ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

お祭り~

こんばんは
この週末は、穏やかな天候で、
日曜日は一瞬だけ雨がぱらつきましたけど、
ほぼ晴れでした

東海学生選手権がおこなわれ、
女子は中京大ペアがベスト4を独占
強いですねぇ

男子の結果は、まだわかりませんけど、
どうなっているかなぁ。

関東の学生大会は、
先日、新進大会(1・2年生の個人戦)が終わり、
11月の5日・6日が秋のリーグ戦ですね

11月4日からは、
千葉県高校新人戦が始まりますので、
試合が重なりますねぇ。
どれを観に行こうか
悩むところです。

その前の週は
全日本クラブ選手権がおこなわれ、
これには、ウチの愚息も参加予定

もう、1年くらい
団体戦からは遠ざかっていますので、
けっこう楽しみにしています

ここでもまた、
懐かしい面々に
お目にかかる事ができそうで
それも、ささやかな楽しみの一つです

9月22日におこなわれる予定だった
千葉県の秋季団体戦(クラブ対抗戦)は
12月11日(日)に白子町でおこなう事が
正式に県連のホームページに掲載されました

暑い盛りの時期におこなわれる大会ですが、
今度は、グッと冷え込む季節になるんですねぇ。

毎年、この時期になると、
型落ちで激安になった
冬物衣料に手を伸ばし、
結局たいして着ることもなく
春を迎えるといった繰り返し

評判の良くない私ですが、
頭が良くないのは評判通りです

今日は日曜日でしたが、
仕事で少し遠出してきました

帰りがけ、コートの見える
学校やら運動公園やらを寄り道して
ソフトテニスを少し見学

今週末には中学生の
県新人戦だからでしょうか。
高校生に混じって練習していました。
頑張れ~

今日は地元ではお祭りだったのですが、
帰ってきて少しウトウトしてしまい、
気付いた時には
メインイベントは終わっていました

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小さな境内の神社が
メイン会場です。

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1日遅れの十五夜の満月を
なんとか写そうとしたのですが、
私の腕前では、話しになりません

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べっこう飴。 おいしいですよね

今週末は、山口県で
全日本選手権がおこなわれますね。

同じクラブの選手や
愚息の高校の後輩が出場するので、
それも楽しみにしています

千葉県では、今週末が
中学生の県新人戦。

それに、県民大会。
郡市対抗の団体戦で、
毎年観に行っています。

この県民大会がおこなわれるのが
千葉市蘇我のフクダ電子ヒルスコート。

中央通路を挟んで左右に10面ずつ、
全部で20面のコートがあります。

20面というのは、
国体の硬式テニスが
1カ所で競技をおこなう場合に
要求している面数と聞いた事があります。

ここは、蘇我スポーツ公園という
千葉市の施設なんですが、
現在は、フクダ電子という
医療器の企業がネーミング権を得ています。

テニスコートを利用する時は、
第1か第2駐車場なんですが、
第1と第2を合わせて
出入口は各1カ所ずつで、
発券ゲートタイプ。

なので、結構混雑しますし、
隣接のサッカー場やらグランドで
催し物が開催されていると
駐車場はかなり混雑します

いつだったか、
県民大会の応援に来たら、
駐車場が満車で
1時間近く待って、ようやく入場
な~んて事もありました

11月中旬には、
ここでソフトテニスのアジア大会が
おこなわれるそうですので、
それは楽しみなのですが、
駐車場は台数の関係からして、
関係者のみになりそうだなぁ。

とすれば、一般客は
どこから歩くのだろうか

どのくらいの観客が集まるのか
全く予想も出来ないのですけど、
中央通路は広いものの
観客席は殆ど設置されていませんから
インハイの時のように
仮設の客席をつくるのでしょうか。

祥吾が2年生の時の県新人戦は、
ここでおこなわれたのですが、
ビデオを撮りたかったので、
高さ1.5mのアルミ脚立を持ち込み、
高さ2mくらいのフェンスの上部に
ビデオカメラを取り付けたりしましたが、
さすがに、その手は使えないでしょうねぇ。
というか、そういうおバカは私だけですね

今は、レンズ径の小さな
アクションカメラ系が良くなっているそうで、
それならフェンスの隙間から
撮影出来そうな気もしますが、
それは空いている時だけでしょうし・・・・

ま、まだ観に行けるかどうかも
判らないので、
あれこれ悩むのはやめておこう

では、また。

秋晴れ

こんばんは
朝晩は冷えてきましたね。
明日からは秋晴れだそうです

今まではクーラー  のお世話に
なっていましたけど、
これからは、暫くいらなさそうです。

寒くなってきたら
なんといっても 「鍋」 

ウチのは鶏肉をぶつ切りにして、
白菜やネギやらエノキやらを
ごったにして、出汁で薄味。

調理をする手前が殆どなく、
二日くらいは、これでいけるから、
父子家庭のウチには重宝

ちっと前までは、
白菜がよろしくない値段だったのですが、
ここにきて少し

といっても、安いというほどでは
ないんですけどねぇ。

しかし、ネギはまだ高い。
それに細いのが多い

そして、大根っ
貧民をいじめてはダメだっつぅの
大根は、なしです。はい

もっとも、このところ
めっきり動かなくなったせいか、
大した食事もしていないのに
お腹が出っ張ってきました

肥満は、自己管理が出来ない証拠。
と言われていた事もありましたけど、
今でも世間は、そういう評価なのかしら

さて、ソフトテニスな話題は殆どないのですが、
先日、秋の東海学生リーグが
おこなわれたようです

今回は、三重県の「スポーツの杜 鈴鹿」が
熱戦の会場となったそうです。

「鈴鹿」 というと、
関東者の私には
東海道の難所 「鈴鹿峠」 の
イメージが強く、
山間の街という印象なんですが、
地図を開くと、さにあらず。

難所の「鈴鹿峠」は
確かに伊勢湾から20㎞以上離れた
山間に位置していますが、
鈴鹿市ではなく亀山市になるんですね

三重県は、でっかい紀伊半島の東半分、
伊勢湾そして熊野灘に面した
南北に150㎞もある縦長の形です。

伊勢湾沿いに北から
桑名市、四日市市、鈴鹿市、津市
松坂市、伊勢市、鳥羽市となりますので、
鈴鹿市は四日市市と津市との
間に位置しているんですね

明治維新までは
神戸藩(かんべ)が置かれていたようで、
今でも学校名などに神戸が残されています。

勇弥が3年生の春、
四日市市の三滝コートで
おこなわれた東海学生リーグを
観戦しに行った事がありますが、
今回のスポーツの杜 鈴鹿は
そこから20㎞程度、
南に足を伸ばせば届きます。

地図で見ると、すぐ近くに
有名な鈴鹿サーキットが
あるようですね

今回の秋の東海学生リーグでは
男子一部の優勝が地元の四日市大、
女子一部は中京大という事です。

ともに、春秋連覇ですね
おめでとうございます

男子は、準優勝が愛知学院大、
3位が星城大、4位が中京大、
5位が名古屋大、6位が南山大だそうです。

星勘定は、四日市大と
愛知学院大が4勝1敗で並び、
直接対戦を制した四日市大が優勝

春のリーグの1位と2位との対戦なので、
両校の対戦はリーグの最終対戦で、
4戦全勝の愛知学院大と
3勝1敗の四日市大との対戦となり、
四日市大が④-1で勝って
4勝1敗と並んだ事で
優勝をもぎとったという事になりますね

その四日市大に
土を付けているのが中京大だそうで、
しかも中京大の5試合全勝だったそうです。

もっとも、そのうち4試合が
ファイナルの激戦だったという事です

ただ、中京大は初日に
愛知学院大に2-③で敗れ、
最終対戦の星城大戦に勝てば
1敗の三つどもえが期待されたものの、
星城大にも2-③で敗れてしまったそうです

この結果、中京大と星城大が
3勝2敗で並びましたが、
直接対戦で敗れた中京大が4位。

まぁ、秋のリーグですから、
王座の切符がかかった
春のリーグで巻き返してほしいですねぇ

まだ、個人戦はおこなわれていないようですが、
春も個人戦の成績は悪くありませんし、
今回も優勝の四日市大には
完封勝ちしているのですから、
地力で劣っているわけではないと思います。
是非とも、王座の切符を奪取して下さいな

さて、ソフトテニスの話題も少ないのですが、
道具、とりわけラケットとガットですが、
これは、どのくらい影響しているのでしょうか?

例えば、ラケットを1グレード替えただけで、
打感は全くかわるのでしょうけど、
成績も変わってしまうものなのか、
逆にドンピシャのラケットでなら、
今までより、うんと勝てるようになるのか?

或いは、ラケットがそこそなら、
ガットさえ合うように張っていたら、
プレーには影響が殆どないのか?
打感はどうなのか?

いつもと違う種類のガットを張ると、
全く別物のラケットという感触になるのか?

私が自分で打てればいいのですけど、
打てませんからねぇ

まぁ、選手の能力・技量が
もっとも影響するのは間違いないでしょうねぇ

001

002

先日、富里市長杯での
田中選手と祥吾です。

2人ともラケットは現役時代と一緒。
ですが、ガットは1年以上
替えていないとの事でした

では、また。

10月~っ (2016)

こんばんは
なんだか、雨ばっかりの9月でしたが、
10月に入ったので、
秋晴れ続きを期待したいところです

9月30日(金)から
高校新人戦の第5地区予選会が
おこなわれました

日程では、金曜日が
男子個人戦と女子団体戦、
土曜日が
男子団体戦と女子個人戦
という予定でしたが、
土曜日はで使えず、
金曜日と日曜日でおこなわれました。

地区予選は、春(4月)と秋の年2回。
ここを突破すると
県大会に出場する事が出来ます 

また、県大会で3回戦くらいまで進むと
この地区予選を免除されて
次の県大会に出場する事が出来ます。

これを、県推薦と言ったりしますが、
今回は、6月の県総体で
個人は64本入りした選手、
団体は8本入りした学校が
地区予選を免除されます。

ただ、県総体で64本入りしても、
3年生は今回は出場出来ませんので、
1・2年生で64本入りした
選手同士のペアという事になります

団体は選手が総入れ替えでも
チームが県総体で8本入りしていれば
今回の県新人では8本シードです

地区から県大会への出場枠は、
登録人数によって振り分けられるので、
人数が多い地区ほど切符の枚数が増えます。

そして、県推薦は切符の枚数とは別計算なので、
県推薦選手が多い地区ほど
出場のチャンスが増えるという事になります。

秋は、世代が替わるので、
なかなか県推薦が取れないのですが、
王者 木更津総合高は
5~6ペアは県推薦を持っているようです。
凄いですねぇ

さて、地区予選の結果です。

<男子結果>
001
 
<男子個人順位決定戦>
003

<女子結果>
002
(個人1位は成田高ペアです)

第5地区は、男子は個人・団体とも
県推薦はありませんが、
女子は個人3ペア、団体2校が
地区予選を免除されています。

春の地区予選の個人戦は、
本戦と同じトーナメント戦ですが、
秋は人数が少なくなる事もあって、
予選リーグ戦がおこなわれる事が多く、
昨年秋からは、2次リーグまで出来ました

色々とお考えがあっての事だと思われ、
その一つに、出来る限り試合の機会を
選手に与えたいという事だと思います。

余談ですが、今夏の「きらめき大会」は
1部と2部に分かれておこなわれましたが、
これも、なるべく多くの選手に
試合をさせてあげたいという配慮だそうです。

ただ、出場条件は特に決められておらず、
どちらに出場しても良かったそうです

ちなみに以前はというと・・・
<平成21年秋ブロック>
21年ブロック秋

<平成25年秋ブロック個人>
 25年ブロック秋

<平成26年秋ブロック>
26年ブロック秋
 といった具合でした。
勇弥は1年生秋の地区予選が最後で、
その後は運良く県推薦を
頂く事が出来ましたが、
祥吾は地区予選の皆勤賞でした

今年の男子は36ペアでしたので、
この地区では、かなり多い年ですね。

切符は7枚でしたので、 
争いはなかなか厳しいものがあり、
地区予選だというのに
親御さんの応援もとっても多く、
かなり盛り上がりました

ちなみに、この試合は「予選会」なので、
優勝、準優勝とは言わずに
1位、2位と順位を決めるだけで、
優勝カップも賞状もありませんし、
当然のことながら表彰式もありません

以前は、淡々とやっていたものですが、
今年の男子は、県推薦もなかった為か
盛り上がっていました

個人的な意見ですが、
県推薦を持っているという事は
地区に貢献しているという事でもあるので、
僅かながら配慮してほしいなぁと思いました。

例えば、女子個人戦は
千葉黎明高と成田高が
合わせて3ペアの県推薦を持っていますので、
予選リーグでは、この両校のペアを
同じリーグには入れずにできないかな
などと思いました。

もっとも、他校からすれば、
「潰し合って下さい」 でしょうから、
なかなか難しいかも知れませんね

10月2日の日曜日は、
私が住んでいる富里市で唯一の
ソフトテニスの大会でもある
富里市長杯がおこなわれ、
祥吾が高校時代のペアの
田中選手と出場してきました

試合会場は、
うちの愚息どもの母校、
富里中学校のコート。

クレーコートですので、
田中選手の得意サーフェース。
高校時代は、思わぬ大物を倒したり、
クレーコートでの結果は悪くありません。

といっても、半年以上、
ラケットを握っていない二人。
まともに打てるかどうかが心配でしたが・・・

地元の大会ですからね。
昨年も祥吾は同じ世代の
山岸選手と出場させて頂き、
リーグ2位抜けながら、
上手い具合に勝ち上がってしまい
予想外の準優勝でした

001
秋晴れの、清々しい日曜日。
前日の雨が嘘のようです。

002
この日の組み合わせ。
が、結果を写し忘れました

そういば、昨年も写し忘れたなぁ。
居住地域の大会でありながら、
評判の悪い私達一家にとっては
けっこう外様感が強くって
大会本部にあまり近寄れません

祥吾も祥吾で
挨拶が苦手で困ったものです

それに、前回は準優勝の祥吾ですが、
その時のペアではありませんし、
前回優勝の選手を差し置いて
1番シードの位置に入っているとはねぇ。

1番に入れて頂いたというべき
なのかも知れませんけど、
どうもなぁ

ただ今回は、中学女子チームが
関東大会出場を決めた時の写真なんかを
お渡していた事もあって、
中学校の顧問の先生や親御さんからは
お礼のお言葉を頂く事ができました

大した腕前ではないので、
恥ずかしい限りなのですが、
こういうのは、素直に嬉しいです

で、試合の方はというと、
中学生には何とか勝てましたが、
予選リーグの中で雄大と当たって
途中からは試合にならず

2位抜けで決勝Tに進みましたが、
ここも高校の先輩のインハイ選手に
全く歯が立たずに10分で終了

まぁ、あれだけ入らなければ
そりゃぁ試合にはなりませんな
ただ、田中選手と久々に会って
二人とも楽しそうだったので良かった

そうそう、この大会は
豚汁が振る舞われるのですが、
二人は美味しそうに頂いていました

ショウガ入りで
旨いんですよねぇ

私もどうぞと勧められたのですが、
中学生の親御さんたちは
召し上がっていないようで、
私も単なる付き添いですからねぇ。

朝からお腹の調子も良くなかったので、
今回は遠慮させていたきました。

優勝は、高崎・藤崎ペア、
準優勝が望月・笠木ペア、
3位が田中・佐藤ペアと
及川・篠塚ペアという事でした。
おめでとうございます

また来年、出場したいな
今度は、少し練習させないと


 

9月も終わり

こんばんは
ご無沙汰していまする

いや~、ですねぇ 

22日の秋分の日には
千葉県秋季団体戦が
おこなわれる予定でした。

この大会は、県連に加盟している
団体(クラブ)の対抗戦で
学生、高校生チームは出場出来ず、
合同・混成チームも出場出来ません。

3ペアによる団体戦で、
同一チームなら、何チームでも

5月におこなわれる
春季団体戦は、一般2ペア
成年1ペア、シニア2ペアの5ペアによる
団体戦で、支部チームも有りですが、
秋季団体戦は、完全なクラブ対抗戦です

なので、各クラブにとっても
目標の1つとなっているようで、
新しいゲームシャツを
この大会に合わせて
新調したりしているようです

勇弥が入れて頂いている
成田クラブは2年連続で準優勝

3年前はベスト4で
4年前には優勝しています

もっとも、楽勝で決勝戦に
進出しているわけではなく、
奇跡的な3番勝負を切り抜けた結果との事

昨年までは1チームでの参加でしたが、
今年は新入クラブ員や
休暇の都合がついた選手がいて、
なんと2チームでの参加となりました

1週間くらい前から
天気予報が気になっていましたが、
3日くらい前までは、曇りマークで
うまくいけそうな感じでした

ただ、前後には雨マークがついていて、
何となく嫌な予感はしていたのですが、
案の定、雨マークがつき始めました

前日も、午前中に見た天気予報では
雨は昼過ぎからの予報でしたが、
夜に見たら、朝から雨マーク

しかも、降水量が3ミリだの4ミリだの。
これは、ポツポツとかパラパラではなく、
サーっと降っている状態で、
5ミリともなると、普通ならやりません。
というか、やれません。

天気予報は、何日か前なら
外れる事もしばしばですが、
直前の精度はかなりのもの。

でもって、当日。
6時に起きてカーテン開けたら

天気予報を見てみたら、
午前9時頃からお昼頃にかけて
雨脚が強まるとの事。
こりゃぁ、ダメだなあ。

んが、中止の連絡がないので、
とりあえず、会場へ向けて出発。
道中は意外に雨は降らず曇り。

ですが、到着するとポツポツきて
とりあえずクラブハウスの中で待機。

予報の精度は高く、
雨は本降りになりつつありましたが、
「こりゃぁ、やれるな」などと
つぶやいている選手の多いこと

でも、やりたいですよねぇ~
この日の為に日程を調整して
練習したりしてきたんだから。

役員の方は、雨の中
ネットを上げたりと
もくもくと準備されており
ちと小降りになったところで、
練習開始とのアナウンス。

エッっと思いつつも、
勇弥はコートに飛び出していきましたが、
ものの数分で

 戻ってきましたが
結構、ずぶ濡れ状態

少し待ったところで
キャプテン会議がおこなわれ
その頃にはコートに水が浮いてしまい
本日の大会は中止が決定されました

県連のホームページの日程でも
本大会の要項でも
予備日の記載はありませんでしたので、
「中止」だと思っていたのですが、
なんと順延するとの事。

まだ、正式に決まったかは
確認がとれていませんが、
他のチームのホームページなどでも
12月10日(日)がアナウンスされています。

開催場所は、天台ではなく
白子に替わるもようですが、
やれるのなら、嬉しいですね

001
これが、今回の対戦表。
すみません、女子の対戦表は
写し忘れてしましました<(_ _)>

昨年が29チーム、
一昨年が27チームでしたので、
今回は、だいぶ減ってしまいました。

6人の選手が都合を付けるのは大変ですし、
年齢別ではありませんので
成年・シニア主体のチームは
なかなか参加しづらいようです。

23チームの出場ですが、
実際には15クラブの参加で、
市川クラブはA~Dまでの
4チームでエントリーされていました

ちなみに、複数チームの場合は、
既にチーム毎のメンバー表も提出済みですが、
日程が大きく変わりましたので
どうなるんでしょうねぇ。

勇弥なんかは、デビューしたてで
名前も顔も全く売れていませんから、
ABどっちのチームで出ても
特に不思議に思われる事もなさそうですし、
当日のメンバーチェンジ要員ですな
というか、ルールはどうなっているんだろう。

ま、とにかく「中止」でなく
「順延」となったので、
先に来月末の全日本クラブ選手権で
団体戦を味わう事になりそうです

これで、11日(日)の成田市団体戦と
この千葉県秋季団体戦が雨で流され、
楽しみにしていた団体戦はお預けです

25日(日)は
午前中は仕事でしたが、
昼過ぎから佐倉市の岩名運動公園へ行き、
佐倉市秋季大会を覗いてきました

この大会は、一般のカテゴリーに
中学生や高校生、大学生も

勇弥&雄大で高三の時に
出場させて頂きました

<一般男子結果>
001

<一般女子結果>
002

女子の決勝戦は
会場の開園時刻を過ぎ、
日没も迫っていたので
後日におこなわれる事になりました

なかなか、中学生や高校生では、
社会人ペアには勝てませんが、
中には一般ペアを破ったり
苦しめたりする強豪ペアもいます。
これからが楽しみですね

さて、高校の地区予選が始まっています。
各校とも新チーム。
第5地区の予選を観てこようかと思っています
評判悪いけど、まだ入れてくれるかな


シルバーウィーク前

こんばんは
秋の長雨というのか、
すっきりしない日が続きますねぇ。

9月も半ばを過ぎたというのに、
ブログの更新は2回目

仕事が忙しくなると、
試合観戦に行ったりも出来ず、
いきおい、記事の題材がなくなります 

愚息どもが学校へ行っていた頃は、
練習試合なんかもあって
楽しませて頂きましたが、
めっきり足が遠のいてしまいました。

11日(日)には、
成田市の団体戦がおこなわれる予定で、
近隣のクラブチームが集まる
社会人では数少ない団体戦でしたが、
天気予報より雨脚が強まり、
残念ながら中止とあいなりました
 
同じ日、大学のある豊田へ戻っていた勇弥は、
大学の後輩に誘われて、
岐阜県各務原市でおこなわれた
「SHIRASAGI CUP」 という試合に出場。
こちらは雨は降らなかったそうです

中京大では最近、この大会には参加しており、
インカレを終えてチームの体制が代わり、
全員が参加する最初の大会でもあります。

実は、勇弥は大学2年生の時に
長谷川先輩とのペアで優勝させて頂いているほか、
1年生の時が八木森選手とのペアで16本、
3年生の時が宮崎選手とのペアで16本で、
敗れた相手はいずれも同校ペアでした

出場規定に特に縛りがなく、
学連選手や実業団選手でも出場可能なので、
県外からも出場する事が出来るオープン大会です

そういえば、愛知県や岐阜県というと
実業団チームも少なくなく、
千葉ではあまりそういう事はなかったのですが
大学時は実業団選手との対戦も多かったですねぇ。

先日の全日本実業団選手権のパンフに
都道府県別参加者一覧表がありました。

294ペアがエントリーされた
一般男子に限ると、
最多出場は東京都の24ペア。

開催県の茨城県と神奈川県、
それに埼玉県が22ペア、
千葉県、群馬県、栃木県が16ペア、
しかし同じ関東でも
山梨県は出場者0なんですねぇ。

関東以外ですと、
岡山県の16ペア、広島県の11ペア、
大阪府の9ペア、京都府と富山県の8ペア
といった具合になっていますが、
突出して多いのが愛知県で21ペア

日本リーグの東邦ガス、
実業団リーグの三菱電機、トヨタ自動車のほか、
クラブチーム所属の選手も
多数出場されていました

ちなみに、一般男子で出場なしは
前述の山梨県のほか、
滋賀県、鳥取県、高知県、佐賀県、
長崎県、大分県、宮崎県、沖縄県ですが、
別の都道府県に登録している選手とのペアで
出場されているケースもあるので、
0人というわけではなさそうです

来年は九州での開催との事ですから、
関東からの出場者はグッと減ると思います。

さて「SHIRASAGI CUP」ですが、
今回で開催40回目という事で、
記念大会と銘打たれていたようです

今回、勇弥を誘ってくれたのは
岐阜県出身の大塚選手(中京大4年)
とても動きのシャープな前衛です

今回は、勇弥からも事前に、
今回は記念大会で実業団選手が
かなり出場するみたいと聞いており、
結果を楽しみにしていました

試合が終わっても、
連絡がないのはいつもの事

こちらから、結果を尋ねたところ、
坂口(東邦ガス)・郷(トヨタ自動車)ペアに
負けて16本だったとの事。

坂口選手と勇弥は同じ歳。
といっても尽誠学園のご出身の彼は、
同世代のトップグループの1人でもあり、
アンダーにも名を連ねていた選手です。

前週の全日本社会人選手権でも
16本決めで対戦する位置にいましたが、
こちらは2回戦敗退で、
坂口選手は杉尾選手(大鹿印刷)とのペアで
16本入りしています。

スコアはどうだったの?と聞くと、
G3-1リードからまくられたとの事で、
マッチポイントは一度もとれなかったそうです

私はてっきり、坂口選手とは初顔合わせかと
思っていましたが、試合後に
坂口選手から2回目と言われたそうで、
サーブが良かったと褒めて頂いたようです

それなりに手応えもあったようで、
それは良かったんだろうと思います。
大塚選手、お誘い頂いてありがとうございます<(_ _)>

結果も、既に岐阜県連のホームページに
掲載されていますが、
ここにも貼っておきます。

<男子1>
001

<男子2>
002

<女子>
003
なんと、男子の1番シードは
全日本社会人選手権を制したばかりの
船水選手(NTT西日本広島)で、
九島選手ではなく、同じチームの
林選手とのペアで出場されたようです。

しかし、3回戦で
全日本社会人で16本入りした
吉田・須内ペア(トヨタ自動車)に惜敗。

まだ、高校を卒業されて間もない
若いペアだと思いますが、
やりますねぇ

そのままベスト4まで進みましたが、
地元の実業団「太平洋工業」の
吉田・宮田ペアに準決勝で敗戦。

一方の側は、坂口・郷ペアが
ベスト4入りして、
準決勝で岐阜県出身の
安藤・安藤ペア(早稻田大)との
準決勝を戦いましたが
軍配は安藤・安藤ペアに上がりました。

決勝戦は、吉田・宮田ペア(太平洋工業)と
安藤・安藤(早稻田大)ペアとの対戦。

吉田選手、安藤兄弟の3人は早稻田大ですが、
高校でいうと、吉田・宮田ペアが尽誠学園、
安藤兄弟が中京高校という系譜。

この対戦は、ファイナルで
安藤・安藤ペアが勝って優勝
おめでとうございます

さすがに記念大会というだけあって、
強豪選手が何人も出場されていたんですねぇ。
近ければ、観に行くんだけどなぁ

シルバーウィーク、最初の3連休は
既に仕事で埋まっていて
特に敬老の日の月曜日は
300㎞以上の移動を
余儀なくされそうです

そして、連休後半の22日(秋分の日)は、
「千葉県秋季団体戦」
いわゆるクラブ対抗戦です。

今年は、この試合と
来月末の全日本クラブ選手権の
2大会で団体戦出場なので、
張り切ってもらいましょう

社会人になって、
初めての団体戦。

成田クラブチームは、
A・Bの2チームのエントリーですが、
メンバーは決まっていません。
さて、どうなる事やら

 

9月~っ

こんばんは
蒸し暑い日が続きますが、
季節は秋に向かっているようです

9月に入ってすぐ、
今年の大きなイベントの1つ、
全日本社会人選手権に
出場してきました

千葉県からは16ペアの
出場枠がありますが、
今回はお隣の茨城県での開催で、
千葉県枠は20ペアに増枠され、
なんとか出場する事ができました

とりあえず、
日本一でないけんど笑顔
000
今回、ペアを組んでくれたのは
同じクラブのメンバーの大谷選手。

名門の大栄中から
王者 木更津総合高という
王道を進まれ、
高校時代は優勝多数 

高校卒業後、地元の企業に勤められ、
クラブチームで腕を磨いています。
勇弥の3歳年下の選手です。

なかなか練習の時間が合わず、
今大会で初じめてペアでプレー。

殆どの選手が2回戦スタートですが、
県の最下位登録でしょうから
1回戦からのスタートでした。

早速、コートの2試合目で試合が始まり、
緊張の中、なんとか④-1で勝利

大谷選手に初戦の感想をうかがうと
「(相手の)打球が速くて」という事でした。

高校では県トップの大谷選手でも、
この大会に出場する社会人選手の打球は
今まで体験する事が少ないレベルのようです。

2回戦は、神奈川県のペア。
実は、相手前衛とは高校時代、
2~3試合させていただいていますが、
一度も勝った事がありません

勇弥の1歳年上の選手で、
練習試合だけでの対戦でしたので、
覚えてはいないでしょう。

1G目、2G目と
先にゲームポイントを取るものの、
逆転で取られてしまいました

3G目は先行されたのを
追いつく展開でしたが
ここも取られてG0-3。

4G目には、見かねた大谷選手が
積極的に飛び出して
流れを変えようとしてくれましたが、
残念ながら0-④で~

いい打ち合いになるのですが、
勇弥の方がボールが短く、
なかなか崩せませんでした

あと1m、勇弥の打球が長かったら
大谷選手の出番を
もっと増やす事が出来たのですが、
まことに申し訳ありませんでした

でも、社会人の第一歩としては、
自信になった部分もあり、
今回は、これで良しとしておきましょう


大谷選手、ありがとうございます。
また、よろしくお願いします

今大会の会場には、
大学でお世話になった先輩方が
たくさんいらしていました

002

007

004

001 (2560x1708)
藤本選手(愛知県)

002
山崎選手(愛知県)

003
池田選手(福井県)

002
臼井選手(愛知県)

この日、
気合がみなぎっていたのは
006
石田選手(岐阜県)

005

009

010
見事、初日を突破されて
32本に残りました

その石田選手と
初戦で対戦したのが
勇弥と同じクラブの藤崎選手。
007
好調の石田・金森ペアに
先行される苦しい展開でしたが、
随所に好プレーを繰り出していました

008
ペアの菊地選手(市川クラブ)
天皇杯では、大暴れしてきて下さい

同じクラブと言えば、
ピンチヒッターで出場されて、
4回戦まで進まれたのが滝口選手。
003
滝口選手(成田クラブ)
相棒のボロン300から繰り出される
豪打は健在です

この日、初顔合わせの
福岡県の與田選手とのペアでした
004
與田選手(福岡県)

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205

203

204

206

207
大谷選手、ありがとう

来年の全日本社会人は
九州とアナウンスされています。

と、遠いなぁ
けど、行きたい

翌日、全日本社会人の
二日目に残らない事を見越して?
四街道ST.CUPに出場させて頂きました

まぁ、消化不良に終わるだろうから
それならと思った次第です。
事情をお伝えしたところ、
快くエントリーを受けて下さって、
ありがとうございます

いわゆる市民大会ですが、
8月の中旬からは
毎週末、何らかの大会が開催されていて、
選手達はあっちこっちに四散して
大会に出場されていたようです。

この大会には、
中学校3年生の時に初出場、
高校3年生の時に2回目の出場で、
雄大が後衛を、勇弥が前衛をやって、
残念ながら準決勝敗退。

でも、意外な発見もあって、
その後にプラスになったと思います

全日本社会人の残念会のつもりでいたので、
大谷選手とのエントリーでしたが、
所用により出場できなくなったとの事で、
先週と同じく、雄大にお願いしたところ
快諾してくれたそうです

昨晩からゲホゴホと咳き込む勇弥。
なんだか試合となると体調を崩しますが、
試合が終わると元気に遊びまくっていて
ほんと、腹が立ちます

人生の中では、
こんな時期も必要なのかと
黙って見ていますが、
親の心子知らずとは
よく言ったものです

大会は、一般男子は
20ペアのエントリーで
うち13ペアが高校生でした。

2週間前の印旛郡選手権でも
対戦した選手がいて、
少し気合を入れたりしていました

予選リーグの4試合はひとまず全勝。
決勝トーナメントの初戦も
勝たさせて頂く事が出来ました

準決勝の対戦相手は、
後衛の佐々木選手が
ディフェンディングチャンプ

実は、佐々木選手も勇弥や雄大と同年代。
こちらも名門 多古中から
王者 木更津総合高という王道を歩き、
勇弥&雄大とは、ちと違います

昨年のこの大会では
前出の藤崎選手とのペアでしたが、
この日は高木選手とのペア。

1歳年上の高木選手は
小見川高のご出身で、
高校時代は練習試合を含めて
何度も対戦させて頂き、
五分五分くらいの勝率だったと思います。

いまでも、茨城県の神栖市付近を中心に
活動されているそうです
本来は、後衛の選手です。

試合は比較的こちらのペースで進みましたが、
3ゲーム目を取られて、
この日はじめての失ゲーム。

この後も、競った展開になりましたが、
なんとか勝利して決勝進出。
5年前のリベンジ成功

決勝の対戦相手は、
初めてお目に掛かるペアでしたけど、
勇弥&雄大より、少し歳上だそうです。

2ゲーム目までは完璧に進めましたが、
3ゲーム目はミスが出て取られ。

4ゲーム目は競ったものの取って、
5ゲーム目もP2-0とリード。

ここで、勇弥&雄大は並行陣、
それもダブル後衛の作戦に出ましたが、
混戦の展開になって譲り合うなど
裏目に出てしまい逆転で取られ

こういう 「ひらめき」 は
時として成功するものですが、
今回はうまくいきませんでした。
マッチとってからでも
良かったかも知れませんね

5ゲーム目からは相手ペアも作戦を変え、
前衛は基本的に守りに徹し、
雄大が飛び出したところを
パッシングで攻めるという展開に。

実は、3ゲーム目辺りまでは
相手前衛の飛び出しに対して
勇弥がパッシングで応酬するという
展開でしたので、
ほぼ反対の展開になりました

結局、6ゲーム目もとられて
ファイナル入りとなりましたが、
5ゲーム目からは雄大のボレーも
スマッシュもなかなか決まらず、
苦しい状況へと追い込まれました

それでも、なんとか粘ってP5-5から
勇弥のRアタックでマッチを握るも、
雄大のセカンドレシーブをポーチされ6-6。

相手後衛のレシーブアウトで7-6、
ミドルで相手の苦しいバックハンドが
雄大のすぐ右側に飛んできて
逃さずバッチーン
んが、弾きすぎてアウト

7-7から、右ストレート展開になって、
これを雄大が無理に取りに行って
相手後衛に流されて7-8と逆マッチ。

相手方前衛のサービスを
雄大のレシーブが浮いてしまい、
走り込んで来た相手前衛のボレー。

が、これが僅かにサイドアウトで、
8-8と首がつながりました

勇弥のファーストが入り、
相手後衛のレシーブがネット。
これで3回目のマッチポイント。

勇弥の3本目が中途半端に浮いて、
相手前衛に叩かれ・・・しかしアウト。
これでゲームセットとなりました

実は、決勝トーナメントに
入ったあたりから
雄大に不幸が襲いかかり、
気が気でない状態だったのが
だいぶ影響したようです

005
問題発生前。笑顔がまぶしい

007
ちと、微妙な感じか

002

001

006

004
準優勝:齋藤選手(後衛)
体が大きくて、ふところが深く、
打球に威力があるだけでなく
コースを狙う力ももっています。

003
準優勝:齋藤選手(前衛)
同じお名前ですが、ご兄弟ではないとの事。
スピードのある選手です。

008
高木選手。
本職は後衛ですから、
後衛で試合をしたがっていました

009
佐々木選手。
写真を見て初めて気付いたのですが、
バックスイングの始動と同時に
ペロリと舌を出して打つんですね

以前、ゴルフのパッティングの時に
舌を出して打つという人と
ラウンドした事がありました

実直な佐々木選手からは、
ひたむきなお話しを聞く事ができました。
ご相談を受けた方も、
協力を惜しまないとの事だそうで、
素晴らしいですねぇ
頑張ってくださいね

今回の結果です。
一般:予選リーグ
000

一般:決勝トーナメント
002

シニア
003

シニア:決勝
004

005
優勝賞品は大玉の梨
船橋や白井と並んで
四街道は梨の産地でもあります。

006
そいじゃ、またね~

2016 きらめく夏

こんばんは

Uターン台風が東北地方に上陸し、
少なからず被害が出ている様子です 

S3
ちと、懐かしい写真です。
これに関連する話題はのちほど

さて、前々回の記事で
「棄権」 と 「失格」 について書きましたが、
日本学連のホームページに
今回の結果が掲載されました。

103 (1024x467)
この通りの記載でしたので、
今回の裁定は 「失格」 という事が
明らかになりました。

色々と寄せられた情報などからして
「棄権」 と 「失格」 が入り乱れ、
失格に近い棄権みたいな
話しまで出ていましたが
そんな曖昧な筈がありませんし、
曖昧だったら大変な問題だと
考えていました。

しかし、当たり前ですが
記録がルール通りに記載され、
誰の目にもハッキリと判るものとなっています。
さすが学連役員ですね

ちなみに、自らの棄権は選手から
申し出る事が出来ますが、
失格はどちらの側からも申し出たり、
求めたりする事は出来ません。
裁定でのみ「失格」にできます。

ここからは、私の意見。
ミスはミスですから、ペナルティは当然です。
他の誰もが守っている事を
守れなかった事の問題は
軽視すべきではないと思います。

もちろん、ミスが出る事を
前提にするわけではありませんが、
人のやる事ですから、今後もミスは出ます。

といって、ミスは全て「失格」が妥当と
誰もお考えになっていないと思います。

なので、選手側にミスが出た時の
対処や裁定について、
指標なり裁定例を予め決めておいて
できれば要項等に記載されるか、
ホームページで告知してはいかがでしょうか

今大会では、ゼッケン不着用は
「発覚した時点で棄権」 にすると
要項に公開されていましたが、
ゼッケンの一部が間違っている場合については
罰則が規定されておらず、
即断で「失格」とは判断されずに、
だいぶ悩まれた上での裁定だったと思います。

あまり細かく決めなくても、
最大のペナルティだけを決めておけば、
それほど混乱しないような気がします。

できれば、訂正できるミスは
訂正なり修正させて、
あるいはイエローカードを積極的に使って
試合については継続できるようにしてほしいな 

予めの指標などがないと、
熱くなっている試合中での出来事ですから、
どうしても 「失格」 という方向へ
目が向いてしまいがちです。 

しかし、選手はもちろん、
どのチームの監督さんやご関係者、
応援の保護者の皆さんも
そして学連の役員の皆さんも
本心で「失格」を望んでいる人はいないでしょう。

千人以上もの選手が参加する
大きな大会にもなれば、
観客の事だって全く無視してはいけません。

そもそも、ミスをしなければよい事。
それは確か。異論はありません。
ペナルティーも受けるべきでしょう。

でも、ハンドブックや要項に
記載されていないミスに対する裁定が
極刑の「失格」ばかりではねぇ。

ソフトテニスファンとしては
ソフトテニス競技だけが流れに乗れず
中州に取り残されないか心配です 

どうか、今後の為にも
選手を失格にすべき問題とは
どういうものを想定しているかなど、
指標を明らかにしてほしいと思います 


さてさて、話しは変わって
夏休みの終わりの恒例、
高校生の「きらめき大会」が
27日(土)、28日(日)でおこなわれました。

結果については既に
千葉県高体連のホームページに
記載されています。

今年からは、男子と女子を
それぞれ1部と2部に分けています。

要項を見たわけではないので、
どういったラインで区分けしたのかは
判りませんけど、
県大会出場や地区予選上位選手は
だいたい1部に出場されている感じです

二つのカテゴリーに分けられたため、
今までは決勝戦が9回戦でしたが、
今回からは決勝戦が8回戦となり、
シード選手は7連勝で優勝となります。

男子1部の優勝は私学大会に続いて
土佐・伊藤ペア(木更津総合高)でした。
おめでとうございます

ここ数年、中学生の活躍が
目覚ましい本大会

今回も男子は
山下・二瓶ペア(臼井中)がベスト8、
水野・長谷川ペア(大原中)と
加藤・西田ペア(横芝中)がベスト16と
全国中学校大会出場ペアが
実力の片鱗を見せてくれました

しかし、ベスト4は高校生が占め、
そのうち3ペアが木更津総合高ペア
残りの1ペアは中華台北の代表選手ペア。

前々日の私学大会では
ベスト4独占でしたから強いですねぇ

一方の女子1部。
優勝は石倉・中村ペア(昭和学院中)

昨年の今大会で
中学2年生ペアながら準優勝だった
石倉・中村ペアですが、
今回リベンジ達成
おめでとうございます

高校生の中に入っても
すぐに互角に戦える事は
既に昨年立証済みですが、
中学生恐るべしですね

校名からもお判りの通り、
千葉県高校界の女王、
昭和学院高の附属中ですから、
進路は推して知るべしですな

準優勝は石川・山口ペア(成田)
総体団体戦でベスト4と
復活をアピールした名門 成田高。

私学大会個人で8本だった
和田・秋葉ペアもベスト8入り。
チーム力がついてきている印象です

その私学大会の女子個人戦で優勝した
愚息の出身校の花島・齋藤ペアは、
準決勝で石川・山口ペアに敗れたものの
ベスト4に入りました

そして、話しは遡って私学大会の団体戦。
前日、個人戦で花島・齋藤ペアが優勝を飾り、
その勢いのまま団体戦も優勝されたそうです
やりましたねぇ~

団体戦の日、仕事の合間をかいくぐって
昼頃から午後3時頃まで
男子の団体戦を観戦していたのですが、
女子の団体戦は殆ど観る事が出来ず、
どうなったかなぁと思っていたのですが、
優勝とは恐れ入りました

きらめき大会で優勝すると
立派な優勝カップを授かりますが、
私学大会は優勝旗なんです。

S3
そう、この写真の勇弥(左)が
持っているのが
私学大会個人戦の優勝旗

だから、女子は今回、個人戦と団体戦の
2本の優勝旗を持ち帰る事になったんですねぇ。

たぶん、ロビーに飾られると思いますので、
観に行ってこようかな。
入れてくれればですけど

あと一歩で、男子の土佐・伊藤ペアのように、
女子も花島・齋藤ペアが
私学大会→きらめき大会を
連勝するところだったんですねぇ
素晴らしいですねぇ

さて、久しぶりに勇弥と雄大の写真を
掲載させて頂きましたが、
日曜日(28日)に開催された
「成田オープン」 に出場してきました

001
今大会はミックスダブルスがあって、
20ペア近くが参加されていましたが、
一般男子の1部はなんと6ペアのみ。

101 (2560x1707)
開会式。 高校の先輩後輩です。
左から雄大、谷古宇選手、
横田選手、ピンクが勇弥。

谷古宇選手と横田選手は
1年後輩で大学4年生です

ちなみに、後ろの赤い帽子の選手も
高校の後輩で2年生なんですけど、
だいぶ歳が離れていますからねぇ

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久しぶりのシンクロ

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見慣れた光景ですが、
3年ぶりですから懐かしい。

2 (2560x1706)

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なんだか、楽しそうでした

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横田選手と谷古宇選手。
どちらも前衛なので、
今回は即席の並行陣

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先輩達が観ている前で
だいぶ緊張していましたね

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今回の成績です。
男子1部はリーグ戦のみでした
003
高校3年生のとき以来
5年ぶり2回目の優勝ですな。
ひとまず、よかった

試合が終わる頃には
内多太祐選手(中京大)も登場

コートが解放されたので、
やる事はひとつ

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前衛と後衛を入れ替え。
この入れ替えが悲劇を・・・・

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本職は後衛の太祐ですが、
前衛でも鋭い動きをみせていました

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とにかく、楽しそうでした

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今関選手(成田)も出現。
2歳後輩でハイジャパ出場
Tシャツが眩しい

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にわか前衛

ちょろちょろするから、
後ろからパーンと

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ほんの数ゲームの間に
勇弥のほっぺと背中にぶつけて
思わず倒れ込む雄大

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こちらも、背中の激痛に
もんどりうって倒れる勇弥。
後衛は、滅多に体験出来ませんからねぇ

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高校の部活で一緒だった面々
向かって左から、横田選手、雄大、
谷古宇選手、常松選手、
今関選手、太祐、勇弥ですね

やっぱり、コートで会うのが
一番似合いますねぇ。

それでは、また
ちかいうちに




 

2016印旛郡/千葉県私学

こんにちは
終わってしまいましたね~
リオ・オリンピック。

柔道やレスリングの日本選手なんか、
メダルを獲っているのに
「金でなくて申し訳ない」なんて
謝っていらっしゃいましたけど
そんな申し訳なさそうにしなくていいよって
言いたくなってしまいます。

オリンピックともなれば、
選手として参加するだけで
どれだけの努力・精進されたのか、
想像を絶すると思うからです

それに、試合ですからね。
出来れば勝ちたいですし、
その執念たるや凄まじいものがありますが、
願うような結果が出ない事もあります

ラケットスポーツでは、
バドミントンの女子ダブルスで
女子シングルスで

卓球の男子シングルスで
男子団体戦で
女子団体戦で

テニスの錦織選手が
男子シングルスでもって

どれもこれも、手に汗握って
TVにかじりついていました

個人的には、やっぱりテニス。
ナダル選手との銅メダル決戦は、
時間が経つのを忘れて観ていました

1セット目をものにして
2セット目もS5-2とリードした時には
これで勝ったと思ってしまいましたが、
そこから世界トップクラスの選手の
底力をまじまじを見せつけられ、
2セット目はまさかの大逆転  

過去の対戦成績からいっても、
こうなるとナダル選手が有利かと思いましたが、
錦織選手が驚異的なメンタルで持ち直し、
3セット目をとって見事、銅メダルとなりました

それから、女子バドミントン。
日本人女子ダブルスの「タカ・マツ」ペアは
世界ランク1位だから楽勝かと思いきや、
やっぱり、そうはいきません。

相手のデンマークペアに1ゲーム目を取られ、
しかし2ゲーム目は取り返して
運命の3ゲーム目。

バドミントンでは21ポイントで1ゲーム。
しかし、P16-19で劣勢。

しかし、ここから怒濤の5連続ポイントで、
念願のを掴みとった一戦でした

余談ですが、私が「軟式テニス」をしていた頃、
ヨネックスといえばバドミントンというくらい、
いまだに私の中ではヨネックスは
バドミントンのエースメーカーだという
すり込まれた認識があります

さて、話しをソフトテニスの
いつものローカルニュースに戻します

先週の日曜日、
私が住んでいる地域の大会、
「印旛郡選手権」 に勇弥が戻ってきて参加。

当初の予定では、
9月初旬の全日本社会人(茨城県神栖市)で
帰って来る予定でしたが、
クラブの出場メンバーにペアが見つからない
という事で、お声を掛けて頂きました 

そうだ、忘れ物するなって言ったのに
帰省にあたって、ラケットを持ち帰ろうとしたところ、
大学の部室に置いてあったラケットが消えたとか言って
5月から使い始めたラケットを持ち帰らずに帰省

ったく、いつまで経っても
同じようなトラブルがついて回ります
ホント、うちの愚息は私物の管理がずさんで、
私が渡したデジカメも不明との事。

まぁ、ラケットについては
おおかた帰省した他の部員が
間違って持って帰ってしまったのだと思いますが、
そういう間違いが発生しないように
わざわざミズノのラケットにしたのに

もし、ミズノの黄色の後衛用のラケットを
持ち帰ってしまった選手がいらしましたら、
出来れば壊さないように
持って帰ってきて下さいまし <(_ _)>

ま、折れちまったとしても
別にとがめませんけどね

この印旛郡選手権には
高校1年生の時に初出場。
高校3年生と大学1年生の時に
優勝させて頂きましたが、
大学2年生の時はベスト8

今回、3年ぶりの出場でした。
ペアは同じくラブの浅井選手。

勇弥とは同じ歳で、
中学時代から何度も対戦。

何度も対戦とはいえ、
ジュニア時代から強かった彼には、
中学時代に勝ったのは20試合くらいやって
たった1度だけ

高校時代になって、
少し相手になれる場面もありましたが、
成績は彼の方がずっと上。
国体も2年生、3年生で出場されていて
殆ど実績のない勇弥とは大違い。

高校卒業後、
地元の企業で働かれていて、
最近はめっきり
ソフトテニスとは無縁だそうで、
この試合の時も
2ヶ月ぶりにラケットを握ったそうです

002
試験勉強?で練習もままなかった勇弥 

003
2ヶ月ぶりのソフトテニスだそうですが、
鋭いサーブを連発する浅井選手

毎年、50ペアを超える参加者でしたが、
今年はグッと減って23ペアの出場。

では、男子一般の結果です。
前日予定されていた
女子一般の試合は雨で順延となっています。

001

 <決勝トーナメント>
002
 
<予選3位以下トーナメント> 
003
※正確な結果については、
 主催者に確認して下さい。

勇弥の後輩も何人か出場されていました。
ただ、もう歳がひらいていますから、
誰が後輩なのか、分からないみたいでした

後輩の方でも、勇弥の事なんぞ、
気にもとめないだろうなぁ。

もっとも、評判のめっちゃ悪い0Bとして
後輩達の間では名が通っているそうです
 
勇弥と浅井選手のペアは準決勝で
同じクラブの大竹・藤崎ペアに
ファイナル負け(F6-⑧)

藤崎選手、大竹選手、
そして浅井選手も名門 大栄中学校のご出身。
藤崎選手は全中団体優勝のメンバー 

また、藤崎選手は日本大学、
大竹選手は文教大学で
学連選手としてご活躍されていました。

更に嬉しいニュースが飛び込んで来て、
藤崎選手が今年の天皇杯に
出場される事が決まったそうです
やりましたね~

10人程度の小規模なクラブですが、
全国で200ペア足らずしか出場出来ない
天皇杯に出場される選手が輩出されるなんて
本当に素晴らしい

しかも、藤崎選手は
高校生(髙田商業高)の時に一度、
天皇杯にご出場されているので、
今回が2回目という事だそうです。
是非とも頑張ってきて欲しいと思います

005
優勝:藤崎選手

006
優勝:大竹選手

007
 準優勝:海老原選手

008
 準優勝:稲生選手

009
 天皇杯でも、素晴らしいプレーを

001
浅井選手、ありがとうございます。

004
まぁ、ここから調子を上げよう
まずは、髪切れ

004
優勝:大竹・藤崎ペア(成田クラブ)

005
準優勝:海老原・稲生ペア
(印西クラブ/佐倉クラブ)

006
3位:滝口・田中ペア(成田クラブ)

007
3位:河西・浅井ペア(成田クラブ)
お疲れさまでした~

それから、高校競技では毎年、
夏休みの最終週に「私学大会」
そして「きらめき大会」がおこなわれます

私学大会のほうは、
その名の通り、私立高校のみの大会で、
個人戦で優勝又は準優勝の2ペアは
来春の全国私学大会に出場する事が出来ます。

実は、勇弥はこの大会の個人戦で
優勝させて頂きました。

んがっ 全国私学大会には出場していません。
大会の2週間ほど前に「3.11」が発生し、
会場の破損などで大会が中止になったからです。

では、千葉県私学大会、個人戦の結果です。
<男子①>
101

<男子②>
102

男子では、ベスト8に木更津総合高が5ペア、
昭和学院高が2ペアと、
世代が変わっても双璧ですねぇ

<女子①>
201

<女子②>
202
※正確な結果については、
 主催者に確認して下さい。

女子優勝の花島・齋藤ペアは
ウチの愚息どもの出身校ペア。
おめでとうございます

試合は観る事ができなかったのですが、
結果を見ると、準決勝では
同校対決となったみたいですね
これも素晴らしい

そして、ベスト8にも
もう1ペアが飛び込んでいますので、
ベスト8以内に3ペア

更に、ベスト16にも1ペア。
しかも、愚息どもの母校、
富里中出身選手のペアですねぇ

今の千葉県高校競技界では
私立校が少し優勢という状況ですので、
私立大会でのこの結果は、
今後も大いに期待しちゃいます

ちなみに、団体戦は少ししか観られず、
男子はベスト8に
木更津総合高のA・B・Cの3チーム、
柏日体高のA・Bの2チームが入るなどしていました。

女子の団体戦は、
殆ど観られなかったので判りません

今日からおこなわれている
「きらめき大会」は、仕事が入ったので、
観に行けそうにありません
 

真夏の戦い

こんばんは
8月に入り、一週間が経ちました。

今週の日曜日(7日)は、
千葉県スポーツセンターでおこなわれた
「支部対抗戦」の応援&観戦に行きました

この大会は、れっきとした公式戦。
千葉県の連盟主催の大会です。

「支部」というのは
県内を分ける区域の事で、
千葉市支部のように
市の単独支部もあれば、
印旛支部のように
複数の市町が集まっている場合もあります。

 面白いのは試合形式。
男女とも中学・高校・一般・成年・シニアと
5つのカテゴリーのペアでチームを組みます。
ですので、男女5ペアずつ合計10ペアです。

それぞれのカテゴリーのペアが
7ゲーム制の試合で対戦し、
勝ち試合が多いチームが勝利となります。

10試合しますので、5対5という事もあり得ますが、
その場合はゲーム数を数え、
それでも同じ場合は得点を数えます。
そして、そういうケースが意外にあります

千葉市支部は人数が多いので
2チームが出場し、
我孫子支部と鎌ヶ谷支部は合併チーム。
全16チームによって覇を争います

4対戦連勝すると優勝ですが、
なにせ10ペアによる団体戦ですから、
時間はタップリ掛かります

中学生と高校生は居住地の支部か、
学校所在地の支部のどちらかから出場できますが、
毎年、この時期におこなわれますので、
関東大会やインハイと重なる事が多く
今回も中学校は関東大会と重なりました

メンバー選考は、
支部長さんや役員の方の
お眼鏡にかなった選手

役員の方も試合の結果には
注目されていますから、
代表選手に選ばれるには、
やはり活躍して名を売らないといけません

私の住んでいる富里市は
印旛支部なので、印旛チームの応援
高校や中学の後輩も出場するとの事でした。

私が会場に到着した時には、
男女とも一般の試合に入っていました。

な、なんと、前日になって、
女子高校ペアが出場をキャンセルされ、
すぐには選手が見つからずに
野田支部との初戦では、
高校女子のカテゴリーは不戦敗との事 

試合をしながらも、関係者が必死に連絡をとって、 
女子高生ペアを探していました。
こんな事もあるんですねぇ 

接戦ながら、野田支部との対戦には勝利し、
次戦は船橋支部との試合になりました。

ここで、急遽呼び出された女子高生選手が到着
試合は乱打無しでスタートですので、
ちょっときつい状態でした。

この船橋支部との対戦も接戦になりましたが、
残念ながら4-6で印旛支部の敗戦でした

まだ、お昼過ぎだったのですが、
この日は猛暑

最後まで観戦する事をあきらめて
帰って少し仕事をする事にしました

0807
それにしても、暑かった
また、来年の試合を楽しみにしています

北九州や門司でおこなわれている
全日本学生大会は、
日曜日から選手権(ダブルス)がおこなわれ、
昨日までにベスト16が出たようです。

この大会では、ベスト16に入ると
秋の全日本選手権(天皇杯・皇后杯)に出場でき、
来年のインカレ出場権も得られます。
(4年生には無関係ですけど)

インハイは都道府県で6ペアないし8ペアですが、
インカレは各ブロックごとに32ペアから8ペアです。

選手数が多い関東ブロックや関西ブロックは32本、
東海ブロックは16本といった具合に定数が決められていて
春の各ブロックの選手権の成績で決められます。

その他に、各校とも5ペアの出場枠があり、
これは各校が様々に決定しています。
中京大の場合は、総当たり戦が基本で
校内枠の5ペアを決めています。

前者のブロック選手権で出場権を得る事を
「自力インカレ」 なんて言い方をしますが、
強豪選手がひしめく関東ブロックでは
「自力インカレ」 はかなり難しいですねぇ。

ですので、学校枠で出場されるペアでも
自力のあるペアが多く、
組み合わせでは、妙なところに
名のあるペアが顔を出したりします

勇弥は、1年生時が校内枠を勝ち取ったものの
直前に入院する羽目になって不出場。
この時は、山口県の宇部市が主会場でした。

2年生の山形インカレは
自力(16本)で出場して4回戦敗退(64本)
ペアは長谷川先輩

3年生の熊本インカレは
自力(8本)で出場して4回戦敗退(64本)
この時も、長谷川先輩がペアを組んだくださいました

最後の山形インカレは
自力(16本)で出場して3回戦敗退(128本)でした。
4年生同士、村井選手がペアを組んでくれました

インターハイは、大体300ペアですが、
インカレは500ペア(男子)くらい

大学は大部分が4年制なので、
人数が増えるのは当然だと思いますが、
レベルもかなり高いです。

校内枠で出場するにしても、
費用を掛けて遠征するわけですから
出場してくるのは、腕に覚えのある選手ばかり。

名の聞かない選手でも、
調べてみると大半がインハイ出場や、
ハイジャパ出場などの経験者です。

なので、初戦や2回戦あたりでも
波乱が起きるスリリングな大会です

中京大男子チームの選手達。
西カレ、西日本一般で
結果が出ていたので
ここでもと期待していたのですが、
64本からは伸びなかったようです

気持が空回りしてしまったのかなぁ
むつかしいですね。

女子は、4年生ペアで
今年の東海学生選手権で準優勝だった
吉田・杉原ペアが32本

九州王者で、西カレ準優勝の
相野・越智ペア(福岡大)に挑みましたが、
残念ながら皇后杯の切符を
手に入れる事は出来ませんでした。
ひとまず、お疲れ様です

まだ、シングルスが残っていますから
中京大選手の皆さんの活躍を期待してます

そして、千葉県の白子では
関東中学校大会が開催され、
月曜日に個人戦がおこなわれました。

平日開催で、今回は観戦出来そうに
ありませんが、県内の選手が大活躍

男子は、準優勝、3位、5位に入り、
女子も3位、5位に入りました
おめでとうございます

男子3位の後衛選手、
女子3位のペアと5位の前衛選手は、
いずれも佐倉ジュニアのご出身。

祥吾が小学5年の12月に
ソフトテニスを始めたのが
佐倉ジュニアですが、
その時は小学1年生だったんですねぇ

年齢がはなれているので、
一緒にジュニアクラブで
練習したりはしていませんが、
ちょうど、コートに来始めた頃でした

多くの中学生選手が、
中学入学後にソフトテニスを始めるのに対し、
こういった選手は、中学入学時には
既に高校生なみの競技歴をもっていて、
他を圧倒する存在になっています

ソフトテニスに限らず、
スポーツは幼児の頃から始めると
かなり上達するそうです。

これから結婚をされて
家庭を持たれる方には、
是非ともお子さんにはスポーツをやらせて
夢を追って欲しいですねぇ。

テレビでオリンピックを見ていると、
やはり幼児や小学生の頃から
既に競技を始めている選手が多いですね

さて、インカレ選手権の覇者は
どのペアになるのか、
ドキドキしながら結果を待つとしましょう







8月~

こんにちは
暑い日が続きますね~

4年に一度の祭典、
オリンピックが始まりましたね

スポーツは筋書きのないドラマと
よく言われていますが
まさに、その通りだと思います。

強き者が、より強さを見せる圧勝劇
ライバル同士のすさまじい競り合い
そして、アッと驚く大逆転

何が起こるかわらかない 
ドキドキ、ハラハラが味わえますね

困るのは、各競技が同時進行する事。
今日も女子バレー、体操、柔道、水球などが競技開始。
そして、(硬式)テニスも開始されます

日本人選手は、男子シングルスに
・錦織圭 選手(26歳)
・ダニエル太郎 選手(23歳)
・杉田祐一 選手(27歳)

女子シングルスに
・土居美咲 選手(25歳)
・日比野菜緒(21歳)

女子ダブルスに
・土居美咲 選手(25歳)
・穂積絵莉 選手(22歳)のペア 

以上が出場選手です。

種目としては
ミックスダブルスもあるそうで、
基本的にはATPランキングの順に
出場できるそうですが、
怪我などで出場を辞退する選手がいると
繰り上げて出場できるようです

女子のエースとして出場される
土居美咲選手は、千葉県の大網白里市のご出身。

中学校までは同市内の学校に通い、
硬式テニスの全国中学校大会では
ベスト4(2回)だったみたいです

選手のご年齢を見ると、
10代の選手はいませんけど、
やはり若い年代の選手が多いですね。

男子では、ビッグ4のうち
R.フェデラー選手が怪我で欠場。

しかし、N.ジョコビッチ選手をはじめ、
A.マレー選手、R.ナダル選手など
強豪選手が出場します。

この大会は、メダルは与えられますが
賞金は全く出ません。
今回はATPポイントもなし

正直に言って、
何十億円も稼ぐトップ選手にとっては、
メリットは少ないように思いますが、
やはり母国の代表選手として
戦う事の意義は大きいようです。

ちなみに、Nジョコビッチ選手、
A.マレー選手、R.ナダル選手は
開会式では母国選手団の旗手として登場

マレー選手やナダル選手の
きちんとしたブレザー・ズボン姿なんて
初めて見ました

今日の夜には、
早くも錦織選手の初戦が
おこなわれるようです。
楽しみですね

さて、国内では九州&山口で、
全日本学生大会(インカレ)が
昨日から始まりました。

先日の西日本学生大会の
対抗戦(団体戦)で優勝した
愚息もお世話になった
中京大男子チーム。

6月の全日本大学王座戦で
4位に入賞した中京大女子チーム。

遠い地から応援していましたが、
男子チームは3回戦で
立命館大学に、
女子チームは1回戦で
立教大学に敗れてしまい、
残念ながら二日目に
進む事が出来なかったようです

このインカレの対抗戦(団体戦)は
3ペアによる「殲滅戦」
「せんめつせん」 と読みます。

「殲滅」 というのは軍事的な言葉で
皆殺しとか根絶やしというような
意味合いだそうです

「殲滅戦」というのは、
チームの全ペアが負けるまで
或いは相手の全ペアに勝つまで
試合を続ける方式で、
3ペアによる殲滅戦となると
3勝した方が勝利という事です

3ペアによる殲滅戦では
最初に、いつものように3対戦をおこない
これで3試合とも勝てば
③-0でチーム勝利となりますが、
2勝1敗となった場合は
勝ったペア同士で更に試合をおこない、
3勝するまで試合を続けます。

最初の3試合を一次戦、
2-1となった時の試合を二次戦、
2-2となった最終戦は三次戦ともいいます。

「殲滅」なんていうと
なんだか物騒な印象もありますので、
「三勝戦」なんて言い換えたらどうでしょう

この方式の場合、理論的には
とてつもなく強いペアがいれば、
優勝する事が出来るという事になりますが、
男子の場合ですと
優勝するまで7対戦くらいありますので、
全対戦を1ペアで3勝するとなると
そのペアだけで21試合もする事になり、
現実的ではありません。

しかも、真夏のこの時期ですからねぇ。
実際には1ペアに負担が集中する事が発生し、
対抗戦で大活躍した大将ペアが
その後の選手権(個人戦)では
あまり振るわなかったという事もあります

ご多分に漏れず
ぉまみさんのブログ等で
団体戦の結果(写真)を見ていたのですが、
2回戦で大阪教育大が日体大から
1勝をあげていたので「おっ」と思いました。

どうやら、トーナメント表の誤記載で
実際には日体大の③-0だったようですが、
国立の教育大が猛者揃いの日体大から
1つ勝ったら殊勲の星ですね

大阪教育大は、初戦(1回戦)で
東京学芸大との国立大対決を制していますが、
ここは③-2の大接戦だったようです。

殲滅戦の場合、5試合目が最終戦で、
勝ち残ったペア同士の熱い戦いとなった事でしょう。

そう言えば、
先の東日本学生大会(白子)を観戦した際、
個人戦でベスト16に残られていた
東京学芸大ペアの試合も観ましたが、
しっかりしたプレーぶりで、
さすがにここまで残ることは
あると思いました。

東京学芸大といっても
「学芸会」とか「文化祭」の類いとは
全く関係がなく
こちらも大阪教育大と同じく
先生養成の教育大。
前身は、東京府師範学校や
東京府女子師範学校との事です。

ちなみに、東京師範学校というのが別にあって、
これは東京高等師範学校に変わって
更に東京教育大になって、
現在は筑波大になっているそうで、
ちっと紛らわしいですな

「東京」は、
明治元年(1868年)の10月(旧暦9月)から
昭和18年7月1日に「東京都」となるまで
「東京府」となっていたそうです。

私の母校も
東京府立の女子高が前身でした。
現在は共学校。

なんだか、最近になって
NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の
ヒロイン姉妹のモデルが
高校の大先輩である事を知りました。
まぁ、それがどうしたなんですがね

有名な「幻の東京五輪」が
開催される予定だったのは昭和15年。
ですから、「東京府」の時代だったんですねぇ。

今回の「リオ五輪」の次は、
「東京都」でおこなわれる
2回目の東京オリンピック

今、高校生あたりが
ドンピシャの年代でしょうか。

おっと、先走ってはいけませんね
リオ五輪での日本人選手の
活躍を楽しみにしましょう

あぁ、寝不足の日が続くなぁ


 
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