ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016年 県民大会二部

こんにちは
春ですねぇ~

日曜日は、表題の大会でした。
この大会は、千葉県の国体代表選考会の
第一次選考会となります。

時間がないので、まずは結果から。
といっても途中経過です

001
途中までしか判りませんけど、
情報では、優勝は森田・黒羽ペア、
準優勝が飯沼・和知ペアだそうです。
おめでとうございます 


勇弥のペアの飯塚選手は
国士舘大の新2年生。
ですので、勇弥の3歳年下ですねぇ。

祥吾が1年ほどお世話になった
佐倉ジュニア出身の選手で、
左利きの前衛です

ペアを組んで試合をするのは、
今回が初めてでしたけど、
結果的には満足いくものではなく、
珍しく悔しがっていましたねぇ

予選リーグ初戦の相手ペアの後衛は
勇弥の高校時代の2歳年下の秋葉選手。
全国選抜出場年代の主将です。

この試合でも、
勇弥の打球は前衛によく止められ、
どうも打球のコースがよくありません。

2試合目に勝つ事が出来れば、
予選リーグ抜けとなりますが、
相手は年代トップの選手同士のペア。

国体予選ですから
こういった選手や
国体少年チームの代表選手
だったという選手が多く参戦しています。

1G目のサービスゲームを
相手の好レシーブで、あっさりやられ、
2G目のレシーブゲームで追いつき、
3G目はデュースを何度も繰り返して
最後は相手ペアに取られてしまいました

4G目に追いついたものの、
5G目は先行されてしまい、
6G目もなかなか思うように攻められず、
残念ながら敗戦を喫してしまいました。

お互いに、大きなミスの無い
締まった試合ではありましたが、
攻めているのは相手ペアの方という印象。

勇弥も試合前の乱打では、
なかなか深くて良い打球が多かったのですが、
試合中はギアを一段落として
マージンを多くとった安全走行といった感じ。

そのせいか、打球が短くなってしまい、
ベースラインの内側に走り込まれて
アタックされてしまう場面が何度もありました。
これでは、前衛は厳しいですねぇ

相手前衛の堅牢な防御は
勇弥の打球の威力では打ち破れないので、
ミスも覚悟で、もう少しワイドにコートを使い、
勇弥がベースラインの中に入って打つような
そんな場面をもっと増やしかったですねぇ。

実力的に、全く歯が立たないというより、
実力を出し切れなかった事が
勇弥にとっては悔しかったようです。

ま、悔しさを感じるくらいでしたら、
まだまだ上昇の余地はあると思います。

もっとも、ペアの飯塚選手には
悪い事をしてしまいました。

飯塚選手の同年代の選手達が
次々と予選リーグを突破しているのに・・・

飯塚選手のように真面目な選手は、
少し足りなくても国体レベルの選手達と一緒に
練習をしたりする事で大きく伸びていく
可能性が高いだけに、
そういった機会を得させたかったですねぇ。
勇弥自身もそうなんですけどね。 

また、是非とも飯塚選手とはペアを組んで、
試合に臨みたいと思いました。

あ、あきれ果てて、見捨てられたかな 

4月~っ(2016)

こんばんは
4月に入りましたね

学校は新入生を迎え、
社会人も第一歩を踏み出す季節です。
ふ、踏み出せないのもいますけど

とりあえず、ソフトテニスでは、
社会人クラブの練習に参加させて頂きました 

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暖かくなって参加者も増えてきたようです。
ばったり出会った雄大も一緒に行きました

えらく久しぶりの勇弥・雄大ペアが観られたし、
同年代の選手が顔を合わせて
やたら楽しそうでした


地域やクラブによるのかも知れませんけど、
勇弥・祥吾がお世話になるクラブは、
練習参加は他クラブの所属でも  だそうです。
けっこうそういうクラブは多いみたいですね

先週末は、白子にでも足を伸ばせば
何かやっているだろうと目論んでいましたが、
残念ながら仕事が入ってしまい
朝から八千代へ行ってきました

帰りに、先日の八街近隣交流試合の際に
撮影した写真  をお渡ししましたが、
喜んで頂けたのでよかった

まぁ、素人が撮った写真ですので、
出来が良くないのはご容赦下さいまし <(_ _)>

はやり、中高生の写真となると
親御さんにも喜んで頂けます

しかし、社会人の写真となると
ご本人も照れくさいようですねぇ
ま、趣味ですから、今度も撮らせて頂きまする


それから連日、硬式テニスの試合を
テレビにかじりついて見ていますが、
錦織選手が大活躍ですねぇ

アメリカのマイアミでおこなわれている
ATP1000クラスのマイアミオープン。

なだたる難敵を破り、決勝進出ですね
決勝戦の相手は、王様ジョコビッチ。

年間4大会のグランドスラム大会。
それに次ぐ1000クラスの大会は9大会。
その下の500クラスも年間9大会。

グランドスラムは優勝すると2000ポイント。
今回のマイアミオープンは1000ポイントだそうです。
なのでATP1000クラスと呼ばれているんですね。

ちょっと調べてみると、
日本国内にもJTAポイントというのがあって、
硬式テニスの全日本選手権で優勝すると
JTAポイントは12400ポイントだそうです。

ん? 国内ポイント方が高いのかと思いきや、
なんとATPポイントは300倍して
JTAポイントにする規定だそうです。

なので、今回錦織選手が優勝して
ATPポイントを1000ポイント得ると、
国内ポイントに換算すると30万ポイント

今回準優勝でも600ポイントだそうで、
500クラス大会優勝よりデカイんですねぇ。
賞金も優勝で1億円オーバーだそうです

硬式テニスの日本連盟のHPでは
シングルスやダブルスのランキングが
掲載されていますが、
当然、錦織選手は男子シングルスのトップ。

ランク2位のダニエル太郎選手を
文字通り 「けた違い」 のポイントで
圧倒していますが、
それもそのはずなんですねぇ

ポイント300倍かぁ。
それだけ、日本国内の試合と
ATPの試合ではレベルが違うんですねぇ。

ちなみに、日本国内では
市町村主催の大会からポイントが付与され、
大会の付与ポイントが細かく規定されているんですね。

ソフトテニスにも技術等級という規定がありますが、
せっかく試合の結果で技術等級を得ても、
それを申請してお金を払って認定されなくてはなりません。

しかし、高校生や学生のうちは
選手個人ではあまり技術等級に頓着しておらず、
そういった手続きも自分でやるという意識もなく、
せっかく認定される結果を出しておきながら、
気付いた時には認定時期を逃していた。

そんな輩が我が家にもいますけど
認定料はきちんと払いますから、
ある程度自動的に認定されるような
システムには出来ないものですかねぇ。

ま、本当なら、
技術等級にも執着して
しっかり試合で結果を出すという
そんな心意気が必要なんでしょうけどね


成田市春季大会(2016)

こんばんは
三連休は、土曜日は
日曜日と月曜日はまずまず。
もう少し暖かいと思ったんだけどなぁ。

土曜日と月曜日は仕事でしたけど、
日曜日は、表題の大会を観てきました

いわゆる市民大会。
一番お馴染みの大会ですね~

確認したわけではありませんが、
参加資格は 「成田市民」 に拘っていない筈で、
日本連盟に加入している必要もないと思います。

ソフトテニスが好きで、
時間が空いていて、
ペアが見つけられたなら、
誰でも気軽に参加できるって事になります

一般男子は23ペアの参加。
なかなか多いと思います。

やはり、市民大会で出場ペア数を増やすには、
中学生や高校生の参加が大きいと思いますねぇ

一般男子は、5ブロックの予選リーグをおこない、
各リーグ1位と2位のペア、合計10ペアが
決勝トーナメントに進む事が出来ます。

恐らく、参加チームの1番手登録のペアが
各リーグの1番に入っていたと思いますが、
概ね、番手通りの結果になったようです。

県大会の8本クラスの高校生ならともかく、
地区予選抜けが目標の選手達ですと
なかなか社会人ペアには勝たせてもらえません

ですが、これが勉強になるんだと思います。
どうして及ばないのかを考えて、
そして対策を練って練習に活かす。
これですね

決勝トーナメントに進んだ10ペアのうち、
高校生ペアは半分の5ペア。
さらに1位抜けの高校生ペアは2ペアでした。

結果です。
一般男子予選リーグ
一般男子予選

一般男子決勝トーナメント
一般男子決勝

一般女子
一般女子

成年女子
成年女子

シニア
シニア

高校を卒業したばかりの選手なんかは、
もう少し参加したらいいのにと思いますが、
ようやく学校の部活から解き放たれて、
貴重な三連休ですから、そうもいかないか

003

002

001
高校生も頑張っていました

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準優勝の田中選手。

004
準優勝の滝口選手。

滝口・田中ペアは、
昨年の印旛郡選手権の覇者
この地域のトップ選手です。

009

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優勝の菱木選手。

008
優勝の藤崎選手。

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007

優勝、準優勝の選手は、
いずれも学連でもやっていた選手ばかり。

後衛のお二人なんか、
ともにボロン300でバッコーン
猛烈な破裂音でした

さて、白熱した試合とは裏腹に、
ちょっと頂けなかったのは、
ドリンクのペットボトルが
コート内ベンチ下に
何本か放置されていた事。

シニア選手が片付けていましたが、
ここに座っていたのは、
若い選手達でした。

ウチの祥吾なんかも
そうなんですが、
「俺じゃない」 という事で、
知らんぷりなんですね。

試合を終えてコートから出る時に、
必ず忘れ物やゴミがないか確認して、
自分のものでなくても、
明らかなゴミは持って出てほしいなぁ。

お金を払って参加している大会ですが、
「お客様」 ではないハズ。

まぁ、わざと置いてきたわけではなく、
試合に熱中して
忘れてしまっているのでしょうけどね

この日は、帰宅してから
楽しみにしていた
BNPパリバオープンの準々決勝、
錦織選手とナダル選手の試合を
ビデオに撮っていたのでTV観戦

この大会は、グランドスラム=4大会、
ツアーファイナル=1大会、
に次ぐポイントの高い大会で、
同グレードの大会は年間で9大会あるそうです。
優勝賞金も1億円オーバー

序盤、なんとなくいけそうなんだけど、
結局ブレイク出来ずにいると、
だんだんとナダル選手の調子が上がってしまった。
そんな感じの試合でしたけど、
やはりスーパープレーがたくさんあって、
見応えがありました

大会自体は結局、
ジョコビッチ選手が余裕すら感じさせて優勝

どこか余裕のある彼の試合に対して、
錦織選手は目一杯のプレーをしているように感じ、
無理しすぎて故障しやしないかと心配になりますね。

プロアマ問わず、スポーツ選手にとって
故障はなるべくなら避けたいですねぇ。
うちの長男には、気をつけるようにと
何度も言っているんですがねぇ

ここから、毎週のように
どこかで試合がある。
そんな季節になりましたね

22才の

こんばんは
3月も半ばを過ぎました。

昨日(19日)は勇弥の大学卒業式。
こちらではの一日でしたけど、
名古屋では、一足早く雨が上がったそうです。

私は現地へは行けませんでしたけど、
追いコンや卒業式の写真が届きました

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追いコン前の全体集合写真かな
なんだかコートに懐かしさを感じます。

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男子12名、女子2名の4年生。
お疲れ様~

ん?コデちゃん、なんかやろうとしてるんだけど、
飛び出すタイミングが遅いねぇ

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これは、卒業式の後かな
艶やかな和装ですね。
やっぱ、袴ですなぁ

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これは、飲み会か
「中京大 C (しぃー)」だな

ったく、勇弥の髪の毛はなんだ 
卒業祝いはバリカンだな

皆さん、ご卒業おめでとうございます 
大学4年間、同じ釜の飯を食ったのですから、
これからも喜び合ったり、助け合ったり、
かけがえのない仲間でいてほしいな 

 

週末記

こんばんは
週末は寒かったですね~。
今週末は、三連休ですね

004
その三連休の初日が
勇弥の卒業式。

あっという間の4年間でしたけど、
とりあえず、一区切りです

今年は、弟の祥吾も高校を卒業し、
節目の年となりそうです

山有り、谷有り、崖有り・・・
まぁ、今後の人生に
活かしてもらいたいものです。

ソフトテニス界でも、
高校生や大学生の動向が
皆さん気になるようで、
あれやこれやと噂されます。

あと2~3週間もすれば、
大方の様子は分かると思いますが、
なんだか興味津々なんですね

この土日に広島でおこなわれた
アジアカップ広島国際大会(団体戦)ですが、
ustreamでの中継があったので、
大変興味深く観戦させて頂きました

画像も綺麗でしたし、
カウンターボードが使用されていて、
時々画面に映されていたので、
カウントもだいたいつかめましたし。

初日は、名古屋の三菱電機チームが
映されたので、勇弥の大学の先輩や
同じ東海地区の試合で
お馴染みの選手が出場されていて
思わず力が入りました

試合解説の方が、
左利き選手が多いというような
そんな事を話していましたが、
一昨年の西日本選手権の際、
勇弥と長谷川先輩ペア(ともに左利き)が、
正岡選手(ミズノ)・後藤選手(三菱電機)ペアと
対戦させて頂いた事を思い出しました

四国での開催で、観に行く事は出来ませんでしたが、
この試合は、コート上の4選手が
全て左利きだったので、
なかなかに面白い光景だったのではないかと思います。
試合は2-④で敗戦でした

日曜日は書類を作る仕事をしていたので、
仕事用のPCの脇に私用のノートPCを並べて
朝からustreamの画面を点けていました

中継されていた
中華台北チームや
NTT西日本広島Yチームは、
並行陣での戦いが多く、
只でさえ速いテンポで打つ選手が多いので、
試合そのもののテンポも速く、
あっという間に1ゲームという事もしばしば

硬式テニスのダブルス戦もそうですが、
サーブを1本目、レシーブを2本目と数えて
だいたい5本以内には
ポイントが決まるのではないでしょうか。

実際にはダブルフォルトやレシーブミスもあるから、
きちんと数えて平均をとったら、
恐らく数値は4本台だと思います。

一方で、シングルスとなると
4~5本でポイントが決まるより、
もう少しラリーが続くように思いますので、
長いラリーが楽しみたいという方には、
シングルス観戦も楽しいかも知れませんね

ただ、高校生くらいまでは、
殆どのペアが雁行陣主体で
オーソドックスな戦いが魅力でもあります

日曜日は、仕事がなければ足を伸ばして
船橋市長杯を観戦しようかと思っていたのですが、
残念ながら行けず終い

昨年は、ちょうど仕事があったので
その前に観戦したんですけど、
仕事で昼過ぎに観戦を終えなければならず、
おかげで相川・佐藤ペアの
優勝を見る事が出来なかったんだよなぁ

雄大(佐藤選手)は、中学と高校では
勇弥とペアを組んでくれた選手ですし、
相川選手も高校では何度も対戦した同世代の選手

残念ながら、
連覇とはいかなかったみたいですけど、
次の機会のお楽しみにしておこう


 

5年目の3.11

こんばんは
夏日なろうかという日があると思えば、
みぞれ混じりの冷たい雨が降り・・・

女心と春の空。
い、いや、秋の空か

いずれにしても、関東辺りでは
季節の変わり目は
雨が降りやすくなりますね。

今日は3月11日。
5年前の今日、東北地方から
関東地方にかけて激震が襲い、
更に大津波の追い打ちにより
人々は未曾有の被害を受けました。

あの日、私は自宅で仕事をしていましたが、
ピシッという建物のきしむ音がして揺れが始まり、
しかし、地震は年中発生していますから、
すぐに危険だとまでは思えませんでした。

10秒、いや20秒くらいでしょうか。
いつもなら、ここらで収まって来ると思った直後、
一気に揺れが大きくなって
ただ事ではなくなりました。

強い揺れは簡単には収まらず、
私はヨタヨタと部屋から廊下を伝って
リビングを抜けて庭へ出てもなお、
強い揺れは収まらず、
1分以上は揺れ続けていたような
そんな記憶があります。

二人の子供は、高校と中学へ行っていて、
ウチが崩れなかったのだから
大丈夫だろうと考えていましたが、
今にして思えば、楽観できる状態では
なかったのではないかと思います。

これが直下型なのかと思った直後、
再び強い揺れに襲われ、
今度は一目散に玄関から道路へ。

揺れが収まってテレビを付けると、
なんと震源地は宮城県沖との事。
そんな遠くで、こんなに揺れるなんて。

そして、大津波の襲来。
私のところは、千葉県でも内陸ですので、
津波の心配は全くなかったのですが、
テレビに映し出されている光景に、
ただ唖然と見るほかなかった事を思い出します。

亡くなった方、行方不明の方を合わせると
2万人以上という桁違いの被害。

災害や事故でご家族を失うというのは、
全く心の準備や予測していないところへ、
唐突に最悪の結果がもたらされるという
苛烈で残酷なものだと思います。

その2年前に、私が妻を亡くした時は、
病状からして、ある程度の事は予測していたし、
覚悟もしていたのですが
それでも、家族を失うのは辛いものです

ここ数日のテレビでは、
特集番組等が放送されていましたが、
まだ傷は癒えていないように思いました。

せめて、町並みやお住まいだけでも
一日も早く復興してほしいと
願わずにはいられません。

この震災の影響で、
高校競技の春の選抜大会の多くが中止となり、
ソフトテニス競技も中止でした

むしろ、高校の競技で実施されたのは
野球と硬式テニスくらいだったような気がします。

勇弥は、高校競技で唯一、
全国と名の付く 「全国私学大会」 への
出場権を得ていましたが、
この大会も中止となりました。

恐らく、既に組み合わせなどは決まっていた筈なので、
幻のパンフレットでもいいから欲しいなぁ、
そんな風に思った事を思い出します

春の選抜大会というわけではありませんが、
明日から広島で、アジアカップが開催されますね

この大会あたりから、
各チームとも新チームでのエントリーとなり、
トップ選手の動向が気になるものです

勇弥の世代の双璧、
船水・九島ペアと丸中・鈴木ペア。

色々とあちこちネットの海を漂流してみたところ、
船水選手、九島選手、
それから丸中選手は
いずれもNTT西日本広島チームで
それぞれエントリーされているようです。

もっとも、この大会はチーム規定が緩く、
お友達同士でも出場可能なので、
エントリーと所属が違うのかも知れません

大学の新入生では、インハイを湧かせた
内本選手、因選手が早稲田大ですね。
今度は、チームメイトなんですねぇ

一方、女子では一線を退いた
上原選手や杉本選手がチームを組んだようです。

このチームには、白根涼子選手もいますね
といっても馴染みが薄いかも知れません。
旧姓でいうと、藤本涼子選手。
平成21年の皇后杯で
東出選手とのペアで優勝されています。

実は、ほんの少しだけ先に情報を聞いていました
祥吾の学校の顧問先生の奥様なんです。
部活の女子の外部コーチもして下さっています

楽しみだなぁ。
というか、観に行きたいなぁ
近場ならともかく、広島となると
貧乏ヒマ無しのオヤジには叶わぬ夢ですな

という事で土日は仕事決定
寒いのは、やだなぁ~

千葉県シングルス2016

こんばんは
暖かくなって雨が降って、
もう春なんだなぁという気候ですね~

日曜日(6日)は仕事で出掛けたのですが、
コンビニに入ったところで落ちていたのは、
なんと 「お札」
おぉ、ラッキー

というわけには、いきませんね
時間が無かったので、
お店にお渡ししておきました。
落とし主に戻っているといいなぁ

昔、勇弥が小学4年生の頃だったかなぁ、
突然、近くの交番から℡があり、
えーっ、何だぁ  と思ったら、
勇弥が下校途中に拾った100円を
交番に届け出たという連絡でした
今でも、そういった心根が残っているといいんだけど

ラッキーというわけにはいきませんでしたけど、
日曜日は、楽しみにしていた事が・・・・

そう、硬式テニスのデビスカップ、
国別対抗戦の、日本対イギリスの対戦。
その3日目だったんです

WOWOW の独占中継でしたけど、
ご覧になった方は、さぞかし興奮したと思います。

各国とも4名の選手を登録する事ができ、
初日はシングルス×2試合、
二日目がダブルス1試合、
三日目がシングルス×2試合となっていて、
チーム内の世界ランキング最上位の選手が
シングルス1、二番手がシングルス2となり、
初日の試合はS1×S2の対戦、
三日目の第1試合がS1×S1の大将戦となります。

硬式テニスの団体戦では、
殆どのケースでランク順で出番が決まるそうで、
いわゆる 「外す」 という事が出来ないそうです

確か、春の高校選抜大会(硬式)でも、
各チームのシングルス1の選手しか
個人戦に出場出来ない事になっていて、
団体戦ではS1同士の対戦が決められています。

ですので、大将選手が
最後に登場という事は、殆どないそうです。

国別対抗戦(デビスカップ)は5セットマッチ。
二日目のダブルスまで勝ち続ければ、
3-0でチームの勝利が確定し、
その後の試合は3セットマッチでおこなわれるか、
やらなくてもいいようですねぇ。

チーム内のS1とS2の選手を
そのままダブルスで起用してもよいみたいで、
団体戦とはいえ、二人の選手のみを起用して
3日間を戦う事もできるようです

日本チームのS1は錦織選手(世界ランキング6位)
対するイギリスチームのS1は、A・マレー選手(同2位)

初日のシングルスは1勝1敗、
二日目のダブルスはマレー兄弟ペアの前に
日本チームは敗れてしまいました

ですので、二日目を終わって
対戦成績は1-2でイギリスのリード。
あと1つ負けてしまうと
チームの敗戦が決まってしまう。

その第4対戦がS1×S1。
錦織選手とA・マレー選手の対戦でした。

第1セット、G1-4とリードされるものの、
7ゲーム目にブレイクして
G5-5となりましたが、
そこから二つとられてG5-7で第1セット終了。
この第1セットだけで1時間を越えていました

第2セットは、錦織選手のブレイクからスタート。
しかし4ゲーム目にブレイクを許し、
そのまま両者サービスキープでG6-6。

簡単に書いてしまいましたけど、
12ゲーム目は錦織選手のサービスゲームでしたが
P15-40(ソフトテニスでいうとP1-3)と追い込まれ、
しかし、ここを凌ぎきったという状況。

この大会は、タイブレークが採用されていますので、
ソフトテニスでいうところのファイナルゲームがおこなわれ、
先に7点先取した方がセットを奪う事になります。

先行したいろこですが、逆に0-4という苦しい状況に。
しかし、ここから怒濤の5点連続ポイント
P5-5のあと、待望のセットポイントが錦織選手に。

ですが、ドッカーンと1発のサービスでP6-6。
要所になると、凄いサーブが決まるのは
硬式テニスのトップ選手でも同じなんだなぁ。

結局、白熱の第2セットも
A・マレー選手に取られてしまい、
これで、本当に後が無くなりましたが、
解説の松岡修造さんも言っていましたが、
S2-0で錦織選手のリードでも
おかしくない試合内容に思えました。

第3セットは、サービスキープで
G4-3リードの8ゲーム目をブレイク
そのまま押し切ってS1-2と一歩挽回。

第4セットは、5ゲーム目、
7ゲーム目とブレイクに成功してG5-2。

一つブレイクされましたが、
G6-4で第4セット奪い、
勝負の行方は、最終第5セットへ

いきなりブレイクしたものの、
2ゲーム目にブレイクバックされ、
4ゲーム目にブレイクされたものの、
5ゲーム目にブレイクバックして・・・・

しかし、最後はマレー選手に軍配があがり、
残念ながら錦織選手は敗戦。
チームも1-3で敗れてしまいました
いや~ぁ、勝たせたかったなぁ

意地と誇りがぶつかりあい、
とんでもないショットの応酬に
瞬きするのも惜しい気がしました

さすがに、テニスの賞金だけで
年間に何億円も稼ぐ人は凄いですねぇ。
5時間にもなろうかという壮絶な試合でした。

おっと、脱線し過ぎてしまいました
土曜日の千葉県シングルスですね。
まずは、結果から。
(すみません、一般男子のみです)

001
今年は、中学生・高校生の参戦はなく、
大学生と社会人の戦いになりました。

002
柴原選手(小金原)

003
勇弥と同じように小柄ですが、
深いボールを武器にベスト8。
12月の佐倉オープンで対戦させて頂きました

005
小川選手(小金原)

006
どの大会でも、上位の常連ですねぇ。
今回も、ベスト4。

2年前の県民2部シングルスで、
勇弥は対戦させて頂いていますが、
高校入学したての頃には、
何度かダブルス戦で試合をさせて頂きました。
全く歯が立たなかったなぁ

001
山科選手(千葉商大)

0001
大接戦の準決勝で敗れてベスト4。
勇弥とは同じ歳で、
高校時代は何度対戦した事でしょう。

本来は前衛の選手ですので、
ネットプレーもさすがでした。
惜しかったねぇ。

008
及川選手(茂原市役所)

007
昨年の今大会の覇者。
確か、3年連続で決勝進出です

準決勝で、足を痛めてしまい、
決勝では思うようなプレーは
出来なかったようでした。

勇弥はダブルス戦で2~3回ほど
対戦させて頂いていると思います。

そして、4年前のこの大会で
当時中学3年生の祥吾が
対戦させて頂きました。
もちろん、全く歯が立ちませんでした

009
優勝は、岩崎選手(昭和HD)
おめでとうございます

011
昨年の千葉県選手権の覇者(ペアは木川選手)。
足が速くて、コートカバーの広さは、
今大会では群を抜いていたような気がします

元々は県外の選手だと思いますが、
現在は県内の実業団チームに所属されています。

えーと、間違いでなければ、
勇弥は2年前の関東オープンで
対戦させて頂いたと思います。
ものすごい強風の中での試合でしたねぇ

004
今大会に使用されていた得点板。

副審がポイントの度に
カウントをめくっていて大変そうでしたが、
観客からはすぐに点数が判るので、
とても良いと思いました

高校生の大会でも
使用してみてはどうかと思います。
強風の時は、難しいかな。

さて、次の試合はなんだろうな

 

3月~

こんばんは
千葉の日中は、
だいぶ暖かくなってきました

2月というと 「寒い」 というのが
思い立ちますが、
3月と聞くと 「暖かい」 感じがします。

3月に入ると、
学校では卒業式ですね~

DSC00006
愚息二人がお邪魔した
高校の部室です
1階が野球部、2階がソフトテニス部。
勇弥が入学した時に建てられました

DSC00007
コート脇の  

003
全国大会出場者のみが
彫り込まれている石碑。
高校の正面玄関前にあります。

ソフトテニス部では、
まず男子ペアが2年連続で
インハイに出場

DSC00010
そして、史上最強ペアの
飯沼・今関ペアがハイジャパ出場

更に、この年代は
「春の甲子園」とでもいうべき
全国選抜大会にも出場(初)

翌年も、全国選抜大会に
2年連続で出場しました

DSC00013
昨年、女子ソフトテニス部のペアも
インターハイに出場(初)しました
すばらしい

うちの長男が引退したら
全国大会へ行けるようになり、
次男が入学したら
全国大会へは行けなくなりました

何も成す事なく終わった二人の高校生活。
ま、忘れられていく運命なんですな

今後は、男女とも
団体戦でのインターハイ出場を
達成してほしいと願っています

話しは変わって、
書類を取りに市役所へ行き、
時間があったので
久しぶりに血圧測定

なんだか、ドキドキ
001
うわ、脈拍が102/分。
ドキドキしすぎだろー。

何度か深呼吸して
再びチャレンジ。
002
脈拍が下がったと思ったら、
今度は、血圧が上がった?

なんとなく、ドキドキしているほうが
血圧は高くなるのかと思っていたけど、
実際はそうではないのか

それにしても、脈拍が多いなぁ。
勇弥は、逆に脈拍数が少なく、
私の半分くらいしかありません

そういえば、大学入試前に
健康診断をしなくてはらなず、
その時に心臓が少し大きいと言われたなぁ。

とにかく、走っていたせいだと
勝手に思い込んできたけど、
大丈夫なんだろうか
そう言えば、祥吾はどうなんだろう・・・・

さて、勇弥は学連を出て、
いよいよ社会人のカテゴリーとなり、
4月からのソフトテニスの登録チームを
考えなくてはならなくなりました。

千葉県か愛知県での登録となりそうですが、
後衛が余っているチームが多いようで、
実績無き者の肩身の狭さは、凍みますなぁ

10月末の全日本クラブ選手権は、
毎年、千葉県の白子でおこなわれるので、
それには、是非とも参加したいですね。
やはり、団体戦はいいですよねぇ

となり町のクラブの方が、
一度、お声を掛けて下さったので、
ちょっと、真剣に考えてみたいと思います

それから本日、
千葉県シングルス選手権を観戦してきました。

まだ、写真の整理が出来ていませんので、
次回の記事にしたいと思います









マナーBOOK

こんばんは
今日で2月も終わりですね。
早いものです。

明日は祥吾の卒業式。
勇弥の方は19日(土曜日)です。
二人とも卒業は出来るようです
とりあえず良かった。

久しぶりに日本連盟のホームページを覗いたところ、
「ソフトテニスマナーBOOK」というものが
アップされていたので
早速、ダウンロードしてみました。

ダウンロードしたものを
印刷して、よく読んでみました

「マナー」とはとググってみたところ
日本語では「行儀」「作法」となるようです。

根底に流れているのは
「他人を不快にさせない為の気遣い」
という事になるのでしょうけど・・・

地球規模では、常識や習慣が違う場合もあり、
日本では常識的な行動が
他国では非常識な行動になる事もあるみたいですね

さて、「ソフトテニスマナーBOOK」ですが、

①観客・応援者
②選手
③監督・コーチ
④アンパイヤー(審判)
⑤本部・役員

という具合に、
5つの対象者に分けられていました。

一通り読んでみたところ、

①観客・応援者に対して
・相手のミスに対しての拍手や、喜びを表す大きな声は慎みましょう。

②選手に対して
・過度な掛け声や相手のミスに対して、相手が不快になるような言葉
(「ラッキー」「もうけ」等)は相手に向かって発しないようにしよう。

・対戦相手に向かってガッツポーズをして、威嚇するような行動は
しないようにしよう。

③監督・コーチに対して
・相手のミスによるポイントに対して、奇声や過剰なジェスチャーは
やめましょう。また、プレーヤーにも注意を与えましょう。

という点は、共通項のような気がします。
ですが、ちょっと疑問に思うところもあります

この文書の中の 「相手のミス」 ですが、
ソフトテニスではネットを挟んで交互に
ボールを打ち合うわけですから、
少なからず相手の打球の影響でミスが出るわけで、
例えば、定位置のスマッシュを空振りしたり、
何でもないセカンドレシーブをネットしても、
基本的には相手選手や監督に喜ばれ、
相手の応援者からは拍手されます

こちらのミスの度合いが大きいプレーても、
相手の打球の影響がゼロではないので、
ミスを誘った打球を打った結果として
喜んでいるという事になるのだと思います。

完全な?ミスとなると
ダブルフォルトくらいになりますが、
これとて、試合でやらかせば
相手に 「よっしゃ」「ラッキー」 と
喜ばれるくらいは
覚悟しないといけません
現状では。

そして、実力が拮抗したり、
試合が白熱すると、
その傾向は強くなっていくように思います。

数多の試合が You tube とかに
アップされている今日では、
「ちょっとなぁ」という試合も
たくさんあるのも事実ですね。

かなり有名なチームの選手の試合では、
そのチームの関係者とおぼしき観客から
あろう事かイン・アウトの判定に対する
大声の罵声なんかがあったり・・・・

ガッツポーズにしろ
大声で叫ぶ事にしろ、
その選手は相手に向けたものでない
という気持ちであっても、
そもそもネットの方を向いて
派手なガッツポーズをすれば、
相手に向けたものも同然ですし、
中にはネットに駆け寄って
ガッツポーズをする場面もありますから、
これなんかは「闘志をむき出しにして」というより
「明らかなマナー違反」という事になるのかも知れませんね

こうして日本連盟から
明らかな指標が明示された以上、
私もこれからは注意をしていこうと思います

私が観戦中に「うーん」と思うのは、
「サンキュー」 「ありがとう」 系の声。

もちろん、自分のチームの好プレーに対しては
OKだと思いますので、
私は誤解をされないように
「祥吾、サンキュー」のようにしていましたが、
相手のミスに対して
「はいサンキュー、ありがとう!」と発言する
そんなプレーヤーを時々見受けます。

まぁ、当然のことながら、
敵方からの評判は相当よくないのですが、
今までに2度ほど、
そのマナー違反者?のチームメイトに
話しを聞いた事があります。

すると、味方であるはずですが
正直言うと、あまり良く思わないと言っていました
至極当然の感性だと思います。

また、自分が試合の時に
自陣ベンチから相手選手に対して
「サンキュウー」 「ありがとう」 と声がかかると、
むしろテンションが下がってしまう
そんな意見もあった事を思い出します。

「ありがとう」「サンキュー」の他
相手のミスを 「せせら笑ったり」する
いわゆる「小馬鹿タイプ」は
頭の良い学校の選手に多かったりするのも
何か関連があるのかも知れませんね
あくまでも、私の印象ですが。

それと、もう一つ。
ここ最近、聞くことがある「声」ですが
「あるよ」 という掛け声。

最初は「アリョー、アリョー」という
独特の掛け声なのかと思っていましたが、
ファーストサーブがフォルトとなって、
セカンドサーブを打つ前に 「あるよ」 と
声が掛かるんですね

要するに、ダブルフォルトが 「あるよ」 という事を
サーバーに意識させてミスを誘おうという
かなりせこい作戦のようです。

あとは、死んだボール(明らかなアウト等)を
相手前衛めがけてシュートボールを叩き込んだり、
ボール送りにペアの手投げトスを強打してみたり・・・

ワンバウンドで相手選手の胸あたりに
ポーンとボールを送っていく選手を見ると、
心遣いの出来る人物なんだなぁと思います

さて、「ソフトテニスマナーBOOK」を読むと、
選手としては小中高校生、大学生あたりが
対象者となっているような気がしますし、
観客とはその保護者という事になりましょうか

そこで、もう少し具体的に周知させる為に、
ナショナルメンバー、アンダーメンバーには
マナーを徹底させて試合をして頂くようにしてはどうでしょう。

インターハイにしろ、天皇賜杯にしろ
彼らが中心になる事は明らかでしすし、
Youtubeにアップされる試合も
彼らが対戦している事が多いと思います。

ですので、彼らがマナーを徹底的に守り、
冷静な態度で進める試合がアップされるようになれば、
対戦相手や観客を不快にさせる
誤った 「闘志をむき出しに」や
「声だし」の無い清々しい試合とは
こういった試合なのかというのが
誰の目にも具体的になると思いますし、
ジュニアや中学生にも参考になると思います

そう言えば、昨年のインターハイで
初めてソフトテニスを観戦した記者の記事が
読売新聞のスポーツ頁に掲載されていましたが、
「ソフトテニスは、叫ぶスポーツだ」 と書かれていました。

試合の初球から、
ポイントが決まる度に選手が叫ぶ。
そんな事が新鮮な驚きだったようです

それも1つの魅力ではありますが、
「過ぎたるは及ばざるがごとし」 の例えもありますから、
注意しないと、ソフトテニスの魅力を伝えるつもりが
逆効果になってしまうかも知れません。

あ、σ(^_^) 私も、すぐ熱くなりますゆえ、
十分に注意しまする 


 

八街近隣中高交流大会

こんばんは
日曜日は、仕事もそこそこに、
表題の大会を観戦してきました

この大会は、八街市近隣の
中学生と高校生との交流大会で、
まず予選リーグで対戦し、
決勝トーナメントでは中学生の部と
高校生の部と別れて対戦し、
その1位同士、2位同士で
再び中学生と高校生が対戦するという
ユニークな方式でおこなわれます

また、コート数が8面の会場で、
この時期の中学生は5ゲーム制ですので、
この大会は、高校生同士でも5ゲーム制。
感覚として、G1-1からのスタート
といった印象です。

まずは、予選リーグの結果から。
001
予選リーグは3ペアリーグなので、
中学生が2ペアの組は高校生が1ペア、
高校生が2ペアの組は中学生が1ペアで、
各組とも中学生と高校生1ペアずつが
決勝トーナメントに出場する事が出来ます。

全部で30組×3ペアなので90ペアの参加
特に中学生は各校ともペア数を絞らざるを得ず、
本当なら、もっと多くの選手に参加してほしいところですが、
八街市内では最大の会場なので、
これ以上は難しいのかも知れません

試合前の乱打は無く、
テキパキと試合が進行されましたが、
それでも、総合順位戦が終わったのは、
日没まで残すところ40分くらいでした。

中学生の決勝トーナメント
002

高校生の決勝トーナメント
003

この日は、高校生のシングルス大会が
別の会場でおこなわれていて、
祥吾の学校の大将ペアは、
そろってシングルス大会に参加していたので不在。
他校でも、そちらに参加していた選手がいて、
いつもとペアが変わったりしていたみたいです

そのシングルス大会。
優勝選手は、ハイジャパシングルスに
千葉県代表選手として派遣されますが、
男子は倉橋選手(昭和学院高)
女子は宮本選手(植草学園大付属高)が
それぞれ栄冠を手にしたという情報です。
おめでとうございます

私自身が会場で確認したわけではないので、
正確な情報は新装あいなった
千葉県ソフトテニス高体連のホームページで
ご確認下さいませませ

話しは戻って、八街中高大会。
中学生の部を制したのは
山下・高井ペア(臼井中)

昨秋の千葉県中学生新人戦で4本。
今年度の千葉県中学生選抜選手でもあり、
このくらいのレベルの選手になると、
高校生でも簡単には勝てません

予選リーグで、高校生2ペアを一蹴し、
決勝トーナメント(中学生の部)でも、
危なげなく1位。素晴らしい

高校生の部は、2番シードの位置から
滝口・加藤ペア(松尾高)が1位

本来はお二人とも前衛の選手ですが、
ペアがシングルス大会に出場されていて
今回は前衛同士でのペアでした。

高校生の1位決定戦では、
前衛としての攻撃力だけでなく、
高速サーブを連発してたたき込み、
つけいる隙を与えずに1位となりました

高校生の2位の
大竹・波多野ペア(富里高)の学校は、
私の自宅から歩いて数分の場所にあります。

時々、風に乗って
パン、パンという打球音が聞こえてきます

地元民としては、
出来れば高校生1位になってほしかったので、
心の中で応援していたのですが・・・・

しかし、随所に好プレーを見せ、
ゲーム差ほどの実力差は感じませんでした。
次回に期待ですね

でもって、
中学生と高校生のそれぞれ1位と2位のペアが
対戦する総合順位決定戦。

005

高校生ではなかなか崩せなかった
並行陣の滝口・加藤ペアに対し、
果敢に攻めた山下・高井ペアの勝利となりました。
優勝、おめでとうございます。

毎年、夏休みの最後におこなわれる
「きらめき大会」では、
中学生が推薦参加しますが、
ここ数年は中学生ペアが
決勝戦に進んでおり、
中学生のトップ選手は、
県内高校生に混じっても
トップクラスである事を証明していますね

003
見事、優勝された
山下・高井ペア(臼井中)

僚友ペアも中学の部では2位となり、
団体戦でも好成績が見込まれますね

主催者ともいうべき
祥吾の学校では、
大将ペアの二人がシングルスに
出場していたのですが、
2番手ペアの宮城・津田ペアが
高校生の部ベスト4に入り、
面目を保ちました
001
宮城選手(栄中出身)

002
津田選手(富里中出身)

これから、春休みに入ると
あっという間に地区予選→県大会となり、
休日は研修大会やら強化練習会が
続く日程となりそうです

身体を壊さないように、
しかし目一杯練習してほしいですね






 
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