おはようございます。

昨日は、土曜日が雨で順延となった為に
平日にもかかわらず、県総体の個人戦がおこなわれました。

勇弥は既にお伝えした通り、初戦敗退ですが、
他の6ペアは楽に初戦を突破しています。

早朝、応援の為に集合する勇弥を学校へ送り、
それから、帰宅して祥吾を起こして朝食。
祥吾を学校へ送ってから仕事へ

しかし、仕事をしていても頭の中には会場の光景が広がるばかり
彼らがインターハイ出場を決めて、
喜びを大爆発させている姿を見たくて仕方ありません。

全くお役には立てていませんけど、
私だって、それなりに彼らのサポートをしてきたつもりです。
その集大成となる日に立ち会えないなんて。

駄目だ、やっぱり行こう。
どうしても外せない仕事を手っ取り早く済ませ、
あとの仕事は、寄せて、流して、半ば無視して会場へ一直線。

会場に到着したのは、ちょうど正午頃だったと思います。
ウチの2年生ペア、3年生ペア、2年生ペアと
3ペアが並んで熱戦を繰り広げていました。

1つはコート決勝なのが分かりましたが、
あとの2つは8本決めなのか16本決めなのか分かりません。

どれも、こちらが優勢のように見え、
実際に3年生ペアの試合を
応援の部員がスコアを付けていたので覗いたところ
3-1とリードしていたので、よし大丈夫だなと思いました。

更に、2年生後衛と3年生前衛のペアの16本決めの試合が始まり、
試合開始に間に合った、この試合のビデオを撮影すべく
あわてて準備をして撮影を開始しました。

と言う事で、コートでは男子8面のうち
ウチの選手の試合が4コートという状況になり、
なかなか試合状況が把握出来ません。

そのうち、8本決め試合に臨んでいる
2年生ペアの試合がファイナルゲームに入ったのが分かり、
更に隣の3年生ペアの試合もファイナルゲームに入りました。
優勢だと思っていたのですが、相手も頑張っているようです。

ビデオを撮っている試合もゲームカウント2-2となり、
こちらも白熱した試合になっています。

しかし、3年生ペアが負けてしまい、
8本決めの2年生ペアも惜敗。
ビデオを撮影している試合も2-4で試合終了。

6ペアが出場している筈なので、
これで3ペアの結果が分かりましたが、
とにかく目前で2年生ペアが試合をしていて、
かなり優勢に見えました。

ちょうど、試合を終えてベンチから出てきた
顧問の先生にご挨拶をしたところ、衝撃的な事実をお聞きし、
心臓が一気に張り裂けそうになりました。

「もう、このペアしか残っていません」
目の前で行われている2年生ペアしか
もう残っていないというのです。

とにかく、彼らを応援しなくてはと思い、
コートの反対側の自陣ベンチへと回り込み、
ゲームカウントが3-2というのを確認し、
声を張り上げて応援したのですが・・・・

本日参戦の6ペアは、16本に1ペア、
32本に4ペア、64本に1ペアという結果でした。

こうなったら、団体戦で奮起するほかありません。
団体戦は新人戦が準優勝、関東予選が3位で、
好調な選手もいますので、十分に優勝を狙う事が出来ます。
いや、死にものぐるいで奪え

会場では、色々な方にお声を掛けて頂きましたが、
日曜日の勇弥の試合を観戦して下さった方が多く、
誰もが「戻りましたね」とか「普通に打ててましたね」と
勇弥にとっては、嬉しいお言葉を頂きました

症状が出なくなったので、細かい点についても修正していけますし、
サーブも全く以前と同じ(精度も同じ)に打てていますので、
勝負に集中出来る状態に戻りつつあります。

さて、優勝したのは、関東予選でも優勝し、
関東大会でも準優勝したペア。

勢いに乗っているだけでなく、
練習に裏付けされた確固たる技術と体力、
高いモチベーションが伺えます。

優勝ペア、準優勝ペアやベスト4のペアは
以前、勇弥&雄大で何度も試合をしていますし、
いずれも強くて、なかなか思うようにはいきませんでした。

彼らが上位にいるという事は、羨ましい反面、
やっぱり彼らは強かったんだと納得。
そして、彼らに挑んだ経験は無駄にはならないと思いました。

代表となった8ペアの皆さん。
青森では、大いに活躍して下さい