こんばんは
雨がよく降りますが、
これも季節の変わり目だからでしょうか
ただ、気温は上がっていて
20度を超える日が
増えてきそうです
皆さんもTVでご覧になったと思いますが、
フィギュアスケートの
浅田真央さんが引退を表明されましたね。
引退会見といい、
特別番組といい、
ウルウルしながら見ていました
12歳だったでしょうか、
彼女の代名詞とでもいう
トリプルアクセルを初成功させると
十代前半でトップクラスに躍り出て、
それからの彼女の活躍は
周知の通り
私はもう、歳を取っていましたから、
やっぱり親心というか
いつもハラハラして
彼女の演技を
観させて頂いていました。
瓜実で朗らかなお顔立ち。
菩薩様のようにも見えますし、
歌麿の絵から抜けてきたような
そんな印象も受けました
競技の時にお召しになっている
ど派手な洋服も似合いますけど、
日本髪に結って、着物を着たら・・・・・
国宝。 そう、まさに国の宝。
そんな存在だったのかも知れません。
愚息の勇弥が3歳年上の彼女と
同じ大学に入学させて頂きましたが、
千葉ではそれほどメジャーではない
中京大学でしたけど、
「スケートの真央ちゃんと同じ大学です」
って言うと、若い方にも
お年を召した方にも百発百中
大学のソフトテニス部専用コートから
幅の広い校内道路を挟んだ反対側に
映画館のような装いの
綺麗な建物がありますが、
オーロラリンクっていう
スケートリンク。
館内には観客席もあって、
オープンキャンパスの時には
上演時刻が決まっていて
入場するのに長蛇の列でした
9月で暑い日だったのですが、
リンク内はヒンヤリしていて
毛布が配られたり。
真央ちゃんはいませんでしたけど、
小塚選手やジュニア選手が、
神業を披露してくれました
滑るスポーツは
からっきしダメな σ(^_^)
小学校の時を最後に
スキーもスケートもしていませんが、
今、スケートをやろうとしたら、
スケート靴を履いて
一歩踏み出したところでグキッ

そしてバランスを崩してドターン
立ち上がろうとしたところで
再びグキッ
とやってドターン
かくして、スケートどころか
リンクにたどり着く事なく
両足首捻挫であえなく終了
まぁ、当たらずとも遠からず、
そんなところでしょうな
世界一というと
どんな世界でも達人で、
まさに怪物なんでしょうけど、
真央ちゃんは、世界選手権をはじめ
国際大会クラスの競技会で
優勝すること10回以上
いやはや、凄まじいですねぇ
「みなさん、応援どうもありがとうございました」
そう言い残されて
会見会場を後にされた真央ちゃん。
後ろを向いて涙を拭いて、
振り向いた時には笑顔で
悔しさや、無念さをにじませず
笑顔で舞台から降りたのは、
私達へのお心遣いだったのかも知れませんね。
数々の素晴らしい演技を
観させて頂き、ありがとうございました
しかし、花が散ったのではなく、
これからが、花の盛り
幸せな人生を歩んでほしいですね
さて、先週の土曜日には
県民大会2部のシングルス大会に
勇弥が出場しました
この大会も国体一次予選。
いつも出場十数名と少数ですが、
今年も13名の参加でした。

朝から雨が降っていて
開始予定時刻になっても
コートには水が溜まっている状態。
試合開始を1時間遅らせるという
アナウンスがされて
予定より1時間遅れて開会式。

この時点でも雨が降っていて
開会式は本部前の屋根の下でした
既に結果が
千葉県ソフトテニス連盟のHPに
掲載されていました。

勇弥の初戦の対戦相手は、
平野弘昌選手(茂原市役所)
勇弥より3歳くらい
年上の選手だと思います。
0-④
④-0
2-④
④-1
④-2
3-⑤
⑧-6
開会式から5試合待って、
午後12時30分過ぎに
ようやく初戦を迎えましたが、
きちんとアップしないから、
あっという間に1ゲーム取られ。
そこからは、シーソーゲームとなって
ファイナルも4-1とリードしたものの
4-3、5-3、5-5と追いつかれ、
6-5、6-6、7-6で
ようやく⑧-6で終了。
霧雨で難しいコンディションでしたが、
小さなショットが乱れていましたねぇ。
負けていても、不思議ではありませんでした
1試合挟んで予選リーグ2試合目。
対戦相手は林田和樹選手(ヨネックス)
実は、4年前の熊本での
全日本シングルスで対戦させて頂きました。
というか、全日本シングルスに出場したのは、
その1回だけなんですけどね
2-④
2-④
0-④
3-⑤
一方的な展開で惨敗
初戦ではミスも出ていた林田選手ですが、
さすがにエンジンが掛かってきました。
これだけの選手と渡り合うには、
普通ではないショットを
何発もねじ込んでいかないといけませんが、
先にサイドライン一杯に打ち込まれ、
こちらから仕掛ける事が出来ませんでした。
ゲームを壊したくないという意識が
チャレンジする気持ちを抑えてしまったかな。
まぁ、練習不足なので難しいですけど、
奇跡を起こすようなショットがなければ
試合は実力通りに決してしまうという事です
大会は、昨年と同じ決勝カード。
髙月選手と林田選手の
ヨネックス対決となりました。
そして、試合結果も昨年と同様に
髙月選手の優勝でした
おめでとうございます

優勝の髙月選手(ヨネックス)

準優勝の林田選手(ヨネックス)

3位の十津川選手(市川市役所)
同年代も少なくなりました。

3位の溝端選手(日本体育大)
大学生になって、
千葉県に戻ってきてくれましたねぇ
素晴らしいプレーを
随所に見せてくれました
昨年のアジア大会もそうでしたけど、
大学生選手が日本のトップクラスにひしめき、
彼らの時代が訪れようとしていますね

平野選手(茂原市役所)

先月の県シングルス優勝の
小川選手(小金原クラブ)


練習不足なのか、
小技が全く冴えなかったなぁ。
あと、打球がふけやすい天候も
今の勇弥には、
追い風ではなく逆風でしたね。
また、練習を積んで
チャレンジしてほしいと思います
それにしても、
テレビの情報番組では最近、
ミサイル攻撃された時に
一般人がどういう行動をとったらいいのか
な~んて事が報じられているけど、
に、逃げるもなにも・・・・
現実にならない事を
祈るばかりです
雨がよく降りますが、
これも季節の変わり目だからでしょうか
ただ、気温は上がっていて
20度を超える日が
増えてきそうです
皆さんもTVでご覧になったと思いますが、
フィギュアスケートの
浅田真央さんが引退を表明されましたね。
引退会見といい、
特別番組といい、
ウルウルしながら見ていました
12歳だったでしょうか、
彼女の代名詞とでもいう
トリプルアクセルを初成功させると
十代前半でトップクラスに躍り出て、
それからの彼女の活躍は
周知の通り
私はもう、歳を取っていましたから、
やっぱり親心というか
いつもハラハラして
彼女の演技を
観させて頂いていました。
瓜実で朗らかなお顔立ち。
菩薩様のようにも見えますし、
歌麿の絵から抜けてきたような
そんな印象も受けました
競技の時にお召しになっている
ど派手な洋服も似合いますけど、
日本髪に結って、着物を着たら・・・・・
国宝。 そう、まさに国の宝。
そんな存在だったのかも知れません。
愚息の勇弥が3歳年上の彼女と
同じ大学に入学させて頂きましたが、
千葉ではそれほどメジャーではない
中京大学でしたけど、
「スケートの真央ちゃんと同じ大学です」
って言うと、若い方にも
お年を召した方にも百発百中
大学のソフトテニス部専用コートから
幅の広い校内道路を挟んだ反対側に
映画館のような装いの
綺麗な建物がありますが、
オーロラリンクっていう
スケートリンク。
館内には観客席もあって、
オープンキャンパスの時には
上演時刻が決まっていて
入場するのに長蛇の列でした
9月で暑い日だったのですが、
リンク内はヒンヤリしていて
毛布が配られたり。
真央ちゃんはいませんでしたけど、
小塚選手やジュニア選手が、
神業を披露してくれました
滑るスポーツは
からっきしダメな σ(^_^)
小学校の時を最後に
スキーもスケートもしていませんが、
今、スケートをやろうとしたら、
スケート靴を履いて
一歩踏み出したところでグキッ


そしてバランスを崩してドターン
立ち上がろうとしたところで
再びグキッ

とやってドターンかくして、スケートどころか
リンクにたどり着く事なく
両足首捻挫であえなく終了
まぁ、当たらずとも遠からず、
そんなところでしょうな
世界一というと
どんな世界でも達人で、
まさに怪物なんでしょうけど、
真央ちゃんは、世界選手権をはじめ
国際大会クラスの競技会で
優勝すること10回以上
いやはや、凄まじいですねぇ
「みなさん、応援どうもありがとうございました」
そう言い残されて
会見会場を後にされた真央ちゃん。
後ろを向いて涙を拭いて、
振り向いた時には笑顔で
悔しさや、無念さをにじませず
笑顔で舞台から降りたのは、
私達へのお心遣いだったのかも知れませんね。
数々の素晴らしい演技を
観させて頂き、ありがとうございました
しかし、花が散ったのではなく、
これからが、花の盛り
幸せな人生を歩んでほしいですね
さて、先週の土曜日には
県民大会2部のシングルス大会に
勇弥が出場しました
この大会も国体一次予選。
いつも出場十数名と少数ですが、
今年も13名の参加でした。

朝から雨が降っていて
開始予定時刻になっても
コートには水が溜まっている状態。
試合開始を1時間遅らせるという
アナウンスがされて
予定より1時間遅れて開会式。

この時点でも雨が降っていて
開会式は本部前の屋根の下でした
既に結果が
千葉県ソフトテニス連盟のHPに
掲載されていました。

勇弥の初戦の対戦相手は、
平野弘昌選手(茂原市役所)
勇弥より3歳くらい
年上の選手だと思います。
0-④
④-0
2-④
④-1
④-2
3-⑤
⑧-6
開会式から5試合待って、
午後12時30分過ぎに
ようやく初戦を迎えましたが、
きちんとアップしないから、
あっという間に1ゲーム取られ。
そこからは、シーソーゲームとなって
ファイナルも4-1とリードしたものの
4-3、5-3、5-5と追いつかれ、
6-5、6-6、7-6で
ようやく⑧-6で終了。
霧雨で難しいコンディションでしたが、
小さなショットが乱れていましたねぇ。
負けていても、不思議ではありませんでした
1試合挟んで予選リーグ2試合目。
対戦相手は林田和樹選手(ヨネックス)
実は、4年前の熊本での
全日本シングルスで対戦させて頂きました。
というか、全日本シングルスに出場したのは、
その1回だけなんですけどね
2-④
2-④
0-④
3-⑤
一方的な展開で惨敗
初戦ではミスも出ていた林田選手ですが、
さすがにエンジンが掛かってきました。
これだけの選手と渡り合うには、
普通ではないショットを
何発もねじ込んでいかないといけませんが、
先にサイドライン一杯に打ち込まれ、
こちらから仕掛ける事が出来ませんでした。
ゲームを壊したくないという意識が
チャレンジする気持ちを抑えてしまったかな。
まぁ、練習不足なので難しいですけど、
奇跡を起こすようなショットがなければ
試合は実力通りに決してしまうという事です
大会は、昨年と同じ決勝カード。
髙月選手と林田選手の
ヨネックス対決となりました。
そして、試合結果も昨年と同様に
髙月選手の優勝でした
おめでとうございます

優勝の髙月選手(ヨネックス)

準優勝の林田選手(ヨネックス)

3位の十津川選手(市川市役所)
同年代も少なくなりました。

3位の溝端選手(日本体育大)
大学生になって、
千葉県に戻ってきてくれましたねぇ
素晴らしいプレーを
随所に見せてくれました
昨年のアジア大会もそうでしたけど、
大学生選手が日本のトップクラスにひしめき、
彼らの時代が訪れようとしていますね

平野選手(茂原市役所)

先月の県シングルス優勝の
小川選手(小金原クラブ)


練習不足なのか、
小技が全く冴えなかったなぁ。
あと、打球がふけやすい天候も
今の勇弥には、
追い風ではなく逆風でしたね。
また、練習を積んで
チャレンジしてほしいと思います
それにしても、
テレビの情報番組では最近、
ミサイル攻撃された時に
一般人がどういう行動をとったらいいのか
な~んて事が報じられているけど、
に、逃げるもなにも・・・・
現実にならない事を
祈るばかりです