ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

千葉県選手権 (2018)

こんばんは 
ゴールデンウィークも
終わってしまいましたねぇ

さて、GW最終日の昨日。
表題の大会に愚息の勇弥が
出場させて頂きましたので、
観戦&応援に行ってきました

この大会は、千葉県の最高峰 
千葉県連盟登録の選手による
最も権威のある選手権大会で、
天皇杯や国体の予選も兼ねています。

千葉県連登録というと
県内の実業団やクラブ、
県内大学(学連)が対象となり、
県内在住でも県外クラブや
県外大学の登録選手は出場出来ません。

また、高校生は8ペア、
中学生は4ペアが
県高体連と県中体連の推薦で
出場されますが、
概ね昨秋の新人戦の結果が
大きく影響しているようです 

001
開会式の時点では、
それほど風は強くありませんでした。

一般男子(35歳未満)は
70ペアのエントリー。

100ペア近くのエントリーに
なる時もありますが、
精鋭揃いなのには違いありません

勇弥は、6年前の高校3年生の時と、
2年前の2回ほど参加していますが、
「島抜け」出来ず 

まぁ、実力通りと言えば
その通りなんですけど、
今年は木川選手とのペア。

木川選手は、3年前に優勝、
昨年は準優勝と、
いつも好成績をあげられていて、
ペア替えしなければ、
今回は第2シードが
約束されていたわけですが、
無名の勇弥とのペアとなりましたので、
第4シード以下だろうと予想していました

果たして、組み合わせ表を見ると、
勇弥と木川選手のペアは
第4シードの位置。

うわっ 
第4シードのブロックを見ると
歴戦の強者がズラリ   
な、なんてこったい 

観客の立場からすると、
とっても楽しみな対戦が
目白押しなんですがねぇ 

まぁ、組み合わせに
濃淡が出るのはいつもの事だし、
リーグ戦での総当たりでもないし、
勇弥に限って言えば、
意外にこういう時は何とかなって、
楽な組み合わせと言われた時は
かえって伸びない事が多いので、
希望をもって挑戦するしかありません

会場では、久しぶりにお目にかかる方もいて、
選手ではない私にとっても、
とっても楽しい時間です

004
今年生まれの、いちかちゃんで~す 
会場でお会いしました 
かわいすぎっ 

では、予選リーグから振り返ります。
3ペアによる予選リーグでしたが、
初戦は実業団登録選手ペアとの対戦。

お互いに固くなっていた感じで、
なかなかボールコントロールが
うまくいかない様子でしたが、
先に流れを掴んで④-1で
幸先の良いスタートでした

予選リーグといっても、
3ペアのリーグでは
敗戦するとリーグ抜けが
難しくなりますから、
取りあえず初戦に勝ててホッとしました

5試合空いて、リーグ2戦目。
今度は中学生ペアとの対戦です。

昨秋の県新人戦では
あと一歩の準優勝でしたが、
私は、昨秋の新人戦でこのペアを見ていて、
まだ線は細いものの二人とも身長があって、
大物感のあるペアだなぁと思いました。

また、前衛の選手は
木川選手がスクールの
コーチ時代の教え子でもあり、
今回は中学生では1番手登録のようです。

だいぶ風が強まってきて、
中学生には辛い状況となったうえ、
社会人の速いテンポには不慣れで、
持ち前の得点力の高いプレーが
封印されてしまった感じでした。

ここは、④-0で勝って
予選リーグ抜けを決めました。
勇弥にとっては、3回目の県選手権で
初の予選リーグ抜けです

さて、ここからが大変
次の対戦相手は、
一度も勝った事がない社会人ペアの
及川・佐藤ペア(黒潮)か、
誰もが認める高校ナンバー1の
山下・松橋ペア(木更津総合高)の勝者。

社会人ペア後衛の及川選手には、
一昨年の長瀬杯(ミックス戦)、
今年2月のベイシティ杯で敗戦。

そして、前衛の佐藤選手には
高3の千葉県選手権、
昨秋の県民大会で敗戦と
勇弥は一度も勝たせて頂けません

山下・松橋ペアについては、
まだ高校2年生ながら昨夏の世代交代から
県内では負け無しの王者ペアで、
今大会の優勝候補にあげる方もいました。

で、この社会人ペアと高校生ペアの対戦は、
G3-1と及川・佐藤ペアが先行しましたが、
山下・松橋ペアも冷静に挽回してG3-3。

ファイナルでも競り合って
P5-5から山下・松橋ペアが
マッチポイントを握りました。

しかし、及川・佐藤ペアが凌ぎP6-6。
再び高校生ペアにマッチが入りましたが、
ここも社会人ペアが凌いでP7-7

そして15点目は社会人ペアに入り、
これをものにした及川・佐藤ペアが
息を飲む接戦を制しました

ベスト8決めの一戦になる
及川・佐藤ペア(黒潮)との対戦。

風は、やや勢いを増した感じで、
コート上で寝ているボールが
風圧で転がり始める状況

予想していた通り、
序盤から後衛が凌いで
両前衛が決めていくという展開。

G1-1からG2-1として
まずまずの折り返し。

しかし、簡単には逃がしてもらえず、
G2-2となって5G目。

風で動く打球に全員が苦労しているなか
風下からのサービスゲームで、
優位に進める事ができてG3-2。

風上からのレシーブゲームでしたが、
勇弥のレシーブやストロークが浮いて
バックアウトの連発 

しかし、木川選手が落ち着いて対処してくれて、
3回の相手ゲームポイントを凌ぎ、
ようやく勇弥のレシーブで崩してマッチ。

最後は木川選手のレシーブが
サーブ上がりの佐藤選手への
厳しいボールとなってゲームセットでした。

木川選手のお話しでは、
勇弥には打っていってと
伝えているので、バックアウトは
それほど気にならないとの事でしたが、
風上からでもガツンと打って、
バックアウトを連発している様子を見ると、
外野の σ(^_^) なんかは
「ちっとは風を考えて打て」なんて
思ってしまいましたが、
とにかく外野は黙って我慢 

準々決勝のお相手は、
事前の予想では、
飯沼・飯塚ペア(千葉・小金原)か、
板倉・髙橋ペア(市川)の勝者が
有力という話しが流れていました。

どちらのペアも優勝候補でもあり、
ベスト16決めの一戦としては
贅沢な組み合わせでしたが、
この一戦は板倉・髙橋ペアの勝ち

ベスト8決めの一戦も、
板倉・髙橋ペアが
芦原・平野ペア(STOC・茂原市役所)を退け、
勇弥と木川選手のペアの準々決勝は、
板倉・髙橋ペアとの対戦となりました。

板倉選手は勇弥の大学の先輩でもあり、
よく声を掛けて頂いています

髙橋選手は今年、木川選手がコーチをしていた
スクールにコーチとして就任。
勇弥が卒業したスクールでもあり、
まぁ、顔見知りの間柄ですね

準々決勝は、風下サーブのスタート。
風上から打点を落とさずに
打ち込んでくる
板倉選手のストロークに
苦しめられながらも
なんとか先行

2G目は風上レシーブでしたが、
勇弥のレシーブアタックで先行し、
その後は競ったもののG2-0。

3G目も風上で取れれば、
俄然有利になりますが、
P2-0と先行しながら、
勇弥のバックアウト連発などで
一気にひっくり返されてG2-1。

風下に回って、
勇弥の打球がコートに収まり、
ラリーが続くようになりました。

こうなると前衛の腕の見せ所ですが、
強風で打球が動くので、
きっちり捉えるのが難しい状況でした。

ストロークプレーにしても、
風を計算して打つものの、
急に風が止んだりして
ままなりません。

マージンをとって
相手コートの中間辺りに
落とすように心掛ければ、
相手にチャンスボールを
供給するようなものですしねぇ。
我慢だな、我慢 

レシーブゲームの4G目をとって、
5G目はP1-1で木川選手のサーブ。

ここで、強烈なサーブを
2連発で放り込んで一気にマッチ。

2発目なんて、高速なうえ
打球が大きく変化する魔球サーブでした

勇弥の右ストレートがアウトしたものの、
次の髙橋選手のレシーブが風に押されて
僅かにアウトでゲームセット。

難敵揃いの第4シードブロックを
なんとか抜ける事に成功しましたが、
なんと言っても木川選手の得点力が目立ちました

これでシード順を守って
準決勝にまで駒を進めましたが、
この準決勝を勝つ事ができると、
夢の天皇杯の切符を手に入れる事ができます。

もちろん、
これが大目標でしたが、
次の対戦相手は千葉県の王者、
十津川・秋元ペア(市川市役所)

十津川選手は勇弥と同じ年齢ながら、
実績・経験は桁違いで
中学生の頃から今まで
一度も勝った事がありません

その十津川選手と木川選手は
同じ中央大学のご出身で、
秋田の天皇杯ではペアで出場され、
ベスト4進出という巨大な戦績があります。

いわば、元ペア対決とも言えますが、
相手前衛はインカレ3位の秋元選手。

4人の中では、勇弥の実績・戦績は
明らかに劣るもので
無名といっても過言ではありませんが、
挑戦するしかありません

しかし、最初の良いサーブで点が取れず、
その後はストロークが全く安定しませんし、
思わぬ突風で木川選手のサーブも乱されました 

強風だけでなく、
秋元選手の圧力も加わり、
そこへ十津川選手の深いボールが
容赦なく襲いかかってくる状態 

殆ど何も出来ないまま、
一気にG0-3と追い込まれ、
4G目も足がかりが出来たと思ったら、
やはりボールが入らずに終了 

この試合内容は、
勇弥にとっても辛いものでしたけど、
表彰式が終わったあと、秋元選手が
「準決勝がヤマだと思って集中して動いた」と
言ってくれた事が幸いでした 

決勝戦は、第1シードの
十津川・秋元ペア(市川市役所)と
第3シードで昨年3位の
大野・須永ペア(黒潮・小金原)との対戦。

大会3連覇を狙う王者 十津川・秋元ペアに、
大野・須永ペアの昨年の
準決勝のリベンジなるかという構図。

大野選手は勇弥と同じ左利きですが、
低くて伸びのある剛球が持ち玉。

この試合も、よくコントロールされた
打球が相手コートに突き刺さり、
殆どミスのない状況に
なんと一気にG3-0と
リードを奪う展開になりました。

4G目は十津川・秋元ペアが返しましたが、
ここでの3ゲーム差は厳しく、
5G目で大野・須永ペアの勝利となり、
本年の千葉県選手権の優勝(一般男子)は、
大野・須永ペアでした 
おめでとうございます

思わぬ展開に息を飲んでしまい、
決勝戦の写真を取り忘れました 

今大会の結果は、
既に千葉県連盟のホームページに
掲載されています。

002[
表彰式の勇弥&拓也ペア。

003
お疲れ様でした

206

201

105

207

104

202

103

204

組み合わせ表を見た時は、
こりゃぁシンドイなぁなんて
思ってしまいましたが、
木川選手の鬼神の如き大活躍で
次々と強敵を倒して4強入り。

ただ、準決勝では勇弥が力を
殆ど発揮出来ずに終わってしまい、
残念と言えば残念ですが、
次に期待ですね

取りあえず、
7月の東日本選手権には
エントリーしました

では、また~

2018香取市民杯(春)

こんにちは 
GWも、今日と明日の
残り2日間となりました 

5月3日に予定されていた
表題の大会ですが、
やはり    でした。


が、翌日の4日に順延となり
昨日、無事に大会が開催されました


001
この大会は、男子A、男子B
女子の3つのカテゴリーがあり、
男子Aは一般と高校の1番手、
中学生や高校生は男子B、
女子は全て一緒との事でした。

中学生や高校生は、
市内の学校の生徒であること、
一般については、少なくとも
ペアの一人が香取市民である事が
参加条件となっていて、
昨年もお伝えした通り、
なんと参加費はありません

市連盟の方のご尽力、
市民の御協賛を頂いて
成り立っている
とても素晴らしい大会です

昨年、勇弥はこの大会に
初めて参加させて頂きましたが、
この大会は11月も秋の大会があって、
勇弥は秋の大会には出場していません。

さて、順延の影響で
参加ペア数が少し減ってしまいました

ゴールデンウィーク中ですからねぇ。
ご予定が目白押しなのが普通ですから、
これは仕方のないところです。

昨年の記事でもお伝えしたように、
メイン会場の諏訪コートは
クレーコート3面ですが、
第一回関東選手権の会場です。

もはや、この3面のコートでは
関東選手権をおこなう事は出来ませんが、
それだけソフトテニスが
裾野を広げたのだと思います

101
ペアを組んで下さったのは
ご存じ木川選手。
木川選手は香取市在住です

開会式を終えた直後、
一人の高校生とおぼしき選手が
私のところに走り寄ってきて、
「おはようございます、
ご無沙汰しています」と。

見た事があるご尊顔ながら
とんと記憶が定まらないうち
「中学生の時に、成田クラブで
お世話になりました」と
そう言われて、ようやく
記憶の焦点が合いました

2年ほど前でしょうか、
勇弥が成田クラブに入れて頂いた頃、
土曜日の夜の週一回の練習に
成田西中学校の選手が二人、
クラブの練習に来ていました。

その時のお一人とは
前回記事にも書いた
昨秋の佐倉オープンで対戦し、
その際にはきちんと挨拶してくれましたが、
今回は、もうお一人の選手でした

高校2年生になり、
当たり前ですが顔つきも
大人になってきましたが、
やはり中学生の頃の面影が
私には懐かしい

もう一人の彼もそうでしたが、
私なんか何もしていないのに
わざわざ挨拶してくれるなんて、
嬉しいですねぇ

で、今回の初戦が
その彼でした

3年生前衛とのペアだそうで、
残念ながら関東予選の地区予選では、
最後の1枚を争って
敗れてしまったそうです。

この日もけっこう風が強く、
勇弥も苦労していましたが、
要所で木川選手が締めてくれて
この試合は勝つ事が出来ました

高校生ペアも、良いサーブがあり、
ネットプレーも悪くありませんので、
もう少し粘り強さが出てくると、
そう簡単には負けなくなるように思います。

リーグの2戦目は社会人ペア。
風の影響もあるとはいえ、
勇弥の打球が定まらず、
G3-1からG3-2。

しかし、6G目は風下になり、
優位に進んでG④-2でした

決勝トーナメント初戦は
準決勝となりますが、
昨年の決勝で対戦した
社会人後衛選手との対戦。

相手ペアは主戦場が
お隣の茨城県との事であり、
いずれも関東選手権予選を
突破したとの事でした。

先ほどの試合もそうですが、
社会人との対戦となると
ミスも少なくなるので、
簡単にはいかず、
ゲームは④-0でしたけど、
接戦という様相でした。

なんとか、決勝戦までこぎつけ
この辺りでは、だいぶ風も
弱まってきました

決勝戦は1番シードペアとの対戦。
昨秋のこの大会の優勝ペアです。
こちらのペアも主戦場は茨城県。

2G目まではこちらのペースでしたが、
3G目は相手方ペアが噛み合ってきて
G2-1となりました。

4G目も相手レシーブが良く、
P0-2とリードされましたが、
木川選手のサーブ&ボレーと
バックハイボレーで追いつき、
相手にミスも出て④-2で取り。

5G目は、乱戦状態でP1-1、
P2-1から勇弥の良いストロークで
P3-1とリードを広げ、
相手スマッシュを喰らいましたが、
P3-2では凌ぐロブから、
一転して攻撃に転じて功を奏し、
G④-1で決勝戦を制しました

スコアほど開きはなく、
接戦という印象でしたけど、
勝てた事は良かった。

004
表彰式

006
勝てた事も嬉しいですが・・・・

007
お目当ての賞品のフルーツ
優勝賞品は、この時期にしては
大玉のスイカ  

準優勝はメロン 
3位はみかんでした。
ありがとうございます 

002
男子Aの成績表。

003
女子の成績表。
優勝は中学3年生ペア

実は、優勝した中3ペアは、
勇弥が通っていた
スクール生でもあり、
何度もコートでお会いしていますが、
見る度に上手くなっていますねぇ

特に準決勝では中学生対決になり、
息を飲む展開もしばしば

ファイナル入りした熱戦を制し、
決勝戦も勢いがありました

008
左から、男子A、女子、男子Bの
それぞれの優勝ペア。

009
スクールがらみで
アベック優勝  

女子のカテゴリーで
中学生が優勝するのは
長い歴史の中でも初めてと
市連盟の方が話していました

202

102

201

104

お疲れ様でした。


次は、明日。
千葉県選手権に挑みます







5月~っ(2018)

こんにちは 
5月に入りましたね~ 

既にゴールデンウィークに入り、
お天気も上々なので、
各地で賑わいを見せているようです

私は仕事があったりして、
お休みらしいお休みは
5月3日からとなりそうです

さて、先日のことですが、
呱々の声を上げた男の子


001
いや~、かわいいですねぇ

まことに残念ながら?
私の家族や親族ではありません

パパとママになったお二人が
初めて授かったベイビーです 

明るいお二人の間に生まれた子ですから、
きっと穏やかで幸多き人生を
歩むことだと思います。
おめでとうざいます

先日も、お知り合いから
生まれたてのお孫さんの写真を
見せて頂きました

こういうニュースは、
心にスッと入りますねぇ

さて、あまりソフトテニスがらみの
話題はないのですが、
昨年の秋からこの春まで
ブログを休憩していた間も、
勇弥は何試合か参加させて頂いています

昨秋には、佐倉オープンに
同じクラブで同世代の浅井選手と
出場しましたが、
箱を抜けたところで終了

いや、こいつらの場合は
島抜けっていった方がお似合いだな 

9月初旬に痛めた右足が
なかなか思うように回復せず、
クラブ対抗戦や県民大会でも
せっかく選手に選んで頂きながら、
お力になれずにいましたが、
この大会でもパリッとせず、
誘って頂いた
浅井選手にはご迷惑を。。。。

それからは、殆ど動かずに年を越し、
次に出場したのは
2月のベイシティ杯という
浦安市で実施された大会

ディズニーリゾートのすぐ近くで、
海も近い事もあってか
寒風ふきすさぶ中での試合でした

久々という事もあるとはいえ、
いきなり初戦の最初の方で
ボールを追いかけて転倒 

あ、あのねぇ。
とくに躓いたわけではなく、
足が動かずにズデーンって

脇腹と肘を擦りむいてしまいましたが、
何とか試合は勝って
決勝トーナメントに進めました。

決勝Tで1つ勝って準決勝。
なんだか、もう体力切れという感じで、
混戦になるとボールに追いつけずに
この大会は3位でした

002
浦安市でテニスをするのは初めてでした。

001
途中経過ですが、
優勝は品川・小川ペアでした

003
お疲れ様~

でもって、3月には
柏市長杯という大会に
参加させて頂きました

001
この柏の葉庭球場には、
祥吾の付き添いでもって
何度か来た事があります。

柏の葉というと、
サッカー場のある方を
思い浮かべてしまいますが、
そちらは「県立柏の葉公園コート」と
呼ばれているそうです

002
今回は、運良く優勝でした
名前が黄色になっているペアは、
当日に選手変更があったペアだそうです。

003
賞品で頂いたお米やおせんべい、
どちらもとっても美味しかった 

001
ペアを組んで下さっている
勇弥より1つ年上の木川選手。

002
今、幸せ一杯です

なぜって?
だって、ほら 

0032
桜、咲く 
(お、遅いっすね)

明後日には、
二人で香取市民杯に
出場する予定ですが、
どうも

一体、誰なんだ
雨男は σ(^_^)

では、また~









中学県団体選手権・高校地区予選(2018)

こんばんは
週末は暑かったですね~
そして、試合も熱かった

先週の土曜日は、
中学生の県団体選手県でした。

中学校では、総体や関東大会、
全国中学校大会は7G制ですが、
新人戦や選手権は5G制です。
千葉県だけなのかも知れません

選手権、総体、新人戦とも
それぞれ郡市エリアでの大会があり、
公式戦ですので優勝カップもあります。
そして、県大会の予選を兼ねています。

私の地元、富里市の富里中学校は、
女子部が先々週の郡市大会で準優勝

3番勝負のファイナルデュースで、
チャンピオンポイントも握ったのですが、
惜しかったですねぇ~。

そして、翌週(先週)が県大会の
団体選手権でしたので、
観戦&応援に行ってきました

スミマセン、
結果の写真を取り忘れました
B1
女子団体戦のドローです。

富里中の初戦の対戦相手は
柏南部中学校でした。

人口の多い柏市ですから、
中学校もたくさんありますが、
地図でみると、柏南部中は
松戸市のお隣りといった位置。

近くの松戸市立金ヶ作中学校まで、
直線距離で700mくらいですから、
歩いても10分少々でしょうかねぇ。

道路1本隔てると、
住む市も違うし
通う学校が違んですねぇ。

のどかな、のどかな富里市の
富里中学校から、
同じ市内の富里北中学校までは、
歩いたら半日くらいでしょうか

うははは 
さすがに、そりゃないか。
でも、私の足では
絶対に1時間では無理

ちなみに、富里市にはもう1校、
富里南中学校がありますが、
富里中学校からは2㎞くらいですから、
こっちの方が近いです。

おっと、例の如く話しが脱線
初戦は1番、2番、3番と
快勝を重ねて3-0で勝利
幸先の良いスタートです

2回戦の対戦相手は
木更津第二中学校。

オーダーは替えずに臨み、
1番戦は快勝、
2番戦は接戦をものにして、
ここも2-0で勝利。
これでベスト16

ベスト8決めの一戦は、
8本シードの美浜中学校。

千葉県で「美浜」っていうと、
千葉市美浜区の「美浜」が
思い浮かぶかも知れませんが、
美浜中学校は浦安市の
美浜地区にある中学校。

ちなみに、千葉市美浜区にも
「美浜」地区があって、
マリンスタジアムとか
県立幕張海浜公園の場所で、
こちらの「美浜」には
人は住んでいないと思います

この一戦では、さきほどまでの
1番と2番を入れ替えて出陣。

1番戦は、食らいついて
ファイナルに持ち込みましたが、
残念ながら敗退。

2番戦は、見た感じでは、
大将戦といった印象でしたが、
こちらも残念ながら敗戦。

ということで、
今大会の富里中学校
女子ソフトテニス部は、
ベスト16という事でした。

美浜中学校は、
次戦の花園中との一戦も制し、
準決勝で市川第八中に敗れて3位。

優勝は、盤石の昭和学院中学校で、
準優勝は市川第八中学校、
3位は栗ヶ沢中学校と美浜中学校でした。


男子は、途中経過は撮影しましたが・・・・
G1
最後までいたのに、
写真を取り忘れました


優勝は、好選手を要する
松戸第五中学校

準優勝は、印旛郡市大会で、
準優勝だった臼井中学校

目をひいたのは、
ネットからひょっこり
頭だけ出ているような
小柄なペア。

お聞きしたところ、
先日、入学したばかりの1年生ペア
との事でした。

中学校に入学して
初めてラケットを持った部員が多いなか、
もう既に団体戦メンバーに入る逸材が
いるなんて、羨ましい限りですねぇ

3位は、習志野第一中学校と、
大原中学校でした。

やはり、県の選抜チームに
選出されている選手は、
動きも良くて、決定力が高いですねぇ。

そういった選手がいるチームは、
主軸がシッカリしている事もあって、
団体戦でも有利なようです

正式な結果は
中体連のホームページで
ご確認下さい。

そういえば、会場でお会いした
何人かの方から、
この稚拙なブログを
楽しみにしていると
お声を掛けて頂きました。
ありがとうござりまする <(_ _)>

そこから  で20分少々。
今度は、高校の第5地区予選の会場へ。

高校の場合は、地区の大会は
春と秋の県大会予選のみで
あくまでも予選会ですので、
優勝とは言わず1位と言います。
カップや賞状もありません。

ちょうど会場に到着したら、
時間切れなので、
残りの試合は
愚息どもの卒業校で
実施するという事でした。

以前に県大会でもありましたが、
会場が学校となった場合、
私のような単なる観客は、
入って良いのか、ちと迷います

学校となれば、
基本的に部外者は立ち入れませんし、
立ち入るには、それなりの手続きを
必要としている学校が多いようです。
当たり前ですけどね。

もちろん、選手のご父兄であれば
何ら問題は無いと思いますが・・・・

恐る恐るお尋ねしてみると、
「どうぞ」と快く御了承を頂けたので、
久々に入らせて頂きました

確か正月に、新人戦(地区・県大会)の
選手の写真をプリントして
持ってきた時に、
ご父兄のいらっしゃる
合宿所に立ち入らせて頂き、
それ以来ですが、
コート脇に入るのは、
新人戦地区予選の前に、
何か差し入れを持っていった時から
既に半年以上が経っています。

選手の中には、
私の顔を覚えていてくれて、
挨拶してくれたり
声を掛けてくれた選手もいて、
それは、それで嬉しかったのですが、
この日は、地区予選の個人戦。

3年生にとっては、
ここを通過出来ないと
高校での公式戦出場の
機会が失われる可能性もあり、
会場の雰囲気も、
ピリピリとしている感じでした。

それに、新入生が加入した事などもあって、
秋からペアが変わったりして、
誰もが結果を出したいところですからねぇ。
和気藹々の雰囲気ではありません。

県大会(関東予選)へ出場出来るのは、
男子は例年より少し多い10ペア、
女子は12ペアという事でした。

男子
001

男子順位決定
002
左上は3位決定戦で、
3年生ペアの
日下・山口ペアが3位です。

そして、熾烈な切符争い。
8ペアの中から、
渥美・熱田ペアと
太田・菊池ペアが
最後の2枚をとりました。

太田選手は、
愚息達と同じく
富里中学校の出身。
3年生なので、
切符決めの一戦は
さぞかし緊張した事でしょう

地区1位は、
1年生ペアの吉田・井上ペア。

吉田選手のお兄さんは、
勇弥の1つ下で
このコートで汗を流した仲です。

地区2位は、須合・石田ペア。
こちらは2年生ペアです。

女子は、
003
この結果表しか
写真を撮る事が出来ませんでした

女子でも、富里中学校の
出身選手が活躍していて、
何人も県大会出場を決めていました

うちの愚息どもがお世話になった、
同じスクール出身の選手も
見事に志望校への入学を果たし、
そして、県大会の切符も
手に入れてました
素晴らしい

そういえば、こちらの会場でも
お母様がこのブログを
楽しみにしていると
とある選手から言われました

あまり、評判は良くないんですけど、
いいんですかねぇ

さて、話題は全く変わりますが、
たまたま関東大会の開催地の話しを
試合会場でしたので、
調べてみました。
(だいちゃんさん、情報ありがとうごいます )
   30年 31年 32年 33年
中学 群馬→埼玉→神奈川→茨城
高校 茨城→埼玉→神奈川→栃木→東京
一般 山梨→東京→埼玉→栃木

となっているようです。
もし、違ってたらゴメンナサイ

では、また~




2018印旛郡市中学生団体選手権(女子)

こんばんは

今日は仕事を終えてから
表題の大会を観にいきました

午後3時前に会場に着いたので、
準決勝あたりからの観戦でした。

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愚息どもの母校、富里中学校は
決勝戦に進出 

昨秋の印旛郡市新人戦の
団体戦を優勝していますので、
ここを勝てば連続優勝です。

明日(日曜日)が予備日ですが、
天候不良が伝えられている事もあってか、
3面展開での決勝戦でした。

1番戦は富里中学校、
2番戦は吾妻中学校が勝ち、
試合の行方は3番勝負に 

私も、うーんと昔に経験があるのですが、
決勝戦の3番勝負が残された途端、
仲間や観客がバーッと集まってきて
急に緊張するするんですよねぇ

3番勝負は、G2-2でファイナル入り。
ほぼ拮抗してポイントが重なり、
P5-6で吾妻中ペアがマッチ。

これを富里中ペアが凌いで
今度はP7-6と逆マッチ。

しかし、これを吾妻中ペアが凌ぎ、
はたまたP7-8と逆転し、
そのまま吾妻中ペアの勝利

残念ながら、愚息どもの母校、
富里中は準優勝でした
惜しかった。

そして、今大会は県大会予選を
兼ねていますが
その県大会は、なんと来週末 
(4月21)

都合が合えば、
観に行きたいと思っています




2018関東オープン(一般男子)初日

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中学生新人戦 (2017)

こんばんは
朝晩は10度を下回るようになり、
秋も深まって来ましたね 

今週末は、
雨で順延となっていた
千葉県中学生の新人戦が
千葉県スポーツセンター(天台)で
おこなわれました。

土曜日は男女個人戦。
この日、朝から仕事だったので、
私が会場に到着したのは
お昼頃でした

中学生の県大会は、
会場内の選手や部員、
観戦の方の人数が多く、
とっても賑やかです

高校ではお馴染みとなった
スクリーンタープ等は少なく
とにかく人が多いという感じ 

あと、全力で客席やら通路を
走る人が多いのも
中学生の大会の特徴かも

男女個人戦の結果は、
すでに中体連のHPに
掲載されています

地元の富里中から
男子1ペア、女子2ペアが
出場していたので、
観戦しようとしたのですが、
男子ペアの試合は
見逃してしまいました

富里市長杯の時に
男子チームの様子を
少し見させて頂きましたが、
顧問の先生を中心に
良い雰囲気だと感じました

さて、男子個人戦の印象ですが、
接戦の試合が多く見受けられ、
実力が拮抗していると思いました。

もちろん、ベスト4に
残ったペアの試合を観ると、
他よりリードしていると
思いましたが、
それでも、絶対的という
感じまではしませんでした。

どのチームにも、
良いペアが1ペアいる。
そういった印象ですねぇ。

一方の女子ですが、
女王 昭和学院中のペアが
ベスト4独占と
他を圧倒していました

カットストロークなどで
手前のスペースにも配球し、
大抵の中学生は
追いつくのがやっと。

しかし、同校対決となると
そのショートボールにも追いつき
厳しいコースに切り返し
目まぐるしい展開に 

はやり、準決勝からの
同校対決はレベルが
グッと上がる印象でした

翌日の日曜日は
男女団体戦の予定でしたが、
会場に入ると「ありゃ」

Aコート側の8面では
女子団体戦が開始されていましたが、
Bコート側はがらーんとしていて
誰もプレーしていません。

高校生を対象とした
「競技力向上事業・テニス講習会」が
おこなわれる予定との事で、
準備が進められていました。

どうやら、コート予約に
手違いか勘違いがあったらしく、
当日になって使用できるのは
8面のみという事に気付いたようです

そういえば、県連の日程表では、
中学新人戦の予備日は
11月5日にフクダヒルズとなっていたので、
この土日に天台と聞いて
あぁコート取れたんだって
思った事を思い出しました。

会場には男女出場チームが
既に集結していた事もあって、
団体戦は8面を使って
男女ともベスト16まで決めて、
それ以降は今週の土曜日へと
日程が延びる事になりました

私は、最後までいられず、
途中経過ですが 

<男子団体戦>
001
 

<女子団体戦>
002


男子は、前述の通り
どのチームにも
良いのが1ペアがいますが、
団体戦を圧倒する印象はなく
混戦になりそうですねぇ。

女子は、女王 昭和学院中が
突出しているように思いますが、
5ゲームの試合ですからねぇ。

やってみないと
何が起こるかは判りませんね

最後になりますが、
このブログで以前(7月)、
ご紹介したクワガタ君。

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こいつです

ウチの壁に張り付いて、
一旦は逃がしたのですが、
翌日に、再び来ていました

カラスの餌食になっても
かわいそうだし、
愛着が湧いたのもあって
飼うことにしたのですが、
昨日、天寿を全うしました

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自分の体重よりある
黒糖風味の昆虫ゼリーを
だいたい3日で平らげる奴でした。

キラリと光る
愛嬌のあるつぶらな瞳 

飼うに当たって
ネットで飼育方法などを調べ、
その時に、のこぎりクワガタは、
成虫になってからの
寿命が3~4ヶ月で
越冬する事はないと知り、
数ヶ月で幽明境を異にする事は
判っていたんですけどねぇ

まぁ、でも約4ヶ月も
元気よく生きてくれて
楽しませてもらいました

へばね 

2017千葉県高校新人戦 (最終日)

こんにちは 
昨日は、帰宅してから
洗濯だの炊事だのに追われ、
食事をして一休みのつもりが
朝まで寝てしまいました
ジジィ化が顕著です

さて、昨日の高校県新人戦の
最終日は個人戦がおこなわれました。

最初に、前日に終わらなかった
男子個人戦の2回戦がおこなわれ、
そこから決勝戦までおこなわれました

最終日の初戦は3回戦。
ベスト32を決める戦いですが、
この一戦は大きな意味を持ちます 

ベスト32に入ると、
来年5月におこなわれる
県大会公式戦である
「関東大会予選千葉県大会」
(兼ハイジャパダブルス予選)への
推薦出場権を得る事ができます 

「関東大会予選会千葉県大会」
(兼ハイジャパダブルサブ予選)に
出場するには、来年の4月に
各地区でおこなわれる
同大会の地区予選を
突破しなくてはいけませんが、
今回の県新人戦の32本ペアは、
この地区予選を免除されます。

今回の県新人戦では、
多くのペアが地区予選を
突破してきたと思いますが、
再び地区予選からチャレンジするのか、
これを免除されるのかでは
大きな違いがありますね

それに、「関東大会予選千葉県大会」
(兼ハイジャパダブルス予選)は、
翌月の「千葉県総体」の予選も
兼ねていますが、「県総体」は
インターハイ予選でもありますから、
今回の32本入りは、
夢の登竜門とも言えます

熱戦、接戦、逆転が
相次いだ3回戦。
各校とも応援にも
力が入っていました

<男子個人戦32本>
拓大紅陵高   5ペア (4)(8)
木更津総合高  3ペア (優)(準)(8)
敬愛学園高   3ペア (8)
西武台千葉高  3ペア
市立柏高    2ペア
昭和学院高   2ペア (4)
千葉商業高   2ペア
成東高     2ペア
日体大柏高   2ペア

市立船橋高   1ペア
小見川高    1ペア
千葉敬愛高   1ペア (8)
千葉黎明高   1ペア
長生高     1ペア
東葛飾高    1ペア
松尾高     1ペア
松戸六実高   1ペア
(赤文字校はインドア戦出場校)

<女子個人戦32本>
昭和学院高    5ペア (優)(4)(4)(8)
千葉黎明高    3ペア (8)
植草学園大付属高 2ペア (準)(8)
木更津総合高   2ペア
敬愛学園高    2ペア
千葉敬愛高    2ペア (8)
西武台千葉高   2ペア
松戸六実高    2ペア
茂原高      2ペア
我孫子高     1ペア
市立柏高     1ペア
君津商業高    1ペア
千葉商業高    1ペア
千葉聖心高    1ペア
長生高      1ペア
成田高      1ペア
日体大柏高    1ペア
幕張総合高    1ペア
四街道北高    1ペア
(赤文字校はインドア戦出場校)

ちなみに、上記の32本ペア同士なら
ペア替え(当然、同校内)しても
推薦出場権は失われません。

しかし、32本以外の選手と
ペアを組む事になると
地区予選からの出場になります

さて、個人戦の決勝戦ですが、
一足先に開始されたのは女子個人戦

橫山・中村ペア(昭和学院高)と
大森・三関ペア(植草学園大付属高)との対戦は
逆転で大森・三関ペアが1G目を奪取。

しかし、2G目からは
橫山・中村ペアが流れを掴み、
そのまま4ゲーム連取して
優勝を決めました
おめでとうございます

女子の決勝戦が終わってから、
男子の決勝戦がおこなわれました。

大和・大木ペア(木更津総合高)と
山下・松橋ペア(木更津総合高)との
同校ペア対決となりました

試合前の乱打から
観客を魅了する両ペア

サーブが良いので、
早い決着のポイントもあれば、
息を飲むようなラリーもあり、
男子ならではの
パワーとスピードが
随所にあわられた好ゲーム

G2-2となり、
勝敗の行方を左右すると
思われた5ゲーム目。

猛烈なラリーの中から、
山下選手が更に厳しいコースへ
打ち込んで主導権を握り、
そのまま流れに乗って
山下・松橋ペアが優勝しました
おめでとうございます

山下選手と松橋選手は
ともに1年生ですが、
昨年の全国中学校大会で
仲良くなったというお話しを
小耳に挟みました
ソフトテニス縁ですね 

最後に写真を少し。
(サイズは小さくしています)

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選手の皆さん、
お疲れ様でした

素晴らしい試合を
たくさん観させて頂き
ありがとうございました

今大会の全ての結果は、
高体連専門部のHPに掲載されています。

団体戦のベスト8に入ったチームは、
12月のインドア戦に向けて
チーム作りが急務となりますね

新人戦は世代交代して
初めての公式戦となりますが、
男子は2チーム、
女子はなんと4チームが
8本シード外から
ベスト8入りしました 

残念ながら、団体戦の
ベスト8を逃したチームは、
春シーズンまで
じっくり力を付けて
いくことだと思います。

そして、春には新入生が加入し、
チームも活気づきますね 

おっと、先走ってはいけません 
最後に、12月のインドア戦の
組み合わせをお伝えします。

<男子インドア戦>
501

<女子インドア戦>
502


では、また~ 

2017千葉県高校新人戦 (2日目)

こんばんは
記事アップが遅くなり
申し訳ありません

千葉県高校新人戦は
本日が2日目。

女子団体戦と
男子個人戦の2回戦までが
おこなわれました。

男女団体戦の結果は、
既に高体連専門部のHPに
掲載されています

会場で写させて頂いた
トーナメント表です

<女子団体戦>
004

ベスト8に入ると
12月の県インドア戦へと
駒を進める事が出来ます

8本シード以外から
ベスト8入りしたのは、
準優勝の植草学園大付属高、
ベスト4の市立船橋高、
さらに敬愛学園高と松戸六実高が
ベスト8に入りました

地力のある植草学園大付属高が
定位置に戻ってきた
というような感じもしますが、
特筆すべきはベスト4入りの
市立船橋高でしょうか。

ノーシードの位置から
ベスト4まで勝ち上がってきました
素晴らしい

高校の千葉県インドア戦は、
船橋の市民体育館が会場になりますので、
地元開催という事なりますから、
力が入る一戦になりそうです

そして、男子の個人戦ですが、
2~3試合ほど終了できず、
明日に持ち越されました。

<男子個人戦>(2回戦まで)
005

002

愚息の卒業校では、
怪我で出場出来なかった
選手に代わり、
愚息どもの出身中学校の
選手が出場しましたが、
見事に初戦を突破しました
やりましたね~ 

怪我を負ってしまった選手も
とても辛いところですが、
一所懸命に応援していて
とても好感がもてました 

男子個人戦に張り付いてので、
女子団体戦の決勝戦を観られず、
写真も撮る事が出来ませんでした 

さて、明日は男女の個人戦の
3回戦以降が決勝まで
おこなわれます。

明日の初戦に勝つと
ベスト32に入りますので、
来春の地区予選が免除されて
関東予選千葉県大会へ
推薦出場する事ができます

地区予選からの出場枠は、
推薦出場の数には無関係ですので、
32本入りする事は
自校や同地区の出場選手を
増やすことにもつながります

さて、どんなドラマが待っているのか
楽しみですね

2017千葉県高校新人戦(初日)

こんばんは 

いよいよ始まりました、
千葉県高校新人戦大会

初日の今日は、
男子団体戦と
女子の個人戦の2回戦(64本)まで。

では、今日の結果です

<男子団体戦>
101

決勝戦の結果が記載されていませんが、
木更津総合高が日体大柏高を
②-0で破り、優勝です

1番戦の日体大柏高 吉田・田邉ペアと
木更津総合高 山下・松橋ペアとの一戦は、
ファイナル入りとなりましたが
慌てずに山下・松橋ペアの勝利 

千葉県新人戦の団体戦は、
これで5連覇となりました。
おめでとうございます

<女子個人戦>(2回戦まで)
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この続きは、日曜日(5日)です。
楽しみですね 

501
県新人戦の個人戦と言えば
こんな事もあったなぁ。

もう7年も前になるのか。
決勝戦はG0-3と追い込まれて、
1時間弱の大熱戦だったなぁ

こうして名前を残して
頂けるのはありがたい事です。

では、最後に
団体戦優勝の選手達を。
(決勝戦出場の選手のみです)

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さて、明日は女子の団体戦。
どんなドラマが待っているのか
楽しみですね  
プロフィール

sofuteni2010

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