こんばんは 
今日(木曜日)は暑いくらいですが、
どうやら明日からは
気温が下がって、
いよいよ季節が変わりそうです 

つい先日、テレビで世界体操を
観させて頂きましたが、
世界の第一人者でもある
日本の内村航平選手が
競技中の怪我で競技を断念

トップアスリートだけでなく、
スポーツ競技者にとって
怪我は本当に辛いですね。

試合の機会を失うだけでなく、
トレーニングも思うように
出来ない事が殆どのようです。
一刻も早いご回復を願っています。

そー言えば
あれはリオ五輪の直後だったでしょうか、
仕事中に道路で遊んでいる
小学生3人に出くわしました

真っ黒に日焼けした
男の子たちでしたが、
なにやら腰を振っては
ゲラゲラと大笑いしています。

フラフープの
練習でもしているのかな 

な~んて思いつつ近寄ったので、
「楽しそうだねぇ」って声を掛けると、
ひときわ真っ黒なスポーツ刈りが
私の目の前に飛び出して来て、
腰をフリフリ、クネクネ。
そして大爆笑

  

そして得意満面の彼の一言は
揺れチ○コ3回ひねり

がーっはっはっは
お、おのれぇ愚弄しおって
成敗してくれるわ!
って思いましたが・・・・   

ま、なんにしても
興味を持つ事は悪くないか。

正確にはソビエト連邦(当時)の体操選手
「ユルチェンコ」さんが
1982年に発表した跳馬の技で、
今年のリオ五輪で
日本の「ひねり王子」が
「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」
という世界で誰もなしえなかった
超絶技に進化させて見事成功

倒立すら出来ない私にとって、
白井選手たちの演技は、
息を飲むばかりで、
いったい何が起こったのか
解説されても判りません

さてっと、本題に入りますね
先週の金曜日から、
高校新人戦の第5地区予選会が
はじまりましたので、
応援・観戦してきました

11月3日からの県新人戦に
出場する権利をかけた地区予選会。

千葉県高校ソフトテニス競技の、
県大会 (公式戦) は1年に3回。

5月の関東予選千葉県大会、
6月の県総体、
11月の県新人戦の3回です。

3回の県大会は、
それぞれ次回の県大会の
予選を兼ねていますので、
県大会で規定の成績に達すると、
次の県大会への推薦出場権が得られます

推薦を得られなかった選手は、
春(4月頃)と秋(9月頃)におこなわれる
年に2回の地区予選を
突破しなくてはなりません

千葉県ソフトテニス第5地区校は、
佐倉市・成田市・八街市・富里市の高校。

個人戦では、男女各2ペア、
団体戦では女子の2校が
既に県推薦を得て地区予選免除。

昨年から、秋の地区予選個人戦は、
男子も女子も各組3~4ペアの
予選リーグを12組を作り、
各組1位のペアだけが
決勝リーグへと駒を進めます。

今回、第5地区では
男子は8ペア、女子は12ペアに
県大会の出場切符が与えられますので、
女子は予選リーグを1位抜けすれば
その時点で県大会出場決定

男子は、各組3ペアの決勝リーグを
4組作り、各組2位までのペアが
県大会出場決定となりますが、
3位のペアは残念ながら・・・・

<男子予選リーグ>
001

<女子予選リーグ>
201

男子は、愚息の卒業校から
12ペアが出場して、
なんと11ペアが予選リーグ1位

予選リーグから熱い
愚息の卒業校では、
女子の2年生は二人なので
1ペアだけ。

予選リーグ突破を掛けた
リーグ内最終戦では、
ファイナル6-2とリードするも、
なんと追いつかれてしまいました

逆マッチも取られましたが、
なんとか再逆転して勝利

そして、男子も2年生ペアが
G3-0から追いつかれ、
ファイナル6-2から
追いつかれ

こちらも、なんとか勝たせて頂きましたが、
男子は予選リーグを突破しても、
決勝リーグで2位に入らないと
県新人戦の出場切符は得られません。

<男子決勝リーグ>
002

<女子決勝リーグ>
202

<男子順位決定戦>
男子順位

<女子順位決定戦>
女子順位

男子個人の1位は、
1番シードと2番シードの
同校ペアを破った 渥美・熱田ペア。

そう、夏休み終盤におこなわれた
「きらめき大会2部」で
準優勝だった「あつあつ」ペアです

001 (800x531)
渥美選手

002 (800x528)
熱田選手

きらめき大会の準優勝が
自信になったのかは
聞いていませんから
判りませんけど、
自分たちのプレーに
自信を持っているように感じました

また、女子も1位は
愚息の卒業校の
齋藤(朱)・松島ペア

齋藤選手は双子の姉妹で、
お姉さんは推薦切符を
持っていましたので、
これで姉妹で出場ですね

それにしても、
男子は8ペアの出場枠を
全て取り、女子も
出場4ペアが全て県切符

男子団体戦も1試合も負ける事なく
1位で通過を決めた愚息の卒業校

男子個人戦は10ペア、
女子は6ペアの大挙出場となる
県新人戦でも大暴れして欲しいですね

第5地区の予選会は、
金曜日と月曜日が個人戦、
土曜日と日曜日が団体戦という
変則的な開催でしたが、
その日曜日には
富里市長杯がおこなわれました


富里市長杯は、
私の住んでいる富里市で
唯一のソフトテニス大会です

愚息も何度かチャレンジしていますが、
勇弥は中学3年生の時に準優勝、
祥吾は一昨年に準優勝と
優勝した事はありません

富里市には、公営のコートで
砂入り人口芝コートはありません。

それどころか、
3面以上、まとまったコートはなく、
ソフトテニスの大会は、
中学校のコートでおこなわれ、
その前週に中学女子の
郡団体戦がおこなわれた
富里中学校が会場となりました

カテゴリーは
男子と女子の一般と成年ですが、
女子の一般は富里中学校の
女子選手のみのカテゴリーなので、
高校生でも女子は成年の
カテゴリーに参加する事になります

001
開会式での優勝杯返還

002
各カテゴリーの優勝カップ

富里中学校は愚息どもの母校ですが、
以前は  こんな感じで・・・・

101
ラインもぐねぐね曲がっていましたけど、
現在は 

102
 ラインテープが設置されていました

女子チームは昨年、
念願の関東大会出場を果たし、
今年のチームも郡大会優勝と、
アスリート系の香りがぷんぷん

観戦される保護者の数も、
大勢いらしています。

男子もチラッと見ましたが、
小粒ながら真面目な感じで、
コートで鬼ごっこをしていた
以前の面影はありません

きちんとしたプレーの準備が出来れば、
飛躍的に上達しそうな感じでした。

さて、試合の方ですが、
一般男子は中学生も
決勝トーナメントに残りましたが、
ベスト4は社会人と高校生ペア。

一般の女子は富里中学チームの
2年生ペアが盤石で、
決勝は大将ペアと2番手ペアで、
大将ペアの優勝でした

高校生以上の成年女子は
二十歳の本間・嶺ペアが
富里中OGの高校生ペア
鈴木・岩渕ペアとの全勝対決を
制して優勝

富里市長杯

301
高校生ペアの鈴木・岩渕ペアと、
津田・土屋ペア (男子)

土屋選手を除く3選手は、
いずれも富里中出身です。

この年代前後の選手は、
中学でも高校でも
活躍されていますので、
来年はもっと参加してほしいですねぇ

この富里市長杯では毎年、
特製の豚汁が振る舞われますが、
今年も美味しく頂戴しました

私なんか、何にもしていない
ただの観客なのに、
ありがとうございました

さて、次の大会観戦は
千葉県県民大会になりそうですが、
今のところ、天候が良くない予報ですねぇ。

こればかりは、仕方ありませんが、
なんとか良い方向へ
変わってくれればと思います。

では、また