ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

千葉県秋季団体戦2016

こんばんは
今日は月がまん丸で綺麗でしたね

日曜日(11日)に
白子の共同コートでおこなわれた
表題の大会に勇弥が
出場させて頂いたので行ってきました

この大会は、千葉県連盟に加入している
クラブチーム対抗の団体戦。

男女とも年齢不問の3ペアでの対戦で
混合チームは許されていません。

秋季というからには春季団体戦もあって、
そちらはなんと5ペアによる団体戦で、
一般2・成年1・シニア2という決まりがあります。

なかなか単独チームでは
メンバーが揃えられない事もあるのか、
支部ごとのチームも許されています

春季も秋季も複数チームの出場が認められており、
その場合はAとかBという名前が付きます。

今春、大学を卒業した勇弥が
入れて頂いたのは 「成田クラブ」で、
ここ4年の記録は
優勝、3位、準優勝、準優勝という
素晴らしい結果を残しています

しかも、昨年のメンバーが残っていましたが、
新たなメンバーが加わった事もあって、
今年はA・Bの2チームのエントリー。

これが、かえって難しい事になってしまい、
チーム分けをどうするか
選手の意見を聞いたりしていました

001
本来なら9月22日に
千葉県スポーツセンターで
おこなわれる筈だったのですが、
雨で順延となって今回は快晴

成田クラブは男子のみのエントリーで、
Aチーム参加予定の前衛選手が
残念ながら欠場となりましたが、
活きの良い高校3年性の後衛選手が
出場して頂ける事になりました

もともと、9月の大会当日に
既に受付を済ませていたので、
A・Bの選手登録はしており、
組み合わせも公開されていたので、
モラルマナーで選手を
AチームからBチームへ
登録変更する事は許されなかったようです

チームの幹部もかなり悩んでいましたが、
Aチームは7人(後4・前3)
Bチームは6人(後3・前3)と分かれ、
勇弥はAチームに入れて頂く事に

実は、私にもチーム構成をどうするか
という事について意見を聞かれたので、
Aチームは昨年の出場メンバーで、
新人選手はBチームで出場した方が
バランスやメンタル的にも良好と思うと
偉そうな事をお伝えしていました

ただ、初めからどんな決定にも従って
少しでもお役に立ちたいと思っていました

さて、試合はまずBチームが一回戦で
千葉クラブAチームとの対戦で、
Aチームは二回戦からの予定でしたが、
市川クラブDチームが欠場となり、
不戦勝で勝ち上がってきた
船橋緑会チームとの対戦となりました

Bチーム 一回戦
対 千葉クラブA
渡邊・宍倉ペア  ④-3
高木・田中ペア  ④-2
佐々木・後藤ペア 3-④

Aチーム 二回戦
対 船橋緑会
菱木・藤﨑ペア ④-3
滝口・今関ペア 3-④
河西・大谷ペア ④-0

Bチームは、
高校3年生の渡邊選手が
持ち前の力量を発揮し、
ベテランの力も噛み合って
見事に一回戦突破となりました

Aチームは、
接戦となった一番戦で勝って、
やはり接戦となった二番戦で敗戦。

いきなりの3番勝負となりましたが、
大谷選手の活躍で
こちらの流れて勝つ事ができました

Bチーム 二回戦
対 市川クラブA
渡邊・宍倉ペア  ④-2
高木・田中ペア  0-④
佐々木・後藤ペア 1-④

Aチーム 三回戦
対 小金原クラブB
滝口・大谷ペア ④-3
大竹・今関ペア 0-④
河西・藤﨑ペア ④-1

Bチームは
優勝候補でもある
市川クラブAチームとの対戦でしたが、
渡邊・宍倉ペアが
強豪ペアに勝利

残念ながら、
残りの2戦は取られてしまい、
チームは敗戦となりましたが、
健闘されたと思います。

Aチームは
苦戦が予想される対戦が
2面展開でおこなわれましたが、
果たして一気に押し込まれ
G1-3とG0-3という状況に

しかし、一番戦が持ち直して
なんとG4-3と逆転勝ち

またも3番勝負となりましたが、
こちらのペースで試合を進める事が出来、
なんとかここも勝って準決勝進出

昨年まで、ここ数年ベスト4を外していない
チームですから
勇弥が入って負けてしまったというのは
何とか避けたいところです

Aチーム 準決勝
対 木友クラブA
滝口・大谷 3-④
菱木・今関 2-④
河西・藤﨑

ここからは2点先取となり、
ここも2面展開で始まりました。

一番・二番戦とも
接戦のまま中盤を迎えましたが、
いずれもG2-3と追い込まれました。

一番戦は追いついて
ファイナル入りしたものの
相手ペアの優勢のまま進み、
P4-6とマッチポイントを奪われます。

その直前に二番戦が終わり、
残念ながら2-④での敗戦

一番戦もマッチポイントでしたので、
三番を始めずに勝負の行方を見守りましたが、
滝口・大谷ペアの脅威的な粘りで、
P6-6と追いつきました

特に、P5-6になっての12点目は、
滝口選手が凄まじいラリーの末、
絶体絶命のピンチから逆転の一打で
追いつくという展開で大いに盛り上がりました

このまま、マッチポイントを握ってしまえば
勢いにのって勝てると思いましたが、
相手の良いサーブがセンターに入り、
なんとかバックハンドで返したものの
押し込まれてしまい、再び相手のマッチ。

手に汗握る展開でしたが、
残念ながら敗戦となってしまい、
チームもベスト4どまりとなりました

やはり、サーブというのは武器で、
P6-6から冷静に狙って
良いサーブを入れたところが
勝負の分かれ目となりました。

という事で、準決勝は
勇弥の出番はなく、
チームは3位という事でした

強豪チームが
思わぬ苦戦を強いられるなか、
3位なら及第点といったところでしょうか。
勇弥は、お役に立てたとは言えないかなぁ

002
男子の結果です。
優勝は木友クラブAチームだそうです。
おめでとうございます

クラブ名からもお判りの通り、
木更津が本拠地のチームで、
木更津総合高や拓大紅陵高といった
強豪校のOBが入って
チーム力が増してきたそうです

003
女子の結果です。
優勝は千葉クラブAという事です。
おめでとうございます

そう言えば、男子の部で
成田クラブが初戦で対戦した
船橋緑会は失格となっていました。

試合自体は3試合とも完了したので、
一体何があったのかと思いましたが、
受け付け時に登録していない選手が
出場していた事によっての失格だそうです

ふと気付くと、
本部には各チームの登録選手と
会員番号などが掲示されていましたが、
本部では提出されたジャッジペーパーを見て
登録している選手に間違いないかどうかを
全て確認しているとの事でした

順番間違えやペア間違えによる失格では
団体戦が完了した時点で
失格になる事はありませんが、
チーム登録していない選手が出場した場合は、
発覚した時点で失格となるそうです。

000
表彰を受ける藤﨑キャプテン。

004
大会を終えて和んでいます

101
来春からは学生競技の渡邊選手。
素晴らしい学生生活を
成田市の大栄中の出身です。

102
宍倉選手は社会人2年目。

103
佐々木選手は勇弥と同じ歳。
でも、来年から大学生です

104
ベテランの高木選手。

106
こちらもベテラン、田中選手。

108
後藤選手も大栄中のご出身。

111

112

109

110

115

116

105

206
滝口選手。

204
大竹選手。大栄中のご出身。

201
菱木選手も大栄中のご出身。

203

202
藤﨑選手も大栄中です。

211
大谷選手も大栄中ですね。
さすが、名門中学校ですねぇ。
実績のある選手がザックザク

208

205

207
今関選手。芝山中のご出身。

212

209
勇弥は、富里中

210
ご結婚したばかりの新婚さんです

213

お疲れさまでした
来年こそ優勝しましょう

さて、週末の日曜日は
高校生のインドア戦ですね

新人戦上位8校による団体戦で、
上位2校が関東インドアへと
駒を進める事が出来ます。

新人戦の優勝・準優勝校が
リードしている事には違いありませんが、
波乱も起きるのが高校生の大会

緊張感のある戦いに
思わず引き込まれますが、
私は残念ながら仕事が入ってしまい、
どうやら観戦に行けそうにありません

出場チームのご健闘を
お祈りしています






ミックス

こんばんは
12月に入りましたが、
けっこう暖かいですね

私の勝手な思い込み
かも知れませんが、
寒さは2月がもっともきつく、
12月は意外に暖かいという
そんな風に思っています

土曜日(3日)に、
勇弥が長瀬杯千葉県大会に
出場してきました 

千葉県の社会人主体の大会で、
千葉県ソフトテニス連盟の主催大会は、
①千葉県選手権
②春季団体戦
③ルーセント杯千葉県大会
④支部対抗戦
⑤秋季団体戦
⑥長瀬杯千葉県大会
⑦千葉県シングルス選手権の七つ。

このうち、
千葉県選手権(兼全日本予選)、
ルーセント杯千葉県大会、
そして長瀬杯千葉県大会が
個人戦(ダブルス)の大会です。

6月におこなわれる
ルーセント杯が夏季県大会で
12月の長瀬杯が
冬季県大会とも言えそうです

そして、長瀬杯は県大会で唯一、
ミックスダブルス部門が設定されています。

ソフトテニスの世界は、
高校生までは女子選手の方が
男子選手より多いと思いますが、
大学や社会人となると
女子選手は一気に少なくなりますねぇ

んが、しかぁ~し
シニア年代になると女子、
い、いやレディースは大盛況

そして、ミックスダブルスも、
シニア天国

試合会場で
初めてお会いするペアもいて、
さながら合コンのスタート
みたいな感じも
と、とにかく、楽しそう

で、県大会唯一のミックス部門がある
この大会では、一般の男女があって、
ミックスの「一般」があって、
更にミックスについては
35・45・50・55・60・65・70の
各部門が設けられています。

数字はペアの平均体重ではなくて、
年齢であるのは言うまでもありません

今回、一般男子は24ペア、
ミックス一般は15ペアのエントリー。

ですが、ミックス35以上を合計すると、
なんと54ペアがエントリー
そして、ミックス部門は
全員が予定通りに出場されていました

001
快晴の中でおこなわれました

勇弥にとって
初めてのミックスダブルスですが、
ペアは、大学の後輩で
よく一緒に練習している
杉原麻姫選手(中京大4年)です

8月のインカレで学生競技から引退した後、
時々、千葉まで来てくれて、
一緒に練習したりしており
成田クラブでもエントリーを
快く了承してくれました

予想では、6つくらいの
予選リーグに分かれるのかなぁと
思っていましたが、
今回は出場ペアが少なくて
4つの予選リーグでした。

で、勇弥ペアは、
1番シードペアのいるリーグ。
毎年、上位に進出している選手のペアです

ところが、リーグ初戦で
その1番シードペアが
2番のペアに敗れてしまう波乱

勇弥ペアは3ペアリーグの3番でしたので、
初戦が2番ペアとの対戦でしたが、
このペアが初戦に勝利しているので、
負けると最終戦を待たずに
2番ペアがリーグ抜けという状況。

2番ペアの前衛は
勇弥とは同年代の山科選手

高校時代には
何度も何度も対戦した選手です。

こちらは、男性後衛・女性前衛でしたが、
山科ペアは逆の陣形。

試合は、比較的ラリーの続く展開で、
ミックスダブルスというのは
こんな感じなんだなぁと思いながら、
上手い具合に流れてくれて、
④-1で勝利でした

2番ペアは④-0で1番ペアに勝っているので、
得失点の差を計算すると、
次の1番ペアとの対戦では
2ゲーム取れば試合は負けても
得失ゲーム差でリーグ抜けだなぁと
そんな事をつい考えてしまうσ(^_^)

こんな事を勇弥に伝えると、
あまり上手くいかないので、
黙っていましたけど

1番シードペアはダブル後衛主体で、
どちらの選手も打力があって
一般ダブルスでも活躍されています

2ゲーム先行したものの、
結局、挽回されてしまいファイナル入り。

ファイナルでは、P2-6と
大きくリードされてしまいましたが、
ここから4連続で点が入ってデュース。

しかし、P6-7、7-7、7-8と
1番シードペアのマッチポイントが続き、
とうとう7-9で敗れてしまいました

これで、リーグ内は
3ペアが1勝1敗で並びましたが、
得失ゲーム差で
勇弥ペアが1位とさせて頂き、
なんとか予選リーグを突破しました

予選リーグが4つなので、
リーグを抜けると次は準決勝。

対戦相手は、一般ダブルスでも
トップクラスで活躍している選手同士のペア。
お二人とも強豪校「市立柏高校」のご出身の
先輩と後輩のペアだそうです
ダブル後衛主体のペアでした。

この辺りから
杉原選手が当たりだしてきて、
良いところで点を稼いでくれました

④-1で勝利する事が出来て、
思いもよらない決勝進出

決勝の相手方ペアはご夫婦ペアで、
前衛の旦那様は、先ほどの
準決勝の相手選手とのダブルスで、
県大会を何度も優勝している
トップクラスの選手です。

ご夫妻ともスラッと背が高くて
手足が長くて、
身長165.8㎝でO脚の勇弥とは
まるで別の種族のようでした

決勝戦は、1G目に2-2から
杉原選手が見事なポーチを決めてくれましたが、
追いつかれて逆転で取られ。

2G目と3G目はこちらの流れで取り、
4G目も3-2とリードして、
ふらっとショートになった相手ボールを
勇弥が詰めてトップ打ちで決まり
と思ったら、僅かにサイドアウト。

結局、このミスが響いて
このゲームも逆転で取られ

ゲーム後、勇弥もこのポイントを悔いていましたが、
やはり大きいですよねぇ。

こういう時に、結果的にゲームが
こちらに転がり込んで来ればいいのですが、
2ゲームも逆転で取られたとなると
負けパターンですねぇ。

5ゲーム目も競ったものの
相手ペアに取られてしまい、
6ゲーム目も一気にP1-3

ここから、なんとか3-3に
追いついてデュースとなり、
ここを逆転してファイナル入りなら
勝ち目も出てくるなぁと思っていましたが、
残念ながら、そのままでした

101
優勝の奥島ご夫妻ペア。
速くてパワフルで強かったですねぇ。
おめでとうございます

まぁ、無名ペアでも
準優勝出来ましたので、それは良かった

なんてったって、2勝2敗で準優勝ですから、
なんだか得した気分ですねぇ

000
今回の結果です。
一般男子は④-2で
十津川・高野ペアの優勝でした

また、ミックスの45以上の結果は、
写真を撮りに行ったときに
既に掲載されていませんでした
県連のホームページでご確認ください。

011
次々に得点してくれた杉原選手。
特に決勝戦は素晴らしい活躍でした。

002
ちょっと、決勝戦では疲れたのか
左足の粘りが消えてしまい
痛いミスが出てしまいました

003

004

001
お疲れ様でした。

007
予選リーグで対戦した山科選手(千葉商大卒)。
敬愛学園高時代には何度も対戦しました。

一般男子にも
何人もの同年代選手が出場していました。

005
天皇杯でも実績を残している
十津川選手(中央大卒)
今大会も優勝でした
おめでとうございます

006
予選リーグで十津川ペアに
ファイナルと食らいついた
菅谷選手(国士舘大卒)。
高校時代は千葉敬愛高でした。

008
雄大は、今回は大学時代の
先輩である海老原選手とのペアでした

009
海老原選手は1つ年上(城西大卒)
県民大会では印旛郡選抜チームの一員。

その他にも、
江澤選手(東北福祉大卒)や
吉田選手(文教大卒)も活躍されていました

010
高校時代の後輩、酒井選手。
ミックス一般で出場されていました。
とっても上手くなったように思いましたよ

さて、来週日曜日(11日)は
県ソフトテニス連盟が主催する
秋季団体戦。

本来なら、9月におこなわれる予定でしたが、
で来週の日曜日に順延になり、
場所も白子町の共同コートとなります。

この秋季団体戦も
高校3年生や大学4年生は
地元クラブからでも出場出来ます。

ジュニアで活躍していた選手達が
大人になってクラブに戻ってくる。
いいですねぇ

今のところ、
日曜日の天気は良さそうですね
楽しみ、楽しみ


12月~っ!!

こんにちは
月末モートに巻き込まれて、
ブログアップが疎かになってしまいました

父子家庭だからという訳ではありませんが、
なかなか面倒な事には手が回らず、
冬用の衣服を取り出したりするのも
「取りあえず」で小出しにしていましたが、
ようやく、衣替えも一段落

とはいえ、
やっぱりきつくなった服が・・・・

腹回りも一回り
大きくなったような気がしていましたが、
気のせいではなかったようです
自己管理できていませんねぇ。

少しは動けばいいのでしょうけど、
「主夫」になって以来、
運動らしいことは
全くしなくなってしまいました

さてっと、11月20日には
佐倉オープンに出場しました。

昨年は、雨で順延となって
ペアも代わりに
組んで頂いたりしましたが、
何とか優勝

今年は、ちっと出られそうにもない
状況だったのですが、
雄大が組んでくれるとの事なので、
出場にこぎ着けました。

今思うと、ちと無理しすぎたかも
土曜日の早朝、
夜行バスで帰宅して、
そのまま寝ると
夜に寝られなくなると言って
あれこれ遊んでいたのですが、
夕方になって雄大と合流。

となれば、
大人しく寝る奴らではなく、
結局、帰ってきたのは
日曜日の午前6時

ほんの1時間だけ横になって
会場へと出掛けました。
ほぼ二日間寝ていません

0011
眠気に襲われ・・・

002
身体が重い

003

ぐったりとだらけながらも
楽しそうにやっていました

001
結果です。
決勝戦の行方は判りません

うははははっ
勇弥&雄大は予選リーグで、
地元の高校生に負けてしまいました

G1-3から
ようやく追いついて
P6-3とリードしましたが、
あと一点が入らないまま
逆転を許して終了です
気迫が足りませんな。

また、来年がんばろ
で、出られるかな

201
同じ成田クラブの佐々木選手。

202
同じく成田クラブの浅井選手。

こちらも、いきなり
地元高校生に敗れましたが、
持ち直してリーグ抜け。

まぁ、浅井選手も
朝まで一緒にいたそうです

お疲れ様でした。
来週の県のクラブ対抗戦では
ベストパフォーマンスを出せるよう
頑張りましょう

予想外?に早く終わったので
私は帰宅して仕事の続き。

そう言えば、帰りがけに
とある高校生ペアが
勇弥&雄大に
「アドバイスを}と言ってきました

勇弥も雄大も
まだ、言葉を駆使出来ぬ
若造ですので、
表現がうまく出来ずスミマセン。

また、予選リーグで
地元高校生に敗れているのに、
敬意をはらって頂くなんて、
なんとまぁ、嬉しい事でしょう。

彼らが試合で勝てますように。
期待していますね

帰宅するとアジア選手権の
ネット中継がおこなわれていて、
国別対抗戦を観戦させて頂きました

決勝戦の相手は
男女とも韓国チームでしたが
中継は男子の決勝戦でした。

一番戦を
篠原・小林ペアで取ると、
2番戦のシングルスを
増田選手が勝利
日本男子の優勝でした

コートで目の当たりに
ご覧になっていた方は
さぞかし興奮したでしょうねぇ

それにしても
事実上の世界一を決める今大会で、
男子はシングルス、ダブルスと優勝。

それも、シングルスは大学1年生の
内本選手(早稲田大)が優勝し、
ダブルスは船水(颯)・上松ペアと
内本・丸山ペアとの決勝戦。

大学2年生の
船水(颯)選手が一番年長

内本選手と丸山選手は大学1年生、
上松選手に至っては
高校3年生ですからねぇ

男子は一気に世代交代して、
大学1・2年生あたりが
主軸となっていく予感がします。

そうなると、
東京五輪の辺りが
最も脂がのっている筈ですので、
ご披露出来ないのが残念ですねぇ

ところで、
今回のアジア選手権は、
どのくらい報じられたのでしょうか。
たくさん報じられているといいのですが・・・・

さて、今年も
残すといころ1ヶ月。

は、早いものだ











 

アジア選手権

こんにちは
今日もお良い天気ですね

雨が続くと仕事もせずに~
キャベツばかりかじっていた~

って、1玉で300円もしたら、
かじれねぇぞ

す、すみません
テニスとは無関係の話題です

硬式テニスの年間最終戦、
ATPツアーファイナルが
イギリスで始まりましたね

注目の錦織選手は
マレー選手、バブリンカ選手、チリッチ選手と、
分の悪い強豪に囲まれた組。

しかし、初戦のバブリンカ選手との一戦を
何か余裕すら感じさせる
プレーぶりで快勝

リーグ2戦目のマレー選手との
一戦に勝つことが出来たら
リーグ抜けに拍車が掛かりますが、
第1セットをタイブレークの末
逆転で取った時は行ける
と思いましが・・・・

なりを潜めていた
マレー選手のサービスが決まりだし、
セットカウント1-2で敗戦

しかし、世界1位と
互角に渡り合う錦織選手。
まさに世界のトッププレーヤーですね

最終戦のチリッチ戦に勝って、
決勝トーナメントに
駒を進めてほしいものです。

さて、昨日(11/17木曜日)から
千葉市のフクダ電子ヒルスコートで
始まったアジア選手権。

仕事で行けないと思っていましたが、
1時間だけ時間が空きましたので、
昼飯を抜いて直行 

どのくらいの混雑なのか
全く判りませんでしたけど、
駐車場は空いていました。

そうですねぇ、
半分くらいの駐車率でした

001
 到着した途端、
日本選手と遭遇

002
クラブハウスから駐車場側を見た写真。
入って直ぐにメーカーブースがあります。

003
 クラブハウスの前は
予想外に空けていました 
向かって左側だけですが
仮設のスタンドも設置されていました

004
仮設スタンドはクラブハウスの 
前後に2カ所設置。

1
駐車場側出入口の反対側の
出入口は閉め切っていて、
各国のチームテントが設置されていました。
パスがないと出入り出来ません。

007
天皇杯で優勝されたばかりの
船水(颯)選手。

選手と観客との間は
特にセパレートされていません。

といっても、競技中ですから、
写真やサインは競技終了後か
競技の無い選手にお願いしましょうね

006
熟練の感覚で空気圧を揃えます。

005
国際大会ならではの光景かも知れません

008
日本人選手の試合は
やはり観客も多くなります

009
中央通路側のフェンス。

010

011
反対側通路は接近撮影可

012
脚立を持ち込むような馬鹿者σ(^_^)は
いませんでしたけど、
忍者さながらの軽業で
フェンスにビデオカメラを設置。
て、手すりなんですが

014
天をつく巨大な三脚

015
しかも、2台。
どこかのチームのものでしょうか。
カメラの高さは2.5mくらいあります。

013
 コート内では、日連の方?が
試合の映像を撮影されていました。
配信用なのかも知れません

016
当然、会場にはこのお方も
彼女のお陰で、
全国の試合の結果などが、
すぐに判ります。
いつも、ありがとございます

試合というのはファンにとっては
超高級な食材みたいなもので、
鮮度が命。出来れば生で

わがままと言われても、
試合の結果は、
リアルタイムで知りたいものです

1時間ほどの滞在でしたので、
試合をじっくり見ることは
出来ませんでしたが、
当然、ソフトテニス界のトップですから、
ここより上の世界はありません

もうすぐ、船水(颯)選手と
キム・ドンファン選手との
一戦が始まるところでしたので、
何とか観たかったですが・・・

と思ったら、
オギさんが試合を配信してくれました

オギさんこと荻原さんは、
愚息が中京大に
入れて頂いた時の主将。

卒業後、カンボジアへ渡って、
現在は同国のナショナルチームのコーチ。
彼が、チームを作ったんですね

今回は、同国史上初めて
男女の全種目で
エントリー出来たと
嬉しそうに話してくれました

さて、この様子ですと、
土日は中高生なども集まり、
かなりの観客数になるような気がします

ですが、天台や白子に比べると、
会場もすっと広いですので、
ご家族でお出かけなってみてはどうでしょう

ただ、食べ物の販売はしていませんので、
会場入りするまえに
お弁当やサンドイッチを用意されると
いいかと思います。

また、会場にはゴミ箱はありませんので、
ゴミは持ち帰りで。
まぁ、ソフトテニスファンには
言わずもがなですな

それから、
この日は穏やかな天候で
暖かかったですけれど、
海っぺりですから
侮ることなかれです

最終日の国別対抗。
盛り上がりそうですね 

新人戦がおわり・・・

こんにちは
いきなり気温が冷えてきましたねぇ

早くもインフルエンザの魔の手が
各所に伸びてきているようですので
気をつけたいですね

12月の高校インドア戦に
出場される選手達は、
1月の関東選抜の事も考えると
ワクチン接種は必須ですね 

その高校インドア戦の
組み合わせが発表されています。

<男子>
001

<女子>
002

決戦の時は12月18日(日)
場所は船橋市民体育館です

 今回の県新人戦。
来春の関東予選会の
推薦出場を得た上位32ペア(64選手) の
内訳をみますと、
男子は13校、女子は16校でした

関東大会出場の要件ともなる
ベスト16についてみると、男子は・・
①木更津総合高 6ペア
②敬愛学園高  5ペア
③昭和学院高  3ペア
④拓大紅陵高  1ペア
④鎌ヶ谷西高   1ペア

女子は・・・
①昭和学院高  3ペア
①千葉黎明高  3ペア
①植草学園大付属高 3ペア
④成田高    2ペア
④茂原高    2ペア
⑥木更津総合高 1ペア
⑥幕張総合高  1ペア
⑥敬愛学園高  1ペア 

そしてベスト8以上となると、男子・・・
木更津総合高 5ペア
昭和学院高  2ペア
敬愛学園高  1ペア

女子・・・
昭和学院高  3ペア
千葉黎明高  3ペア
植草学園大付属高 1ペア
茂原高    1ペア 

といった具合になり、
団体戦の上位高が
個人戦でも上位を占めています。

5~6年くらい前も
同じような傾向にはありましたが、
ここ2年くらいで、この傾向に
拍車が掛かったような気がします 

一方で、男子団体戦では、
西武台千葉高と千葉敬愛高が
見事ベスト8入りして
12月のインドア戦に
駒を進めましたが、
両校ともベスト32入に入った
ペアはいません。

女子団体戦では、このパターンで
8本入りした学校はありませんが、
個人8本、16本にそれぞれ
1ペアが食い込んだ茂原高ですが、
団体戦での8本入りは
西武台千葉高に敗れて逃しています。

なので、男子も女子も、
団体戦らしい不確定な要素があるなぁと
そんな風にも思いました

といっても、男子も女子も
上位チームの強さは 
それ以下を引きなしていると言え、
割って入るのは大変そうです

この新人戦は、
世代が変わって最初の公式戦で、
夏の大会からは少し時間が空くので、
シードチームなんかは
かえって油断してしまい、
決勝戦あたりになると
足が痙攣したりするケースを
ずいぶん見てきましたが、
今回はそういった事はなかったですねぇ。

男子の王者 木更津総合高の選手は、
身体の均整が良く、
動くスピードも速いうえ、
滑ったり転んだりする事も殆どなく、
たっぷり走り込んでいる印象を受けました

フェンスの外で応援されていた
控えの選手達も同じように
細身ながらしっかりした体つきでしたので、
トレーニングの質や量は
レギュラーの選手と同じなのでしょうねぇ

お尋ねしても教えてくれないでしょうけど、
毎日5㎞くらいはシッカリ走っていそうです

テニスは、走って止まってを
繰り返す競技ですから、
とにかく足を作る事は大切だと思います。

インドアになると、
後衛は拾える範囲が広がり、
届かないと思った打球でも
追ってみるとギリギリで
さわれたりする事が多くなりますし、
「足」の重要性は高まるような気がします

さて、来週は千葉市中央区蘇我の
フクダ電子ヒルスコートで
アジア選手権大会が開催されます。

駐車場の規制などは
アナウンスされていませんので、
通常通りに駐車出来るのかも知れませんね

001
これが、テニスコートに近い
第1・第2駐車場の入り口。

中央分離帯があって
左折でしか入れませんので
国道357号の「蘇我一丁目」交差点から
入って来られた方が良いですよ。

お薦めは、東武ストア蘇我店や
セブンイレブン蘇我2丁目店に
お立ち寄りになってお飲み物などを買われ、
「千葉南税務署入口」交差点方向から
「蘇我1丁目」交差点を直進するルートかな

駐車場は、発券・遮断バータイプ。
料金は、いつもなら1時間100円で、
出口も1カ所しかないので、
ちと待つ事になるかも知れません。

以前に1度だけ、
出口の集金の機械が故障して、
えらく待たされた事もありました

008-2
広々とした中央通路。
左右にコートが10面ずつ。
このクラブハウス前の広い場所には、
もしかするとメーカーブースなんかが
ババーンと建てられるのかなぁ

009
角からコートを見た写真。
反対側が中央通路で
クラブハウス(中央棟)も見えますね

010

013

014

観客席が設置されないなら、
こんな感じです。

よく大きな施設で見受けられる
すり鉢状の観客席が設置された
「センターコート」はありません。

中央通路の左右に10面ずつ、
合計20面のコートが並びます。

日本チーム、選手が出場するコートは、
黒山の人だかりになるんでしょうか

以前にもお伝えしましたが、
東京湾に面した位置にありますので、
強風が吹き付ける事があります。

しかも、気温がグッと下がる事もありますので、
防風・防寒はシッカリとされる事を
お薦めします

で、自分はどうなのかと言えば、
どうも仕事が立て込んでしまっていて
観戦に行けないような気がします

殆ど交通費を掛けない場所で、
こんなデカイ大会が開かれるなんて、
もう生涯ないだろうなぁ。

何十万円  もかけて
海外まで出掛けられる
熱狂的なファンにとっては、
今回はメッチャ安ですものねぇ

観に行きたいなぁ
 

2016千葉県高校新人戦(最終日)

こんばんは
今日も良く晴れた一日でした

金曜日から始まった
千葉県高校新人戦ですが、
今日が最終日。
個人戦の決勝までおこなわれます

さて、もったいぶらずに結果です。
少し記事と写真を追加しました

<男子個人戦>
M01

M02
場内に張り出されたのは、
ここまでの結果でした。

ベスト8のうち、
土佐・伊藤ペア(木更津総合高)
松井・沼上ペア(木更津総合高)と
平林・中坂ペア(木更津総合高)
永田・藤木ペア(昭和学院高)が
それぞれ準決勝を戦いました。

決勝戦は、
土佐・伊藤ペア(木更津総合高)と
平林・中坂ペア(木更津総合高)との
同校対決となりました。

試合は終始、土佐・伊藤ペアが優勢に進め
G④-0で土佐・伊藤ペアの優勝でした
おめでとうございます

土佐選手は、昨年の県新人戦も
優勝されていますので、
連覇という事になりますね
素晴らしい

<男子優勝ペア>
001

002

003

<男子準優勝ペア>
004

005

006

女子はというと・・・
<女子個人戦>
L01

L02

えーと、№54~№71の
ベスト8は、杉田・小林ペア(千葉黎明高)です。

準決勝は、
花島・齋藤ペア(千葉黎明高)と
布施・齋藤ペア(昭和学院高)が戦い、
花島・齋藤ペア(千葉黎明高)の勝ち

小川・宮田ペア(千葉黎明高)と
樫山・安田ペア(昭和学院高)が戦い、
樫山・安田ペアの勝利でした

女子の進行は大きく偏ってしまい、
樫山・安田ペアが決勝戦進出を決めた頃、
もう一方でようやく8本決めが始まり、
花島・齋藤ペアが決勝進出を決めたのは
午後4時20分頃でした。

もう、だいぶ陽も傾いていたので、
照明設備の無い県SCでは
難しいのではと思っていましたが、
果たして決勝戦については
敬愛学園高校のコートに
戦いの場を移すことになりました

しかし、駐車場は2台分しか
割り当てがないとの事で、
チーム内で話し合ったところ、
「保護者」は1回限りの
ピストン輸送をして頂けるとの事でした。

といっても、ワゴン車ですので
5~6名という事で
10名以上いた女子部員の
保護者を全員輸送する事も出来ず、
とりあえず選手のご関係者だけが
先行する事になりました。

私は、自分の車で近くの
コインパーキングを利用しようかと
考えていたのですが、
私が「保護者」に含まれるかと言えば、
考えるまでもなく

まぁ、知らんぷりして
観に行ってしまおうかとも思いましたが、
写真も撮らせて頂ければとも思い、
そうなるとカメラぶら下げたオヤジが
縁もゆかりもない高校の校内を
闊歩する事になりますので、
それはそれで、問題になりそうな気が

「李下に冠を正さず」 とはちょっと違いますが、
その場の雰囲気は
「ここから先は部外者立ち入り禁止」 

なので、決勝戦は観ずに
泣く泣く帰路に就きました

それにしても、
女子団体戦の時もそうでしたが、
最近の女子の試合は、
少し時間が掛かりますねぇ

団体戦は、3面展開を連発して、
なんとか完了しましたが、
個人戦では 「開く」 事が出来ません

元々、男子より長いラリーが多いので
女子の試合の方が
男子より時間が掛かるようです。

ただ、観ていて思ったのは、
ペアが打ち合わせで
立ち止まるケースが
かなり多いなと思いました

ペアによっては、
ほぼ1ポイント毎に
打ち合わせ

男子の場合ですと、
ボールを拾って戻る際に
歩きながら打ち合わせたり
何か話し合ったりしていますが、
女子の場合は、
その後に動きを止めて
相談されるケースを見受ける事しばしば

長いときには恐らく10秒を
越えて相談しているケースもあり、
そうなると1ポイント毎の
ゲーム練習を観ているようでした

一度、「打ち合わせ」を習慣づけてしまうと、
ルーティンになってしまうのだと思います。

指導者によっては「二人で話し合って」と
ご指示をされているのかも知れませんが、
むしろ、校内戦や練習試合の時から
指導者は遅延行為にならないように
選手を導いてほしいと思います

対戦相手がボールを拾いに
行っている時など、
時間が得られた時には
サッと打ち合わせするのは
良いと思いますが、
対戦相手がプレーに入れそうな時は、
こちらも呼吸を合わせてプレーに入る。

対戦相手を待たせて
打ち合わせを繰り返すようでは、
むしろ自分たちのリズムも
壊してしまうような気がします

そういえば以前、国体では
サーブの際にボールを
ポンポンと地面につく行為で
3回くらいつくと遅延行為として
イエローカードを出されると
聞いた事があります。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね

ということで、
女子決勝戦の行方は
高体連のホームページで確認して下さい。

また、結果をご存じの方がいましたら、
コメント欄で情報のご提供を<(_ _)>

と思ったら、早くも情報を
お寄せ頂きました。

女子個人戦は
樫山・安田ペア(昭和学院高)が
優勝されたそうです。
おめでとうございます

ファイナルにもつれこみ、
しかもデュースの末での決着だったそうです。
大熱戦だったみたいですねぇ。
素晴らしい


2016千葉県高校新人戦(2日目)

こんばんは
今日はあまり風も強くなく
小春日和でしたねぇ

お待たせして申し訳ありません <(_ _)>
本日の結果をば。

<男子団体戦>
M01
 準決勝は、ともに②-0で
木更津総合高と昭和学院高が
決勝進出を決めました

注目の決勝戦は2面展開でスタート。
2試合とも競り合う形になって
ほぼ同じくらいにファイナル入り。

ファイナルも接戦でしたが、
いずれも木更津総合高の勝利
おめでとうございます。
写真は、のちほど貼り付けます

<女子個人戦>(2回戦まで)
L02
 
L03
残された最後の一戦は、
№142 昭和学院高ペアの勝利でした

昨日までのおさらい。
<男子個人戦>(2回戦まで)
M02
 
M03

<女子団体戦>
L01
 
とりあえず、速報で一旦アップします 

で、すっかり寝てしまいました
もうね、ホントに体の無理が利きません

さて、男子団体戦ですが、
1回戦からの出場ながら
西武台千葉高と千葉敬愛高が
ベスト8入りを果たしました

西武台千葉高は12月のインドア戦に
アベック出場となりました。

アベック出場は、木更津総合高、
昭和学院高と合わせて3校ですね

千葉敬愛高の選手とは、
この夏の市民大会で何度か
お手合わせして頂きましたが、
攻撃力があって動きも速かったですねぇ。

勇弥ごときにアドバイスを
聞きにきたりしていましたが、
少しはお役に立てたのかな

決勝戦は、世代交代しても
木更津総合高と昭和学院高との対戦でした

これで、インドア戦も入れると
公式戦では5大会連続の決勝戦対決。

記事の最初にも書いたとおり、
2面展開でスタートした試合が、
2試合ともファイナル入りする大熱戦でした

どの選手もスピードがあって、
息を飲むラリーが繰り広げられました。

昭和学院高の1番戦は
1年生ペアとの事。

臆する事なくプレーされていましたが、
今回は、木更津総合高ペアに
軍配があがりました。

<優勝校選手>(決勝戦)
101

102

104

103


<準優勝校選手>(決勝戦)
204

203

201

202

いよいよ本日が最終日。
男女の個人戦がおこなわれます。

勝負の行方を
見てきたいと思います 

2016千葉県高校新人戦(初日)

こんばんは
いよいよ、本日(金曜日)から
千葉県高校新人戦が始まりました

初日の今日は、
男子個人戦の2回戦まで(64本)と
女子の団体戦でした

まずは、男子個人戦の
初日の結果から。

002

001

私が確認した時には、
まだ終わっていない試合もあって、
すべての勝敗は判りませんでした。

記録をざっと見ただけですが、
5ペア以上が出場した高校で、
全てのペアが2回戦を突破したのは、
王者 木更津総合高の10ペア

そして、敬愛学園高の8ペア、
昭和学院高の6ペアです。
すばらしい

3回戦以降は、
明後日の日曜日におこなわれ、
その3回戦を突破(32本)すると、
来春の地区予選が免除されて、
関東大会千葉県予選に出場できます

春の地区予選では、
新入生が入ってきますので、
秋よりは厳しい戦いが予想され、
できれば、予選免除を
取っておきたいところです。

それに、何ペア予選免除になろうと、
地区予選での県大会出場枠の数は
変わりませんので、予選免除は
仲間の援護射撃にもなります

それにしても、
王者 木更津総合高は
10ペア出場して、10ペアとも
県大会の3回戦進出ですからねぇ
レベルの高い練習が出来ているようですね

さて、新人戦と言えば、
団体戦で8本入りすると
12月のインドア戦に出場でき、
そのインドア戦で優勝か準優勝なら、
1月の関東インドアへと進む事ができます。

そして、関東インドア(関東選抜)では
上位6校に全国選抜の
出場切符が渡されます。

関東ブロック以外では、
団体戦だけでなく、インドアの個人戦も
おこなわれているようですが、
全国選抜大会は団体戦のみです。

で、実は女子団体戦の結果の写真を
撮ってくるのを忘れてしまいました

女子団体戦の優勝は
昭和学院高でした
おめでとうございます

そして、準優勝は
千葉黎明高です

3位は、成田高と
植草学園大付属高でした

決勝戦は3面展開でおこなわれ、
オーダー表でいうと
1番戦は④-2で昭和学院高、
3番戦は2-④で千葉黎明高となり、
残った2番戦がファイナル入りの大熱戦

P4-4までもつれましたが、
ここから昭和学院高ペアが
3ポイント連取して優勝を決めました。

優勝の昭和学院高の選手達。
003

004

011

006

007

008

決勝戦では陽もだいぶ傾き、
暗くなってきたなかでの試合でしたが、
3試合とも締まった、
見応えのある決勝戦でした。

010
2番戦のファイナルゲームで
大いに盛り上がる千葉黎明サイド。

009
あと一歩でしたが、
次回につながる一戦だったと思います

001
ウチの愚息どもの卒業校でもある
千葉黎明高の女子選手達(2年生)

何か大きな仕事をやってのけそうな、
そんな雰囲気が出てました

女子チームは夏の私学大会で
個人・団体とも優勝されましたが、
公式戦では初の団体戦の
決勝進出だそうです。

千葉県の高校女子はここ数年、
昭和学院高と植草学園大付属高が
覇を争うといったケースが多く、
まさに双璧の状況で、
千葉黎明高にとっては、
昨年の新人戦の準々決勝、
今年の関東予選の準決勝、
そして総体の準決勝と、
ことごとく植草学園大付属高に
跳ね返されていましたが、
今回は、準決勝で千葉黎明高が
植草学園大付属高を破って決勝進出。

優勝はお預けとなりましたが、
12月のインドア戦では
再び『挑戦』してほしいな

201
今回、お披露目の応援シャツ。
選手の保護者の方々が
お作りになったそうです

さて、明日はどんなドラマが待っているか
楽しみですね

最後に、文化の日に
成田文化祭大会が開催され、
勇弥&雄大で出場してきました

001

雄大は、夜通し12時間働き詰めで、
一睡もしていなかったそうです
若いから、出来るんですねぇ。

002

ま、怪我もせず、
無事に終えて良かった


11月~っ(全日本クラブ)

こんにちは。
昨日で11月に入りましたね
それにしても、寒い

10月末の土日、
全日本クラブソフトテニス選手権、
通称『全クラ』の応援に行って来ました

この大会は、今年で23回目。
パンフレットをみると、
第12回大会(平成17年)までは
埼玉県の秩父市で開催されていて、
それ以降は白子で開催されています。

少し前に、日本連盟のホームページで
この大会の組み合わせが
掲載されていた事からもお判りの通り、
日本連盟主催の公式戦でもあります。

なので、クラブチームで頑張っている
選手の皆さんにとっては、
大きな目標の一つだと思います

勇弥は今年、大学を卒業したので、
クラブチームの選手として、
千葉県の成田クラブに入れて頂きました。

住んでいるのは、
成田市のお隣の富里市ですが、
練習しているコートまでは
車で15分程度ですから、そう遠くありません。

昨年は、予選リーグ(3チーム)で全敗してしまい、
3位トーナメントで2回戦敗退という事でしたが
選手達は楽しそうに昨年の事をお話しされます

今年は、メンバーが増えた事もあって
A・Bの2チームで出場する事になり、
大した腕前でもないのに
今回はAチームに入れて頂く事になりました。

もっとも、組み合わせを見てビックリ
4チームの予選リーグなのですが、
なんとAチームが3チーム。

昨年、1位抜けの谷河内倶楽部A(東京)、
そして、昨年は予選リーグ2位ながら
2年前のこの大会のベスト4に入られた
飯田STC-A(長野)が同じ予選リーグで、
もう1チームは神奈川の桜倶楽部Eでした。
Eチームというのも凄いですね。
それだけ、人気のあるチームなんでしょう 

49の予選リーグのうち、
Aチームが3チーム入ったのは
僅かに2リーグだけですが、
昨年の実績が重視されるようなので、
ウチはAといっても3位扱い。

できれば、リーグ2位は
確保したいところでしたが、
かなり厳しいリーグとなりました。

そして、初戦が飯田STC-A。
勇弥は天皇杯から帰られたばかりの
藤﨑選手とのペアで3番出場となりました。

1番戦は、大竹・大谷ペアの出場。
年齢は少し離れていますが、
名門 大栄中出身のペアです。

試合は、取って取られての
シーソーゲームとなりましたが、
ファイナルで押し切って幸先よく先勝。

2番戦は大将ペア、滝口・浅井ペアの出番。
相手も 大将ペアのようです。

1番戦で落としている事もあって
相手ペアの気合が入ったプレーが続き、
残念ながら敗退

という事で、初戦から3番勝負。
もちろん、簡単に勝てるとは思っておらず、
むしろ勝てるチャンスがあるので、
願ってもない展開とも言えます。

相手ペアは、2年前の
ベスト4の時のメンバーで、 
以前は天皇杯や国体にも
顔を出していた強豪選手との事でした。

2ゲームを先取して、
このまますんなり行ければと思いましたが、
そうはさせじと相手ペアの
エンジンが掛かりはじめ
G3-2から追いつかれてファイナル入り。

それにしても、勇弥の調子がよくありません。
具体的には、打球が出だしから低く、
ネットにかけてしまう事が多かったですねぇ。

気温が低かったうえ、
前日にガットを張り替えて頂いたのが、
今回ばかりは裏目に出てしまったようです。

ファイナルでは1本目を先取されましたが、
藤﨑選手のボレー・スマッシュで点を重ね
P5-1とリードを広げて
なんとか勝利をものにする事ができました

これで、厳しいと思っていた予選リーグで、
2位または1位抜けの可能性も出て来ました。

2対戦目の相手は谷河内倶楽部A。
東京は江戸川区篠崎が本拠地だそうです
千葉から東京へ入ってすぐの辺りですね。
学連でしっかりやってきた選手ばかりだそうです。

こちらの出番は、1対戦目と同じ。
1番戦の相手は大将ペアのようで、
なかなかつけいる隙がなく敗退。

2番戦も、相手後衛の強打に
相手前衛の決め手が勝り敗退

チームの勝利がなくなり、
この時点で1位抜けは厳しくなりましたが、
3番を勝てれば2位抜けの
可能性が高まりますので、
捨てるわけにはいきません。

この試合は、先ほどよりはミスが少なく、
サーブも悪くないのですが、
押し込んでいるのに、最後には
相手にポイントが転がり込んでしまう、
そんな場面が痛いところで何度もありました。
これが、実力の差なのかも知れません。

追いついてファイナル入りして、
P4-6からも追いつき、
とうとうP7-6とマッチを握りましたが、
ここは鉄壁の守りで凌がれ
次のマッチポイントは相手に入り、
これを決められて万事休す

幸いにも、この後の
谷河内倶楽部Aと飯田STC-Aとの対戦で、
谷河内倶楽部が勝利したので、
この時点で2位抜けが確定しました。

肉眼では、ボールが見づらい暗さの中、
最終戦の桜倶楽部Eとの対戦は、
シーソーゲームになりながらも、
なんとか③-0で勝つ事ができました

ちなみに、成田クラブBチームも
予選リーグは2位でしたので、
2日目は、2チームとも2位トーナメント。

曇りという天気予報だったのに、
朝から結構強めに

風も強まるなか、
先にBチームの初戦が開始されましたが、
調子が出る前に完封されてしまいました。

Aチームの初戦は、
水戸白友会Bチームとの対戦。
こちらのペアリングと出番は
初日と一緒でした

雨はパラパラ程度になり、
風も収まってきたなか、
1番戦は幸先良く先取したものの、
大将決戦の2番戦は惜敗。

3番勝負となりましたが、
ここは、こちらの流れで試合が進み、
なんとか初戦を突破しました

2位トーナメントは、
ベスト4までで打ち切りが決まっています。

なので、最大で4試合となりますが、
雨で順延となった県クラブ選手権が
決勝まで4試合なので、
私は良い予行練習になると思いました。

それに、2位トーナメントで4本入りすると、
来年の組み合わせでは
予選リーグの1番上に
入れて頂ける可能性もあるので、
これも大きいと考えていました。

2回戦の相手は、
同じ千葉県の浦安会。

県クラブ選手権の事を考えると、
ここは、しっかり取りたいところでしたが、
相手の良いプレーに徐々に押され、
こちらも固くなってしまい、
1番戦、2番戦と連敗

残念ながら、ここで今回は終了。
もう少し、進みたかったところです

今大会の結果については、
既に日本連盟のホームページに
掲載されています

それから、大会パンフレットに記載されていた
選手名簿をのせておきます。

学生時代のチームメイトやライバルが
クラブで頑張っているかも知れませんよ

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

初めての全日本クラブ
ソフトテニス選手権でしたが、
やはり、レベルが高いですねぇ。

こういったレベルの中で勝ち上がるには、
プレーの精度を上げて、
簡単には失点しないようにしないと難しいですね。

あと、他のクラブは試合前に
円陣を組んで気合を入れていましたが、
ウチはそういったセレモは一切無し。

そのせいか、少し元気が無いようにも感じられ、
2日目なんかは、本当に疲れている様子でした。

昨年は、ペアや出番をジャンケンで決めたそうで、
試合自体は負けでも、楽しかったようです

来年は、どのくらいメンバーが揃うか判りませんが、
もしかすると、チーム分けやペアや出番を
ジャンケンで決めるやり方のほうが、
『何が出るかな』 的なワクワク感があって
チームの全員が楽しめるのかも知れませんね

さて、今週末は、
いよいよ高校の県新人戦です

個人戦を軽んじるわけではありませんが、
千葉県選抜(インドア)、関東選抜(インドア)、
そして3月の全国選抜へと
駒を進める事が出来るのは団体戦のみ。

ですので、この県新人戦の見どころは
なんといっても団体戦です

3年生が抜けて
各校とも新チームで臨むわけですが、
果たして、どんな結果になるのか、
とっても楽しみですね

県民大会(フクダ電子ヒルス)

こんばんは
9月も既に4回目の土日でしたが、
穏やかな週末でしたねぇ

表題の通り、
年に一度の「県民大会」が
おこなわれましたので、
応援に行ってきました

この大会は、郡市対抗の団体戦。
男子は一般3ペア+成年1ペア+シニア1ペアの
5ペアによる団体戦です。
女子は一般2ペア+成年以上1ペアの3ペア戦。

私が住んでいる富里市は、
単独での市チームではなく
印旛郡としてのチームになります。

えーと、佐倉市、四街道市、印西市、
白井市、八街市、富里市、栄町、酒々井町の
8市町の合同チームで、
県内では最大の範囲となります。

7月の末に、この8市町による
対抗団体戦がおこなわれますが、
その大会が県民大会の
予選を兼ねていますので、
印旛郡チームの一員として
県民大会に出場したい場合は、
少なくとも市町チームの代表に
なるくらいでないと難しいそうです

あとは、県大会やそれ以上の大会で、
実績を残すなどすると
お声が掛かる事もあるそうです。

その他に合同練習会を
2回くらい実施しているそうで、
そこに参加して実力を認めてもらう
という手もあるそうですが、
やはりチームの一員として
コミュニケーションがとれないと
選ばれるのは難しいそうです

勇弥は、高校3年生の時と
大学1年生の時に参加させて頂きましたが、
ここ最近は富里市チームにも
選ばれていませんので・・・

印旛郡チームは、
区域が広いからは判りませんが、
なかなかの強豪チームですが、
昨年は珍しく予選リーグ敗退。

予選リーグを1位抜けすると
ベスト8に入り、
翌日に1~8位まで順位を決める
トーナメント戦がおこなわれます。

今年の印旛郡チームは、
茂原市、八千代市、鎌ヶ谷市との
4チームの予選リーグでした

ただ単に選手を集めるのなら、
それほど苦労しないと思いますが、
学連経験クラスの選手を
集めようとするとかなり大変だそうです。

各チームとも
土日に試合に参加出来る
腕の立つ選手を揃えるのに
苦労されているようです

印旛郡チームの初戦は
鎌ヶ谷市チームとの一戦でしたが、
シニア戦を落としただけの④-1で勝ち。

リーグ2戦目は八千代市チームとの対戦で、
こちらは⑤-0で勝利と波に乗ってきました

リーグ抜けを賭けた最終戦は
同じく2勝0敗の茂原市チーム。

元々、ソフトテニスの盛んな地域で、
社会人や大学生の選手が揃います。

初戦の一般ペアが逆転勝ちしたものの、
成年ペア、一般ペアが連敗してしまい
あとが無くなってしまいました。

しかし、シニアペアが底力を見せて勝つと、
5番勝負となった一般ペア戦は
終始リードして勝利

昨年は初日で終わってしまいましたが、
今年は2日目へと駒を進めました

二日目からはトーナメント戦なので
3点先取となりますが、
7~8位まで順位を決めますので、
どのチームも3試合する事になります。

印旛郡チームの初戦は、
強豪の木更津市チームを破ってきた
我孫子市チームとの一戦でした。

ここでも5番勝負となりましたが、
残念ながら押し切られてしまいました。

順位決定戦に回って、
最初の柏市チームに③-1で勝ち、
これで5位か6位を確定させ、
最終戦の浦安市チームとの一戦で
③-2で勝利を収めて5位入賞でした

男子の決勝戦は、
2日目の初戦で印旛郡チームが対戦した
我孫子市チームと、
毎年上位の市川市チームとの対戦でしたが、
5番勝負の末に市川市チームの優勝でした
おめでとうございます

一方、女子は昨年と同じ
松戸市チームと印旛郡市チームとの決勝戦。

第一試合は印旛郡チームが勝ちましたが、
第二試合は松戸市チームが取り返し、
勝負の行方は3番勝負となりましたが、
すみません、私はここで会場からお別れして
中学生の県新人戦の団体戦を観に行きました
結果は、県連のホームページでご確認下さい。

<男子>
301

<女子>
302

<順位決定戦>
303

ちなみに、この大会には
トレーナールームが設置されていて、
ちょっと痛めてもしっかりと
処置をして頂く事ができます。

304

さて、同じ今週末、
山口県宇部市で
天皇杯・皇后杯がおこなわれ、
男子は船水・星野ペア(早稲田大)
女子は志牟田・地中ペア(神戸松蔭女子学院大学)が
それぞれ優勝されました
おめでとうございます
男女とも学生ペアの優勝なんですねぇ。

女子の志牟田選手は、
今年の王座戦で初めてプレーを
観させて頂いたのですが、
全日本シングルス3位の実力通り、
素晴らしいプレーを観させて頂き、
とっても印象に残りました。

男子の船水・星野ペアは
今年の東日本学生で
プレーを観させて頂きましたが、
言うまでもなく、
こちらも素晴らしいペアですねぇ。

今回も、3ゲーム以上とられず、
接戦にならずに優勝ですから、
これは大変な力量だと思いました。

硬式テニスの錦織選手のように
ソフトテニス界では屈指の
スター選手となりつつあるので、
このまま比類無き大選手となって、
ソフトテニス界を一気に
メジャー競技に持ち上げてもらいですねぇ。

老若男女、国民の誰もが知っているような
そんな選手(ペア)になってほしいものです

そして、来月の17日から20日までの日程で、
今回の県民大会の舞台となった
フクダ電子ヒルスコートで
アジアソフトテニス選手権がおこなわれます。

そこで、少しご紹介を

お車で   いらっしゃる場合、
都内方面からですと
京葉道路(館山道)の「蘇我」で降りて
すぐの二股を右の「誉田」方向へ進み
最初の信号を右折して下さいまし。

右折すると、京葉道路をくぐって
突き当たりますので、ここも右折。
ようするにUターンの形になります。

2度目の右折のあと、
本線への合流をしないで
側道へ進むと、そこでも信号があるので、
ここを左折して国道357号線方向へ向かいます。

このまま国道へ当たったところで右折して、
次の信号「蘇我1丁目」交差点を左折すれば
約200mで駐車場入り口ですが、
お薦めなのは、側道へ進んで左折した後、
国道357号線にまで行かずに
内房線のガードをくぐった信号を右折。

この交差点には、右角にセブンイレブンがあるので、
右折すると左側にセブンイレブンがあって、
ここでお弁当などを買うといいと思います。

あるいは、セブンイレブンをスルーすると
200mくらいで道路右側にスーパーの
東武ストアがあり、確か朝8時からの
営業ですので、ここでも買い物が出来ます

その東武ストアを越えたところの
「千葉南税務署入口」という
信号のある交差点を左折して、
その先の国道357号線の
「蘇我1丁目」交差点を直進で渡れば
左側に駐車場入り口が出て来ます。

001
これが、テニスコートに近い、
第一・第二駐車場の入口。
1カ所しかありません

そして、左折でしか入れませんので、
国道357号線の「蘇我1丁目」交差点の
方向から来ないと入れません。

002
発券タイプなので、
入場も少し時間が掛かりますが、
出るには機械に駐車券を入れて
駐車料金(通常は1時間100円)を
支払ってバーが上がるので、
ズラリと車が並ぶ事も

写真の右側に見えるのが
第一駐車場で158台収容だそうです。
その右側にテニスコートの
照明灯が見えますね

004
第二駐車所への一本道。
逆方向から入口方向を見ています。
見えているのは第一駐車場です。

005
第二駐車場は、テニスコート前。
こちらは320台の収容。

006
駐車場からコートを見た状態。
コート外に余地がたくさんあって、
チームテントなどは
ここらに張られるのかも知れません。

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コートの出入口。
正面に見えるのがクラブハウス。
コートは左右に10面ずつ。

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中央通路も狭くはありませんが、
全日本シングルスの時は
クラブハウスの手前の左右に
メーカーブースが建てられていました。

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クラブハウスを背にして
駐車場方向を見た写真。

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コートの反対側から
クラブハウスを見た状態。

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こんな感じですので、
普通の大会なら、
十分にイスを置いて観戦できますが・・・・

012
クラブハウスの脇は
芝生の上やコート脇を
通り抜ける事は出来ません。

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クラブハウス脇。
ここが最も狭いですねぇ。
といっても白子のメインコートは
人がスレ違うのもやっとですからね

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芝生の斜面は中央よりほど
高くなっていき、
両端は殆ど斜面はありません。
フェンスの高さは2mといったところ。

014

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いったい、どれくらいのお客様が
いらっしゃるんでしょうかねぇ。

茨城県神栖の全日本選手権の時は、
すぐ隣の未舗装駐車場に
普通に駐車させる事ができました。

今回は、日本選手は
男女とも10名程度ですから、
選手や関係者の人数はぐっと少ないのですが、
全国から多くのファンがいらっしゃるのでしょうか。

観客が100人とか200人程度なら、
普通の大会と全く同じで問題無しでしょう。
ま、最前列はチーム関係者の定位置かな

千人、二千人という規模なら、
駐車場の制限がかかりそうですねぇ。

もし、第三駐車場となると、
先ほどの入り口ではなく、
サッカー場(フクダ電子アリーナ)の
隣まで行かなくてはなりません。

それと、コートから500mくらいのところに
ローソンがあって、その向いに
天丼屋さんが出来ていました

駐車場側ではなく、
逆側から出た方が近いと思います。

前述の東武ストアも
歩いて行ける距離だと思います。

また、車で駐車場から出る場合は、
左折でしか道路へ出られませんので、
お帰りのルートも注意が必要です。

場所的に、ほぼ東京湾に面した位置なので、
風がかなり強く吹き付ける時があります。
11月中旬となると、寒い事も考えられますので、
強風・防寒対策は念のために
備えておくと良いかも知れません

ま、何にしても楽しみですね
 
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sofuteni2010

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