こんにちは 
本来なら今頃、
夏休み終盤におこなわれる
高校生の「きらめき大会」や
「千葉県私学高校大会」なんかの
記事を作るのに忙しいハズですが、
今年は両大会とも中止
ただ、新型コロナの感染状況も
穏やかになってきたので、
秋は少しずつ回復の季節。
中学・高校の新人戦は
様々な方法を講じて
実施されるような気がします。
実際、千葉県高校生による
「県新人戦」については
個人戦の出場枠を
例年の130ペア余りから
男女とも64ペアに絞り、
団体戦と個人戦を混在させず
実施する事が公表されました。
ソフトテニス部のある高校は
100校にもなる千葉県で
個人戦を64ペアに絞るとなると
各地区予選は出場枠が絞られたぶん、
熾烈な戦いが予想されます。
とはいえ、私自身も暫くは
出場枠を絞って
大会をコンパクトにするのは
致し方ないと思っており、
以前の記事でも書いたように、
全日本選手権(天皇杯/皇后杯)も
64ペア程度に絞って
競技日程の短縮や
余裕のある宿泊状況を
確保するのは適切だと思っています。
そして、今回の千葉県高校の
県新人戦大会では、
団体戦を実施して頂けるので
これも良かった
今までのように、
4ペアの選手が全員、
コートに入ってというわけには
いかないかも知れませんが、
とにかく実施される事は
良かった

(本記事の写真は本文とは無関係です)
さて、以前から何度か記事にしている
保護者の観戦についてですが、
最近は「無観客」という事で
観戦出来ない事態が続いているようです
ある保護者の方が
「無観客」といえば聞こえはいいが
要するに「観客拒否」だと
仰っていましたが、
そう感じられるのかも知れません。

私も、屋外コートでの観客拒否は
感染予防に寄与するのだとしても
その効果は小さいと感じています。
中高生の大会では
①教員・指導者
②選手
③観客(主に保護者)の
3種別の人々が集まります。
仮に、どこか1種別だけ
ワクチンを接種出来るとなれば、
①教員・指導者となりましょう。
学校の先生が感染したとなると
今までの様子からすると
休校や上層部の記者会見は
当然といった風潮で、
その影響は多岐に亘ります。

そして、過熱する報道。
情報を聞きつけた報道関係者が
大挙して現れ、
学校を撮影し、下手をすれば
登下校中の生徒(当然、未成年)に
インタビューしたりする
そのくせ、テレビや新聞では
感染者を差別してはいけないなんて
言うもんだから
一体どの口が・・・・
なんて思ったりもします。
まったくもう。
医療施設従事者にしても、
福祉施設従事者にしても、
教員や警察官にしても、
業務を遂行する上では、
人との接触は避けられず、
結果的に感染のリスクは高まります。
これは、仕方のない事です。
いくら注意をしていても
感染リスクはゼロにはなりませんね。

だから、中高生の大会で
もし観戦が許されるなら、
観客も十分に注意が必要なのは
言うまでもありません。
観客数を制限する事も
最初のうちは仕方ないと思います。
例えば、会場の規模によっては
出場選手の保護者のみ
といった制限もあるでしょう。
日本では、人々の感染防止の
意識が高く、強制的な都市封鎖や
行動制限をしなくても
増え始めた感染確認者数が
減ってきました。
安倍首相は退陣会見の日、
新型コロナに関する
感染症レベルを引き下げる
考えがある事を話されました。

感染予防と経済活動について
「ブレーキとアクセル」になぞられ
それを同時に踏むようなものと
揶揄される事もありますが、
それをやっていかないと
いつまで経っても
怯えるばかり。
それに、新型コロナについては
だいぶ判ってきた事があって、
屋外での感染拡大は
全くといっていいほど聞きません。
高校野球では、選手達がベンチで
元気一杯に声を出して
応援されていましたし、
人数が制限されていたとはいえ
保護者の観戦も許可されましたが、
感染が拡がったどころか
感染者が確認されたという
話しすら出ていません。

ソフトテニスに限らず、
スポーツを普及したり
発展させる事を考えた場合、
大会にはなるべく多くの観客に
来て頂く事を願い、
腐心し苦労するものです。
屋外で実施される
ソフトテニスの大会について
「観客拒否」(無観客)を
新基準にしてしまっては
ダメだと思います
主催者の負担は大きくなり、
だったら大会中止だと
言いたくなるかも知れませんが、
それでも屋外での「観客拒否」は
ごく短期間の緊急措置とすべきで、
むしろ「感染拒否」を合言葉にして
観客にも様々な対策を
講じるようお願いしたとしても、
その労はいとわないでしょう。
ソフトテニスの大会で
選手が見せてくれる
刹那の輝きを多くの人が目撃し、
心を震わせて、
感動してほしい
それが競技発展の
源泉になると思っています。
そもそも、学校・教育の場に
競技発展なんて事を
期待してはいけないのかなぁ。
ただ、屋外コートでの大会の
「観客拒否」みたいな事は、
排除の論理とも近似し、
(労力過多の為の措置かも知れませんが)
例えば医療従事者といった
少しリスクの高い職業の方や
そのお子様に対して
「ご遠慮下さい」といった風潮に
つながりかねないと
思ったりもします。
十分に注意しないといけないし、
万が一にも、そういった姿勢を
子ども達には見せたくないでしょ。

今年度は、競技者登録数が
大幅に減少している事は
以前の記事に記載した通りです。
メーカーは、新商品を
次々に投入されているようですが、
売れ行きはいかがでしょうか?
今年のショップの売上げは
例年通りとはいかないのでは
ないでしょうか?
競技者の最も多い中学生、
それに次ぐ高校生。
選手達の登録料や用具の費用は
保護者が支払っていると
言っても過言ではないでしょう。
チームによっては、
お揃いでこしらえたシャツを着て
応援されている保護者もお見受けします。
これも過去の風景になってしまうのかなぁ
①教員・指導者
②選手
③観客(主に保護者)
こんな時だからこそ、
三位一体で協力し合い
盛り立てて行くという方が
良好な結果になるのではと
愚考する次第です。
県大会クラスでは
規模の縮小はやむなしでも、
中高生の小さな地域の大会や
競技会(練習試合)を増やし、
積極的に保護者の観戦を
促進するほうが
この競技での経済活動が
円滑に動き出すように思います。
実は現場の先生にお目にかかっても、
殆どの先生が積極的で、
観戦お断りなんて事を
ご主張されているのを
聞いた事がありません。
あ、愚息の母校(中学校)では
お断りされてしまいましたっけ
「観客拒否」という規程が
以前にあった
「靴紐は白か黒のみ」という
珍妙な規程にならない事を
願ってやみません。
おっとっと。相変わらず
ソフトテニス村の底辺を
這いつくばっている虫が
偉そうな事を言ってしまいました
虫ではありますが、
できれば益虫になりたいと思っています。
どうも害虫指定されているようですが
話しは全く変わりますが、
お金の無い私としては
「Go To」を利用する事も出来ず、
グーグルマップで
疑似ドライブを楽しんだり
していますが、先日
とある山奥の道を
ストリートビューで登り、
何の気なしに振り返ってみたら・・・

わ、わかります?
道路になにかいます

うはははは
チョッパーじゃぁないな
では、また~
本来なら今頃、
夏休み終盤におこなわれる
高校生の「きらめき大会」や
「千葉県私学高校大会」なんかの
記事を作るのに忙しいハズですが、
今年は両大会とも中止
ただ、新型コロナの感染状況も
穏やかになってきたので、
秋は少しずつ回復の季節。
中学・高校の新人戦は
様々な方法を講じて
実施されるような気がします。
実際、千葉県高校生による
「県新人戦」については
個人戦の出場枠を
例年の130ペア余りから
男女とも64ペアに絞り、
団体戦と個人戦を混在させず
実施する事が公表されました。
ソフトテニス部のある高校は
100校にもなる千葉県で
個人戦を64ペアに絞るとなると
各地区予選は出場枠が絞られたぶん、
熾烈な戦いが予想されます。
とはいえ、私自身も暫くは
出場枠を絞って
大会をコンパクトにするのは
致し方ないと思っており、
以前の記事でも書いたように、
全日本選手権(天皇杯/皇后杯)も
64ペア程度に絞って
競技日程の短縮や
余裕のある宿泊状況を
確保するのは適切だと思っています。
そして、今回の千葉県高校の
県新人戦大会では、
団体戦を実施して頂けるので
これも良かった
今までのように、
4ペアの選手が全員、
コートに入ってというわけには
いかないかも知れませんが、
とにかく実施される事は
良かった

(本記事の写真は本文とは無関係です)
さて、以前から何度か記事にしている
保護者の観戦についてですが、
最近は「無観客」という事で
観戦出来ない事態が続いているようです
ある保護者の方が
「無観客」といえば聞こえはいいが
要するに「観客拒否」だと
仰っていましたが、
そう感じられるのかも知れません。

私も、屋外コートでの観客拒否は
感染予防に寄与するのだとしても
その効果は小さいと感じています。
中高生の大会では
①教員・指導者
②選手
③観客(主に保護者)の
3種別の人々が集まります。
仮に、どこか1種別だけ
ワクチンを接種出来るとなれば、
①教員・指導者となりましょう。
学校の先生が感染したとなると
今までの様子からすると
休校や上層部の記者会見は
当然といった風潮で、
その影響は多岐に亘ります。

そして、過熱する報道。
情報を聞きつけた報道関係者が
大挙して現れ、
学校を撮影し、下手をすれば
登下校中の生徒(当然、未成年)に
インタビューしたりする
そのくせ、テレビや新聞では
感染者を差別してはいけないなんて
言うもんだから
一体どの口が・・・・
なんて思ったりもします。
まったくもう。
医療施設従事者にしても、
福祉施設従事者にしても、
教員や警察官にしても、
業務を遂行する上では、
人との接触は避けられず、
結果的に感染のリスクは高まります。
これは、仕方のない事です。
いくら注意をしていても
感染リスクはゼロにはなりませんね。

だから、中高生の大会で
もし観戦が許されるなら、
観客も十分に注意が必要なのは
言うまでもありません。
観客数を制限する事も
最初のうちは仕方ないと思います。
例えば、会場の規模によっては
出場選手の保護者のみ
といった制限もあるでしょう。
日本では、人々の感染防止の
意識が高く、強制的な都市封鎖や
行動制限をしなくても
増え始めた感染確認者数が
減ってきました。
安倍首相は退陣会見の日、
新型コロナに関する
感染症レベルを引き下げる
考えがある事を話されました。

感染予防と経済活動について
「ブレーキとアクセル」になぞられ
それを同時に踏むようなものと
揶揄される事もありますが、
それをやっていかないと
いつまで経っても
怯えるばかり。
それに、新型コロナについては
だいぶ判ってきた事があって、
屋外での感染拡大は
全くといっていいほど聞きません。
高校野球では、選手達がベンチで
元気一杯に声を出して
応援されていましたし、
人数が制限されていたとはいえ
保護者の観戦も許可されましたが、
感染が拡がったどころか
感染者が確認されたという
話しすら出ていません。

ソフトテニスに限らず、
スポーツを普及したり
発展させる事を考えた場合、
大会にはなるべく多くの観客に
来て頂く事を願い、
腐心し苦労するものです。
屋外で実施される
ソフトテニスの大会について
「観客拒否」(無観客)を
新基準にしてしまっては
ダメだと思います
主催者の負担は大きくなり、
だったら大会中止だと
言いたくなるかも知れませんが、
それでも屋外での「観客拒否」は
ごく短期間の緊急措置とすべきで、
むしろ「感染拒否」を合言葉にして
観客にも様々な対策を
講じるようお願いしたとしても、
その労はいとわないでしょう。
ソフトテニスの大会で
選手が見せてくれる
刹那の輝きを多くの人が目撃し、
心を震わせて、
感動してほしい
それが競技発展の
源泉になると思っています。
そもそも、学校・教育の場に
競技発展なんて事を
期待してはいけないのかなぁ。
ただ、屋外コートでの大会の
「観客拒否」みたいな事は、
排除の論理とも近似し、
(労力過多の為の措置かも知れませんが)
例えば医療従事者といった
少しリスクの高い職業の方や
そのお子様に対して
「ご遠慮下さい」といった風潮に
つながりかねないと
思ったりもします。
十分に注意しないといけないし、
万が一にも、そういった姿勢を
子ども達には見せたくないでしょ。

今年度は、競技者登録数が
大幅に減少している事は
以前の記事に記載した通りです。
メーカーは、新商品を
次々に投入されているようですが、
売れ行きはいかがでしょうか?
今年のショップの売上げは
例年通りとはいかないのでは
ないでしょうか?
競技者の最も多い中学生、
それに次ぐ高校生。
選手達の登録料や用具の費用は
保護者が支払っていると
言っても過言ではないでしょう。
チームによっては、
お揃いでこしらえたシャツを着て
応援されている保護者もお見受けします。
これも過去の風景になってしまうのかなぁ
①教員・指導者
②選手
③観客(主に保護者)
こんな時だからこそ、
三位一体で協力し合い
盛り立てて行くという方が
良好な結果になるのではと
愚考する次第です。
県大会クラスでは
規模の縮小はやむなしでも、
中高生の小さな地域の大会や
競技会(練習試合)を増やし、
積極的に保護者の観戦を
促進するほうが
この競技での経済活動が
円滑に動き出すように思います。
実は現場の先生にお目にかかっても、
殆どの先生が積極的で、
観戦お断りなんて事を
ご主張されているのを
聞いた事がありません。
あ、愚息の母校(中学校)では
お断りされてしまいましたっけ
「観客拒否」という規程が
以前にあった
「靴紐は白か黒のみ」という
珍妙な規程にならない事を
願ってやみません。
おっとっと。相変わらず
ソフトテニス村の底辺を
這いつくばっている虫が
偉そうな事を言ってしまいました
虫ではありますが、
できれば益虫になりたいと思っています。
どうも害虫指定されているようですが
話しは全く変わりますが、
お金の無い私としては
「Go To」を利用する事も出来ず、
グーグルマップで
疑似ドライブを楽しんだり
していますが、先日
とある山奥の道を
ストリートビューで登り、
何の気なしに振り返ってみたら・・・

わ、わかります?
道路になにかいます

うはははは
チョッパーじゃぁないな
では、また~

