こんにちは 
明日から、ゴールデンウィーク突入
といった時期に4月最初の記事を
ようやくアップ
非常に少数派だとは思いますけど、
記事を楽しみにされている方には
まことに申し訳なく思いまする
今年は、身の上に様々な「人生初」が
発生していて、それはそれで
楽しい部分もあるのですが、
生活のリズムが崩れています
さて、4月は年度初めという事もあって
特に公立校では先生のご異動の影響で、
部活顧問も交代というケースがあります。
私の住む富里市には、高校は
県立高校の富里高校だけがあり、
ソフトテニス部は男女ともありますが、
なんとこの4月で男女とも
長年ご指導下さった
顧問の先生がご異動となり、
私も最終日(3月31日)に
ご挨拶に行って来ました。

男子の先生は5年間のご指導で、
次は千葉市内の学校で
ご指導されるとの事です。
顧問の先生は、自らは高校生の時に
ソフトテニス競技を始められた
高校スタートだったそうですが、
練習では選手と一緒に身体を動かし、
汗だくになってご指導されていました。

女子の顧問の先生のご異動では、
卒業生も駆けつけていました
長期12年のご指導だったそうで、
やはりコートには自ら出られて指導され、
幅広いパイプを持っていらっしゃるので、
練習試合や研修大会に事欠かず、
一般的な県立高としては、
とても試合数が多いのが特徴でした。
その高校競技では、4月に入ると直ぐに
「関東大会千葉県予選会」(←県大会の名前)の
地区予選が開催されます。
千葉県高校(高体連)競技では、
5月の「関東大会千葉県予選会」
6月の「千葉県高校総体」(インハイ予選)
11月の「千葉県新人戦大会」の3大会が公式戦。
それぞれの県大会が、
次の県大会の予選を兼ねていて、
予選を通ると「県推薦」などと呼びますが、
県推薦を持っていない選手が
県大会へと駒を進めるには、
4月と10月の「地区予選」を
突破しなくてはなりません。
(総体では団体戦は全校出場、
個人戦は各校1ペアの出場権)
その4月の地区予選は、
入学式から2週間程度で開催されるので、
一般的な公立高校では部員集めに
奔走している時期でもあり、
1年生の参加が難しいケースも
けっこう見受けられます。
一方、私立高校では
部活も高校選びの決め手だったりして、
春休みには既に高校での練習を
始めている事も多く、
地区予選にも間に合います。
もし、公立校でソフトテニス部に
入部する気持ちが固まっているなら、
入試に合格したら顧問の先生に伝えておくと、
4月の地区予選に間に合わない
という事はなくなると思います

4月16日・18日に開催された
関東大会千葉県予選会の
第5地区予選(八街スポーツプラザ)
会場で責任者の先生にお尋ねしたところ、
今回は親大会のガイドラインで
入場が制限されない事が明かなので
地区予選も観戦OKという事でした
ちなみに、中学校では4月の県団体戦の
ガイドラインがHP上に掲載されず、
昨秋の新人戦のガイドラインに沿えば、
保護者は子供の部活の顧問に、
大会役員は本部に、それぞれ
チェックシートを提出する事になっていて
私のような野次馬については
ガイドラインに記載されておらず、
一般客の観戦は論外なのかも
さて、高校の第5地区予選ですけど、
この地区の私立校は2校とも
団体戦の予選が免除(県推薦)され、
公立校の戦いになりました。
男子は、富里高と佐倉高の2校のみで、
勝った方が県大会出場、
女子は、富里高・佐倉高・成田北高、
そして成田国際高の4校のリーグ戦で
上位2校が県大会出場です。
その結果、男子の富里高校は
残念ながら敗れてしまいましたけど、
女子の富里高校は見事1位でした

女子の富里高は大将ペアが安定し、
勢いを得た新2年生ペアが
うまくかみ合っている印象でした。
それと、やはり多くの試合を経験し、
物怖じしないでプレーされているのも
好材料だったと思います。
一所懸命にプレーされていても、
緊張のあまり身体が上手く動かなかったり、
良いアイデアが浮かばずに
積極的なプレーが出来ないと
なかなか勝ち星には結びつきません。
という事で、男子団体戦は
佐倉高が予選を通過され、
女子団体戦では、富里高と
成田北高の2校が県大会出場となります。
おめでとうござます
また、個人戦ですが、
男子はエントリー34ペアで
通過枠は10ペア、
女子は26ペアエントリーで
通過枠は12ペアという戦いでした。
ちなみに、男子は4ペア、
女子は6ペアが県推薦で、
今回の地区予選には出場していません。
今回の地区予選を通過した男子ペアは、
10ペア中7ペアが千葉黎明高ペアで、
2位に佐倉高ペア、8位に富里高ペア、
10位に成田高ペアが1ペアずつ入りました。
この8位の富里高ペアですが、
なんと後衛の島田選手は高校スタート
2年生前衛の山田選手と力を合わせ、
見事、県大会の出場切符を手に入れました

後衛の島田選手。膝をしっかり曲げて
身体ごとボールを押し込んでいくスタイル。
決して球速は速くありませんけど、
足を動かしてボールに食らい付き、
粘り強くプレーしていました。
この世代(新3年生)の選手のプレーは
コロナの影響で殆ど見られなかったのですが、
パッと見た瞬間に、先日ご異動された
顧問の先生そっくりのスイングスタイルで、
一緒に練習して下さった顧問の先生の
プレーを目で見ていた事が
大きな財産になっていたのだと思いました。

前衛の山田選手は2年生。
この大会での高校3年生とのペアは
2年生にとっては厳しい一面もあり、
精神的には大変だったと思います。
是非とも、県大会では大暴れして下さい
女子の個人戦は、成田高が4ペア、
千葉黎明高が3ペア、富里高が2ペア、
成田北高が2ペア、佐倉高が1ペアと
少しばらけた結果になりましたけど、
私立校ペアは殆ど通過しています。
そんな中、団体戦でも好調だった
富里高の大将ペア、川名・佐藤ペアが
見事に2位に入りました

3年生は3人という富里高女子で、
下級生を牽引していた川名・佐藤ペア。
県大会での大活躍も期待しています
入学前に何度か市民杯でお会いしていた
成田高の新入生達も頑張っていましたね。

新入生の加瀬・奥住ペアは
3位での予選通過となりました
県大会が楽しみです。
その県大会(関東大会千葉県予選会)の
組み合わせは本日(28日)に決まり、
明日には高体連HPに
掲載されていると思います。
地区予選を久しぶりに観戦させて頂き、
選手達の変わらない情熱に
感動を頂いてきました。
が、愚息がお世話になった頃は、
男子7校、女子が8校出場されていて、
県推薦を除いても団体戦は
2リーグで争われていましたが、
学校数の減衰は心配ですねぇ。
ただ、個人戦は変わらないペア数なので、
高校でソフトテニス競技にどっぷり浸って
心ゆくまでプレーしたい選手達は、
練習環境などが良い私立校に
集まっているという印象です。
一方、公立校はどこも部員集めに苦労され、
一年は良くても翌年は集まらないとか、
毎年のように団体戦の出場が危ぶまれたり、
部活存続の危機すら、すぐに訪れます。
今回は良い結果を得た富里高ですが、
入試では定員割れが続き、
クラス数が1つ減ったと伺いました。
男子は新2年生だけでも3ペアいますが、
女子は新2年生だけでは2ペアなので、
今年の1年生の加入状況によっては、
来年度以降は厳しくなるかもしれません。
それに、富里市の中学校も、
それほど盛り上がっている感じがなく、
先頃開催された支部大会(団体戦)では
富里市内の中学校は男女とも2回戦まで。
県大会は、うんと遠い位置です。
必ずしも成績に比例する
といったわけではありませんが、
このくらいの感じですと、
高校へ進まれた時に
ソフトテニスを選んでくれるかどうか
とっても微妙なんですね
このまま水がスーッと引くように、
気付いた時には廃部、
なぁんて事には
ならないでほしいものです。
では、また~
明日から、ゴールデンウィーク突入
といった時期に4月最初の記事を
ようやくアップ
非常に少数派だとは思いますけど、
記事を楽しみにされている方には
まことに申し訳なく思いまする
今年は、身の上に様々な「人生初」が
発生していて、それはそれで
楽しい部分もあるのですが、
生活のリズムが崩れています
さて、4月は年度初めという事もあって
特に公立校では先生のご異動の影響で、
部活顧問も交代というケースがあります。
私の住む富里市には、高校は
県立高校の富里高校だけがあり、
ソフトテニス部は男女ともありますが、
なんとこの4月で男女とも
長年ご指導下さった
顧問の先生がご異動となり、
私も最終日(3月31日)に
ご挨拶に行って来ました。

男子の先生は5年間のご指導で、
次は千葉市内の学校で
ご指導されるとの事です。
顧問の先生は、自らは高校生の時に
ソフトテニス競技を始められた
高校スタートだったそうですが、
練習では選手と一緒に身体を動かし、
汗だくになってご指導されていました。

女子の顧問の先生のご異動では、
卒業生も駆けつけていました
長期12年のご指導だったそうで、
やはりコートには自ら出られて指導され、
幅広いパイプを持っていらっしゃるので、
練習試合や研修大会に事欠かず、
一般的な県立高としては、
とても試合数が多いのが特徴でした。
その高校競技では、4月に入ると直ぐに
「関東大会千葉県予選会」(←県大会の名前)の
地区予選が開催されます。
千葉県高校(高体連)競技では、
5月の「関東大会千葉県予選会」
6月の「千葉県高校総体」(インハイ予選)
11月の「千葉県新人戦大会」の3大会が公式戦。
それぞれの県大会が、
次の県大会の予選を兼ねていて、
予選を通ると「県推薦」などと呼びますが、
県推薦を持っていない選手が
県大会へと駒を進めるには、
4月と10月の「地区予選」を
突破しなくてはなりません。
(総体では団体戦は全校出場、
個人戦は各校1ペアの出場権)
その4月の地区予選は、
入学式から2週間程度で開催されるので、
一般的な公立高校では部員集めに
奔走している時期でもあり、
1年生の参加が難しいケースも
けっこう見受けられます。
一方、私立高校では
部活も高校選びの決め手だったりして、
春休みには既に高校での練習を
始めている事も多く、
地区予選にも間に合います。
もし、公立校でソフトテニス部に
入部する気持ちが固まっているなら、
入試に合格したら顧問の先生に伝えておくと、
4月の地区予選に間に合わない
という事はなくなると思います

4月16日・18日に開催された
関東大会千葉県予選会の
第5地区予選(八街スポーツプラザ)
会場で責任者の先生にお尋ねしたところ、
今回は親大会のガイドラインで
入場が制限されない事が明かなので
地区予選も観戦OKという事でした
ちなみに、中学校では4月の県団体戦の
ガイドラインがHP上に掲載されず、
昨秋の新人戦のガイドラインに沿えば、
保護者は子供の部活の顧問に、
大会役員は本部に、それぞれ
チェックシートを提出する事になっていて
私のような野次馬については
ガイドラインに記載されておらず、
一般客の観戦は論外なのかも
さて、高校の第5地区予選ですけど、
この地区の私立校は2校とも
団体戦の予選が免除(県推薦)され、
公立校の戦いになりました。
男子は、富里高と佐倉高の2校のみで、
勝った方が県大会出場、
女子は、富里高・佐倉高・成田北高、
そして成田国際高の4校のリーグ戦で
上位2校が県大会出場です。
その結果、男子の富里高校は
残念ながら敗れてしまいましたけど、
女子の富里高校は見事1位でした

女子の富里高は大将ペアが安定し、
勢いを得た新2年生ペアが
うまくかみ合っている印象でした。
それと、やはり多くの試合を経験し、
物怖じしないでプレーされているのも
好材料だったと思います。
一所懸命にプレーされていても、
緊張のあまり身体が上手く動かなかったり、
良いアイデアが浮かばずに
積極的なプレーが出来ないと
なかなか勝ち星には結びつきません。
という事で、男子団体戦は
佐倉高が予選を通過され、
女子団体戦では、富里高と
成田北高の2校が県大会出場となります。
おめでとうござます
また、個人戦ですが、
男子はエントリー34ペアで
通過枠は10ペア、
女子は26ペアエントリーで
通過枠は12ペアという戦いでした。
ちなみに、男子は4ペア、
女子は6ペアが県推薦で、
今回の地区予選には出場していません。
今回の地区予選を通過した男子ペアは、
10ペア中7ペアが千葉黎明高ペアで、
2位に佐倉高ペア、8位に富里高ペア、
10位に成田高ペアが1ペアずつ入りました。
この8位の富里高ペアですが、
なんと後衛の島田選手は高校スタート
2年生前衛の山田選手と力を合わせ、
見事、県大会の出場切符を手に入れました

後衛の島田選手。膝をしっかり曲げて
身体ごとボールを押し込んでいくスタイル。
決して球速は速くありませんけど、
足を動かしてボールに食らい付き、
粘り強くプレーしていました。
この世代(新3年生)の選手のプレーは
コロナの影響で殆ど見られなかったのですが、
パッと見た瞬間に、先日ご異動された
顧問の先生そっくりのスイングスタイルで、
一緒に練習して下さった顧問の先生の
プレーを目で見ていた事が
大きな財産になっていたのだと思いました。

前衛の山田選手は2年生。
この大会での高校3年生とのペアは
2年生にとっては厳しい一面もあり、
精神的には大変だったと思います。
是非とも、県大会では大暴れして下さい
女子の個人戦は、成田高が4ペア、
千葉黎明高が3ペア、富里高が2ペア、
成田北高が2ペア、佐倉高が1ペアと
少しばらけた結果になりましたけど、
私立校ペアは殆ど通過しています。
そんな中、団体戦でも好調だった
富里高の大将ペア、川名・佐藤ペアが
見事に2位に入りました

3年生は3人という富里高女子で、
下級生を牽引していた川名・佐藤ペア。
県大会での大活躍も期待しています
入学前に何度か市民杯でお会いしていた
成田高の新入生達も頑張っていましたね。

新入生の加瀬・奥住ペアは
3位での予選通過となりました
県大会が楽しみです。
その県大会(関東大会千葉県予選会)の
組み合わせは本日(28日)に決まり、
明日には高体連HPに
掲載されていると思います。
地区予選を久しぶりに観戦させて頂き、
選手達の変わらない情熱に
感動を頂いてきました。
が、愚息がお世話になった頃は、
男子7校、女子が8校出場されていて、
県推薦を除いても団体戦は
2リーグで争われていましたが、
学校数の減衰は心配ですねぇ。
ただ、個人戦は変わらないペア数なので、
高校でソフトテニス競技にどっぷり浸って
心ゆくまでプレーしたい選手達は、
練習環境などが良い私立校に
集まっているという印象です。
一方、公立校はどこも部員集めに苦労され、
一年は良くても翌年は集まらないとか、
毎年のように団体戦の出場が危ぶまれたり、
部活存続の危機すら、すぐに訪れます。
今回は良い結果を得た富里高ですが、
入試では定員割れが続き、
クラス数が1つ減ったと伺いました。
男子は新2年生だけでも3ペアいますが、
女子は新2年生だけでは2ペアなので、
今年の1年生の加入状況によっては、
来年度以降は厳しくなるかもしれません。
それに、富里市の中学校も、
それほど盛り上がっている感じがなく、
先頃開催された支部大会(団体戦)では
富里市内の中学校は男女とも2回戦まで。
県大会は、うんと遠い位置です。
必ずしも成績に比例する
といったわけではありませんが、
このくらいの感じですと、
高校へ進まれた時に
ソフトテニスを選んでくれるかどうか
とっても微妙なんですね
このまま水がスーッと引くように、
気付いた時には廃部、
なぁんて事には
ならないでほしいものです。
では、また~