ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

11月~(全日本クラブ2017)

こんんばんは
ようやく晴れの日が
続くようになりましたけど、
まさか、2週連続で台風の
襲来を受けるとはねぇ

天気ばかりは
ままなりませんが、
私の方も相変わらず
締まらない毎日を送っています

つい数日前、
愚息どもが友人達と会食するので、
夕飯の支度をしなくてよくなり、
何か簡単なもので済まそうと。
ご飯を炊くのも面倒だし。

スーパーへ行く前に立ち寄った
ドラッグストアで
レンジでチンの中華丼が
売れ残っていて、なんと半額。

おぉ、これでいいじゃん
さらにミニサイズの
ゴボウサラダが1つ残っていて、
ついでだから、こいつも頂こう

しかし、レジへ持っていたところ
主役の中華丼が
レジを通りません。

店員さんのお話しですと
販売期限?というのがあって、
10分ほど過ぎているとの事。

しっかり温めるから大丈夫と
言ったものの、規定により売れない
という事でした。当たり前か 

かくして、中華丼は去ってしまい
おまけのゴボウサラダだけが
手元に残るという悲しい状況 
「じゃぁ、いりません」って
言えないんだよなぁ

他のお店を回る気力も失せ、
ゴボウサラダだけの
悲し過ぎる夕食を
一人で済ませました 
ま、毎日こんな感じです 

さて、気を取り直して?
全日本クラブ ソフトテニス選手権。

平成6年から始まった本大会は、
日連加盟クラブによる団体戦(3ペア)で、
平成18年からは千葉県の白子で
開催されています

勇弥は昨年、初出場でしたが、
今年も成田クラブの一員として
出場させて頂く事に

001

同じくラブから複数のチームを
参加させる事が可能で、
今年の男子は205チームもの
エントリーとなりました。

毎年、千葉県での開催ですが、
北海道や九州からは距離があります。

最北は岩手県からで6チーム、
最南は大分県から1チーム、
最多は東京の50チームの参加でした。

男子は、予選リーグが52組、
各組に4チームが入りますが、
№2組と№51組は3チームリーグ。
いわゆる1シード下と2シード下ですね。

で、組み合わせ表を見たら
なんと愚息の成田クラブの
Aチームは№2組、
Bチームは№51組でした

組み合わせで最も重視されるのは
昨年の記録のようですので、
昨年はいずれも2位だった
成田クラブAとBは
いすれも予選リーグでは
2番手の位置に入りましたが、
Aチームの№2組は
3チームとも全てAチーム。

特に3番手の位置に入った
「豊田Team YUKARI」Aは
今年の愛知県のクラブ選手権で
優勝したチーム。

どうやら、今年が初出場で
昨年の順位が無いので、
ここに入ったようです

成田クラブBチームの№51組は
単独チームとEチームとの
3ペアリーグですので、
こちらの方が少し手薄かも知れません。

勇弥が入れて頂いたAチームの初戦は
「豊田Team YUKARI」Aで、
一番戦は接戦となりましたが、
成田クラブAが勝利 

実は№2組では、
先に「たちばなクラブ」A(東京)と
「豊田Team YUKARI」Aとが対戦し、
②-1で「たちばなクラブ」Aの勝ち。

ですので、成田クラブAが
「豊田Team YUKARI」Aに勝つと、
その時点で2位以上が確定しますので、
1番戦の勝利は大きいんです。

2番戦は相手方の大将ペアで、
勇弥も後衛選手とは愛知県インドアなどで
対戦した事があります (ファイナル負け)
その時は、相手選手は実業団チームでした。

2番戦も競った展開になりましたが、
要所を押さえられてしまい敗戦。
1-1で3番勝負となり
勇弥の出番となりました。

対戦相手は、勇弥より若い感じで、
帰宅後に調べてみたら、
相手後衛は今年、
高校を卒業した選手のようです。
昨年のハイジャパ、インハイ出場。

試合は、2G先行される苦しい展開ながら、
ペアの藤﨑選手が徹底的に動いて
G3-2と逆転

このまま押し切りたいところでしたが、
相手ペアが集中力をみせてファイナル入り。

ファイナルはP3-3と競った展開から
3点連続で入って6-3マッチ。

ここで、いつもなら回り込んで打つのを
勇弥がバックハンドで対応してネット。
何気ない1点ですが、
マッチポイントなだけに嫌な感じ

果たして、相手の無心のプレーに押され
P6-6と追いつかれ、
更に逆マッチ→取られて終戦 

個人戦でもこういった敗戦は痛いですが、
団体戦の3番勝負ですし、
勝てば2位以上が確定しますからねぇ・・・・・

相手ペアは若い事もあって
大きな声を出して 、
集中力を高めていました 

2対戦目は東京の強豪チーム
「たちばなクラブ」Aです。

選手はいずれも学連選手との話しで、
実績のある選手ばかりという事でした。

東京都のクラブ戦でも
つねに上位を争っている
チームのAチームですから
当然といえば当然ですね。

1番戦の途中で隣のコートも使い、
2面展開となりましたが、
この対戦に勝てば1位もありますが、
負ければリーグ最下位の3位確定です。

ですが、残念ながら1番戦、
2番戦とも健闘むなしく敗戦。

勇弥の3番戦ですが、
相手後衛選手は関西地区の学連選手で、
勇弥も西カレで見かけた事があるとの事。

こちらも帰宅後に調べてみたら、
京都でハイジャパ・インハイ選手で
関西地区で学連選手としてやっていたようです。

ただ、相手にしてみれば
チーム1位が決定した後の試合で、
あまり力が入っていない様子。

G3-1とリードしましたが、
ここから試合の様相が変わり、
G3-3と追いつかれてファイナル入り

P6-3とマッチをとりましたが、
先ほどの試合でここから
ひっくり返されているので・・・・・

で、ひっくり返されました
F6-⑧で敗戦 

昨年のこの大会の予選リーグで
「谷河内クラブ」Aとの対戦で
ファイナルのマッチから逆転負けがあり、
これで、3回目のファイナルマッチ
からの逆転負け

天候はなんとかもってくれましたので、
思う存分戦う事ができましたが、
リーグ最下位の3位が決まり、
今年もお力になれなかったなぁ 

一方のBチーム。
「松葉クラブ」Eが棄権したので、
なんと2チームリーグとなり、
「上尾STC」には敗戦したものの
リーグ2位が確定しました

でも、試合をしたかったのが本音かな。
たった1試合ではねぇ。

組み合わせを見ていると、
昨年3位のチームでも、
コンソレで上位だと
2位扱いになっているので、
Aチームは明日のコンソレにかけよう

001

002

002

003

わかっていた事でしたが、
台風が接近していて
翌日は雨燦々

ご覧の通り、水が浮いていて
とてもソフトテニスは出来ません。

スタートしたコートもありましたが、
結局、早々に待機指令が出て
コンソレトーナメントについては
中止と相成りました 

決勝トーナメント(1位トーナメント)は、
雨が弱まった昼頃から再スタートし、
夕方からはドームコートへ移動し、
最後までやり遂げたそうです

結果については、
既に日連のHPに掲載されています。

成田クラブはAチームが
予選リーグ3位で、
Bチームが同2位でしたので、
ややこしいことになるのかな

さて、明日からは
高校の新人戦がはじまります

明日の早朝は雨のようですが、
競技に支障はなさそうな予報ですので、
実力を出し切って戦って欲しいですね

例の如く、個人戦の出場ペア数ですが、
<男子>
・拓大紅陵高 12ペア
・千葉黎明高 10ペア
・敬愛学園高  7ペア
・西武台千葉高 7ペア
・柏中央高   7ペア 
・昭和学院高  6ペア
・日体大柏高  6ペア

<女子>
・千葉黎明高  6ペア
・千葉聖心高  6ペア
・敬愛学園高  6ペア
・西武台千葉高 6ペア
・昭和学院高  5ペア
・木更津総合高 5ペア

という具合になっています
団体戦で、ベスト8に入ると
12月のインドア戦に出場出来ます。

ここから、関東インドアを経て
3月の全国選抜へと続きます。

個人戦では、ベスト32までに入ると、
春の地区予選が免除されます。

新入生が加わる春は、
狭き門となりますので、
推薦をとっておきたいところですね

最後に写真を少し。

101
髙木選手(成田)

102
大竹選手(成田)

106
宍倉選手(成田)

103
浅井選手(成田)

105
今関選手(成田)

202
田中選手(成田)

201
滝口選手(成田)

203
菱木選手(成田)

206
藤﨑選手(成田)

205

204
大谷選手(成田)

208

207

210

209

今回は雨で試合が詰まり、
他のチームの選手達に会えませんでした。

しかし、中京大OBで
勇弥の2歳上の選手が中心となった
「G.eggs」A(愛知)が
見事に3位に入りました。
おめでとうございます

学生王座優勝、
翌年の準優勝の立役者ですからね。
実力の有るところを見せてくれました

勇弥も、頑張るしかないね 


たどりついたら、いつも・・・

こんばんは 
今週は、お日様が
顔を出してくれましたけど、
秋の長雨みたいですねぇ 

こういう天気が続くと
困るのが洗濯物の乾燥。

コインランドリーは
大混雑して時間が読めないから、
いきおい部屋干しに。

気温が低くなったので、
これ幸いとエアコンを暖房にして
なんとか乾かしています

最近は、部屋干しの
嫌な臭いが発生しないよう
洗剤は改良されていて、
柔軟剤なんかは、
良い香りが売りに。

先日、大型ホームセンターで
洗剤などを買い込んでいたところ、
柔軟剤コーナーで品定め。

なにしろ、種類が多い。
そして、ネーミングからでは
香りが思い浮かびません 

・ホワイトフローラル 
・リフレッシュフローラル 
・クラッシックフローラル 
・アンティークローズ&フローラル 
その他もろもろ。

なので、仕方なく
見本品に鼻を近づけてはクンクン。

たぶん、20種くらいは
見本が置いてありますが、
だいたい5種類くらい嗅ぐと、
もう最初の臭いは忘れてしまい・・・

柔軟剤売り場で
見本品を嗅ぎ回っている
怪しいオヤジ σ(^_^) を
正面のレジの女性が
怪訝そうに睨んでいます。

と、とにかく、最後には1つ
なにがしかの柔軟剤を買うのですが、
その頃には鼻の奥に
甘ったるい香りが
こびりついてしまい
しばらくの間は、
何を喰っても旨くありません 

リフレッシュフローラル&チキンカツ
なんて旨いハズがありませんな

先週の土曜日・日曜日は
県民大会の予定でした。

県民大会は郡市対抗戦で、
男子は5ペア、女子は3ペアの団体戦。

男子は一般×3ペア、成年とシニアが1ペア
女子は一般×2ペア、成年以上1ペアです。

私が住んでいる富里市は、
印旛郡市チームに属しており、
今回は大学1年生以来4年振りに
勇弥に出場のお声を掛けて頂きました

各チームとも高校生は2名以内、
大学生も2名以内という
出場制限がありますし、
社会人は仕事の都合もあって
選手集めがなかなか大変だそうです。

222
久しぶりの県民大会でしたが、
台風が接近していて

しかも、翌日の日曜日は
台風の直撃も予想される
暴風雨 が確定的でしたので、
予選リーグ戦をとりやめて
最初からトーナメント戦に切り替え。

印旛郡市チームの初戦の対戦相手は、
1回戦で袖ヶ浦市チームを破った
いすみ市チームでした。

チーム監督やコーチが作戦を練り、
勇弥は3歳年下の飯塚選手と
3番戦(5ペア戦)の出場を命じられました。

予想通り、相手も強いので、
1番戦と2番戦を落としてしまい、
0-2で勇弥ペアに回ってきました。

いつもより長目にアップして
乱打を見る限りでは
雨の中でもいけそうでしたが・・・・

少し浮き気味に入ってくる
相手後衛の打球にタイミングが合わず、
中途半端に返すと
前衛にシッカリ決められる展開でG0-2

なんとか持ち直してG2-2としましたが、
勇弥の打球が今ひとつ入りません。

ガットを張り替えるつもりでしたが
それが上手くいかずに
急遽、別のラケットを使用したのも
多少の影響があったかも知れませんが、
とにかく攻め手が出ません。

G2-3と追い込まれ、
レシーブゲームでしたが、
ここで勇弥の痛恨のレシーブミス2発

うーん、自分でも「戦犯」と
認めていましたが、
これだとそうだねぇ。

2週間前の県クラブ選手権でも
レシーブが乱れて
反撃出来なかったのですが・・・

さすがに落ち込んでいましたけど、
結局のところ、
雨天の中で思い切って打てず、
つなぎに徹する作戦だったようですが、
そのボールがアウトではねぇ・・・

せっかくお声を掛けて頂いたのに
足を引っ張っただけで終わり。
チーム負けを決めてしまいました

まぁ、結果は受け止めるしかありませんが、
どこかで反撃に出ないといけませんね

結果は既に
千葉県ソフトテニス連盟のHPに
掲載されています。

で、明日から白子でおこなわれる
全日本クラブ選手権に
出場する予定ですが、
またもや台風

9月の県クラブ選手権は
前日の大雨で市川市長杯が中止。

先週の県民大会は
台風で縮小されたうえ
初戦敗退

で、今週も台風で、
明日も明後日も
雨の中でのプレーとなりそうです。
呪われているのかな 

今日は晴れて
祥吾もお休みでしたので
久しぶりの兄弟練
104

105

102

103

確か、昨年の全日本クラブ選手権も
天候が良くなかった記憶があり、
日曜日なんかは雨で
しかも気温が下がり、
過酷な環境の中での試合でした

101

ガットも張って頂き、
愛用のラケットが出場出来そうなので、
思う存分に戦って欲しいものです

2017 第5地区新人予選・富里市長杯

こんばんは 
今日(木曜日)は暑いくらいですが、
どうやら明日からは
気温が下がって、
いよいよ季節が変わりそうです 

つい先日、テレビで世界体操を
観させて頂きましたが、
世界の第一人者でもある
日本の内村航平選手が
競技中の怪我で競技を断念

トップアスリートだけでなく、
スポーツ競技者にとって
怪我は本当に辛いですね。

試合の機会を失うだけでなく、
トレーニングも思うように
出来ない事が殆どのようです。
一刻も早いご回復を願っています。

そー言えば
あれはリオ五輪の直後だったでしょうか、
仕事中に道路で遊んでいる
小学生3人に出くわしました

真っ黒に日焼けした
男の子たちでしたが、
なにやら腰を振っては
ゲラゲラと大笑いしています。

フラフープの
練習でもしているのかな 

な~んて思いつつ近寄ったので、
「楽しそうだねぇ」って声を掛けると、
ひときわ真っ黒なスポーツ刈りが
私の目の前に飛び出して来て、
腰をフリフリ、クネクネ。
そして大爆笑

  

そして得意満面の彼の一言は
揺れチ○コ3回ひねり

がーっはっはっは
お、おのれぇ愚弄しおって
成敗してくれるわ!
って思いましたが・・・・   

ま、なんにしても
興味を持つ事は悪くないか。

正確にはソビエト連邦(当時)の体操選手
「ユルチェンコ」さんが
1982年に発表した跳馬の技で、
今年のリオ五輪で
日本の「ひねり王子」が
「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」
という世界で誰もなしえなかった
超絶技に進化させて見事成功

倒立すら出来ない私にとって、
白井選手たちの演技は、
息を飲むばかりで、
いったい何が起こったのか
解説されても判りません

さてっと、本題に入りますね
先週の金曜日から、
高校新人戦の第5地区予選会が
はじまりましたので、
応援・観戦してきました

11月3日からの県新人戦に
出場する権利をかけた地区予選会。

千葉県高校ソフトテニス競技の、
県大会 (公式戦) は1年に3回。

5月の関東予選千葉県大会、
6月の県総体、
11月の県新人戦の3回です。

3回の県大会は、
それぞれ次回の県大会の
予選を兼ねていますので、
県大会で規定の成績に達すると、
次の県大会への推薦出場権が得られます

推薦を得られなかった選手は、
春(4月頃)と秋(9月頃)におこなわれる
年に2回の地区予選を
突破しなくてはなりません

千葉県ソフトテニス第5地区校は、
佐倉市・成田市・八街市・富里市の高校。

個人戦では、男女各2ペア、
団体戦では女子の2校が
既に県推薦を得て地区予選免除。

昨年から、秋の地区予選個人戦は、
男子も女子も各組3~4ペアの
予選リーグを12組を作り、
各組1位のペアだけが
決勝リーグへと駒を進めます。

今回、第5地区では
男子は8ペア、女子は12ペアに
県大会の出場切符が与えられますので、
女子は予選リーグを1位抜けすれば
その時点で県大会出場決定

男子は、各組3ペアの決勝リーグを
4組作り、各組2位までのペアが
県大会出場決定となりますが、
3位のペアは残念ながら・・・・

<男子予選リーグ>
001

<女子予選リーグ>
201

男子は、愚息の卒業校から
12ペアが出場して、
なんと11ペアが予選リーグ1位

予選リーグから熱い
愚息の卒業校では、
女子の2年生は二人なので
1ペアだけ。

予選リーグ突破を掛けた
リーグ内最終戦では、
ファイナル6-2とリードするも、
なんと追いつかれてしまいました

逆マッチも取られましたが、
なんとか再逆転して勝利

そして、男子も2年生ペアが
G3-0から追いつかれ、
ファイナル6-2から
追いつかれ

こちらも、なんとか勝たせて頂きましたが、
男子は予選リーグを突破しても、
決勝リーグで2位に入らないと
県新人戦の出場切符は得られません。

<男子決勝リーグ>
002

<女子決勝リーグ>
202

<男子順位決定戦>
男子順位

<女子順位決定戦>
女子順位

男子個人の1位は、
1番シードと2番シードの
同校ペアを破った 渥美・熱田ペア。

そう、夏休み終盤におこなわれた
「きらめき大会2部」で
準優勝だった「あつあつ」ペアです

001 (800x531)
渥美選手

002 (800x528)
熱田選手

きらめき大会の準優勝が
自信になったのかは
聞いていませんから
判りませんけど、
自分たちのプレーに
自信を持っているように感じました

また、女子も1位は
愚息の卒業校の
齋藤(朱)・松島ペア

齋藤選手は双子の姉妹で、
お姉さんは推薦切符を
持っていましたので、
これで姉妹で出場ですね

それにしても、
男子は8ペアの出場枠を
全て取り、女子も
出場4ペアが全て県切符

男子団体戦も1試合も負ける事なく
1位で通過を決めた愚息の卒業校

男子個人戦は10ペア、
女子は6ペアの大挙出場となる
県新人戦でも大暴れして欲しいですね

第5地区の予選会は、
金曜日と月曜日が個人戦、
土曜日と日曜日が団体戦という
変則的な開催でしたが、
その日曜日には
富里市長杯がおこなわれました


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10月~っ!(佐倉秋季大会2017)

こんばんは
夜は気温が20度を
大きく下回り、
半袖・半ズボンとはいきませんね

10月に入り、
秋らしくなってきました

9月最後の日曜日には
佐倉秋季大会を観てきました

佐倉市は千葉県のほぼ中央部にあって、
印旛沼によって古くから農耕が進み、
その時代の統治者が
居城を構えたと聞いています。

江戸時代になると、
佐倉藩は堀田氏をはじめ
藩主は老中など幕府の
要職に任じられる事が多く、
学問も進んでいて、
幕末には蘭方医によって
医学塾「佐倉順天堂」が開設され
のちの順天堂大学へと
発展したという事でした

藩校も200年以上前に設立され、
現在の県立佐倉高校へと
伝統は受け継がれているそうですが、
佐倉高校は、あの「ミスター」の母校です
(あ、私の妹の母校でもあります)

もうね、高校生なんかには
「ミスター」って言っても
なに言ってんだ、このジジィ
といった具合に全く通じないんですけど、
野球界の巨星 長嶋茂雄さんです

おっと、前置きが長くなってしまいましたが、
印旛郡の中では、城下町の佐倉市、
門前町の成田市が双璧と言える街です

佐倉市のソフトテニス連盟により、
秋季大会、市民大会、秋季大会、
そして佐倉オープン大会と
年に4回の大会(個人戦)が開催されます。

今回は、そのうちの秋季大会。
申し込めば誰でも出場出来る大会ですが、
市内の中学生や高校生も出場し、
ちょうど新人戦前の腕試しになっています

実は今回、勇弥も後輩から誘われて
この大会に出場する予定でしたが、
大学の仲間に誘われた団体戦と
日程が重なってしまったので、
団体戦(多治見カップ)に
出場する事になりました

ただ、後輩選手が集まるみたいと
お聞きしたので、楽しみにしていました

では、結果です。
<一般男子>
000

<一般女子>
001

一般男子には、
勇弥の1つ年下の後輩を中心に、
後輩4ペアが出場し、
1ペアが3位、
3ペアがベスト8でした。

もう、ラケットを持つ機会も
殆どないようでしたが、
やはり、やれば上手ですねぇ~。


002
3位に入った岡安・祐川ペア。
お二人とも学連でもプレーしました。
勇弥の1つ年下の高校の後輩選手です

002 (1280x839)
優勝の稲生選手。連覇ですね

209 (1280x846)
優勝の飯塚選手。
優勝請負人になってきましたね

001 (1280x838)
準優勝の山口選手(佐倉)

003 (1280x833)
準優勝の横田選手(佐倉)

1番シードと2番シードの決勝戦で、
1番シードが優勝となりました

写真は後に譲るとして、
勇弥が出場した多治見カップですが・・・・

tajimi
ネットで見付けた勝敗表を
作り直してみました

6チームを試合当日の抽選で
リーグの1~6に配置。

進行表に従って、
各チーム「4対戦」やって、
勝敗数で優勝を決める。
という事だったようです。

それで、上記の表が
「4対戦」を終えた状態。

これなら、勇弥が入れて頂いた
中京大OBチームの優勝なんですが、
「4対戦」と決めていたのは
時間の問題だったらしく、
今回は時間が余ったので、
5対戦目もおこなう事になったそうです

ということで、最終戦は
3年前の全日本クラブ選手権で優勝された
強豪の「松葉クラブ」

中京大のOBや後輩、
強豪校の岡崎城西高のOBが
中心となっているようですが、
この日は第一対戦で
愛知学院大の選手が中心となった
「AGS」チームに敗れていました。

しかし、全勝の「中京大OB」チームに
直接対決で勝てば、
1敗同士で星勘定は並び、
直接対戦で勝利した
「松葉クラブ」チームの優勝となります。

果たして、1-②で松葉クラブが勝ち、
最終戦で逆転優勝

勇弥達は、例の如く
ペアも出番もジャンケンで決めたそうですが、
この方式だと勇弥は相性が良いのか、
この日は負けず済んだそうです

ま、各チームに先輩や後輩がいて、
楽しかったようです

それから、先週の土曜日。
中学生の印旛郡新人戦の
団体戦がおこなわれていたので、
観戦に行こうと思っていたのですが、
仕事が長引いてしまい、
体が空いたのは午後3時。

男子の会場までは1時間でしたが、
女子の会場までは20分といった
ところでしたので、女子の会場へ

既にベスト4が出揃っており、
3面展開を駆使して、
5着のチームを決めていました。

今回の県新人戦には
女子は5校が出場できるそうでうす

準決勝以降については、
翌日に富里中学校でおこなわれる事になり、
これを観戦しない手はないと出掛けました

004
正面のこんもりした樹木の裏が
男子のテニスコート2面。
その左側が女子のコート2面。

昨年の印旛郡地区の女子団体戦は、
四街道旭中と志津中が双璧で、
特に四街道旭中は県総体準優勝で、
関東大会へと駒を進めました。

ところが、今回の印旛郡新人戦では、
志津中が1番シードの四街道旭中の
すぐ下に入る組み合わせで
両校は2回戦で激突し、
四街道旭中が勝利しています。

女子団体戦で
ベスト4に残ったのは
・四街道旭中 (四街道市)
・吾妻中 (成田市)
・印旛中 (印西市)
・富里中 (富里市)

こうなると、愚息の母校でもある
富里中に肩入れしたくなりますが、
部外者なので黙って観戦。
というかカメラを振り回していました

印旛中との準決勝では
3番勝負を制して乗り切った富里中。

決勝戦の相手は
1番シードの四街道旭中。

2面展開でスタートした決勝戦は、
ファイナル勝ちで1勝ずつという
大接戦で3番勝負へと持ち込まれました

そして、その3番戦も
ファイナル入りの大熱戦となりましたが、
追いついてファイナル入りした
富里中ペアがリードを広げて、
F⑦-4で勝利

富里中女子チームが
印旛郡新人戦を優勝されました
おめでとうございます

女子団体戦の結果です。
005

最後に、佐倉秋季大会での
写真を少し

続きを読む

千葉県秋季団体戦(2017)

こんにちは
9月も今日で終わり。
気温も30度を越える事は
もうないのかも知れませんね

さて、前回の記事アップから
だいぶ日が経ってしまいました。

この稚拙なブログを
楽しみにされている方には
申し訳ありません

さてっと、前回の記事の通り、
急カーブした台風18号は
予想通りに列島を縦断して
各地に被害を与えていきました

17日(日)に予定されていた
市川市長杯は、残念ながら中止。

当日の午前6時頃に中止の
ご連絡を頂きましたが、
ちょうど、家を出た直後で
高速道路へ入る前でしたので、
助かりました

000
一般男子の、幻の?組み合わせ
来年もお誘い頂けるように
頑張っていきたいですね

で、翌日は台風が北海道沖へ抜け、
関東地方には青空が戻ってきましたが、
風はまだまだ強い状況でした

003
秋季団体戦の開会式。
天気晴朗ナレド風ツヨシ

秋季団体戦は、登録クラブ単位での
申し込みしかできませんので、
年1回の県クラブ選手権です

当たり前ですが、
かなり厳格にチェックがおこなわれ、
未登録の選手が出場していると
発覚した時点で失格となりますし、
登録選手名簿が張り出されています。

男子は23チームのエントリーですが、
クラブ数では15クラブで、
6クラブが複数のチームを
エントリーしています。

勇弥がお世話になっている
成田クラブは、ここ数年ベスト4を
維持していて、
勇弥は昨年初出場でした

今年も成田クラブはA・Bの2チーム。
勇弥はそれほど実力はないのですが、
若いということもあって
今年もAチームに
入れて頂く事になりました。

この試合は男子も女子も、
年齢による制限はありませんので、
年配の方の多いクラブは
出場されないケースもあるようです。

また、男子については
トーナメント方式で
初戦敗退した場合は
敗者トーナメントに回り、
女子はリーグ戦で
予選  順位リーグとなります

さて、成田クラブのBチーム。
初戦の市川クラブDチームに
3-0で快勝

2回戦は優勝候補の
小金原クラブAチーム
との対戦でしたが、
ここは残念ながら敗戦

小金原クラブAチームが
初戦でしたので、
敗れた成田クラブBチームは
敗者トーナメントに回りました。

ここで選手が一人、体調不良でリタイヤ
千葉クラブとの敗者T初戦は
2ペアでの対戦となり、
1ペアは勝利しましたが、
健闘も1-2で敗退となりました。

一方、Aチームですが、
初戦の市川クラブBチームとの対戦は、
1番戦がファイナル負け、
2番戦は快勝で
1-1となって3番勝負

昨年と同様、勇弥は藤﨑選手と
ペアを組ませて頂いて
この対戦の出番は3番。

いきなり、1G目はダブルフォルトなどを
しでかして取られてしまい、
その後も強風の影響を受けましたが、
徐々に慣れてきて勝利
難しい初戦を突破しました。

シードスタートなので
次戦はもう準々決勝。
昨年も対戦した
小金原クラブBチームが相手です。

初戦の市川クラブもそうですが、
この小金原クラブ(松戸市)も
クラブ員が多く、練習もキッチリしていて
Bチームと言えども、
実力は相当なものがあります。

ただ、社会人主体ですから、
仕事やご家庭のご都合で、
うまくメンバーが出場出来るかどうか。

準々決勝も、ペアと出番は同じ。
1番戦の大竹・田中ペアは、
強敵相手に接戦となりましたが、
残念ながらファイナルで敗戦

しかし、2番戦の滝口・松田ペアは、
流れをガッチリつかんで勝利

このペアは、順天堂大の先輩後輩ペアで、
勇弥が中学生の頃には、
県でもトップクラスの実力。

私の記憶が正しければ、
中学3年生の時に
最初に対戦させて頂いたと思いますが、
アッと言う間に敗戦でした

その後、松田選手が千葉を離れられ、
久しくお目に掛かることがありませんでしたが、
伝説のペアがここで復活

4月の時点で、松田選手が無登録なのを知り、
成田クラブで登録された
クラブのファインプレーでもあります

直前登録、直前移籍では、
この大会には出場出来ませんので、
各クラブは学連や高校を卒業する選手に
そろそろお誘いの声を掛ける時期です

ここも、3番勝負
お相手のペアはベテラン選手ペアですので、
強風くらいでは、全く動じませんし、
だいたい後衛は粘り強く、
前衛は精度が高い選手でしょう。

案の定、簡単なミスは殆どなく、
ラリーが続く事も多くなりましたが、
実は勇弥は足を痛めていたので、
ちょっと心配していました。

G2-0とリードしたものの
風下のレシーブゲームを落とし、
なんとなく嫌な感じ

ただ、藤﨑選手の動きが良く、
押されそうな展開でも
大事なポイントを取ってきてくれ、
ここは④-1で勝たせて頂きました

これで、シード順確保のベスト4。
準決勝の相手は船橋クラブAチーム。

実は、その前の週に成田市団体戦があって、
成田クラブと船橋クラブとの対戦は、
3-0で成田クラブが勝っていて、
優勝と準優勝だったそうです

ですが、その時の船橋クラブは
後衛選手が一人しかおらず、
それでも、ファイナル勝ちが
2試合という接戦だったそうです。

今回は、強力な後衛選手が揃い、
ノーシードの位置から2番シードの
野田クラブを倒すなどして大躍進

勇弥とは同世代で
千葉敬愛高で活躍していて
学連でも続けていた選手が、
船橋クラブへ入ったようなので、
彼らが揃ったら強いなと思っていましたが、
やはり

それに引き替え、
こちらは前回と違って勇弥が入ってしまい、
若手の前衛が出場しておらず、
戦力はダウンしているかも知れません

お互いにペアと出番に変わりなく、
1番戦は大竹・田中ペアが快勝

大竹選手は、千葉敬愛高のご出身で、
船橋クラブの主力後衛の
先輩という事になります。

田中選手は、チーム最年長ですが、
冷静なプレーで勝利。
少なくとも、若手前衛の欠場は
戦力ダウンにはなっていませんでした

2番戦は、大将ペア同士の対戦。
滝口・松田ペアがG3-1と
リードを広げましたが、
相手ペアが息を吹き返しファイナルへ。

準決勝からは、2点先取ですので、
ここを勝利すると
勇弥ペアは試合をする事なく、
決勝戦へと駒を進められますが・・・・・

一進一退のファイナルでしたが、
途中から船橋クラブペアが流れを掴み、
残念ながら逆転されてしまいました

これで1-1。またも3番勝負です。
相手後衛の菅谷選手とは
高校時代から何度も対戦していますが、
いつも豪打に手を焼かされています。

G1-1からの3G目が
この試合の分水嶺だったかも知れません。

デュースが続く展開になり、
何度かのゲームポイントを取り切れず、
このゲームを落としてしまいました。

風はだいぶ収まってきましたが、
ここで風上に回る事になり、
しかし、すぐに追いつければ、
精神的には互角に持ち込めます。

しかし、相手方ペアの勢いに押され、
G1-3とリードを許すと、
5G目は勇弥のレシーブが乱れて
万事休す

残念ながら、今年もベスト4で止まってしまい、
どうも勇弥の働きが
ブレーキを掛けてしまったように思いますが、
今回は体調面の失敗もあるので、
また万全を期して挑戦ですね

勇弥によると、3週間くらい前に
カカトを思いっきり痛め、
1週間前の岐阜シラサギ杯(16本)で、
プレー中に無理をして大転倒。

左腕や左手を思いっきり打ち付け、
手の甲や肘も傷だらけでした

ペアを組んで下さった藤﨑さんには
お力になれずに申し訳なかったです

そう言えば、この試合のマッチポイントのプレーで、
相手ボレーの打球がネットで跳ねて、
落ちてきたボールがもう一度ネットに当たり、
それでこちら側に落ちてきて
これをお見合いして返せずに終わりましたが、
このプレーで、ネットに2回当たったから
その時点で「ネット」(実際にはネットというコールはない)
ではないかと勇弥が訴えました。

ビデオを見返すと
観客の中からも2バウンドしたから
「ネット」だというような
発言が聞けるのですが、
私は????

古くから、打球がネットの上かポールの外を
通過して相手コートに落ちれば有効で、
打球がネットやポールに当たっても
ネットの上、ポールの外側を通過して
相手コートに落ちれば有効と
そう思っていました。

ちょうど本部前での試合でしたので、
「有効だよ」と教えて頂き、
そのままゲームセットとなりましたが、
後で調べてみると、「ネットツーバン」が
まことしやかに囁かれていました。

恐らく、例のライオン逃げたのようなデマが
SNS上などで拡散したのだろうと思いますが、
打球がネットの上で何度跳ねようが、
或いはネット上を転がろうが、
相手コートに落ちれば有効、
自陣コートに落ちれば失点です。
お間違えなく

脱線ついで?ですが、
準決勝が終わって間もなく、
もう使用しなくなったコートを
敗戦したチームで整備するように
というアナウンスがありましたが、
アナウンスが聞こえにくい位置にいた
成田クラブチームの選手達は
ブラシがけには出て来ません。

たまたま、私は本部脇にいたので
久々に天台のコートに立てると思い、
けっこうウキウキして
ブラシがけを始めましたが、
1往復したところで
他チームの若い選手に
ブラシは奪われてしまいました

これから決勝戦をおこなう
市川クラブAチームの選手も
ブラシがけをしていました

成田クラブの選手達は普段、
どこで練習していても
練習を終えれば必ず整備するので、
今回は本当に偶然なんだと思いますが、
上位に残ればこそのコート整備ですからね

今回の成績表です。
<男子>
001


<女子>
002
すみません、途中経過です

最後に少し写真です

304 (2048x1353)
福田選手(船橋クラブ)

303 (2048x1361)
田中選手(船橋クラブ)

301 (2) (2048x1361)
菅谷選手(船橋クラブ)

302 (2048x1354)
小野選手(船橋クラブ)

301 (2048x1364)
飯沼選手(千葉クラブ)

606 (2048x1357)
後藤選手(成田クラブ)

101 (2048x1363)
菱木選手(成田クラブ)

103 (2048x1361)
宍倉選手(成田クラブ)

104 (2048x1356)
今関選手(成田クラブ)

105 (2048x1334)
髙木選手(成田クラブ)

106 (2048x1353)
飯島選手(成田クラブ)

502 (2048x1362)
松田選手(成田クラブ)

503 (2048x1340)
滝口選手(成田クラブ)

408 (2048x1359)
藤﨑選手(成田クラブ)

407 (2048x1363)
大竹選手(成田クラブ)

403 (2048x1363)
田中選手(成田クラブ)

405 (2048x1362)
勇弥

406 (2048x1327)
大竹選手

404 (2048x1339)
滝口選手
504 (2048x1345)
藤﨑選手

501 (1362x2048)

401 (2048x1365)

次回は、佐倉秋季大会を
観戦して来たので、
お伝えしたいと思います

急カーブ

こんにちは 

テニスな話題は少ないのですが、
既報の通り、富里市長杯は、
当初の10月1日の予定から、
10月8日(日)に変更になっています。

私がお声を掛けさせて頂いた時点とは、
日程が変わりましたので、
これをご覧になっていたら、
どうか皆様にもお伝え下さい 

今週の日曜日で
今年最後のグランドスラム大会の
全米オープンが終わりましたね

終始、安定したプレーで勝ち進んだ、
R.ナダル選手が
K.アンダーソン選手を下して優勝

今年1月の全豪オープンでは、
R.フェデラー選手と
R.ナダル選手との復活選手同士の
感動的な激戦で、
R.フェデラー選手が
涙の優勝を遂げました

その後、5月の全仏オープンでは、
R.ナダル選手が
S.ワウリンカ選手を下して
砂の王者健在をアピール

6月のウィンブルドンでは、
R.フェデラー選手が
M.チリッチ選手を下して
今季GS大会2勝目

そして、今回の全米オープンが
R.ナダル選手の優勝ですので、
今年のGS大会は
R.フェデラー選手と
R.ナダル選手とが2勝ずつ
という結果になり、
年頭には予想しなかった展開でした

錦織選手は、
ウィンブルドンの後、
故障の為に残りの今季の試合は
全て出場しないという決断。

とっても残念ですけど、
錦織選手の驚異のプレーを
見ていると、
いつか壊れてしまうのではと
ハラハラしていました。

来週の日曜日からの
国別対抗戦には
出場されないと思いますが、
この際ですから、
じっくりと治療して
完璧な身体に戻してほしいと
願っています

その日曜日(17日)には
愚息が戻ってきて
市川市長杯に
出場させて頂く
予定でしたが、
どうやら

10日前の予報では、
晴天  だったのですが、
ご周知のように
台風18号(タリム)が
台湾方向への西進から
何かにぶつかって
跳ね返るような急カーブ 

ま、曲がった事は
大嫌いとは言いませんけど、
曲がりすぎだってば 

現在、予想されている
台風18号の進路は、
九州上陸から
列島北上のコース 

テニスどころか、
大きな被害が出てしまう
そんなコースのようですので、
警戒と準備が必要なようです

台風本体は
速度を増して通過しそうなので、
何日間も雨続きということには
ならないようですけど、
台風接近の前から
降り始めるようですので、
注意が必要ですね 

今の予報ですと、
月曜日(18日)の
県クラブ対抗選手権は
なんとかやれそうですが、
日曜日は難しそうです。

市川市長杯は、
エントリーするというより
招待されないと出られません

市長杯といっても
国体選手や学連の
トップ選手が出場されます。

今回は、昨年の天皇杯に
出場されたクラブの先輩選手が
勇弥をペアとして
お誘い頂いての出場で、
勇弥自身は初出場でしたので
私も楽しみにしていましたが、
天気ばかりは仕方有りません

せっかくの3連休で、
お出かけのご予定の方も
テニスの試合の予定の方も
たくさんいらっしゃると思いますが、
くれぐれもお気を付け下さい 

2017 四街道ST杯

こんばんは~ 
9月に入って一週間、
朝晩は気温もだいぶ
落ち着いてきたようですね 

9月最初の日曜日、
表題の大会がおこなわれたので、
少し観てきました

「四街道」よつかいどう
と読みます。地名です。

現在の四街道十字路が
四つの街道という事で、
地名に変わったという事ですが、
この十字路は、十字というより
角度の薄いX字型の交差点です 

むしろ、特異な形状だからこそ、
交差点が地名の由来にも
なったのかも知れませんね。

四街道の隣の町「八街」は
「やちまた」と読みます。

知らない方は
だいたい「やつがい」とか
「やつまち」とか読みますね

で、この四街道とか
八街というのは
明治時代に民有地となって
開墾が進んだ農作地が多く、
今でも畑は少なくありません。

春一番の時なんか、
うっかり窓が開いてようものなら
部屋中が砂埃だらけに 

さて、表題の大会ですが、
実は、昨年は勇弥&雄大で
出場させて頂いて 

002
会場に張り出されていた
過去の優勝者です

元々、成年とシニアで始まり、
第6回大会から一般が始まった
という事ですから変わり種

そして、なんと言っても
この大会の目玉は
003
賞品の梨~

3位まで入ると
地元産の梨を頂けます。

昨年の優勝で頂いた梨は、
かなり大玉で
しかもメッチャ旨い

そう言えば、今年は
香取市民杯と日本水郷杯で
優勝させて頂きましたが、
賞品はスイカと
ブドウ でした

賞品というと
ラケットバッグとかタオル
といったものが多いですけど、
フルーツもありがたいですね~

では、今年の結果です。
<予選リーグ>
101

<決勝トーナメント>
(一般男子)
102

(シニア60)
103


一般男子の決勝戦は
④-0で渡邊・宍倉ペアの優勝でした。
おめでとうございます

優勝ペアは、印判郡市民大会の時、
四街道市チームの一員で、
富里市チームの勇弥ペアと
対戦しています

既報の通り、勇弥ペアは
このペアとの対戦はG3-0から
まさかの逆転負けを喫しています

今大会ではファイナルもなく
危なげなく勝ち進んでの優勝
すばらしい

また、この大会には
勇弥の後輩、祥吾の先輩が
何人か出場していました

300
吉田選手は、中学生の弟さんとのペア。
久しぶりのプレーだったようです

301
松岡選手は富里中出身。

302
木川選手は多古中のご出身。
久しぶりに合いましたねぇ~

303
山本選手は栄町チームで
印旛郡市民大会にも出場していました。

304
檜垣選手も四街道市チームで
印旛郡市民大会に出場

305
大滝選手(前衛)は
富里中のご出身。
勇弥の2歳下だったと思います

さて、この後も大会が目白押し。
さすが、スポーツの秋ですね

来る 10月1日(日)
10月8日(日)には
地元で富里市長杯がおこなわれます
(※当初の予定と日程が変わりました)

試合会場は、富里中学校コート(のハズ)
少しお声を掛けさせて頂いたところ、
富里中OBを中心に
3ペアくらい出場してくれそうです

なかなか、交通の便が良くありませんが、
どうですか、懐かしのコートで
やってみませんか?

女子も富中OGが
何ペアか出場するという
そんなお話しをお聞きしました

中学校の顧問の先生に
お伝えすると申し込めるようです。

もし、私の事がわかるのであれば、
参加ご希望の方は、
遠慮無くどうぞ

では、また~ 

2017千葉県私学(9月~!)

こんにちは 
9月に入りましたね~。

学校では夏休みが終わり
ソフトテニス部員の多くは
真っ黒に日焼けしていると思います

ウチの愚息ども、
とくに長男の勇弥は
日焼けというより
焦げてました

以前にも書いた事がありましたが、
夏休み中も殆ど炎天下の
コートに出ていますから、
髪の毛も焼けてしまい、
日の当たり方によっては、
部分茶髪みたいに・・・・

そして、夏休みが終わり
授業が始まると
夏休み中に生活が乱れてはないかと
服装や髪型などの検査があって
勇弥は毎年これに引っかかる

職員室に呼び出されて、
取り調べを受けるわけですが、
もちろん髪の毛を染めるなんて事は、
考えたこともありません

毎度、顧問の先生が助けてくれて、
事なきを得るのですが、
強烈な日焼けも、
海だのに行きまくったのでは?
というような具合に
誤解されていたのかも知れません

さて、前回の記事で告知した通り、
千葉県高校私学大会です

この大会は文字通り
私立高校のみが参加する大会で、
個人戦と団体戦がありますが、
個人戦は決勝に駒を進めた2ペアが、
来春の全国私学大会へ出場出来ます

特典があるのは個人戦だけで、
団体戦は優勝しても何もありませんが、
個人戦と団体戦の
それぞれの優勝旗があり、
昨年はなんと、
愚息の卒業校の女子が、
個人戦と団体戦の2冠達成
優勝旗を2本持ってきました

勇弥の時には
個人戦を優勝して、
団体戦も決勝戦へと
駒を進める事ができましたが、
あと一歩で団体戦の優勝は
逃してしまいました

000
これは、今回の個人戦の開会式。
手前のが男子個人戦の優勝旗で、
奥が女子個人戦の優勝旗。

ちなみに、勇弥&雄大で
持ってきた優勝旗は、
翌年、後輩が優勝して
持ち帰ってきてくれました

試合は初日が個人戦、
翌日が団体戦という日程。

白子では、メインコートの
サニーコートや
共同コートなどは
観客はほぼコートの後ろで
観戦する事が出来ますが、
その他のコートですと
フェンスの外側に余地がなく
どちらか一方からしか
観戦出来なかったり、
フェンス外の余地も
かなり狭かったりします

しかも分散会場なので、
写真撮影にはあまり向いておらず
あちこち動いたものの
出来の良い写真は撮れずじまい。
まぁ、技術不足ですな

愚息の卒業校の男子選手が
14~15ペアも出場すると
聞いていたのですが、
実際に試合が始まると
試合が重なってしまうので
気付いた時に終わっていたり・・・

女子の方にも足を伸ばして
な~んて思っていましたけど、
体力の無い私には無理でした

さて、個人戦の結果です。
<男子>
003


004

<女子>
005

006

所々、スコアが抜けていますが、
分散会場という事もあって
調べきれませんでした

男子個人戦の決勝戦は
山下・松橋ペア(木更津総合高)と
飯高・長谷川ペア(敬愛学園高)との
対戦となりましたが、
④-2で山下・松橋ペアが優勝

前日のきらめき大会から
負け知らずの優勝となりました。
おめでとうございます

女子の決勝戦は、
江澤・原田(安)ペア(千葉黎明高)と
石倉・𠮷野ペア(昭和学院高)との1年生対決で、
1-④で石倉・𠮷野ペアが優勝

石倉選手も、きらめき大会優勝ですので、
3日間負け知らず

過去の栄光シリーズですが
勇弥&雄大ペアは高校2年生の時、
きらめき大会(優勝)
私学大会個人戦(優勝)
私学大会団体戦(準優勝)
県新人戦個人(優勝)
県新人戦団体(準優勝)と
ここまで連勝し、
インドア大会の準決勝で、
敬愛学園の山﨑・八木森ペアに
敗れるまで連勝した事がありました。
ま、それがどーしたですが

翌日は、団体戦。
まずは結果から。

<男子団体>
001

<女子団体>
002

きらめき大会には
出場していなかった
昭和学院高の男子や
西武台千葉高も参戦しています

男子の決勝戦は
個人戦の決勝の所属校同士で、
木更津総合高Aが優勝
ここ10年で8回目の優勝です

女子も個人戦決勝対戦ペアの
所属校同士の対戦となりましたが、
実は昭和学院高は2年生だけのAチーム、
大活躍の1年生を集めたBチームという
チーム編成で臨んでいるとの事でした

その2年生チームが3番勝負を制し
昭和学院高Aが優勝されました
おめでとうございます

という結果になりましたので、
優勝旗は男子は2本とも
木更津総合高へ、
女子の2本はいずれも
昭和学院高が持ち帰りました

それにしても、
きらめき大会
そして私学大会と観戦して、
今年は例年以上に
1年生が強いなぁと思いました。

これについては、
少々雑感がありますが、
次の機会にでも

では、個人戦優勝ペアの
写真を掲載しますね
(サイズは小さくしています)

101
山下選手(木更津総合高)

102
松橋選手(木更津総合高)

111
石倉選手(昭和学院高)

112
𠮷野選手(昭和学院高)

素晴らしい試合を
たくさん観させて頂き
ありがとうございました <(_ _)>

2017きらめき大会

こんばんは
月末モードが重なってしまい、
ちょっと記事アップが・・・・

毎年恒例、
千葉県高校生の
夏休み最後にやってくる
「きらめき大会」

男女の個人戦が予選無しで
おこなわれますので、
参加ペアは500ペア近くになります。

昨年からは「1部」と「2部」に
分かれましたが、
明確なエントリー規定はないそうです

ですので、どちらにエントリーするかは
まったくの自由。

1部は3位(ベスト4)まで
表彰されますが、
2部は優勝のみ表彰。

各校の上位番手の選手が
1部にエントリーするのが
基本と思われましたが、
意外にも2部が楽しい

というのも、2日間競技の
この大会では、
2日目に残れるのは64ペア。

実に85%ものペアが
2日目には残る事が出来ません。

これを「1部」と「2部」に
分けた事によって、
県大会に出場出来なかった選手でも
2部にエントリーした事で
2日目に残れたりして、
選手も顧問の先生も
大いに盛り上がっていました

やっぱり、負けてしまうより、
勝ち進んだ方が試合もやれるし、
その方が楽しいですからね

昨年の男子は1部が253ペアで
2部が217ペアでしたが、
今年は1部が192ペアと減り
2部が292ペアと増大

女子も同じ傾向ではあるものの、
エントリーの増減は微増微減ですので、
女子には違った考えがあるのかも知れません。

男子については、昨年は二部制初回で
各校ともレギュラーは1部にエントリー
などとしていたものの、
2部の楽しさが明らかになり、
今年は1部へのエントリーはやめて、
全ての選手を2部にエントリー
された学校が増えました

2日目の会場で観戦したところ、
仲間の2部準々決勝を
応援していた選手が
「俺も2部がよかったなぁ」と
言っていました

強豪校の上位番手の選手や
推薦で出場してくる中学生は
キャリヤも実績もあり、
普通の高校生との間では
圧倒的な力量差がある事が多く、
「2部で腕試しをしたい」というのは
多くの選手の本音なのかも知れません。

来年は、強豪校の2番手くらいまでと
腕に覚えのあるペアだけが
1部にエントリーされ、
100ペアを下回るのではないかと

そうですねぇ、
2部で優勝の可能性があるなら2部、
2部でも優勝出来そうにないなら
なおさら2部、
ってなところでしょか

さて、試合の結果はすでに
千葉県高体連のホームページに
掲載されています。

男子の1部優勝は1年生ペアの
同校対決を制した
山下・松橋ペア(木更津総合高)
おめでとうございます。

木更津総合高は、
ベスト4に3ペアが入り、
世代交代しても強さは
変わりませんね

女子の1部優勝は
石倉・金田ペア(昭和学院高)

石倉選手は、
昨年のこの大会で
中学生ながら優勝されていますので、
中三・高一と連覇です
素晴らしい

そして、女子の準優勝は
その昭和学院中の
日高・星ペア。
来春には、昭和学院高の選手として
高校生デビューという事に
なるんでしょうねぇ。
恐るべしです

また、男子の2部では、
愚息の卒業校の
「あつあつ」ペアが準優勝 

2部決勝戦は、
G0-2から3-2と逆転し、
一気に優勝かと思われましたが、
残念ながらファイナル4-7で
惜しくも準優勝でした。

勝てば、平成27年大会(一部制)の
佐藤・宮本ペア以来の
優勝となるところでした

試合直後、彼らは息を弾ませながら
「緊張しました」って言ってましたが、
表情はとっても明るく
少し自信をつけたのではないかと思いました。

なんてったって、二日間で8試合。
7連勝して決勝に進み、
8試合目で敗れてしまいましたが、
今まで味わった事がないような
充実感を得た事でしょう。

私の地元の富里高の選手も、
男子の2部でベスト4、
女子の2部でベスト8など
2日目の深いところまで
駒を進めていました

二部制には賛否両論があるでしょうけど、
1部に出場して10分少々で
初戦敗退の憂き目に遭うより、
2部で同じくらいの力量の相手と
何試合もやれた方が良い、
そういう考え方もありだと思います

本当は私学大会の記事も書きたいのですが、
取りあえず、ここで一旦切りますね。

次の記事は、私学大会です

印旛郡選手権 2017

こんばんは 
ついこのあいだ、
ようやく白菜やら大根が
こなれてきたと思ったのに、
ここ1週間で

6月頃には
ほうれんそうのお味噌汁を
美味しく頂けたのですが、
これも高止まりのまま

キャベツともやしの中華炒めに
卵をいれて・・・・・
こんなんばかりです

それに、天気が不安定だから
洗濯物が乾かせません

ウチのベランダは
もし雨が降ってしまうと
まともに雨が降りかかるので、
朝、洗濯してパッと干して
そしで仕事に出掛ける
といった流れになりません

ご多分に漏れず
コインランドリーに駆け込むのですが、
滅多に見ない混雑ぶり

まぁ、災害にならないのなら、
雨は天の恵みですから、
暫く我慢するしかないか

さて、表題の大会が
土日におこなわれましたので、
観戦してきました

大会会場は成田市の
中台運動公園コート。

JR成田駅から
徒歩でも15分あれば着くかな。
砂入り人口芝コートが8面あります。

高校生以上なら、
誰でも参加出来るようです。
日連登録も必要無し。

土曜日は一般女子がおこなわれ、
41ペアが覇を争いました

以前は、4ペアくらいの予選リーグで
各リーグ1位だけが
決勝トーナメントに進む方式でしたが、
数年前から2位抜けあり、
3位トーナメント以下もありと、
試合数を増やすようになりました

高校生ペアですと、
なかなか一般選手には
かないません。

リーグ1位抜けのみの時は、
お昼過ぎには予選リーグが終わり、
高校生はさっさと着替えて
帰ってしまっていましたが、
ここ数年は敗者トーナメントも
充実してきたので、高校生ペアでも
多いペアは7試合も出来ます

003


004

中台運動公園コートは
5面と3面にセパレートされていて、
照明設備は5面だけ。

さて、予選リーグの結果ですが、
001
といった具合になり、
やはり社会人ペアが優勢ですね

そして・・・・
002
ご覧の通り、1位トーナメントから
4位トーナメントまで設定。
なんだか、空くじ無しの
クジ引きみたいですが、
選手は試合がたくさん出来て、
概ね好評のようでした

しかし、予選リーグで
1~4位に振り分けられるので、
それぞれのトーナメントは
なかなか白熱した戦いが
繰り広げられており、
当然のことがながら
時間が掛かります。

しかも、この日は朝方に
 ときたので、
試合開始が1時間以上遅れ、
その影響もあって、
残念ながら、全ての試合を
消化する事はできなかったようです。

優勝は鴇﨑・峰岸ペア(大山口)
おめでとうございます
後衛選手は、高校生とお聞きしましたが、
しっかりとしたストロークでした。

準優勝も同じ大山口クラブの
北尾・松澤ペアでした

大山口 (おおやまぐち)
というのは地名で、
白井市の西端。

印旛郡全体でも西端で、
すぐお隣は、もう鎌ヶ谷市。

成田駅までは30㎞近いですが、
松戸駅までは10㎞弱でしょうか。

都内へも電車で一本ですから、
人口も増えてきているようです。

地元の社会人選手が
中学校の部活をお手伝いしていて、
若い選手も育ってきているようです

日曜日は、一般男子の大会が
おこなわれました。

この日は、雨が降らないと思い、
朝から洗濯やら何やらで、
会場に着いたのはお昼頃。

そろそろ、予選リーグも
佳境に差し掛かっているかと思いきや、
さすがに男子の試合進行は早く、
もう予選リーグは
終わろうというところでした。

男子の予選リーグ
100
28ペアの出場と、
一般女子より10ペア以上
出場ペアが少ないので、
コートにも余裕が生まれ、
試合進行もスムーズだったようです

出場ペアのうち
千葉商業高ペアが10ペア、
千葉敬愛高ペアが6ペアで、
出場ペアの半数以上を占めます。

前日の一般女子でも
この両校は出場されていたほか、
成田北高、四街道北高、佐原高、
富里高が出場されていました。

男子も、以前はもう少し
高校生が参加されていましたので、
今後は増えるといいですね

そして、男子の決勝トーナメント
101
こちらも空くじ無しです

101
敢闘賞の三田村・安野ペア(千葉敬愛高)
予選3位以下トーナメントで、
4試合中3試合のファイナルを
切り抜けての敢闘賞

102
見事優勝の内山・飯塚ペア。
最近、このブログに
ご登場頂いている飯塚選手は
佐倉ジュニアのご出身

内山選手も同ジュニア出身で、
ジュニア時代は飯塚選手と
ペアを組んでいました。

学年は、内山選手が
1学年上です。

201
内山選手は、まだ大学生

202
飯塚選手も大学生ですね

203
準優勝の藤﨑選手(成田)
同クラブのエース前衛。

204
準優勝の大竹選手(成田)
惜しくも連覇ならずでしたが、
地力のあるところを見せてくれました

207
3位の山口選手(佐倉)
堅実なプレーで常に上位ですね

208
3位の田中選手(船橋)
今日は代打出場でしたが、
しっかり仕事をしていました

205
3位の稲生選手(佐倉)
本来は前衛ですが、
この大会では後衛でした

206
小野選手(船橋)
お化けパワーの前衛

210
成田クラブのエース後衛、
滝口選手。毎週のように
試合に出場されています

209
田中選手(成田)も
先週の支部対抗から連戦。

005
小坂選手(佐倉)は、
千葉敬愛高のご出身。
高校の後輩の島崎選手と出場

006
島崎選手は愚息の勇弥と同じ歳

212
海老原選手(船橋)
白井高→城西大で活躍

211
武藤選手(印西)
印西市の中心選手ですね

004
白坂選手も千葉敬愛高のご出身。
勇弥の1つ下ですから、
今年、大学をご卒業されました

003
大滝選手(佐倉)
富里中→千葉敬愛高で
現在は大学生。
今でも富里市民だそうです

002
山本選手(栄)
勇弥の高校の後輩でもあります。
というか、祥吾の先輩か

001
石﨑選手(栄)
勇弥とは高校の同級生。
小さいけどスマッシュ職人

昨年は、勇弥も夏休みで
帰ってきたので、
同年代の浅井選手と出場して、
残念ながら準決勝で敗退。

でも、ちっとばっかし
過去の栄光も

一般男子
これ ↑ は、平成23年の
印旛郡選手権(一般男子)

勇弥・雄大は、高校1年生の時に
初出場で箱抜けだけ。

2年生の時は不参加で、
高校3年生の時に
優勝させて頂く事ができました

この時は、60ペアも
出場していたんですねぇ

翌年も、優勝させて頂いたので、
高3と大1で連覇でした

さて、今週は高校生の大会が
続きますが、
平日開催&月末モードで、
果たして観戦に行けるかどうか

せっかくですから、
良い天候でやらせてあげたいですね




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