ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

印旛郡市選手権 2018

こんばんは 
先週末は気温が下がり、
土曜日は成田でも
気温は25度程度でした

その、すごしやすい土曜日、
今年の印旛郡市ソフトテニス選手権の
一般女子の試合がおこなわれました

G01
開会式の頃は肌寒さもあって、
長袖を着ている方も結構いましたね。

一般女子のエントリーは38ペア。
1ペアだけ棄権されたので、
37ペアが8つのブロックに分かれて
予選がスタートしました

高校生ペアだけのブロックも2つあり、
今回も参加選手の多くは
高校生ペアでした。

参加ペアには、なるべく試合を
多くさせようとの事から、
今回は1位トーナメントのほか、
2位トーナメント、3位トーナメント、
さらに4位トーナメントも設けました。

この時期の高校生は、
世代交代を終えて約1ヶ月。
新しいペアになった選手が多く、
夏休み終盤の「きらめき大会」や
私学大会などを目指しています

8つの予選ブロックのうち
5つのブロックで高校生ペアが
1位トーナメントに駒を進めました

私の地元、富里高校からも
5ペアが参戦しましたが、
残念ながら1位抜けはなし。

でも、4ペアがトーナメントに
駒を進めて汗をかいていました

やはり、この時期はペア替えが
何回かあって、顧問の先生も
戦略を練っているところですので、
選手もやや迷い気味なのかな
焦らずに精進しましょう

ベスト4に高校生ペアが3ペア残るなか、
気を吐いたのが社会人ペアの
木村・小嶋ペア(湾岸クラブ)

私は、全く面識はありませんが、
女子にしては珍しく
並行陣を多用する戦術で、
レシーブミスが少ないので
安定している印象が強く残りました

対戦相手の高校生ペアも
積極的にプレーしていましたが、
ミスの少ない社会人ペアから
連続得点をあげる事が出来ず、
最終的には④-1で
社会人ペアが優勝でした

G05
優勝選手

G06
優勝選手

G04
準優勝選手

G03
準優勝選手

予選リーグ結果
G000

1位トーナメント
G001

2位トーナメント
G002

3位トーナメント
G005

4位トーナメント
G004

女子の入賞者
G02
おめでとうございます
お疲れ様でした

そして、翌日の日曜日は
一般男子と男女の成年・シニアが
おこなわれましたが
一般と成年・シニアは別会場。

私は、愚息の勇弥が
久しぶりに雄大とペアを組んで
出場するので一般男子の会場に

M01
前日より気温が上がりましたが、
それでも30度を下回り、
蒸し風呂のような暑さではなく、
カラッとした感じでした。

男子も毎年、
エントリーの大半が
高校生なのですが、
今年は特に高校生が
多く参加してくれたので
エントリーは64ペアでした

3ペアの棄権があったので、
試合は61ペアでおこなわれましたが、
これくらいのペア数となると
8面の会場では、4ペアリーグの
1位抜けのみトーナメントという
図式にせざるを得ません

4ペアリーグが16組。
1組の総試合数は6試合で
コート1面に2組入るので、
各コート12試合は確定します。

その後に、8本決め、
準々決勝、準決勝、
そして決勝と重なっていくので、
最大で1面で16試合ですので、
8時間近くかかる計算です。

実際に、8時45分頃に
試合が開始されて、
決勝戦が終わったのが
8時間後の16時45分頃でした

参加ペア数が多くても、
もう少し試合が出来るように
何らかの方策があるといいですねぇ。

一般男子の予選16組のうち
1位で抜けた高校生ペアは5ペア。

しかし、4ペアが
箱抜け初戦の8本決めで
姿を消してしまい、
準々決勝に残った1ペアも、
ベスト4へは進めませんでしたが、
良い経験をされたと思います。
是非とも活かしてほしいですね

ベスト8のうち7ペアが
社会人か大学生のペアという事になり、
試合内容も厳しさを増していきます。

昨年の本大会の準優勝ペアが
それぞれペアを替えて
1番シードと2番シードの位置から
ベスト4進出を決めました。

下馬評で優勝候補筆頭の
品川・木川ペア(小金原)は
僅か1ゲーム落としただけで
ベスト4へとコマを進めています。

そして、勇弥&雄大ですが、
箱は何とか抜けたものの、
次の対戦相手は昨年優勝の
内山選手を擁するペア 

朝、会場に着いて
ほどなく内山選手を発見

急遽、出られなくなった
同じ大学の仲間の代打で
出場する事になったそうです 

実は、勇弥’&雄大のペアは、
高校3年生と大学1年生の時に
この大会を連覇していますが、
3連覇を狙った大会で
当時高校3年生だった
内山選手のペアに敗れて
ベスト8で止まった経験があります。

ジュニアの頃から強かった
内山選手は身体能力も高く、
後衛ですがネットプレイも
なんなくこなす万能選手です。

試合は、先行されたのを追いつき、
先行しては追いつかれてG2-2。

ここから、なんとか流れをものにして
ベスト8入りを決めると、
次の対戦も強豪で
昨年3位の稲生・小野ペア

ただ、2週間前の
支部対抗戦の時に比べ、
勇弥のボールは2倍くらい
コートに収まっている印象で、
雄大は勇弥より動きが良い 

それでも、疲労からなのか
勇弥の打球がネットを揺らす事が
増えてきて、なんとか④-2で
振り切って、まさかのベスト4入り。

準決勝の対戦相手は、
同じクラブの滝口・藤﨑ペア。

滝口さんは、今年から成年入りですが、
ストーロークの打球は、
今大会でもナンバーワン 

そして、藤﨑選手は支部対抗戦で
勇弥とペアを組んで下さった選手で、
得点力の高いネットプレーが魅力です。

それでも、今日の雄大は
動きも勘も良くて、
いい所に立っているので、
長い腕が伸びていきます。

もう、何度も対戦している間柄ですので、
手の内は知り尽くしていますが、
本日の6試合目ですから、
僅かに若い勇弥&雄大に
軍配があがりました

という事で、なんと5年ぶりに
出場した勇弥&雄大ペアは、
6年ぶりに決勝進出。

反対側は、準決勝でも
1番シードの大竹・田中ペアを
④-0と寄せ付けず、
ここまでの6試合で
たった1G落としただけの
品川・木川ペア(小金原)が
決勝戦に駒を進めました。

木川選手は、
巨大な実績があるにもかかわらず
今年の千葉県選手権では
勇弥と組んで下さり、
この日の朝も、「決勝で戦いましょう」と
エールを送って頂きましたが、
まさか実現出来るとはねぇ

試合は、今日は打球がコートに入る勇弥が
積極的に打って出て悪くありません。

1G目を逆転でものにすると、
2G目もこちらのペースで④-2。

しかし、このまま逃がして頂けるほど
甘くはなく、3G目は1-④、
4G目に至っては0-④ 

練習も殆どしていませんから、
この日、7試合目の決勝戦では
勇弥の体力が持つかどうかも
ポイントの1つで、
品川選手の深い打球を
持ち上げられずにネットを連発。

ここまでかなぁと思ったのですが、
要所で雄大がポイントをとってくれて、
3G目はP2-2から、
取って取られて、取られて取って。

息詰まる攻防は、P2-2から重なり、
P8-8までは数えられたのですが、
最後はどういう点数なのか判らず、
試合後にジャッジペーパーを見たら
なんと⑬-11という事になっていました。

結局、5G目が分岐点となって、
6G目は勇弥&雄大の流れとなり、
④-1でものにして
6年ぶり3回目の優勝

004
強打だけではく、緩い打球を
うまく使って粘り強い品川選手。

001
相変わらずパワフルな木川選手。

006
雄大は現在、テニスのコーチ。
やっぱり動けています。

002
雄大が捕食体勢に入ると、
勇弥は逆方向へと走るのも
中学生の時から変わらないですねぇ。

005
この日は、彼なりに頑張っていました。
まぁ、手を抜く性格ではないんですが、
最近は身体がついてこなかった 

008

003

007

一般男子の結果です。
写真を撮ったのですが、
思いっきりピンぼけでしたので、
自分で作ってみました

男子結果

一般男子の入賞者
M02

M03
頑張ったなぁ、富里中OB
なんだか、こういう写真を撮るの
久しぶりだなぁ

M004
この大会の優勝カップは、
優勝者が持ち帰って
1年保管するのが決まりなんです。

ん?  だ、旦那ぁ
今年が平成30年(度)なんで、
旦那達の優勝は昨年でっせ 
来年は「平成」じゃないんだなぁ


009
この日は、忘れていた何かに
触れる事が出来たようでした 

では、また~

<印旛郡練習会>
8月25日(土)12~17時 
9月8日(土) 12~17時
9月29日(土)12~17時
10月13日(土)12~17時
中台コート 6・7番コート
参加に条件はありません。無料です







印旛郡市理事会

こんにちは

気温はあまり下がっていませんが、
肌で感じる暑さは、
すこし楽になってきている感じです

最近、ちまたで話題になっている
ボクシング連盟の御仁の写真が
テレビに映されていましたが、
ふと思い出しました 

102
某組織の若衆頭襲名披露・・・・
ではありません
(モノクロにすると本当に危ない)

101
ウチの次男坊、祥吾の
成人式(今年1月)の出で立ちです。

会場では、警備の警察官に
「おい、貫禄あり過ぎだろ!」と
言われてしまったそうです 

まぁ、自分で働いたお金で
着付けてもらったレンタル衣装ですが、
マジかっ のお値段でした 

そして、例の御仁  
奥様が守って下さるそうですね。
羨ましい 

私は、妻に先立たれて10年。
若い頃には考えもしなかった
炊事に洗濯、掃除に・・・・・

先月半ば頃には、
野菜がだいぶ安くなってきたのに、
最近はまたまた高騰

「雨が続くと仕事もせずに、
キャベツばかりをかじってたぁ」

(かぐや姫/赤ちょうちん)

桃や梨より高いんじゃ
かじれねぇじゃねぇか 

愚痴を呟いたところで
今回の本題

千葉県では、先だっての
支部対抗戦のように、
千葉県ソフトテニス連盟は
各地域の連盟に細分化されています。

ハッキリとは確認していませんけど、
県連盟の傘下に支部単位の連盟があって、
更に支部の傘下に各市町ごとの
ソフトテニス連盟があるようです。

といっても、市町の単位でいうと、
千葉市のような巨大な都市では
組織が単体でも大きいのに対し、
私が住んでいる富里市では、
市連盟といっても、理事が2名ほどで
構成されているようです。

富里市ソフトテニス連盟は
印旛郡市ソフトテニス連盟の傘下で、
今月の12日の日曜日に
印旛郡市連盟の理事会が開催されました

101

会場となったのは
成田市の中台体育館。

ここは、冬に中学生の
「成田カップ」がおこなわれる場所ですが、
体育館の他にもジムなどがあって、
この施設がある中台運動公園の
管理事務所もここにあります。

その中にある会議室で、
印旛郡市連盟の理事会が
開催されました 

印旛郡市というと、
先月の印旛郡市民体育大会の
8市町(佐倉市・印西市・四街道市
白井市・八街市・富里市・栄町・酒々井町)に
成田市を加えた9市町の事を言います。

何度かお伝えしているように
この9市町の人口は65万人を超え、
県内二位の船橋市を超える
大きな集合体となります 

この日、9市町のソフトテニス連盟の
それぞれの理事が集まって、
理事会がおこなわれましたが、
このたび、不肖ながら
富里市連盟の理事として
この会議に参加させて頂きました

会議に用意されていた資料には、
6月30日におこなわれた
千葉県ソフトテニス連盟の理事会で
話し合われた事などが記載されていました。

資料には、「第1回全日本団体王座決定戦」(案)や
「第1回全日本ミックスダブルス選手権」(案)といった
日本連盟の新設大会に関する事や、
今年おおきく変更(緩和?)された
服装(ゲームシャツ等)の事について
記載されていました 

また、千葉県の登録者数について、
小学生      416名
中学生   15,271名
高校生    3,287名
大学・高専    41名
一般     1,615名
指導者    733名
という事が記載されていました。

やはり、周知の通り
中学生が突出して多いですが、
これには理由があるのも
ご存じの通りです

中学生の登録者数が減ると
当然のことながら
高校生の登録者数も
減少という事になりそうですねぇ

あちら の日本協会HPの
「普及活動」の欄を見てみると、
今後は中学校での普及に
力を注いでくる事でしょう。

それにしても、千葉県内には、
大学や高専もありますが、
ソフトテニス部があって、
千葉県学生連盟に登録もしているとなると、
こんなに少なくなるんですねぇ

一般の中には、35歳以上の「成年」や
それ以上のシニア世代もいらっしゃるので、
男女あわせて約800ペアという数字も
それほど大きくないのかも知れません。

もっとも、全国的にみると、
千葉県は多いほうと言われています

県連盟での理事会の内容が
集まった各市町の理事に伝えられ、
簡単な質疑応答が終わると、
大切な印旛郡選手権大会の組み合わせ

今週の土曜日、18日に女子が
19日の日曜日に一般男子が
中台運動公園コート(8面)で
おこなわれます。

シニア男子は、四街道総合運動場の
コートでおこなわれますが、
この組み合わせを決める事も
今回の理事会では大切な議題でした。


102
組み合わせ会議の様子。

一般男子の部には、
今回は高校生が多く出場されるので、
64ペアというエントリーでした

勇弥が高校3年生の時に
この大会に出場した際は60ペア、
その翌年は44ペア。

301
そして、その2年は優勝
「それがどうした!」

特に2回目の大学1年の時は、
1ゲームも落とすことなく優勝と
波に乗っていた時期でした

今年、久しぶりに
勇弥&雄大で出場します

もう、優勝なんてほど遠く、
前回ふたりで出場した大会は、
地元の高校生に敗れて
箱抜けも出来ませんでしたからねぇ

まぁ、楽しんでやれたら、
それでいいのだと思います

最後に、近隣の大会のご案内。
・9月1日(土) 成田オープン (中台)
・9月2日(日) 四街道STカップ (四街道総合)
・9月9日(日) 成田団体戦(中台)

成田オープンとSTカップは
どちらも一般の参加費は
ペアで¥3000.です。

それから、印旛郡の合同練習会を
下記の通りおこないます。
8月25日(土)12~17時 
9月8日(土) 12~17時
9月29日(土)12~17時
10月13日(土)12~17時

場所は成田市の中台コートで、
6番コートと7番コートで
実施するとの事です。

参加は無料で、
練習や試合をする予定です

では、また~

支部対抗戦(2018)

こんにちは 
猛暑の隙間に台風が来たり、
なんだか落ち着きませんねぇ

世間ではお盆休みに入りましたけど、
貧乏ヒマ無しとは良く言ったもので、
セコセコと動き回っています 

先週の日曜日(5日)になりますが、
表題の大会に勇弥が出場させて頂いたので、
応援&観戦に行ってきました 

試合会場は、お馴染みの天台。
千葉県スポーツセンターです。

大会名からもお判りのように
支部同士の団体戦となります。

千葉県連盟には、各地域に
分かれた支部が20あって、
その他に中体連や高体連も
それぞれ支部という位置づけです。

その地域に分かれている支部の
対抗戦というのが今回の大会ですが、
中学・高校・一般・成年・シニアの
5ペア×男女=10ペアによる
団体戦で、もちろん対戦は
各カテゴリー同士で対戦します。

支部対抗なので、各支部に登録されている
学校やクラブ員によるチーム構成が基本で、
支部の区域に居住している事は
メンバーの要件ではありません。

2面展開でも5試合を要しますので、
1つの対戦が終わるのに
2時間はかかります 

そして偶数ペアによる団体戦ですので、
5勝5敗となった場合は、
得失ゲーム差によって勝敗を決めます。

なので、勝つなら0勝ち、
負けるならファイナルが合言葉

ここ数年しか観ていませんけど、
千葉支部(千葉市)はクラブ数も多いので、
A・Bの2チームが参加しますが、
だいたい15チーム前後が参戦し、
参戦していない支部も見受けられます。

お盆前の忙しい時期でもあり、
支部の代表と言われると
尻込みしてしまうケースも
あるかと思いますし、
とにかく選手集めに
苦労されているようです 

10月の県民大会は
居住地域別の団体戦なので、
代表選手が被る事もありますが、
支部からの出場ですので、
思わぬ所からの参戦と感じる事も

毎年、猛暑の中の試合になりますが、
今回も暑かった

勇弥は、印旛支部に属する
成田クラブで登録させて頂いているので、
印旛支部の選手という事になります。

大会の2週間ほど前に
出場の打診を頂いたのですが、
本人は全く練習もしていないし、
きちんと試合が出来るかどうかも
判らないという事だったので、
出場はお断りしていたようですが、
ペアは同じクラブの藤﨑選手でしたので、
1週間ほど前に参加を受諾。

ただ、やはり試合では思うように身体が動かず、
ペアの藤﨑選手を足を引っ張ってしまい、
苦戦つづきとなってしまいました 

001

しかし、チームは初戦の柏支部戦、
続く市川支部戦、準決勝の船橋支部戦と
勝利を続け、なんと
決勝戦進出

ちなみに、勇弥は高校2年生と
高校3年生の時に参加させて頂き、
準優勝とベスト4でしたので、
力になっていない割には好成績 

090
決勝戦進出の原動力となった
高校生男子の吉田選手。

002
同じく、高校生男子の井上選手。

002
高校生女子の森田選手。

001
高校生女子の八田羽選手。

007
一般女子、舘選手(佐倉)

003
一般女子、浅川選手(佐倉)

006
勇弥とペアを組んで下さった
藤﨑選手(成田)

中学生の男女ペアも
大活躍でしたねぇ

決勝戦の対戦相手は
優勝の常連、千葉支部A。

勇弥は、高校で1年後輩の
飯沼選手との対戦となりましたが、
手も足も出ずに1-④負け 

熱戦の決勝戦は、
なんと8面展開
001

002
試合が決したのは、午後6時。
4-⑥で千葉Aチームの優勝でした。
おめでとうございます

試合の結果は、
千葉県連のHPに掲載されています。

003

201
この日の勇弥と藤﨑選手のペアは、
柏市支部の池田・千葉ペアに④-3、
市川支部の高橋・佐藤ペアに1-④、
船橋支部の吉田・田中ペアに1-④、
そして千葉支部Aの
飯沼・間宮ペアに1-④という結果でした

所々に良いプレーもあって
少し鍛えたら使えそうですが、
どうもねぇ 

まぁ、今後も試合は続くので、
楽しんでほしいと思います 

では、また~

8月~ (中学県総体2018)

こんばんは 
変なコースをたどった台風12号
くるっと回ったりしています。
早く消滅してほしいものです 

月末モードに重なってしまい、
記事の更新が遅れてしまいました

前回お伝えした中学生の
印旛郡団体戦の翌日、
今度は香取郡総体の
団体戦を観てきました 

40校以上がエントリーする
印旛郡と違って、
男子4校、女子8校と少ないですが、
優勝校しか県総体へ進めません。

男子の決勝戦では、
3番勝負を制した小見川中が優勝

女子は、強豪の佐原中を破った
小見川中と、栗源中の決勝戦。
栗源=くりもと と読みます。

こちらも熱い3番勝負となり、
G3-2とリードした小見川中ペアが、
6G目にチャンピオンシップポイントを
ものにしたかに見えましたが・・・・・

実は、フォルトだったのに
プレーが続いてしまい
セカンドサーブから再開して
その後ファイナル入り

ファイナルゲームでは
栗源中ペアが流れを掴み、
優勝を決めました

001
会場の東総運動場コート。
この日は、昼頃から特に暑かった

そして、先週の金曜日。
千葉県スポーツセンターで、
中学校の県総体個人戦が開幕

愚息どもの母校、富里中からは
男女それぞれ1ペアずつ参戦。

男子ペアの出場は4年ぶり
印旛郡の総人口は60万人を越え、
県内第2の船橋市を凌駕しますので、
ベスト8入りするのは大変です。

その男子ペアは、見事に初戦を
突破しましたので、
これは愚息の祥吾ペア以来6年ぶり。

もう一つ勝てば、
勇弥・雄大ペア以来10年ぶり。
でしたが、残念ながら敗戦。
しかし、よくやりました

そして、女子のペアも初戦を突破。
2回戦は県選抜メンバーにも
名を連ねる強豪が相手でしたが、
臆する事無く戦っていました

101

それから、勇弥や祥吾がお世話になった
テニススクールの選手達が
大躍進していました 

102

104

103
みんな、素晴らしい
関東大会出場まで
あと一歩でしたが、
ベスト16ですと
8月最後の「きらめき大会」に
招待出場できるかも知れません

105

106
5月の千葉県選手権で
勇弥・木川ペアで対戦もした
中学生のペア。

やはり、同じスクールでもあり
お二人とも小学校時代は
硬式テニスをしていたそうで、
勇弥や木川選手とソックリ 

なんと、昨秋の中学県新人戦、
先月の中学県選手権と、
3たび同じ相手ペアとの決勝戦

苦しいG2-3から追いつき、
ファイナルではシーソーゲーム。

しかし、P3-3から
ポイントがこぼれてしまい、
3度目の正直ならず 

でも、関東大会では
大暴れしそうな雰囲気があり、
是非とも全国へと躍進してほしいですね 

そして、翌日は台風の影響で
予定していた団体戦は出来ず、
29日の日曜日におこなわれました

お目当ては、愚息どもの母校、
富里中の女子チーム

初戦の対戦相手は、流山東部中。
富里からは離れていますので、
練習試合などはした事がないそうです。

206

201

202

1番戦、2番戦、
そして3番戦と快勝 

総体は7ゲーム制なので、
出場チームが絞られていて、
次が準々決勝です。

これに勝つ事が出来ると、
関東大会が見えてきますが、
対戦相手は前回の選手権でも
やられてしまった美浜中(浦安市)

前回は0-②での敗戦でしたが、
1番戦に出たペアが頑張って、
なんと勝利をもぎ取ってきました

203

2番戦の大将戦はリードの展開。
このまま一気にと思いましたが、
残念ながら盛り返されてしまいました

3番戦は、最初のゲームを
取る事に成功して盛り上がる富里中 

しかし、相手の強打に押され、
なかなか逆襲の手がかりが掴めず、
残念ながら敗戦。

富里中の後衛選手は、
肘を痛めていて、
試合内容からすると、
影響していたように思いました。
205

204

関東大会出場はなりませんでしたが、
新人戦から3大会連続で
団体戦に出場するなど
多くの実績を残しました。

1・2年生が、毎回この会場へ
来られたことも大きいと思います

ひとまず、お疲れ様でした。
そして、高校のステージで
またお目に掛かりたいと思います

残っているチームで、
私が知っている選手がいるのは、
個人戦で準優勝したペアのいるチーム。

このペアを崩し、他の選手との
ペアで出場させていましたが、
他の選手がのびてきたので
優勝をも狙えるという評判でした。

503

504

505

501

506

関東大会出場が決まる準々決勝を
息の詰まる3番勝負で制し、
団体戦での関東大会出場を決めました
おめでとうございます。

このまま、一気に優勝と思いましたが、
3面展開となった準決勝で
接戦を落として敗戦

3位・4位決定戦も
3面展開となりましたが、
1番シード校を相手に
よく粘りましたが、
残念ながら敗戦で4位。

とはいえ、関東大会には
個人戦と団体戦の両方で
出場するとは素晴らしいですねぇ
好結果を期待していますよ~

今大会の結果は、
当日の午後6時ころまでには
中体連のホームページに
掲載されていました。
とっても、ありがたい 

また今大会では、先生方が審判を
つとめて下さったので、
目立ったトラブルもなく
選手達も気持ち良く
プレー出来たと思います

ただ、ただですね、
日連の規程も緩和され、
襟なしのTシャツタイプもOKとなり、
暑いですから七分丈のパンツや、
長袖やタイツのアンダーウェアを
先生方が着用するのは問題無いですが、
トップウェアとパンツについては
プーマやケイパ、チャンピオンでなく、
できれば先生方も公認メーカーの服を
お召しになってほしかったなぁ。

公認メーカーの
ナイキやアディダスなら、
ベイシアにだって売ってますし

それに、熱中症の予防ということで
水分や塩分の補給を呼びかける
アナウンスはありがたいのですけど、
でしたら審判をされる先生がたには
速乾タイプ等の夏用帽子を
着用してほしかった。

パッと見て男性は半々くらいかな
女性の先生は着用されていました。

熱中症の予防に、
夏用の帽子がとても有効な事は、
ネットを検索すると直ぐに判ります。

まぁ、この時期に
わざわざニット帽を着用する
物好きな人はいないと思いますが 

いまは「師範」とは呼びませんけど、
範を垂れても悪くないように思いました
先生のお身体も大切ですし。

脱線ついでに、もう一言  
「お弁当・・・・・」のアナウンスは、
もうソフトテニス競技の
風物詩とも言えますが、
「引率でない先生には交通費を支給しますので・・・・・」
というアナウンスには、
何もそんな事までと思いました
私はね。

ひねくれてるからなぁ σ(^_^)

では、また~

印旛郡中学総体(団体戦2018)

こんばんは
猛烈に暑い日が続きますねぇ

今日は表題の大会。
中学生の郡総体は、
多くの中学生にとっては、
一区切りになる大会でもあります。

先週の日曜日に、
この団体戦がおこなわれ、
ベスト8までは決まっていました。

印旛郡大会の中学女子は、
だいたい45校前後が
エントリーしてきますが、
5ゲーム制の大会でも
日が短い秋は終わらず、
7ゲーム制の今大会では、
1日でベスト8出しまで 

この大会では。
3位決定戦も実施し、
3位までが県総体に進出できます

なので、この日の初戦となる
準々決勝では、敗れてしまうと
県総体進出の可能性が消える
大切な対戦となります。

さて、今回も愚息どもの母校、
富里中を中心に観させて頂きました 

準々決勝の4対戦は、
基本的に2面展開でスタート

001

富里中は、大会会場の地元、
中台中との対戦となりましたが、
1番戦・2番戦とも快勝して、
ベスト4進出

これで、3位までの圏内に
入る事が出来ましたので
県総体進出の期待が高まります

先週の試合は、
印旛郡体育大会と被ってしまい、
私は既報の通り、そちらに
行っていましたが、
お聞きすると、富里中の
スターティングメンバーは
先週から変わっていないそうです。

002

さて、大会では最も難しいと
言われている準決勝。
これも2面展開でおこなわれました。

対戦のお相手は印旛中。
40数年前に二つの中学校が合併して
現在の印旛中が出来たそうですが、
その時点では農村の
小さな学校だったそうです。

その後、千葉北総鉄道が開業し、
日本医大付属病院が開設、
周囲にバリアフリーを目指した
ニュータウンが出来て、
今では洗練された住宅街に
位置している印旛中

実は、先日の個人戦では、
16本シードの2ペアが
いずれも初戦敗退してしまい、
団体戦に掛ける思いは
非常に強いものがあったそうです。

003

2面展開でスタートした準決勝。
1番戦は大将ペア同士の対戦で、
G1-1と拮抗。

2番戦は印旛中ペアのペースで、
富里中ペアは敗れていまい、
3番戦がスタート。

1番戦はG2-2となって、
富里中ペアのP3-0リード。

しかし、ここから簡単に取れず、
P3-3と追いつかれてデュース 。

先にゲームポイントを取ったのは
印旛中ペアでしたが、
これを3回ほど富里中ペアが凌ぎ、
今度は富里中ペアがリードするも
これも2回くらい凌がれ、
緊迫したゲームとなりました 

結局、このゲームは
印旛中ペアのものとなり、
続くサービスゲームで
印旛中ペアが勝利を収め
決勝進出を決めました。

うーん、3番戦は
富里中ペアの流れが良く、
3番勝負に回ったらなどど
思っていましたが、
勝負は甘くありませんでした 

006

決勝進出は、県総体進出を意味しますので、
歓呼に湧く印旛中。

残念ですが、富里中は
県総体を掛けた3位決定戦に回ります。

3位決定戦の対戦相手は、
16本シードの位置から
1番シード校を破るなどして
ベスト4入りした印西中。

先ほどの印旛中も印西市立ですが、
当然のことながら印西中も
同市の中学校です。

004

準決勝での敗戦直後は、
少し元気を無くしていた
富里中の選手達ですが、
試合が始まるとピリッとして
この日の対戦では、
一番良かったかも知れません

印西中との対戦を②-0で勝利し、
県総体出場を決めました
おめでとうございます

005

では、今大会の結果です。

001


富里中を破って決勝進出した
印旛中が勢いもそのまま
3番勝負ファイナルの激闘を制し、
見事、優勝を決めました

201
優勝決定の瞬間。
選手・保護者とも大喜び
顧問の先生はクールです
おめでとうございます

さてさて、
この試合の前日の金曜日が
公立高では1学期の終業式で、
この日から夏休み 

県総体の切符をもっていない
3年生の選手にとっては、
ここで中学校の競技は終了。

富里中でも、団体戦の選手以外の
3年生の選手は、
一区切りとなったようです。
ひとまず、お疲れ様でした

中学校の県総体は、
来週の金曜日と土曜日の予定。

もう1週間を切っているという
過密な日程で、選手達の
追い込みは熱を帯びています。

都合がつけば
県総体を観に行きたいと
思っています

では、また~



神々廻の奇跡(印旛郡市民体育大会2018)

こんばんは
30度を大きく超え、
35度を超える猛暑日も
各地で観測されています 

かじかむ冬の寒さは
もう思い出す事が出来ません

この三連休、愚息の勇弥は
東日本選手権にエントリーしましたが、
友人の結婚式に招かれ
日曜日に岐阜へ行く事になって
東日本選手権は欠場でした。

という事で、土曜日は
中学生の印旛郡総体の
女子個人戦を観戦に行きました

愚息どもの母校でもある
富里中学校は、熱心な指導者に恵まれ、
とても雰囲気が良いと感じます

印旛郡の範囲は、佐倉市・成田市・印西市
四街道市・八街市・白井市・富里市
栄町・酒々井(しすい)町の9市町。
総人口は66万人を超え、県内2位の
船橋市(約63.5万人)をも凌ぎます 

中学校ソフトテニスの印旛郡大会は
男女が別の会場で実施されるので
オトコ家族のウチでは男子会場しか
行った事がありませんでしたが、
昨年辺りから女子の会場に
出没しています

もちろん、お目当ては富里中学校。
今の世代は、新人戦の団体で優勝、
団体戦選手権では準優勝と
印旛郡で上位をキープ 

今回、観戦させて頂いたのは
個人戦で.ベスト8に入ると
県総体へと駒を進める事が出来ます。

朝から猛暑のなか、
熱戦が繰り広げられ、
富里中から出場した5ペアのうち、
ベスト16に2ペアが残りました。

どちらのペアにも県総体へ
行ってほしいと願っていましたが、
ベスト8入りは1ペアとなりました。

でも、100ペア近い出場ペアの中から
ベスト8に入るのは簡単ではないので、
1ペアでも権利が取れてよかった

翌日の団体戦は.ベスト8までで
来週に持ち越しとなったようですが、
富里中は残っているそうなので、
是非とも優勝してほしいですねぇ

さて、前回の記事で
組み合わせを掲載させて頂いた
印旛郡市民体育大会のソフトテニス競技。

試合形式は、男女とも3ペアの団体戦で、
4チームの予選リーグを行い
それぞれ2位までのチームが
決勝トーナメントへ駒を進めます。

印旛郡市民体育大会では、
成田市は含まれませんので、
8市町の対抗戦で、
選手はもちろん各市町の住民。

高校生は2人までOKで、
高校の所在地からでも出場出来ます。

それでも、チームの選手集めは一苦労
富里市の男子チームは若い選手を
獲得する事が出来ませんでしたが、
幸いにも、富里市女子チームは、
高校生2選手と、今年高校を卒業した
2選手を獲得する事に成功 

なかなか、10代の選手を
4名も揃える事は難しいですからねぇ。

若ければ良いというわけではありませんが、
毎年、梅雨明けの炎天下で行われますので、
若さは大きな武器になります。


001
開会式。 会場の白井運動公園コートは
砂入り人口芝コートが6面あります。

注目の富里市女子チームの初戦は
栄町チームとの対戦でした。

今年、敬愛学園高校を卒業したばかりの
鈴木選手と岩渕選手のペアは、
2ゲーム連取と絶好のスタートでしたが、
ジリジリと追いつかれて逆転負け 

お二人とも、高校では県大会の常連ですが、
ここでは緊張している様子で、
特にレシーブが乱れたのが痛かった。

2番戦は、成田高校3年生の森田選手と、
千葉黎明高校3年生の長沖選手のペアが出陣。

森田選手は高校県総体4回戦、
長沖選手は同総体で3回戦まで進出。
富里中学時代はペアを組んでいました 

負ければチーム負けが決まってしまうので、
初陣の高校生ペアにはきつい状況でしたが、
うまく流れをつかみ勝利 

そして、3番戦は昨年準優勝の立役者、
エースの林選手と川嶋選手のペアは、
殆どノーミスの安定した試合運びで勝利
これで、チーム勝ちです。

女子チームの2対戦目は、
昨年の決勝戦と同じカードで佐倉市との対戦。

私は、愚息が出場させて頂いた時から
8年ほど毎年見ている本大会ですが、
女子の佐倉市チームが優勝しなかったのは
ただの一度も見ていません 

高校や社会人で実績の有る選手が揃い、
ここに勝つのは難しいのですが、
昨年は予選リーグで白井市に敗れ、
よもやの2位抜けでしたが、
決勝トーナメントでは圧勝で優勝

鈴木・岩渕ペア、森田・長沖ペア、
そしてベテランの大竹・山中ペアと
富里市チームは歯が立たず、
1番から3番まで枕を並べて討ち死に
やはり、佐倉市チームは強い。

これで、3対戦目の八街市チームに
敗れてしまうと、決勝トーナメントには
進む事ができなくなってしまいますが、
実は昨年は予選リーグで対戦して敗退。

このチームのエースペアはとても強く、
残りの2つを取りたいものですが・・・・

ここで、富里市女子チームは
なんと思い切ってペア替えを敢行

今回は、後衛5名、前衛3名の
ややバランスを欠いたメンバーでしたが、
若い後衛をダブル後衛にして、
ベテラン後衛と若い前衛のペアを
2ペア仕立てて八街戦へ

1番戦は、ベテランの林選手と
高校生の長沖選手とのペアでしたが、
これが絶妙に息が合うペアとなり勝利

2番戦も、ベテランの山中選手と、
若い岩渕選手とのペアでしたが、
強豪ペアから1Gを取ったものの
こちらは敗戦となり3番勝負へ。

3番は、高校生の森田選手と
1つ年上の鈴木選手とのW後衛。

これは、バッチリはまって、
なんと失点は1点のみという
完璧な戦いで勝利

厳しいと思っていたリーグを
なんとか2位で抜けました

このペア替えを思いついたのは
エースの川嶋選手だったそうですが、
たった2試合で決断するとは、
流石に百戦錬磨の選手ですねぇ。

一方の富里市男子チームですが、
第一対戦の八街市チームとの対戦を
1-②で落とし、第二対戦の
佐倉市チームには0-③。

第三対戦の栄町チームとの対戦は
②-1で勝利となりましたが、
残念ながら得失点差でリーグ3位。
決勝トーナメントには進出できませんでした

さて、決勝トーナメント初戦は、
準決勝戦となりますが、
女子チームの準決勝は白井市チームとの対戦。

ここで、富里市チームは、
ペアを戻して戦う事を決定。
これも川嶋選手の発案だそうです。

1番戦には、鈴木・岩渕ペアが出陣。
もう緊張感は全く感じられず、
優位に試合を進めていたところ、
隣のコートが空いて2番戦が開始。

ほどなく1番戦が勝利で終わり、
そのコートで3番戦がスタート。

2番戦は森田・長沖の高校生ペアで、
3番戦は大竹・川嶋の成田高OGペア。

2番戦は、先行される苦しい展開でしたが、
3番戦は、逆に先行する展開でG3-1。

1G返された3番戦。
6G目にマッチが来ましたが、
これを凌がれてしまいファイナル入り。

すると、苦しかった2番戦も
なんとか追いついてファイナル入り

どっちか勝てばチーム勝ちですが、
両方負けるとチーム負けとなってしまうなか
どちらの対戦もP3-3と拮抗しましたが、
先にマッチを取ったのは2番戦の
富里チームのペアでP6-3。

1つ返されてチェンジサイズの時に、
3番戦もP6-3とマッチポイント。

そして、2番戦が勝利を決めた数秒後、
3番戦でも富里市ペアの勝利が決まり、
これで昨年に続き2年連続の決勝進出です

決勝戦の対戦相手は、佐倉市チーム。
この日の予選リーグでの対戦では
手も足も出ませんでした

富里市の女子チームは、
50歳以上の4選手と、
10代の4選手との極端なチームですが、
ここで、再び先ほどのペア替えオーダー。

正直に言うと、
このペア替えオーダーでも
佐倉市チームには厳しいと思っていましたが、
通常オーダーでは、さきほどの対戦で
勝負が決まっていると思いましたので、
こちらには、これしかありません。

試合開始は午後4時30分を過ぎ、
3面展開でのスタートとなりました。

1番戦は年長の山中選手と岩渕選手、
2番戦はベテラン林選手と長沖選手、
3番戦は鈴木選手と森田選手とのペア。

最初に勝敗が決したのは2番戦で、
相手ペアはインハイやハイジャパでも
実績を残した強豪ペアですので、
敗戦は仕方ないように思いましたが、
随所に好プレーを見せてくれました

これで、もう負ければ終わり。
2番戦は優勢に進み、
3番戦はG1-2での折り返し。

001
(チームワークも良かったです)

2番戦でベテランの山中選手が、
相手の速い打球に慣れてきて
拾うだけでなく強打も出るようになり、
今日の初戦でレシーブに苦しんだ
岩渕選手は、もはや嘘のように
自分のプレーに徹していました。

しかし、相手ペアも若く強く、
2番戦はとうとう追いつかれて
ファイナル入り。

3番戦は、2人の後衛が
気持ちよくラケットを振って、
決勝戦なのに、とても楽しんで
プレーしているような印象で、
G3-2と逆転に成功 

2番戦はファイナルのP4-4まで進み、
そこから2点取って待望のマッチ

ここで、相手のアタック気味の
センター狙いのシュートを
岩渕選手がシッカリと止めてゲームセット。
勝ちました

急いで隣のコートへ行くと
3番戦の6G目は、
なんと富里市ペアのP2-0リード。
マジか 

なんだか、現実なのかどうかも
わからないくらいでしたが、
しかし、その時が来てくれました。

501
いや~、素晴らしい  

予選リーグでの敗戦から数時間、
同じ佐倉市チームに勝てるとはねぇ 

今大会の結果です。
301

004
表彰式、優勝カップの授与
競技委員長のお話しでは、
女子の佐倉市チームの優勝は
10数年連続だったという事でした。

002
おめでとうございます
前列左から鈴木選手、森田選手、
長沖選手、岩渕選手、
後列左から大竹選手、林選手、
山中選手、川嶋選手、落合監督

8選手全員が勝利するという、
まさに団体戦の妙を
垣間見ることが出来ました 

私も、愚息が高校2年生の時に
参加させて頂いて以来、
この大会を見てきましたが、
女子の佐倉市チームは
圧倒的でしたからねぇ。

その愚息が高校2年生の時は、
男子チームが優勝しましたが、
今度は女子チームの優勝に
立ち会う事が出来るとは
夢にも思っていませんでした

富里市は、今大会参加の6市の中では、
もっとも人口が少ない市で、
ジュニアチームもありませんが、
今回は富里中出身の娘達がやりました

003
左から長沖選手、森田選手、
岩渕選手、鈴木選手の富中娘 

203

202

201

204
白井市運動公園は同市の神々廻(ししば)地区に
ありますので、サッカーになぞらえて
今回の女子富里市チームの優勝は
「神々廻の奇跡」と言えるでしょう 

感動的な試合を観させて頂き
ありがとうございました。

では、また~

じゃぁなかった
こいつを
忘れちゃぁいけねぇ。
我らが森の王者  

エネゴリじゃぁなくて
ヨツゴリだな

101 (2000x1307)
スマッシュを振り抜き、
この打球がどうなったかって?
そらぁ、聞くなっつぅの

106 (2000x1330)
爽やかなヨツゴリさん

102 (2000x1330)
腹が痛そうなヨツゴリさん

105 (2000x1244)
ふて腐れるヨツゴリさん

103 (2000x1318)
メッチャ楽しそうなヨツゴリさん

104 (2000x1329)
ガッカリしているヨツゴリさん
しかし、3番勝負に勝って、
チームの危機を救ったそうです。
やるなぁ、ヨツゴリさん

来年も森から出て来てほしいなぁ。
私は好きですよヨツゴリさん
待ってるからね~ 

では、また~

7月~!

こんにちは。
更新が遅れてしまいましたが、
7月に入りました。

さすがに気温も上がり、
夏らしくなってきましたが、
西日本では猛烈な雨の為に、
甚大な被害が発生しているようです。
心配ですねぇ 

雨は降らなくては困りますが、
過ぎたるは及ばざるがごとし。
しかし、祈る事しか出来ません。

さて、私の周りの
ソフトテニス関連ですが、
初めて人工クレーのコートに
行ってきました。

001

002

僅かに凹凸のある
細かい繊維の下地に、
砂よりは小さな粒の
人工砂が乗っている感じで、
思っていたより砂が
薄いなと思いました。

オープン当初は砂が多く、
打球がイレギュラーするほど
だったという事でしたので、
砂の量で印象が変わるのかも知れません

002

003

勇弥は身体が重そうな感じで、
相手も強い事もあって、
プレーに冴えはありませんでした。

001
雨が降るなか、
木川選手に元気づけられて
この日は終えたのですが・・・・

翌日も、このコートで
プレーする予定でしたが、
体調がすぐれずに
食事をご遠慮させて頂いて帰宅し、
体調の回復に努めたものの、
翌朝は更に体調が悪化してしまい、
とてもプレーできないとの事 

せっかくの機会でしたが、
この日はコートへ行く事が出来ず、
申し訳ありませんでした 

結局、三日間ほど体調がすぐれず、
家では寝込んでいましたが、
ここぞという時に体調を崩すのは、
昔っからかわらないなぁ

さて、話しは変わり、
昨日(7月7日)の事ですが、
印旛郡市民体育大会の総合開会式が
富里中央公民館でおこなわれました

001

陸上競技やバレーボールなど
19の競技について
8市町が競い合って、
総合優勝を争います。

もちろんん、ソフトテニスも
実施競技の1つです。
クレー射撃なんてのもあります。

総合開会式の直後、
各種目ごとにミーティングをして、
組み合わせなどを決めます。

002

ソフトテニスは、8市町を
4チームつずに分けて
リーグ戦をおこない、
上位2チームが決勝トーナメントに
駒を進めるという形式。

また、組み合わせは完全クジ引きで、
前年度の結果等は関係ありません。

そして、今年の組み合わせです
002

私の住んでいるのは富里市ですが、
男子チームは、昨年とほぼ同じ組み合わせで、
八街市と印西市が入れ替わっただけ。

昨年は、勇弥ペアが勝てば決勝進出の試合で、
G3-0から逆転負けを喫し、
勇弥は6年ぶりに出場させて頂いたのに
お役に立てたのかどうか 

富里市の女子チームは昨年は準優勝 
ただ、昨年は予選リーグで八街市に負け、
決勝戦で佐倉市に敗れたのですが、
今年は、その2チームと同じリーグに 

まぁ、試合は何が起こるか、
やってみなくては判りませんからね。

そして、今年は男子・女子とも
同じリーグ分けとなりました。
これも珍しい事だと思います

今年は、どんなドラマが待っているのか
楽しみにしています

楽しみといえば、
サッカーのワールドカップに
ウィンブルドン選手権と
眠れぬ夜が続いていますね

女子の大阪選手は、
残念ながら3回戦で敗れてしまいましたが、
錦織選手は、難敵の
N・キリオス選手をストレートで破り
ベスト16入り

錦織選手の「山」は、
シード順なら8本決めが
4番シードのA・ズベレフ選手、
4本決めが7番シードのD・ティーム選手ですが、
両者とも既に敗退しています。

まぁ、グラスコートで勝ち進む選手ですから、
錦織選手には強敵であるには違いなく、
しかも「山」の中にはN・ジョコビッチ選手もいて、
厳しい戦いの連続となりそうですが、
テレビで観る限り、
調子は良いように思います。
頑張って欲しいですね

では、また~

2018県総体(団体戦終了)

こんばんは
今日の朝、大阪地方で直下型の
大きな地震が発生しました。

幼い命が犠牲となり、
いたたまれない気持ちです。
ご冥福をお祈りします。

さて、お伝えしたように、
千葉県高校の県総体、
すなわちインハイ予選は
全日程を終了しました 

442

443

団体戦では、優勝校のみが
インターハイに出場する事が出来ますが、
図らずも決勝戦は男女とも、
2ヶ月ほど前の関東予選と同じカード。

従って、1番シード校と
2番シード校との対戦となりました。

一足先に始まった
男子団体戦の決勝戦は、
木更津総合高と昭和学院高との対戦が
2面展開でスタート。

木更津総合高は、
関東予選の個人戦で準優勝し、
今回もベスト8入りした
1年生ペアの遠藤・滝瀬ペアが
新加入して2番戦出場。

一方の昭和学院高は、
関東予選と同じメンバーですが
決勝戦はペア替えをして対応。

1番戦は、個人戦で優勝した
山下・松橋ペアが
関東予選の団体戦でも対戦した
1年生ペアの永田・高橋ペアとの
再戦となりましたが、
永田・高橋ペアの勢いが良く、
一気にG0-3と先行 

隣で同時に始まった2番戦は、
木更津総合高の遠藤・滝瀬ペアが
原・西山ペアに8連続得点で先行し、
両校の1年生ペアが好発進。

個人戦王者の山下・松橋ペアが
マッチポイントを凌いで
反撃開始という中、
2番戦が遠藤・滝瀬ペアの勝利となり、
空いたコートで3番戦がスタート

3番戦は個人戦で準優勝だった
平林・髙野ペア(木更津総合高)と
手島・川島ペア(昭和学院高)との対戦。
手島選手は関東予選優勝

この試合では、木更津総合高ペアが
優勢に試合を運びましたが、
特に平林選手が好調に見えました。

少しバランスを崩した体勢でも、
狙ったコースに打ち込めている印象でした

1番戦の山下・松橋ペアが
G3-3と追いつき、
ファイナルゲームに入った後、
3番戦が平林・髙野ペアの勝利となり、
木更津総合高の5年連続
14回目の優勝が決まりました
おめでとうございます

男子の勝敗が決する少し前に
女子の決勝戦もスタートしました

両校の出場12選手のうち、
11名は関東予選の対戦時と同じで、
昭和学院高のメンバーに
1年生の藤本選手が新加入

女子も2面展開でスタート。
1番戦の藤本・金田ペア(昭和学院高)と
江沢・鈴木ペア(茂原高)との対戦は
お互いにゲームを取り合う展開。

2番戦は、関東予選の団体決勝と
同じ対戦となった
齋木・𠮷野ペア(昭和学院高)と
宮本・山本ペア(茂原高)との対戦で、
1G目は競った戦いとなって
P⑤-3で齋木・𠮷野ペアが奪取。

ここから、関東大会でも優勝し
先週の県総体個人戦も2連覇した
無敵の小悪魔
齋木・𠮷野ペアが12連続得点で勝利 

3番戦の橫山・中村ペア(昭和学院高)と
橋本・本間ペア(茂原高)との対戦が始まり、
それぞれ1ゲームずつを取り合ったところで、
1番戦の藤本・金田ペアが勝利となり、
昭和学院高の2年ぶり
15回目の優勝が決まりました
おめでとうございます

221

2ヶ月前の関東予選の団体戦と
男女とも同じ結果になりましたが、
優勝した木更津総合高と
昭和学院高は、いずれも個人で
4ペアをインハイに出場させますので、
他のチームより実力が
頭一つリードしていた印象でした

インハイでは、
両校の大活躍を期待しています

特に、木更津総合高は昨年、
ベスト4(3位)という大躍進でしたし、
今年も期待大ですね  

<男子優勝チーム出場選手>
101

102

103

104

105

106

<女子優勝チーム出場選手>
501

502

503

504

505

506

<男子準優勝チーム出場選手>
201

202

203

204

205

206

<女子準優勝チーム出場選手>
601

602

603

604

605

606

さて、今大会をもって
多くの3年生選手が
高校での競技を終えました 

入学して2年と2ヶ月。
あっという間の事だったと思います。
P1000887

P1000889
団体戦を終えた会場では、
1・2年生をや保護者を含めて
記念撮影がおこなわれていました

P1000904
女子団体戦優勝の昭和学院高。

P1000900
女子団体戦準優勝の茂原高。
男女の決勝戦進出校では
唯一の公立高(県立)でした

祭りのあとは、
やはり一抹の寂しさがありますね。

447

高校での公式競技を終える
3年生の皆さん、
ひとまずお疲れ様でした。

思わず息を飲んでしまう
素晴らしい試合を
何試合も見させて頂き、
ありがとうございました。

少し休んで進路が決まりましたら、
ソフトテニスをしてみて下さい。
きっと、楽しいですよ

では、また~


2018県総体団体戦

先ほど、帰宅しました

まずは、結果ですね

<男子団体戦>
001

<女子団体戦>
002

女子の決勝戦は、
昭和学院高に軍配があがりました

記事については
主夫ゆえ、しばしお時間を

なにが父の日だ 

2018県総体団体初日

こんばんは。
さて、いよいよ団体戦

101

しかしながら、
朝から濃淡の少ない
鈍色の空からは無情の雨 

午前11時からと
スタート時間を遅らせましたが、
昼過ぎまで雨が長引き、
コートは水が浮いた状態 

特に、女子の試合が
予定されていた共同コートは
とうとう試合が困難のまま。

恐らく、本部の先生方が
駆けずり回って他のコートを確保し、
女子は4~5分割に会場が分散し
なんとか試合が開始されました

コートの面数が多い
白子ならではの事でしょうけど、
これは大変だったと思います。

100
男子は、おもにサニーコートで
試合が進みました

101
女子のメイン会場だった
共同コートは、午後2時頃には
水が引いて練習コートに

試合開始が昼頃になった頃から、
男女ともベスト32までが
争われました。

<男子の一部>
001

<女子の一部①>
002

<女子の一部②>
003

特に女子は、男子の空いたコートを利用したり、
かなり分散してしまいましたので、
結果を全て確認する事が出来ませんでした。
申し訳ない 

明日は、天気はまぁまぁみたいです。
熱戦が期待出来ますね

では、また~
プロフィール

sofuteni2010

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