こんばんは 

今年も残すところ3時間ほどとなりました。
3年も続いたコロナ禍への対応が大きく変化して、
ソフトテニスの試合を観戦する事が再開され、
特に中高生の試合を制限なく観戦できるようになり、
本当に良かったと思いました 

選手にしてみても、同じ部の応援さえいない環境より、
沢山の観客に観てもらった方が気持ちが高ぶり、
強く思い出に残ると思うんですよね。

前回の記事から、もう2週間も経ってしまいましたが、
この2週間はなかなか多忙な毎日で、
大晦日の今日になっても、まだ仕事が残っていて、
貧乏暇なしとは、良く言ったものです 

さて、まずは2週間前の高校インドア大会ですけど、
毎年、冷蔵庫の中にいるような体育館の中で
審判をして下さっている先生方は
大変だなぁと思ったりしていましたが、
今年はビックリするくらい暖かくて、
観ている方も拍子抜けするようでした。

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今大会は11月の県新人戦の団体戦で、
ベスト8に入ったチームのみの出場なので、
試合の方は、例年同様に熱戦ばかりで、
手に汗握る接戦あり、大逆転ありで、
引き込まれるように観戦させて頂きました 

3-0といったポイントからの逆転ゲーム、
3-0のゲームポイントからの大逆転試合を観ていると、
このスポーツの難しさを感じますね。
だから面白いとも言えますけど 

既報の通り、男子団体戦は
優勝が木更津総合高で準優勝が西武台千葉高、
女子団体戦は、優勝が昭和学院高で、
準優勝は植草学園大学付属高でした。

この男女2校(合計4校)は、来月実施される
関東選抜インドア大会に千葉県代表として出場され、
3月の全国選抜大会を目指します。
是非とも、頑張って下さい 

今年最後の試合観戦は高校生のシングルス戦で、
第5地区(印旛郡)の地区予選会でした。

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2月におこなわれる「きらめきシングルス」大会の
出場者を決める地区予選会で、
県新人戦のベスト8に入ったペア(選手)は
この地区予選会を経ずに「きらめきシングルス」に
出場できるので、この地区予選会ではトップでも
厳密には優勝という言い方はせずに1位となり、
賞状や優勝カップといったものも一切ありません。

この地区予選会には、秋の新人戦地区予選で、
8位までに入ったペア(選手)は出場でき、
更に各校2名の出場枠があります。

私の記憶が正しければ、
女子の成田高と千葉黎明高の私学高は、
それぞれ1ペアずつだけが地区予選で
8位に入れなかったのですが、
そのペアが学校枠で出場できるので、
結果的に部員全員が出場できる事になります。

一方、公立校で地区予選で8位までに入れたのは、
富里高ペアと成田国際高ペアの2ペアだけなので、
部員全員が出場なんて事にはなりません 

結局、エントリー32選手中、
公立校のエントリーは10選手(4校)で
私立校2校で残りの22選手を埋める状況でした。

実は、男子高校生のシングルスについては
愚息達の試合などを通して、
少し観た事がありましたけど、
女子高校生のシングルスは初めてでした 

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単純な計算ですけど、男子の80%程度の体力で
コートの広さは同じですから、
女子の選手達は大変だったと思います。

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それに、私学2校は先週まで
インドア対策で練習していた筈ですし、
公立校ではシングルス用の練習までは
手が回らなかったかも知れませんね 

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普段なら、滅多に対戦しない同校選手とも
シングルスでは結構多くありますし、
仲の良い選手との対戦もありますね。

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一方、男子の方はエントリー37選手中、
公立校の選手が16名(5校)いますので、
女子よりは、少し公立校選手の割合が増えますが、
男子では千葉黎明高がエントリー18選手と圧倒的で、
ベスト8から上位は全て千葉黎明高の選手でした。

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ですので、男子の1位と2位は
いずれも千葉黎明高の選手となり、
来月の「きらめきシングルス」に出場されます。

また、女子は私立2校の選手が1位と2位を分け、
来月の「きらめきシングルス」に臨みます。

シングルス5地区予選会の結果です。
<男子>
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<女子>
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さて、これにて今年の観戦は最後となり、
練習に顔を出したりするのも終了。

来年は、コロナ明け2年目となり、
試合観戦も増やせればいなぁと思います。

では、相も変わらず蛇蝎の如きダメおやじですが、
それでも背中を押して下さる方や
腕を引っ張って下さる方もいらして、
本当にありがたい1年でした。

では、来年もどうぞよろしくお願いいたします。