こんにちは

毎日、30度を大きく超える
暑い日が続きますねぇ 

石川県でおこなわれている
インターハイのソフトテニス競技では
熱戦が繰り広げられているようです。

インハイの県予選と言える
県総体は例の如く無観客でしたし、
しかも来場も控えよという事ですので、
会場に近づくことすらしていません 

私の地元の富里高校(県立高)ですが、
男子団体戦はベスト32、
女子団体戦はベスト16に入り、
公立校としては上位と言えます 

お伺いしたところによれば、
男子は3番勝負を粘り強く戦って
3回戦進出を果たしたとの事ですし、
女子は実力をいかんなく発揮して
4回戦まで駒を進めたそうです。
観たかったなぁ 

いや、私などより
選手の親御さんは、
高校最後の勇姿を観られなかったのは
本当に辛かったと思います。

私は、悶々としながらも
日常の生活に流されていたのですが、
オリンピックが始まって
TV観戦してたところ
そうだ 

今回の千葉県総体では、
女子個人戦で面識のある選手が
何人かインハイ出場を決めましたので
お写真を撮らせて頂いて
ここでご紹介できないかと 

思いつくのが遅過ぎて、
既にインハイ出場の選手達は
遠征に出かけていて会えないかも 

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こちらは、千葉聖心高の
テニスコートのフェンスに
掲げられていた横断幕。

このコートに面した道路は、
千葉市内の取引先に行く際に
よく通るので、
見慣れていたものの
立ち寄るのは今回が初めてでしたが、
顧問の先生から撮影と
ブログ掲載のご了承を
快く頂くことが出来ました 

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←山口七未選手(後衛/3年)
→西部瑳選手(前衛/3年)

このペアは、千葉聖心高の
大将ペアですが、
昨秋の地区予選では思わぬ敗退で、
県大会を逃してしまい、
この春の地区予選から勝ち上がり、
インハイ切符をつかみ取りました 

続いて立ち寄らせて頂いたのは、
植草学園大学附属高校。
こちらも、顧問の先生に
ご快諾をいただけました 

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←鈴木心菜選手(後衛/3年)
→竹下ゆま選手(前衛/3年)

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←平野心皐選手(前衛/2年)
→江沢采香選手(後衛/3年)

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植草学園大学付属校は、
このチームに世代が替わり、
昨秋の県新人戦では、
女王 昭和学院高を破って
見事に優勝 

今回の県総体でも
もちろん優勝候補でしたが、
残念ながらベスト8でした。

個人戦では、6ペアも16本入りされ、
インハイ決めの大熱戦の末、
写真の2ペアがインハイ出場を決めました 

もう1校、名門 成田高校も
時々立ち寄らせて頂いているので、
インハイ出場を決めた
海野葵選手と大森優心選手の
お写真をと目論んだのですが、
3回ほどコートを見たのですが、
いずれも選手の姿はなく(遠征中)、
29日には選手は練習していましたが、
海野・大森ペアはすでに
石川県へ出発していました 

私は、石川県へ立ち寄った事は
一度もないのですが、
私の中では「行きたい場所」の上位 

それは、何と言っても
食べ物がとっても美味しいと
言われている事で、
食いしん坊の私には、たまりません 
下戸だけど 

特にソフトテニス会場の能登は、
山海の幸にあふれでいるそうですし、
まだ一度も食べたことがない
ルビーロマン(ぶどう)に丸柚餅子
嗚呼、一度は行かないと 

インハイご出場の選手達には、
コートでの戦いを終えた後は、
是非とも旨い物をお腹いっぱい
食べてきて欲しいなぁ 

さて、心配していた事が現実になり
明日(8月2日)から千葉県にも
緊急事態宣言が発出されます。

これにより、前回の記事などで
ご案内させて頂いていた
第42回印旛郡市ソフトテニス選手権は、
8月7日、8日の日程ではおこなわず
延期となる事が決まりました 

昨年もこの大会は延期となり、
実施できたのは年を越して
年度末の3月末の事でした。

延期の日程が決まりましたら、
このブログでもご案内しますが、
今のところ決まっていません。

中高生の試合が観られないので、
私にとっては市民大会などは
とっても貴重なのですが、
一年で最も楽しみにしていた
7月の印旛郡市体育大会
(8市町対抗のスポーツ大会)が
2年連続で中止となり、
今回の印旛郡市選手権も延期。

そして、既に8月9日の
千葉県支部対抗戦も中止が決まり、
8月末に実施されるハズだった
高校生の「きらめき大会」も
2年連続で中止が決定されたようです 

選手の試合の機会は出来る限り
失われないようにしてほしいですが、
緊急事態宣言が発出されたとなると
我が国では最強の危機回避要請なので
効果の有無を問わず、
とにかく強い姿勢を明確にする必要が
あるのかも知れませんねぇ

しかも、今年の1月と4月に発出された
緊急事態宣言では、最初の終了予定日を
1ヶ月以上越えてようやく終了しましたので、
今回も予定の8月31日で
無事に宣言終了となるかどうか・・・・
(※4月の緊急事態宣言は千葉県はなし)

緊急事態宣言が発出されている間は、
中高生の部活動が大幅に
制限される事が考えられ、
期間が長引くのは全く歓迎出来ません。

とはいえ、今回のデルタ株と
言われている新型コロナウィルスは
感染力が強いというのは
疑いようがないですねぇ。

また、ワクチン接種が進んで、
大幅に重症者・死者が減少しても
新規感染者が増加する事は、
イギリスやイスラエルの
ケースからも明かですが、
何ヶ月も増え続けないで
減少に転じるのも
新型コロナの特徴のようです。

どこで増加の山がくるのかは
人の動きで決まるのかも知れませんが
年末・正月や年度末は要注意でしょうか。

今回のデルタ株が席巻しているのは、
従来の飛沫感染のみならず、
マイクロ飛沫感染のように
より軽い状態でウィルスが浮遊し
少し距離が遠くても
感染する事が疑われている事で、
ゆえに換気の重要性が叫ばれています。

以前にもこのブログで書きましたが、
せめて日本国内で新型コロナ禍について
終息宣言といったものが出されるまで、
ソフトテニス競技では屋内開催をやめて、
外気流あふれる屋外コートのみにして、
観客を入れる事も考えてみてはと思います。

今のうちに、全国高校選抜や
中学生の都道府県対抗戦、
その他のインドア開催競技を
屋外コートで実施すると
変更して頂ければ
感染拡大が高まるインドアコートで
練習する事も少なくなる筈で、
ひいては優秀な選手達や指導者が
新型コロナウィルスに感染する危険性を
少なくする事が出来ると愚考します。

それは、各地で発生している
部活動のクラスターについて
発生した競技(場所)をみれば
危険性の大小は明かです。

それに、板張りのサーフェイス専用の
テニスシューズは各メーカーとも
製造も開発もしていませんし 
おっとっと、また脱線した。

いずれにしても、
千葉県ほかに発出されている
緊急事態宣言がなるべく早く終了し、
ソフトテニス競技が予定通りに
実施される事を祈っています。

では、また~