ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2015 県民大会

 こんにちは
秋もぐっと深まってきましたね

昨日(土曜日)、
表題の大会の応援&観戦に行ってきました

この大会は、県内の郡市チームの対抗戦。
男子は各チームとも、5ペアによる団体戦です。
女子は3ペアですね。

男子の場合、1番、3番、5番が一般、
2番が成年、4番がシニアと決められていて、
一般には、高校生2人まで、
大学生も2人までの参加が認められています。

また、居住地からの出場が原則のようですが、
出身中学校の地域からの出場も可能です

勇弥&雄大のペアで、高校3年生の時と、
大学1年生の時にお声を掛けて頂いて
印旛郡市チームの一員として参加させて頂き、
それ以来、応援&観戦に行っています

試合は、二日間の日程でおこなわれ、
初日は3チームによるリーグ対戦の後、
トップ抜けの決勝トーナメント1回戦までおこなわれ、
ベスト8まで決められます。
決勝トーナメントからは、3点先取の点取り戦です。

二日目は、ベスト8以降の対戦がおこなわれ、
1~8位までの順位をキッチリ決めますので、
二日目も3試合はおこなうことになります

各チームとも、選りすぐりの選手達ですので、
対戦はかなり高レベルになります。

過去数年しか見ていませんが、
千葉市、松戸市、市川市など
人口の多い地域のチームが強く、
7市町合同の印旛郡市、
5市町合同の山武郡市も強いですね

人口が多いという事は、
ソフトテニス人口も多いという事になりますし、
ジュニアチームが盛んな地域も、
強豪選手が輩出されますので、
その地域は強くなっていくようです。

一仕事終えてから会場へ向かったので、
私が到着したのはお昼過ぎでしたが、
会場のフクダ電子ヒルズコートは、
サッカー場なども併設された施設内にあって、
この日は他のイベントで朝から駐車車両が殺到し、
もう9時頃には、テニスコート近くの駐車場も
満車状態で入場規制がかかってしまったそうです

ここの駐車場は有料で、
駐車券をとってバーが上がるタイプですので、
駐車スペース分の駐車券が発券されると、
駐車券は発券されずにバーも上がらず、
誰かが出庫するまで待たなくてはなりません。

結局、私は30分くらい待って
ようやく入庫する事ができました

印旛郡市チームは、
初戦の銚子市チームとの対戦を
既に5-0での勝利で終えており、
次戦の野田市チームに勝てば
決勝トーナメント進出という事になるという状況でした

ちょっと風が強かったので、
見ているだけですと、半袖では辛い感じでしたが、
選手達は汗だくで試合をしていました

少し待って、野田市チームとの対戦が始まりました。
印旛郡市チームも学連選手の2人を擁していますが、
野田市チームにも高校、大学で腕を鳴らした
若い選手が起用されていました。

試合は、1番戦(一般)、3番戦(一般)、
そして4番戦(シニア)を制した時点で
野田市チームの勝利が確定してしまいました

1番戦と3番戦は、
ともにファイナルでの戦いとなりましたので、
どちらか1つ、印旛郡市チームに転がってくれれば、
対戦の流れも結果も変わってきたかも知れません。

勝負は時の運とも言いますけど、
まさに、紙一重の差だったような気がしました。

野田市チームは、ベスト8を掛けた
決勝トーナメント1回戦で
浦安市チームと対戦。

試合は大熱戦となり、
勝負の行方は5番戦の勝敗に委ねられました

002354
もう、だいぶ夕日が傾いていた中での5番勝負。
勝敗が決した時には日没していました

G3-2野田市ペアのリードから
浦安市ペアが追いついてファイナル入り。

P6-4と野田市ペアが2点マッチを奪いましたが、
ここを浦安市ペアが凌いで6-6と並び、
更に6-7と逆マッチ

しかし、今度は野田市ペアが踏ん張って
7-7と戻して8-7とマッチポイントを奪い、
9-7で熱戦にピリオドをうちました

初日のベスト8までの結果です
<男子>
001
※野田市チームがベスト8です。

<女子>
002

さて、どのチームが優勝されるのか、
今日の戦いにかかっています。
楽しみですね



平成27年度 新人戦 組み合わせ

こんんちは
今月は何かと忙しいです
まぁ、暇よりはずっといいのですけど

今年度の千葉県高校新人戦の組み合わせが
高体連ソフトテニス専門部のホームページに掲載されました。 

試合は今月末の10月30日(金)から3日間の日程で、
千葉県スポーツセンター(天台)でおこなわれます

例の如く、個人戦の参加ペア数をみますと・・・

<男子>
1.木更津総合高 12ペア
2.敬愛学園高   10ペア
3.柏日体高      9ペア
4.松尾高       8ペア
5.市立柏高     7ペア

となっていて、
拓大紅陵高と松戸六実高の6ペアが続きます。

 <女子>
1.昭和学院高   7ペア
1.植草大付高   7ペア
1.西武台千葉高 7ペア
1.千葉黎明高   7ペア
1.木更津総合高  7ペア

という事で、出場ペア数上位5校は全て7ペア。
市立柏高の6ペア、
敬愛学園高、成田高、
そして千葉聖心高の5ペアが続きますね

出場ペア数だけを見ますと
男子は2校が二桁出場で、
女子は混戦という事になるのでしょうか。

とにかく、新人戦は世代交代後の
最初の県の公式戦ですから、
ペアが変わった選手も多くいて
なかなか興味深いものがあります

また、新人戦は春の甲子園の入り口。
団体戦でベスト8の学校が
12月の県インドア戦に駒を進め、
そこで優勝・準優勝の2校が関東大会、
そこから上位6校が全国選抜大会に出場します。

なので、団体戦のベスト8が
一つの達成目標という事になりますが、
戦力が大きく変化した中での戦いになりますので、
どんな結果になるのか、楽しみですね

祥吾の学校は、男女とも8本シードからのスタート。
男子は学校史上最強の飯沼・今関ペアに
勝るとも劣らないと評判の大将ペアが健在なうえ、
世代交代でむしろ戦力は高まったようです

女子は、インハイ出場選手が抜けてしまったものの、
きらめき大会、私学大会の結果からすると、
大きな仕事をするかも知れませんねぇ。
こちらも期待「大」です

さて、大学の方でも
秋の東海学生選手権がおこなわれたようです。

男子のベスト8に中京大は7ペアが進出し、
ベスト4は独占という事になったようです。
おめでとうございます

女子も中京大の優勝・準優勝・3位だそうで、
こちらもおめでとうございます

もし、詳しい結果などを
手に入れる事ができましたら
ご報告したいと思います。

では、もうだいぶ季節が進んでしまいましたけど、
山形インカレの二日目・三日目の
中京大男子選手の写真です。


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以上で~す。 

2015関東学生リーグ(秋)

こんばんは
このところ、小春日和が続いていますが、
そろそろ冷えてくるのでしょうか。

前回の記事でもお伝えした通り、
日曜日に白子へ行き、
表題の大会を少し観てきました

片付けないといけない仕事があって、
私が会場に到着したのは、
ちょうどお昼時でした。

色々と目当てはあったのですが、
関東では秋リーグでも
けっこう4年生が参加されるので、
もしかしたら、『双璧対決』が見られるかもと思い、
まずは、早稲田大と中央大の対戦がおこなわれていた
メインコートの1番コートへ向かいましたが・・・・・

残念ながら、『双璧対決』は実現せず。
というか、双璧現れずでした
もう、チーム優勝の可能性が無い状況での
早明戦だったので、仕方ないところかも知れません。

あとは、勇弥と同じ4年生の選手や、
高校の後輩の試合などを観させて頂きました

男子3部の城西大では、
雄大が頑張っていましたので
最後まで観ていたのですが、
早々に終わった1部リーグjの勝敗を
記録し忘れてしまいました

<男子2部>
M21

M22

 
<男子3部>
 M31

M32
対戦途中でした。

<男子1~3部>
M01

<男子4~6部>
M02
会場が別の場所ですので、
まだ、本部では未集計でした。

<女子1部>
G01

<女子2部>
G02

 <女子3部>
G03
 
いずれ、正確な結果が
関東学生連盟のホームページに
掲載される筈ですので、お待ち下され

勇弥と、中学と高校でペアを組んでくれた雄大。
城西大のエース前衛として、
4年生の秋まで頑張りました

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最後は監督さんから労いの握手

高校の後輩も頑張っていましたねぇ

001

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飯沼選手(早稲田大)

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 岡安選手(立教大)

こんな写真も撮れてました 
4年生選手を撮影してたところ・・・・

003
 
004
ん? 
8枚/秒の連写での撮影ですので、
この2枚の写真は、0.13秒くらいの違いなのですが
ピントが後方の観客席へ引き込まれました。

おや、お久しぶり 
観客席の彼も後輩なんです。
写真を撮っている時は、全く気付きませんでした

メイン会場の16面コートでは、
男女の1~3部までのリーグ対戦がおこなわれていましたが、
関東の選手層の厚さがまじまじと感じられました。

また、応援の親御さんやOBが多く、
3部リーグでも大変盛り上がっていました
活気があるなぁ

東海学生リーグ(秋)もおこなわれたようで、
中京大がアベック優勝されたと聞いています。
おめでとうございます

男子は、春のリーグと先日の愛知県学生リーグ(秋)で、
いずれも星城大の後塵を拝していたので
ようやく面目躍如といったところでしょうか

また、春になると新戦力が加わり、
勢力が一気に変わる事が考えられますので、
秋の優勝が春の結果を約束するものではありませんが、
とにかくアベック優勝、おめでとう

富里市長杯

こんばんは
徐々に気温が下がっていますねぇ。
もう、30度の真夏日の感じや、
熱帯夜の寝苦しい感じを思い出せません

さて、前回の記事で予告したとおり、
富里市長杯です

私が住んでいるのは、
千葉県のほぼ中央にある富里市。

スイカの産地で、
毎年、6月後半に「スイカロードレース」という 
市民マラソンが開催されていて、
3㎞、5㎞、10㎞の距離を
小学生から大人まで参加されていて、
給水の代わりにスイカが振る舞われています

もっとも、県外の方に 「とみさと」 と言っても、
たいていの方がお判りにはなりませんので、
お隣の 「なりた」 を持ち出す事にしています

鉄道は通っていませんけど、
高速道路(東関東自動車道)は走っていて、
「富里」インターがあります。

東関東自動車道が出来る頃あたりまでは、
インターチェンジの名前も
「四街道」 「佐倉」 「富里」 「成田」などと
インター所在地がズバリそのままだったみたいですけど、
最近は単独地名は殆ど影を潜め、
周辺の地名を列記するタイプが幅を利かせてますねぇ

おっと、またまた脱線
その富里市で年に一度、
ソフトテニスの大会が開催されます。
それが「富里市長杯」です。

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市民杯とも言われていますが、
優勝カップは「市長杯」となっています

富里市には公営コートはありますが、
2面とか4面という小規模なものでしかなかく、
ハードコートばかりで、砂入り人工芝コートはありません

なので、クレーコート4面を有する
富里中学校が試合会場になる事が多いです。
あとは、同3面の富里南中学校という時もありました。

で、今年は富里中学校。
勇弥と祥吾、雄大と翔大も
この中学校が母校です
 
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富里ソフトテニスクラブの皆さんが
大会を運営されていて、早朝から集合して
ライン引きなどのコート整備をして下さっています。

また、この大会は 「豚汁」 が振る舞われますが、
これを作っているのもクラブのメンバー。
ショウガの利いた、とっても美味しい豚汁です
 
競技は、一般の男子と女子、
成年の男子と女子に分かれていて
今回の一般男子は17ペアが参加。

社会人が6ペア、高校生が1ペア、
あとの10ペアは地元の富里中の選手で、
唯一の高校生ペアが山岸選手と祥吾のペアでした

前回の記事でお伝えした、
高校の地区予選が重なっていなければ、
地元の富里高校の選手も出場していたかも知れません。

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 クレーコートが2面ずつ区分けされて合計4面。

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勇弥&雄大は、
ここで初めてソフトテニスに触れ、
そして大学4年生の今でも親しんでいます。 

弟の祥吾と翔大は、
小学校の時にもちょっとやっていました

試合は、4つの予選リーグに分かれ、
各リーグの2位までが決勝トーナメントに進みます。

この時期の中学生は、
ちょうど世代交代したばかりで、
ジュニアクラブの無い地域ですので、
まだラケットの操作もままならない選手が多く、
なんだか微笑ましく思えましたねぇ

山岸選手は、祥吾とは同じ学年で、
昨年の秋にはペアを組んで頂いて
県新人戦にも出場させて頂きましたが、
それ以来のペア復活という事になります

予選リーグは中学生、中学生、そして社会人
という順番で対戦しますが、
予選リーグでの中学生との試合は5ゲーム制。

少し待って、ようやく山岸・祥吾ペアの出陣。
お相手は、中学生ペア。

それまでの試合を少し観ていたところ、
中学生ペアは、乱打も上手く打てない様子でしたが、
試合前の乱打でビックリ

まだ小柄な身体ながら、
バランスの良いフォームから
パーンという破裂音を響かせて、
高校生ばりの速球を打ち込んできます。

ラケットを加速させる動きが出来ていて、
フットワークもなかなかのものです

試合でも、息を飲むラリーがあり、
3ゲーム目は取られてしまいましたが、
なんとか高校生の面目は保てました

聞けば、中学3年生で
引退した世代の大将だったそうです。
どうりで

テニスは、小学校の時に硬式を始めたそうで、
中学校では硬式テニス部がなかったので、
ソフトテニス部に入部されたとの事でした。

うーん、まるで勇弥にソックリだ。
そしてソフトテニスが好きになったので、
高校でもソフトテニスをしたいとの事でした

次の対戦も中学生ペアで、
こちらは、まだ初級者というレベルでしたけど、
それでも、強い打球を打っていました。
楽しみですね

リーグの中では、富里クラブの社会人ペアと
山岸・祥吾ペアがともに2勝0敗で、
1位を巡って対戦させて頂きましたが、
1ゲーム目を3-1から逆転で取られると、
その後は先にミスをする苦しい展開となり、
社会人ペアの前に0で敗れました

打力もあってミスの少ない相手に対し、
先にミスを連発してしまっては食い下がれませんねぇ。

まぁ、とりあえず2位でも
決勝トーナメントには進む事が出来たので、
気を取り直して臨むしかありませんね

002
山岸選手

001
祥吾

決勝トーナメントに駒を進めたのは
社会人6ペア(全ペア)、
祥吾達の高校生ペア、
そして、中学生ペア1ペアとなりました。

決勝トーナメントの初戦は、
当然ながら予選リーグ1位抜けの社会人ペア。

さっきのような試合ですと、
あっという間に終幕だなぁと思っていましたが、
今度は、粘り強いプレーが出て来て、
この試合を④-1で勝利

次が準決勝。
ベスト4のうち山岸・祥吾ペアを除く3ペアは、
いずれも社会人ペアという事になりました。

準決勝では、サーブが要所で決まりだし、
2人ともミスの少ない堅実なプレーで、
ここも④-1と勝たせて頂いて
思わぬ決勝進出

004

003

決勝戦の対戦相手は1番シードペア。
普段はお二人とも前衛として
別の選手とのペアで大会に出場されています。

やはり、並行陣になられる事が多く、
思うように打たせてもらえませんが、
意外にも両サイドへのショートボールが利いて、
ファイナル入り。

もっとも、相手ペアには余裕があって、
ファイナルは1-6とあっという間にマッチを握られてしまい、
少し応戦したところで試合終了~

001

すみません。
結果を写すのを忘れてしまいましたので、
決勝トーナメントの勝敗だけ

004
お疲れ様。
準優勝の賞品と
参加賞の山芋を頂く事ができました。
ありがとうございます

それにしても、
久しぶりの中学校でしたので、
懐かしかったなぁ。

勇弥&雄大が中学3年生の時、
関東大会が千葉県開催だった事から
出場枠が増えて14ペア(他に2ペアが地域推薦)
が出場できる事になり、なんとか掴んだ出場切符。

あのとき、嘘か誠か富里中学校の
ソフトテニス部史上初の関東大会出場と言われましたが、
その関東大会では、優勝ペアと初戦で当たってしまい、
残念ながら1-④で敗れた記憶が蘇りました

その雄大は、大学4年生のこの秋、
最後の関東学生リーグに出場するとの事でしたので、
その様子を少し観てきました。
それはまた次回に


平成27年秋 第5地区予選

こんにちは
朝晩は、けっこう気温が下がってきました。
山では木々が色づき始めたようですね

千葉県高校ソフトテニス競技では、
5月の「関東予選会」
6月の「県総体」
そして10月(11月)の「県新人戦」、
この3大会を県大会と呼んでいます。

この県大会の個人戦に出場する為には、
4月の「春の地区予選」を抜けて
5月の「関東予選会」に出場するか、
9月の「秋の地区予選」を抜けて
10月(11月)の「県新人戦」に出場するか、
1年に2回の地区予選を突破しなければなりません。

6月の「県総体」だけは、各校1ペアのみ
出場権が与えられますが、
県大会出場という勲章は、
地区予選を抜けてこそと思ったりします

そして、3つの県大会は、
それぞれ次の県大会の予選を兼ねていて、
例えば、10月の「県新人戦」では
ベスト32に入った64名の選手については、
来年5月の「関東予選会」の出場権を得ます。

64名と書いたのは、
出場権を得た選手のペア替えはOKで、
出場権を持っていない選手とペアを組むと、
再び地区予選からの挑戦となるからです。

ですので、優秀な選手(ペア)は、
1年生の最初の地区予選を抜けたあと、
もう地区予選には戻ってきません 

祥吾の学校は第5地区に入りますが、
先週の金曜日から、その第5地区の
「秋の地区予選」がおこなわれました 

木曜日の夕方頃からポツポツ降り始め、
金曜日の未明は大雨だったのですが、
天気予報では朝方には雨はやむ予報で、
果たして、雨はやんでくれました

例年、男子個人戦の日は女子団体戦だったのですが、
今年は初日から男女とも個人戦がおこなわれました。

秋は3年生が引退して1・2年生だけになりますので、
選手数も減る事から、春の一発勝負のトーナメント方式ではなく、
予選リーグ方式でおこなわれます。

また、予選通過のボーダーラインは、
登録選手数で若干増減しますが、
今回は男子8ペア、女子12ペアという事でした。

まずは個人的に注目している女子個人戦から
なぜ注目かというと、祥吾の学校の躍進が目覚ましく、
今年度に入って 女子ソフトテニス部は
「史上初」 を立て続けに達成

史上初の県団体戦ベスト4入り。
史上初の関東大会出場(個人・団体)。
史上初の県総体個人戦準優勝。
史上初のインターハイ出場(個人)といった具合

今回、2ペアが総体成績での推薦出場を得て、
地区予選には5ペアが出場しました。

女子の県新人戦の切符は12枚
出場する32ペアを8つの4ペアリーグに分けて、
各リーグ1位のペアはベスト8入りとなりますので
この時点で8ペアは県新人戦出場決定。

さらに各リーグ2位となった8ペアから
4ペア(9位~12位)を選んで県新人戦出場の
12ペアを決めるという方法でした。

女子個人戦の結果
L1

ご覧の通り、
祥吾の学校の女子5ペアは
各リーグで1位となって県新人戦出場を決め、
1位、2位、3位、4位、そして6位に入りました

これで、女子は全7ペアが県新人戦に出場
体調を崩して出場出来なかった選手もいますので、
女子部員全員というわけではありませんけど、
しかし驚きの好結果ですねぇ。おめでとうございます

5位が佐倉高ペア、7位が成田高ペア、
8位が成田国際高ペア、9位が成田高ペア、
10位が成田北高ペア、11位が佐倉高ペア、
そして12位が成田高ペアとなりました。

是非とも県新人戦では32本入りして、
春の地区予選は免除といきましょう
期待しています

それにしても、県大会に7ペア出場かぁ。
1年生も含めて、全ペア出場ですからねぇ。
こりゃぁ、ベンチ入り指導者が足りませんね

男子は新たにOBをベンチ入り指導者に招聘して、
団体戦(女子は個人戦)を指揮させてはどうでしょうかね

その男子ですが、
今回の地区予選に7ペアが出場しました。

男子は36ペアを、12組の3ペアリーグに分けて、
各組1位の12ペアを
更に4つの3ペアリーグに分け、
各組2位までの8ペアが県新人戦の出場権を得る方式。

最初の12リーグが一次リーグ、
次の4リーグが二次リーグとすれば、
とにかく一次リーグを1位でないと予選敗退です。

3ペアリーグですから、
1位で抜けるには、1勝1敗では苦しいので、
1つも負けられないと思った方が良いですね。
実質的にはトーナメント戦に近いと思います。

男子個人戦の結果
G1
 
ご覧の通り、
祥吾の学校の7ペアのうち
二次リーグに進出したのは5ペア。

そして、二次リーグでも
1位抜けが2ペアで、
2位抜けが2ペアとなり、
二次リーグ進出5ペアのうち
4ペアが見事、
県新人戦への出場切符を手に入れました
おめでとうございます

男子は、1位が成田高ペア、2位が祥吾の学校ペア、
3位が佐倉南高ペア、4位が祥吾の学校ペア、
5位が富里高ペア、6位が祥吾の学校ペア、
7位が富里高ペア、8位が祥吾の学校ペアとなりました。
こちらも、春の地区予選免除を目指してがばんってね 

男子は、県総体の結果によって大将ペアが推薦出場なので、
なんだかんだで男子も5ペアの出場となりますねぇ

昨年の秋の地区予選では、
その大将ペアと山岸主将と祥吾のペアの
2ペアのみが地区予選を突破して県新人戦出場でしたので、
昨年の2ペアにに比べると大幅アップの5ペア出場です

男子では1年生ペアも2ペアが入り、
1年生は6選手が県新人戦に出場します。
どんな戦いになるのか、今から楽しみですね

さて、山岸主将と祥吾。
昨秋の県新人戦に出場したペアですが、
それ以降はペアが変わっていましたが、
日曜日に2人で富里市民杯に出場しました
これについては、また次回に。

001
 地区予選で、男子の試合を
試合を終えた女子の選手が応援していました。

女子ソフトテニス部は本当に変わりましたねぇ。
きびきびしていて清々しい。
ファンが増えるといいな 

10月~!

こんばんは
10月に入りましたねぇ。
なんだか、時間が経つのが早い

最近、高校生くらいの未成年が関係する
大きな事件が続いて報道されています。

ウチにもゴロゴロしている奴がいますから、
なんだか人ごとではありませんねぇ

授業が終わると、引退した3年生で
乱打をしたりしているようです。
なんだかんだとソフトテニスが好きなんですな

先日、満月が話題になっていたので、
庭先から撮影していみたのですが・・・・

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私の腕前&カメラ&レンズでは、
これが限界みたいです
もっと、月面の凹凸を立体的にとらえたかったのですが
何度チャレンジしてもピンぼけの感じ。

月自体はとっても明るいので、
かなりシャッタースピードは速くてもOKみたいですが、
いかんせん、レンズの倍率が足りないようです

最初に手に入れた10年前のデジタル一眼レフで、
テニスコートの選手達を撮影した時、
ビックリするくらい綺麗な画像が撮れたのですが、
そのカメラでは連写が殆どきかないので、
テニス撮影用に同じメーカーの
連写がきくカメラ(といっても5年前のモデル)に
切り替えたのですが、
どういうわけか、画像が白っぽいものが多く、
奥行きがあまり感じられない画像ばかりで悩んでいます。

とはいえ、ピンぼけでも白っぽくても
写真は写真ですからね。
その時の記憶と共に残していく宝物です

少しずつ整理していますが、
山形インカレの写真を少し。
今回は選手権初日のものです。

私は、山形市総合スポーツセンターにいたので、
同じ会場の選手しか撮影出来ませんでした。
どうかご容赦を

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では、今回はこんなところで

BBQ(^^)/

 こんにちは
シルバーウィーク、終わっちゃいましたねぇ

私の場合は、日曜日だけが完全休業だったのですが、
それでも、一日の流れが休日モードだったので、
連休明けの木曜日は、何度も月曜日だと勘違いしました

その日曜日に、高校競技から引退した
祥吾の世代が有志で集まって
バーベキューをやりました

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意外と近くの公園内に、
バーベキューピットが設置されていて、
有料ですけど、快適にバーベキューをやれます

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雨の心配もあったので、
屋根付きのピットをお借りしました。

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男性陣は4名の参加。

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女性陣は、とりあえず4名。
でも、あとから2名来てくれて、
6名全員が参加されました

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火おこしは、ご父様がして下さいました

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徐々に食材が整えられます。

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 いや~、旨そうですねぇ

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ささ、焼きましょ!

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 楽しそうですねぇ

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次々に焼いていきます。

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 公園ですので、BBQピットの周りには
遊具があったり、広場があったり

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午後6時過ぎ。
だいぶ暗くなってきました。

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お疲れ様です。
とってもおいしく頂きました 

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隣でバーベキューをしていた
小さな子供とも仲良くなりました

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珍客登場。
どこからか迷い込んだカエル

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焼きそば~!!

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 お疲れさま~ 
また、やりたいですねぇ。

まだ、子供達が小学生の時には、
家の小さな庭でバーベキューをしたりして、
年に2~3回はやっていたんですけどねぇ。

この広~い世界で、
ある時期、同じ場所で、
ソフトテニスに熱中した仲間。
本当に奇跡的なつながりなんだと思います。

何年経っても、何十年経っても、
心のつながりをもった仲間でいてほしいなぁ

熱戦

こんばんは
雨の時期が過ぎて
穏やかな日がやってきましたね。

シルバーウィーク。
土曜日から水曜日までの
5連休のところが多いようですが、
私は日曜日だけが完全休業です

ラグビーのワールドカップ
やりましたね~ 日本チーム

番狂わせの少ないスポーツと言われる
ラグビーで、世界ランク13位の日本が
世界ランク3位(4位かも)の南アフリカに勝利。

それも、ロスタイムに入ってからの
逆転勝利ですからね~

ロスタイムで南アのゴールライン直前で
ペナルティゴール(キック)の権利を得て、
これを決めれば同点に追い付く場面。

まだ予選リーグなので、
引き分けでも得点が得られますので、
リーグ抜け(2位まで)を考えると、
ここで同点に追い付いて
引き分けに持ち込むのが作戦と思われました。

戦前の予想からすれば、
引き分けどころか、大差負けの
予想もあったようですので 
引き分けでも十分に『事件』なのですが・・・・

ゴールで1点のサッカーと違って、
ラグビーはペナルティゴールなら3点、
トライなら5点といっぺんに点が入ります。

神様が用意した舞台は、
PG(3点)なら同点、トライ(5点)なら逆転、
そして恐らく残り1~2プレーという
とっても悩ましい状況でした。

PGで逆転出来るなら、
キッカーの五郎丸選手のこの日の出来からして
彼のキックに託したかも知れません。

あ、五郎丸選手のキック前のポーズ。
彼のルーティンなんでしょうけど、
あれ、私が小学生の頃は
秘技 「三年殺し」 のポーズだったかも
それにしても、凄い成功率でしたねぇ。

もちろん、トライで同点なら
悩む必要はありません

野球とかアメリカンフットボールみたいに、
監督やベンチと作戦を協議する事はできず、
具体的な戦術は、選手達が決断するほかありません。

ここで日本チームが選択したのは、
PGの権利を捨ててスクラム。
つまりはトライ狙い

スクラムで押し切ってトライなら楽ですが、
相手が相手だけに、そうはいきません。

なにせ、南アはトライを奪われたら逆転負けですから、
選手達は鬼の形相で必死の防御です。

スクラムからボールが出て
最初は右サイドへと展開したものの、
南アの守備陣に阻まれ、
しかし、ラックからボールを掻き出しては
果敢に攻撃を仕掛ける日本チーム

今度は、左へと展開して一旦止められるものの、
なんとかボールを繋いでバックス陣へとボールが渡り、
相手を引きつけてから1人飛ばしたパスを通し、
ウイングの選手が左サイドのコーナーぎりぎりに逆転トライ

基本的に、ノンフィクションが好きなので、
スポーツ観戦は嫌いではないので、
時間があるならテレビ観戦させて頂きますが、
ここまで興奮するワンプレーは久々ですねぇ

予選リーグの同組の5か国の中では
日本の世界ランクは下から2番目ですので、
厳しい戦いが続く事は確かですけど、
日本の大旋風を巻き起こして欲しいですね

先日までおこなわれていた
硬式テニスの全米オープンでは、
錦織選手が初戦で敗退してしまいましたけど、
こちらも信じられないプレーが続出していましたね

そして、ジョコビッチとフェデラーの決勝戦。
準決勝を共に楽勝したトップ選手同士の対決は
ソフトテニスファンの私でも興味津々でしたが、
強烈なプレーの応酬で、期待は裏切られませんでした。

ソフトテニスに比べて球速が落ちないので、
速いテンポでのラリーになりますが、
この二人の対戦では、これが際立ちますねぇ。

フェデラーはバックハンドストロークを
片手でスイングしますので、
高い打点では打ちづらくなりますが、
予測と素早い移動でライジングショットの連発。
バックハンドライジングとでも言うのでしょうか。

この試合、勝てば約4億円、負けても約2億円の
目もくらむような賞金を手に入れる事が出来ますが、
高額賞金に相応の超人的な対戦でした

さて、夏休みを終えて
大学、高校では世代交代があって、
新たなシーズンに入ったと言えます。

勇弥がお世話になっている中京大は、
秋の愛知県学生対抗戦で準優勝だったようです。

この試合は3ペアによる殲滅戦で、
1対戦ごとにペアを入れ替える事も出来ますので、
経験の少ない選手でも使って頂く事があり、
勇弥も1年生の秋の対抗戦で使って頂きました

同じ愛知県には、宿敵とでも言うべき
愛知学院大があって、雌雄を決する事が多いのですが、
今年の春の東海学生リーグでは
愛知県の星城大が初優勝されました。

そして今回も、優勝は星城大だったそうです
おめでとうございます

星城大と中京大の対戦では、
中京大の待木・飯田ペアが一矢報いたものの、
対戦は1-③で敗れてしまい、
結局、星城大はこの1試合だけ敗戦で、
その他の4対戦は全て0勝ちだったそうです。

中京大は、他の4対戦は0勝ちだったそうですので、
地力のあるところを見せてくれました

東海学生リーグとなると、
ダブルス4試合とシングルス1試合ですので、
また内容も変わってくると思いますが、
強豪の四日市大も含まれますので、
秋の東海学生リーグは白熱した接戦となりそうですね。

私の回りでは、あまり良い事がなく、
テレビに備え付けのハードディスクが壊れたと思ったら、
今度はパソコンに繋いでいたハードディスクが壊れました。

少し前から時々、軽い異音を発していたので、
引っ越しした方が良いなぁと思っていたのですが、
タカをくくっていたら機会を失ってしまいました

外付けハードディスクだったので、
一応、中のハードディスク本体を取り出して
色々とやってみましたが、
こりゃぁ、素人にはどうする事も出来ません。

一昨年の秋から今年の1月頃までの
勇弥と祥吾の試合の動画が入っていましたが、
それ以外はいつでも手に入るデータばかりで、
試合も公式戦はブルーレイに焼いていますので、
何万円もかかけてデータを取り戻すのはやめにします

まぁ、まめにバックアップをとれば
こういった事にも動じずに済むのですが、
なにせ、そういった「まめ」さがないので
いつも 「ああしておけば良かった」 と
後悔を繰り返す人生を送っていまする

印旛郡選手権 ほか

こんにちは。
高校が始まり、お弁当を用意する毎日です

料理の方も、最近は手ごねハンバーグに挑戦し、
崩れかかった形状なものの、
意外に旨かったので、3回挑戦したのですが、
未だに上手な形では焼けません

さて、2週間くらいグズグズしていた天気  ですが、
最後に強烈なのをくれましたねぇ 

前日から天気予報では、
南北に細長い雨雲が湿った空気の供給で
衰えずに強い雨が長いあいだ降り続くと
報じていましたが・・・・

南北に流れている川に対して、
川に沿うように雨雲が伸びて強い雨を降らせたわけですから、
危険な状態にならない筈がありませんねぇ。

今回は、堤防が決壊して大災害になってしまいましたが、
堤防を越えて水があふれる場所も多数あったようです。

栃木県や茨城県で南北に延びている川は、
殆どが利根川に注ぎ込むので、
鬼怒川が合流する野田市辺りの利根川でも
堤防を越えて水が流出したようです

雨  が降らないと飲み水にも困りますし、
農作物にも被害が出て来ますが、
こんな極端な大雨はいけませんねぇ。

この時期、ソフトテニスの大会も多く、
どうしても天候には左右されますね。

千葉県の高校ソフトテニス競技では、
「きらめき大会」が初日の競技を終えたものの
残りの競技は11月に持ち越されました

1つの大会で、初日と二日目が
3ヶ月近く空くのは異例の事かも知れませんが
実施して頂ける事はありがたい事ですね 

その直後の私学大会ですが、個人戦は既報の通り。
翌日の団体戦は結果を入手出来ませんでしたが、
祥吾の学校では、男子がベスト8、女子がベスト4 

これは、それぞれAチームの結果で、
男子は拓大紅陵高のAチームに敗れ、
女子は植草学園大付属高のAチームに敗れたそうです。

試合を観ていないので、内容は分かりませんけど、
個人戦の結果からすれば、男子も女子も
十分に力は出していると思います
ペアを変えたりもしているようですし。

そして、私が記憶している限りでは、
団体戦で女子が男子より上回ったのは、
これが初めてではないでしょうか

今年の5月、関東予選会では、
女子チームが初の関東大会出場を果たしましたが、
実は男子も女子もベスト4だったのですが、
女子は関東大会への出場枠が4校だったんですねぇ。

6月の県総体でも男子、女子ともにベスト8。
ちなみに昨秋の県新人戦では、
男子はベスト8で女子はベスト16でした。

ですので、県内の団体戦で、
女子が男子を上回ったのは初めてだと思います。

今までより女子を強化するという方針になり、
まだ1年くらいなんだと思いますが、
前述の関東大会初出場(個人・団体)や
先の県総体個人戦の準優勝など、
早くも     花が咲き始めました

千葉県内の女子については、
昭和学院高と植草学園大付属高が双璧で、
全国大会でも実績を上げています。

ここに割って入るのは容易ではありませんが、
旋風を巻き起こしてほしいものです

さて、市民大会などもこの時期は盛んで、
8月の末には、私が住んでいる印旛・北総地域では
もっとも規模の大きい 印旛郡選手権 がおこなわれました。

一般男子、一般女子、成年男子、そして男女のシニアが
2週間に分かれておこなわれました。

まずは、結果から
<一般男子>
001

 <一般女子>
002
 
<成年・シニア>
003
 
004
 一般男子の表彰式です
例年、酷暑のさなかでの大会なのですが、
今年はそれほどではありませんでした。

一般男子の予選リーグは、地元の高校生と
社会人選手との対戦といった構図ですが、
夏休みで地元に戻ってきている学連選手(大学生)も
何人か参加されていました。

社会人選手の多くは、高校や大学でも
競技をされていた選手ばかりで、
インハイ、インカレ、国体出場選手も
数多く参加されていました

以前は、予選リーグの1位のみが
決勝トーナメントに進めましたが、
昨年からは2位でも進めるようになりました。

それでも、地元の高校生選手では
なかなかリーグ抜け出来ませんねぇ。

私の勝手な見解ですが、
高校生は県大会出場クラスでないと、
この大会の大学生・社会人ペアとは渡り合えないかな。

裏を返せば、ここの予選リーグを1位で抜けられるなら、
高校の県大会でも上位進出が期待出来ます

優勝されたのは社会人ペア。
お二人とも30歳台ですので、最年長ペアでしょう。

勇弥・雄大が中学生の時に
初めてこの選手達の事を知りましたが、
その頃には、既にこの地区の頂点の選手で、
以前は千葉県の最高峰の千葉県選手権でも
好成績を残されています。

学連選手の速い打球にも簡単には負けず、
それどころか、打ち負かして点を取るスタイルで、
次々に強敵を倒して進む、圧巻の試合でした
おめでとうございます

8月末には、成田市クラブ対抗戦がおこなわれました。
これは、3ペアチームによる団体戦です。

001
試合結果です

クラブ対抗戦といっても、
県連に登録されていなくても参加OKだそうで
気の合った仲間でチームを組んで参加出来るそうです
ちなみに、女子選手の出場もOKだそうです。

成田クラブと富里クラブが社会人チーム、
四街道チームは高校3年生、
そして富里高校チームは、ほぼ現役チームでした

高校3年生チームの四街道チームが
社会人の成田クラブを破った金星が大きく優勝。
おめでとうございます

その四街道チームに敗れただけの成田クラブが準優勝。
2敗の富里クラブと富里高校Aは、
直接対決で富里クラブが勝っているので
富里クラブが3位となりました

富里市民の私としては、
富里クラブの3位は喜ばしい事でしたが、
富里高校Aの2敗での4位も立派だと思いました。

勇弥や祥吾の中学校の後輩が多く、
やはり地元の学校ですので、
思いっきり頑張ってほしいですね

更に9月に入って、
最初の土曜日に成田オープン大会が開催されました。

<男子1部>
M01
 
<男子2部・3部>
M02
 
<女子1部>
L01
 
<ミックス>
MIX01
 
オープンと銘打っていますので、
出場制限は全くないようです

特に年齢での区画が無い事で
オープンという事だそうです。
 
ただ、男子は1部~3部までに分けられており、
レベルとしては1部が最も高くなり、
今年は3部にシニア選手が集まったようです。

選手のエントリー状況に応じて、
4部まで設定される事があり、
1部に出場するには、実績が必要だそうです。
高校生ペアなら、顧問の先生の推薦でもOK

なので、例えば勇弥と祥吾の兄弟ペアでエントリーしても、
これといった実績がありませんので1部では出場出来ず、
まずは2部以下で出場して、それなりに成果があると、
次回は1部にエントリーしても除外される事はないそうです

今年は他の大会との兼ね合いで土曜日開催となり、
エントリー数が少なくなってしまったそうで、
男子一部は8ペアによる2リーグ予選。

予選2位まで抜けられ、
社会人3ペアと富里高校ペアが決勝トーナメントに進み、
予選から危なげない社会人ペアの優勝でした
おめでとうございます

男子2部は、地元の富里高校8ペア、
佐倉高校2ペア、社会人1ペアが3つのリーグに分かれ、
富里高校ペアが社会人ペアを抑えて優勝
すばらしいですねぇ

女子1部は、高校生ペアのみの出場となり、
さながら地区予選といった感じですが、
県内強豪の成田高は参加されていませんでした。
土曜日でも授業だったかも知れません。

おもしろいのは、
この大会ではミックスダブルスの部があり、
かなり盛り上がっていましたねぇ

硬式テニスでは、グランドスラム大会で実施され、
市民大会クラスでも結構おこなわれているようですが、
ソフトテニスでは、まだ馴染みの薄いミックスダブルス。

勇弥や祥吾にも、一度体験してもらいたなぁ。
どんな感じなんだろう

「ちょっとぉ、 なにやってんのよ」
とペアの女の子に叱られてる祥吾。
わーはっはっは、見てみたいなぁ

9月~っ!

こんばんは
9月に入りましたねぇ。
気温も30度に届かない日が続き、
だいぶ凌ぎやすくなってきましたね

つい先日まで中国の北京でおこなわれていた
「世界陸上」のTV放送に釘付けになっていました

オリンピック競技の中でも
陸上競技というのは、なんだか基本のように思えます。
走る、跳ぶ、投げる ですからね。

超人的な肉体と、卓越した技術でもって、
常人には考えられない勝負をするわけで、
思わずテレビに見入ってしまいますね

見ていてちっと気になったのが
入れ墨を施している選手が多いこと。

当然、選手の多くは10歳代~20歳代の
若い人ばかりと言ってもいいのですが、
男女を問わず、お身体には入れ墨が・・・

勝手な思い込みかも知れませんけど、
10年前より、かなり増加したような気がします。
或いは、入れ墨の範囲が広がったのかな。

夏期の競技では、
選手はお肌を露出する部分が多く、
当然、それは選手も判っている筈ですが、
肩、腕、背中、お腹、中には脚にも。

さすがに、「遠山の金さん」(といっても知らないか)ばりの
桜花吹雪とか、龍や牡丹や弁天様が、
足首までびっしりという選手はいないようでしたけど、
今後も増加するのだろうと思います。

いわゆる、その筋の方が施すのを
最近では 「和彫り」 といって
外国人がデザインや文字を彫るのとは
一線を画しているようですが、
私のような小心者には入れ墨はどうも馴染めません

日本でもスポーツ選手や芸能人など
ちょっとした入れ墨を入れているようですし、
思い込みかも知れませんけど、
この夏は小学生くらいの家族連れで
若いご両親が腕や肩に入れ墨をしているという、
そういう光景に例年以上に出くわした気がします。
入れ墨に見せかけたシールかも知れませんけどね

こういう傾向からすると、
好奇心の旺盛なティーンエイジャーが
違法とはされていない「入れ墨」に
興味を持って施すのは時間の問題のような気がします。
何しろ、親が施しているのですからやむを得ません。

近い将来、インターハイなどでも、
入れ墨の選手がちらほら見受けられるようになるのかなぁ。
なんだかねぇ

な~んて思っていたら、
つい先日のニュースで、喫煙と飲酒の適法年齢を
現在の20歳から18歳に引き下げるように
法律を改正する事が検討され始めたようです。

選挙権のある成人を18歳以上としたい考えから、
法律上は18歳にて「成人」としたいようです

こんな事を書くと、またお叱りを受けるかも知れませんが、
ソフトテニスの高校生の大会を観戦すると、
会場の通路の片隅で、大人が喫煙されている光景を見ます。
大半は保護者か先生方なのかな。

スポーツと健康は強く結びつくものですし、
どう考えても喫煙が高校生選手にプラスになるとは思えませんから、
なにも見えるところで プカプカ やらなくてもなぁと
思わなくはありませんでしたけど、
喫煙権も権利でしょうし、私が小学生の頃なんか、
教室で先生が喫煙されていて、
灰皿を清掃するのも児童の仕事だったんですよ

それと、ウチでは癌で早逝した女房が喫煙者でしたが、
癌が判った時に、本当に喫煙を悔いてました。
彼女の遺言の1つに、子供達(勇弥と祥吾)には
タバコを吸わせないで というものがあるので、
勇弥と祥吾には一応話しをしていますが・・・・

もちろん、喫煙すれば病気になるというものではなく、
実は私もかなり早期からチェーンスモーカーで、
37歳の時(12年前)に少しだけ競技のゴルフに触れ、
その時にピタリとタバコをやめたものの、
そういうスネに傷を持つ身ですから、
あまり声高に喫煙バッシングは言いづらいですねぇ

しかし、18歳で飲酒・喫煙が適法となると、
高校生でも3年生なら18歳に達する人が出て来ますねぇ。

当初は高校でも校内の飲酒・喫煙を禁じるでしょうけど、
通学途中などで吸い殻や空き缶をポイ捨てして
近隣住民にご迷惑をお掛けするくらいなら、
校内にきちんと喫煙所などを設けて
ゴミや副流煙の害を最小限に食い止めたりする事が考えられますね。

まさか、校内で酒類やタバコの販売をおこなうとは思いませんけど、
何十人もの男女高校生が喫煙所でプカプカやっている光景なんて、
どうも思い浮かびませんけどねぇ

合法となると、試合会場に設けられた喫煙所で、
先生と生徒(高校生選手)が向かいあって
シーッ ハー   ってな事も当たり前になるのかなぁ。

そして、応援の保護者にも先生にも選手にも
肩や腕にワンポイントの入れ墨が入っている。
そう遠くない将来かも知れませんね

スミマセン、
あまりソフトテニスとは関係ない話題でした <(_ _)> 
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