ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016県総体(個人初日)

こんばんは
いよいよ、県総体がはじまりました。

全国総体(インターハイ)の予選を兼ねており、
個人戦は8ペア、団体戦は1校に
インハイの出場切符が与えられます

初日は、男女の個人戦の
2回戦までがおこなわれました。

これで、ベスト64が出揃ったわけですが、
ここまでに残った2年生と1年生は
秋の地区予選が免除され、
県新人戦に出場出来ます。

ただ、ペアの両者ともが
この権利を得ている必要があるので、
3年生とのペアの1・2年生は、
ペア替えしても二人とも権利を
得ている事が必須です。
でないと、地区予選からの出場となります

さて、お待ちかね?
本日の結果でやんす

<男子1>
B01

<男子2>
B02

<女子1>
G01

<女子2>
G02

ベスト64を掛けた2回戦は、
関東予選64本ペアと
学校推薦ペアとの対戦ですが、
男子は64対戦中12対戦で
学校推薦ペアが勝利。

女子は、最後の1試合の結果がわからず、
63対戦中、13対戦で
学校推薦ペアが勝利。

関東予選64本ペアの方が優勢ですが、
学校推薦ペアも頑張っているようですね

3年生にとっては、
最後の県大会個人戦です。
明日も激闘、熱戦の連続でしょう


 

総体前夜

こんばんは
とうとう梅雨入り

なんだか、関東では水不足が
叫ばれ始めていますので、
災害にならないように
タップリ降ってほしいですね。
出来れば平日に 

日曜日までおこなわれた
全仏オープン

1番シードのN.ジョコビッチと
2番シードのA.マレーとの決勝戦

第1セットをマレーが取った時、
このまま、すんなりとはいかない筈と
そんな風に思いましたが、
果たしてジョコビッチの反撃開始

まるで、第1セットはウォーミングアップ
とでも言わんばかりに、
驚異的なプレーの連続でしたねぇ 

第2セット以降、
6-1
6-2
6-4
とマレーを圧倒 して
初めての全仏優勝を遂げました

そして、この優勝で
グランドスラム大会を
全て制覇したジョコビッチ。
彼の黄金時代が続きそうですね

さて、今週の土曜日から
千葉県高校総体の
ソフトテニス大会が始まります

予定では、11日(土)、12日(日)が
千葉県スポーツセンターで個人戦。

翌週の18日(土)、19日(日)が
白子で団体戦がおこなわれます。

この総体がインハイ予選を兼ねていて
千葉県の出場枠は個人戦8ペア、
団体戦は優勝校の1校のみ。

個人戦の切符は、
全国の多くの県が6ペアですが、
ペア数が多い都府県は8ペアで、
千葉県は8ペアが認められています。

また、前年のインハイで
個人戦または団体戦でベスト8に入った県は、
翌年のインハイ個人戦は8ペアの参加が認められます。
だったかな、確か

千葉県独自のルールで、
関東大会で個人戦優勝または
準優勝に入ったペアには
インターハイ出場の切符が与えられます。

なので、関東大会で準優勝に入った
昭和学院高の肥後・松尾ペアは
インターハイ出場が決まっています

具体的には、肥後・松尾ペアには
ベスト8の立場が与えられ、
準々決勝から参戦する事になります。 

という事で、女子は少々複雑。
本来はベスト8に入った時点で
インハイ出場決定となりますが、
今回はベスト4に入れば決定。

ベスト8に入ったものの
ベスト4に入れなかった4ペアのうち
3ペアを決定戦で選んで
残念ながら1ペアだけは落選となります

男子は、昨年がそのパターンでしたけど、
今年は通常にトーナメント戦をおこない
ベスト8に入った時点でインハイ出場決定です

組み合わせは
既に千葉県高体連のホームページに
掲載されています

さて、例の如く
出場ペア数を数えてみました

男子では
木更津総合高の10ペアがトップ。
2位は敬愛学園高の9ペア、
3位が昭和学院高の7ペア、
市立柏高、日体大柏高の6ペアが続きます。

女子は、
昭和学院高の8ペアがトップ
植草学園大付属高、
千葉黎明高、市立柏高、
成田高、西武台千葉高の5校が
5ペアで2番手となっていました

個人戦は、インハイ予選を兼ねているほか、
秋の県新人戦の予選も兼ねています。
ただし、こちらは1・2年生のみ。

それと、優勝ペアと準優勝ペアには
東日本選手権(新潟市)の出場切符も与えられます。

団体戦は、優勝校のみが
インハイ出場となります。

秋の県新人戦、先月の関東予選会と
男子は木更津総合高と昭和学院高、
女子は植草学園大付属高と昭和学院高の
決勝戦が続いていますが、
割って入るチームが出てくるかどうか

団体戦も秋の県新人戦の予選を兼ねており、
ベスト8に入ると、地区予選は免除されます

地区予選免除もさることながら、
県新人戦で8本シードに入れる事が大きい。

というのは、県新人戦では
ベスト8に入る事でインドア戦へと進み、
関東インドア→全国選抜という
長い道のりに挑戦する事が出来ます。

なので、県新人戦(団体戦)で
8本シードの位置からスタート出来るのは
強豪校との対戦が避けられるので
とっても有利という事なんですね

さて、天候が心配されますね。
平日に順延される事もしばしばですが、
予定通りに実施できるといいですね
 

2016高校関東大会(二日目)

こんばんは~
いきなり、ローテンション

やっちまいました。
今日、撮影した画像の大半を
誤って消してしまいました

撮影した画像はカメラ内部で
1000枚ずつ1つのファイルに
管理されるのですが、 
一番最後のファイルだけを
パソコンに取り込んで、
残りを取り込む前に
カードをフォーマットしてしまいました 

私バカよね~
おバカさんよね~

女子団体戦と
男子個人戦の写真が
無くなってしまいました
普段、撮れないアングルもあったのになぁ

はぁ
気を取り直して
関東大会二日目の様子を書きます

早朝から小雨が降っていて、
強まったら延期もあるかなぁと思いましたが、
なんとか、競技は終了しています

実際には、ちょっときついかなという位に
雨脚が強まった時もあったのですが、
新しいコートは水が浮く事はなく、
午後1時頃には雨があがりました

結果について、
写真も撮影してきたのですが、
さきほど、県高体連のホームページに
全ての結果が掲載されました

男子団体戦の結果

女子団体戦の結果

男子個人戦の結果

女子個人戦の結果

男子個人戦では、
地元の千葉県代表ペアが
ベスト16に5ペア入りました

そのうち、敬愛学園高の
土屋・本間ペアがベスト4に進み、
準決勝で東海相模高(神奈川)ペアと対戦。

前回の記事でもご紹介したように、
千葉県独自のルールで、
関東大会個人戦の決勝戦に進むと、
次週の県総体(インハイ予選)は
準々決勝からのスーパーシードになります。

つまり、インターハイ出場の切符を
手にする事が出来るという事です

実は、敬愛学園高の土屋・本間ペアは、
昨年の関東大会で準優勝されていますので、
2年連続の決勝進出が掛かっていて、
個人的に注目していました

試合は、敬愛学園高ペアの
攻勢でスタートして、
これは一気にとも思えましたが、
2ゲーム目からは、
東海大相模高ペアのプレーが締まります。

後衛選手が相手前衛の動きや
ポジションを一瞬の判断で
パスショットを決め、
相手前衛の動きを鈍らせました。

これで、後衛同士の打ち合いの
展開が多くなりましたが、
東海大相模高の後衛選手のシュートボールは
ネットすれすれながら
ベースライン近くまで飛んでいく
リスキーなボールですが
これを次々に叩き込んでいました

敬愛学園高の後衛選手は、
得意のライジングで対応を試みますが、
低く滑ってくる打球に手を焼いている感じ。

混戦の展開になると、
東海大相模高の前衛選手の
決定力が目立ち、
2ゲーム目からは
東海大相模高ペアのペースで進み、
残念ながら、敬愛学園高ペアの
2年連続決勝進出はなりませんでした。

もう一方の準決勝は、
群馬県チャンプの高崎商業高ペアと
東京都チャンプの早稲田実業高ペアとの対戦。

今大会、第2シードの早稲田実業高ペアは、
U-17に選出されているトップ選手

昨年は第1シードながら結果が出ず、
今大会は雪辱の気持ちが強いのではと
勝手に思いを馳せていました

この興味深い準決勝は、
しかし意外な結末でした。

試合開始直後の1点目。
ボールを追いかけた高崎商業高の
後衛選手に故障が発生してしまい
ここで棄権となりました。

故障の具合はわかりませんが、
群馬県でも6日後には
大事なインハイ予選がありますから、
どうが元気な状態で
インハイ予選を戦ってほしいですね

これで、決勝戦は
東海大相模高ペアと
早稲田実業高ペアとの対戦となりました。

東海大相模高の後衛選手の
伸びるシュートボールが
U-17ペアにどこまで通用するのかなぁと
そんなあたりに注目していました

早稲田実業ペアは並行陣で、
クロス側に左利き選手が配置され、
東海大相模高の後衛選手の
シュートボールが襲いかかりますが、
差し込まれながらもしっかり対応。

うちの長男も左利きですが、
この凌ぎがなかなか上手くいかず、
凌ぎきれずに相手前衛の
餌食になるパターンが多いのですが、
早稲田実業高のU-17選手は
苦しい体勢からもボールがつながります。

また、逆クロスの選手の
決定力はコート上の4選手の中では
際立っていました

普通のペアが相手なら、
もうとっくにポイントを得ている場面でも、
早稲田実業ペアは失点を許さず、
最後は自分の得点に結びつけてしまう。

試合の中盤からは、
更に厳しいコースと狙った
東海大相模高の後衛選手の打球が
わずかにラインを割るケースも出て来て
結局、早稲田実業高が④-0で快勝。
優勝おめでとうございます

各県の精鋭が集まっている今大会。
仮に少し組み合わせが違うだけで、
或いは同じ組み合わせでも、
もう一度やったら、結果は違うと思いますが、
優勝ペアだけは変わらない。
そんな印象すら感じさせる内容でした

<準優勝ペア>
00001

 <準優勝ペア>
00002

<優勝ペア>
00003

<優勝ペア>
00004
 
優勝された早稲田実業高ペアは、
既に都のインハイ予選でも優勝 
夏の大一番が楽しみです

さて、女子の団体戦ですが、
決勝戦は文大杉並高と
千代田女学園高との東京対戦でした。

が、男子決勝戦を終えて
まだ女子団体戦の決勝は開始されず、
主夫業の私としては
買い物やら何やらがあったので、
女子団体戦の決勝戦は観ないまま
帰路に就きました

準決勝では、
驚異的な粘りで3番勝負を
逆転でものにした千代田女学園。

しかし、 結果を見るかぎりでは、
有力選手を多く擁する
文大杉並高の牙城を崩す事は出来ず、
文大杉並高は初戦から
1試合も落とさずに優勝
おめでとうございます

はぁ・・・・
せっかく撮った写真を
消してしまったショックは大きいなぁ。

とりあえず、全仏の決勝観よう 

2016高校関東大会(初日)

こんばんは
今日は、予定通り?
白子へ行ってきました

CIMG4565
頑張りすぎて、
朝5時過ぎには到着。
コートが新しくなっていました

ただ、この時点で
既に 風強し

ご存じの通り、
白子名物とでも言えそうな
「強風」ですが、
海風というか潮風というか、
湿気を含んだ風です。

山沿いや盆地に吹き込む
「空っ風」とは違って
密度が濃いというか、
ソフトテニスのボールは
軽く翻弄されてしまいます

今年の高校関東大会は、
この白子でおこなわれ、
今日が初日でした。

初日の競技は、
男子団体戦と
女子の個人戦です

では、会場に貼られていた
トーナメント表です

<男子団体戦>
006
 
<女子個人戦>
その1
001
 
その2
002

その3
003
 
その4
004
 
準々決勝/準決勝
005

男子団体戦も
女子の個人戦も
決勝戦の結果が記載される前に
帰ってきてしまいました

男子団体戦の決勝戦は、
1番シードの宇都宮短大附属高(栃木)と
地元の木更津総合高(千葉)との対戦でした

試合は2面展開でおこなわれ、
1番戦は木更津総合高が
有利に試合を進めて④-1で快勝

2番戦も木更津総合高が
攻勢を強めていましたが、
宇都宮短大附属高ペアも粘り強く対応し、
G1-3のP1-3という
絶体絶命のピンチを挽回して
6ゲーム目に突入

この辺りで、隣のコートの
1番戦が終わって
3番戦が始まりました。

2番戦の6ゲーム目も
木更津総合高が押し込んでP3-1としましたが、
ここから宇都宮短大附属高ペアの驚異的な粘りで
このゲームも追いついてデュース

これが団体戦なんですねぇ。
仲間の声援を力に変えて
簡単には終わらせない。

しかし、最後は木更津総合高ペアに
軍配があがり、
3番戦の結果を待たずに
2-0で木更津総合高の優勝でした
おめでとうございます

女子個人戦の決勝戦は、
文大杉並高(東京)ペアと
昭和学院高(千葉)ペアとの対戦でした。

序盤、有利に進めていたのは
昭和学院高ペアでしたが、
徐々に試合がもつれてきて
文大杉並ペアが追いつく形でファイナル入り

ファイナルゲームは
白熱の接戦となりましたが、
文大杉並高ペアが抜け出して優勝
おめでとうございます

また、千葉県独自のルールで、
関東大会個人戦の決勝戦に駒を進めると、
次週のインハイ予選となる県総体では
ベスト8の地位を与えられますので、
準優勝の昭和学院高ペアは
インターハイ出場決定となりました。
おめでとうございます

このペアについては、
次週の県総体では
準々決勝(4本決め)からスタートとなります

では、最後にちっと写真を。
決勝戦を戦った戦士達です

<木更津総合高>
001 (1024x678)

002 (1024x666)

003 (1024x682)

004 (1024x676)

005 (1024x670)

006 (1024x670)

<宇都宮短大附属高>
101 (1024x676)

102 (1024x669)

103 (1024x677)

104 (1024x681)

 105 (1024x666)

106 (1024x657)

<女子準優勝ペア>
303 (1024x681)

304 (1024x679)
 
<女子優勝ペア>
301 (1024x683)
 
302 (1024x684)
 
以上でやんす

帰りは眠くてどうにもならず 
途中で1時間ほど車内で仮眠。

 体力は確実に衰えていますな

6月~

こんばんは
6月に入りましたね

ほんの数ヶ月前までは
ブルブルと震える寒さだったのに、
もう半袖でも汗ダラダラの季節に
早いもんですね~

全仏オープンでは
ベスト4が出揃い、
いよいよ佳境に入りました

ソフトテニスの試合でもそうですが、
私は、この準決勝が
もっとも興味深いと感じています

やっている選手も、
ここが正念場。

勝てば、決勝戦。
優勝か、準優勝 が確定します。

ベスト4が出揃ってから、
リーグ戦による決勝を
採用している試合もありますが、
どちらかというと、
私は一発勝負の方が好きですねぇ

男子準決勝の
マレー選手とワウリンカ選手との対戦を
テレビ観戦しているところですが、
マレー選手の攻勢が続き、
一気に3-0で勝ってしまうかと思ったところ、
どっこい息を吹き返して
3セット目はワウリンカ選手が奪取

勝負の行方は4セット目に・・・
録画でご覧になられる方もいらっしゃると
思いますので、結果はここでは書きませんね

硬式テニスと言えば、
昨日(金曜日)、仕事で天台の近くにいたので、
ちょっとテニスコートを覗いたところ、
女子高生とおぼしき声援が聞こえてきました。

ん? 平日に何かやっているのかな?
と思ってコートへ行ってみると・・・・

000

硬式テニスの
高校生大会が開催されていました

001
県総体でした。
やはり、インハイ予選でもあって、
優勝校のみがインハイ出場だそうです

この大会の団体戦は、
シングルス・ダブルス・シングルスだそうで、
選手はデビス杯のように
重複出場は出来ないそうです。

金曜日に女子団体戦の8本まで、
土曜日に男子団体戦の8本まで出して、
日曜日に男女の決勝がおこなわれるそうです

また、女子団体戦については
学校数が多いので、
初日はフクダ電子コートとの併用でした。

005
女子だけのせいか、
あるいは平日のせいか、
意外に応援・観戦者は多くありません。

テントやタープが張られる事もなく、
この辺りは決められているのかも知れません。

ソフトテニスの大会では、
年々充実?していて、
すぐにでも快適なオートキャンプが
やれそうな状況になっています

003
本部はA面側だけに設置されていました。

004
どのコートに、どの対戦が入っていて、
待機するのはどのチームというのが
張り出されています。

なので、場内放送は殆どありません。
選手は、この掲示板を見て、
それぞれ準備していました

硬式テニスの大会では、
殆どこの掲示形式で行われていて、
「トスの呼び出しをします」 
っていうお馴染みのアナウンスはありません

ソフトテニスの場合、
国内最高峰の全日本選手権でも、
試合中に 「お弁当が届きました」 
ってなアナウンスも響き渡りますし、
コート整備、ボールの回収、
審判台の位置変更など、
会場アナウンスで様々な指示が出されます

そうですねぇ。
準決勝くらいになってくると、
試合中にアナウンスが入る事もなく、
後日ビデオを観ても
すっきりと試合を観る事が出来ますが、
ヒドイ時はアナウンスばかりが目立ちます

もっとも、ソフトテニスの大会は、
大抵が7ゲーム制なので、
早ければ10分程度で終わってしまい、
掲示が難しいという側面もあります。

今回の硬式テニスの高校総体では
1セットマッチの試合形式でした。

ソフトテニス的に言うと
6ゲーム先取ですので、
基本的には11ゲーム制ですが、
ゲームカウント5-5になると
連続してゲームを奪って
7-5にしないと勝ちにはならず、
G6-6になると
7ポイント先取の
ファイナルゲームがおこなわれます。

なので、1試合でも
接戦となると1時間はかかるそうで、
掲示する時間も十分にあるという事ですね 

002
審判台の脇に設置された掲示板。
15-16というのはチームナンバー。
どの対戦がおこなわれているか
という事が表示されています。

005
選手のゲームシャツには
校名等はプリントされておらず、
ゼッケンもありません。

あと、ベンチの位置が
コートの間に移動されています。

ベンチには、顧問の先生だけ。
試合をしている以外の選手は
全てフェンスの外にいますね。

まだまだ、疑問点はあるのですが、
根掘り葉掘り聞くわけにもいかず、
1時間ほどブラついて帰ってきました

さて、今日(土曜日)から
千葉県の白子で
高校の関東大会がおこなわれます。
こちらはソフトテニスの大会です

またまた、カメラ片手に
出掛けてこようかと画策しています 

メンタルな戦い

こんばんは
雨が多くなってきましたね
そろそろ、梅雨入りなんでしょうか。

この時期、フランスのパリでも
どうやら雨が多いみたいですね。

テニスの全仏オープンが
開催されていますが、
しばしば雨で中断されているようです。

錦織選手の4回戦。
ベスト8決めの戦いは、
地元のR.ガスケ選手との闘いでした。

元々、ガスケ選手は
錦織選手が台頭する以前には、
グランドスラムでも優勝する
選手として期待されていた逸材だそうで、
錦織選手も初対戦から6連敗

しかし、ここ最近は2連勝していて
しかもクレーコートでも勝利と
優勢になってきていました 

注目の1セット目。
G4-2とリードした7ゲーム目。

ガスケ選手のブレイクのチャンスを
錦織選手がしのいで
デュースとしたところで  

このゲームをキープすれば
G5-2と圧倒的に有利になりますし、
ここまでの流れを見ている限りでは、
そうなるものと思っていました。

しかし、ゲームが再開されると
いきなり2ポイント連取されてブレイクを許し、
更にガスケ選手のキープ、ブレイク、キープと
4ゲーム連取されて第1セットを落としました

第2セットに入ってもガスケ選手の勢いは止まらず、
結局、このセットでも錦織選手が
キープ出来たのは2ゲームだけ

いつもなら、長いラリーの先に待っているのは
錦織選手のウィナーか、
相手選手のミスなんですが、
錦織選手のボールが先にネットを揺らし、
コードボールもことごとくアウト。

ガスケ選手は、ややベースラインから距離をとり、
長いラリーも予定している感じでしたが、
バックハンドの左ストレートが秀逸でした

ガスケ選手は、バックハンドを片手で打つタイプ。
一緒に観戦していた祥吾も、
まるでソフトテニスの打ち方みたいと
そんな感想を漏らしていました

それにしても、
バックハンドで殆どミスしないばかりか、
次々に強打を叩き込んで来るガスケ選手には、
ミスを期待する事は出来ない状況でした。

以前、テレビ番組で観たのですが
「一番の武器は何ですか?」という質問に
「メンタルの強さです」と即答していた錦織選手。

その言葉の通り、
ファイナルゲームでの勝利は
世界一の実績を残しているそうです。
接戦や忍耐力を要する場面に強いんですね

しかし、この試合ではガスケ選手の攻勢に、
その錦織選手にもかなりストレスが掛かっている、
そんな様子に見えました。

地元の大観衆の前で
下馬評を覆す攻勢を見せて
有利に試合を進めているガスケ選手に対し、
驚異的なラリーにもかかわらず、
先にミスをして失点してしまう錦織選手では
メンタル面に大きな差が出てしまったように思いますね。

悔しいですけど、
錦織選手にはウィンブルドン、
そしてオリンピックでもって、
この日のリベンジを果たしてほしいですね

素晴らしい試合を見せていただき、
ありがとうございます

さて、日曜日は団体戦の応援に行ってきました
今年、勇弥がお世話になっている
成田クラブが参戦するという事で、
楽しみにしていました

千葉県では毎年9月に、
クラブ選手権とでもいうべき
団体戦がおこなわれていますが、
成田クラブは昨年、一昨年と準優勝

他の強豪チームに比べると
選手数が少ないみたいですが、
高校・大学で実績の有る選手が多いです

001 (807x1280)
この日の成績表。
3ペアによるリーグ戦で、
9チームの参加でしたので、
3チームごとのリーグ戦をおこない、
更に順位リーグという方式でした。

厳密に登録選手でなくても良く、
チームによっては女子選手も入っていて、
比較的、若い選手が多かったですね

004 (1024x667)

003 (1024x681)

002 (1024x674)

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007 (1024x681)
 
DSC00899 (2) (1024x680)

005 (1024x667)
 
予選リーグでは、
全勝で1位通過した成田クラブ。

しかし、1位リーグでは、
強豪の小金原クラブを主体とした
松戸・柏連合軍に2-1と敗れ、
地元の手賀沼クラブAにも
2-1と敗れて3位でした。

秋の県クラブ選手権では、
2年連続の準優勝を脱して、
是非とも優勝してほしいものです 

6-6-3-2-6

こんばんは
昨日は久々にまとまった雨

夕方になって、
ようやく雨があがりました。

さて、始まっていますね。
今年の全仏オープン

先ほどまで
錦織選手の3回戦に釘付けでした

対戦相手はクレーコートで育った
スペインのF.ベルダスコ選手。

左利きの選手ですから、
同郷のR.ナダル選手と同じ。

今年の全豪では、
そのR.ナダル選手に勝っているそうです

試合は、ブレイク合戦で始まり、
速いテンポの打ち合いが多く、
錦織選手が要所を押さえて
2セットを連取。

しかし、F.ベルダスコ選手の
フォアハンドのトップ打ちが炸裂 

アナウンサーは、
世界一のフォアハンドと言われていると
何度も話されていましたが、
確かに素晴らしい

まるでソフトテニスの
トップ打ち 

そして、錦織選手のポジションが深いとみると、
絶妙のドロップショット。
これは、厳しかったなぁ

7年前の2009年には
世界ランク7位になったそうで、
さすがに強烈な武器を持っています。

そして、スピン系のサーブに混じって
200キロを越える高速サーブ。
猛烈な破裂音でした

3セット目を取られ、
4セット目もF.ベルタスコ選手のペースで進み、
なんとか錦織選手がブレイクのチャンスを掴みましたが、
最後はドッカァーンとサービスエース。

ファイナルセットに入ってから、
キープが続いてS2-2。

ここで、久しぶりの錦織選手のブレイク
S3-2とリードして、
4-2、4-3、5-3と進み、
錦織選手がサービスキープで
6-3として勝利

表題の「6-6-3-2-6」は
この試合の錦織選手のスコアです

これで、ベスト16に進み、
次戦は地元フランスの
R.ガスケ選手が対戦相手だそうです。

ダニエル太郎選手と
S.バブリンカ選手との対戦でもそうですが、
あと一歩というところで
世界のトップ選手は、強いサーブで
劣勢を一気に挽回してしまいます。

ついさっきまで、
ダブルセットポイントだったのに、
サービスエース2発でデュース。
そんな場面がありました

ソフトテニスでも強い選手は
ここぞという時にサービスで有利に立ちます。
そんな印象があります

さて、さて、
今週から毎週末、
何かしらの試合がありますので、
出来る限り、足を運びたいと思います




平和な週末

こんにちは
気持ちの良い天気の日曜日ですね~

この週末は、こいつが帰ってきました
201

テニスの試合などがあったわけではなく、
主たる目的は2つ。

1つは母校へ行って、
来年の教育実習のお願いをする事。
今年、大学は卒業させて頂いたんですけどね

どうか、はじかれませんように 
この制度は、母校にふられると、
どうにもなりません

そして、もう1つは
高校時代のソフトテニス部仲間の
結婚式に出席する事

まぁ、 22歳ですからね。
そろそろ、こういった動きが出て来ますな

金曜日に帰ってきて、
すぐに母校へ行ってきました。

ちょうど、テスト中だったそうですが、
ソフトテニス部は来月に入ると
すぐに関東大会、
そして翌週からは県総体と
日程が詰まっていますねぇ

愚息の母校のソフトテニス部は、
顧問の先生の他に
外部指導者が数名いて
とても手厚い指導をされているようです

なので、ウチの2人の愚息のような
「半端者」が接近するのはブブ~ッ 
誰のためにもならないそうです

私は、例の如く
僅かばかりの差し入れと写真をば
どうか、受け取って下され <(_ _)>

関東大会といえば、
県高体連のホームページに
組み合わせが発表されましたねここ

どういう訳か、
関東大会の組み合わせ表は
いつも印刷出来ません
勇弥が出場させて頂いた時もそうでした。

今回も「印刷出来ません」の文字が・・・
なにも、進行表まで印刷できなくしなくても・・・

ま、蛇の道はヘビ
とは言わないか

00001
これも、いつもの事ですけど、
「印刷してはいけません」
とまでは書かれていないので、
あれやこれやなんやかんやして、
自分専用の組み合わせ表の完成
綴じただけですけどね

県外大会では、
出場ペア数をかぞえた事はありませんが、
ちょっと調べてみました

男子は、
宇都宮短大附属高(栃木)と
高崎商業高(群馬)の
6ペア出場がトップ

地元、千葉県の木更津総合高と
山梨県の笛吹高が5ペアで並び、
4ペア出場の学校は、
東海大相模高など5校ほど。

女子はというと
文大杉並高が10ペア出場とダントツ

埼玉県の星野高が6ペア出場で2位。
5ペア出場が、白鷗大足利高(栃木)
宇都宮文星女子高(栃木)、
そして東洋大牛久高(茨城)の3校でした
 
同じ学校から、
複数のペアが関東大会に駒を進めるのだって
なかなか難しいのに、
4ペア以上の出場校が結構あるんですねぇ

団体戦のメンバーが
全ペアとも関東大会個人戦に出場という事かぁ。
文大杉並高なんかBチームも
全員、関東出場なんだろうなぁ。
さすがに全国レベルは違いますねぇ

それだけレベルの高い選手が集まっていると、
練習の内容も質の高いものになりでしょうし、
モチベーションも高まるでしょうから、
選手のレベルアップも期待出来るでしょう。
うらやましい限りですねぇ

さて、来週はクラブが団体戦に出場するので、
応援に行きたいと思います

そして、次の週からは
高校の関東大会、県総体(インハイ予選)、
更には大学の王座戦と目白押し

中学生の大会もありますし、
みどころ一杯の6月が楽しみです



 

テニスな週末

こんばんは
そろそろ梅雨入りですねぇ。

雨は降らなくては困ります。
けど、高校の県総体なんかは、
雨にたたられる事が少なくありませんね

先週末、土曜日の午前中に仕事をして、
午後から中学生の大会を観てきました

千葉県では、中学生も高校と同じように、
年間に3大会の公式戦が実施されています。

1.千葉県中学生ソフトテニス選手権(春)
2.千葉県中学生総合体育大会(夏)
3.千葉県中学生新人体育大会(秋)

となっています。

高校は、各県大会が次の県大会の
予選を兼ねていますが、
中学は、選手権のかなり上位のみ
県総体に出場出来るくらいです。

では、どうすれば県大会に出場できるかと言えば、
それぞれの県大会には地区大会があって、
そこで上位に入る必要があります。

千葉県では、千葉、船橋、習志野、八千代、市原、
君津、松戸、柏、市川・浦安、木更津・袖ヶ浦、
印旛、山武、長生、夷隅、安房、東総、香取、
葛北、葛南、といった具合に区分けされており、
それぞれの地区で各県大会の予選がおこなわれます。

今回、観戦したのは、
1の千葉県中学生ソフトテニス選手権の
印旛郡地区予選。
愚息の母校、富里中学校も出場しています

この地区の中学ソフトテニス界に
多大なるご尽力を頂いた先生のお名前を冠して、
男子大会は「岩本杯」
女子大会は「伊藤杯」と呼ばれています

中学では、総体以外は5ゲーム制。
なので、今大会も5ゲームでおこなわれました。

5ゲーム制という事もあって、
県選手権は200ペアを超える規模で、
その分、地区予選通過枠も広くなっていて
今回は28ペア+1ペアという事でした

ただ、高校では基本的に全選手が
地区予選に出場出来るのに対し、
中学では学校ごとに出場ペア数が決まっていて、
1年生はなかなか出場機会がありません。

DSC00002 (1280x850)
男子の会場は、八街スポーツプラザ(八街市)。
女子は成田市内の別の会場ですので、
中学時代は、女子の大会を観た事がありません

DSC00008
今回の結果です。

決勝は同じ臼井中(佐倉市)の
大将ペアと2番手ペアの
同校対決となりましたが、
③-2で大将ペアの優勝となりました。
両ペアとも、おめでとうございます

大将後衛の選手はジュニア出身。
昨年、2年生ながら
千葉県中学生ソフトテニス選手権を制し、
県の代表選手として伊勢でも活躍されました

他にはジュニア出身の選手は
いないという事ですが、
5ペアが県大会出場の切符をゲット。
素晴らしい

上位に何ペアも送っている中学校は、
応援もしっかりしていますね。

それから、保護者の応援も多く、
サポート態勢も手厚くなっていました。

恐らく、練習試合や研修大会への参加も多く、
選手の送迎などもバッチリなんだと思いますね

質の高い研修大会などに参加する事は、
レベルの高い選手のプレーを目の当たりにする事で、
具体的なイメージを作る事が出来ますから、
伸び盛りの選手には絶好の教材となります。
百聞は一見にしかず、ですね

勇弥は、この大会では2年生の時に
3年生と組ませて頂いて、
下位でしたけど県大会に出場、
しかし初戦敗退。

3年生の時は雄大とのペアでベスト4。
県大会では初のベスト8でした
(これが中学時代の県最高位)

弟の祥吾は、1年生、2年生と2回戦負けで、
3年生の時がベスト4でした。
県大会ではベスト16でした
(これが中学時代の県最高位)

県大会の切符をゲットしたペアには、
思う存分戦ってほしいですね。
印旛郡選手の健闘をお祈りしていますよ~

帰宅して食事を作ってから
再び外出~ 

久しぶりにスポーツ用具店へ行き、
色々と見て歩きましたが、
これといって買いたい物はなし。
い、いや買うためのがないのか

土曜日でしたので、
クラブの練習に顔を出そうと思い、
日中には女子の大会会場となっていた
成田市内のテニスコートへ・・・・

20段くらいの階段を登って・・・
だ、誰もいまちぇん 
練習は無かったようです。

日曜日は朝から掃除や洗濯やで、
あっという間に昼。

ようやく一段落して、
楽しみにしていたテニスの
録画を観ました。
錦織選手とジョコビッチ選手の一戦です

このところ、錦織選手の成績が安定しているので、
王者ジョコビッチ選手との対戦が続きますねぇ。

この壁は厚く高い。
誰もが勝てずにいるんですからねぇ

しかし、この日の錦織選手は、
驚異的な対応で
ジョコビッチ選手に
簡単には連続得点を与えません。

なんだか、ボールが来るコースが
判っているような感じでした

久々にジョコビッチ選手から1セットを奪い、
3セットマッチの試合でしたから、
あと1セットで勝利

とにかく、マッチポイントが来たら、
一発で決められるんじゃないかと
そんな予感があったのですが・・・

2セット目はジョコビッチ選手に奪われ、
3セット目では先にマッチポイントを
奪われてしまいましたが
これを凌いで6-6のタイブレークへ。

P3-1となった時には、
次の1点さえ入ればなんて思いましたが、
ここから5連続得点を許し
ジョコビッチ選手のマッチポイント。

リードした事で錦織選手が
勝ち急いだ感じで、
力んで打ったボールが
ラインを跨いでしまっていました。

しかし、ここから驚異的な粘りで
P5-6まで挽回しましたが、
最後は振り切られてしまいました

白熱の試合でしたねぇ。
勝たせてあげたいのは山々ですが、
簡単には越えられないから「壁」なのかな。

ま、どうせなら
デカイところ(ローラン・ギャロス)で
壁を越えてほしいですね

これで、錦織選手の
今年の獲得賞金はほぼ2億円
まだ5月半ばなのに・・・

それから、ネット情報で
全日本シングルスの結果を見ました。

年々、高校生が台頭してきていますが、
男子ベスト4は、やはりナショメンばかり

試合の様子は、
YouTubeなんかで観られそうなので、
これから観戦したいと思います。
ありがたい事です

全日本シングルスには、
3年前の熊本大会の時に
一度だけ出場させて頂いています。

あの時は、運良くベスト64までいき、
といって2回勝っただけなんですけど、
貴重な経験をさせて頂きました

001

101
こいつの4月のプレーを
ビデオで何度か見返しました。

悪くない感じですが、
千葉県選手権は完全にサーブが悪い状態。
これでは、なかなか勝てませんね。

ま、あきらめずに
コツコツやっていくしかないですね






 

2016東海学生選手権

こんにちは
今日は風もなく、穏やかですね。

昨日は台風なみの強風で、
仕事の出先で苦労しましたが、
白子では関東学生選手権がおこなわれたようです

千葉県の白子町、
特にソフトテニスの会場となっている辺りは、
九十九里浜まで500m少々しかありませんので
海風が吹いていて、殆ど無風の時がありません。

まして、あの風では、
白子では大変だったと思います

霧雨みたいなのも、かなり影響しますが、
ソフトテニスでは、風は味方にしたいものです

さて、今年の東海学生選手権。
変則的な開催となっていて、
男子選手権はリーグ戦の前に
ベスト16までおこなわれていて、
残りの試合は昨日おこなわれたようです。

女子はリーグ戦の前に
選手権の決勝までおこなわれていて、
すでに終了しています。

また、会場も瑞浪市民コートに移され、
選手にとっては、慣れ親しんだコートへ
戻ってきた事になるのかな

まだ、細かい結果は分かりませんが、
優勝は秋の選手権に続き、
鈴木・田中ペア(中京大)だったそうです。
おめでとうございます

準優勝が
柳田・宮里ペア(四日市大)
三位(ベスト4)が
待木・飯田ペア(中京大)
小林・稲垣ペア(星城大)との事です。
おめでとうございます

5位(ベスト8)は、
宮本・宮崎ペア(中京大)
波多野・古田ペア(愛知学院大)
土屋・平川ペア(四日市大)
山田・川崎ペア(愛知学院大) との事です

中京大男子は、
「自力インカレ」の16本以内に
9ペアが進んだとの事でしたが、
ベスト8には3ペアと減ってしまったので、
やや不振だったのかも知れません。

ですが、校内枠5ペアと合わせると
インカレには14ペアもの出場となり、
恐らく出場ペア数ではトップクラスですから、
おおいに期待しています

さて、少し話しが変わりますが、
ソフトテニス競技は
選手が審判もするのが当たり前ですが、
球技の中では、少数派なのかも知れません。

テニス(硬式)の競技は、
相当大きな公式戦でもない限り、
セルフジャッジで進められます。
市民大会辺りでは、ほぼセルフジャッジ。

ソフトテニスでは、
どんな小さな大会でも
或いは練習試合でも、
セルフジャッジという事は
殆どありませんね

正審と副審が付いて
おこなわれるのが大半ですが、
大きな試合の決勝戦なんかですと
線審もついておこなわれます。

硬式テニスでもデカイ大会になると
線審が何人もつきますね。
もうすぐ全仏オープンですが、
あれなんかは、何人なんだろ

ソフトテニスの審判については、
その所作やコールが決められており、
副審は移動する位置なども決められています。

001

002
先日、高校地区大会でみかけた選手です。
上と下の写真の違い、わかりますか?

そう、サイドラインからの距離です。
副審はレシーバーの位置によって、
サイドラインから立つ位置までの距離を
変える事が求められていますが、
これをしっかりやっている選手は
滅多に見かけません。

003

004
どうです? 
私は感心のあまり、
彼の所作ばかり見ていました

先日の関東予選会(県大会)の
プログラム(¥300)には
審判に毅然とした態度を求める記載がありましたが、
まさに彼の如き態度を言うのだと思いました。

彼だって選手なんです。
しかし、試合で負けた事を全く感じさず、
黙々と審判に徹していました。

もちろん判定区分もバッチリですし、
「イン」のジェスチャー?も出しません。

それにしても、もったいないなぁ。
彼には今度の関東大会でも
是非ジャッジしてほしいなぁ。

審判と言えば、
昨年の今頃でしょうか、
とある場所での研修大会に
祥吾が参加させて頂いた時、
シューズを脱いで審判台に上がり
ソックスを半脱ぎして正審をしていた
そんな選手を見受けました。

しかも、当該校の選手は
次の選手も同じようにシューズを脱いで
正審を始めたので、
これがスタンダードなのかと思って
思わず写真を撮ってここで掲載ました

私には彼等の態度は、
プレーしている仲間にも
対戦している学校の選手にも失礼ですし、
自分の顧問の先生の顔をつぶす
そんな行為に思えました。

あの時、昼頃からコートにお邪魔したのですが、
コート内の何人かの先生も、
フェンスの外周で観戦している
当該校のご父兄も何も言わず、
なんだか不思議な感じでしたねぇ。

「それくらい大目に見ようよ」
ってな事だったのかも知れません

脱線ついでに、もう一つ。
今回の関東予選会で1度だけ
ジャッジに不服を
あからさまにしている顧問の先生と
それに輪を掛けている関係者に
出くわしました

結局、負けてしまったので
不満は一層大きくなってしまったようですが、
ラインにほんの僅かでも接していたら
アウトではありませんから、
ボールの大半が出ているように見えても、
実際にはインという事はあり得ますし、
目視での判定には限界もあり、
「誤審」を絶対に無くす事は出来ません。

なにより、同じソフトテニスの仲間が
審判をしているという
そんな感覚が少しでもあれば、
「審判をして下さっている」という
謙虚な気持になれるでしょうし、
「誤審」が許せないのなら、
ソフトテニスを続けるのは難しいと思います。

うはははっ
ま~た、脱線しちまったぜぃ。
評判悪いわけだ
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sofuteni2010

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