こんばんは。
日本の有史以来、最悪の地震といっていいのでしょうか。
被災された方に、心からお見舞申し上げます。
勇弥&雄大の学校では、学校内の安全はもとより、
通学の安全も確立していないので、
暫く登校禁止の状態が続くようです
そして、楽しみにしていた3月23日からの
全日本私立高校選抜大会(横浜)も
私学連盟のホームページに中止が発表されました。
2年前の中学の卒業式のイベントで
親への手紙を手渡されましたが、
「全国大会に連れて行けなくてゴメン」と書かれていました。
まぁ、当時の私としては関東大会でも
十分に満足していたのですが、
ようやく、全国の名のつく大会に参戦出来る権利を得て、
ドキドキしていたのですが・・・・
鉄道は千葉県内ですら運休路線があり、
高速道路も東北地方への道は通行止め。
しかも、救援物資等の輸送の事を考えれば、
恐らく、高速道路が通常に戻るのは、
数ヶ月くらいは掛かるのかな。
それに、テレビでさかんに報道されている原発問題。
福島県内の原発2カ所を通常稼動させるのは、
本当に本当の安全が確認された後でしょうから、
素人の私でも数ヶ月どころではないのは判ります。
となると、春から夏への電力事情からして、
輪番停電も、かなり長期間に及ぶでしょう。
更に、生活の基本となる食料や衣料、
ガソリンなども不足する状態が続くから、
子供達の安全を考えると、
遠方の学校が集まるような試合は
これから次々に中止が決定される気がします。
県内クラス、関東クラスと
順を追って試合が開催されていけば
それだけでも、ありがたいですね。
予定していた、「橘杯」(静岡)も中止となり、
恐らく「明日香杯」(奈良)にも参加は難しいでしょう。
千年に1度の天変地異に遭遇した事を、
勇弥&雄大達は、これからの人生にどう活かすのか。
この時代に生きた者として、考えなくてはいけない気がします。
日本の有史以来、最悪の地震といっていいのでしょうか。
被災された方に、心からお見舞申し上げます。
勇弥&雄大の学校では、学校内の安全はもとより、
通学の安全も確立していないので、
暫く登校禁止の状態が続くようです

そして、楽しみにしていた3月23日からの
全日本私立高校選抜大会(横浜)も
私学連盟のホームページに中止が発表されました。
2年前の中学の卒業式のイベントで
親への手紙を手渡されましたが、
「全国大会に連れて行けなくてゴメン」と書かれていました。
まぁ、当時の私としては関東大会でも
十分に満足していたのですが、
ようやく、全国の名のつく大会に参戦出来る権利を得て、
ドキドキしていたのですが・・・・
鉄道は千葉県内ですら運休路線があり、
高速道路も東北地方への道は通行止め。
しかも、救援物資等の輸送の事を考えれば、
恐らく、高速道路が通常に戻るのは、
数ヶ月くらいは掛かるのかな。
それに、テレビでさかんに報道されている原発問題。
福島県内の原発2カ所を通常稼動させるのは、
本当に本当の安全が確認された後でしょうから、
素人の私でも数ヶ月どころではないのは判ります。
となると、春から夏への電力事情からして、
輪番停電も、かなり長期間に及ぶでしょう。
更に、生活の基本となる食料や衣料、
ガソリンなども不足する状態が続くから、
子供達の安全を考えると、
遠方の学校が集まるような試合は
これから次々に中止が決定される気がします。
県内クラス、関東クラスと
順を追って試合が開催されていけば
それだけでも、ありがたいですね。
予定していた、「橘杯」(静岡)も中止となり、
恐らく「明日香杯」(奈良)にも参加は難しいでしょう。
千年に1度の天変地異に遭遇した事を、
勇弥&雄大達は、これからの人生にどう活かすのか。
この時代に生きた者として、考えなくてはいけない気がします。



全日本私学の”中止”を残念に思いますし、
全小(白子)と都道府県対抗全中(伊勢)も同様です。
みんな、それらを目指して昨秋から頑張ってきたわけですし、
うちの息子も私学2連覇を目指しておりましたので・・・
全日本高校選抜の開催の有無は本日決定されるわけですが、
果たしてどうなることやら???
「選抜があろうとなかろうと疎開してきます。(by 監督)」とのことで、
昨日の朝、当校の男子部員たちは遠征に出発しました。
保護者からは「この非常時に
寮生たちはWC事情もままならず、食事は1日2食に限定されつつ、
水汲みや物資の運搬等の奉仕活動に終始する生活をしておりましたし、
監督の『宮城にいるよりはマシ。ボールを打たせたい』というお考えにより、
山形で(OBの父兄からの提供される)軽油を部バスに十分に積み、
新潟を経由して中部地方に入り、今頃は既に三重に到着しているであろうと思われます。
当面は三重高校の合宿所に常駐しつつ、高商(奈良)にも練習に通う見通しです。
オリックスに習って「がんばろう東北」のワッペンでも作りたかったのですが、
そういったシロモノを製作できる状況下でもないわけでありまして
個々の胸の中にだけは闘志を抱いて明日からに臨んでほしく願うばかりです。