こんにちは。
気温と湿度がグッとあがって、蒸し暑いですねぇ。

予定では、明日と明後日の2日間で、
白子町内のコートを使って県総体の
団体戦(男女)がおこなわれます。

昨年の県総体の団体戦、
勇弥&雄大の学校は初戦敗退

1回勝てば今回、大本命の王者との試合でしたが、
その1回も勝ちきれず、アッと言う間の終戦でした。

代替わりして、昨秋の新人戦では
昨夏のインターハイ代表を押さえて
前述の大本命の王者が優勝を飾り、
王者は先月の関東予選でも優勝。

先日の県総体個人戦でも、
なんと6ペアもインターハイ切符を取り、
Bチームでも県内では負けそうにありません。

この王者を追うとなると、
個人戦でインターハイ切符を手にしたペアがいる2校、
それから関東大会に出場した学校が考えられますが、
関東予選で王者校と雌雄を決した学校は、
2年生の大将ペアが県3位でインターハイ切符を手にしており、
今回も王者校との決勝対決になるだろうと言われています。

関東大会へは決勝対決をした上記の学校のほかにも1校が参加し、
3校とも関東大会でベスト8に入る活躍を見せてくれましたが、
その一角の学校も虎視眈々と狙っているようです。
個人戦より団体戦で強いというのも特徴ですね。

それから、王者校以外では貴重なインターハイ出場ペアを擁する
もう1校の学校も、2ペアがインターハイ掛けまで進出しており、
県8本に1ペア、県16本に2ペアと充実しています。

ただ、組み合わせを見ると、王者校は当然1番で左側の上。
王者校以外の上記の3校は右側に位置していますので、
さしずめ3校による挑戦権争奪戦(右側)に勝ち残った学校が
左側から恐らく悠々と決勝戦に駒を進めてくる王者校と
インターハイ切符を掛けて決勝戦で戦う事になるような気がします。

勇弥&雄大の学校も組み合わせ表の右側に入りましたが、
上記の3校(とは限りませんけど)を連破しないと
王者との決勝戦には進めませんので、
可能性は0ではないというだけで、
明るい未来図は描けませんねぇ

勇弥&雄大が入学してから、団体戦は初戦敗退か1勝どまり。
今回、もし2勝出来たら、恐らく関東8本校との戦いになりそうですが
果たして2勝出来るかどうか・・・・・

まだ、団体戦のメンバーは発表されていないようですが、
誰が選ばれても、目一杯やってほしいものです。

祥吾も、明日は練習試合の予定なのですが、
どうも天気の方が怪しくなってきています。

団体戦の方は砂入人工芝コートですから
かなり無理が利くと思いますが、
祥吾の練習試合の方は難しいかも知れません