こんばんは
夜は気温が20度を
大きく下回り、
半袖・半ズボンとはいきませんね

10月に入り、
秋らしくなってきました

9月最後の日曜日には
佐倉秋季大会を観てきました

佐倉市は千葉県のほぼ中央部にあって、
印旛沼によって古くから農耕が進み、
その時代の統治者が
居城を構えたと聞いています。

江戸時代になると、
佐倉藩は堀田氏をはじめ
藩主は老中など幕府の
要職に任じられる事が多く、
学問も進んでいて、
幕末には蘭方医によって
医学塾「佐倉順天堂」が開設され
のちの順天堂大学へと
発展したという事でした

藩校も200年以上前に設立され、
現在の県立佐倉高校へと
伝統は受け継がれているそうですが、
佐倉高校は、あの「ミスター」の母校です
(あ、私の妹の母校でもあります)

もうね、高校生なんかには
「ミスター」って言っても
なに言ってんだ、このジジィ
といった具合に全く通じないんですけど、
野球界の巨星 長嶋茂雄さんです

おっと、前置きが長くなってしまいましたが、
印旛郡の中では、城下町の佐倉市、
門前町の成田市が双璧と言える街です

佐倉市のソフトテニス連盟により、
秋季大会、市民大会、秋季大会、
そして佐倉オープン大会と
年に4回の大会(個人戦)が開催されます。

今回は、そのうちの秋季大会。
申し込めば誰でも出場出来る大会ですが、
市内の中学生や高校生も出場し、
ちょうど新人戦前の腕試しになっています

実は今回、勇弥も後輩から誘われて
この大会に出場する予定でしたが、
大学の仲間に誘われた団体戦と
日程が重なってしまったので、
団体戦(多治見カップ)に
出場する事になりました

ただ、後輩選手が集まるみたいと
お聞きしたので、楽しみにしていました

では、結果です。
<一般男子>
000

<一般女子>
001

一般男子には、
勇弥の1つ年下の後輩を中心に、
後輩4ペアが出場し、
1ペアが3位、
3ペアがベスト8でした。

もう、ラケットを持つ機会も
殆どないようでしたが、
やはり、やれば上手ですねぇ~。


002
3位に入った岡安・祐川ペア。
お二人とも学連でもプレーしました。
勇弥の1つ年下の高校の後輩選手です

002 (1280x839)
優勝の稲生選手。連覇ですね

209 (1280x846)
優勝の飯塚選手。
優勝請負人になってきましたね

001 (1280x838)
準優勝の山口選手(佐倉)

003 (1280x833)
準優勝の横田選手(佐倉)

1番シードと2番シードの決勝戦で、
1番シードが優勝となりました

写真は後に譲るとして、
勇弥が出場した多治見カップですが・・・・

tajimi
ネットで見付けた勝敗表を
作り直してみました

6チームを試合当日の抽選で
リーグの1~6に配置。

進行表に従って、
各チーム「4対戦」やって、
勝敗数で優勝を決める。
という事だったようです。

それで、上記の表が
「4対戦」を終えた状態。

これなら、勇弥が入れて頂いた
中京大OBチームの優勝なんですが、
「4対戦」と決めていたのは
時間の問題だったらしく、
今回は時間が余ったので、
5対戦目もおこなう事になったそうです

ということで、最終戦は
3年前の全日本クラブ選手権で優勝された
強豪の「松葉クラブ」

中京大のOBや後輩、
強豪校の岡崎城西高のOBが
中心となっているようですが、
この日は第一対戦で
愛知学院大の選手が中心となった
「AGS」チームに敗れていました。

しかし、全勝の「中京大OB」チームに
直接対決で勝てば、
1敗同士で星勘定は並び、
直接対戦で勝利した
「松葉クラブ」チームの優勝となります。

果たして、1-②で松葉クラブが勝ち、
最終戦で逆転優勝

勇弥達は、例の如く
ペアも出番もジャンケンで決めたそうですが、
この方式だと勇弥は相性が良いのか、
この日は負けず済んだそうです

ま、各チームに先輩や後輩がいて、
楽しかったようです

それから、先週の土曜日。
中学生の印旛郡新人戦の
団体戦がおこなわれていたので、
観戦に行こうと思っていたのですが、
仕事が長引いてしまい、
体が空いたのは午後3時。

男子の会場までは1時間でしたが、
女子の会場までは20分といった
ところでしたので、女子の会場へ

既にベスト4が出揃っており、
3面展開を駆使して、
5着のチームを決めていました。

今回の県新人戦には
女子は5校が出場できるそうでうす

準決勝以降については、
翌日に富里中学校でおこなわれる事になり、
これを観戦しない手はないと出掛けました

004
正面のこんもりした樹木の裏が
男子のテニスコート2面。
その左側が女子のコート2面。

昨年の印旛郡地区の女子団体戦は、
四街道旭中と志津中が双璧で、
特に四街道旭中は県総体準優勝で、
関東大会へと駒を進めました。

ところが、今回の印旛郡新人戦では、
志津中が1番シードの四街道旭中の
すぐ下に入る組み合わせで
両校は2回戦で激突し、
四街道旭中が勝利しています。

女子団体戦で
ベスト4に残ったのは
・四街道旭中 (四街道市)
・吾妻中 (成田市)
・印旛中 (印西市)
・富里中 (富里市)

こうなると、愚息の母校でもある
富里中に肩入れしたくなりますが、
部外者なので黙って観戦。
というかカメラを振り回していました

印旛中との準決勝では
3番勝負を制して乗り切った富里中。

決勝戦の相手は
1番シードの四街道旭中。

2面展開でスタートした決勝戦は、
ファイナル勝ちで1勝ずつという
大接戦で3番勝負へと持ち込まれました

そして、その3番戦も
ファイナル入りの大熱戦となりましたが、
追いついてファイナル入りした
富里中ペアがリードを広げて、
F⑦-4で勝利

富里中女子チームが
印旛郡新人戦を優勝されました
おめでとうございます

女子団体戦の結果です。
005

最後に、佐倉秋季大会での
写真を少し

102 (1280x846)
岡安選手


101 (1280x852)
祐川選手


103 (1280x850)
内多選手
勇弥とは大学も一緒でした

210 (1280x834)
横田選手

217 (1280x848)
谷古宇選手
勇弥とペアを組む筈でした。

214 (1280x851)
今関選手。
勇弥の代わりに出てくれました

104 (1280x833)
福田選手。
不死鳥マルコみたいな髪型ですねぇ

105 (1280x836)
斉藤選手。
福田選手の中学の時のペアです。

106 (1280x853)

202 (1280x826)

205 (1280x851)

301 (1280x831)

216 (1280x842)

215 (1280x851)

211 (1280x821)

218 (1280x848)

201 (1280x835)

213 (1280x850)

207 (1280x849)
大谷選手(成田)

208 (1280x837)
山下選手(佐倉)
インハイでは弟君が
大活躍でしたが、
兄貴も高校時代は県総体個人で
準優勝です
その時の優勝は ↑ 大谷選手。

212 (1280x852)

なんだか、またみんなでチーム組んで
団体戦で戦ってみたいですねぇ。

家庭や仕事が忙しくなる前に、
機会があったらいいですね

では、また