今となっては、
懐かしい思い出です

さて、今年の関東予選の
組み合わせは、
既に高体連のホームページに
掲載されています。

でもって、例の如く
出場ペア数を数えてみました

<男子上位3校>
1.拓大紅陵高 14ペア
2.敬愛学園高 10ペア
2.西武台千葉高10ペア
2.千葉黎明高 10ペア

<女子上位3校>
1.昭和学院高 8ペア
2.西武台千葉高7ペア
2.成田高   7ペア

といった具合でした 

出場ペア数が多いからといって、
特に大会で有利になるとは思いませんが、
選手層が厚い事は悪くありません。

幸い、天候も金曜日からは
雨の心配はなさそうで、
予定通りに大会はおこなわれそうです

私の記憶が間違っていなければ、
本大会の団体戦は、
初戦から2点先取で勝敗を決します。

2点先取というのは、
1番戦と2番戦を連勝して
団体戦の勝敗が決すると、
3番戦は実施しないという事です。

さて、今年はどんなドラマが
待っているか、
観客のの一人として、
とっても楽しみです

仕事の都合が付けば
是非とも観戦に行きたいものです。

では、また~

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