ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2015 大晦日

こんばんは

今月は、半ばから急に仕事が増えて、
昨日(30日)までぎゅうぎゅう詰め

ま、まさに貧乏ひまなしとは
良く言ったものですねぇ。
私の為のことわざとしか思えません

まぁ、逆に悩ましよりはいいのですけど、
もう少しバランス良く・・・・ねぇ。

なので、25日(金)におこなわれた
高校第5地区のシングルス大会は
観に行く事が出来ませんでした

伝え聞くところによると、
男子はきらめき大会優勝の
佐藤選手と宮本選手が
ペアで1位と2位を占め、
女子も1位は祥吾の学校の選手とお聞きしました
おめでとうございます

この大会の1位と2位の選手は、
2月におこなわれる「きらめきシングルス大会」に
出場する事になりますので、
是非とも優勝者に与えられる
ハイジャパシングルスの
千葉県代表選手を目指して頑張って下さい

勇弥が高校生の時は、
千葉県では高校生のシングルス大会はありませんでした。

もしあったら、どんな結果になったのでしょうねぇ。
第五地区なら、勇弥でもかなり良い勝負になったかな
な~んて思ったりもします

今年は、勇弥は大学4年生、
祥吾は高校3年生で、ともに一区切り。

勇弥は、昨年の秋、
愛知県学生に優勝させて頂く事ができ、
東海学生もベスト4と最高位でしたので、
年頭には期待感が強かったのですが、
1月末に肉離れ

結局、この怪我を上手に治す事が出来ず、
4月の東海学生大会まで数回の練習しかできないという
最悪の最終学年スタートとなってしまいました 

ペアの村井選手の奮闘で、
なんとか個人戦のインカレ切符は手に入れて、
インカレでは3回戦敗退でしたけど、
相手もかなり好調でしたので、
現状でもてる力は発揮していたと思います。

インカレの個人戦は、1年生の時が緊急入院で出場出来ず、
2年生が4回戦敗退(64本)
3年生の時も4回戦敗退(64本)でしたが、
今思えば、3年生の時が一番調子が上がっていたと思いますねぇ

また、今年は団体戦(リーグ)での出場機会は得れず、
しかしチームは選手層が厚いので、
チームとしては最強の布陣で臨めたと思います

王座出場を逃してしまったり、
インカレ対抗戦で初戦で敗退してしまったりと、 
どうも煮え切らない1年となってしまいましたが、
来年に期待ですね

祥吾の方はというと、
相変わらずのマイペースで、
ペアを組んでくれた田中選手、山岸選手には
迷惑をかけっぱなしでした

実力的に言えば、
祥吾が団体戦のメンバー入りする事はないのですが、
上位番手の選手が辞めてしまったりしたので、
最後まで団体戦では使われましたが、
お力になれたとは言えませんねぇ。

個人戦でも、
地区では上位なのですが、
県大会では1勝も出来ず

研修大会や練習試合の結果からすれば、
もう少しやれても良い筈なのですが・・・・

ただ、団体戦は、新人戦がベスト8、
関東予選がベスト4、
そして最後の県総体がベスト8でしたので、
チームの成績は悪くなかったと思います。

この秋のきらめき大会を優勝された
2年生大将ペアの活躍が大きいですね。
来年は期待が持てます

結局のところ、
勇弥が高校を引退したら
チームは全国選抜出場を果たし、
祥吾が入学したら、
関東インドアに出場出来なくなった。 
誤算続きの疫病神兄弟と言われる所以ですな

兄弟で同じ高校にお世話になりながら、
これだけ学校側の評判が悪い親子はいないでしょうねぇ

まぁ、足を引っ張るばかりで
ほんの僅かな貢献も無いのですから、
評判が良くないのは仕方ないと思っています。
来年は、少しでも信頼を回復したいですねぇ

話題はガラッと変わり
ガソリンが安いですねぇ

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ここ2週間ばかり、
ご覧の通り1リットル当たり105円です

あまり安すぎるのも
何かと問題があるようですが、
貧乏人の私にとっては、安いほど歓迎でやんす 

さて、来年はどんな一年になるのか。
今年のように、あまり期待していると
上手くいかなかった時の落胆が大きいので、
あまり期待せずに、
かといって下を向かず、
明るく前向きにですね

では、今年も1年、ありがとうございました <(_ _)>
 

千葉県高校インドア2015

こんばんは
年に一度の年末(当たり前か)なので、
ちっと忙しい毎日で、ブログの更新がままなりませぬ

試合を観に行けなかったりして、
ソフトテニス関係の話題があまりないんです

今日(20日)は、船橋市運動公園体育館でおこなわれた
千葉県高校選抜ソフトテニスインドア大会を観てきました

何度もこのブログで書いていますけど、
春の甲子園ともいうべき全国高校選抜大会は、
3月末に毎年、名古屋でおこなわれており、
この大会に出場するためには
地区のインドア大会の上位に入る必要があります。

関東地区の場合、男女とも6校が
全国選抜大会へと駒を進める事が出来ますが、
そのためには、1月の関東選抜インドア大会で、
上位6校に入る必要があります。

そして、その関東選抜インドア大会に出場するには、
各都県の選抜大会で優勝、または準優勝する必要があり、
各都県2校が関東選抜インドア大会に出場する事が出来ます。

千葉県の場合、その選抜大会が 
今日おこなわれたインドア大会で、
この大会の優勝校と準優勝校が
来月の関東選抜インドア大会に駒を進める事が出来ます。

また、各地のインドア大会では、
個人戦も実施される地区がありますが、
関東の8都県は、団体戦のみしか実施しません。

夏の甲子園(インターハイ)は、
団体戦の場合、県総体の優勝校が出場しますので、
いわば一発勝負と言えますが、
春の甲子園に出場するには、
県の新人戦、県のインドア戦、
そして関東選抜インドア大会を突破しなくてはなりません

それらの大会を、必ずしも優勝する必要はないとはいえ、
なかなかに狭き門である事には違いありませんね

祥吾の学校では、男子は今年で6年連続で
県インドア戦に出場しており、 
5年前と4年前には、関東全国選抜へと
2年連続で春の甲子園に出場しています

そして、今年は女子チームも
インドア戦に初出場を果たしましたので、
アベック出場と言えるのかな

男女とも8校の出場校のうち
アベック出場は、昭和学院高、
敬愛学園高、そして祥吾の学校の3校

男子校や女子校もありますが、
共学校としては、やはり1つの目標でしょうかね

さて、例の如く前置きが長くなってしまいましたが、
男子チームは、なんと3年連続で
初戦は木更津総合高との対戦となりました。
くじ運が良いのか、悪いのか

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佐藤主将。
先月の「きらめき大会」は見事優勝

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宮本選手。 佐藤選手のペアで、
この日も果敢に得点を奪いにいってました。

しかし、王者 木更津総合高も
十分に準備をしており、
なかなかつけいる隙を与えてくれず、
残念ながら、3ペアとも敗退

3年連続で王者 木更津総合高との対戦で、
3年連続で跳ね返されてしまいました。
来年こそ・・・・ですね

一方の女子チームは、
初戦の対戦相手は敬愛学園高で、
1番戦を流れよく勝利すると、
2番戦、3番戦と立て続けに勝利し、
新人戦ベスト4校に3-0という
願ってもないスタートをきりました

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試合前に入念にアップをおこなう女子チーム。

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白根監督を先頭に入場。
こういう光景は、ますます増えそうですね

これで、県インドア戦の初出場のにならず、
初勝利も手に入れてしまいました。
今年、何度目の 「初」 なんでしょうか

次戦が準決勝で、ここを突破する事が出来たら、
来月の関東選抜インドアの出場切符が手に入ります。

んが、対戦相手は
県内双璧の植草学園大付属高。
全国選抜でも実績を残していますねぇ。

ま、高校生の戦いですから、
やってみなければ分かりません。
願わくば、先行したいところですが・・・・・

残念ながら、1番戦も2番戦も
突破口をあける事が出来ず、
残念ながら0-2で準決勝敗退となりました

という事で、祥吾の学校は、
男子が初戦敗退、
女子が準決勝敗退(3位)となり、
関東選抜インドア大会への出場はかないませんでした。

気持ちを切り替えて、
春の関東予選に照準をあわせてほしいですね。
何しろ、関東大会は地元、千葉県開催ですから

男女の準決勝終了時の結果です。
<男子>
001
 
<女子>
002
 
男子決勝戦は、木更津総合高と昭和学院高。
女子の決勝戦は、植草学園大付属高と昭和学院高。
いずれも新人戦の団体戦決勝と同じカードとなりました 

男子の決勝戦は、
それまで安定感抜群で勝ち進んできた
木更津総合高ペアでしたが、
昭和学院高のペアにも勢いがあり、
1番戦はファイナルで木更津総合高ペアが勝ち、
2番戦は昭和学院高ペアが押し切りました。

3番戦もシーソーゲームの様相を呈し、
G3-2と木更津総合高ペアがリードするも
昭和学院高ペアも粘り強く応戦してファイナル入り。

ファイナルは、P1-3と昭和学院高ペアがリードするも、
木更津総合高ペアもあきらめる事なく3-3と戻し、
しかし、ここから3連続で昭和学院高ペアが得点して
チャンピオンシップポイントを握り、
木更津総合高ペアも1点を返しましたが、
ここで勝負が決まり、昭和学院高の初優勝となりました。
おめでとうございます

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男子の優勝が決まった瞬間です

実は、女子の方が一足お先に決勝戦は終了しており、
こちらも勝負の行方は3番勝負となりましたが、
女子も昭和学院高が新人戦の雪辱を果たしました。
おめでとうございます

新人戦の団体戦では、
男女ともに準優勝でしたが、
今度はアベック優勝となり、
喜びもひとしおではないかと思います。
素晴らしい

確か、夏の千葉県中学総体では、
男女の団体戦・個人戦の4冠を達成し、
先だっての千葉県中学新人戦でも
団体戦は昭和学院中のアベック優勝でしたから、
この先も、昭和学院高からは目が離せませんね

千葉県男子代表の昭和学院高と木更津総合高、
女子代表の昭和学院高と植草学園大付属高。
4チームには、是非とも関東選抜インドア大会でも大活躍されて、
春の甲子園に出場してほしいですね
頑張れ~ 

平成27年 佐倉オープン

こんにちは
今年も残すところ、あと3週間あまり。
早いものですねぇ

勇弥も祥吾も大学・高校での競技を引退し、
さらにこの時期は試合が少ないので、
月一観戦もままなりません

11月8日(日)におこなわれる予定だった
表題の大会ですが、
当日はあいにくの

出来るところまでとスタートしたものの、
結局、勇弥も祥吾も1試合しか出来ず、
競技は途中で中断となり、
予備日の12月6日(日)に順延となりました。

ところが、ペアを組んで頂いた祐川選手は、
部活行事の影響で12月6日は
出場出来ない可能性が大きいとの事。

大会本部のローカルルールで、
順延でのペア替えは  となりましたが、
ペアは簡単には見つかりませんし・・・

少し待ってみましたが、
祐川選手は、やはり無理との事

そんな時、ひょんな事から
1つ年上の先輩が
ペアを組んで頂けるとの事

さて、試合当日。
今年で38回目となる、この大会。

ここ数年の記録を見てみると
70ペア以上出場する事もあり、
かなり盛況な大会であると言えますし、
出場選手も実績のある選手が多いですねぇ。

しかし、12月となると
高校は2学期の期末テストの時期ですので、
この日は、高校生は僅か2ペア。
そのうち1ペアは祥吾ペア(高校3年生)

そして、あとは社会人や大学生などのペアが9ペア。
元々56ペアのエントリーでしたが、
この日は11ペアだけが集まりました

もっとも、密度はかえって濃くなったというか、
学連選手、インハイ出場者などなど、
名うての選手が集まった感がありました。
あ、勇弥と祥吾は、「名うて」ではありませんけどね

この日、勇弥とペアを組んで下さったのは、
木川選手(木更津総合高→中央大卒)です

昨年の秋田での全日本総合選手権(天皇賜杯)で、
十津川選手とのペアで第3位に入るなど、
数多の戦績を誇る素晴らしい選手です

思わぬ大物選手の登場に、
高校の後輩選手なんかは目を丸くしていました

001

当然、勇弥とのレベルの違いは
格段の差なのですが、
快く引き受けて下さいました

また、11ペアと少なくなりましたが、
組み合わせを変更する事なく、
そのまま続行する事になりました。

一般男子の結果です
2jpg

木川選手、安西選手(祥吾のペア)、
ありがとうございました

そう言えば、木川選手と安西選手は、
ともに多古中→木更津総合高という歩み。
直接的な先輩と後輩という関係ですね

それから、実は勇弥と木川選手は、
ちょっとした縁があるんです。

来年4月に開校する国際医療福祉大学(成田市)。
場所は公津の杜駅の目の前なのですが、
ここは以前、テニスコートが広がっていて
硬式テニスのテニススクールがありました。

勇弥と祥吾は、ともに小学4年生の終わり頃に、
このテニススクールでテニスを始めたんですが、
木川選手もここでテニスをしていたんです

もっとも、クラスが違っていたので、
一緒にレッスンを受ける事はなかったのですが、
スクール内の試合のパンフレットに、
歴代優勝者の名前が記載されているんですね

勇弥も同じ大会に優勝させて頂き、
そして中学ではソフトテニスに転向したのですが、
勇弥が中学1年生の時に、祥吾が同じ大会に出場し、
歴代優勝者の中に木川選手の名前を発見

その時、千葉県中学ソフトテニス界で
強豪の多古中の選手だった木川選手。

県大会で優勝し、トップ選手だった木川選手と
同姓同名だったので、
もしかしてと思っていたのですが、
高校生になって、少し交流が出来た時に
お尋ねしたところ、やはりそうでした

ということで、テニスの原点は
木川選手も勇弥も、そして祥吾も、
同じテニススクールということになるんです

中学校に硬式テニス部があったら、
恐らくソフトテニスに出会うことなく、
違った道を歩むことになったんでしょうねぇ

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(木川選手)

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わかっている事でしたけど、
反応がとっても速い
そして、身体のスピードも素晴らしいですねえ

この日の勇弥は、とにかくボールをつないでいると
あとは木川選手が点をとってくれるという感じでした

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(安西選手)

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なかなか祥吾がボールに絡めないなか
殆どの得点は、安西選手の
威力のあるシュートボールのお陰でした

来年からは、大学へ行って
競技を続けられるそうですが、
次のステージでも、頑張って欲しいですねぇ

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この日は、木更津総合高や
千葉敬愛高で腕を鳴らした選手が多く、
彼らの多くも学連でやっているので、
なんだか同窓会みたいでした

祥吾もジュニア時代の先輩に胸を借り、
安西選手の出来が素晴らしかっただけに、
もう少し頑張って欲しかったですけど、
楽しそうにやっていたので、とりあえず良かった

試合自体は、午前中に終わってしまい、
それからコート開放を利用して、
シングルス戦をしたり、ダブルスをしたり

勇弥は、炎の三角乱打で
へとへとになっていましたけど、
そこから地元の中学生がお見えになり、
一緒に練習させて頂くことに・・・・

試合で中学生にボコボコにされて、
最後は全身が痙攣して The end 
いや~、楽しかったなぁ

それから、木川選手お薦めのお店へ行って、
お腹いっぱいになるまで堪能。
それにしても、よく食べる。さすがですねぇ

昔話やら試合の話しやらで盛り上がって、
時間が経つのを忘れてしまいました
木川選手ありがとう



 

12月~っ

こんばんは
いよいよ12月。今年もあと1か月。
はやいですねぇ

ソフトテニス勝手録なんて
たいそうなブログ名をつけているものの、
あまりソフトテニスの話題がなくて・・・ 

前回お伝えした「きらめき大会」
祥吾の後輩がやってくれましたねぇ
やっぱり嬉しいものですね

トーナメント戦で優勝するには、
初戦から決勝まで
一度も負けないという事ですからね。
なかなか出来るものではありません。

優勝ペアは、男子ソフトテニス部の史上でも、
バランスの良いトップクラスのペアと言われています。
本当にその通りだと思いますねぇ

そんな優勝ペアの選手と比較するのもなんですが、
祥吾なんか2年連続で初戦敗退ですから

ところが、祥吾の写真が、
雑誌に載っていると教えて頂き、
え~っ?と思いながらも、その雑誌を探してみました

もちろん全国誌ではなく、
千葉の地元誌ですが、
8月の中学総体、高校総体の特集が組まれており、
高校総体の最後にソフトテニス競技が掲載されていました。

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おお~っ
確かに祥吾だ

各競技とも、見開き半分の1ページのみ。
ソフトテニスのページでは、祥吾の写真が最もデカイ

こりゃぁ、あれだな。
「誤射」ならぬ「誤写」ですなぁ

この写真の記事が大見出しで、
「男子は木更津総合が逆転で優勝
女子は昭和学院が圧巻、どちらも連覇」
と書いてありまする

そして、団体戦は3位(ベスト4)まで、
個人戦も3位(ベスト4)までの学校&選手が掲載されており、
ソフトテニス専門部の委員長の総評が書き添えられていまする

んが、あったり前の事ですけれど、
祥吾に関する記載は無し。
有るわけがありませんね

写真からすると、
団体戦の準々決勝。
四街道高との1戦だと思いまする。

んが、この試合は
祥吾ペアは2-④で敗戦でやんす

ビデオで試合を見直せば、
どの場面かも見つけられそうですが、
スパ~ンっと打ち抜いたハイボレーも
実はアウトとかだったりすることも
しょ、祥吾ですし

怖いから、ビデオで場面を探すのはやめようっと
それにしてもなぁ

ソフトテニス競技のページには
全部で写真は7枚。

で、前記の通り、最もデカイのが祥吾の写真
男女の団体戦の優勝チーム写真の2枚を合わせても、
たぶん祥吾の写真の方がデカイ
誤写ですなぁ

あとの写真は、男女の優勝ペアの写真、
団体戦の時のプレー写真が3枚。

えーと、女子の植草学園大付属高のペア、
男子の昭和学院高のペア、
木更津総合高のペアの写真ですね

きっと、木更津総合高の優秀な選手の
とびきり見栄えのする写真が
大見出しとともに掲載されていた筈なんでしょうけど、
よりによって祥吾とは

ま、私にとっては、良い記念になって
えらく得した気分です
こんな事もあるんだなぁ。

さて、高校の方は
インドア戦(団体戦)まで
あと2週間と少々となりました。

お尻を凍らせて
インドア練習を眺めていたのも、
もう1年も前の事なんですねぇ。

今年は、男女でインドア戦に出場ですから、
それも楽しみですが、
試合順が既に発表されており、
なんと、男女同時に初戦スタート

せめて、1対戦ずれてくれれば、
男女の試合を観られるのになぁ。

とにかく、頑張って決勝戦に進み、
関東インドアの切符を取ってほしいものです 

優 勝

こんにちは。
せっかくの三連休ですが、
お天気は下り坂だし、寒いし・・・・ 

連休中日の日曜日、昼過ぎから
天台(千葉県スポーツセンター)へ行ってきましたl

夏休みの終盤におこなわれる「きらめき大会」
男子461ペア、女子367ペアによる個人戦ですが、
今年は二日目が

中止なのかなぁと思ったのですが、
3か月後の11月22日に順延という事になりました

二日目といっても、男子も女子も64ペアもいますから、
会場の確保は大変だろうと思いましたが、
なんと日曜日の千葉県スポーツセンターを確保

以前、休日の千葉県スポーツセンターは
年間予定で押さえられてしまうので、
予約で取るのは難しいとお聞きしていたのですが、
さすがですねぇ

午前中、所用で動き回っていて、
会場に到着したのは午後1時過ぎ

ベスト8が出揃った頃からなぁと思ったら、
なんと、ちょうど男子は決勝が始まるところでした。

そして・・・・

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祥吾の学校の後輩がやりました  
佐藤・宮本ペアの優勝です 

この大会、中学生も16ペアほど
選抜して参加されますが、
毎年のように強豪中学生の勢いに押され、
高校生でも、なかなか勝たせてもらえません。

しかし、準々決勝で中学生ペアを破り、
更に決勝でも同じ中学校のペアに勝って、
本大会の頂点に立ちました
おめでとうございます

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佐藤選手

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宮本選手

結果は既に
千葉県高体連専門部のホームページに
掲載されています

今回、元々の大会日程から、
3か月近く経ってしまった事や、
同じ日に各地で研修大会などがあり、
男子は64ペア中、18ペアが欠場。

女子も64ペア中14ペアが欠場となり、
本日最初の32対戦のうち
男子は半数以上、女子も半数近くが
不戦勝となったようです。

どうりで、8本が出揃ったくらいの
つもりで会場に来てみたら
決勝戦だったわけです

佐藤・宮本ペアについては、
不戦勝はなく、試合をしたうえで
きっちり8連勝でした

祥吾達3年生がいた頃から、
1学年下の彼らが
絶対的な大将ペアでしたし、
実力的にも県大会優勝は
十分に可能と思っていましたので、
いよいよ現実のものとなったというところでしょうか。

これからは、県内外の注目度も
グ~ンと高まってくるでしょう
おめでとう

女子も中学生ペアが決勝進出。
なんと中学2年生とお聞きしました

先に中学生ペアが2ゲームを先取したので、
このまま勢いにのっていくかと思われましたが、
高校生ペアも意地で盛り返し
残念ながら、女子も中学生ペアは準優勝。

ですが、まだ中学2年生ですからねぇ。
この先が楽しみですね

これで、だいたい秋の陣は終幕でしょうか。
この後は、インドア大会が各地で開催されますが、
なかなか近場では少ないので、
観戦に行けるかどうか

どこぞに出没した際には、
どうぞよろしくお願いしまする <(_ _)> 

秋 霖

こんばんは
先月から、だいたい週末は晴れていたのですが・・・

今週の日曜日(8日)は、
佐倉オープンソフトテニス大会の
一般男子が開催されました

秋も深まるこの時期になると
大学4年生も暇になるのではないかと思い、
夏の頃から勇弥&雄大で出場を目論んでいました

が、私が日程を間違えて伝えたりしてしまい、
あれこれ、ゴタゴタ、バタバタと
まことに申し訳ありませぬ

でもって、高校時代の1年後輩の
祐川選手(城西大3年)にペアを組んで頂けました

弟の祥吾も、同じ歳の
安西選手(木更津総合高3年)にペアを組んで頂き、
この試合に参加させて頂く事になりました。

勇弥と祥吾のペアでは、2大会ほど出場していますが、
それぞれ別のペアで同じ大会に出場するのは、
恐らくこれが初めてだと思います。

インカレ以来の勇弥の試合ですが、
今年は怪我やらスケジュールやらで
試合がだいぶ少なかったので、
楽しみにしていたのですがねぇ

問題は天気だけだと思って、
4日くらい前から予報サイトを見ていたのですが、
金曜日の段階では、日曜日の雨は夕方からと表示され、
なんとか試合は出来そうだと思ったのもつかの間、
土曜日には昼頃から雨という予報に変わり、
日付が変わる頃には、朝から雨と・・・・・

午前8時前に会場に到着した時は
なんとか雨は降っていませんでしたが、
すぐにポツポツときてしまいました。

とにかく、出来るところまでという事で
試合は開始されましたが、
雨脚は徐々に強まってきました

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202


写真にもハッキリと雨粒が写るくらいになり、
コートの所々に水が溜まり始めたので
昼頃にはストップがかかりました

という事で、勇弥も祥吾も予選リーグを
それぞれ1試合やっただけにおわり、
この続きは12月6日(日)という事になりました

001
今回の一般男子の組み合わせです

昨年の優勝ペア、準優勝ペアはいませんが、
関東学生1部リーグの國學院大の4年生選手が
3ペア出場されていますので、
この3ペアを中心に、地元の社会人ペア、
地元ジュニアから大学生に成長した選手達が
どう絡んでいくか、なかなか興味深いですね

高校生ですと、県大会で16本に入るくらいでないと、
ここに出場している社会人や大学生には
太刀打ちできないかも知れませんねぇ。

試合は、各予選リーグの半分くらいまで進みましたが、
日程が1か月のびましたので、
ペア替えが許される事になりました。

それでも、日程の折り合いが付かず
キャンセルされるペアも出そうなので、
少し寂しくなってしまうかも知れませんね

勇弥と組んで頂いた祐川選手も、
どうやら黄信号が点灯してしまっているようなので、
さてさて、どうなる事やら

この佐倉オープンの前の週には
成田市文化祭大会がおこなわれました。

一般男子は、地元の高校生が8割、
残りの2割が社会人ペアという感じでしたが、
はやり社会人ペアに一日の長がありますね

しかし、こうして社会人ペアの胸を借りて試合をして、
何を身につけるといいのか、何が足りないのかと
本気で自問自答していると、
きっと練習にも張り合いが出て来て、
春には思わぬ成長を遂げているという事も

<一般男子>
001

<一般女子>
002

<シニア男子>
003

<ミックス予選リーグ>
004

<ミックス決勝>
005

最近、ミックスダブルスの試合が増えましたねぇ
やってみたら、新たな発見もありそうですし、
ウチの愚息どもにもやらせてみようかしら。

あ、ペアが見つからないか

2015千葉県新人戦 最終日

こんばんは
新人戦もいよいよ最終日。
男女個人戦の3回戦以降ががおこなわれました。

<男子個人戦>
優  勝 土佐・齋藤ペア(木更津総合高)
準優勝 土屋・本間ペア(敬愛学園高)
3   位 齋藤・藤木ペア(昭和学院高)
3   位 倉橋・橋本ペア(昭和学院高)
5  位 間宮・栗原ペア(昭和学院高)
5   位 渡邊・伊藤ペア(木更津総合高)
5  位  平田・髙杉ペア(木更津総合高)
5  位 岩井・澤口ペア(拓大紅陵高)

<男子個人戦1>
B01

<男子個人戦2>
B02


<女子個人戦>
優  勝 肥後・松尾ペア(昭和学院高)
準優勝 永井・芝崎ペア(昭和学院高)
3  位 藤木・安田ペア(昭和学院高)
3  位 柿沼・木間ペア(西武台千葉高)
5  位  館 ・宮本ペア(植草学園大付属高)
5  位 太智・大島ペア(植草学園大付属高)
5  位 宮川・ 堤 ペア(千葉敬愛高)
5  位 小張・坂本ペア(昭和学院高)

<女子個人戦1>
G001

<女子個人戦2>
G002
 
男子個人戦の決勝戦は、
1年生後衛・2年生前衛というペア同士で、
後衛は同じ中学校のご出身。
2年生前衛お一人も同じ中学校のご出身ですね

いずれにしろ、手の内を知り尽くしている間柄。
息を飲むラリー、電光石火のボレーと、
観ている者を魅了する好ゲームでした

熱戦はファイナルゲームに入り、
P6-3と木更津総合ペアが
チャンピオンシップポイントを握りますが、
敬愛学園ペアも譲らずにP6-6とデュース。

7-6 7-7 8-7 8-8 と
木更津総合ペアのチャンピオンシップポイントを
更に2回凌いだ敬愛学園高ペアでしたが、
最後は9-8 10-8 とポイントが重なって、
木更津総合高ペアの勝利となりました
おめでとうございます

女子の決勝戦は、同校対決のカードになりましたが、
負傷による棄権の為、対戦はおこなわれませんでした。

残念ですが、まだまだ選手として活躍してほしいですから、
高校生での無理は禁物ですね

また、男子団体戦は木更津総合高と
昭和学院高との対戦、
女子団体戦は植草学園大付属高と
昭和学院高との対戦でしたが、
個人戦も団体戦優勝・準優勝校の選手が活躍され、
それぞれベスト8に6ペアが入りました

チーム内での練習も高いレベルになるでしょうし、
関東、全国といったステージでも互角に戦える、
そんな選手に伸びていってほしいですねぇ

祥吾の学校では、男子ペアがベスト16、
そしてベスト32と2ペアが春の地区予選免除となりました。

祥吾の中学校の後輩でもある1年生が、
2勝をあげて32本入り。素晴らしいですねぇ

女子は、32本に1ペアが入りましたが、
もう2~3ペアは32本入りして欲しかったなぁ。

まぁ、大目標の団体戦の8本入りは果たしましたから、
階段を確実に一歩登った事は間違いありませんね

12月の県インドア戦の対戦も決まり、
県高体連のホームページに掲載されました。

ん?
男子チームは、王者 木更津総合高との対戦

対戦は、くじ引きで決めるんですけど、
なんと3年連続で初戦で木更津総合高との対戦とは

2度ある事は・・・・・じゃぁなくて
『事件』 を起こさないとね
期待しているよ~ 

2015千葉県新人戦 二日目

こんばんは
今日は、寒かったですねぇ。
これから、もっと寒くなるのか

今日は、県新人戦の二日目でした。
女子の団体戦と、男子個人戦の2回戦までが 
おこなわれる予定でしたが、
照明施設の無いコートですので、
男子個人戦の数試合だけ明日に持ち越されました

まずは、女子の団体戦。
男子と同じく、16本入り(2回戦突破)で
春の地区予選が免除され、
8本入りで12月のインドア戦出場です

伸び盛りの、祥吾の学校の女子チーム
今年、関東大会(6月)に初出場を果たし、
今大会でインドア戦初出場を狙います。

昨日、苦しみながらも男子が8本入りし、
一足先にインドア戦出場を決めていますので、
アベック出場といきたいところです。

ちなみに、春の関東予選会は共にベスト4、
県総体は共にベスト8でしたから、
2度ある事は3度あるで・・・・

女子も8本シードの位置からですので、
初戦は2回戦(16本決め)となります。
対戦相手は日大習志野高。

こちらのペースで試合を進める事が出来、
2-0の快勝で3回戦へ駒を進めました

ベスト8決めの対戦相手は千葉敬愛高。
選手は粒そろいと評判の強敵です。

1番戦は相手の大将ペアの前に
なかなか思うようにプレーさせてもらえず敗戦

しかし、2番戦と3番戦は終始リードする展開で、
これを連勝してベスト8を決めました

これでインドア戦に初出場
男女アベック出場も、当然初となります

準々決勝は、県内双璧の一方、
植草学園大学附属高。

こちらは出番や出場ペアを変えて臨み、
1番戦はG1-3と劣勢でしたが、
ここから驚異的な粘りを発揮して
この試合を逆転でものにしてしまいました

2番戦と3番戦は、ほぼ同時に2面展開でスタート。
どちらかが勝てれば、ベスト4進出ですが・・・・

双璧の底力は、こちらの勢いを凌駕していました
2-④、1-④と連破されてしまい、
女子チームも男子チームと同じベスト8。
2度ある事は3度ありましたね

<女子団体戦>
003
ありゃ? 1本取っている筈なんだけどなぁ

写真を撮った時点では
決勝戦の結果も記載されていませんが、
双璧の戦いとなった決勝戦は、
3番勝負の末に植草大学附属高が勝利
おめでとうございます

準優勝の昭和学院高は、
男子も準優勝でしたので
アベック準優勝という事になります。
さすがに地力がありますねぇ

201
女子チームの面々。
だいぶ暗くなった中での表彰式でした。


4人しか写っていないけど、
また写真をプリントしてお渡ししますゆえ、
ご勘弁下され <(_ _)>

<男子個人戦1>
CIMG2525

<男子個人戦2>
002
 
この写真を撮った時点で、
まだ2試合は進行中でしたけど、
やれなかった対戦は、
明日の朝一番でおこなわれるそうです

明日は、男女とも個人戦の優勝が決まります。
勇弥&雄大でこの大会で優勝させて頂いたのは、
もう5年も前の事になるんですねぇ。

どうりで歳をとる筈だ
この10月で大台に乗りましてござりまする <(_ _)> 

2015千葉県新人戦 初日

こんばんは
今日から始まりました、
千葉県高校新人戦

今日は、男子の団体戦がおこなわれ、
女子は個人戦の2回戦までがおこなわれました。

新人戦は、個人戦ではベスト8に入ると、
2月のシングルス戦の出場切符が頂け、
ベスト32に入ると、春の地区予選が免除されます。

一方、団体戦はベスト16に入ると
春の地区予選が免除となり、
ベスト8に入ると12月の千葉県インドア戦に出場でき、
更にそこで優勝と準優勝のチームは
関東選抜(インドア)に出場出来ます。

そして、関東選抜で上位6チームが
3月末の全国選抜大会に出場出来ます

なので、団体戦のベスト8が1つの分岐点かな。
ベスト8に入れば、12月まではインドア練習をしたり、
目標をしっかり見据える事が出来ますね

祥吾の学校は8本シードの位置で、
初戦(2回戦)の柏井高戦は2-0で勝利

これで、16本入りですので、
春の地区予選(団体戦)は免除です。

インドア戦出場をかけた8本決めの試合は、
東葛飾高との戦いとなり、
1番戦はこちらの流れで勝って
幸先の良いスタートが切れました

しかし、2番戦はG1-3と追い込まれます。
隣で3番戦も2面展開でスタートしました。

2番戦は、5G目に1-3と絶体絶命のピンチでしたが、
ここを凌いで、6G目も取ってファイナル入り。

3番戦もG3-1と何となく流れたが向いているようでしたが、
2番戦はファイナルで敗れてしまい、
勝負の行方は3番戦に委ねられました。

G3-1から相手の反撃に遭って
この試合もファイナル入り。

一度もリードは奪えないものの、
P4-4と接戦になりました

ここから、相手に2連続ポイントを取られ
4-6と2点マッチを奪われましたが、
ここを凌いで逆に7-6とマッチを奪い
非常に価値のある試合をものにする事が出来ました

これで、ベスト8入りできましたので、
今年もインドア戦に出場する事が出来ますね

準々決勝は昭和学院高の前に敗れ、
残念ながらベスト8という事になり、
昨年、一昨年と同じ順位です

<男子団体戦>
001
 
木更津総合高の優勝ですね
おめでとうございます

4本シードの四街道高が松戸六実高に敗れる波乱があり、
8本シードの佐原高が柏日体高に破れてしまいました

柏日体高は、8月の県総体団体戦で
2番シードながら佐原高に敗れてしまいましたので、
まさにリベンジ成功といったところでしょうか

とにもかくにも、、
これでインドア戦に出場する8校が決まりましたねぇ

あぁ、組み合わせ聞いてくるの忘れちゃった 
表彰式の直後に、くじ引きした筈なんだけど・・・・
どなかた、ご存じでしたら教えて下さいまし <(_ _)> 

男子の団体戦が3回戦に入ってから、
女子の個人戦が始まりました。

とりあえず、今日は2回戦まで。
これでベスト64が出揃います。

<女子個人戦1>
002
 
<女子個人戦2>
003
 
朝から来ているのに、
試合開始が後3時過ぎという選手もいて、
コンディションを作るのに一苦労されていましたね

対戦相手も、思わぬ強敵だったりして、
今日のところは混戦という印象を受けました。

003
会場には、こんな方もいらしていました。
今年の全日本総合選手権の女王、
森田選手(右)と山下選手(左)です

山下選手は、以前に祥吾の学校に来て頂き、
部員にアドバイスしてくれたり、
レッスンをしてくれたりしました。

まぁ、ウチの馬鹿息子には
まさに馬の耳に念仏

「おめでとうございます」 とお伝えしたら、
にっこりと微笑んで下さいました
やや不審なオヤジと思われたかも知れません

さて、明日は女子の団体戦と
男子個人戦の2回戦までがおこなわれます。

少し気温が低そうですが、
目の前の熱戦で温めてもらいましょう

2015東海学生(秋)/県民大会

こんにちは
ソフトテニス界の最高峰、
全日本総合選手権がおこなわれましたね

優勝されたのは、お馴染みの社会人ペア
男女とも、今年の東日本選手権の覇者ですね。

男子は準優勝が西日本選手権の覇者ですから、
文字通り東西対決となったようです。
テレビ  放映が楽しみですね

さて、まずは前回、初日をお伝えした
県民大会の二日目の結果です。

午前中は仕事でしたので、
私が会場に着いたのは午後1時過ぎ。
前日とうって変わって駐車場は空いていました。

風が強くて、弾道が変化するなか、
風を利用した好プレーが見られました

ちょうど、男子の決勝戦がおこなわれて、
松戸市チームと市川市チームの対戦は、
2-2で5番勝負が始まったところでした

私の記憶が間違っていなければ、
昨年と同じ対戦の決勝戦ですね。

私のストックしてある記録を見てみると、
一昨年も3年前も、この両市チームは
ベスト4に進出しています。

5番勝負となった大詰めの試合は、
市川市ペアがG3-2とリードを奪いましたが、
松戸市ペアが盛り返してファイナル入り

その勢いのまま、ファイナルでは終始
松戸市ペアがリードを保って勝利
昨年に続き、優勝ですねぇ
おめでとうございます。

女子は、印旛郡市チームが連覇を狙いましたが、
こちらも松戸市チームの優勝

松戸市チームは、男女アベック優勝を達成
おめでとうございます

人口が多い事に加えて、
両市とも市役所は実業団チームでもあり、
市内のクラブチームの活動も活発なのだと思います。

あと、もしかすると同じ日程で開催されていた
全日本総合選手権に選手が出場されていて、
大黒柱を失ったチームもあったかも知れません

<男子>
301

<女子>
302

<男女の順位戦>
303

団体戦は、なかなか観る機会が少なくなり、
夏の印旛郡市民体育大会と、
この千葉県民大会は私にとって
とても楽しみな大会なので、
また来年も可能なら観戦したいですねぇ

さて、東海学生選手権(秋)の結果を
河合理事長(中京大)のご厚意で
送って頂きましたので掲載させて頂きます

関東学生連盟では、秋は団体戦(リーグ)のみですが、
東海学生では秋にも個人戦と団体戦がおこなわれます。

<男子リーグ戦>
001

<男子個人戦1>
M01

<男子個人戦2>
M02

<女子個人戦>
G01

<男女16本以降>
002

男女とも中京大ペア同士の決勝戦となり、
選手層の厚さを誇示する事ができました
アベック優勝、おめでとうございます

昨年の秋では、勇弥は宮崎選手とのペアで、
ベスト4まで進ませて頂きました
これが勇弥にとっては東海学生の最高位でした。

その3週間前の愛知県学生選手権では、
宮崎選手のお陰をもって優勝

2年生秋の、岐阜SIRASAGIカップと、
3年生秋の、愛知県学生選手権の2つが
学生選手時代の優勝経験となりますな

東海学生選手権では、前述の3年秋のベスト4、
1年秋と3年春のベスト8といったところです。

今年の春は、特に男子は悔しい思いをしていたので、
ようやく笑顔が戻ってきたようです

来年の春は、再びリーグ優勝を成し遂げ、
東京体育館で彼ら、彼女達の雄姿を観たいものです。
頼むよ~

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