おめでとうございます
昨年は、言うまでもなく
コロナ禍によって
大きく様変わりした1年でしたねぇ
そして、これからも
暫くは不自由な時間を
過ごさなくてはならなさそうです。
期待のワクチンも、
感染そのものを防止するのではなく、
発症や重症化を抑えるタイプらしく、
どのくらいの効果があるのかは
まだ未知数の部分もあるようです。
まずは医療関係者からの接種と
されているようですが、
テレビに出演されている
お医者様は意外にも慎重で、
ご自身は、すぐには接種を
受けないと話されていました。
スポーツに対しても
新型コロナウィルスは容赦なく、
千葉県では高校のバスケット部に
感染が広がって全国大会を辞退されたり、
それだけでなく、練習試合の相手校や
同じ学校の違う部活にも拡がり
試合出場を辞退されたりしています。
本日の事ですが、年末の全日本選手権で
3連覇を果たしたばかりの桃田選手が
タイの国際試合に出場するために
出国しようとしたら感染が判明し、
バドミントン協会は全ての選手の
派遣を取りやめたという
ニュースが流れました。
バスケットやバドミントンは
体育館での競技となりますので、
新型コロナウィルスには
相性がよくないですねぇ。
これは、仕方のないことです。
ソフトテニスは、降雪地域を除き
屋外コートで出来るスポーツなので、
選手の安全や健康を考えるなら
感染率が屋外の数千倍とも
言われているインドアは
選択しない筈なんですが、
そうもいかないようです
様々な感染防止対策に
苦労しながら大会を開催された
主催者様のご尽力には
1人のファンとして
頭が下がる思いです。
感染対策にも色々な手段が
講じられてきましたが、
しかし最も強力な一手は
屋外コートでプレー
して頂く事だと思います。
大人の事情としては
選手の健康より重視しなくては
ならない事もあるのでしょうけど・・・・
おっとっと、
「キジも鳴かずば撃たれまい」ですな
それから、コロナ禍が
ソフトテニス界にもたらした影響で
「プロ化」という事が
芽吹いてきたと思います。
選手のプロ化というのもありますが、
プロショップのように
用具を選手達に販売したり
道具をチューニングしたりして
金銭的な利益を得るといった
従来のプロだけでなく、
大会を企画したり
コーディネートしたりする
プロデューサー、
趣向を凝らした映像で稼ぐ
ユーチューバー、
フォトグラファー、
IT技術サービス、
各種コーチ、
更には芸能人など
ソフトテニスに絡めて
お金を稼ぐ方々が出て来ました。
こちらも、まだまだ未知数ですが、
時代の流れとしては
新しい技術や経験を持った方々が
ソフトテニスを放っておかない
といった方向へ流れないと
繁栄はしない気がします。
私のように、自分自身の実績はゼロで、
単に好き者の野次馬は、
大御所の方々からは
そもそも眉唾物とされていましたが、
大会の観戦が難しくなりましたので、
そう遠くない将来、
淘汰されるでしょう
これも、時代の流れですね
これからは、中高生の大会でも
リアルタイムで経過や
映像が公開され、
小さな試合でもネットで検索すれば
ジャッジペーパーが直ぐに判り、
プロのカメラマンの写真に
プロのライターの観戦記といった具合に、
ファンの心を満たす
サービスが提供されるでしょう。
そうなると、いいねぇ

(次男の七五三)
さて、今日1月3日は
我が家では特別な日。
亡き妻が旅立ったのは
12年前の今日でした。
享年43。
ちょうど、ひとまわりしたんだねぇ。
子供達は、中三と小五で、
一体どうなるんだと思いましたが、
刎頸の友に何度も助けられ、
様々な人の暖かいお心で、
なんとかやってこられました。
それまでは、自分が主夫となって
料理や洗濯をするとは
思ってもいなかった。
いまでも料理と言えるのかは
大いに疑問ですけどね
昨日も8ℓの寸胴いっぱいに
白菜半分、鶏肉700㌘、
人参3本にゴボウ2本、
長ネギ2本で雑煮を作りましたが、
24時間後には空っぽ
餅を入れずに
鍋として雑煮を喰う兄。
もう一頭は、
象が水を飲むように
飯を喰う奴だからなぁ
2人がソフトテニスに
出会ってくれて、
ソフトテニスに育ててもらえて
本当に良かったと思っています。


2人とも、大した実績は
残せませんでしたけど、
充実していたと思います。
ちなみに、富里中の出身です
幸にも仲の良い兄弟ですが、
これからも、いがみ合う事なく、
どんな事でも許し合える
世界でたった1人の兄弟と想い
助け合って、喜び合ってほしい。
それにしても、
妻が存命だったなら、
どんな家庭になっていたんだろう。
自分の家庭の事ながら、
興味があります。
今より、幸せだった事は
間違いないかな。
少なくとも、私だけは。
『生まれる前から好きやった
気付くのが
遅かっただけ』

(生まれる前から好きやった
河島 英五)
では、また~