こんばんは

風が湿気を帯びて
生暖かくなってきました 
まもなく、蒸し暑くなりそうです。

最近、2人からLINEでの連絡を、
3人からTwitterをやってないか?と
聞かれましたが、私は頭が悪いので
どちらも手を出した事がありません 

LINEは面倒くさそうですし、
話しが長い私にとって、
Twitterは相性が悪そうなので、
手を出していませんし、
見に行くことも殆どありませんけど、
それなりに快適に過ごしています。
何か話題になっているのかしら・・・・

さて、先週末におこなわれた
高校の関東大会で、
男子の木更津総合高のペアが
準優勝されました 

千葉県独自の取り決めで、
関東大会の優勝・準優勝のペアは、
今週末の県総体でベスト8の位置を与え、
インターハイ決定となります。
おめでとうございます 
(千葉県は8ペアがインハイ出場)

さきほど、専門部のHPで
組み合わせが発表されています。

501
この図は、組み合わせ表を
見立てたもので、
2ページにわたって、
縦に4列の組み合わせがあって、
赤い点まで勝ち進むとベスト4です。

準決勝は、赤い点まで
勝ち進んだペア同士の戦いで、
第1シードの山(縦の列)と
第4シードの山が対戦し、
第2シードの山と第3シードの山が
対戦する事になります。

えーと、準決勝は
1シード山 vs 4シード山、
2シード山 vs 3シード山と
覚えておいて下さい。

で、今回はどうなるかってぇと・・・・
502
関東大会で準優勝したペアが
第1シードの地位を得て
既にベスト8入りしている事になり、
本戦の4つの山(縦の列)のうち、
最も下位シードの山(第5シードの山)で
ベスト4まで勝ち進んだペアと、
関東準優勝ペアとが
準決勝に進むペアを決める
戦いをします。

先ほどお伝えしたように
準決勝は、1シード山 vs 4シード山、
2シード山 vs 3シード山となるので、
ページを跨いで内側の列と内側の列、
外側の列と外側の列が
準決勝を戦うという事になります。

だいぶ前に理屈を聞いたのですが、
間違っているかも知れませんので、
ご了承下さいまし 

インハイ切符については、
各山の赤い点(ベスト4)まで勝ち進めば
もう決まりですが、
ここで既に切符は5枚決まり、
残りは3枚という事になります。

ベスト8に入ったものの、
ベスト4に進めなかった4ペアで
この3枚を争う事になりますが、
今度は本戦だけが対象ですので、
各ページの左と右の列の
ベスト8のペア同士で戦い、
負けてしまったペア同士で、
最後の一枚を争う事になります。

この、最後の一枚を争う戦いが、
同校対決になったりするものだから、
なんと意地悪なと思う事もありますが、
関東大会での激戦で決勝戦まで
勝ち進んだペアの疲労度は
半端じゃありませんから、
この千葉県独自のシステムは
私は好意的に受け止めています。

さて、話しはがらりと変わって、
先週の土曜日(6月5日)、
富里市からほど近くの佐倉市で、
「佐倉市民大会」が開催されたので、
観戦&応援に行ってきました 

印旛郡は9市町から成り立ち、
その中で最も人口が多いのが
17万3千人の人口を誇る佐倉市で、
江戸時代の前までは農村だったものの、
家康・秀忠・家光の歴代将軍に仕えた
土井利勝が佐倉城を築城して、
城下町として発展してきたそうです。

土井利勝は、徳川家康の30歳年下で、
徳川家康とは従兄弟と言われていますが、
実子との説も取り沙汰されています。
ま、ソフトテニスには無関係です 

佐倉市では、今回の市民大会の他に
4月の佐倉春季大会、
10月の佐倉秋季大会、
11月の佐倉オープンと
4つの市民大会が開催されています。

4つの市民大会とも、
岩名運動公園コートで開催されますが、
人工芝6面、クレー2面の合計8面で、
これより大きなコートはありません。
というか、印旛郡内には
9面以上のコートはありません

では、結果から。
<男子>
001

<女子>
002
記載されていませんが、
桝田・布施ペア(佐倉)が優勝です 

101
男子優勝の芦原選手。
実は、愚息の勇弥とは同じ歳で、
彼は千葉南高から順天堂大と進みました。

そういえば、順天堂医院は江戸末期に
佐倉藩の後押しで佐倉市内に設立されて、
その後、都内で大学も設立され、
大学付属病院の本院は
大規模なものですが、
順天堂大学付属順天堂医院と
「医院」の名称を残しています。

順天堂大学のスポーツ系学部は、
佐倉市のお隣にある
印西市(旧印旛村)にキャンパスがあり、
順天堂大ご出身で、
千葉県内の高校にて
ソフトテニス部の顧問をされている
先生は少なくありません。

102
男子優勝の宮崎選手。
小見川高校から城西大へと進み、
実業団チームでもご活躍されており、
愚息の勇弥も香取市民杯などで
対戦させて頂いた事があります。
城西大ですので、雄大の先輩ですね。

前回の記事でご紹介しました、
板倉選手(市川)とご縁があるそうで、
来年は成年(35歳)入りだそうなので、
板倉選手とのペアもありそうです 

103
男子準優勝の宮本選手。

104
男子準優勝の山下選手。

お二人は、佐倉ジュニア時代からペアで、
臼井中、木更津総合高と進まれ
中学時代は県総体準優勝、
高校時代は県総体優勝の強者です。

愚息の祥吾が佐倉ジュニアに
お世話になった時の
1つ上の先輩でした。

宮本選手の妹さんも、
インハイ5位などの猛烈な実績があり、
山下選手の弟さんは
全国的に超有名選手ですね 


203
女子準優勝の武田(萌)選手。

204
女子準優勝の尾崎選手。

201
女子3位の中村選手。

202
女子3位の武田(彩)選手。

4選手は、ともに富里高の3年生。
4人とも富里中学校のご出身で、
私は中学生の時から見てきました。

200
彼女たちが高校1年生の時の
千葉県高校総体団体戦。

1~3番戦全てファイナルという
激闘の末に敗れてしまい、
泣き崩れる3年生を見て
もらい泣きの1年生二人。

フェンスの外でも
涙していた1年生が
もう高校ステージの
フィナーレを迎えようとしています。

ですが、コロナ禍の影響で、
恐らく今週末と来週末の
千葉県高校総体は無観客で開催され、
彼女たちの勇姿を目にする事は出来ず、
保護者の方々も
この市民大会が観戦機会の
最後かと思います。

(高体連専門部のHPに、総体期間中
保護者については観戦どころか、
来場を控えるようにと書かれていました 
フェンス外で観戦するのを
防止する狙いなのかも知れませんねぇ。
他の競技との整合性も
考慮されているのかも知れません)


試合が終わって、
ご観戦にいらしていた
保護者の皆様に
ご挨拶をと思いましたが、
何か話したら泣きそうでしたので、
遠くから頭を下げるだけにしました。

どんな形で迎えるにせよ、
子供達のフィナーレを
ご覧になられずに終わってしまうとは、
まことに無念であると思います。

せめて、ビデオ撮影の映像で
最後の勇姿をご覧になってほしい。

そして、もし可能でしたら、
いつの日か私にも見せて下さいな。

ちなみに、5月以降の
3年生の写真を
整理していますので、
プリントして必ずお届けします。

関東予選会の時は、
とうとう会場内の様子などを
報じてくれる人はいなかったみたいで、
試合時の写真なども見かけませんでした。

だいぶ前ですが、
腕に「報道」の腕章を着けて
会場内で取材をされていた
有名ブロガーさんを見かけましたが、
今回も誰もいらっしゃないのでしょうか 

どこでも入場券をお持ちの
有名人さんのご来場を
心からお待ちしています。

毎回、心を熱くさせられる
ドラマが展開される
千葉県高校総体。
2年ぶりに、まもなく開演です 

では、また~