こんにちは。
10月に突入した途端、グッと気温が下がって、
秋の到来を感じさせますね
更新が遅くなってしまいましたが、土曜日(10月1日)に
表題の大会に祥吾が参加しましたので、行ってきました
夏の県総体で、印旛郡の雄U中が見事に優勝
そして名門T中も3位で関東大会出場
印旛郡から新人県大会には本来3佼が出場枠ですが、
U中とT中の大活躍のお陰で、出場枠が2佼も増え、
5校も県大会に駒を進める事が出来るビッグチャンス
県総体優勝のベン入りメンバーが4人も残っているU中は、
先日の個人戦でも優勝と3位という結果を残し、
今回の郡大会では頭一つ、いや二つリードといった感じです。
名門T中も選手の気持ちが強く、試合運びも安定していますので、
U中とT中の2佼は、実力的に県大会出場は問題無し。
2校に続くのが、元気が良くてチームの団結のあるI中、
選手が粒揃いのNF中とNN中が続くのではないかと思いましたが、
中でも個人戦で3ペアを県大会に送り込む事になったI中は、
もしかすると2強の一角を落とすかもしれない勢いを感じます
顧問の先生も、各校の戦力分析をされている筈で、
先月の練習試合がNF中とI中だったのは偶然ではない筈です。

開会式。 全部で30佼の出場となりました。
さて、会場に到着して組み合わせ表を見たところ、
富里中は1回戦を突破すると、順当ならI中と対戦する所に入っていました
この日、諸事情で正顧問の先生が来る事が出来ず、
なんと私に選手達にアドバスせよとのお達しがありました
まぁ、毎週のようにソフトテニスの試合を目にしていますし、
祥吾をなんとかしないといけないとも思っていましたので、
出来る限りの事はしたいと思いました。
開会式が終わると、すぐに1回戦のスタートです。
副顧問の先生からオーダーを聞かれましたが、
相手チームとは練習試合の経験もないですし、
唯一の情報は、1週間前の個人戦の結果だけ。
個人戦の結果を見る限り、
こちらの方がやや優勢かな?と思いましたので、
元気のある2番手を先陣に出し、
一応大将ペアの駿&祥吾を2番戦、
3番手をしんがりに出しましょうという事になりました。
1番戦
④-0
2-④
④-1
1-④
⑦-2
2番戦
④-0
⑦-5
④-0
3番戦
④-2
④-2
④-2
という事で、めでたく1回戦は3-0で勝利
1番戦は、まさに初戦ですのでお互いに緊張している様子で、
展開を作るというより、サーブ&レシーブで点が出入りする試合でしたねぇ
番戦の駿&祥吾は、祥吾のミスが出なければ
後衛のキープ力は駿の方が上なので問題ありませんでした。
3番戦は、後衛と前衛のバランスが良く、
彼らがポイントゲッターになりそうな予感がしました
次の試合の相手は、順当ならI中ですが、
ペアの出番も見ておこうと思い、1回戦を視察。
やはり、県大会組の3ペアを使ってきて、
この試合では特にペア替えはしていませんでした。
ペアの出番は3-1-2でいいのかな。
勝手に決め付けて申し訳ありません
いずれも勝利を収め、ストレート勝ち
漁夫の利を得られず、2回戦はI中との戦いに決まりました。
2週間前のI中との練習試合。
駿&祥吾は大将ペアに3点しかとれずにストレート負け。
2番手にもG2-0から逆転のファイナル負け。
3番手と4番手には勝ったものの・・・・という状況。
逆に、2番手と3番手は相手大将に善戦したり、
相手2番や3番に勝ったりしていた様子でした。
先週の個人戦では、駿&祥吾が相手2番ペアと準々決勝で対戦。
またもG2-0から追い込まれ、ファイナルの⑭-12という接戦で、
今度は何とか勝たせてもらったものの、うーん
ウチの選手達の意見を聞くと、相手大将には3番ペアを対戦させて、
ウチの大将と2番ペアで勝とうという作戦が大勢を占めました。
いわゆる「外し」作戦ですね
練習試合の時の相手側選手と先生とのやり取りを見ていても、
先生の相手大将ペアに対する信頼は非常に高く感じられ、
彼らのプライドもあるので、ウチに対して「外し」はないと思いました。
という事で、頭の中では相手大将が2番戦出陣という事だけは確定。
しかし、2番ペアと3番ペアの順番には自信が持てませんねぇ。
私としては、「勝たなきゃいけない」プレッシャーには、
まだ駿&祥吾も耐えられないような気がしていたので、
かえって相手大将ペアと対戦させて「挑戦者モード」の方が
気楽に楽しく闘えるのではないかと思いました。
駿に聞いてみると、練習試合の時は到着したばかりで
ほとんどアップをしないまま試合に入ったので、
今回はもう少しやれると思うとの事でした
祥吾も、あの時は発熱&かったる君でしたが、
本日初戦の様子を見る限りでは、少しやる気があるみたいです
という事で、駿&祥吾の2番戦出陣も決まり。
結局、1番戦と2番戦の相手ペアを読み切れず、
1回戦と同じ出番で出陣しましょうという事になりました。
試合前の整列で、相手側は2-1-3と
1回戦から2番手と3番手を入れ替えて出陣させてきました。
試合前に、まず全員に気持ちを強く持とうとアドバイス。
相手チームは応援も大きな声でまとまっていますし、
ご父母の人数も一番多いような気がします。
相手のポイント時にはドッカーンと歓声が沸くので、
焦らず、冷静にゲームに集中しようとアドバイス。
更に、後衛陣には打球の高さのアドバイスをして
駿にはコースのアドバイスもさせて頂きました(偉そうに
)
で、祥吾にはポジション等のアドバイス・・・って聞いてねぇな、こいつ
まぁ、どうせアテにならないから、いいか
さて、勝たせてもらえれば、夢の県大会がグッと近づきますが・・・
1番戦
2-④
3-⑤
④-1
0-④
2番戦
⑤-3
⑥-4
④-2
3番戦
2-④
2-④
2-④
うーん、残念ながら敗戦
やはり、3ペアとも県大会出場のチームは強いなぁ。
よくまとまっていて、チームワークも良かったです。
1番戦は、1G目2-0から逆転され、
2G目も3-2からの逆転。 このうち1つでも取れていれば・・・
2番戦は、駿&祥吾にとって雪辱戦となりましたが、
駿は練習試合の時とはうってかわって動きが良く、
高さのコントロールも良く出来ていました。
それに、相手後衛の速球にもよくついていき、
冷静にゲームを作ってくれました
祥吾も予想外に働きましたねぇ。
浮き球の処理を3つもミスしましたが、
スマッシュとボレーで6得点なら文句は言いません
特に、ゲームの締めが全て祥吾のボレーでしたので、
こういう時の前衛のポイントは、本当にいいですねぇ
で、天下分け目の3番戦
いや~、緊張していましたねぇ、二人とも。
相手ペアも緊張しているのですが、
デッカイ声を出してお互いに励まし合い、
絶えず先行する素晴らしい試合運びでした。
本当なら、こちらがそうしたかったんですけどね
私が余計なアドバイスをしたものだから、
後衛を萎縮させてしまい、持ち前の打力を封じてしまったなぁ
こちらのミスが多いわけではなく、
気迫溢れるプレーで間断なく攻めてきた
相手ペアの精神力の勝ちですね。
ただ、今までの富里中は、単なる弱小チームでしたけど、
「もしかしたら」を思わせる事が出来るくらいになりました。
選手も悔しそうでしたし、
これからの練習の時の気持ちも、
少し違ったものになればいいなぁ。
ウチを一蹴したI中は、
続く準々決勝もO中に2-0で勝って4本入り。
準決勝で王者U中に敗れてしまいましたが、
4本シードの一角を堅持されました。
県大会出場、おめでとうございます
優勝は、王者U中
1試合も落とさずに、優勝を決めました。
県大会でも優勝を目指して頑張って下さい
準優勝は、粒揃いのNF中。
下馬評も高かったのですが、名門T中を3番勝負で破り
決勝戦進出を決めました。 おめでとうございます
ちなみに、3週間前に練習試合をさせて頂き
ありがとうございました。
どうか、お見捨て無きよう
ベスト4は、前記のI中と名門T中。
そして、県切符5校目の狭き門を突破したのは、
準々決勝でI中に敗れたO中でした。
O中は印旛郡でもっとも西に位置する中学校で、
もっとも東の名門T中とは50㎞くらい離れています。
県大会でも持ち前の元気の良さで頑張って下さい
勇弥が中学2年生の時、県総体での団体戦に出場して以来、
既に5年もの間、団体戦での県大会出場がない富里中。
兄は2年生の春と夏に団体戦で県大会に出場しましたが、
弟の祥吾は、果たして・・・・
10月に突入した途端、グッと気温が下がって、
秋の到来を感じさせますね
更新が遅くなってしまいましたが、土曜日(10月1日)に
表題の大会に祥吾が参加しましたので、行ってきました
夏の県総体で、印旛郡の雄U中が見事に優勝
そして名門T中も3位で関東大会出場
印旛郡から新人県大会には本来3佼が出場枠ですが、
U中とT中の大活躍のお陰で、出場枠が2佼も増え、
5校も県大会に駒を進める事が出来るビッグチャンス
県総体優勝のベン入りメンバーが4人も残っているU中は、
先日の個人戦でも優勝と3位という結果を残し、
今回の郡大会では頭一つ、いや二つリードといった感じです。
名門T中も選手の気持ちが強く、試合運びも安定していますので、
U中とT中の2佼は、実力的に県大会出場は問題無し。
2校に続くのが、元気が良くてチームの団結のあるI中、
選手が粒揃いのNF中とNN中が続くのではないかと思いましたが、
中でも個人戦で3ペアを県大会に送り込む事になったI中は、
もしかすると2強の一角を落とすかもしれない勢いを感じます
顧問の先生も、各校の戦力分析をされている筈で、
先月の練習試合がNF中とI中だったのは偶然ではない筈です。

開会式。 全部で30佼の出場となりました。
さて、会場に到着して組み合わせ表を見たところ、
富里中は1回戦を突破すると、順当ならI中と対戦する所に入っていました
この日、諸事情で正顧問の先生が来る事が出来ず、
なんと私に選手達にアドバスせよとのお達しがありました
まぁ、毎週のようにソフトテニスの試合を目にしていますし、
祥吾をなんとかしないといけないとも思っていましたので、
出来る限りの事はしたいと思いました。
開会式が終わると、すぐに1回戦のスタートです。
副顧問の先生からオーダーを聞かれましたが、
相手チームとは練習試合の経験もないですし、
唯一の情報は、1週間前の個人戦の結果だけ。
個人戦の結果を見る限り、
こちらの方がやや優勢かな?と思いましたので、
元気のある2番手を先陣に出し、
一応大将ペアの駿&祥吾を2番戦、
3番手をしんがりに出しましょうという事になりました。
1番戦
④-0
2-④
④-1
1-④
⑦-2
2番戦
④-0
⑦-5
④-0
3番戦
④-2
④-2
④-2
という事で、めでたく1回戦は3-0で勝利
1番戦は、まさに初戦ですのでお互いに緊張している様子で、
展開を作るというより、サーブ&レシーブで点が出入りする試合でしたねぇ
番戦の駿&祥吾は、祥吾のミスが出なければ
後衛のキープ力は駿の方が上なので問題ありませんでした。
3番戦は、後衛と前衛のバランスが良く、
彼らがポイントゲッターになりそうな予感がしました
次の試合の相手は、順当ならI中ですが、
ペアの出番も見ておこうと思い、1回戦を視察。
やはり、県大会組の3ペアを使ってきて、
この試合では特にペア替えはしていませんでした。
ペアの出番は3-1-2でいいのかな。
勝手に決め付けて申し訳ありません
いずれも勝利を収め、ストレート勝ち
漁夫の利を得られず、2回戦はI中との戦いに決まりました。
2週間前のI中との練習試合。
駿&祥吾は大将ペアに3点しかとれずにストレート負け。
2番手にもG2-0から逆転のファイナル負け。
3番手と4番手には勝ったものの・・・・という状況。
逆に、2番手と3番手は相手大将に善戦したり、
相手2番や3番に勝ったりしていた様子でした。
先週の個人戦では、駿&祥吾が相手2番ペアと準々決勝で対戦。
またもG2-0から追い込まれ、ファイナルの⑭-12という接戦で、
今度は何とか勝たせてもらったものの、うーん
ウチの選手達の意見を聞くと、相手大将には3番ペアを対戦させて、
ウチの大将と2番ペアで勝とうという作戦が大勢を占めました。
いわゆる「外し」作戦ですね
練習試合の時の相手側選手と先生とのやり取りを見ていても、
先生の相手大将ペアに対する信頼は非常に高く感じられ、
彼らのプライドもあるので、ウチに対して「外し」はないと思いました。
という事で、頭の中では相手大将が2番戦出陣という事だけは確定。
しかし、2番ペアと3番ペアの順番には自信が持てませんねぇ。
私としては、「勝たなきゃいけない」プレッシャーには、
まだ駿&祥吾も耐えられないような気がしていたので、
かえって相手大将ペアと対戦させて「挑戦者モード」の方が
気楽に楽しく闘えるのではないかと思いました。
駿に聞いてみると、練習試合の時は到着したばかりで
ほとんどアップをしないまま試合に入ったので、
今回はもう少しやれると思うとの事でした
祥吾も、あの時は発熱&かったる君でしたが、
本日初戦の様子を見る限りでは、少しやる気があるみたいです
という事で、駿&祥吾の2番戦出陣も決まり。
結局、1番戦と2番戦の相手ペアを読み切れず、
1回戦と同じ出番で出陣しましょうという事になりました。
試合前の整列で、相手側は2-1-3と
1回戦から2番手と3番手を入れ替えて出陣させてきました。
試合前に、まず全員に気持ちを強く持とうとアドバイス。
相手チームは応援も大きな声でまとまっていますし、
ご父母の人数も一番多いような気がします。
相手のポイント時にはドッカーンと歓声が沸くので、
焦らず、冷静にゲームに集中しようとアドバイス。
更に、後衛陣には打球の高さのアドバイスをして
駿にはコースのアドバイスもさせて頂きました(偉そうに
で、祥吾にはポジション等のアドバイス・・・って聞いてねぇな、こいつ
まぁ、どうせアテにならないから、いいか
さて、勝たせてもらえれば、夢の県大会がグッと近づきますが・・・
1番戦
2-④
3-⑤
④-1
0-④
2番戦
⑤-3
⑥-4
④-2
3番戦
2-④
2-④
2-④
うーん、残念ながら敗戦
やはり、3ペアとも県大会出場のチームは強いなぁ。
よくまとまっていて、チームワークも良かったです。
1番戦は、1G目2-0から逆転され、
2G目も3-2からの逆転。 このうち1つでも取れていれば・・・
2番戦は、駿&祥吾にとって雪辱戦となりましたが、
駿は練習試合の時とはうってかわって動きが良く、
高さのコントロールも良く出来ていました。
それに、相手後衛の速球にもよくついていき、
冷静にゲームを作ってくれました
祥吾も予想外に働きましたねぇ。
浮き球の処理を3つもミスしましたが、
スマッシュとボレーで6得点なら文句は言いません
特に、ゲームの締めが全て祥吾のボレーでしたので、
こういう時の前衛のポイントは、本当にいいですねぇ
で、天下分け目の3番戦
いや~、緊張していましたねぇ、二人とも。
相手ペアも緊張しているのですが、
デッカイ声を出してお互いに励まし合い、
絶えず先行する素晴らしい試合運びでした。
本当なら、こちらがそうしたかったんですけどね
私が余計なアドバイスをしたものだから、
後衛を萎縮させてしまい、持ち前の打力を封じてしまったなぁ
こちらのミスが多いわけではなく、
気迫溢れるプレーで間断なく攻めてきた
相手ペアの精神力の勝ちですね。
ただ、今までの富里中は、単なる弱小チームでしたけど、
「もしかしたら」を思わせる事が出来るくらいになりました。
選手も悔しそうでしたし、
これからの練習の時の気持ちも、
少し違ったものになればいいなぁ。
ウチを一蹴したI中は、
続く準々決勝もO中に2-0で勝って4本入り。
準決勝で王者U中に敗れてしまいましたが、
4本シードの一角を堅持されました。
県大会出場、おめでとうございます
優勝は、王者U中
1試合も落とさずに、優勝を決めました。
県大会でも優勝を目指して頑張って下さい
準優勝は、粒揃いのNF中。
下馬評も高かったのですが、名門T中を3番勝負で破り
決勝戦進出を決めました。 おめでとうございます
ちなみに、3週間前に練習試合をさせて頂き
ありがとうございました。
どうか、お見捨て無きよう
ベスト4は、前記のI中と名門T中。
そして、県切符5校目の狭き門を突破したのは、
準々決勝でI中に敗れたO中でした。
O中は印旛郡でもっとも西に位置する中学校で、
もっとも東の名門T中とは50㎞くらい離れています。
県大会でも持ち前の元気の良さで頑張って下さい
勇弥が中学2年生の時、県総体での団体戦に出場して以来、
既に5年もの間、団体戦での県大会出場がない富里中。
兄は2年生の春と夏に団体戦で県大会に出場しましたが、
弟の祥吾は、果たして・・・・