こんにちは。
高校が始まり、お弁当を用意する毎日です

料理の方も、最近は手ごねハンバーグに挑戦し、
崩れかかった形状なものの、
意外に旨かったので、3回挑戦したのですが、
未だに上手な形では焼けません

さて、2週間くらいグズグズしていた天気  ですが、
最後に強烈なのをくれましたねぇ 

前日から天気予報では、
南北に細長い雨雲が湿った空気の供給で
衰えずに強い雨が長いあいだ降り続くと
報じていましたが・・・・

南北に流れている川に対して、
川に沿うように雨雲が伸びて強い雨を降らせたわけですから、
危険な状態にならない筈がありませんねぇ。

今回は、堤防が決壊して大災害になってしまいましたが、
堤防を越えて水があふれる場所も多数あったようです。

栃木県や茨城県で南北に延びている川は、
殆どが利根川に注ぎ込むので、
鬼怒川が合流する野田市辺りの利根川でも
堤防を越えて水が流出したようです

雨  が降らないと飲み水にも困りますし、
農作物にも被害が出て来ますが、
こんな極端な大雨はいけませんねぇ。

この時期、ソフトテニスの大会も多く、
どうしても天候には左右されますね。

千葉県の高校ソフトテニス競技では、
「きらめき大会」が初日の競技を終えたものの
残りの競技は11月に持ち越されました

1つの大会で、初日と二日目が
3ヶ月近く空くのは異例の事かも知れませんが
実施して頂ける事はありがたい事ですね 

その直後の私学大会ですが、個人戦は既報の通り。
翌日の団体戦は結果を入手出来ませんでしたが、
祥吾の学校では、男子がベスト8、女子がベスト4 

これは、それぞれAチームの結果で、
男子は拓大紅陵高のAチームに敗れ、
女子は植草学園大付属高のAチームに敗れたそうです。

試合を観ていないので、内容は分かりませんけど、
個人戦の結果からすれば、男子も女子も
十分に力は出していると思います
ペアを変えたりもしているようですし。

そして、私が記憶している限りでは、
団体戦で女子が男子より上回ったのは、
これが初めてではないでしょうか

今年の5月、関東予選会では、
女子チームが初の関東大会出場を果たしましたが、
実は男子も女子もベスト4だったのですが、
女子は関東大会への出場枠が4校だったんですねぇ。

6月の県総体でも男子、女子ともにベスト8。
ちなみに昨秋の県新人戦では、
男子はベスト8で女子はベスト16でした。

ですので、県内の団体戦で、
女子が男子を上回ったのは初めてだと思います。

今までより女子を強化するという方針になり、
まだ1年くらいなんだと思いますが、
前述の関東大会初出場(個人・団体)や
先の県総体個人戦の準優勝など、
早くも     花が咲き始めました

千葉県内の女子については、
昭和学院高と植草学園大付属高が双璧で、
全国大会でも実績を上げています。

ここに割って入るのは容易ではありませんが、
旋風を巻き起こしてほしいものです

さて、市民大会などもこの時期は盛んで、
8月の末には、私が住んでいる印旛・北総地域では
もっとも規模の大きい 印旛郡選手権 がおこなわれました。

一般男子、一般女子、成年男子、そして男女のシニアが
2週間に分かれておこなわれました。

まずは、結果から
<一般男子>
001

 <一般女子>
002
 
<成年・シニア>
003
 
004
 一般男子の表彰式です
例年、酷暑のさなかでの大会なのですが、
今年はそれほどではありませんでした。

一般男子の予選リーグは、地元の高校生と
社会人選手との対戦といった構図ですが、
夏休みで地元に戻ってきている学連選手(大学生)も
何人か参加されていました。

社会人選手の多くは、高校や大学でも
競技をされていた選手ばかりで、
インハイ、インカレ、国体出場選手も
数多く参加されていました

以前は、予選リーグの1位のみが
決勝トーナメントに進めましたが、
昨年からは2位でも進めるようになりました。

それでも、地元の高校生選手では
なかなかリーグ抜け出来ませんねぇ。

私の勝手な見解ですが、
高校生は県大会出場クラスでないと、
この大会の大学生・社会人ペアとは渡り合えないかな。

裏を返せば、ここの予選リーグを1位で抜けられるなら、
高校の県大会でも上位進出が期待出来ます

優勝されたのは社会人ペア。
お二人とも30歳台ですので、最年長ペアでしょう。

勇弥・雄大が中学生の時に
初めてこの選手達の事を知りましたが、
その頃には、既にこの地区の頂点の選手で、
以前は千葉県の最高峰の千葉県選手権でも
好成績を残されています。

学連選手の速い打球にも簡単には負けず、
それどころか、打ち負かして点を取るスタイルで、
次々に強敵を倒して進む、圧巻の試合でした
おめでとうございます

8月末には、成田市クラブ対抗戦がおこなわれました。
これは、3ペアチームによる団体戦です。

001
試合結果です

クラブ対抗戦といっても、
県連に登録されていなくても参加OKだそうで
気の合った仲間でチームを組んで参加出来るそうです
ちなみに、女子選手の出場もOKだそうです。

成田クラブと富里クラブが社会人チーム、
四街道チームは高校3年生、
そして富里高校チームは、ほぼ現役チームでした

高校3年生チームの四街道チームが
社会人の成田クラブを破った金星が大きく優勝。
おめでとうございます

その四街道チームに敗れただけの成田クラブが準優勝。
2敗の富里クラブと富里高校Aは、
直接対決で富里クラブが勝っているので
富里クラブが3位となりました

富里市民の私としては、
富里クラブの3位は喜ばしい事でしたが、
富里高校Aの2敗での4位も立派だと思いました。

勇弥や祥吾の中学校の後輩が多く、
やはり地元の学校ですので、
思いっきり頑張ってほしいですね

更に9月に入って、
最初の土曜日に成田オープン大会が開催されました。

<男子1部>
M01
 
<男子2部・3部>
M02
 
<女子1部>
L01
 
<ミックス>
MIX01
 
オープンと銘打っていますので、
出場制限は全くないようです

特に年齢での区画が無い事で
オープンという事だそうです。
 
ただ、男子は1部~3部までに分けられており、
レベルとしては1部が最も高くなり、
今年は3部にシニア選手が集まったようです。

選手のエントリー状況に応じて、
4部まで設定される事があり、
1部に出場するには、実績が必要だそうです。
高校生ペアなら、顧問の先生の推薦でもOK

なので、例えば勇弥と祥吾の兄弟ペアでエントリーしても、
これといった実績がありませんので1部では出場出来ず、
まずは2部以下で出場して、それなりに成果があると、
次回は1部にエントリーしても除外される事はないそうです

今年は他の大会との兼ね合いで土曜日開催となり、
エントリー数が少なくなってしまったそうで、
男子一部は8ペアによる2リーグ予選。

予選2位まで抜けられ、
社会人3ペアと富里高校ペアが決勝トーナメントに進み、
予選から危なげない社会人ペアの優勝でした
おめでとうございます

男子2部は、地元の富里高校8ペア、
佐倉高校2ペア、社会人1ペアが3つのリーグに分かれ、
富里高校ペアが社会人ペアを抑えて優勝
すばらしいですねぇ

女子1部は、高校生ペアのみの出場となり、
さながら地区予選といった感じですが、
県内強豪の成田高は参加されていませんでした。
土曜日でも授業だったかも知れません。

おもしろいのは、
この大会ではミックスダブルスの部があり、
かなり盛り上がっていましたねぇ

硬式テニスでは、グランドスラム大会で実施され、
市民大会クラスでも結構おこなわれているようですが、
ソフトテニスでは、まだ馴染みの薄いミックスダブルス。

勇弥や祥吾にも、一度体験してもらいたなぁ。
どんな感じなんだろう

「ちょっとぉ、 なにやってんのよ」
とペアの女の子に叱られてる祥吾。
わーはっはっは、見てみたいなぁ