ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

不 徳

こんにちは。
良い天気に恵まれた週末、
山梨県甲府市で
高校の関東大会がおこなわれています

昨日、その速報を気にしつつ
一仕事終えて帰宅する直前、
確かお昼過ぎだったと思いますが、
連盟の役員の方からご連絡がありました。

曰く、県選手権のノーエントリーの件について、
申込者数と申込金は整合していて、
申込金に余剰は出ていないとの事。

更に、そちらのクラブに確認したところ、
申し込みしなかったミスを
素直に認めているとの事

ついては、あなたのブログ(このブログ)に
連盟のミスがごときに記載されて、
『勘弁してくれよ!』と
役員の皆さんが憤っているとの事でした。

え~っ
しかし、役員の方が
わざわざ私のような者に
直接ご忠告下さるのですから、
もはや疑いようがありません。

急いで車を飛ばして、
大会がおこなわれている会場へ行き、
ご対応下さった
県連の競技委員長に
頭を下げてきました。

競技委員長からは、
あなたのクラブのご担当者も、
てっきり申し込んだものと
勘違いされていたのだろうと、
寛大なお言葉を頂きました。

また、クラブに対しての
ペナルティー等は
全く考えていないとの事でした。
ホッ、良かった。

このブログの記載は、
クラブの意見として書いたわけではなく、
私が勝手に書いているものですからね。

なので、私については、
そうは単純にいかないでしょう。

誠実に大会を運営されている
県連の皆様には、
ご不快な思いをさせて
まことに申し訳ありません <(_ _)>

しかし、大会前後の
私とクラブとのやりとりは
一体何だったんだろう 

エントリーが間に合わなかった事が
わかっていれば、
愚息を新幹線で来させるような事もなく
浮いたお金でもって
ラケットでも買ったのに

ま、今となっては、
あれこれ言っても仕方ありませんし、
誰かを恨む気持ちもありません

ただ、試合のエントリーについて
クラブの特定の方だけに
負担がかからないような
個人エントリーが出来るような
そんなシステムは
出来ないものですかねぇ。

昨日、帰ってきてから、
愚息にも顛末を話しましたが、
正直に話してもらえないのは
自分たちが信頼されていないからだろうと。

とどのつまり、
私達の不徳が至らしめた結果に
ほかなりません 

6月~

こんばんは
だいぶ蒸し暑くなってきました。
もうすぐ、梅雨入りだそうです

今日から6月がスタート。
愚息の勇弥は昨年、
大学を卒業させて頂いたものの、
教員免許の取得を目指し、
いよいよ今日から教育実習

科目は地歴公民(社会)で、
高校のみの取得なので、
現実的には厳しいようですが、
「けじめ」でもありますしね

大学4年時にも、
卒業校での教育実習が
決まっていたにも関わらず、
自分の不注意で棒に振ってしまい、
だいぶ遠回りしてしまいました。

あまり勉強をしていないようなので、
未熟も未熟、本人の談では、
ギャグに近いようですが
勉強させて頂くという謙虚な気持ちで
乗り切って欲しいと思います

さて、教育実習に備えて
少し早く帰省していた勇弥ですが、
5月27日~28に茨城県神栖市で
おこなわれた関東選手権(2017)に
出場してきました

ペアを組んで下さったのは・・・
002
勇弥の1歳年上で、
数々の実績をあげている
木川拓也 選手(小金原クラブ)

勇弥がノーエントリーで
出場できなかった千葉県選手権で、
同じくラブの小川選手とのペアで
見事に準優勝されており、
今年の全日本選手権の出場も決めています。

木川選手は現在、テニススクールで
プロのコーチ業をしており、
元々が硬式テニス出身でもあるので、
硬式もソフトも教えているそうです

以前にもお伝えした通り、
実は木川選手が小学生の時に
硬式テニスをしていたクラブに
勇弥も在籍していた事があり、
木川選手が現在、ソフトテニスを
教えているスクールには
勇弥も中学生からお世話になっていたりと
何かとご縁があります

一昨年の秋に、
佐倉オープンという市民大会で、
勇弥のペアをお願いした事があり、
今回は2回目の試合という事になります。

勇弥が県外試合担当の役員の方に
関東選手権のエントリーをお願いしたところ、
勇弥の名前は知らなかったようですが、
ペアが木川選手と伝えると
「えっ?あの木川君?」と
言われたそうです

玉石混交ペアとでもいいましょうか。
まぁ、これも勉強です

関東選手権は、グレードでいうと
「ブロック選手権大会」となります。
もちろん、公式戦

県選手権大会が「支部選手権」と呼ばれ、
その上がこの「ブロック選手権大会」で、
この上は東日本・西日本選手権があって
頂点に全日本選手権(天皇杯/皇后杯)となります。

また、千葉県では県民大会に出場する事が
関東大会エントリーの条件となり、
その代わりに県内で予選大会はありません。

エントリーすると、県連の方でとりまとめ
恐らく順位を付けて開催県へと
送られるのだと思いますが、
木川選手だけなら上位の筈ですが、
ペアが無名の勇弥ですので、
下位でのエントリーとなります

001
開会式。 各県及び学連が
所属ごとに並ぶのですが、
千葉県は並んでいる選手が
少ないですね

さて、1回戦は6試合目でしたので、
開会式から2時間近く待ちました。

対戦相手は、栃木県の
石川涼太・阿久津健太ペア(芳賀ソフトテニス)
④-2
④-1
④-0
④-1

という事で、緊張の初戦は、
こちらの終始おペースでした

中5試合で、2回戦。
対戦相手は、埼玉県の
藤澤豊和・下道秀真ペア(川口市役所)
④-2
⑧-6
④-2
⑤-3

実業団選手との対戦で、
勇弥のボールが入らなくなる時もありましたが、
木川選手が素早い動きで救ってくれました

木川選手が元気良くプレーして下さるので、
勇弥も声を出し始めて良い感じです

自分でも言っていましたが、
勇弥は年上や同年の選手とのペアだと
気持ちが楽になるそうです。

3回戦を勝てば、2日目に残れます。
対戦相手は関東学連の
安居智輝・佐藤勇之介ペア(國學院大)
0-④
④-2
3-⑤
④-0
2-④
④-1
6-⑧

後で聞いたところ、
昨年のインハイで活躍された
北海道と三重の1年生ペアとの事。

勇弥もだいぶ馴染んできて、
単純なミスは少なくなりましたが、
相手も簡単にはミスしてくれません。

3G目は先3-2と
ゲームポイントを奪いましたので、
これをものにしたかったところですが・・・・

ファイナルは3-3から
木川選手のサーブが炸裂して
5-3とリードするも、
レシーブで攻めきれずに5-5。

勇弥が相手前衛の動きの
逆を突いてパッシングを決めて
6-5とマッチポイントを握り、
相手方前衛のストレートロブレシーブを
勇弥が回り込んでクロス。

この時、相手方前衛が動いていたのが見え、
咄嗟に高さをつけたそうですが、
相手方前衛が腕を伸ばしてハイボレー。

これを木川選手が絶妙なフォローで、
なんとか勝ったかと思いましたが、
ギリギリでネットを越えず。

うーん、練習を積んでいる時でしたら、
バレていても右ストレートへ
シュートボールなんでしょうけど、
相手前衛の思い切ったプレーが光りました。

7点目は木川選手のボレーが僅かにアウトし、
8点目は混戦状態から
ミドルに打ち込まれたシュートボールに
構え遅れた勇弥が触る事が出来ず
万事休す

木川選手にたくさん助けて頂いたのに、
ここという時にお力になれませんでしたが、
とても楽しそうにプレーしていたので、
それは良かったと思います。

ただ、今回は勇弥も相当悔しかったみたいで、
翌朝もため息をついていました

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試合を終えた木川選手と勇弥。
ありがとうございました。

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高校の後輩の飯沼選手(千葉クラブ)
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ペアの安積選手(東海大)

千葉県の選手では、この1ペアのみが
2日目に残りました。

関東選手権ともなると、
名のある選手がゴロゴロと出場。
木川選手もその一人なんでしょうけど、
初日でもなかなか興味深い対戦があり、
ソフトテニスファンの一人としても、
かなり楽しめた1日でした

結果は既に、
茨城県ソフトテニス連盟のHPに
掲載されています。

この「ブロック選手権大会」ですが、
学連登録時の勇弥は
東海選手県大会に出場させて頂き、
3年生時に同郷の八木森選手とのペアで
ベスト16という成績が最高でした。

また、関東選手権大会より先に
関西選手権などがおこなれ、
ネットでその結果を見て楽しんだり

中国地区選手権では、
勇弥と同年代の丸中選手(NTT西日本)が
同じチームの長江選手とのペアで
優勝されたりと、やはり強い選手は、
精進を怠っていないようです

そんな中国地区選手権で
一般女子のカテゴリーですが・・・・

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出場16ペアを4ペアずつ
4つの予選リーグで、
各リーグ1位抜けのペアで
決勝トーナメントという方式ですね。

中国地区というと、広島県、岡山県、
山口県、鳥取県、そして今大会の開催地の
島根県の5県という事になります。

クラブチームの「どんぐり北広島」は
今回出場している榎本選手、田辺選手、半谷選手の
3名がナショナルチームのメンバーで、
高橋選手もU-20のメンバー。

私も愚息の勇弥も左利きなので、
高橋選手の写真や動画については
興味深く観させて頂いており、
レベル違いではありますが、
勇弥も相手のロブが浅ければ
スマッシュで対応するなどの
プレーに挑戦していて、
高橋選手のプレーは好感を持っています

冨田選手、小林選手も
昨年はナショナルチームのメンバーでしたし、
今回優勝された三隅選手、小路選手も、
強豪校での実績が多数ある選手。

しかし、決勝トーナメントに入ると、
どういう訳か同チーム対戦は
一方が棄権してしまっています。

なので、優勝された三隅・小路ペアは、
予選リーグでは3試合戦っていますが、
決勝トーナメントの準決勝と決勝は、
いずれも不戦勝での優勝なんですね。

選手が体調を崩すなどした場合、
棄権を申し入れて主審なりレフェリーが
認める事で棄権できますが、
今回はどうだったんでしょう。

実は、昨年の中国地区選手権の結果を
調べてみると、一般女子の決勝戦は、
榎本・田辺ペアと冨田・小林ペアの
同チーム対戦となっていますが、
冨田・小林ペアが棄権しています。

今回、ナショナルメンバー同士の
対戦をワクワクして待っていた
観客がいたとしたら、
本当に残念な事だったと思います。

本大会では、優勝ペアのみに、
今年の皇后杯の出場権が与えられます。

まさか、まさか、
チームの意向でもって
優勝ペアを勝たせる為の
棄権だとは思いたくありませんが、
それをチーム戦略だというのでしょうか。
やむにやまれぬチーム事情なのか
わかりませんねぇ

それに、彼女達もいずれは母になり、
お子様がソフトテニスをするかも知れませんが、
勝ちを譲る為、意図的に棄権する事を
ご自身の子供には指示しないでしょう。

あ~あ。
頭の良い人、
スマートに生きている人、
儲かっている人は
こんな事を詮索したりしないんだよなぁ

私のような末端のクズが、
日本のソフトテニス界の頂点とも言える
強豪チームや選手の事について
もの申すのは失礼極まりないと思います。
クズ度を増すだけ 

ただですね、多くの人から応援されるべき
ナショナルメンバーの所業としては、
いささか問題があるような気がして
ついつい書いてしまいました 

それにしても、
これじゃぁ勝てば官軍。
強者によるエゴとみられても
仕方ないと思いますねぇ。

クズ σ(^_^) の提案ですが、
来年は予選Aグループを
何ペア出場していても
どんぐりさんだけにして、
そのかわり、抜けたら決勝の
スーパーシードとします。

ほかは、予選リーグを抜けたら
準決勝をして決勝という形式にすれば、
決勝戦が3年連続で不戦という
ことにはならないように思います


観戦遊記

こんばんは
ここへきて、一気に暑くなりましたねぇ

先日、終了した高校競技の公式戦、
関東予選千葉大会では、
カメラ片手に出掛けたのですが、
3日間でなんと5000ショットあまり

主に、愚息どもの卒業校の選手を
撮らせて頂き、
あとでプリントして
お渡しするようにしていますが、
なんてったって素人ですから、
数打ってなんぼ

感覚的な数値ですが、
ピントがきちんと合っているのは
間違いなく半分以下

そして、プリント可能となると
これだけ撮っても200ショットくらい。
まだ、作業は半分も進んでいませんが、
そんなものです。

構図の問題や、背景の問題、
それに選手の表情もありますし

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まぁ、素人が安物のカメラと
レンズで撮っていますので、
どうにも冴えません
センスが無いんですな

とにかく、印刷を進めていますので、
いずれ、お渡ししたいと思います

先週の日曜日は、
前日の雨で順延された
中学生の地区選手権を
観戦してきました

男子は「岩本杯」
女子は「伊藤杯」と
名付けられています。

各地区でおこなわれる
選手権大会の上位選手が、
来月の県選手権に出場します。

中学生の選手権大会は、
5ゲーム制なので、
なかなかスリリングです

000 - コピー
男子の「岩本杯」の会場。
中央通路は賑わいを見せています。

この日は、寒気が入り込み、
気温があまりあがらず、
というより寒いくらいでした

001 - コピー
私が撮影した時点では、
決勝戦の結果が記載されていませんでしたが、
1番シードのペアが
2番シードのペアを下して優勝でした

本来、「岩本杯」と「伊藤杯」は
同日に別会場で実施されるので、
男所帯の我が家では「岩本杯」オンリー。

いままで、「伊藤杯」を観戦
させて頂く事は殆どありませんでしたが、
今回は予備日の違いで、
「伊藤杯」が一週間遅れで開催。

なので、「伊藤杯」を
初めて最初から最後まで
観戦させて頂きました

000
こちらも、大賑わいの状態。
そして、この日は暑くなりました

5ゲーム制の試合形式のせい
だけではないと思いますが、
ファイナルゲーム、
逆転に次ぐ逆転という感じ。

ゲームカウント2-0でも
全く息を抜く事は出来ません

002
決勝戦は№1ペアと
№99ペアとの対戦となりましたが、
残念ながらコート使用の時間切れ。

決勝戦はまたの機会となりましたが、
同校ペアによる対戦ですので、
校内で実施するようです

そして、昨日の日曜日。
仕事でちょっとした用事があり、
その方向の先で、
東部5市体育大会が
おこなわれているという情報を得て
足を伸ばしてきました

東部5市とは、成田市、香取市、
銚子市、旭市、匝瑳市の5市。

体育大会ですので、
ソフトテニスだけでなく、
野球やバレー、バスケ、陸上など
20近い種目がおこなわれ、
結果を得点換算して
5市対抗戦の決着をつけます。

各種目は同じ日に行われるそうで
競技会場は5市の持ち回りだそうです

001
今年は、旭市が会場でした。

試合は、一般男子2ペア、
一般女子、シニア男子、
そしてシニア女子の合計5ペアによる
団体戦(リーグ)でした。

対戦順は、①一般男子  ②一般女子
③シニア男子 ④シニア女子
⑤一般男子という順番。

成田市チームは
勇弥がお世話になっている
成田クラブの選手が
中心になっていて
昨年は優勝されたそうです。

また、香取市チームは、
先日の香取市民杯で
勇弥とペアを組んで下さった
永澤コーチや、
そのときに出場していた
選手が中心になっているそうです。

そして、両市が優勝をかけて
直接対戦となりましたが、
一般男子は成田市チームが2勝

しかし、一般女子、
シニア男女の3対戦は
いずれも香取市チームの勝利で、
香取市チームの優勝となりました
おめでとうございます

000
ちなみに、市内在住者だけでなく、
市内の中学校出身者は、
現住所にかかわらず
出場可能というルールだそうです

一般女子などは、
どの地域も選手が少なく、
1ペアとはいえ
確保するのが大変みたいでした。

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関東予選の応援に来た愚息ども。
あまり、似てない兄弟です



関東予選最終日(2017)

こんばんは
今日は、暑くなりましたねぇ

ゴールデンウィークから
殆ど晴ればかりでしたが、
関東予選最終日の昨日は

天気予報では、
午前中の早い段階で雨はあがり、
曇りという予報でしたが
実際には雨がしつこく残り
降ったり止んだり。

それも、ソフトテニスには
もっとも厄介な霧雨が
長い時間降っていました

ソフトテニスプレーヤーであれば、
雨中のプレーの経験もあると思いますが、
そんな時に発生するのが「吹け」

特に、霧雨、や濃霧といった状況では
高い確率で「吹け」てしまうので、
選手は気を遣いながらのプレーを
余儀なくされます。

さて、関東予選の最終日は
男女の3回戦から決勝までが
霧雨の中でおこなわれました

結果は既に
千葉県高体連のホームページに
掲載されています。

2日目までに2回戦までが
おこなわれていて、
最終日は男女64ペアが登場。

ベスト16入りすると
関東大会に出場出来ますので、
最終日に2回勝つと
関東大会の切符が手に入ります

やはり、関東大会決めの4回戦は、
応援も力が入りますねぇ。

そして、優勝ペアは来月の
ハイスクールジャパンカップへの
出場が決まります。

男子決勝戦は、
木更津総合高の1年生ペア
山下・高野ペアと
敬愛学園高の3年生ペア
宇野・大日方ペアとの対戦

1ゲーム目は
宇野・大日方ペアが取り、
2ゲーム目もP2-2から
先行してゲームポイント。

しかし、ここから
木更津総合高の高野選手が
立て続きにスマッシュを
打ち込んで⑤-3と逆転。

こういう天候ですから、
後衛はドッカンとはなかなか打てず、
スピンの少ないロブが主体。

なので、前衛が思いきって
ロブを追いかけて打つ
ジャンピングスマッシュが
決め手の一つとなります

前衛がササッと追い始めると
観客は息を飲んで
プレーを見守り、
ズバンとスマッシュが決まると
どよめきと拍手喝采

まさにポイントゲッター前衛の
花形プレーですね

高野選手も大日方選手も
スマッシュの精度は互角でしたが、
高野選手の方が本数が少し上まり
試合は④-2で山下・高野ペアの勝利

1年生ペアながら
みごと優勝を決めました
おめでとうございます

山下選手は、中学時代から
県内ではトップの超有名選手。

そして、高野選手も
茨城県のトップ前衛との事です

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慎重にボールを回す山下選手。
あ、写真は小さくしてあります

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高野選手のスマッシュは随所で炸裂。

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準優勝の宇野選手。
低い姿勢から好打を連発していました。

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準優勝の大日方選手。
こちらもスマッシュは
とってもパワフルでした


一方、女子の決勝戦ですが、
女子も1年生が大活躍

1年生ペアの齋木・吉野ペアと
1・2年生ペアの
中村・齋藤ペアとの対戦となりましたが、
どちらも昭和学院高の同校対決。

応援は一切無しかと思いきや、
部員を二手に分けて応援合戦。

確かに、関東大会では
対戦相手の応援が無い試合は
ないでしょうから、
手を抜かないといったところでしょうか

難しいコンディションの中、
双方とも粘っこくプレーしますが、
最後は齋木・吉野ペアに
ポイントが流れていく展開。

G3-0とリードして、
このまま押し切ってしまうかと思いましたが、
4ゲーム目は少しミスも出て
中村・齋藤ペアが取りました。

しかし、齋木・吉野ペアは
そつのないプレーを続け
5ゲーム目を取って優勝
おめでとうございます

齋木・吉野ペアは中学時代、
県新人戦と県選手権を2回ずつ優勝、
U-13や県総体でも優勝を飾り、
2年生以降は、県大会で敗戦したのは
僅か1試合という怪物ペア

決勝戦で対戦した、
中村選手も昨年、
高校生の大会「きらめき大会」で
中学生ながら優勝

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優勝の齋木選手。
力みの無いストロークは安定感抜群

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優勝の吉野選手。
とにかく玉際に強い

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無邪気に強い

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ひょっこり強い

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準優勝の中村選手。
思い切りの良いプレーが印象的。

106
準優勝の齋藤選手。
動きがとっても速い

という事で、
男女とも個人戦は
1年生ペアの優勝となりました。

男女優勝ペアの
中学時代の実績からすれば、
好勝負はすると思っていましたが、
優勝までとは、恐れ入りました

ただ、指導者の方は
ちょっと複雑かも知れませんね。

やっぱり、2年間みっちりと
指導してきた3年生に
思い入れがある筈ですからね。

各校とも1ペアは
出場させる事が出来る県総体では、
是非とも3年生に
頑張ってもらいましょう

さて、関東大会の切符の行方ですが、
<男子>
木更津総合高 7ペア
敬愛学園高 4ペア
昭和学院高 2ペア
日体大柏高 2ペア
我孫子東校 1ペア

<女子>
千葉黎明高 5ペア
昭和学院高 3ペア
植草学園大付属高 3ペア
成田高 1ペア
千葉聖心高 1ペア
千葉敬愛高 1ペア
西武台千葉高 1ペア
茂原高 1ペア

という結果になりました。
男女とも団体戦の結果と
概ねリンクしているようです。

関東大会では、
千葉県旋風をおこして欲しいですね



関東予選2日目(2017)

こんばんは
熱戦が続いています

今日は2日目。
男子の団体戦と
女子の個人戦の2回戦までが
おこなわれました

取り急ぎ結果を

<男子団体戦>
000

男子団体戦決勝は、ここ最近
定番となっている両校の対戦。

昨年の関東大会に優勝、
年始の関東選抜も優勝し、
千葉県の王者から関東の王者へと
進化を遂げつつある木更津総合高

途中、苦しい試合もありましたが、
結果的には1試合も敗戦せず、
今回も優勝を決めました
おめでとうございます

また、公式戦の男子団体戦はここ数戦、
8本シードのどこかが混戦となりますが、
今回も県立船橋高が
1回戦から躍進して8強入り

次戦の県総体団体戦では
8本入りが一つの合い言葉。
後輩達にシードを残す事が出来るかどうか。
楽しみですね

そして、女子個人戦の2回戦までの結果です。

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3年生にとっては、
なかなかに厳しい戦いです。

出来れば、3年生には
数多く残ってほしいけど、
こればかりは勝負ですからねぇ。

明日は、男女の個人戦が
決勝までおこなわれます

今日は、勇弥が
教育実習の打ち合わせがあり、
祥吾も仕事が休みでしたので、
二人で夜練?へ

004

地元の富里市には
富里高校に1面、
そして市内のホテルに2面。
砂入り人工芝コートは
合計でも3面しかありません

久しぶりに利用させて頂きましたが、
なんか、綺麗になっていました

関東予選初日(2017)

こんばんは
ゴールデンウィークも
本日(7日)が最終日

本日から、高校生の公式戦、
「関東高等学校体育大会千葉県予選会
ソフトテニス大会」 という
長い名前の大会が始まりました
正式名称は長いので、関東予選とします

例年、GWの最終日を絡めて
金・土・日の3日間でおこなわれますが、
今年は日曜日の今日が初日で、
女子団体戦と男子個人戦の2回戦までが
おこなわれました。

では、女子の団体戦の結果からいきます

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決勝戦は、昨秋の新人戦と同じ対戦で、
結果も同じく昭和学院高に軍配があがりました。
おめでとうございます

そして、ベスト4も同じく
植草学園大付属高と成田高となり、
両校の順位決定戦の結果、
植草学園大付属高が
来月おこなわれる
関東大会の団体出場を決めました

結果的には、昨秋の新人戦と
同じ結果という事になりましたが、
優勝の昭和学院高、準優勝の千葉黎明高、
3位の植草学園大付属高とも
8本決め、4本決めといったところで
3番勝負にもつれており、
群雄割拠の様相でした

また、昨夏の全中や関東中学生大会を
賑わあせた中学生が
高校生としてデビュー
団体戦でも早速、活躍していました。

関東大会も楽しみですけど、
直後の県総体も楽しみですね。
今のところ、昭和学院高が一歩リードでしょうか

ちなみに、今回の決勝戦は3面展開。
④-0、0-④、④-0という
さっぱりとしたスコアでした。
もちろん、試合は熱戦でしたけどね

それから、男子個人戦は
2回戦(64本)までやりました。

ここに残っている選手は、
来月の県総体個人戦の
出場権を得た事になります。
あとは、各校1ペアの枠のみ。

では、男子の途中結果です。

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関東大会の個人戦切符は16枚。
この続きは10日の水曜日に
おこなわれる予定です


それから、3日におこなわれた
香取市民大会に
勇弥が出場させて頂きました。

4月30日の夜行バスで豊田へ戻り、
そのままGWは豊田という予定でしたが、
今月の9日に教育実習の
打ち合わせで卒業校へ行かなければならず、
どうもギリギリの日程では不安なので、
思い切ってGWはこちらで過ごす事にしました

という事で、
お誘い頂いた香取市民杯に出場。

この大会は、少なくともペアの一人が
香取市の市民である事が出場条件。

勇弥を誘って下さったのは、
中学時代からお世話になっている
テニススクール 「ロクステニススクール」の
永澤コーチ。同スクールの代表です

そして、驚いたのが
本大会は今回で125回という歴史があり、
しかも出場料はずっと無料だそうです

どうやら、この大会は
間もなくおこなわれる
5市対抗戦の選手選考を兼ねているようで、
役員のお歴々が本部から観戦していて
お目に叶った選手に
対抗戦出場を打診していました

001
この銅像は、伊能忠敬さん。
歩いて測量して、
日本地図を作った偉人です。

この地に生誕して
商売で財を成した後、
50歳を越えて勉強して
測量の旅へ出立されたそうです。

この銅像のすぐ近くに
今回の会場となった諏訪コートがあります。

クレー3面のコートですが、
消滅の危機を香取連盟の会長が
私財を投じて救って、
現在は同会長の私有コートだそうです
心熱き人ですねぇ

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ペアを組んで下さった永澤コーチ。

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苦手のクレーコートにてこずる勇弥。

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<試合結果>
003


決勝戦は④-3(F⑨-7)で
なんとか勝たせて頂きました

決勝戦の対戦相手ペアとは
予選リーグでも対戦していますが、
そのときは、こちらの流れでした。

しかし、決勝戦では勇弥のボールが入らず、
G0-3のP1-3と追い込まれ、
こりゃ、終わったなと思いました。

ところが、ここから息を吹き返し、
ペアのノリコーチのお陰で
なんとかファイナル入り。

ファイナルゲームもP5-5と
接戦でしたが、先に2度マッチを握られ、
凌いでいるうちにマッチが転がり込んで・・・・

決勝戦のお相手は、
現在は茨城県を主戦場とされているそうで、
素晴らしいプレーを随所に見せていました。

002
なんと、出場料が無料なのに、
優勝の賞品まで頂けるとは

優勝は、初物?のスイカ。
準優勝がメロン。
3位がパイナップルでした

001
まだ時期には少し早いスイカ。
スクールに持って帰り、
皆さんで食しましたが、
めっちゃ甘くて皮が薄くて
種が少なくて
とってもおいしいスイカでした

また、誘って下さいませ~

GWスタート!

こんばんは
今日も雷が鳴っていましたね

といっても、だいぶ距離があって
遠くの空がピカピカと光り、
暫くするとドンドンドンと音が
まさに、遠雷というやつなのか。

ドッカーンという一発でなく、
ドンドンドンと連発の音でしたので、
もしかして、かの国の委員長が
おっぱじめたのか、
な~んて思ったりもしました

ゴールデンウィークになると、
高校、そして大学生の
試合が矢継ぎ早に開催されます

千葉県の高校生の公式戦、
「関東大会千葉県予選会」が
5月7日、9日、10日という
変則的な日程で開催されます。

そして、すでに組み合わせが
千葉県高体連のホームページに
掲載されています

実は、先だっておこなわれた
同大会の第5地区予選を
観させて頂いたのですが、
結果の写真を取り忘れてしまい、
自分で作ろうと思ったのですが、
仕事が忙しく

第5地区というと、県央部の
佐倉市、成田市、八街市、富里市
といったところになります

さて、本戦(千葉県予選会)では
その名の通り、関東大会の
出場権を争う事になります。
今年は山梨県の開催ですね

自県開催でない限り、
個人16ペア、団体3校ですが、
昨年の関東大会で
木更津総合高が優勝しているので、
男子団体戦は4校と増枠

祥吾が3年生の2年前、
男女ともベスト4でしたが、
その時は女子は4校、
男子は3校の枠でしたので、
男子は決定戦で敗退して
関東大会への出場は叶いませんでした

さて、例の如く個人戦の
出場ペア数を調べてみました。

男女の上位3傑は、
<男子>
木更津総合高14ペア
日体大柏高10ペア
拓大紅陵高9ペア
敬愛学園高9ペア

<女子>
千葉黎明高10ペア
敬愛学園高9ペア
西武台千葉高9ペア
昭和学院高8ペア
植草学園大付属高8ペア
木更津総合高8ペア
茂原高8ペア  
といった具合でした。

関東大会出場が16ペアなので、
16本シードを数えていますと、
<男子>
木更津総合高6ペア
敬愛学園高5ペア
昭和学院高3ペア
拓大紅陵高1ペア
鎌ヶ谷西高1ペア

<女子>
植草学園大付属高4ペア
千葉黎明高3ペア
昭和学院高2ペア
成田高2ペア
茂原高1ペア
敬愛学園高1ペア
幕張総合高1ペア
千葉聖心高1ペア
木更津総合高1ペア
となっています

昨秋の新人戦で
ベスト32に入った選手同士がペアなら、
地区予選は免除されますので、
単純には比較出来ませんが、
男子の木更津総合高の14ペアは、
もの凄い数だと思います

だいたい、チーム全体でも
14ペアに達していない
学校の方が多いと思います。
素晴らしいですねぇ

同じ地区の拓大紅陵高も9ペア
こちらにも優秀な選手が
集まってきているようです。

女子は、愚息どもの母校、
千葉黎明高が10ペアでトップ

4ペアが地区予選免除でしたので、
地区予選通過が6ペアと健闘

ただ、女子は9ペアに敬愛学園高と
西武台千葉高がいて、
8ペアの学校も4校もいて、
混戦という感じがします

そして、この大会は
入学したての1年生も
地区予選を抜けた選手が出場します。

例年、上級生の壁は厚いですが、
今年はどうでしょうねぇ

高校生と中学生が
同じ大会で顔を合わせる
「きらめき」大会の結果からすると、
女子の1年生は
相当な手練れが揃っている感じ

男子団体戦では、
昨年の関東優勝メンバーが
まだ半数以上残っている
木更津総合高が一歩リードしている印象です

女子の団体戦は、
昨年の県総体から
12月のインドア戦まで
ベスト4の顔ぶれは同じ。

昭和学院高、植草学園大付属高の双璧に、
千葉黎明高と成田高の第5地区の両校。

新人戦では昭和が黎明を破って優勝、
インドア戦では黎明が植草を破って優勝、
しかし、全国選抜大会にまで
駒を進めたのは植草。
まさに三つどもえですねぇ

高校生の団体戦ですから、
何が起こるか判りません。

どんなドラマが待っているのか
待ち遠しいですね

それから、先週の土曜日は
中学生の県団体選手権を
お昼過ぎまで観戦してきまた

選手達は初々しさも残っていて
しかし、団体戦特有の
緊張感が漂っていました

男女とも、昨年に続き、
昭和学院中のアベック優勝
おめでとうございます

特に女子は
1試合も落とさない圧勝。

他のチームの選手とは
動きというか身のこなしが
全く違っていました。

1チームだけ高校の、
それも県でも上位のチーム
という印象でした

冗談抜きに
そのまま高校生の試合に出ても、
かなりのところまで
勝ち進むように思えました。
末恐ろしい

さて、今年のGWは
どんな物語になるのか
不安でもあり楽しみでもあります。

早速、長男の勇弥がやらかして、
お得意の夜行バス乗り遅れ

これで3度目。
切符はパーになるし、
大幅に予定が狂うし、
ったくもう 

災い転じてって事にならないかな


花の盛り

こんばんは
雨がよく降りますが、
これも季節の変わり目だからでしょうか

ただ、気温は上がっていて
20度を超える日が
増えてきそうです

皆さんもTVでご覧になったと思いますが、
フィギュアスケートの
浅田真央さんが引退を表明されましたね。

引退会見といい、
特別番組といい、
ウルウルしながら見ていました

12歳だったでしょうか、
彼女の代名詞とでもいう
トリプルアクセルを初成功させると
十代前半でトップクラスに躍り出て、
それからの彼女の活躍は
周知の通り

私はもう、歳を取っていましたから、
やっぱり親心というか
いつもハラハラして
彼女の演技を
観させて頂いていました。

瓜実で朗らかなお顔立ち。
菩薩様のようにも見えますし、
歌麿の絵から抜けてきたような
そんな印象も受けました

競技の時にお召しになっている
ど派手な洋服も似合いますけど、
日本髪に結って、着物を着たら・・・・・

国宝。 そう、まさに国の宝。
そんな存在だったのかも知れません。

愚息の勇弥が3歳年上の彼女と
同じ大学に入学させて頂きましたが、
千葉ではそれほどメジャーではない
中京大学でしたけど、
「スケートの真央ちゃんと同じ大学です」
って言うと、若い方にも
お年を召した方にも百発百中

大学のソフトテニス部専用コートから
幅の広い校内道路を挟んだ反対側に
映画館のような装いの
綺麗な建物がありますが、
オーロラリンクっていう
スケートリンク。

館内には観客席もあって、
オープンキャンパスの時には
上演時刻が決まっていて
入場するのに長蛇の列でした 

9月で暑い日だったのですが、
リンク内はヒンヤリしていて
毛布が配られたり。

真央ちゃんはいませんでしたけど、
小塚選手やジュニア選手が、
神業を披露してくれました

滑るスポーツは
からっきしダメな σ(^_^)

小学校の時を最後に
スキーもスケートもしていませんが、
今、スケートをやろうとしたら、
スケート靴を履いて
一歩踏み出したところでグキッ
そしてバランスを崩してドターン 

立ち上がろうとしたところで
再びグキッとやってドターン

かくして、スケートどころか
リンクにたどり着く事なく
両足首捻挫であえなく終了

まぁ、当たらずとも遠からず、
そんなところでしょうな 

世界一というと
どんな世界でも達人で、
まさに怪物なんでしょうけど、
真央ちゃんは、世界選手権をはじめ
国際大会クラスの競技会で
優勝すること10回以上
いやはや、凄まじいですねぇ 

「みなさん、応援どうもありがとうございました」
そう言い残されて
会見会場を後にされた真央ちゃん。

後ろを向いて涙を拭いて、
振り向いた時には笑顔で 

悔しさや、無念さをにじませず
笑顔で舞台から降りたのは、
私達へのお心遣いだったのかも知れませんね。

数々の素晴らしい演技を
観させて頂き、ありがとうございました 

しかし、花が散ったのではなく、
これからが、花の盛り
幸せな人生を歩んでほしいですね

さて、先週の土曜日には
県民大会2部のシングルス大会に
勇弥が出場しました  

この大会も国体一次予選。
いつも出場十数名と少数ですが、
今年も13名の参加でした。

001
朝から雨が降っていて
開始予定時刻になっても
コートには水が溜まっている状態。

試合開始を1時間遅らせるという
アナウンスがされて
予定より1時間遅れて開会式。

002
この時点でも雨が降っていて
開会式は本部前の屋根の下でした

既に結果が
千葉県ソフトテニス連盟のHPに
掲載されていました。

003

勇弥の初戦の対戦相手は、
平野弘昌選手(茂原市役所)
勇弥より3歳くらい
年上の選手だと思います。

0-④
④-0
2-④
④-1
④-2
3-⑤
⑧-6

開会式から5試合待って、
午後12時30分過ぎに
ようやく初戦を迎えましたが、
きちんとアップしないから、
あっという間に1ゲーム取られ。

そこからは、シーソーゲームとなって
ファイナルも4-1とリードしたものの
4-3、5-3、5-5と追いつかれ、
6-5、6-6、7-6で
ようやく⑧-6で終了。

霧雨で難しいコンディションでしたが、
小さなショットが乱れていましたねぇ。
負けていても、不思議ではありませんでした

1試合挟んで予選リーグ2試合目。
対戦相手は林田和樹選手(ヨネックス)

実は、4年前の熊本での
全日本シングルスで対戦させて頂きました。
というか、全日本シングルスに出場したのは、
その1回だけなんですけどね

2-④
2-④
0-④
3-⑤

一方的な展開で惨敗
初戦ではミスも出ていた林田選手ですが、
さすがにエンジンが掛かってきました。

これだけの選手と渡り合うには、
普通ではないショットを
何発もねじ込んでいかないといけませんが、
先にサイドライン一杯に打ち込まれ、
こちらから仕掛ける事が出来ませんでした。

ゲームを壊したくないという意識が
チャレンジする気持ちを抑えてしまったかな。

まぁ、練習不足なので難しいですけど、
奇跡を起こすようなショットがなければ
試合は実力通りに決してしまうという事です

大会は、昨年と同じ決勝カード。
髙月選手と林田選手の
ヨネックス対決となりました。

そして、試合結果も昨年と同様に
髙月選手の優勝でした
おめでとうございます

001
優勝の髙月選手(ヨネックス)

002
準優勝の林田選手(ヨネックス)

003
3位の十津川選手(市川市役所)
同年代も少なくなりました。

004
3位の溝端選手(日本体育大)
大学生になって、
千葉県に戻ってきてくれましたねぇ
素晴らしいプレーを
随所に見せてくれました

昨年のアジア大会もそうでしたけど、
大学生選手が日本のトップクラスにひしめき、
彼らの時代が訪れようとしていますね 

204
平野選手(茂原市役所)

203
先月の県シングルス優勝の
小川選手(小金原クラブ)

200

202
練習不足なのか、
小技が全く冴えなかったなぁ。

あと、打球がふけやすい天候も
今の勇弥には、
追い風ではなく逆風でしたね。

また、練習を積んで
チャレンジしてほしいと思います

それにしても、
テレビの情報番組では最近、
ミサイル攻撃された時に
一般人がどういう行動をとったらいいのか
な~んて事が報じられているけど、
に、逃げるもなにも・・・・

現実にならない事を
祈るばかりです 

4月~っ!

こんばんは
昨日は凄かったですね

晴天だった昼間は
ぐんぐん気温があがり
半袖でもいいくらいでしたが、
天気予報は、急転をアナウンス。

果たして午後6時頃から
一気に気温が下がり、
遠方の空には稲光が

あれよという間に
閃光が近づいてきて、
更に気温も下がって
雹が降ってきたと持ったら
強風の土砂降りに

雷鳴とともに豪雨となり、
お邪魔していたスクールの
テニスコートは使い物にならず、
というか、落雷があちこちで
発生しているので、
怖くて屋外には出られませんでした

前日の日曜日(2日)は
千葉県スポーツセンターで
県民大会二部がおこなわれていたので、
午前中に野暮用をやって、
午後1時過ぎに到着。

県民大会二部は、
一般、成年、シニア45・・・と
クラス分けされた個人戦。

この日は、男女の一般、
成年、シニア45がおこなわれました。

そして、一般については
国体選考の一次予選を兼ねており、
というか、その目的が強い大会です

私が会場に到着した時には、
既に男子一般の決勝戦が
まさに開始される直前でした

高校生の大会ですと
決勝戦というと
もう夕方遅くなんですけどね

優勝は十津川・秋元ペア(市川市役所)
おめでとうございます

101
十津川選手は勇弥と同じ歳。
ですが実績はケタ違い

コートカバーの範囲が広く、
打力もあって万能選手です。

102
秋元選手もインカレ3位など
実績は十分。

彼にボールを触られると、
だいたいそこで終わり。
まさに、ポイントゲッターです。

決勝戦だけしか観ていませんけど、
結果を見る限り、このペアの実力は
抜きん出ていたように思います

準優勝は、飯沼・和知ペア(千葉クラブ・東洋大)
103
飯沼選手は、実は勇弥から見て
同じ高校の1つ後輩。
祥吾の3つ先輩です

国体予選のこの大会では、
安定した成績を残していますねぇ。
素晴らしい

勇弥までの世代と違って、
飯沼選手からの世代は
顧問の先生が声を掛けて
集めた秀逸な選手ばかり。

高校側での信頼も比類無く、
今年度は高校(卒業校)からの依頼で、
外部コーチも引き受けているとの事でした。
ぜひぜひ頑張ってほしいですね

104
和知選手は王者 木更津総合高のご出身。
飯沼選手より1つ年下ですが、
息もぴったりで好成績を残しています

国体の切符を手に入れて
大暴れしてほしいと思います

今回の結果です。
会場に張り出されていたものを
撮影して来ましたが、
すぐに帰らなくてはならなかったので、
一般男子以外は決勝の
結果が分かりません
<一般男子>
001

<成年男子>
002

<シニア男子45>
003

<女子>
004


そう言えば、
3月中旬にこの場所で
中高合同研修大会がおこなわれ、
仕事で出掛けたついでに
少し観てきました

001
いやはや、
中学生恐るべしでしたが、
この後の伊勢では
千葉県チームの団体戦は
思うような結果には
ならなかったようです。

でも、中学生ながら
高校生をもてあそぶような
奔放なプレーを見ると、
この先が楽しみです

002
帰りがけ、小腹が空いたので
車内でアメリカンドッグを
食べようとした瞬間に
視線を感じたので
運転席の脇を見ると
ご覧のように猫がじーっ

半分ほおばったところで
試しに差し出したら、
一気に飛びかかってきて
私がひるんだところを狙い澄まして
ドッグを持って行ってしまいました。
け、けものですねぇ

かくして、
アメリカンドッグの半分は
こやつに持って行かれてしまいました



 

成田市春季大会(2017)

こんにちは 
桜の開花  が宣言されたのに、
寒い寒いと思っていましたが、
今日は朝起きてビックリ

01
な、なんと、辺り一面の雪化粧 

かなり水分の多い雪でしたので、
路面はシャーベット状でしたが、
畑などの裸地は真っ白 

今週末には4月だというのに、
なんなんでしょうねぇ。

この雪の影響で、
栃木県の那須温泉では、
高校生が雪崩に巻き込まれて
犠牲になっているという
ニュースが報じられました。
心が痛みます。

テニスコートでは、
生命の危機に見舞われるような
災害は落雷くらいでしょうか。
といっても、油断は禁物ですね。

さて、先週の日曜日に、
表題の大会がおこなわれました。

勇弥は、4月初旬まで
こちらに居る予定ですので、
所属の成田クラブが主体となる
今大会に出場してきました

急遽、出場する事になったのですが、
高校の2年後輩の
今関選手(成田クラブ)が
組んでくれました

昨年の今大会も観に行きましたが、
参加ペアの半数が
高校生でしたが、
今年は高校生は「0」

まぁ、この時期は
新入生も参加したりして、
4月中旬の地区予選が
目の前に迫っていますので、
各校ともお考えがあるようですね。

さて、今回は4~5ペアの
3つの予選リーグで
各リーグ3位までが
決勝トーナメントに進めました。

勇弥と今関選手のペアは、
予選リーグの初戦で
いきなりファイナル負け(4-⑦)

トーナメント戦なら、
これでおしまい。
お疲れ様~っというところですが、
リーグ3位までセーフという
今回のルールに救われました

その後も苦しみながら、
決勝トーナメントを進み、
準決勝でもファイナルの薄氷勝ち。

この試合は、
G2-3とリードされましたが、
なんとかファイナル入り。

ファイナルでは
P5-1とリードしましたが、
なんと5点連続で取られて
5-6と先にマッチポイントを
取られてしまいました

かろうじて凌いで、
逆マッチ取って
何とか決勝進出

もう一方の準決勝は、
昨年の決勝戦の同じ対戦。
同じ成田クラブの
強豪ペア同士の対戦でした。

昨年は、菱木・藤崎ペアが勝って、
この大会を優勝されましたが、
今回は滝口・田中ペアがリベンジ成功。

ということで、
決勝戦の対戦相手は、
何度も対戦している
同じくラブの強豪、
滝口・田中ペアでした

決勝戦は、入りから6点連取で、
一気に行けるかと思いましたが、
そうは問屋が卸しません。

昨年の全日本社会人で
4回戦進出の滝口選手の
豪打が次々に決まり始まり、
防戦一方の展開に

ほぼミスのない
滝口・田中ペアの前に、
有効な手立てがないまま、
2-④で試合終了 

滝口・田中ペアの優勝でした
おめでとうございます 

今大会の結果です。
一般男子予選リーグ
001
 
決勝トーナメント・成年決勝
002
 
シニア男子
003
 
一般女子予選リーグ
005
 
一般女子決勝トーナメント
006
 
成年女子
004
 

001
滝口選手

009
田中選手

005
 勇弥

004
 今関選手

011
 菱木選手

008
 藤崎選手

006
 佐々木選手

003
後藤選手

007
髙木選手

002
 飯島選手

000
多賀選手

012
宍倉選手

藤崎選手は
昨年の天皇杯出場。

菱木選手と飯島選手とともに
全中優勝(団体戦)のメンバー

勇弥と同じ歳の佐々木選手は、
教師を目指して
今春から大学生
ガンバ

010

013
今関選手、ありがとさんです~
また機会があれば、よろしくね~ 

勇弥が帰ってきてから
3週間が経ちましたが、
クラブの練習に
お世話になったスクールの
お手伝いにと、
毎日のようにコートに出掛けています。
ありがたい事です

あと、2週間くらい
こちらに滞在していますので、
どうぞよろしくお願いします <(_ _)>
 
プロフィール

sofuteni2010

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