こんばんは。
勇弥&雄大が目指していた
関東高校選抜インドア大会が先週末、
栃木県の小山市と宇都宮市でおこなわれました。
我が千葉県からは、敬愛学園高と木更津総合高の
2校が全国選抜の切符をかけた戦いに臨みました。
インターネットで集めた情報だけですので、
確実というわけではありませんが、
敬愛学園高は、早稲田実業高(東京)に勝利した後、
宇都宮短大付高(栃木)に惜敗し、
全国選抜出場決定戦でも松山高(埼玉)にも敗れてしまい、
残念ながら全国選抜の切符には届かなかったようです。
勇弥&雄大が直接敗れただけに、
全国に飛び出して力のあるところを
見せつけてほしいところでしたが、
彼らの事だから、精一杯やった事は疑う余地がありません。
ひとまず、お疲れ様でした。
木更津総合高は、拓大一高(東京)に勝利し、
東海大相模高(神奈川)に敗れたものの、
決定戦で東洋大牛久高(茨城)に勝利して見事、
3月末の全国選抜大会に出場する事になったようです。
おめでとうございます
その他、優勝は前橋商業高(群馬)、
準優勝が東海大相模高(神奈川)
4強に宇都宮短大付高(栃木)までは判りましたが、
それ以外の結果は、よく分かりません。
その熱戦が繰り広げられている同日、
勇弥&雄大は他県へお邪魔して
練習試合をさせて頂きました。
お邪魔した先は、高校ではなく大学。
関東学生リーグの2部で活躍されています。

この日は、大学生の他、その付属校、
更には近隣の高校もお見えになり、
さながら研修大会の緊張感がありました
勇弥&雄大は全部で4試合。
1試合目は付属校の1番後衛と大学生前衛のペア。
後衛は1年生との事で、それほど身体も大きくありませんが、
上から打ち込んでくるストロークに威力がありました。
④-0
④-2
1-④
0-④
3-⑤
④-0
⑦-4
うーん、勝つには勝ったのですが・・・・
特に5ゲーム目ですが、
2-0から2-3と逆転されたものの、
勇弥のストロークで押し込んで
雄大がボレーで決める最高の形で並んだのに、
レシーブネット2連発って
2試合目は、大学の2番手ペアとの事でした。
ただ、大学はクリスマス前にはオフシーズンに入り、
試験が終わる2月上旬からスタートするそうで、
学生は2週間以上、ボールを打っていないとの事でした。
0-④
④-2
⑤-3
⑥-4
0-④
⑧-6
まぁ、色々ありますけど
何といっても6ゲーム目の0-④ですね。
相手が本気を出してきて取られたのならまだしも、
勇弥のストロークアウト3連発では・・・・
3試合目は、大学の1番手との対戦。
⑧-6
④-2
1-④
⑥-4
④-2
4ゲーム目は3-0から
勇弥のバックハンドアウト2発などで
デュースに並ばれました。
有利なカウントで積極的に1点を取る。
そんな工夫があったらなぁを思いました。
4試合目は、大学の3番手。
2-④
2-④
⑩-8
2-④
④-1
④-1
5-⑦
この試合は、相手ペアのサービスが良かったのもありますが、
勇弥&雄大のレシーブミスの失点が、なんと10点も
また、シッカリ打ち込まれたサーブやストロークを
ロブで凌ごうとしても、ちょっとでも短いと
トップシュートを打ち込まれて点を取られてしまいました。
高校生でも、国体で見た選手達はサービスも速く、
ストロークの打球も大学生なみでしたので、
パワーの無い勇弥が凌ぎ方をしっかり勉強しないと
パワーヒッターの相手との対戦では苦しくなってしまいますねぇ。
試合を観ていた大学の監督さんと少しお話し出来たのですが、
勇弥&雄大を含めて、ウチの選手はファーストサーブの
入る確率が悪いというご指摘を頂きました。
球速を少し落としてでも、
レシーバーを動かして取らせるようにする。
球速の速いサーブでも、
能力の高い選手ならタイミングを合わせて、
速いレシーブを打ち返してくるとの事でした。
また、ウチの1年生、特に後衛の何人かを見て
「この子は、いいですねぇ」と言っていました
それにしても、大学生のパワーは凄いですねぇ。
小さなバックスイングでひょいっと振った感じなのに、
スパーンと弾かれたボールは糸を引くように
ベースライン近くまですっ飛んでいきます
「パワーが無さ過ぎ」
「女の子みたいなボール」
と言われる勇弥とは大違いです
勇弥&雄大が目指していた
関東高校選抜インドア大会が先週末、
栃木県の小山市と宇都宮市でおこなわれました。
我が千葉県からは、敬愛学園高と木更津総合高の
2校が全国選抜の切符をかけた戦いに臨みました。
インターネットで集めた情報だけですので、
確実というわけではありませんが、
敬愛学園高は、早稲田実業高(東京)に勝利した後、
宇都宮短大付高(栃木)に惜敗し、
全国選抜出場決定戦でも松山高(埼玉)にも敗れてしまい、
残念ながら全国選抜の切符には届かなかったようです。
勇弥&雄大が直接敗れただけに、
全国に飛び出して力のあるところを
見せつけてほしいところでしたが、
彼らの事だから、精一杯やった事は疑う余地がありません。
ひとまず、お疲れ様でした。
木更津総合高は、拓大一高(東京)に勝利し、
東海大相模高(神奈川)に敗れたものの、
決定戦で東洋大牛久高(茨城)に勝利して見事、
3月末の全国選抜大会に出場する事になったようです。
おめでとうございます

その他、優勝は前橋商業高(群馬)、
準優勝が東海大相模高(神奈川)
4強に宇都宮短大付高(栃木)までは判りましたが、
それ以外の結果は、よく分かりません。
その熱戦が繰り広げられている同日、
勇弥&雄大は他県へお邪魔して
練習試合をさせて頂きました。
お邪魔した先は、高校ではなく大学。
関東学生リーグの2部で活躍されています。

この日は、大学生の他、その付属校、
更には近隣の高校もお見えになり、
さながら研修大会の緊張感がありました

勇弥&雄大は全部で4試合。
1試合目は付属校の1番後衛と大学生前衛のペア。
後衛は1年生との事で、それほど身体も大きくありませんが、
上から打ち込んでくるストロークに威力がありました。
④-0
④-2
1-④
0-④
3-⑤
④-0
⑦-4
うーん、勝つには勝ったのですが・・・・
特に5ゲーム目ですが、
2-0から2-3と逆転されたものの、
勇弥のストロークで押し込んで
雄大がボレーで決める最高の形で並んだのに、
レシーブネット2連発って

2試合目は、大学の2番手ペアとの事でした。
ただ、大学はクリスマス前にはオフシーズンに入り、
試験が終わる2月上旬からスタートするそうで、
学生は2週間以上、ボールを打っていないとの事でした。
0-④
④-2
⑤-3
⑥-4
0-④
⑧-6
まぁ、色々ありますけど
何といっても6ゲーム目の0-④ですね。
相手が本気を出してきて取られたのならまだしも、
勇弥のストロークアウト3連発では・・・・
3試合目は、大学の1番手との対戦。
⑧-6
④-2
1-④
⑥-4
④-2
4ゲーム目は3-0から
勇弥のバックハンドアウト2発などで
デュースに並ばれました。
有利なカウントで積極的に1点を取る。
そんな工夫があったらなぁを思いました。
4試合目は、大学の3番手。
2-④
2-④
⑩-8
2-④
④-1
④-1
5-⑦
この試合は、相手ペアのサービスが良かったのもありますが、
勇弥&雄大のレシーブミスの失点が、なんと10点も

また、シッカリ打ち込まれたサーブやストロークを
ロブで凌ごうとしても、ちょっとでも短いと
トップシュートを打ち込まれて点を取られてしまいました。
高校生でも、国体で見た選手達はサービスも速く、
ストロークの打球も大学生なみでしたので、
パワーの無い勇弥が凌ぎ方をしっかり勉強しないと
パワーヒッターの相手との対戦では苦しくなってしまいますねぇ。
試合を観ていた大学の監督さんと少しお話し出来たのですが、
勇弥&雄大を含めて、ウチの選手はファーストサーブの
入る確率が悪いというご指摘を頂きました。
球速を少し落としてでも、
レシーバーを動かして取らせるようにする。
球速の速いサーブでも、
能力の高い選手ならタイミングを合わせて、
速いレシーブを打ち返してくるとの事でした。
また、ウチの1年生、特に後衛の何人かを見て
「この子は、いいですねぇ」と言っていました

それにしても、大学生のパワーは凄いですねぇ。
小さなバックスイングでひょいっと振った感じなのに、
スパーンと弾かれたボールは糸を引くように
ベースライン近くまですっ飛んでいきます

「パワーが無さ過ぎ」
「女の子みたいなボール」
と言われる勇弥とは大違いです
