こんばんは。
ブログの更新がおろそかになっていました

と言うのも、勇弥&雄大の学校でも
祥吾の中学校でも、期末試験の期間だったので
これといった活動がなかったからにほかなりません。

試験が終わり、土曜日(10日)は審判研修会でした。
第5地区の高校ソフトテニス部員男女が集まり、
ルールや審判をする時のジャッジなどを学び、
これに参加する事で審判として登録され、
試合に参加する事も可能になります。

2年生の勇弥&雄大は昨年取得済みですので、
会場設営などのお手伝いをした後は、
近隣中学校2校と合同練習&練習試合。

勇弥&雄大は4試合ほどやらせて頂きましたが、
各校の1番手のペアには1~2ゲーム取られてしまいました。

後衛は素晴らしいシュートボールを打ち込んできますし、
前衛との息もよく合っていて、油断していると
高校生でもあっという間にやられてしまうと思います。

午後には審判講習会に参加している男女の1年生がコートに移り、
実際に模擬試合を見ながら審判のジャッジを学びます。

それを終えた後は、恒例の?1年生大会。
ウチの部員は2年生とのペアが多いので、
1年生同士でのペアはジャンケンで決めたようです。

結局、1年生大会は最後まで消化出来ず、
ベスト4が出揃ったところで終了となりました。
ちなみに、ウチのペアが3ペアと、S高が1ペアでした。

日曜日は練習試合の予定でしたが流れてしまい、
1日練習となり、午後3時頃から校内戦をしました。

ここでも、ジャンケンで組み合わせを決めましたが、
なんと偶然にも勇弥&雄大が組む事に

が、『つまんねぇよ』のブーイングの嵐
まぁ、そりゃそうですね。
他のペアが割れているのに、
勇弥&雄大だけ正規のペアでは面白くないですね。

という事で勇弥&雄大もペアを代えて試合開始。
OBペアも加わって、リーグ戦となりましたが、
全ペアが3試合やったところで終了。

興味深い組み合わせのペアがあったり、
普段には見られないプレーがあったりと
なかなか楽しめる内容の校内戦でした。

そう言えば、ウチの顧問の先生は国体千葉県チームで
広島まで遠征して、香川県チームとの3県で練習試合だったそうです。
天皇賜杯を制した、あのペアのベテラン後衛と
若い準優勝前衛とのペアに勝ったりしたそうで、
楽しい土産話を聞かせてもらえそうです

祥吾の方は、日曜日に他2校との練習試合でした。
勇弥&雄大の学校のすぐ近くだったので、
祥吾の試合を3試合ほど観ましたが、
例のごとく気持ちの盛り上がりがなく
チャンスボールをものに出来ませんでした

普段の練習で自分を追い込んでいない事は明白で、
ただ、ボールを相手コートに返すだけ。
まるで羽子板みたいなソフトテニスですが、
笑顔がある分だけ羽子板の方がずっとまし。

単純に部活動として、仲間と楽しむ事を目的とするのか、
それとも雲の上にそびえる高い頂を睨みながら
果てしない登り坂を歩いていくのか。

もう祥吾も中学生なので、
冷静に自分で考えさせて答えを出させようと思います。

そういう私も『子どもをダメにする親』として
名を馳せているようです