ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016関東予選 最終日

こんばんは
今日も日差しは強かったですが
風があったので、暑いという感じはしませんでした。

さて、表題の大会もいよいよ最終日。
男女個人戦の3回戦以降がおこなわれました

3回戦を突破すると32本入り。
関東出場の切符は20枚ですから、
4回戦突破で16本入りなら決まり。

しかし、4回戦を突破できなかった
16ペアについては
敗者復活戦でもって
4ペアには切符が与えられます。

敗者復活戦の事は
「裏街道」 なんて呼ばれていますが
「17位~20位決定トーナメント」
と呼ぶのが正式のようです。

では、結果まいりまする。

<男子1>
001

<男子2>
002

<男子17~20位>
005
<女子1>
003

<女子2>
004
 
 <女子17~20位>
006
 

男子個人戦の決勝戦は、
齋藤・橋本ペア(昭和学院高)と
渡邊・伊藤ペア(木更津総合高)との対戦。

どちらも、3年生後衛と
2年生前衛というペア同士の対戦となりました。

天皇杯予選でもある千葉県選手権では
勇弥ペアも齋藤・橋本ペアと対戦させて頂きましたが、
まったく歯が立たずに敗退

彼らは、そのまま準優勝まで突っ走り、
見事に天皇杯の切符をゲットしています

さて決勝戦は、齋藤・橋本ペアの流れでスタートし、
一気にG3-0と追い込みましたが、
渡邊・伊藤ペアの反撃開始。

4G目、5G目とチャンピオンシップポイントを
与える事なく渡邊・伊藤ペアが連取。

6G目も先行したのですが、
齋藤・橋本ペアも息を吹き返し、
このゲームを取って優勝されました
おめでとうございます

003
優勝の齋藤選手(昭和学院高)

004
優勝の橋本選手(昭和学院高)

001
準優勝の渡邊選手(木更津総合高)

002
準優勝の伊藤選手(木更津総合高)

ん? ベンチにおわすお方は・・・
勇弥とは同じ歳の選手で、
今年、母校の教壇に就かれたようです。
早くも、県決勝のベンチ入りですね。
素晴らしい

 女子の決勝戦は、
藤木・安田ペア(昭和学院高)と
館・宮本ペア(植草学園大付属高)の対戦。
こちらは、熾烈な一戦になりました。

序盤、藤木・安田ペアが流れを掴み、
一気に2ゲームを奪いましたが、
館・宮本ペアも気迫のプレーで盛り返し、
今度はG3-2と逆転。

しかし、館・宮本ペアは
チャンピオンシップポイントを奪えないまま
6ゲーム目を失ってファイナル入り。

ファイナルゲームでは、
藤木・安田ペアが点を重ねて、
2回目のチェンジサイズは5-1とリード。

しかし、3回目のチェンジサイズは
なんと5-5。
館・宮本ペアが怒濤の4連続得点で
追いつきました

更に、館・宮本ペアが加点して、
待望のチャンピオンシップポイントを奪いましたが、
藤木・安田ペアの粘りでP6-6。

そして、13点目は藤木・安田ペアに入り、
今度は藤木・安田ペアの
チャンピオンシップポイント。

両者の応酬は、
観る者を引き込む大熱戦でしたが、
最後は藤木・安田ペアに軍配が上がりました
おめでとうございます

001
優勝の藤木選手(昭和学院高)

002
優勝の安田選手(昭和学院高)

003
準優勝の館選手(植草学園大付属高)

004
準優勝の宮本選手(植草学園大付属高)

素晴らしい対戦を観させて頂き、
ありがとうございました。

関東大会でも、千葉県の代表選手として、
大暴れしてほしいですねぇ

また、奇しくも
個人戦の決勝戦も団体戦と同じく、
男子は木更津総合高と
昭和学院高との対戦、
女子は植草学園大付属高と
昭和学院高との対戦となりましたが、
男女とも団体戦は準優勝だった昭和学院高が
個人戦では雪辱した事になりますね。

今大会の結果をみると、
学校別の関東大会出場ペア数は
男子
(5ペア)
木更津総合高
(4ペア)
昭和学院高
敬愛学園高
(1ペア)
拓大紅陵高
日体大柏高
千葉黎明高
市立船橋高
千葉商大附属高
松尾高
市立柏高

同じく女子は、
(4ペア)
昭和学院高
(3ペア)
千葉黎明高
(2ペア)
植草学園大付属高
成田高
市立柏高
(1ペア)
長生高
一宮商業高
茂原高
千葉敬愛高
中央学院高
千葉商業高
西武台千葉高

となりました。おめでとうございます

関東大会出場を決めて、
顧問の先生と喜びを分かち合う選手。

005

今大会、こんな場面が見られました。
嬉しいんだろうなぁ
おめでとうございます

さて、関東大会では
どんなドラマが待っているでしょうか。
楽しみですね





 

2016関東予選二日目

こんばんは
ゴールデンウィークも
残すところ明日だけになりました

今日も天台へ出掛けてきました
白子へ行って、学生リーグを観る手も
あったのですが、
女子団体戦を観たくて天台へ

今日もけっこう風が強く、
選手達を悩ませていました。 

さて、女子の団体戦ですが・・・

001
もう、結果が高体連のホームページに
掲載されていました

優勝は植草学園大付属高
おめでとうございます

大方の予想通り
決勝戦は双璧の戦いとなりました。
2面展開でスタート。 

昭和学院が大将ペアを
クロスで入れ替えて出陣。
何だか、別の思惑が
あるようにも感じました

1番戦は植草学園大付属高の大将ペアが快勝し、
2番戦は昭和学園ペアリードの6G目に
ジャッジに関する問題で中断。

その間に、3番戦がスタートして
長い中断から、ようやく2番戦が再開し、
昭和学院高のマッチポイントというところで
3番戦の植草学園大付属高ペアの勝ちが決まり、
この瞬間に植草学園大付属高の優勝となりました
双璧の戦いは、いつも熱いですねぇ

組み合わせの4本シードが崩れた一角に
愚息の母校が入っていましたが、
関東決め(準々決勝)では木更津総合高との対戦。

その木更津総合高は、
4番シードの西武台千葉高に勝利した
茂原高との3回戦での対戦が熾烈でした。

3番勝負のファイナルデュースで
逆マッチをものにして
苦しかった3回戦を突破してきた
木更津総合高の士気は高まっていましたねぇ

1番戦は木更津総合高ペアの快勝。
2番戦はシーソーゲームとなって
ファイナル入りとなりましたが、
最後は愚息の母校がなんとか勝って1-1。

3番勝負となりましたが、
この日、初登場の2年生・3年生ペアが、
のびのびとプレーして押し切り、
これで2年連続の関東大会出場を決めました

準決勝は、優勝した植草学園大付属高との対戦でしたが、
ここでは、さきほど1番戦で敗れたペアが奮起し、
3番勝負へ持ち込みましたが、
あと一歩及びませんでした。
ですが、大健闘と言えます

関東出場のもう1校は敬愛学園高。
準優勝の昭和学院高と
この敬愛学園高はアベック出場です。
おめでとうございます

表彰対象の第5位は、

・一宮商業高
・木更津総合高
・日体大柏高
・市立柏高 の4校でした

4本シード、8本シードに
入れ替わりがあった女子の団体戦ですが、
やはり決勝は双璧対決となりました。

両校にとって、
関東大会も大きな目標だとは思いますが、
インハイ出場をかけた
来月の県総体優勝が大目標でしょう。

たった1校のみが切符を得られるインハイ。
もう既に、戦いは始まっているようです

男子の個人戦は、
2回戦までがおこなわれました

002

003
写真を撮った時点で、
第2シードの対戦が終わっていませんでしたが、
第2シードの敬愛学園ペアが勝って、
明日に駒を進めたとの事です

ちなみに、女子の個人戦
007

008

さて、明日は男女個人戦の
3回戦から決勝までがおこなわれます。

その3回戦に勝つと
ベスト32入りとなりますので、
関東大会出場の可能性が出て来ます。

次の4回戦で敗退しても、
敗退16ペアの中から
4ペアが関東大会出場の切符が与えられます。

4回戦を勝利して
ベスト16入りすれば
文句なしに関東大会出場となります。

さて、明日はどんなドラマが待っているか
楽しみですね 

2016関東予選初日

こんばんは
今日は昨日ほど暑くなかったですけど、
やっぱり顔はヒリヒリしますね

今日から始まった表題の大会。
高校生の県公式戦の第一弾です。

何度もお伝えしていますけど、
今年の高校関東大会は千葉県開催。
開催地は白子と決まっています

ですので、普段の年なら、
団体3校、個人戦16ペアの出場枠が、
今年は
団体4校、個人戦20ペアに拡充されます

では、まず男子団体戦の結果から。
優勝まで決定しています。

003
 写真では決勝戦の結果が分かりませんが、
決勝は木更津総合高が
昭和学院高を②-1で破って優勝されました。
おめでとうございます。

1番戦は木更津総合高の
渡邊・伊藤ペアが勝利。

2番戦は昭和学院高の
齋藤・橋本ペアが勝利。
先日の千葉県選手権で、
勇弥がこてんぱんにやられたペアですね

勝負の行方は3番勝負となり、
木更津総合高の
土佐・齋藤ペアが勝利して
優勝を決めたそうです

昨秋の県新人戦の決勝戦は
3番勝負で木更津総合高の優勝

12月の千葉県選抜大会(インドア)では、
昭和学院高が3番勝負を制して優勝

ほぼ、同じメンバーで
今回再び決勝で相まみえて
木更津総合高が優勝

来月の県総体でも
2強対決となるのでしょうかねぇ。
インハイ団体戦の代表高は
たった1校だけです。

ベスト4は、
敬愛学園高と市立柏高。
これも、県新人戦と同じでした。
関東大会ご出場、おめでとうございます

惜しくも関東大会出場を逃しましたが、
8本入り(第5位)の4校は、

・松戸六実高
・成田高
・松尾高
・拓大紅陵高 でした。

成田高は、女子チームが過去に
この大会を12連覇(S51~S62)するなど
素晴らしい成績を残していますが、
実は男子チームも昭和35年と51年に
この大会を制しており、
昭和51年はアベック優勝なんですね

男子はそれ以来、優勝から遠ざかっており、
久々の表彰だったのではないでしょうか

実は、愚息の母校は成田高と
同じ地区に属していて、
今回のベスト8決めでは
直接対戦となりましたが、
3番勝負の接戦で敗れてしまいました

長男が1年生の時の秋季地区大会で、
佐倉南高に1-②で敗れた事がありましたけど、
同じ地区の学校に県大会で敗れてしまったのは
かなり久々かも知れません

今回は敗れてしまいましたけど、
来月の県総体では巻き返してほしいですねぇ。
頑張れ~

それから、松尾高は、
先頃、お亡くなりになった藤原先生(会長)が
ご指導されていました。

今回、選手が着ていたのは
その頃のゲームシャツだったでしょうか。

ノーシードの位置からでしたけど、
出場選手も応援の選手も一丸となって勝ち上がり、
関東大会出場の切符を争った
強豪の敬愛学園高との対戦でも
3番勝負に持ち込んでいました。

あと一歩、及ばなかったとはいえ、
亡き先生がベンチで後押しされているような、
そんな印象を受けました。
来月の県総体が楽しみですね

女子は、個人戦の2回戦までがおこなわれました。
2回戦まで勝ち残りますと、
来月の県総体(インハイ予選)に出場出来ます

001

002
私が写真を撮影した時点で、
まだ何試合かやっていましたので、
全ての結果までは判りません
スミマセン<(_ _)>

さて、明日は女子の団体戦と
男子個人戦の2回戦までがおこなわれます。

女子も、ここ最近は
昭和学院高と植草学園大付属高の
双璧対決が続いていますが、
割って入るチームが現れるかどうか
楽しみですね




 

2016東海学生リーグ(春)

こんにちは
今日は 「こどもの日」
快晴ですので、
行楽地は大賑わいでしょう

それしても、暑いですねぇ
明日から千葉県高校の年度初の県大会、
関東予選千葉県大会がおこなわれます。

なので、前日の今日は
明日の為に練習したいところでしょうけど、
これだけ気温が高いと、今日は軽めにやって、
明日に備えた方がいいかも知れません。 
各校とも独自の調整法があるのかも知れませんね

簡単ではありますが、
例の如く 組み合わせ表から
出場ペア数の上位は、

<男子>
木更津総合高 11ペア
敬愛学園高  10ペア
拓大紅陵高    9ペア
市立柏高     8ペア
日体大柏高    8ペア
昭和学院高    7ペア
千葉商業高    7ペア
長生高      7ペア  

<女子>
昭和学院高  10ペア
植草学園大付属高 9ペア
西武台千葉高   8ペア
成田高      7ペア
市立柏高     7ペア
    
などとなっていました

当然、出場ペア数が多ければ
確率的に上位進出の可能性も高まりますが、
レベルの高い選手が多く在籍している事で、
チーム内の練習の質も高くなると思いますし、
良い意味でライバル心が育まれれば、
それもチーム力向上のエネルギーとなりますね

ゴールデンウィークに入り、
各チームとも趣向を凝らして
強化にあたられたのではないかと思います。
さて、どんなドラマが待っているやら

初日の明日は、男子の団体戦(決勝まで)と
女子の個人戦2回戦までがおこなわれ、
二日目の明後日は女子団体戦と
男子個人戦の2回戦まで、
最終日は男女個人戦の3回戦以降がおこなわれます


さて、昨日までの二日間で
表題の東海学生リーグがおこなわれました。

学生リーグは各ブロックごとに春と秋におこなわれ、
関東学生リーグは、明日からの開催ですね

各ブロックとも、6校ずつのリーグ戦が組まれ、
上位リーグから1部、2部、3部と呼ばれ、
東海学生リーグは5部、
学校数の多い関東は12部まであります。

男子の試合は、1対戦でダブルス4ペア+シングルスの
5試合がおこなわれていますが、
東海学生リーグの男子は昨秋から、
ダブルス3ペア+シングルス2というスタイルに変更されました。

ハッキリ確認したわけではありませんが、
王座戦の試合形式が変わる為と言われています。

王座戦というのは、毎年6月に
東京体育館でおこなわれる大会で、
北海道、東北、関東、北信越、
東海、関西、中国、四国、九州の
各ブロックの春リーグ1部優勝校と
韓国、台湾からの招待校、
それに前年の優勝校と同じブロックの
春リーグ一部2位校の
合計12校が出場する団体戦です。

学生の団体戦と言えば、
夏の全日本大学対抗戦(インカレ)ですが、
この王座戦も学生日本一を争う戦いであり、
インカレは全大学に出場権が認められているのに対し、
王座戦は、春の一部リーグ優勝校しか
出場する事が出来ません。(前年優勝校と同ブロックは2校)

なので、否が応でも緊張感は高まり、
試合の終盤はとっても盛り上がります

勇弥が3年生の時の春リーグは、
私の今までの数多の観戦の中でも、
もっとも印象深い戦いでした。

その時に記載したブログですが、
もし、お時間があるようでしたらどうぞ
2014年春リーグ初日
2014年春リーグ二日目

男子の東海学生リーグでは、
中京大の選手層が厚くて優勢なものの、
ライバルの愛知学院大も
素晴らしい選手が集まりますので、
中京大の楽勝という事はありません。

また、近年は三重県の四日市大にも
インターハイ選手が集まり、
愛知県の星城大にも、
地元のインハイ選手が集まっていて、
実際に、昨年は星城大が史上初の優勝で、
王座戦にも初出場を果たしています

今回と同じ、シングルスが2試合入る形式で
初めておこなわれたのが昨年の秋リーグですが、
中京大は四日市大に③-2
愛知学院大に④-1
その他の対戦は⑤-0で全勝して
秋リーグ優勝を決めています

そして、迎えた今回の春リーグ。
初日、愛知学院大に勝利という一報があり、
中京大が有利に進めているという印象でした。

初日、中京大は愛知学院大との対戦を
③-2で勝利したそうですが、
愛知学院大は四日市大を③-2で破り、
二日目を全勝で迎えたのは中京大のみ。

最終戦の四日市大戦の直前でもって、
愛知学院大は中京大に2負け、
四日市大は愛知学院大に2負け、
中京大は全勝で四日市大との対戦という構図。

当然、中京大は③-2以上の勝利で
5対戦全勝でリーグ優勝を決めたいところです。

愛知学院大は、中京大が2-③で負けて、
3校とも③-2の三つどもえで
得失ゲーム数の戦いになるのを待つ状況。

四日市大は、最低でも中京大に③-2で勝って、
得失ゲーム数の計算に持ち込むか、
出来れば④-1か⑤-0で中京大に勝利して、
自力で初のリーグ優勝を決めたいところです

つまり、今年の四日市大は、
2014年の時の中京大の状況だったんですね。

今回の対戦では、
中京大は1番と2番がやられてしまったそうで、
3番戦の宮本・宮崎ペアが一矢を報いたものの、
四日市大は攻勢の手を緩めず
1-④で四日市大が優勝を決めたそうです。

初優勝、おめでとうございます
さぞかし盛り上がった事でしょう

結局、準優勝は愛知学院大となり、
中京大は3位に甘んじたとの事でした。
残念ですねぇ

ですが、気持ちを切り替えて
西カレ、そして大目標のインカレで
この悔しさを晴らしてほしいものです。
応援しているよ

女子も白熱した試合になったようで、
初日に4対戦を消化して
全勝の中京大と愛知淑徳大が
二日目に全勝対決

1番戦のダブルスを制したものの、
2番戦のシングルスは敗れ、
優勝の行方は三番勝負に。

これを中京大女子ペアがものにして、
女子は中京大の連覇となったそうです。
おめでとうございます

これで、昨年に続き、
女子チームは王座戦に出場ですねぇ。
観に行かなくっちゃ






 

2016関東予選 組み合わせ

こんにちは
ゴールデンウィークは
貧乏人にはゴールデンではないでがんす
ゴールドがある人だけゴールデンなんだな

さて、大学生のブロック大会も各所でおこなわれ、
勇弥の母校の中京大が所属する
東海地区の大会も始まりました。

毎回、会場の確保に苦労を強いられ、
土日祭日での開催が難しかったのですが、
今年は三重大学のコートを利用して
休日開催となったようです

学生にとって、授業を休むのは、
悪影響しかありませんからねぇ。

リーグ、選手権、シングルスの順番も、
その年によって違ってきます。

今年は、去る5月1日(日)に
選手権(ダブルス)がおこなわれ
男子は16本、女子は決勝まで終了したそうです。

中京大の男子で16本入りしたのは、

広光・河辺ペア
森江・仙福ペア
稲見・埋橋ペア
鈴木・田中ペア
古木・松田ペア
宮本・宮崎ペア
藤原・洞谷ペア
待木・飯田ペア
石井・林ペア

の9ペアという事でした。
インカレ出場、おめでとうございます

ただ、これでもまだ半数でしょうから、
大所帯の苦しさですねぇ。

また、女子は
吉田・杉原ペアと来田・藤盛ペアの
中京大ペア同士の決勝戦となって、
1年生・2年生ペアの来田・藤盛ペアの優勝
おめでとうございます。

昨年のこの大会は、
杉原・藤盛ペアで優勝でしたから、
ペアを代えて決勝対戦となったようですね
ですので、藤盛選手は連覇という事になります

4年生の吉田・杉原ペアも
準優勝おめでとうございます

そして、ベスト4を
中京大で独占したみたいです。
やりますねぇ

東海地区では、ベスト16に入りますと
夏の全日本学生選手権(インカレ)の
出場が決まります。

関東地区と関西地区はベスト32ですが、
学校数が多く、人気大学も多いため
出場ペア数もレベルもグッとあがりますので、
他の地区に比べると厳しい戦いになります。

東海地区もそうですが、
大学でソフトテニスを続けている選手は、
高校でもそれなりに活躍されていた選手が多く、
選手権も3回戦くらいになってくると
ほぼ全員が全国大会の出場経験があります

このほかに、各校5ペアのインカレ出場枠が与えられます。
ですので、地区選手権で切符を得る事を
「自力インカレ」 なんて呼ばれています

勇弥は、1年生の時は3回戦負け、
2年生からは、なんとか自力インカレでした

そのインカレは、4回戦負け(64本)が2回に
3回戦負けが1回で、まぁまぁというか
あと一歩というか、勇弥らしい結果でした。

3年生の時の熊本インカレが
一番調子が良かったようですが、
4回戦で同世代の双璧、
丸中・鈴木ペアに一蹴されてしまいました

またまた、話しが横道にそれてしまいましたが、
東海地区の今年の開催は変則的で、

5月1日が選手権初日
5月3日 リーグ戦初日
5月4日 リーグ戦二日目
5月5日 シングルス

でもって、翌週に会場を瑞浪に変えて
男子選手権の16本以上がおこなわれるとの事です。

これなら、選手はあまり連戦にならず、
故障などの心配も減りますし、
なにしろ、平日に授業を休まずに済むのは、
精神的にも良いような気がします


さて、話しは変わって表題の大会。
ゴールデンウィークの最終に、
千葉県高校の関東予選会がおこなわれます。

今年の関東大会は千葉県開催(白子)。
なので、個人16ペア、団体3校の出場枠が、
個人20ペア、団体4校に拡充される筈です

千葉県高校の県大会に関しては、
組み合わせ会議が行われた後、
高体連のホームページで組み合わせが発表されます。

ですので、大会の数日前には
対戦校や対戦相手などが判るので、
選手はその対策を練ったりするのですが、
その他に、出場順や出場コートも
大まかに掴めるので、
組み合わせの事前発表は
円滑な進行にも大きく役立っていると思います

で、4月29日に組み合わせが発表され、
私は早速プリントアウトして
自前の組み合わせ表を作りましたが
(といっても綴じただけですが)
なぜか、男子個人戦だけ
組み合わせをやり直して
4月30日に訂正版が発表されました。

高体連のホームページには
やり直しの理由等は記載されていませんでしたけど、
見比べてみると、初版がエントリー168ペアで
訂正版では169ペアとなっていましたので、
今回は 「漏れ」 があったみたいですねぇ

恐らく、29日に発表された初版を
ドキドキしながら見たら、
何度探しても自分の名前が無い
という事で発覚したのでしょう。たぶん

初版と訂正版を見比べてみると
16本シードまでは変更無しなので、
問題は32本シード以下にあったらしく、
どうやら、訂正版の№159ペアが
初版には掲載されていませんので、
このペアを漏らしてしまったようですね。

この大会に出場可能なのは、
① 昨秋の県新人戦でベスト32入りの選手。
② 今春の地区予選を抜けた選手。
であり、「の選手」と書いたのは
この①②の中ではペア替えも可能という事。
あ、②の中でのペア替えはダメだったかな。
そして、①の方が上位となります。

漏れてしまった№159ペアは
①の昨秋の県新人戦32本入りのペアですので、
今回の組み合わせでは②の選手達より上位で、
当然、本大会では32本シードの位置に入ります。

訂正版№27ペアが、
初版では32本シードの位置に入っていましたので、
恐らく地区予選1位なんだと思いますが、
申込書では、このペアの前に記載されていた筈の
№159ペアが漏れてしまったんですねぇ。

いずれにしても、16本シードより下位については、
組み合わせをやり直しているようで、
まったく違ったものに変わっています

初版を見てしまっている以上、
訂正版を見て
エーッ となった選手もいれば、
おぉーっ  なった選手もいるでしょう。

まぁ、それだって 「ぬか喜び」であって、
実際に試合をしてみなくては、
結果は分かりませんからね。

今大会は、いくつかの予選を兼ねています。
枠の多い順に書くと、
① 県総体(インハイ予選)の出場権
② 関東大会の出場権
③ ハイジャパの出場権 となります。

①は2回戦突破で得られます。
パックスタートなら2勝、
足長やシードなら1勝。

②は後述します。
③は優勝ペアのみ。

今回の組み合わせ訂正で
悲喜交々となったのは
①についてかなぁと思います

初戦や2回戦の相手が
思わぬ強敵に変わったり、
苦手の相手だったのに
分の良い相手に変わったり・・・

さて、②は例年ならベスト16で決定。
ですので、組み合わせ表で言うと、
16本シードまでのペアが有力と言えます。

言い方を変えると、
16本シードまでのペアはシード順を守れば関東、
それ以外のペアは、
16本シードまでのペアを破れば関東。

しかし、後者の場合は、組み合わせによって
倒すべきシードの相手が変わってきます。
どの「山」に入ったかという事ですね。

ベスト16を掛けた一戦で倒すべき相手が
1番シード、2番シード、3番シード、4番シード、
8本シード、16本シードという具合に。

当然、下位の選手からしてみれば、
1番とか2番シードの山ではなくて
16本シードの山を望んでいる筈ですので、
今回の組み合わせ訂正では
やっぱり悲喜交々となったと思います

それから、今回は関東大会が自県開催なので、
おそらく個人戦は20ペアに拡充されると思います。

平成19年度がそうでしたので、
今回も同じ方式で選抜されると予想されます。

今回の組み合わせの縦の列、
具体的には№1~№43
№44~№85 №86~№127
そして№127~169の4つの列。

この各列から1ペアだけ、合計4ペアが
本戦16本に入れなくても関東出場となると予想されます。

でも、そのためには本戦32本入りが最初の条件になります。
その中で16本入り出来なかった16ペア、
この16ペアの中から4ペアが
敗者復活となるように思います

仮に16本入り出来なかった16ペアを
復活候補ペアと呼ぶと
№1~№11までの中から復活候補1
№12~№21までの中から復活候補2
といった具合に、16ペアの復活候補が出てきます。

平成19年の時に習えば
この復活候補1と2で敗者復活1回戦を行い、
この勝者が復活候補3と4の勝者と
敗者復活2回戦(敗者復活決定戦)をおこなうことになり、
ここで勝利すると、関東大会出場となります

今回の組み合わせ訂正は、
縦の列の面々も大きく変わりましたので、
こういった意味でも悲喜交々でしょうか。

どうなんでしょうねぇ。
今回は、こういった「あや」もついたので、
復活候補16ペアが出揃った時点で、
くじ引きで組み合わせを再編するというのも
一つの「手」だと思います。
出来れば、敗者復活決定戦でも
もう1度くじ引きで組み合わせを決めてはどうかと
時間がないかなぁ。

長々と書き綴りましたけど、
千葉県高校の組み合わせの規定は、
とってもフェアで納得出来るものだと思います。

前回大会のベスト4により
最初に4本シードを決める。
ペア替えがあったら1つ降位。

8本シードからは
上位から順番にくじ引きで決定しますが、
なるべく上位での同校対戦がないようにするそうです。

具体的には、学校から2ペアが出場なら、
決勝戦でしか対戦しないように配置したり、
4ペアが出場なら、準決勝までは対戦しないようにします。

また、4本決めまで前回と同順位での対戦がないようにする。
これは、例えば準々決勝が同じ対戦になったり
初戦や2回戦が同じ対戦にならないようにする事です。

これにら抵触したら、くじ引きのやり直し。
しかも 「手詰まり」 になったら
更に上位の組み合わせからやり直しだそうです

それから、地区予選1位は64本シードの位置、
シード位置が余れば地区2位からくじ引きで入れる。

地区3位~5位くらいまでの
いわゆる中位ペアについては、
32本シード或いは地区上位との対戦枠に入る筈で、
地区下位のペアは16本シード以上のパックが基本。

しかし、参加ペア数が多いので、
この中位ペアに下位ペアを対戦させる
1回戦を所々で設けたので、
32本シードや64本シードの下にも
パックがついているように見えますね

つまり、地区中位(3位以下)のペアは、
32本シードのペアか
64本シードの位置に入った地区上位のペアとの
直接対戦(初戦2回戦)が基本ですが、
参加ペア数が多いので
地区下位との対戦を1回戦に組まれる
場合があるという事です。

ですので、初版で足長(2回戦)スタートだったのに、
今回の訂正によって、パックに回されたとしても、
それは偶然に過ぎず、
本当のパック(16本シード下)に
変更されてはいないと思います。
せ、説明が下手でスミマセン

いずれにしても、組み合わせのやり方が、
誰に聞かれても回答出来るようになっていて
しかも秋の県新人戦の結果、
地区予選の結果によって登録されますから、
校内の番手は全く関係なく、
何らかの意思が入り込む余地がない事は明白です。

そして、記載した以外にも
様々な決まり事がある中で
組み合わせを決めていきますので、
何度も何度もくじ引きのやり直しがあり、
当然のことながら、とっても時間が掛かります。

朝から晩までは「ざら」だそうですので、
今回、「漏れ」が発覚してから役員の先生方は
お休みを返上して緊急集合され、
そして、またまた時間を掛けて
訂正の組み合わせを決めたのだと思います。

「漏れ」はミスでしょうから、
これは反省すべきものと思いますが、
こうして直ぐにフェアな訂正版が作られた事には
選手達は謙虚になるべきだと思います。

ですので、組み合わせの変更で腐る事なく、
ハツラツと思い切ってプレーして、
自分達の歴史を作ってほしいと思います

さて、今年はどんなドラマが待っているのやら


 

5月2日

こんばんは
いよいよ5月に突入。
そして世間はゴールデンウィーク

さてさて、5月2日。
亡き妻の誕生日なんです。

存命なら、今年で51歳。
享年43でした。

それ以来、やもめの侘びしい家庭。
税制上、私は「寡夫」と呼ばれるのですが、
「寡夫」と書いて「やもめ」とも読むらしいです

その上、悪評の絶えない父ですので、
息子達にも肩身の狭い思いをさせてしまい、
その影響は色々なところで出ています。

たぶん、彼女が存命だったら、
楽しくて笑顔の絶えない家庭で、
息子達も手足をグッと伸ばして
のびのびと育っただろうに。

子供は親を選べないと、よく言われますが、
今からでも、何とか選ばせてあげたいなぁ。

ソフトテニスの試合を観戦に行くと、
ご両親揃っての応援や
お母様の応援を目の当たりにしますが、、
なんだか暖かくて、うらやましく思います。

毎度決まって評判の悪い父親だけが
ノコノコと現れるウチでは、
ああいった暖かさは出ませんねぇ。

でも、結局性懲りも無く応援に行くのですが、
先週の土曜日に千葉県選手権がおこなわれ、
勇弥が出場したので行ってきました

この大会は、千葉県の天皇杯予選でもあり、
ハッキリと明文化されていませんが、
優勝か準優勝なら切符を頂けるようです。

同年代のペアをと思って
ギリギリまで待っていましたが、
残念ながら上手くいかず。

申し込み期限の直前で、
2つ下の後輩になる
今関選手が組んでくれる事になりました

001
午前中は、風も弱くてテニス日和でしたが、
午後からは、強い風が吹きました。

002
一般男子の途中経過です。
勇弥はご挨拶に伺う所があったので、
同じクラブの選手が残っていたのですが、
失礼させて頂きました。

情報では、
優勝は十津川・秋本ペア(市川市役所)
準優勝が齋藤・橋本ペア(昭和学院高)
3位が渡邊・伊藤ペア(木更津総合高)と
菊地・藤崎ペア(市川・成田)だったそうです。
正確な情報は、県連のホームページで御確認下さい

勇弥はBリーグに入り、
初戦は大学生ペアとの対戦でしたが、
何とか乗り切りました。

2試合目が高校生ペア。
話しによると、後衛は昨年2年生ながら
県総体で優勝されて、
インハイでも上位に入った選手だそうです

ここが正念場だと思っており、
勇弥達もそう思っていたとは思いますが、
勇弥は簡単に打ち負けてばかりで
殆ど歯が立たずに敗戦

結局、彼らは準優勝までいきましたので、
やはり相当に強いですねぇ。
天皇杯でも大暴れしてきて下さい

そう言えば、この学校には
雄大の弟の翔大が在籍していて、
雄大は相当に信頼を集めています。

なので、勇弥の事は
「雄大さんの元ペア」って事で有名?になっていました。
もちろん、尊敬されているわけではなく、
むしろ 「こんな奴が・・・」ってな感じでしょうかねぇ

それから、今大会では
中学生の活躍ぶりが目につきました

大学生や社会人ペアを相手に一歩も引かず、
果敢に攻撃を仕掛けたり、
驚異的な粘りを見せたりして、
打球も高校生と遜色ありませんでした。

この大会には、県選抜選手の4ペアが出場されましたが、
彼らが高校生の大会に出場しても、
すぐに8本入りは間違いないような気がします

さてと、消化試合となってしまった3試合目は、
先に2ゲームを奪ったものの
ここから勇弥のボールが入らなくなり、
4ゲームを連続で奪われて敗戦。
4ペアリーグの3番で終了しました

高校3年生の時も、
この試合に出場しましたが予選落ち。
まぁ、あの時はイップスの症状が
初めて出現した時で、困った困ったでした

大学1年生、2年生、3年生の時には
愛知県選手権に出場して、
16本、8本、16本という結果でしたが、
地元に戻ってきたら、再び予選落ち

急にペアを組んでくれる事になった
今関選手にしてみれば、
先輩とのペアで緊張されたと思いますが、
後輩の頑張りを活かす事が出来ず、
まことに申し訳ありません<(_ _)>

それにしても、4月~5月は大会が目白押しで、
しかも今後の試合の予選を兼ねているので、
ここでコケると、あとが続かないのですが、
どうもこの時期はパッとしません。

占い家業の母の話しでも、
勇弥は1年の中でも4月がもっともダメで、
逆に9月とか10月は悪くないそうです。

確かに、勇弥の好成績は
秋の方が多いような気がします

前述の愛知県選手権も9月末頃ですし、
大学時代に優勝させて頂いた
愛知県学生選手権やシラサギ杯も秋でした。

ま、泣いても悔やんでも
出てしまった結果は変えられません。

大学1年生の春も、どん底スタートで、
夏には緊急入院の憂き目に遭いましたが、
社会人1年目の春も、
どうやらどん底スタートになってしまいました
しゃーない。 次、いってみよー

春の日に

こんにちは
今月は、半ばまでは暇だったのですが、
途中から急に忙しくなってしまい、
ブログアップが出来ませんでした。

まずは訃報から。
今月23日(土)、千葉県ソフトテニス連盟の
藤原伸二 会長がご逝去されました。
御年67。早すぎますね。

私は一介の小者ですので、
藤原会長と懇意という事はありません。

藤原会長は高校の先生でもあり、
勇弥が高校生時代には
ライバル校の先生でしたが、
練習試合などでは、よくご指導頂きました。

そして、何より中京大ソフトテニス部の大先輩。
勇弥が中京大進学を決めた時、
藤原先生がソフトテニス部のOB会長でしたので、
顧問の先生(中京大卒)に連れられて
ご挨拶に伺いました。

大学入学後も、色々と気に掛けて頂き、
試合会場でお見かけするつど、
ご挨拶させて頂きましたが、
いつも明るい笑顔で、接して下さいました。

コートのベンチにドカッと腰を下ろされ、
まさに落雷のごとき大声で選手に気合を入れている、
そんな先生の姿が一番思い浮かばれます。

そして、以前にもこのブログで書きましたが、
平成21年千葉国体の時、
雨が降ってきてインドア会場に移ったものの、
観客席が無い施設だったので、
選手と関係者以外は施設内に入れない、
そんな話しになっていました。

実際、千葉県の役員の方からは、
一縷の望みをもって壁際に陣取っていた私達に
「どうせ観られませんよ」と冷たいお言葉。

しかし、施設の中央にマイクを持った藤原先生が現れ、
「コートを1面ずつ空けますので、どうぞそちらでご観戦下さい」と
お話しして下さった時の感動が私には忘れられませんねぇ・・・

巨星墜つ。
謹んで、ご冥福をお祈りします。


さて、4月は予選を兼ねた試合が多く、
9日(土)には、県民大会2部のシングルスがおこなわれ、
勇弥も出場させて頂きました

この試合は、国体予選を兼ねていますので、
県内登録でなくても、県民であるか
ふるさと登録をすると出場出来ます。

学生競技を引退してから半年以上も経ち、
それほど動いていなかったようですが、
シングルスは自分の力試しもあって
出場したいと考えていたようです

 結果は、既に
千葉県ソフトテニス連盟のホームページ
に記載されています。

勇弥は、昨年優勝の髙月選手(ヨネックス)と同じリーグ。
この組だけは4人が入っていて、
しかも抜けたら、いきなりベスト4入りですが、
天皇杯ホルダーの髙月選手に
勝つのは至難の業。

リーグ初戦は小川選手。
先月の千葉県シングルスでは3位。
その他の市民大会でも常に上位の選手です。

実は、2年前のこの大会でも
勇弥は初戦で対戦させて頂き、
その時は勝たせて頂きましたが果たして・・・

今回もシーソーゲームとなって
常に追いつく展開でG2-2から、
今度は先行してG3-2としましたが、
あっけなく追いつかれてファイナル入り

なんとか振り切って
今回も勝たせて頂きましたが、
以前より安定感が増していて
練習もけっこうされているようです。
お仕事として、硬式テニスのコーチも
されているとの事でした

次の試合では、こちらのペースで勝たせて頂き、
お互いに2勝のまま、髙月選手に挑戦です

1ゲーム目は良い流れで取らせて頂き、
2ゲーム目も先行していたのですが、
つまらないミスから並ばれて取られ。

結局、その後もラリーを優勢に進める場面があっても、
髙月選手の驚異的なコートカバー力に屈し、
残念ながら 「事件」 を起こすことは出来ませんでした

まぁ、本人は意外にやれたという印象を持ったようで、
来年はもう少し計画的に練習してチャレンジしたいですね。

 007
優勝の髙月選手(ヨネックス)
連覇ですね。おめでとうございます

009
 準優勝は林田選手(ヨネックス)
打球も足も速い 

005
勇弥とは同学年の十津川選手(市川市役所)
ヨネックス選手の一角を崩して4本入り。

 008
木川選手(小金原)
勇弥とは佐倉オープンで組んで頂きました。

004
 飯沼選手(早稲田大)
勇弥の高校の後輩です。
プレーでは、ずっと先輩です

002
 初戦の相手、小川選手(小金原)
テニスが本当に好きなんですねぇ

006
 髙月選手に挑んだものの・・・

003
また来年だな。
しかし、10年前のラケットを持ち出すとはなぁ。

それから、高校の関東予選会の
組み合わせが発表になりましたね

今年の関東大会は
千葉県の白子でおこなわれます。

自県開催なので、出場枠が増えて
団体は4校、個人は20ペアだと思います。
(正確な情報ではありません)

昨年のこの大会、
大方の予想を覆して
祥吾の学校は男女ともベスト4入り。

女子は、その時点で関東大会決定でしたが、
男子は3位決定戦で勝たなければならず、
結局、昭和学院高に敗れて
関東大会には行けませんでした。

その後、女子は初出場という事もあって、
市長に表敬訪問に行くやら
表彰されたり激励されたりと
同じベスト4でも、こうも違うかと・・・

そういえば、その数年前に
関東大会に初出場した男子のペアがいましたが、
「それがどうした」 ってな感じだったような。
ま、そんなものです

 

2016第5地区大会(春)

こんにちは。
今日は、えらい強風です 
ひと雨ふってからの風なので、
畑の多いこの地域特有の
「砂嵐」にはならなかったものの
部屋の中は埃っぽいですねぇ

そして、熊本県や大分県で
甚大な損害を出している地震。

テレビに映し出されている
建物や道路の被害状況からして、
猛烈な揺れが襲った事がわかります。

今まで、私は東日本大震災の時に
震度5強の揺れを感じたのが一番ですが、
今回の被害状況を見ると、
どんな揺れなのか想像もつきません。

報道によれば、50人を越えるような
被害者が出てしまうようで、
中には大学生も何人かいるようです。

下宿先のアパートが崩壊して
被害に遭ってしまったようです。
同じ年頃の子を持つ者として、
心からご冥福申し上げます。

さて、金曜日と土曜日で
表題の大会が開催されました。

今まで何度かお伝えしていますが、
千葉県の高校ソフトテニス競技では、
個人戦・団体戦のある公式戦、
いわゆる県大会は3大会だけ。

5月の「関東高等学校ソフトテニス大会千葉県予選会」
という長い名前のついた県大会。
通称、関東予選。

6月の「千葉県高等学校総合体育大会ソフトテニス大会」
一般的には県総体と呼ばれています。

11月の「千葉県高等学校新人大会ソフトテニス大会」
これは県新人戦と呼ばれています。

 この3つの県大会へ出場するには、
4月と9月におこなわれる
地区予選大会で上位に入る必要があります。

ちょっと、ややこしい話しになりますが、
3つの県大会は、次の県大会の予選を兼ねており、
例えば、5月の関東予選で64本以内に入った選手には
6月の県総体に出場する権利が与えられます。

団体戦も、同じように次の大会の出場権が得られますが、
県総体の団体戦は、全ての学校が出場出来ます。

従って、県大会で上位に入る優秀な選手は、
地区予選に出場する事なく
県大会に出場し続ける事が出来ます。

んが、 新入生時の4月の地区予選だけは、
誰もが出場する事になります。

また、6月の県総体はインターハイ予選でもあるので、
4月の地区予選は、インターハイへの入り口でもあります。
なので、この地区予選は大事です

そして、新3年生選手にとっては、
この地区予選で敗退すると、
高校の公式戦には出場機会が無くなるケースもあり、
思い入れの強い大会となります。

私が住んでいる富里市、
そして二人の子供がお世話になった高校は、
いずれも第5地区に属しますので、
この地区予選は、いつも出掛けています。
今回は男女の個人戦を少し観戦しました

<男子個人戦>
001

<男子順位決定戦>
002

<女子個人戦>
003

<女子順位決定戦>
CIMG4544

この大会は、
あくまでも関東予選への
地区予選会という意味合いですので、
1位から末位まで順位を
キッチリと決める必要があります。

また、登録選手数によって
県大会へのペア数が変わる方式で、
この地区からは男子8ペア、
女子は12ペアが関東予選に出場します

ちなみに、さきほどお伝えした
前回県大会(県新人戦)の結果で、
男子は3ペア、女子は4ペアが
今回の地区予選を免除されて
既に関東予選への出場を決めており、
こちらの選手の方が
地区予選突破組より上位になります

001
男子1位 大竹選手(富里高)

002
男子1位 波多野選手(富里高)

003
男子2位 嵯峨選手(千葉黎明高)

004
男子2位 森選手(千葉黎明高)

男子の決勝戦は、
ともに2年生後衛、3年生前衛というペア。
1番シードと2番シードの対戦でした

ここまでの4試合、ほぼ危なげなく
勝ち進んで来た同士の戦いでしたが、
大竹・波多野ペアの勝利となりました。
おめでとうございます

このペアについては、
市民大会などでも観てきましたが、
最近は社会人強豪ペアが相手でも
かなり良い勝負をするようになっていました

1位の大竹・波多野ペアは、
決勝戦を含む5試合の対戦相手が、
全て同じ千葉黎明高の選手でしたが、
失ゲームが0-0-1-1-0と
2ゲームを失う事なく勝ち切り、
少し差があるように感じました。

もっとも、千葉黎明高は
大将ペアと2番手ペアが
この大会には出場していませんし、
一方で千葉黎明高は
8枚の切符のうち5枚を獲得

昨年の春の地区予選大会では
9枚のうち2枚しか獲得出来ず、
今回は大躍進と言えます

特に、今回は1年生選手が頑張り、
今後がとても楽しみだと思えました

女子は、千葉黎明高のペア同士の決勝戦。
中学校からペアを組んでいた
花島・宮田ペアが1位となりました。
おめでとうございます

女子も写真をけっこう撮ったんですけど、
まぁ、お年頃でもあるので、
直接お渡ししますね

ただ、カメラを少し前まで使っていたやつで
撮影してみたのですが、これが失敗
ピンぼけ多発でした。
ま、腕の問題なんでしょうけど

あ、女子?の写真を掲載します

001

002
癒やされますねぇ

女子は、大躍進の秋から
1つ減ってしまいましたが、
それでも5ペアが突破しましたから、
本戦が楽しみですね

今年は、関東大会が千葉県開催。
ですので、個人戦はいつもの16ペアから
20ペアに切符が増えると思われます。

この地区の選手が
1ペアでも多く、関東大会に出場出来ますように

関東オープン 2016

こんばんは
4月に入ると俄然
試合が多くなってきますね  

今週の日曜日には
表題の大会がおこなわれました。

この大会は、かなり大規模で、
一般男子、一般女子のほかにも
数種の種目に分かれ、
会場も分散会場となります。

一般男子は、
千葉県の県スポーツセンターが会場。

ペア数も300ペアを超えるので、
初日は32ペアまで絞り、
残りは2週間後に行われます。

おそらく、会場の問題やら
他の試合との兼ね合いもあって、
1週間空くのだと思います

日曜日は午前中に仕事を少しやって、
午後から観戦に出掛けてきました

この大会は、オープンと名が付くとおり、
参加資格はそれほどきつくなく、
大学生ペアが80%くらいになります。

入学したての1年生も
かなり参加されていますが、
エントリーが2月末頃なので、
早い段階で入部が決まった選手でないと
エントリーが間に合わないという事もあります

中京大は愛知県の学校ですが、
伝統的にこの大会には参加されており、
勇弥は1年生~3年生まで3回ほど
出場させて頂きました

4年生時は、東海学生の大会日程が近く、
参加する事は出来ませんでしたねぇ

結果も、1年生~3年生まで、
3大会とも4回戦敗退(64本)

1年生の時なんかは、
先にマッチポイントを奪っただけに
残念だったですねぇ

今年は中京大も出場されるとの事でしたが、
大会の日程が詰まっている事もあって、

山﨑・河西ペア
稲見・埋橋ペア
横井・林(雄)ペア
古木・松田ペア  エントリー№順

の4ペアだけの参加となったようです。
全員なら20ペアくらいになります。

私が到着した時点で、
残念ながら、横井・林ペアと
古木・松田ペアは既に敗退。
ともにファイナル負けでしたので、
悔しいですねぇ。

残った2ペアのうち、
山﨑・河西ペアは4回戦を突破し、
見事32本入りして
2週間後の二日目に駒を進めました

稲見・埋橋ペアは新2年生ペア。
4回戦で日体大の塩田・工藤ペアに挑み、
随所に好プレーを繰り出して苦しめましたが、
残念ながら2-④にて敗退。
来年に期待ですね

会場に張り出されていた結果です。
正確な結果は、恐らく東京都連盟の
ホームページに掲載されますが、
全ての試合を終えた後になるようです。

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二日目は東京の
駒沢公園コートとの事です。

そして写真を少々
素人撮影ですので、
出来映えの拙さはご容赦くださいまし <(_ _)>

k14
山﨑選手(中京大)
昨年はギリギリで
インカレを逃してしまいましたが、
今年はやりそうですね

k05
河西選手(中京大)
あ、親戚ではありませんよ。
彼は山梨県のご出身です

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頑張ったねぇ

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 稲見選手(中京大)
小柄ですが、高速ボールもあります。

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埋橋選手(中京大)
精度の高いプレーを見せてくれました

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飯沼選手(早稲田大)
高校の後輩でもあり先輩でもあります

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 32本入りで、二日目も期待ですね

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青陰選手(東京経済大)
こちらも、後輩でもあり先輩でもあります。

K01
 一気に2ゲーム先取して
良い流れでしたが、
ちょっと照れてましたねぇ 

この日は、中学生の印旛郡団体戦も
開催されていたので、
そちらにも行きたかったのですが
時間がありませんでした。

今週末は、高校の地区予選ですねぇ。
といっても、招かれざる客だからなぁ σ(^_^)

3年生にとっては、最後の公式戦となるかも知れません。
良い天気でやらせてあげたいですね 

代 償

こんばんは
桜もだいぶ散りましたねぇ

「桜散る」といえるのかどうか、
バドミントン選手の
残念なニュースが心に刺さります。

ニュースの選手達は、
国内のカジノへ出入りして
金銭を掛けていたそうですねぇ。
要するに賭博。

お金を掛けてもいいのは、
公営・公設の競馬や競輪などのレースとか、
totoなどのスポーツくじなんかでしょうか。

その他は、日本では
例え仲間内の麻雀でも、
ゴルフの握りでも、
お金を掛けると賭博罪になるそうです。

ちなみに、パチンコやスロットは、
出玉やコインを直接、現金化しないで
一旦景品に交換した上で
現金化しているのですが、
厳密にはかなり危ないようです

いずれにしても、
法律に抵触する行為をしたので、
それ相応の報いを受ける事になるのは
致し方ないとは思います。

まして、スポーツ選手となれば、
ルールを厳守する事が
基本中の基本ですね。

それに、今回の選手は、
競技の格好、道具を持って
賭場に出入りしていたそうで、
これも、大変よろしくありませんねぇ

賭場で使われたお金は、
よろしくない人達に渡り、
そして、よかならぬ事に使われて、
善良な市民の生活が
脅かされる事になるという事が考えられます。

ただ、もう少し違った形の
ペナルティーはないでしょうかねぇ。

カジノが合法に開かれている国は多く、
日本の自治体でもカジノを開く事を
検討しているというニュースを聞いた事があります。

今回のバドミントン選手の1人は、
21歳にして日本の大エース。

今夏のリオ五輪では、
彼がいなくなれば、
喜ぶのは対戦国かも知れません。

スポーツ選手、
とりわけ国の代表選手ともなれば、
試合が近かろうが遠かろうが
身辺を清潔にしておくのは当然です。

しかし、スポーツ選手の多くは
10代後半、20代前半でしょうか。
競技では第一人者でも、
人間はまだまだ半熟です。

今までの努力、
関係者の手厚い協力でもって
ようやく手にする五輪切符。

今回の過ちで失うには、
少しバランスが取れていないような
そんなふうに思いました。

今回の事を糧にして
五輪までは全力で競技に打ち込ませ、
終わったら仕事とは別に
社会奉仕活動なり賭博撲滅運動なりを
1~2年やらせる。

そんな具合にして
本人にも反省させると同時に、
同じ過ちを繰り返させないようにする方が
良いのではと思います

今回の失敗でもって、
彼が五輪切符を失い
職を失いという事にれば、
代償としては大き過ぎるような気がしますねぇ



 
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