ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

花冷え

こんにちは 
またまた、ブログの更新が疎かになり、
申し訳ありません

3月も終盤に入りましたが、
寒いですねぇ。
真冬みたい 

夜の9時、10時という時刻に、
コート脇に立っていると、
鼻の頭が冷たくなって、
足先が痺れます。

ここ最近は、
そういった体験は
殆どなかったのですが、 
勇弥が帰ってきているので、
お世話になったスクールの
お手伝いなどで
久々に「かじかむ感」を
味わっています

そう言えば一時、
テレビで火事のニュースが
盛んに報じられていましたが、
祥吾とは幼稚園から高校まで
一緒に過ごしてきた友達の
ご家業の仕事場が火事に遭いました 。

幸い、お怪我などはなかったようですが、
どうやら原因は「つけ火」のようで、
まったく酷い話しです。

卑劣な蛮行に屈する事なく
立て直してほしいと
願わずにはいられません。

さて、今月の初旬に
勇弥が帰ってきて、
千葉県シングルスに出場

祥吾は、中学3年生の時に
第一回大会に出場させて頂きましたが、
勇弥は初出場となります。

といっても予選などはなく、
エントリーすれば出場できます

001

 3人での予選ブロックでしたが、
勇弥の初戦の対戦相手は
田中一希選手(木友クラブ)

祥吾と同学年で
王者 木更津総合高のご出身。

所属の木友クラブは
昨秋の千葉県団体戦の
準決勝で対戦させて頂き、
敗れてしまった相手チームで、
木友クラブはそのまま優勝

勇弥は出番なしでしたが、 
田中選手は優勝に貢献されていました。

④-2
⑦-5
④-0
1-④
⑤-3

ダブルスでは前衛の
田中選手は体格もよく、
サーブやストロークの威力は
凄まじいものがありました

予選リーグの2戦目は
吉田優選手(船橋クラブ)

006
本来は後衛の吉田選手は、
勇弥と同じ歳。
彼が花見川一中の時から
練習試合で対戦したりして、
高校でも何度も試合をした仲です

学連でもプレーされていて、
大学3年生の時の
関東オープンでも対戦しましたねぇ

④-2
④-0
1-④
⑤-3
1-④
⑤-3

意外に楽かと思いきや
やはり、そうはいきません。

パンチのあるストロークと、
粘り強いバックハンド、
それに足が止まりませんでした。
よく練習しているように感じました

これで、予選リーグは抜けて
ここからはトーナメント戦。

ですが、難敵の小川佳祐選手(小金原クラブ)
との対戦でした。

小川選手は、年齢は勇弥の2つ上で、
名門 拓大紅陵校のエースでした。
ダブルスでは、一度も勝った事がありません。

勇弥が大学2年生(3年前)と昨年、
国体予選でもある県民大会二部の
シングルス戦で対戦。

2度ともファイナルで
勇弥が勝たせて頂きましたが、
偶然、勝ちが転がり込んだという感じ。

004
小川選手は、この大会では毎年
3位以内の好成績を収めています

3-⑤
3-⑤
④-1
⑤-3
2-④
3-⑤

う~ん、5G目に2-0と
リードした時には、
またまたファイナルかと
思いましたが、
2で片付けられてしまいました

小川選手との対戦では、
もう少し時間を掛けていたのですが、
今回はテンポを上げて勝負。

これが裏目に出て、
残念ながら敗退となりました。

フットワークは良かったですけど、
精度が伴わなかったねぇ。

小川選手は、この後も勝ち続け、
見事、優勝されました
おめでとうございます

この大会では、
同年代の選手が他にも

002
山科真那人選手(ときわ平クラブ)

003
江澤敬信選手(市川市役所)

005
菅谷浩希選手(船橋クラブ)

他には、芦原選手(順天堂大)も
同じ歳の選手ですね 

007
どうも、県大会では
波に乗れませんねぇ。
弱いからに他なりませんが

今回の結果です。
千葉県シングルス

ダブルスはペアを探さなくてはなりませんが、
シングルスなら、その手間がないので、
勇弥のような「流浪人」には、
シングルスの方が向いているみたいです


008


さて、来月は毎週のように
試合が重なってきますが、
どれだけ観に行けるかなぁ。

1大会でも多く、
観に行きたいと思います 

久々の

こんにちは~ 
春らしい陽気が
顔を出してきましたね

ウチの長男が愛知から
所用で帰ってきました。

んが、またもバスに乗り遅れて、
1本無駄にしてしまいました
まぁ、事故でなくてよかった。
という事にしよう

高速バスは全席指定なので、
予定のバスに乗り遅れたらOUT
電車の乗車券みたいに、
当日有効なら、
また別の便に乗れば良いのですが、
そうもいかず切符は紙くずに変わります。

事前に分かっていれば、
手の打ちようはあるのですが・・・

ちょうど、次男も仕事が休みだったので、
兄弟で意気投合

ビリヤードだのダーツだのかと思ったら、
テニス(ソフト)やりたいと

地元にはホテルの中にしか
砂入り人工芝コートがないので、
近隣の公営コートを探し、
少し足を伸ばした所まで行きました

003
休み明けでひげを剃らずに
会社の研修に出て怒られた祥吾。
当たり前だっつうの

008

000

006
お前は、髪切れっつうの 

05

 001

002

004

007

まぁ、なんだかんだで2時間弱、
楽しく過ごせました

ソフトテニス界では、
兄弟姉妹選手が数多くいて、
兄も弟もジャパンというような
とてつもない兄弟もいます。
 
ウチの愚息どもは、
数多くの兄弟選手のうち、
底辺の兄弟選手と言えますが、
まぁ、コートに出れば楽しくやれるので、
それは神様に感謝しないと 

このコートは、勇弥が中学生の頃、
よく雄大と二人で来たコートで、
久々に利用させて頂きました

祥吾は、初めてと言ってましたが、
週末になると近隣コートを回って
練習していた、あの頃が懐かしいなぁ。

今、この世界で超有名人の
あの女性ブロガーさんと
初めてお会いしたのもこのコートでした

さて、兄弟だけでコートに出るのは、
あと何回くらいあるのだろう 
 
 

3月~!!

こんにちは 
暦は、3月に入りました

今日は、あいにくの  ですが、
一雨ごとに暖かくなるのかな。

6月の夏至が、1年のうちで
日本では一番太陽に近くなるそうなので、
3月というと9月と同じくらい
日差しが強くなってくるようです。

確かに、ソフトテニス部の中高生は
春休みを終える頃には
もう、こんがりと日焼けしていますね

大学でも、だいたい3月には
春合宿をおこなっていますので、
4月の大会で見受ける選手達は、
やはり社会人選手とは違いますね

先月は、半ばから土日は仕事が入り、
結局、コートに足を運んだのは
クラブの練習を観に行った1度だけ。

3月になると大会も増え、
研修大会や練習試合なんかも多く、
スケジュールが合えば
どこかに顔を出したいと思います。
その節は、どうぞよしろしく <(_ _)>

昨日は、久しぶりに
「横浜」へ行ってきました。
もちろん、仕事なんですけど 

CIMG4896

 もう30年も前の20歳前後の頃、
週に何度か「桜木町」や「関内」の
辺りをウロウロしていた事がありました。

当時、職場の上司というか、
師匠が磯子に住んでいて、
よく泊まりにいったのですが、
その時に食事に連れていって頂いた
お店が、あの辺りだったんですねぇ。

その職場を離れて千葉へ戻り、
それ以降は殆ど横浜へ
立ち寄る事はなかったのですが、
今回は久しぶりの訪問。

予め地図を見て意外だったのは、
「横浜駅」は思っていたより
ずっと海の近くだったって事 

埋め立て地が無かったら、
もう海岸縁に駅があるという
そんな場所なんですねぇ。

そう言えば、明治時代に
最初に鉄道が建設された時の
「横浜駅」は今の「桜木町駅」
だったそうです。

私が立ち寄らせて頂いたのは、
「みなとみらい」という地区。

まるで、ホテルみたいな
高層マンションで、
田舎もんの私には
珍しきものばかり

道行く人達もスタイリッシュで
洗練されていて、
こりゃぁ異国へ来ている感じだな

こんな場所で生まれ育った子供達も
ソフトテニスをやるんだろうか

「エースを狙え!」の
主要な登場人物である
竜崎選手選手みたいな
セレブなお嬢様ばかりかも知れません

竜崎選手は、亜麻色の髪を
ぐりぐり巻いて、
でっかいリボンをつけている
超セレブなお嬢様。

通称「お蝶夫人」
高校生でありながら
その気品から「夫人」と呼称され、
テニスでは無敗の女王でしたね

私が中学校へ入る直前の30数年前、
このアニメが大ブームとなり、
中学でのソフトテニス部は
い、いや、軟式テニス部は
ものすごい盛況でした。

私の通った中学校は、
1年生だけで、なんと15クラス
それも、1クラス45名

1学年だけで650名あまりの
今では考えられないマンモス校で、
軟式テニス部員の新入部員は
男子が60名、女子に至っては
確か130名だったと思います。

なので、新入部員だけで
男女合わせて200名弱という
とんでもない部活でした

学校のすぐ近くに
市営の土のコートが4面ありましたけど、
そこには全部員は入りきれないので、
1年生は球拾い以外、
コート外で素振りの練習。

で、ボールを打つ練習は、
夏休みまで全く無し。
球拾い→素振り→球拾い→素振り、
毎日、この繰り返し。

すると、徐々に部活に出てくる
部員が少なくなってきて、
夏休みには半数くらいになりましたねぇ。

そんな大所帯なのに、
男子の顧問の先生は
軟式テニスどころか
テニスも未経験で、
殆ど口出しはしませんでした。

ちょっとでも、ボールを打ちたくて、
朝練の前にコートに行き、
先輩が来る前に打ったり。

それだって、
ローラーを引かずに
打っていたりすれば、
先輩から「おめぇ、もう来なくていいぞ」
ってな事を言われたもんです。

だから、薄暗いウチにローラーをかけて、
明るくなってきたら
ボールを打ち始めるという感じでした

さて、「お蝶夫人」に話を戻しますね 
もう記憶も定かではないのですが、
主人公の岡ひろみ選手と
お蝶夫人がペアで試合をしていて、
後輩の岡選手のミスが続いて
お蝶夫人の無敗記録が途絶えそうになり、
観客から「お蝶夫人かわいそう」みたいな
そんな感想が漏れた時、
お蝶夫人は観客に向かって
「私のパートナーを悪く言うのは、許さなくってよ」
というような事を言い放つ場面がありました
違ったかな

まぁ、アニメの世界ですから、
何もかも現実離れしているわけですが、
ダブルスならではの心遣いが表れていて、
当時中学生の私達の間で
話題になったので覚えています

もちろん、もうペアを組んで
経験の長い選手の中には、
あえて突き放した方が良かったり、
余計な声を掛けない方が良いという
そういったパートナーの精神構造を
十分に理解しているケースもあり、
なんでもかんでも「かばい合う」のが
良い結果に結びつくとは思いませんが、
やはり、気持ちの良い言動というのは
最低限、身につけて欲しいものです。
σ(^_^) もね

さきの全豪オープンで、
穂積絵莉 選手(22)と
加藤未唯 選手(22)の
日本人ペアが女子ダブルスで
ベスト4に入り、
その準々決勝と、準決勝の試合を
テレビで観戦させて頂きましたが、
お互いを上手く高め合っているようで
とても好感が持てました。
思わず、応援したくなりますよね

ソフトテニスでも、
そういった選手、ペアはたくさんいますので、
試合を楽しく観戦させて頂いています

今月は、試合をたくさん
見に行きたいなぁ


あいや、ご無沙汰で(^^ゞ

こんにちは
ご、ご無沙汰しています

実は、全豪オープンの直後に
記事を書いたのですが、
どういうわけか
記事が消えてしまいました。

まぁ、私の操作ミスなんでしょうけど、
ちとイジケて、
ちょうど、ちょっと本にハマッて
読みふけったりしているうちに
なんだかブログアップが
疎かになってしまいました

そろそろ重病説が出そうですし
拙い記事でも楽しみにして
いつも訪問されて下さる方の為にも
がんばらないと

もっとも、
ソフトテニス関連の情報というか、
試合観戦にも行けなかったので、
たいした記事が書けなかった
という状況でもあるんですけど。

気温もまぁまぁで、
1月末の土日なんかは
絶好の観戦日和だったんですが、
こういう時に限って仕事 

今日(日曜日)も、
高校生のシングルス戦を
観戦しに行こうと思っていたのですが、
昨日(土曜日)に引き続き仕事 
ま、仕方有りません

先月の 全豪オープンテニスは
4回戦で錦織選手を破った
フェデラー選手が優勝されましたね

レシーブに卓越した技術を持つ
錦織選手から、何本もサービスエースを
とっているのを見て、
35歳という年齢を感じさせない
フェデラー選手は、好調だなぁと思いました。

そして、対戦相手も31歳と
ベテランの域に入ったナダル選手。

カムバック選手同士の
注目の両者の対戦は、
期待を裏切らない大熱戦でしたね

ファイナルセット。
ナダル選手のブレークで始まり、
しかしG3-1から
フェデラー選手の4G連取で
一気にG3-5と逆転。

この間、G3-4の時。
デュース1本目の両者の
26本にも及ぶ壮絶なラリーは凄かった

ラリーの途中で、
決まったかに思えた
フェデラー選手のショットに
思わず観客から声  が上がるけど、
ナダル選手が信じられないカバーで応酬し、
もう観客も我を忘れている感じ。

最後は、フェデラー選手が
ショートバウンド気味に
右ストレートのショットで決めましたが、
直後にナダル選手のサービスエース。

結局、このゲームを
フェデラー選手がブレイクし、
優勝をぐっと引き寄せたように思いました

G3-5とフェデラー選手がリードした
フェデラー選手のサービスの9G目。

ナダル選手が意地を見せて
0-30とリードしたものの
フェデラー選手が
サービスエースなどで逆転。

ついにチャンピオンシップポイントが
フェデラー選手に入りましたけど、
ファーストサーブが入らずに
セカンドサーブもフォルトの判定。

判定通りならダブルフォルトですが、
ここでフェデラー選手が 「チャレンジ」申請。

例のテレビ判定ですが、
画像では白線にボールは乗っていて
フェデラー選手のチャレンジは成功。

この場合、セカンドサーブからでははく、
もう一度、ポイントのやり直しとなって
フェデラー選手のファーストサーブ。

スパッと切れ味鋭いサーブが
ワイドのコーナーぎりぎりを
捉えて試合終了!!っと思ったら
判定はここもフォルト。

ここで再びフェデラー選手が 「チャレンジ」 申請。
私もテレビで見ていた限り、
入ったようにも見えましたが、
ボール半分くらい後方にフォルトでした

今度はチャレンジ失敗で、
セカンドサーブからリスタートして、
ナダル選手が意地のショットで
デュースに持ち込みます。

フェデラー選手のファーストサーブは
今度はズバッとワイドに決まって
サービスエースで2度目の
チャンピオンシップポイント。

ファーストサービスをナダル選手が
何とか返してラリー戦になり、
フェデラー選手のフォアクロスが
ライン一杯に入って試合修了!!
っと思ったら、ナダル選手の「チャレンジ」

ラインに少しでも触れていれば
フェデラー選手の優勝、
アウトならデュース。

果たしてTV画面では
フェデラー選手の打球が
しっかりとサイドラインに乗っていて、
フェデラー選手の
優勝が決まりました

テレビ判定を見て、
感極まって思わず表情を崩す
フェデラー選手。

どんなに燦然と輝く
経歴の持ち主であっても、
スポーツの世界では
いずれは勝負の表舞台から
降板する事になるのが宿命。

年齢的な衰えだけではなく、
怪我や病気も選手生命を
脅かす大敵ですが、
それらを克服して
返り咲くという姿は
どんなスポーツでも感動しますねぇ
σ(^_^) はすぐに泣いちゃいます。

大会前に、
この両者の決勝戦を
予想していた人は多くない筈。

でも、この決勝戦の
チケットを手に入れられて
観戦した人はなんて幸運なんでしょう。
うらやましい限りです

そして、試合を終えた両者は、
お互いを称え合い、
その関係者のご苦労にまで
労いの言葉をかけていました。
素晴らしいなぁと思いました

ソフトテニスでも、
ペアや対戦相手に敬意を払い、
「また、やろう」と
言って頂けるように心掛けたいものです。

な~んて、五月蠅い事を言うから、
まさに「蠅」のごとき
シッシと追い払われる σ(^_^)

ついでなので
ソフトテニスでも同じですが、
ボールがラインに接してさえいれば
「イン」という事になりますので、
見た目では「ほぼアウト」でも、
ラインに接していれば「イン」です。

おおざっぱに言えば、
見た目ではラインの外側に
ボール半分くらいの
「イン」のエリアがある感じかな

なので、フェンスの外からは
とても分かりませんし、
「アウトだ」とか「入っている」とか
ヤジみたいな発言は慎みたいものです。

9人もの審判でジャッジしている
グランドスラム大会ですら
誤審はあるのですから、
正審と副審の二人で判定している
ソフトテニスの一般大会では、
完璧なジャッジは難しいのかも知れません

それと、試合を観ていると、
サーブの際にベースラインに
シューズが接していたり
ベースラインを踏んでいるケースが
結構、見受けられます。
 
ラインに接しているだけで
フットフォルトになりますので、
誰の目からもハッキリ分かるように
ラインとシューズの間に
「隙間」を空ける事をお勧めします。

大事なポイントで
素晴らしいサービスエース。

と思ったら
フットフォルトの判定。

なんて事にならないように 

週末記

こんばんは
いよいよアメリカの大統領が
トランプ大統領になりましたね

どんな影響が出るのやら
皆目、見当がつきませんが
末端のσ(^_^)にも影響あるのかしら

まぁ、良い方向に
転がる事はないでしょうなぁ。

この週末は、
土曜日は比較的ひまだったので
どこかのテニスコートにでも
出没しようかと思いましたが、
思いの外、寒い

なので、自宅で
全豪オープンなどを観ていました

日曜日は男子の関東高校選抜大会が
小田原アリーナでおこなわれ、
途中経過や結果を
神奈川県高体連の特設HPで
試合結果が更新されるのを
ワクワクしながら待っていました

試合は、千葉県王者の木更津総合高が
見事、優勝されました
おめでとうございます

春の関東大会も優勝でしたが、
世代交代しても関東優勝
素晴らしい

同校にはソフトテニス部専用の
砂入り人工芝コートが5面あり、
更にお隣の清和大学の
施設も利用したりして
インドア練習も豊富なようです。

ここ数年、県内の強豪選手だけでなく、
県外からも優秀な選手が集まり、
レベルが高くなっていますねぇ。

それだけに、チーム内での
競争も大変なのでしょうけど、
大会で見る限り、チームワークも良く、
各選手が力を伸ばしている
そんな雰囲気が感じられます。
全国選抜でも大暴れしてほしいですね

その王者 木更津総合高を
県大会ではたびたび苦しめている
県2位の昭和学院高は、
初戦の茨城県1位の
鹿島学園高に快勝

しかし、2回戦では
大会準優勝まで進んだ
前橋商業高に惜敗。

全国選抜の切符をかけて
代表決定戦で
東京1位の豊南高と対戦し、
こちらも惜敗で残念

私立校にとって、
全国選抜の切符を得る事は、
3月の全国私学大会に
出場する事にもなりますので、
代表決定戦は熾烈を極めたと思います。

敗れたとはいえ、
ここまで駒を進めるのは
大変な事ですので、
春に期待ですね

関東選抜男子


・木更津総合高(千葉県1位)
・前橋商業高(群馬県1位)
・宇都宮短大附属高(栃木県1位)
・松山高(埼玉県1位)
・霞ヶ浦高(茨城県2位)
・豊南高(東京都1位)

以上の6校が
全国選抜大会に出場です
結果を楽しみにしています

仕事をしながら
パソコンで途中経過を見つつ
そわそわしながら
テレビで全豪オープンも見て・・・・

第1シードのマレー選手が
なんだか調子にのれず
M.ズベレフ選手に
ファイナルセットで敗れる波乱

大番狂わせの試合ですから、
思わず目を奪われ
結局、仕事がすすまないσ(^_^)

最初、ズベレフ選手と聞いて
あれ?前日に
ナダル選手に敗れたのでは?
と思った「えせテニスファン」のσ(^_^)

ナダル選手と対戦したA.ズベレフ選手は19歳。
198㎝の長身選手でイケメンでしたが、
その兄貴がM.ズベレフ選手。

現在、昇り龍の弟(世界24位)については
時々テレビでも見た事がありましたが、
兄(世界50位)は知りませんでした

サウスポーで、
めっちゃ小さなテイクバックの
フォアハンドストロークでしたが、
それよりなにより
サーブ&ボレーが冴えてました

そして、お待ちかねの一戦。
錦織選手とフェデラー選手の対戦

序盤、錦織選手のプレーが良く、
2連続ブレイクで4-0とリードしましたが、
(ソフトテニスなら④-0で勝ちなのに)
さすがにフェデラー選手、
サービスで優位に立つと
5ゲーム立て続けに取り返し、
結局、1セット目はタイブレークの末
錦織選手がものにしました

2セット目、3セット目は
フェデラー選手のペース。
しかも、錦織選手は左脇腹を
痛めてしまったようです。

4セット目もフェデラー選手の
サービスゲームはあっという間にセーブ。
しかし錦織選手のサービスゲームは、
競りに競ってようやくものにする
といった苦しい展開に・・・

ですが、終盤でようやくブレイクに成功し、
そのまま押し切ってセットカウント2-2

5セット目も、フェデラー選手の好調さが続き、
残念ながらワンブレイクの差を埋められず、
3-6で敗れてしまいました

フェデラー選手は、怪我で半年ほど
ツアーでのプレーを中断したので、
ランキングは17位ですが、
言わずと知れたテニスの「帝王」

確かに歳は取りましたけど
別に負け続けてランキングを
落としたわけではなく、
2日前の強敵、ベルディヒ選手との対戦も
殆ど一方的な快勝でした

そのフェデラー選手が
ゲームセットの直後、
喜びを爆発させていたのを見て、
ちょっとビックリしてしまいましたが、
それだけ錦織選手が
難しい相手だと思っていたんですねぇ。

フェデラー選手は、
他の選手の試合をTV観戦して、
取材記者の質問にも
多くの選手の特徴などを回答し、
その観察眼にも定評があるそうですが、
数年前の錦織選手が相手なら、
勝ったとしても、ここまで喜びを
爆発させなかったと思います。

フェデラー選手の全豪と、
錦織選手の今後にますます期待ですね。

あぁ、一度でいいから
直にグランドスラム大会を
観戦したいなぁ。

現実は厳しいなぁl

28年度 関東高校選抜女子

こんばんは。
とっても寒いですねぇ。
まるで冷蔵庫の中にいるみたいです

透き通った夜空に
まんまるのお月様ですね

そして、
あの時からちょうど1年。

はからずも
今週は寒波到来で
スキー場はしっかり雪がつもり
盛況となるようですが、
大きな事故の無いように
祈るばかりです。

さて、昨日(土曜日)は
関東高校選抜大会の
女子の大会を観戦してきました

戦いの場は千駄ヶ谷駅前、
ご存じ東京体育館。

001
ここ数年、
一年に2~3回来ています。

午前8時前に到着すると、
すでに広場では
ウオーミングアップを開始している
チームもありました

8時30分に扉が開き、
すぐに各校の練習がスタート
002

関東8都県から
各2校ずつの16校が参加し、
通常は6校が
3月の全国選抜大会(名古屋)に
駒を進める事ができますが、
今回はなんと、切符は7枚

16校の参加なので
初戦に勝つとベスト8。

この8校の中から
7校を選ぶ事になります。

単純に言うと、初戦に勝って
もう1回勝つと全国選抜出場決定

組み合わせは
前日の監督者会議のあと
抽選会がおこなわれたそうです。

各都県の代表校は
組み合わせの左右に8校ずつ分かれ、
都県1位と2位の対戦となるように
抽選で組み合わせが決められます。

昨年のインハイ団体優勝校で、
インハイ優勝ペアを擁する
文大杉並高が圧倒的な前評判

しかし、各県2校の精鋭揃い。
名だたる強豪校が
初戦からぶつかり合う激戦です

003
試合開始
まずは4対戦。

愚息どもの卒業校も登場
頑張れ

練習通りのプレーが出ていて
良い感じの流れでしたが、
相手も県代表。

手に汗握る接戦となりましたが、
逆転で1番戦を取られてしまいました。

シーソーゲームの2番戦も
G2-3と先行されて、
最後は押し切られてしまいました

初戦ですので
勝敗が決しても3番戦を実施。

3番戦は、こちらの流れで
④-1と快勝

うーん、
なんとか初戦を突破したいところでしたが、
今回の挑戦はここまでとなりました。

ただ、持ち前の初々しさや
明るさは失われていませんでした
また次戦に期待ですね

結局、最後まで観戦したのですが、
やはり、文大杉並は強かった
おめでとうございます

しかし、決勝戦では
栃木県1位の
白鴎大足利高が粘りました。

1番戦こそインハイ女王ペアに
もっていかれましたが、
2番戦はファイナルデュースの大熱戦。 

001
一番戦は文大杉並ペアの勝利

2面展開でしたので、
3番戦がスタートしましたが、
こちらもシーソーゲーム

003
ファイナル入りの2番戦

004
接戦の3番戦

結局、2番戦が大熱戦の末、
文大杉並高ペアが勝利して
その時点で優勝が決まりました

002
大接戦の2番戦は文大杉並ペアの勝利

そして、7枚目の切符の行方は、
千葉県代表の植草学園大付属高と
山梨県代表の甲府商業高との対戦。

千葉県民の私としては
植草学園大付属高に
肩入れして観ていました

こちらも2面展開でスタートし、
1番戦は植草学園大付属高ペアの快勝
101

2番戦も終始リードで進めていたのですが、
徐々に甲府商業ペアが追い上げてきました。
102

そして、ファイナル入り
103


ファイナルも競り合いとなって
P5-5から植草学園大付属高ペアに
マッチポイントが入りました。

これをものにして
植草学園大付属高の勝利
おめでとうございます
104
最後の1枚をめぐる
両チーム懸命の大熱戦。

力のこもった
素晴らしい戦いを見せて頂き
ありがとうございました

時刻は午後6時30分。
両校にとっては
長い長い一日だった事でしょう

006
張り出されていたトーナメント表。
決勝戦と最後の代表決定戦は
まだ結果が記入されていませんでした。

004
会場を出ると
綺麗なイルミネーション

・文大杉並高(東京1位)
・白鴎大足利高(栃木1位)
・東洋大牛久高(茨城1位)
・相洋高(神奈川2位)
・日大藤沢高(神奈川1位)
・千代田女子学園高(東京2位)
・植草学園大付属高(千葉2位)

以上の7校が
3月の全国選抜に
関東代表校として出場します。
頑張って下さい

男子は1月22日に
小田原アリーナで開催されます。

行きたいけど、
行けそうにありません

結果を楽しみに待つ事にします

期 待

こんばんは
寒い日が続きますねぇ

なんだか分かりませんが
昨日、急にアクセスが増えました。

試合があったわけでもなく、
なんでしょうねぇ 

誰かが何か
発言したのかしら

海の向こうで、
次期大統領が呟くたびに
世界中で影響が出ているようです

新しい女性都知事や、
ピコ太郎さんもそうですが、
従来の道順を一気に飛び越して
大きな影響力を手に入れています。
オープンというのがキーワードでしょうか。

今後も、この傾向は加速する、
そんな気がしますねぇ。

「保育園落ちた・・・・・」
なんて事も話題になりましたが、
このご発言者が
手順通りに役所の窓口に相談しても、
国会議員の先生のお耳にまでは
届かなかったような気がします

反対意見に耳を傾け、
批判にも虚心に接しないと
あっという間に信頼を失う時代。

私も少なからずブログで意見を述べ、
誰かを批判する事もありますので
当然、反対意見もあると思います。
自戒を込めて謙虚にいきたいものです
既に評判悪いですけど

さて、この時期は、
テレビでスポーツ観戦が
多くなりますね

愚息どもが中高生だった頃は、
深夜までテニスコートに付き添って
足先が冷えて無感覚になったり
していたのが思い出されます

三連休のうち
土日はテレビ三昧

テニスの2017年初戦、
ATP ブリスベン大会。

土曜日は
錦織選手とワウリンカ選手との
準決勝に釘付けでした

昨年は2勝1敗でしたが、
全米オープンの準決勝で
敗れてしまったのは痛かった

しかし、この日は
第1セットは接戦でしたが、
それでも錦織選手に余裕すら
感じられました。完勝でしたね。

続いて行われた
ラオニッチ選手とディミトロフ選手との
もう一方の準決勝。

錦織選手はディミトロフ選手との対戦では
一度も負けていない事もあって、
ちょっとディミトロフ贔屓のアナウンスも
仕方のないところです

目論み通り?
ディミトロフ選手が勝ち上がり、
決勝戦は錦織選手との対戦になりました

日曜日の決勝戦も
テレビに釘付けとなりました。
5日に豊田へ帰った勇弥も
試合の中継を観ているとの事でした

第1セットを2-6で奪われたものの、
第2セットは6-2で取り返し
勝負の行方は第3セットへ

しかし、この日は
ディミトロフ選手の出来が上回り、
残念ながら準優勝でした

それにしても、世界ランクの
5番以内に日本人選手がいるなんて

本番の全豪オープンも
否応なしに期待しちゃいますねぇ

そして、箱根駅伝のビデオを観て、
箱根駅伝裏話の番組を観ました。

3連覇の偉業を達成した
青山学院大学の原監督は
勇弥の大学の先輩でもあります。
最近は、テレビでもよく
お見かけするようになりました

高校駅伝の強豪校でもある
広島県の世羅高校で主将として
高校駅伝準優勝だったそうですが、
高校の先輩が監督だった
中京大に進まれたそうです。

箱根駅伝はご存じの通り、
関東学連の競技会ですので、
中京大は参加出来ません

青学の監督を引き受けたものの、
当初は箱根未経験の
レッテルを貼られて、
選手のスカウトでも
ご苦労されたそうです。

箱根駅伝は、往復で10人の選手が
たすきをつなぐ競技ですが、
どの大学も駅伝部は大所帯。

1年生から4年生まで
箱根路を4回走る選手もいれば、
あと一歩のところで出場出来ず、
記録を残す事なく
大学競技を終える選手もいて、
スポーツの厳しさが垣間見えますねぇ

でも、控えの選手も
一所懸命に自分の役割を果たし、
私のような門外漢にも
チーム競技の素晴らしさを
伝えてくれています。

そして、たった数秒、
目の前を通過する息子に
万感の思いを込めて
声援を送るご両親。
私は毎年、泣いています

その他にも、
高校サッカーラにラグビー
天空のレースと呼ばれる
トランスジャパンアルプスレース(録画)など
興味深く観させて頂きました

さて、今週末の土曜日、
東京体育館で
女子の関東高校選抜大会が
おこなわれます。

愚息の出身校の
女子チームが出場
しかも、千葉県優勝チームとして

昨年の全国選抜の成績から、
関東地区の女子は
7枚の全国切符が用意されているそうです。

16校の出場ですから、
初戦を突破出来ると、
全国選抜出場が
グッと近づきますね

東京体育館と言えば
毎年6月の学生王座決定戦で、
勇弥も3年生の時に
試合をさせて頂いた会場です。

003
コート間、バックコートも十分に広くて
選手達は思い切ってプレー出来ます。

004
観客席のシートも
映画館みたいで
プラスチック席ではありません

さて、どんなドラマが待っているのか。
仕事の折り合いがつけば、
是非とも応援に駆けつけたいものですが・・・・

期待していますよ~

 

2017 新年

ご愛読の皆様、
明けましておめでとうござりまする<(_ _)>
今年もどうぞ、よろしくお願いします

愚息どもは、
年越しこそ自宅で迎えたものの、
夜が明けたら早速お出かけ。
そして帰ってこない

しかし、私の方はというと
年明け早々、掃除に洗濯にと
追いまくられ、
ちっとでも楽しようと
「独り者」になって
初めて雑煮を作りました

私が「独り者」になって
我が家が男所帯になったのは
8年前の1月3日。

女房を襲ったのは、食道がん。
そう言えば、昨年秋の
全日本選手権(天皇杯・皇后杯)の
TV放送の前番組が
食道がんに関する番組で、
なにか感慨深く観させて頂きました。

ちょっとした異常は自覚していたものの、
勇弥の中学関東大会まではと
頑張ってしまい、
8月中旬に病院へ行って
1週間くらいで食道がんとの
診断を受けました。

それから4ヶ月あまりで、
彼女は旅立ってしまいました。
勇弥は中学3年生、
祥吾は小学5年生でしたねぇ。

以来、たくさんの方に
助けて頂いたお陰で、
なんとか、ここまでやってきました。
ありがたいことです

私自身、評判は良くありませんので、
愚息達も悲しい思いをしたでしょう。
子供は親を選べませんからね。

父親が父親だけに、
あまり出来のよくない愚息が、
道を外れずに来れたのは
ソフトテニスが育ててくれたんだと
そんな風に思う事があります。

女房の命日は、
6年前から高校の
「初打ち会」の日となり、
今のところ一度も雨は降らず、
お呼びでないのは分かっていますが
愚息どもと毎年お邪魔しています

いよいよ、弟の祥吾も卒業生となり、
男女卒業生の親でノコノコ顔を出したのは
恥ずかしながら私だけでした

勇弥の世代は男子8名でした。
勇弥に雄大、一哉、俊輝、諒、
陽平、猛史、そして匡央の8人

ジュニア出身者は誰もいない、
レベルの高くない、
粘り強くない、
しかし憎めない野郎どもでした

でも、勇弥&雄大で
県新人戦で優勝したり、
俊輝&一哉が関東予選3位、
団体戦も私学大会、県新人、
そして県総体と準優勝して、
今にして思えば、
いい時を過ごさせて頂きました

もっとも、
それは1つ年下の
スーパースター軍団が
やってきたからに他なりませんが

001
勇弥と雄大は、幼・小・中・高と
一緒に歩んできました。
これからも、よろしくお願いします

004
猛史は現在、中学校で奮闘中

003
俊輝は、父親一番乗り

002
一哉は上手くやっているようです

006
勇弥は、まだ浮遊中で
着地点が見えてきていません

005

007
元気なのは、なによりですね

この日は、諒も来ていたのですが、
写真を撮ることができませんでした。
ゴメンよ~

008
祥吾も珍しく来ました。
元々、ゴリラでしたけど、
腕なんかは、高校時代より
一回り太くなっています

1つ年下のスーパースター達も、
鴻慈、太祐、鉄雄、卓巳、
駿斗、司、優作が
元気よくプレーしていました。

あ、壮一郎も来ていました
腰を痛めていてプレーは出来ませんでしたけど、
仕事に精一杯、頑張っているようです

それから、季輝も来ていましたね。
もちろん、みんなには見えていたことでしょう 

000
翌日は、関東選抜大会(インドア)に
出場する女子チームの練習に
参加させて頂きました

勇弥と鴻慈、
それにミックスダブルスで
勇弥と組んでくれた杉原さん

さすがに県インドア優勝チーム。
勇弥はこてんぱんに
やっつけられていました

そういえば、前々回の記事で、
関東選抜大会の会場について、
男子と女子の会場を
取り違えて記事にしてしまいました

正しくは、
男子が小田原アリーナ、
女子が東京体育館です
申し訳ありません

では、今年も
どうぞよろしくお願いします


2016大晦日

こんにちは
いよいよ、今年の最終日

昨日の午前中に、
ようやく今年最後の仕事を終え、
慌てて洗濯やら掃除やらと
せこせこ動き回っていたら、
気付いた時には
とっぷりと日が暮れていました

今年の1月。
とても信じられない
悲しいニュースがありました。

少し前に、顔を合わせたばかりの
勇弥の1歳年下の彼が
乗っていたバスの事故によって夭逝。

いまだに信じられず、
ひょっこり試合会場で「こんちは」って
人なつっこい笑顔で
挨拶してくれるんじゃないかって、
そんな事をふと思ったりします。

その事故では、
彼と同年代の若い人達が
何人も犠牲になってしまい、
心が痛みます。



3月になって、
我が家では長男の勇弥と
次男の祥吾が
それぞれ大学と高校を
無事に卒業させて頂きました

勇弥は、大学4年生になるまで
教員免許の取得を目指して
まぁ、順調に来ていたのですが、
本人の不注意から頓挫。

んがっ
せっかくそこまでやってきたので、
気を取り直して、
なんとか目標に向けて進んでいます。
い、いると思います

祥吾は現在、
運送系の職場で仕事をしています

本人は、やりたい事があるみたいで、
それはもう祥吾の人生ですからね。
本人の思うように任せています

時々、気の合う同じ年代の
高校ソフトテニス部の元部員達と
コートに出ているようですが、
ここ最近はないですねぇ

勇弥の方は、
このブログでもご報告しているように、
地元のクラブチームに入れて頂き、
試合にも出せて頂いて
楽しんでいます

社会人1年目といっても、
バリバリ仕事をしているわけではなく、
学生もどきの生活を送っています

コートにも結構出ているので、
練習不足というほどではないものの、
試合の度に足とか腰の筋肉痛に
ヒィヒィ言っています

昨日、勇弥も帰ってきましたので、
暫くは一家3人の暮らしになりそうです

帰って来る途中では、
とある場所に立ち寄らせて頂き、
中学生やジュニア選手達と
交流させて頂いたそうです

全く知らない間柄でも、
ネットを挟んでボールを打ち合うと、
とたんに仲間になれる。
ソフトテニスの良い面だと思います

さて、正月休み。
カレンダーからすると、
4日あたりが仕事初めという方が
多いのではないかと思います。

私は、もしかしたら
3日から仕事になりそうですが、
のんびりとしたスタートになりそうです

正月休みには、
今まで撮りためたビデオや
写真の整理だなぁ。

特に、愚息の卒業校の
選手達のプレー写真を
プリントして差し上げたいと
思っているのですが、
男女部員×2~3枚でも
結構な枚数になるので時間が掛かります。

えっ、べつにアンタに頼んでない?
ま、まぁ、そうおっしゃらずに
趣味みたいなものですから
どうか、どうかご容赦を

今年の県総体あたりから
少しずつプリントしているのですが、
途中でプリンターが故障したりして、
なかなか思うように作業がすすでいません

素人カの下手っくそな写真なのですが、
中学生や高校生の写真は、
意外に喜んで頂いている場合もあるようです

さて、来年はどんな年になるのかなぁ。
年が明けても
勇弥や祥吾が出場できる試合は
殆どありませんので、
実質的な活動は春までお預け
という事になりそうです

では、今年もご愛読ありがとうございました。
来年も、ちまちまと
やっていきたいと思いますので
よろしくお願いします

よいお年をお迎えくださいまし


モノとマルチ

こんにちは
いよいよ、今年も大詰め。
あと1週間で年越しとなります

昭和から平成へと移りかわった時、
当然ながら天皇陛下の誕生日も
それまで4月29日(現:昭和の日)から
12月23日へとかわりました。

天皇陛下の誕生日は、
ありがたき国民の祝日
なのですが、正直に言うと
貧乏ヒマ無しの窮鼠の私にとって
この年末の押し迫った時に
祝日と言われてもねぇ

しかし、翌日がクリスマスイブで、
若い人達にとっては、
楽しいイベントが続くようです
うらやましい

さて、今週の日曜日(18日)には
千葉県高等学校選抜
インドアソフトテニス大会が
船場運動公園市民体育で
おこなわれました

正式名称はちと長いので、
いつも「千葉県インドア」とか
「県インドア」と呼んでいます

秋の新人戦を終えると、
高校競技もインドア大会へと
戦いの場が移されますが、
関東ではインドアは団体戦のみ。

千葉県インドアでは、
県新人戦の上位8校が出場。

そして、優勝か準優勝で、
来年1月の関東インドアへと
駒を進める事が出来ます

その関東インドアで、
上位6校が3月末の
全国選抜大会へと
出場する事が出来ます

高校野球も3月の選抜大会を
春の甲子園と呼んでいますので、、
ソフトテニスでも全国選抜が
春の甲子園と言えそうですが、
ソフトテニス界では、
6月末のハイジャパ大会を
春の甲子園と呼んでいるようです。

関東インドアは、
1都7県から各2校で
合計16校が出場出来ますので、
上位6校となると確率は8分の3。

しかし、千葉県インドアを
突破するには上位2校なので、
確率は8分の2。

単純な確率論では当然、
片付ける事はできませんが、
しかし県インドアの突破は
狭き門なのは間違いありません。

結果は既に
千葉県高体連のホームページに
掲載されています

男子は、ここ最近の決勝戦定番カード。
木更津総合高と昭和学院高との対戦で、
王者 木更津総合高の優勝
おめでとうございます

昨年は、昭和学院高が
木更津総合高を決勝戦で破って
初優勝を成し遂げましたが、
今回は木更津総合高に
軍配があがりました。

一方女子は、大会8連覇を狙った
昭和学院高が準決勝で
植草学園大付属高に敗れ、
決勝戦は千葉黎明高と
植草学園大付属高との対戦になったようです。

決勝戦は3番勝負に持ち込まれたようですが、
千葉黎明高に軍配があがり
初優勝となったようです
おめでとうございます

お、大きな声では言えませんが、
女子優勝校は愚息2人の出身校
だったりします

当然ながら女子チームとは
まぁ~ったく無関係ですが、
明るいニュースに愚息も喜んでいました

新人戦の直後には
組み合わせが発表されるので、
いつだったか、
決勝戦の両校でインドア練習していると
伺いましたが、手の内を知っているだけに
決勝戦は出番の読み合いなんかも
あったのかも知れません

これから、1ヶ月もしないうちに
男子は東京体育館、
女子は小田原アリーナで
それぞれ関東大会がおこなわれます

千葉県勢が全国選抜に出場出来ますよう
おおいに期待しています

さて、ソフトテニスのガットを
大別するとモノフィラメントと
マルチフィラメントという事になるそうです。

簡略に言えば、
モノフィラメントとは1本の繊維、、
マルチフィラメントとは多数の繊維
となるようですが、ガットで言うと、
太い芯に細い繊維を巻き付けた構造が
モノフィラメントで、
細い繊維を束ねたのが
マルチフィラメントといいうようです。

インターネットなどで調べてみると、
マルチフィラメントはソフトな打感ですが、
伸びやすくて賞味期限が短く、
モノフィラメントの方が固い打感なものの
同じ太さなら耐久性があるそうです。
おおざっぱですが

勇弥は、中学の後半からは
殆どミクロパワーを使い続けていて、
これはモノフィラメント構造だそうですが、
マルチフィラメントのガットだと
打球がどう変わるのか、
気温が低くなってきたこともあって
試してみる事にしました

選んだのは同じメーカーの
テックパワーというガット。

メーカー側では激烈スマッシュ&ボレーを
実現する前衛向きカットという説明ですが、
ミクロパワーと同じ1.25㎜という
太さのマルチフィラメントのガットなので
これで試してみる事にしました。
ショップにも置いてありましたし

ラケットは同じZ-zero(ミズノ)の黄色。
もちろん、スペックも一緒。
テンションはミクロパワーを
2週間ほど前に張っていたので、
テックパワーは1つだけ落として縦横26。

張りあがったラケットを
手でポンポン叩いて音を聞き比べると
音色は殆ど同じでしたので、
張り具合はほぼ同一だと思います。

さて、実際に勇弥に打たせてみると、
テックパワーの方が打球に少し高さが出て、
あまり落ちずに伸びているように見えました。

そのせいか、フラットサーブでは
サービスラインの手前に収まらず、
フォルトを連発していましたが、
打った感触は確かに柔らかいとの事でした

翌日、試合でも使ってみましたが、
ネットのミスは殆ど無い代わりに
バックアウトが所々で出ていました。

また、威力のあるサーブがなかなか入らず、
スピンを掛けたり、速度を落として
対応していました

で、感想はというと、
「思ったようにスピンが掛からない」との事と、
「サーブが思ったより伸びる」との事。

バックアウトのミスが出ていたので
ボールは飛びやすいのかというと
「飛ばしにくい」との事???

どういう事なのかと詳しく聞くと、
スピンが掛かりにくいので、
少しスピンを増やそうとすると
今度は伸びがなくなるとの事。

なので「飛ばない」ではなく
「飛ばしにくい」か。
ボレーには良さそうなので、
メーカーの仰るとおり
前衛向きなのかも知れません。

それから、ライジング気味に打つ際、
すこし面を伏せてヒットした時でも、
スピンが少なくて伸びてしまうとの事でした

あくまでも、勇弥の感想と
私の見た目の感想ですので、
あまり参考にはならないと思いますが、
かなり違うという事だけは判りました

今の勇弥には、ガットを換えるほどの
メリットは無いようですが、
こちらのガットの方が合っている
という選手もいらっしゃると思います

勇弥は小柄で
パワーヒッターではありません

あ、百聞は一見にしかずという事でいえば、
私はゴルフをやっていた頃に、
ラウンドの後半によく足が痙っていたのですが、
メンバーの薬剤師の方から「芍薬甘草湯」
(シャクヤクカンゾウトウ)という
漢方薬を頂いて飲んだところ、
数分で痙攣が治まりました

私は寝ている時に足が攣ったり、
時には腹筋が攣ったりする事もありますが、
この腹筋が攣った時なんぞ、
もう地獄の苦しみで

そんな時、どうする事も出来ずに
身体を逸らしたり捻ったりして、
なんとか症状が治まるのを待っていたのですが、
「芍薬甘草湯」を知ってからは、
これをサッと飲んで数分待つだけ

頓服(症状が出ている時だけ)で飲むようにと
言われていたので、ずっとそうしてきたし、
テニスで足が痙っている方にも
市販薬ですのでお薦めしたりして、
短時間で効果が出ていました。

しかし、いつだったか、
「芍薬甘草湯」は漢方薬だから、
長く常用して効果が出るもので、
頓服で使用しても効果が無いと
そんなようなお話しを耳にしました。

えーっと思いながらも、
これは何度も実体験しているので、
そんな事はありません。

もちろん、薬品メーカーの説明でも、
芍薬甘草湯は頓服が原則で、
常用は避けるべしと謳われています。

ようするに、急速に効果を表す薬なので、
頓服にて服用すべしという事のようです

確かに、漢方薬って聞くと
長く服用し続けて緩やかに効果が
現れてくるという印象が強いですものね

もっとも、若いテニスプレーヤーなら、
長期戦でも痙らない足を作りたいですね

冬。 みっちり張り込みましょう

プロフィール

sofuteni2010

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