こんにちは。

先週土曜日(29日)は祥吾の練習試合、
日曜日(30日)は勇弥&雄大の練習試合でした。

なんだか、やたらと気温が低く、
車から降ろしていなかった
ベンチコートを着て観戦していました。

そんな中で、熱い試合をしていらしたのが
勇弥&雄大の顧問の先生。

013
土曜日から茨城県神栖市で行われていた
「第61回関東ソフトテニス選手権」に参加し、見事ベスト4(3位)

結果は茨城県ソフトテニス連盟のHPに記載されますが、
ナント言っても準決勝で、あの早稲田大のエースペアに勝利

詳しくは聞いていませんけど、4-2くらいで勝ったみたいです。
す、凄いですねぇ

準決勝では、同じ早稲田大学の別のペアに敵討ちされてしまい
残念ながら決勝には駒を進める事が出来なかったようですが、
それにしても、千葉県選手権を制した事といい、今回の事といい、
高校時代には怪物と囁かれていた事が、よ~く判ります

さて、その半端じゃない先生を師と仰ぐ勇弥&雄大。
日曜日に同じ地区の3校に、神奈川県の準優勝校も来て下さり、
自校コートと隣りの中学校のコート(砂入人工芝3面)を使って
強化練習会(練習試合)を行いました。

神奈川県の学校は4月上旬にも来て下さり、
大将ペアには勇弥&雄大が2連敗したほか、誰も勝てず。
それも、1-4、0-4と、まるで歯が立たなかったのを思い出します。

時間を区切って、団体戦形式で対戦していったのですが、
勇弥&雄大は5試合で5勝。落としたゲームは僅かに1つ。

同じ地区では、昨秋の地区予選で1位になった事もあり
地区のペアには自信を持って臨んでいる印象を受けます。

神奈川の学校のAチームは、4ペアとも関東大会に出場と猛烈ですが
勇弥&雄大は2番手の3年生ペアに4-0と好調。

ただ、団体戦形式で順番のアヤがあって、
神奈川の大将ペアとは試合が出来なかったのですが
こちらからペアをご指名させて頂いて試合を申込み
快く応じて下さいました。

前回は、相手後衛の隙のないボール運びと
精度の高い前衛の一撃にやられてしまいましたが
あれから50日ほどで、勇弥&雄大はどのくらい変わったのでしょう。

1G目はレシーブサイドで、1点目はお決まりのレシーブアタックを
止められたものの、フォローで波状攻撃して先行。
しかし、2点目は雄大のバックハンドレシーブがアウト。

3点目は、勇弥がしっかりラリーを繋いで
相手後衛のバックアウト誘いましたが
4点目は勇弥の打球が短くなったところを
相手後衛にミドルぶち抜きのトップ打ちを決められ2-2。

中学時代も神奈川県では№1だった相手後衛のストロークは、
特に攻勢の時に精度がアップするのが特徴です。

ただ、前回と違って勇弥もシッカリと深いボールを打ち返していて
5点目はやや長いラリーの後、相手後衛のバックアウトで取り。

6点目は雄大がクロスポーチに出たところ、
これを読まれて抜かれて追い付かれ、
7点目は相手後衛のストロークが相手前衛のラケットに擦り
ラッキーな1点が転がり込んできました。

この辺りで、雄大のボレーが欲しいところでしたので
私は内心、雄大がレシーブ&ボレーを仕掛けると読んでいたのですが
8点目の雄大のレシーブは浮いてしまいバックアウトで並び。

9点目は相手後衛の引っ張りシュートを
勇弥のバックハンドが甘くなって前衛に叩かれ、
10点目は雄大のボレーがタイミングばっちりでしたが
ネットに吸い込まれ、1G目は4-⑥で取られました。

うーん、2-2から先行し、更に3-3からも先行しただけに
このゲームは取りたかったですねぇ







2G目は雄大のボレーが炸裂し、2点目は相手後衛のバックアウト。
このまま一気にいきたいところでしたが、
3点目は勇弥のストロークのコースが甘くなったところをボレーされ、
4点目にもう1回アタックしましたが、きっちりボレーで凌がれて2-2。

5点目は勇弥のサーブが良く、相手のレシーブミスを誘いましたが
6点目は何でもないストロークを勇弥がネットに掛けてしまいました。
ギリギリの勝負をしている時には、単純なミスは痛いですね。

7点目は雄大が鮮やかなバックボレーを決めて先行しましたが、
8点目は勇弥のボールが短くなったところを
相手後衛が雄大にアタックして通され、デュースアゲイン。

9点目は相手前衛のボレーを勇弥が拾ったもののアウトしてしまい、
10点目は相手前衛のバックハンドでのレシーブアタックで
雄大は一歩も動けずに通されてしまい、またも4-⑥で取られ。

6点目の相手前衛のレシーブは、、バックハンドで
雄大の直ぐ左を通ったのですが、恐らくこれは相手のミスで、
冴えている時の雄大だったら見逃さなかったと思いますが、
これを勇弥がネットに掛けているようでは・・・・・

1G目、2G目と2-2から3-2と先行したのに取れず。
この辺りが相手の底力なのか、こちらの経験不足なのか。

次のゲームを取られるようでは、
善戦しながらも、結果的には0-4負けまで見えてきますが、
雄大のバックボレーと勇弥のシュートが決まり、
相手にもミスが出て、アッと言うまに④-0で取り。

ゲームカウント1-2なら、まぁ仕方のないところで、
次のゲームを取って並びたいところです。

4G目はサービスサイド。 1点目は後衛のシュートの応酬に打ち勝ち、
相手後衛のボールがバックアウトで先行しましたが、
2点目は相手前衛のレシーブがネットインで、すぐに追い付かれました。

3点目は再び相手後衛のストロークがバックアウトし、
4点目は相手方が切り返して外を狙ってきたところを
雄大のガードボレーで止めて3-1とリード。

願ってもない展開でしたが、軽~くいれたファーストサーブを
相手後衛にアタックされてボレーがネットに吸い込まれ、
6点目は相手後衛のシュートに押されて上に逃げたところを
相手前衛のスマッシュの餌食になって3-3と追い付かれました。

7点目は雄大のボレーで先行しましたが、
8点目は勇弥のバックハンドが甘くなって前衛に喰われ
9点目は再び雄大のボレーで先行したものの
10点目は相手のレシーブアタックを止めたのに
勇弥のストロークがバックアウトでデュースアゲイン。

どうも、最近の勇弥はサービスライン付近からの
ショートストロークに安定性がありません。

結局、11点目は雄大のスマッシュが豪快に空を切り、
最後は勇弥のバックハンドがネットを揺らして5-⑦で取られ。
これでゲームカウントは1-3と追い込まれ、後がありません。

5G目は、相手後衛のストロークネットが2つ、
相手前衛のボレーネットが1つ出て、
こちらの3-2とリードしたところで、
相手前衛のボレーが外に出てしまい④-2で取り。

ゲームカウントを2-3としたので
何とかあと1ゲーム取ってファイナルに持ち込みたいところですが、
6G目の1点目は、相手後衛のストレート攻撃を
雄大がバックボレーでキッチリ止めて先行。

しかし、2点目はレシーブをアタックされ
ボレーで止めたボールはまたもネットに吸い込まれました。

3点目は勇弥のストロークがバックアウトして逆転され、
大事な4点目は、レシーブで雄大の足元を突かれてネット。

1-3のいわゆる2点マッチでしたが、
5点目は勇弥が得意の右ストレートで抜いて2-3。

しかし、6点目は、またもショート目の位置からの
勇弥のストロークがネットを揺らしてゲームセット。
このペアに対する3戦目も負けてしまいました。

1G目、2G目、4G目と、先にゲームポイントを取りながら
逆転されて取られてしまったのが痛いですねぇ。
この辺りを関東大会や県総体で修正してほしいものです。


最後になってしまいましたけど、
祥吾は先日の「岩本杯」でも組んでもらった3年生とのペアで
練習試合に臨みました。

結果は、1・2番手の3年生ペアには1ゲームは取るものの、
後は競り負けるかアッサリ取られて勝てず。

4番手だという2年生ペアには、ファイナルで2勝しましたが、
結局この日の勝ち星は2つだけ。

3年生ペアに2回ずつ挑んで負けたので、2勝4敗でした。
祥吾の中学校の大将ペアは6戦全勝。

あとは、3年生ペアが1勝しただけで、
2年生ペアと他の1年生が組んだペアは勝ち星なし。

勇弥が中学1年生だった頃を思い出しましたけど、
まずは後衛の球持ちが良くないと勝負にならないんですね。

極端に言えば、相手のコートに5回くらいボールを入れられれば
それで大抵はこちらのポイントになっているんですが、
風上から大きなロブを打ったりして、粘りがありません。

祥吾は前衛なので、なるべく早めに勝負に行かせていますが、
まだちっこいので、ドンピシャで出ても
相手方の打球は上を通ってしまうんですね

祥吾のダブルフォルトは6試合で4つと、
まぁまぁに思えなくはないのですが、
なぜか痛いところで、やらかすもんんだから

次ぎは12日・13日に地区大会があるのですが、
この日は勇弥がインターハイを掛けた大一番があるので
祥吾には申し訳ないんだけど観に行けません。

頑張って、郡総体の切符を取ってほしいものです。