こんにちは 
朝夕は、まだ少し肌寒いですが
日中はだいぶ暖かくなりましたね
お伝えするまでもなく
コロナ禍の影響は拡大の一途で
前回の記事でも高校の
関東大会が中止となった事を
お伝えしましたが、
ほどなく県高体連のHPで
関東大会千葉県予選会の中止と、
その地区予選の中止が
アナウンスされました
高校に入学して、
最初に迎えるのが
4月におこなわれる地区予選。
そして、同時に新3年生にとっては
この大会で高校のステージでは
最終公演となる場合もあります。

2月の「きらめきシングルス」で
撮らせて頂いた写真を
少し掲載したいと思います。
本文の記事とは無関係です。
千葉県の高校1年生選手が
県大会に駒を進めるには
4月と9月頃におこなわれる
地区予選を突破しないといけません。
そして、県大会で32本、64本など
大会ごとの規程の成績に入ると
次の県大会の出場切符を
手に入れる事ができますが、
到達しなければ、また次の
地区予選の突破を目標に
精進していくことになります。

中学校でソフトテニスに出会った
多くの選手達にとって、
県大会のステージは夢舞台。
それを懸けた戦いに挑む
選手達を観させて頂くと
思わず引き込まれてしまいます

中学生にとっても、
4月~8月はメインストリーム。
今月の県団体選手権は
中止となりましたが、
来月には選手権(個人)の
支部大会が予定され、
6月には県選手権が
予定されています。
7月半ば、夏休みに入る直前に
総体の支部大会が開催され、
すぐに県総体と慌ただしくなり、
8月の関東大会(熊谷ドーム)、
そして全国中学校大会へと
矢継ぎ早に続きます。

現状では、県内の中学校は
4月一杯の休業が決定されていて、
実質的にGW明けにならないと
中学校は再開されませんので、
選手権(個人)も難しいかなぁ・・・

おんぼろカメラをぶら下げて
1度っきりの舞台で
精一杯プレーする選手達に
心を奪われる「至福の時」に、
また浸りたいものです。
最新5月号のソフトテニスマガジンに
全国選抜大会の出場校が
出場校名鑑として掲載されていました。
各出場校のデータが
記載されていて、
初めてこれを目にした10年前、
超名門校の一週間の練習時間が
50時間を越えているのを見て、
愚息と「これ以上の練習をしようぜ」と
話しをしたのが昨日のようです

まぁ、今では昨年発せられた
部活動ガイダンスによって、
中学校では週に11時間が基本となり、
高校でも遵守が求められていますが、
今回の記事をみると
30時間程度が多いように思います。

そして、中学校でソフトテニスに出会うと
高校1年生で競技歴は4年となり、
以前は競技歴の蘭に
4年と5年がズラリと並んでいました。
しかし、最近は8年前後の選手が多く、
今回の出場選手の中には
なんと高校1年生にして
競技歴15年という猛者も
高校1年生といえば、
16歳になる年ですので、
1歳から始めているか

その他にも、競技歴14年、
13年といった高キャリアの選手が
結構いらっしゃるんですねぇ。
1歳とか2歳のソフトテニス選手。
だ、だめだ、想像すらできん
かと思えば、
競技歴3年という
ローキャリアの選手もいますが、
誰もが知る超名門校の選手ですので、
センスと運動能力が
抜群に優れているのかも知れません

また、初出場の栄光を手にしたチームは、
男子の昌平高校(埼玉県)と
女子の八重山高校(沖縄県)の2チーム。
女子の八重山(やえやま)高校に至っては
部員数が女子6名、男子6名との記載。
という事は、掲載されている
チーム写真が全部員なんですねぇ。
ん?「キャプテンからの一言」蘭に、
全員が役割分担しているので
キャプテンはいないとの事。
これは、良いですねぇ
例えに用いるには
適していないかも知れませんが、
戦いをする場合には
最前線の戦士だけでなく、
斥候(偵察や見張り)、
作戦立案、戦闘指示、
補給(人員や物資)と
さまざまな役割分担があり、
これを選手達が分担して、
考えて行動する事で
チームの一体感が生まれるのではないか。
そんな気がしますねぇ
もちろん、高校生なら
「勉強」も重要な専科でしょう。
団体戦になると、
はりきっているのは
顧問とレギュラー3ペアだけ。
それでは、チームの一体感は
出せないのかも知れません。
そして、八重山高校の
「キャプテンからの一言」蘭に
もう一言記載されていました。
#タピオカは正義
タピオカはまさよし?
い、いや、「せいぎ」か
意味はなんだろう。
タピオカって言えば
一昨年だったか、たまたま
カーラジオから「巷で大人気の
タピオカミルクティ」というのを
耳にした瞬間、えっ、えぇ~っ
タピオカって聞いて、
私の脳裏に浮かび上がったのは・・・・

カピバラ
「ピ」しか一致していないのに。
あの日、相当疲れていたに違いない
以来、しょっぱそうなので、
カピバラミルクティじゃぁなかった、
タピオカミルクティには
なかなか手が出せなかったけど、
勇気を振り絞って飲んでみたら旨かった
それにしても、八重山高校って
どこにあるんだろう?
八重山諸島というフレーズは
何度も耳にしたことがあるものの、
八重山島ってのは聞いた事がないなぁ。
なんて事を思いつつ、
グーグルマップで検索すると
八重山高校は沖縄県の
石垣島に在る事が判りました
うん、石垣島なら知ってる。
でも知ってるというだけで、
訪れた事は一度もありません。
石垣島は、沖縄本島の南西というより
台湾島の東側にあって、
地図で見る限りは沖縄本島より
台湾島の方が近いみたいですねぇ。
更に地図を拡大してみると、
八重山高校は日本最南の高校と
言えそうです
同時に日本最西なのかと思いきや
すぐ近くの八重山農林高校の方が
僅かに西側に出ているような気が・・・・
どっちでもいいか
こんな所から、全国選抜を決めるとは、
さそかし嬉しかった事でしょう。
メンバーを見ると、2年生(新3年生)は
1人だけいらっしゃいますね。
大会は幻となってしまいましたが、
残した足跡は永遠に消えませんから、
堂々と歩んで欲しいものです。
そして、なんとか1人以上、
部員を集めて再チャレンジしてほしいなぁ。
さて、石垣島と聞いて
ピンときたのが最近のニュース。
コロナ禍の影響を受けたくないと
都会から同島への観光・滞在が
増えてしまっているとの事です。
今回の新型コロナの怖いところは、
感染しても無症状の方が多く、
本人は未感染だと思い込んで動き回り、
実際には感染を拡げている張本人と
なっている事だそうです。
首都「東京」での感染確認者数は
もはや一日200名を越える勢いで、
私の住む千葉県でも連日30名近くの
感染確認者が増加しています
感染が確認されれば、
隔離されたり、入院を余儀なくされ、
中には重症化してしまう人もいますが、
今、最も叫ばれているのは
医療機関の逼迫した状態です。
例えば、石垣島には
人工呼吸器が設置されたICUは
数えるほどのベッド数しかない筈です。
都会から流入した人の中に
万が一にも感染者が混じっていて
感染を拡大させてしまった場合、
医療施設がコロナの対応だけに追われ、
普段なら助けられる島民の命を
失ってしまうような事にもなりかねません。
『家に居て下さい。
それで助かる命があります』
テレビで、こんなフレーズが
叫ばれていましたが、
どうやら事態は深刻さを増し、
「3密遵守」だけでは
済まされない状況へと
進んでしまったようです。
今、重症化へと進んでしまっている
誰かを助ける為に家に居る。
自分か感染するとか、しないという
レベルではないようです。
屋外コートでプレーするソフトテニスは、
そこで感染が拡がる危険は
とっても少ないスポーツですが、
コートまでの行き帰りも含めて
危険がゼロではない以上、
不幸にも感染してしまった誰かの為に
今は我慢するしかないのだと思います。
さきほど、有名な報道番組の
男性メインキャスターが
新型コロナウィルス陽性となったとの
一報がメール配信されました。
テレビでは最近、
出演者との距離を空け、
中にはオンライン出演とするなど、
細心の注意を払っており、
メインキャストともなれば、
マスク等の物資についても
配給されていた筈ですが、
それでも感染してしまう。
個人的に注意を払っていても、
誰かと会って、話しをする事で、
感染の危険がある典型例かも知れません。
長らく感染確認者がなかった島根県では、
初めて感染が確認された方が
見つかったそうですが、
それは女子高生という事です。
考えたくはありませんが、
今回のコロナ禍で
高校生の犠牲者が出てしまえば、
そのご家族だけでなく、
同級生や関係者の悔恨は
生涯消えないものになると思います。
「春なのに、春なのに、
ため息また一つ」
(春なのに 中島みゆき)
では、また~
朝夕は、まだ少し肌寒いですが
日中はだいぶ暖かくなりましたね
お伝えするまでもなく
コロナ禍の影響は拡大の一途で
前回の記事でも高校の
関東大会が中止となった事を
お伝えしましたが、
ほどなく県高体連のHPで
関東大会千葉県予選会の中止と、
その地区予選の中止が
アナウンスされました
高校に入学して、
最初に迎えるのが
4月におこなわれる地区予選。
そして、同時に新3年生にとっては
この大会で高校のステージでは
最終公演となる場合もあります。

2月の「きらめきシングルス」で
撮らせて頂いた写真を
少し掲載したいと思います。
本文の記事とは無関係です。
千葉県の高校1年生選手が
県大会に駒を進めるには
4月と9月頃におこなわれる
地区予選を突破しないといけません。
そして、県大会で32本、64本など
大会ごとの規程の成績に入ると
次の県大会の出場切符を
手に入れる事ができますが、
到達しなければ、また次の
地区予選の突破を目標に
精進していくことになります。

中学校でソフトテニスに出会った
多くの選手達にとって、
県大会のステージは夢舞台。
それを懸けた戦いに挑む
選手達を観させて頂くと
思わず引き込まれてしまいます

中学生にとっても、
4月~8月はメインストリーム。
今月の県団体選手権は
中止となりましたが、
来月には選手権(個人)の
支部大会が予定され、
6月には県選手権が
予定されています。
7月半ば、夏休みに入る直前に
総体の支部大会が開催され、
すぐに県総体と慌ただしくなり、
8月の関東大会(熊谷ドーム)、
そして全国中学校大会へと
矢継ぎ早に続きます。

現状では、県内の中学校は
4月一杯の休業が決定されていて、
実質的にGW明けにならないと
中学校は再開されませんので、
選手権(個人)も難しいかなぁ・・・

おんぼろカメラをぶら下げて
1度っきりの舞台で
精一杯プレーする選手達に
心を奪われる「至福の時」に、
また浸りたいものです。
最新5月号のソフトテニスマガジンに
全国選抜大会の出場校が
出場校名鑑として掲載されていました。
各出場校のデータが
記載されていて、
初めてこれを目にした10年前、
超名門校の一週間の練習時間が
50時間を越えているのを見て、
愚息と「これ以上の練習をしようぜ」と
話しをしたのが昨日のようです

まぁ、今では昨年発せられた
部活動ガイダンスによって、
中学校では週に11時間が基本となり、
高校でも遵守が求められていますが、
今回の記事をみると
30時間程度が多いように思います。

そして、中学校でソフトテニスに出会うと
高校1年生で競技歴は4年となり、
以前は競技歴の蘭に
4年と5年がズラリと並んでいました。
しかし、最近は8年前後の選手が多く、
今回の出場選手の中には
なんと高校1年生にして
競技歴15年という猛者も
高校1年生といえば、
16歳になる年ですので、
1歳から始めているか

その他にも、競技歴14年、
13年といった高キャリアの選手が
結構いらっしゃるんですねぇ。
1歳とか2歳のソフトテニス選手。
だ、だめだ、想像すらできん
かと思えば、
競技歴3年という
ローキャリアの選手もいますが、
誰もが知る超名門校の選手ですので、
センスと運動能力が
抜群に優れているのかも知れません

また、初出場の栄光を手にしたチームは、
男子の昌平高校(埼玉県)と
女子の八重山高校(沖縄県)の2チーム。
女子の八重山(やえやま)高校に至っては
部員数が女子6名、男子6名との記載。
という事は、掲載されている
チーム写真が全部員なんですねぇ。
ん?「キャプテンからの一言」蘭に、
全員が役割分担しているので
キャプテンはいないとの事。
これは、良いですねぇ
例えに用いるには
適していないかも知れませんが、
戦いをする場合には
最前線の戦士だけでなく、
斥候(偵察や見張り)、
作戦立案、戦闘指示、
補給(人員や物資)と
さまざまな役割分担があり、
これを選手達が分担して、
考えて行動する事で
チームの一体感が生まれるのではないか。
そんな気がしますねぇ
もちろん、高校生なら
「勉強」も重要な専科でしょう。
団体戦になると、
はりきっているのは
顧問とレギュラー3ペアだけ。
それでは、チームの一体感は
出せないのかも知れません。
そして、八重山高校の
「キャプテンからの一言」蘭に
もう一言記載されていました。
#タピオカは正義
タピオカはまさよし?
い、いや、「せいぎ」か
意味はなんだろう。
タピオカって言えば
一昨年だったか、たまたま
カーラジオから「巷で大人気の
タピオカミルクティ」というのを
耳にした瞬間、えっ、えぇ~っ
タピオカって聞いて、
私の脳裏に浮かび上がったのは・・・・
カピバラ
「ピ」しか一致していないのに。
あの日、相当疲れていたに違いない
以来、しょっぱそうなので、
カピバラミルクティじゃぁなかった、
タピオカミルクティには
なかなか手が出せなかったけど、
勇気を振り絞って飲んでみたら旨かった
それにしても、八重山高校って
どこにあるんだろう?
八重山諸島というフレーズは
何度も耳にしたことがあるものの、
八重山島ってのは聞いた事がないなぁ。
なんて事を思いつつ、
グーグルマップで検索すると
八重山高校は沖縄県の
石垣島に在る事が判りました
うん、石垣島なら知ってる。
でも知ってるというだけで、
訪れた事は一度もありません。
石垣島は、沖縄本島の南西というより
台湾島の東側にあって、
地図で見る限りは沖縄本島より
台湾島の方が近いみたいですねぇ。
更に地図を拡大してみると、
八重山高校は日本最南の高校と
言えそうです
同時に日本最西なのかと思いきや
すぐ近くの八重山農林高校の方が
僅かに西側に出ているような気が・・・・
どっちでもいいか
こんな所から、全国選抜を決めるとは、
さそかし嬉しかった事でしょう。
メンバーを見ると、2年生(新3年生)は
1人だけいらっしゃいますね。
大会は幻となってしまいましたが、
残した足跡は永遠に消えませんから、
堂々と歩んで欲しいものです。
そして、なんとか1人以上、
部員を集めて再チャレンジしてほしいなぁ。
さて、石垣島と聞いて
ピンときたのが最近のニュース。
コロナ禍の影響を受けたくないと
都会から同島への観光・滞在が
増えてしまっているとの事です。
今回の新型コロナの怖いところは、
感染しても無症状の方が多く、
本人は未感染だと思い込んで動き回り、
実際には感染を拡げている張本人と
なっている事だそうです。
首都「東京」での感染確認者数は
もはや一日200名を越える勢いで、
私の住む千葉県でも連日30名近くの
感染確認者が増加しています
感染が確認されれば、
隔離されたり、入院を余儀なくされ、
中には重症化してしまう人もいますが、
今、最も叫ばれているのは
医療機関の逼迫した状態です。
例えば、石垣島には
人工呼吸器が設置されたICUは
数えるほどのベッド数しかない筈です。
都会から流入した人の中に
万が一にも感染者が混じっていて
感染を拡大させてしまった場合、
医療施設がコロナの対応だけに追われ、
普段なら助けられる島民の命を
失ってしまうような事にもなりかねません。
『家に居て下さい。
それで助かる命があります』
テレビで、こんなフレーズが
叫ばれていましたが、
どうやら事態は深刻さを増し、
「3密遵守」だけでは
済まされない状況へと
進んでしまったようです。
今、重症化へと進んでしまっている
誰かを助ける為に家に居る。
自分か感染するとか、しないという
レベルではないようです。
屋外コートでプレーするソフトテニスは、
そこで感染が拡がる危険は
とっても少ないスポーツですが、
コートまでの行き帰りも含めて
危険がゼロではない以上、
不幸にも感染してしまった誰かの為に
今は我慢するしかないのだと思います。
さきほど、有名な報道番組の
男性メインキャスターが
新型コロナウィルス陽性となったとの
一報がメール配信されました。
テレビでは最近、
出演者との距離を空け、
中にはオンライン出演とするなど、
細心の注意を払っており、
メインキャストともなれば、
マスク等の物資についても
配給されていた筈ですが、
それでも感染してしまう。
個人的に注意を払っていても、
誰かと会って、話しをする事で、
感染の危険がある典型例かも知れません。
長らく感染確認者がなかった島根県では、
初めて感染が確認された方が
見つかったそうですが、
それは女子高生という事です。
考えたくはありませんが、
今回のコロナ禍で
高校生の犠牲者が出てしまえば、
そのご家族だけでなく、
同級生や関係者の悔恨は
生涯消えないものになると思います。
「春なのに、春なのに、
ため息また一つ」
(春なのに 中島みゆき)
では、また~